JPH0750458B2 - I/o構成情報のロ−ド方式 - Google Patents
I/o構成情報のロ−ド方式Info
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- JPH0750458B2 JPH0750458B2 JP61000515A JP51586A JPH0750458B2 JP H0750458 B2 JPH0750458 B2 JP H0750458B2 JP 61000515 A JP61000515 A JP 61000515A JP 51586 A JP51586 A JP 51586A JP H0750458 B2 JPH0750458 B2 JP H0750458B2
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- Japan
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- iocds
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は電子計算機システムの中の入出力処理に係り、
特に、入出力処理のハードウェアにおいて各入出力装置
の特性や構成に関する情報を、その入出力装置を制御す
る情報の1部として使用する入出力処理システムに関す
る。
特に、入出力処理のハードウェアにおいて各入出力装置
の特性や構成に関する情報を、その入出力装置を制御す
る情報の1部として使用する入出力処理システムに関す
る。
最近の計算機アーキテクチャーは、例えばIBM社の出版
物であるアイビーエム システム/370エクテンデッド
アーキテクチャー プリンシプルズ オブ オペレーシ
ョン(エス エー22-7085)(IBM System/370 Extended
Architecture Principles of Operation(SA22-7085)
1973・1月)開示されるように、従来のソフトウェアが
行なっていた入出力動作に関する制御、例えば入出力装
置に至る経路(チャネルパス)の選択や、当該経路がビ
ジーの時のキューイングの機能をハードウェアが行なう
ようにしている。このため、各入出力装置の特性や接続
構成に関する情報をハードウェアでももつことになり、
通常、この情報はサービスプロセッサに接続される外部
記憶装置内に格納しておき、パワーオン時あるいはシス
テムのイニシャルマイクロプログラムロード(IMPL)時
に、上記外部記憶装置から読み出し、ハードウェア内の
各入出力装置対応の制御情報域(サブチャネル)にロー
ドする。また、このサービスプロセッサの外部記憶に格
納される各入出力装置の特性や接続構成を表わす情報は
IOCDS(I/O Configuration Data Set)とも呼ばれ、こ
の情報を作成するための専用プログラムを使って作成す
る。このプログラムについては、例えばIBM社の出版物
であるオーエス/ユーエス2 エムブイエス.アンド.
スタンド−アローン バージョンズ:インプット/アウ
トプット コンフィガレーション プログラム ユーザ
ーズ ガイド アンド リファレンス.ジーシー28-102
7(OS/US2 MVS and Stand-Alone Versions:Input/Outpu
t Configuration Program Users Guide and Reference.
GC28-1027)に開示されているIOCPなどがある。ところ
で、入出力処理のハードウェアを種々のオペレーティン
グシステムのもとで共通化させることはハードウェアを
製造する立場からは、その製造コスト低減の上で重要な
課題であるが、前述のIOCDSの形式や内容がそれぞれの
オペレーティングシステム、すなわち、IOCDSを作成す
るIOCPの種類によって異なっており、このことが上記ハ
ードウェアの共通化を実現する上での大きな妨げとなっ
ている。
物であるアイビーエム システム/370エクテンデッド
アーキテクチャー プリンシプルズ オブ オペレーシ
ョン(エス エー22-7085)(IBM System/370 Extended
Architecture Principles of Operation(SA22-7085)
1973・1月)開示されるように、従来のソフトウェアが
行なっていた入出力動作に関する制御、例えば入出力装
置に至る経路(チャネルパス)の選択や、当該経路がビ
ジーの時のキューイングの機能をハードウェアが行なう
ようにしている。このため、各入出力装置の特性や接続
構成に関する情報をハードウェアでももつことになり、
通常、この情報はサービスプロセッサに接続される外部
記憶装置内に格納しておき、パワーオン時あるいはシス
テムのイニシャルマイクロプログラムロード(IMPL)時
に、上記外部記憶装置から読み出し、ハードウェア内の
各入出力装置対応の制御情報域(サブチャネル)にロー
ドする。また、このサービスプロセッサの外部記憶に格
納される各入出力装置の特性や接続構成を表わす情報は
IOCDS(I/O Configuration Data Set)とも呼ばれ、こ
の情報を作成するための専用プログラムを使って作成す
る。このプログラムについては、例えばIBM社の出版物
であるオーエス/ユーエス2 エムブイエス.アンド.
スタンド−アローン バージョンズ:インプット/アウ
トプット コンフィガレーション プログラム ユーザ
ーズ ガイド アンド リファレンス.ジーシー28-102
7(OS/US2 MVS and Stand-Alone Versions:Input/Outpu
t Configuration Program Users Guide and Reference.
GC28-1027)に開示されているIOCPなどがある。ところ
で、入出力処理のハードウェアを種々のオペレーティン
グシステムのもとで共通化させることはハードウェアを
製造する立場からは、その製造コスト低減の上で重要な
課題であるが、前述のIOCDSの形式や内容がそれぞれの
オペレーティングシステム、すなわち、IOCDSを作成す
るIOCPの種類によって異なっており、このことが上記ハ
ードウェアの共通化を実現する上での大きな妨げとなっ
ている。
本発明の目的は、異なる形式あるいは内容のI/O構成情
報を使用する場合においても、入出力処理のハードウェ
アを極力共通化できるようにするためのI/O構成情報の
上記ハードウェアへのロード手段を提供することにあ
る。
報を使用する場合においても、入出力処理のハードウェ
アを極力共通化できるようにするためのI/O構成情報の
上記ハードウェアへのロード手段を提供することにあ
る。
そこで本発明においては、I/O構成情報の中にその形式
あるいは内容の種類を表わす情報を持たせ、I/O構成情
報をハードウェアにロードする際に、上記種類を表わす
情報を参照して、各種形式の構成情報を共通的なハード
ウェアの設定情報に変換しながらハードウェアにロード
する。これによって、この変換過程でI/O構成情報の種
類や動作モードの差異をほとんど吸収でき、入出力処理
ハードウェアにおける通常動作処理の過程では、制御ブ
ロックのフォーマットは共通形式となっており、制御の
共通化を図ることが可能となる。
あるいは内容の種類を表わす情報を持たせ、I/O構成情
報をハードウェアにロードする際に、上記種類を表わす
情報を参照して、各種形式の構成情報を共通的なハード
ウェアの設定情報に変換しながらハードウェアにロード
する。これによって、この変換過程でI/O構成情報の種
類や動作モードの差異をほとんど吸収でき、入出力処理
ハードウェアにおける通常動作処理の過程では、制御ブ
ロックのフォーマットは共通形式となっており、制御の
共通化を図ることが可能となる。
〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図により説明
する。第1図は、本発明の対象となる入出力処理システ
ムの概要を示す図である。図中、1と2は2台の中央処
理装置(CPU)、3は1と2の配下の入出力装置(I/O)
を総括的に制御する入出力処理装置(IOP)、4はIOP3
の中にあって、個々のI/Oを制御するための情報を保持
するサブチャネル(SBCH)群、4aはそのSBCHの中にあっ
て、I/O8に対応するSBCH,5a乃至5zはIOP3の中にあって
各I/Oあるいは入出力制御装置(IOC)との間のインタフ
ェースを制御するチャネル装置(CH)群、6及び7は、
I/O8を制御する2台のIOC,6a/6b及び7a/7bはそれぞれIO
C6及び7の中にあって、各IOCを2台のCHと接続させる
ためのチャネルスイッチ構成(SHSW)を示す。このシス
テムにおける入出力処理においては、例えばCPU1がI/O8
をアクセスする場合、CPUはI/O8に対応するSBCH4aの番
号と、入出力動作の内容をIOP3に指示するだけで、どの
CHあるいはIOCを使ってI/O8をアクセスするかについて
は特に指定しない。使用するCHあるいはIOCを決定する
のはIOP3のタスクである。さらに、I/O8に至るCH及びIO
Cの特性、例えばCHがブロックマルチプレクサタイプか
バイトマルチプレクサタイプであるか、あるいはIOCが
多重動作を実行可能か否か、あるいはIOCとCH間のイン
タフェースプロトコルは何か、といったことを判断し制
御するのもIOP3のタスクである。このためこの入出力処
理システムにおいてはIOP3は各サブチャネル毎に、接続
されるCHの番号、そのCHの特性、接続されるIOCの特性
及びI/Oの特性を示す情報をもつ必要がある。第2図はI
OP3が入出力処理を行なう上で使用する制御情報の代表
的なものを示す。図中11が1台のI/Oと1対1に対応す
るSBCH情報で、その中にI/Oの特性を示す情報(DEUTY
P)11a,当該I/Oに関連するIOC情報(CUW)13をポイント
する情報(CUNO)11b、当該I/Oに至る経路(チャネル)
を示す情報(CHPID)11c乃至11fを含む。また、CUW13の
中にはIOCの特性を示す情報(CUTYP)13aを含む。またC
HPID11c乃至11fに関連するチャネル制御情報(PCW)12
の中には、そのチャネルの特性を示す情報(CHTYP)12a
を含む。さらに各チャネルの番号とI/Oのアドレスから
対応するSBCHを検索するための変換テープル10があり、
この中の1つのエントリーは、対応するSBCHがアサイン
されているか否かを示す情報(V)10aと、もし対応す
るSBCHが存在する場合には、そのSBCHの番号(SBCHNO)
を示す情報10bを含む。これらの情報の中で、SBCH11の
中のDEVTYP11a,CUNO11b,CHPID11c乃至11f,CUW13の中のC
UTYP13a,PCW12の中のCHTYP12aおよび変換テーブル10の
情報は、I/Oの構成や、各I/O、IOC、およびCHの特性で
決まる情報であり、これらの情報はI/O構成情報とし
て、第3図に示す方法で作成し、サービスプロセッサ内
の外部記憶装置内に格納され、パワーオン時、あるいは
システムのIMPL実施時にIOP3の中にロードされる。
する。第1図は、本発明の対象となる入出力処理システ
ムの概要を示す図である。図中、1と2は2台の中央処
理装置(CPU)、3は1と2の配下の入出力装置(I/O)
を総括的に制御する入出力処理装置(IOP)、4はIOP3
の中にあって、個々のI/Oを制御するための情報を保持
するサブチャネル(SBCH)群、4aはそのSBCHの中にあっ
て、I/O8に対応するSBCH,5a乃至5zはIOP3の中にあって
各I/Oあるいは入出力制御装置(IOC)との間のインタフ
ェースを制御するチャネル装置(CH)群、6及び7は、
I/O8を制御する2台のIOC,6a/6b及び7a/7bはそれぞれIO
C6及び7の中にあって、各IOCを2台のCHと接続させる
ためのチャネルスイッチ構成(SHSW)を示す。このシス
テムにおける入出力処理においては、例えばCPU1がI/O8
をアクセスする場合、CPUはI/O8に対応するSBCH4aの番
号と、入出力動作の内容をIOP3に指示するだけで、どの
CHあるいはIOCを使ってI/O8をアクセスするかについて
は特に指定しない。使用するCHあるいはIOCを決定する
のはIOP3のタスクである。さらに、I/O8に至るCH及びIO
Cの特性、例えばCHがブロックマルチプレクサタイプか
バイトマルチプレクサタイプであるか、あるいはIOCが
多重動作を実行可能か否か、あるいはIOCとCH間のイン
タフェースプロトコルは何か、といったことを判断し制
御するのもIOP3のタスクである。このためこの入出力処
理システムにおいてはIOP3は各サブチャネル毎に、接続
されるCHの番号、そのCHの特性、接続されるIOCの特性
及びI/Oの特性を示す情報をもつ必要がある。第2図はI
OP3が入出力処理を行なう上で使用する制御情報の代表
的なものを示す。図中11が1台のI/Oと1対1に対応す
るSBCH情報で、その中にI/Oの特性を示す情報(DEUTY
P)11a,当該I/Oに関連するIOC情報(CUW)13をポイント
する情報(CUNO)11b、当該I/Oに至る経路(チャネル)
を示す情報(CHPID)11c乃至11fを含む。また、CUW13の
中にはIOCの特性を示す情報(CUTYP)13aを含む。またC
HPID11c乃至11fに関連するチャネル制御情報(PCW)12
の中には、そのチャネルの特性を示す情報(CHTYP)12a
を含む。さらに各チャネルの番号とI/Oのアドレスから
対応するSBCHを検索するための変換テープル10があり、
この中の1つのエントリーは、対応するSBCHがアサイン
されているか否かを示す情報(V)10aと、もし対応す
るSBCHが存在する場合には、そのSBCHの番号(SBCHNO)
を示す情報10bを含む。これらの情報の中で、SBCH11の
中のDEVTYP11a,CUNO11b,CHPID11c乃至11f,CUW13の中のC
UTYP13a,PCW12の中のCHTYP12aおよび変換テーブル10の
情報は、I/Oの構成や、各I/O、IOC、およびCHの特性で
決まる情報であり、これらの情報はI/O構成情報とし
て、第3図に示す方法で作成し、サービスプロセッサ内
の外部記憶装置内に格納され、パワーオン時、あるいは
システムのIMPL実施時にIOP3の中にロードされる。
次に第3図に上記I/O構成情報の作成手順の一例を示
す。図中、23がI/O構成情報を作成するプログラム(IOC
P)を示し、このプログラムに対し、カード20,コンソー
ル21あるいは、磁気テープ(MT)22といった入力媒体か
ら、チャネル、IOC,I/Oの構成および特性に関する情報
を入力し、サービスプロセッサ24に接続される外部記憶
装置25の中のI/O構成情報データセット(IOCDS)26の中
にI/O構成情報を作成する。この情報はパワーオン時あ
るいはシステムのIMPL時にSVP24を介してIOP3の中にロ
ードされる。
す。図中、23がI/O構成情報を作成するプログラム(IOC
P)を示し、このプログラムに対し、カード20,コンソー
ル21あるいは、磁気テープ(MT)22といった入力媒体か
ら、チャネル、IOC,I/Oの構成および特性に関する情報
を入力し、サービスプロセッサ24に接続される外部記憶
装置25の中のI/O構成情報データセット(IOCDS)26の中
にI/O構成情報を作成する。この情報はパワーオン時あ
るいはシステムのIMPL時にSVP24を介してIOP3の中にロ
ードされる。
次に第4図を用いてIOCPで作成されるIOCDSの内容につ
いて説明する。本発明の目的とするところは、いろいろ
な種類のIOCPがいろいろな種類(形式)のIOCDSを提供
するという環境下にあって、IOPにおける処理を極力共
通化しようとするところにあることは既に述べたところ
である。ここでは、そのIOCDSについて、代表的な2つ
の形式を示す。(1)で示すIOCDS30は、IOCPに対して
与えられたチャネル、IOC,I/Oの接続および特性に関す
る情報を、ほぼ与えられたままの形式で記憶しておくタ
イプを示す。従ってこのIOCDS30は、当該IOCDSの名称、
作成日付、IOCDSの容量等を格納する領域30a,チャネル
の接続および特性に関する情報を格納する領域30b,IOC
の接続および特性に関する情報を格納する領域30c,I/O
の接続および特性に関する情報を格納する領域30dから
成る。(2)で示すもう1つの形式のIOCDS31は、IOPが
使用する制御情報に近い形式で記憶しておくタイプを示
す。従って、このIOCDS31は、IOCDS30と同様の、当該IO
CDSの名称、作成日付、容量等を格納する領域31a,チャ
ネルの番号とI/OのアドレスからSBCHの番号を検索する
ための変換テーブル情報を格納する領域31b,サブチャネ
ルに関する情報を格納する領域31c,CUWに関する情報を
格納する領域31d,PCWに関する情報を格納する領域31eか
ら成る。
いて説明する。本発明の目的とするところは、いろいろ
な種類のIOCPがいろいろな種類(形式)のIOCDSを提供
するという環境下にあって、IOPにおける処理を極力共
通化しようとするところにあることは既に述べたところ
である。ここでは、そのIOCDSについて、代表的な2つ
の形式を示す。(1)で示すIOCDS30は、IOCPに対して
与えられたチャネル、IOC,I/Oの接続および特性に関す
る情報を、ほぼ与えられたままの形式で記憶しておくタ
イプを示す。従ってこのIOCDS30は、当該IOCDSの名称、
作成日付、IOCDSの容量等を格納する領域30a,チャネル
の接続および特性に関する情報を格納する領域30b,IOC
の接続および特性に関する情報を格納する領域30c,I/O
の接続および特性に関する情報を格納する領域30dから
成る。(2)で示すもう1つの形式のIOCDS31は、IOPが
使用する制御情報に近い形式で記憶しておくタイプを示
す。従って、このIOCDS31は、IOCDS30と同様の、当該IO
CDSの名称、作成日付、容量等を格納する領域31a,チャ
ネルの番号とI/OのアドレスからSBCHの番号を検索する
ための変換テーブル情報を格納する領域31b,サブチャネ
ルに関する情報を格納する領域31c,CUWに関する情報を
格納する領域31d,PCWに関する情報を格納する領域31eか
ら成る。
いずれの形式のIOCDSを用いても、IOPの中の処理を共通
化させるには、IOPが用いる制御情報の形式を共通にす
ることが望ましい。(2)の形式のIOCDS31を用いる場
合には、ほぼそのままの形でIOP内の制御情報域にロー
ドすれば良いが、(1)の形式のIOCDS30を用いる場合
には、IOPが用いる制御情報の形式に変換してロードす
る必要がある。
化させるには、IOPが用いる制御情報の形式を共通にす
ることが望ましい。(2)の形式のIOCDS31を用いる場
合には、ほぼそのままの形でIOP内の制御情報域にロー
ドすれば良いが、(1)の形式のIOCDS30を用いる場合
には、IOPが用いる制御情報の形式に変換してロードす
る必要がある。
第5図にIOCDSのロード過程を示す。ここには、2つの
異なった形式のIOCDS40と41が示されている。各IOCDS
は、それぞれの形式を示す情報40aと41aを、その中に有
している。SVP24は、これらのIOCDSをIOP3にロードする
に際し、まず判定42でIOCDSの形式を示す情報40aあるい
は41aを参照して、その形式を知り、その判定結果に従
って変換処理43あるいは44を実行し、IOP3が用いる制御
情報にきわめて近い形の変換されたI/O構成情報45を作
り、これをIOP3の中の制御情報域にロードする。
異なった形式のIOCDS40と41が示されている。各IOCDS
は、それぞれの形式を示す情報40aと41aを、その中に有
している。SVP24は、これらのIOCDSをIOP3にロードする
に際し、まず判定42でIOCDSの形式を示す情報40aあるい
は41aを参照して、その形式を知り、その判定結果に従
って変換処理43あるいは44を実行し、IOP3が用いる制御
情報にきわめて近い形の変換されたI/O構成情報45を作
り、これをIOP3の中の制御情報域にロードする。
以上述べた如く、本実施例によれば、異なった形式のIO
CDSを用いる場合においても、IOCDSをIOP内の制御情報
域にロードする際に、SVPが、そのIOCDS内の形式を示す
情報を参照して、その形式を判定し、その形式に合った
変換を行なってからIOP内の制御情報域にロードするよ
うにすることにより、IOP内の制御情報の形式を共通に
できるという効果がある。
CDSを用いる場合においても、IOCDSをIOP内の制御情報
域にロードする際に、SVPが、そのIOCDS内の形式を示す
情報を参照して、その形式を判定し、その形式に合った
変換を行なってからIOP内の制御情報域にロードするよ
うにすることにより、IOP内の制御情報の形式を共通に
できるという効果がある。
本発明によれば、I/O構成情報の形式が複数種類存在す
るという環境下にあって、その形式の差異を、I/O構成
情報をハードウェアにローディングする際に吸収し、通
常の入出力処理は共通化できるので、下記の効果があ
る。
るという環境下にあって、その形式の差異を、I/O構成
情報をハードウェアにローディングする際に吸収し、通
常の入出力処理は共通化できるので、下記の効果があ
る。
(1)I/O構成情報のローディングという閉じた処理の
中だけで、形式の差異を吸収すれば良いので、処理が簡
単である。
中だけで、形式の差異を吸収すれば良いので、処理が簡
単である。
(2)通常の入出力処理の共通化が図れるので、あとあ
との保守および管理が容易となる。
との保守および管理が容易となる。
第1図は本発明の入出力処理システムの概要を説明する
ためのブロック図、第2図は入出力処理で使用する制御
情報を示す説明図、第3図はI/O構成情報の作成手順を
示す説明図、第4図は2種類のI/O構成情報の形式を示
す説明図、第5図はI/O構成情報のローディングの手順
を示すブロック図である。 1,2……中央処理装置CPU,4……サブチャネル、6,7……
入出力制御装置IOC,8……入出力装置I/O,11……サブチ
ャネル制御情報、12……チャネル制御情報、13……IOC
制御情報、22……磁気テープ、24……サービスプロセッ
サSVP,25……外部記憶、42……IOCDS形式判定処理、43,
44……変換処理、45……ロード形式IOCDS。
ためのブロック図、第2図は入出力処理で使用する制御
情報を示す説明図、第3図はI/O構成情報の作成手順を
示す説明図、第4図は2種類のI/O構成情報の形式を示
す説明図、第5図はI/O構成情報のローディングの手順
を示すブロック図である。 1,2……中央処理装置CPU,4……サブチャネル、6,7……
入出力制御装置IOC,8……入出力装置I/O,11……サブチ
ャネル制御情報、12……チャネル制御情報、13……IOC
制御情報、22……磁気テープ、24……サービスプロセッ
サSVP,25……外部記憶、42……IOCDS形式判定処理、43,
44……変換処理、45……ロード形式IOCDS。
Claims (1)
- 【請求項1】入出力装置の特性や構成を表す情報を入出
力装置を制御するための情報の1部として使用する入出
力処理システムにおいて、 上記の特性および構成を表わす情報を格納する外部記憶
と、各入出力装置に対応するサブチャネルを含む制御ハ
ードウェアと、上記外部記憶上の上記特性および構成を
表わす情報を上記サブチャネルを含む制御ハードウェア
にロードする手段とから成り、 上記特性および構成を表わす情報の中に、その情報の種
類を表わす情報を含むようにし、 前記ロードする手段は当該特性および構成を表わす情報
を上記サブチャネルを含む制御ハードウェアにロードす
る際、該情報を上記種類を表わす情報の内容を参照し
て、上記制御ハードウェアに適する情報に変換する手段
を有し、該変換する手段により変換した情報を上記制御
ハードウェアにロードすることを特徴とするI/O構成情
報のロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000515A JPH0750458B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | I/o構成情報のロ−ド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61000515A JPH0750458B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | I/o構成情報のロ−ド方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62159262A JPS62159262A (ja) | 1987-07-15 |
| JPH0750458B2 true JPH0750458B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=11475909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61000515A Expired - Lifetime JPH0750458B2 (ja) | 1986-01-08 | 1986-01-08 | I/o構成情報のロ−ド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750458B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603050A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Canon Inc | 初期プログラムロ−ド方式 |
| JPS60129864A (ja) * | 1983-12-19 | 1985-07-11 | Hitachi Ltd | 構成制御情報生成方式 |
-
1986
- 1986-01-08 JP JP61000515A patent/JPH0750458B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62159262A (ja) | 1987-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |