JPH07504632A - 空気排出ノズル及び空気排出方法 - Google Patents

空気排出ノズル及び空気排出方法

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JPH07504632A
JPH07504632A JP5516610A JP51661093A JPH07504632A JP H07504632 A JPH07504632 A JP H07504632A JP 5516610 A JP5516610 A JP 5516610A JP 51661093 A JP51661093 A JP 51661093A JP H07504632 A JPH07504632 A JP H07504632A
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JP5516610A
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キュクリック,ミラン
チェスナティス,アーネスト・ダブリュー,ジュニアー
スタウファー,ロナルド・ディー
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Bowles Fluidics Corp
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    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 空気排出ノズル及び空気排出方法 空気供給源から部屋のような包囲空間に、または自動車の内部に空気を排出する ノズルであって、上流の干渉制御部材によって付与された空気流の向きにほとん ど影響を与えず、またそれを妨害することなく、大きい面速度を維持しながら、 格子の背後のエレメントを覆い隠すために高度な非透視性を備えた、格子を通る ノズルからの空気の向きを制御する制御装置を有するノズルに関する。
例えば、自動車に見られるような、背後の広い領域が、非常に透けて見える現在 のノズル格子は、軸線から70°まで離れても格子の背後が見える。
多くの格子は、薄い有孔金属、またはプラスティックシートであり、格子の奥が 見えない、比較的に大きな、いわゆる非透視性を有するために空気流の面速度に おける低下または損失が生じる。格子を形成する物理的な格子構造の幅が、小さ くなると、同時に面速度が増加(例えば、損失の低減)し、非透視性は減少し、 格子の背後の大きな領域が見えてしまう。格子材料の物理的な幅Tは、羽根状の 厚さLを有するように薄く製造される。格子材料は、上流の制御装置によって空 気流に付与された向きを干渉する。
ストウ77等の特許第4,686,890号において、ノズルから排出された空 気の向きを制御するために開放プレート干渉部材を有する空気ノズルが開示され ている。前方のプレート及び向きの制御は、前方及び後方プレートの間の相対的 な横への動きによって達成され、見ることができる格子の部分は、前方プレート だけである。はぼ同様の向きの制御方法は、エルツバ−ジョン特許第4,928 .582号に開示されている。ゴナ等の特許において、空気流の向きの制御のた めに、共通して調整される平行な翼が使用される。
本発明の目的は、改良型空気排出ノズルに関し、特に自動車の内部に使用される 排出ノズルを提供することである。本発明の特定の目的は、格子を有する自動車 のための空気排出ノズル及び排出方法を提供することであり、これは、大きい面 速度をそのままにして、上流の制御機構によって空気流に付与された空気の向き にあまり影響を与えないように、設計的な審美性が向上され、抵抗が低い高度な 非透視性を有し、好ましくは、成形される格子を有する。本発明の他の特定の目 的は改良された向きの制御機構を提供することである。
本発明によれば、前記格子は、厚さし、格子幅T及び大径りを有する平らな壁に よって境界付けられたセルが配列されるような一層の多角形の複数のセルを有し 、Lは、前記平坦な壁が、空気の配向を行う前記上流装置によって付与された空 気の向きに影響を与えないように十分に薄い。
Tは、空気流への抵抗が非常に小さくなるような値であり、T/Dの比は、格子 での摩擦損が低(なるような大きさであり、前記格子の非透視性の度合いが比較 的大きくなるように、直径り対長さしの比は、約0.7より小さく、約0.3以 上である。
現代の成形法に対応するために、好ましい実施例において、厚さLは、格子の厚 さTの約5倍未満である。好ましい実施例において、セル開放面積Aoは、02 4インチ(0,6096cm) HiOの吹出圧で、1800f t/min  (548m/m1n)の面速度を得るために利用可能(全体)面積の少な(とも 約76%でなければならない。ここに開示するように、開放ノズルにおいて0パ ーセントから、格子が所定の位置にある24パーセントの非透視性の範囲は、観 察者がセルを直接具るときに覆い隠され、観察者の見る角度は、セルと軸線方向 に整合している状態から変化し、0.67のL/D比または56°の見る角度の 場合、100%非透視性になるまでさらに目視的に不透過になる。
好ましい実施例において、上流の向きの制御機構は、収斂壁によって下流の境界 縁に接合された上流の境界縁を有する開放干渉フレームを含み、中実軸線に垂直 な平面に突出したフレームの全体の内側領域の断面積が、空気流の抵抗が基本的 に一定になるように基本的には一定である。フレーム部材に接続したクロス部材 は、軸線方向に突出する制御軸を有し、制御軸を手で容易に操作できるように格 子に形成された球形ソケットに摩擦的に収容された球形部材を支持している。
軸の端部が制御ノブの形態の格子を越えて突出するときに、ノブが指す方向に空 気が流れる。さらに、干渉部材は、開放フレームであるから、制御軸が動(角度 の大きさは、かなり小さくなる。他の実施例において、干渉部材は、制御軸の上 流端に配置された小さい面積のディスクである。
図面の説明 本発明の上述した及び他の目的は、次の詳細な説明及び添付図面を考慮するとき さらに明らかになるであろう。
第1a図は、本発明を組み込んだ自動車の空気排出ノズルの概略図である。
第1b図及び第1c図は、干渉部材を表すために破断した同様の図面である。
第2図は、第1a図乃至第1c図に示される空気排出ノズルの断面図である。
第3a図、3b、3c及び3dは、格子セルパターンの例を示す図面である。
第4図は、セル面積の開放割合対置毎のフィートにおけるピーク面速度のテスト の結果を示すグラフである。
第5図は、空気流を偏向させる能力についてのセルL/D比の効果を示し、セル の深さ/直径(L/D)比に対してプロットされた格子がある偏向角度に対する 格子がない場合の偏向の比のグラフである。
第6図は、種々のL/D比についての相対的な非透視性対見る角度のプロットで ある。
第7図は、本発明を組み込んだ空気出口の他の実施例の概略図である。
第8図は、第7図に示す実施例の断面図であり、主空気流のベクトルを直接外側 に向けるように中央に同軸に配置された干渉部材を示す。
第9図は、第7図に示す実施例の断面図であり、主空気流のベクトルが、中心軸 を通る軸線に対して所定の角度に向くように中実軸線からずれるように配置され た干渉部材を示す。
第10図は、干渉部材の他の変形例を有する第7図に示す出口の変形例の断面図 である。
発明の詳細な説明 第1図及び(第1図を通る垂直方向断面である)第2図を参照すると、本発明を 組み込んだノズル10は、空気供給ダクト12に接続された上流端11を有する 。この実施例において、ダクトは断面が矩形であるが、円形または楕円形であっ てもよい。広がった頭部14.底部15.側面16及び17は、下流に出口を形 成しており、この出口は、格子20によって閉鎖され、格子20は、厚さL1格 子の幅T、主直径りを有する、一層の多角形(6角形)の平坦な壁21によって 境界づけられたセル配列から形成されている。格子20は、環状リム22によっ て下流の出口端を閉鎖するように取り付けられているが、固定具または接着剤等 (図示せず)によって下流の出口端部に固定された機能的な属性を有する大きな 成形部分であってもよい。
好ましい実施例において、空気流の向きは、開放フレーム干渉部材3oによって 制御され、図示した実施例においては、矩形であり、頭部及び底部の干渉部材3 1及び32及び側壁干渉部材33及び34を有し、エンドレス開放フレームを形 成する。干渉部材31,32.33及び34は、その上流側から僅かに収斂して おり、その制限内で中実軸線ACに向かう干渉部材3oの開放フレームの角度の 向きに関係なく、中実軸線ACに直角な平面に突き出す、すなわち、その平面に 対応する断面積は、部材31または32の一方及び部材33または34の一方が 中実軸線に平行になる(図2の一点鎖点の位置参照)まで一定である。1つの部 材が、平面上に大きな面積を突き出すと、他の部材は、それに対応して小さい面 積が形成され、または突出し、それによって抵抗を一定に維持する。
さらに、各干渉部材は、開放フレーム干渉部材が中心にあるとき、軸線方向の中 心から離れ、(空気の偏向を生ぜず、制御軸35の移動量は、1つの干渉部材が 1つの境界壁から他方の境界壁に揺動する場合よりもかなり小さい)。しがしな がら、これまで説明した格子の特徴の利点は、開放フレーム干渉部材に関して1 つの干渉部材に適用可能である。
クロス部材36は、制御軸35の上流端に上流の干渉部材3oを固定する。軸3 5の球形のポール37は、スプリット球形ソケット38に収容され、このソケッ トは、好ましくは、格子20の中実軸線に形成されており、手動制御ノブ4oは 、軸35の端部に形成される。干渉部材30の部材31.32,33.34は、 ノズルの各側面に関して作用し、第2図の一点鎖線に示すように、空気流を反対 側に向けるように側壁に接近するように向けられ、これは、第1c図に示す干渉 部材20の偏向方向に対応する。第1a図及び第1b図において、干渉部材は軸 線方向の中央線にあり、偏向していない。この構造体は、上下、左右の偏向並び にその間の偏向を行う。軸35は、球形面37で軸線方向の中実軸を支持され、 ノブ40は、親指及び人差し指によって操作する。
新しい格子のセル設計及び非透視性の効果並びに面速度の性能パラメータ及び空 気流の偏向性の効果は、第4.5及び6図のグラフに関して説明する。面速度に 関する格子壁の厚さの作用は、セルの開放面積の百分率に関連して第4図のグラ フに表される。合理的な%が選択される。なぜならば、適当な厚さは、セルの形 状、大きさに依存するからである。
適切な面速度は1800f t/min (548,64m/m(n)台であり 、それは、第4図のグラフの約76%のセル冊数面積に対応する。
考慮すべき次のパラメータは、流れを偏向する能力に対するセルL/Dの効果で ある。すなわち、セルは、偏向された空気流を再び偏向しないように厚さが十分 薄くなければならない。テストの結果は第5図に示され、格子のない場合の偏向 角に対する、格子がある場合の偏向角の比は、セルの深さ/直径(L/D)に対 してプロットされる。
第5図のグラフで分かるように、0.6までのL/Dの比は、適切な偏向角を得 るために使用される。セルが深ければ、すなわち、L/D>6であれば、偏向は 格子によって妨げられる。
最後に、格子の非透視性が分析され、非透視性である利用可能なセルの百分率は 、(格子の面に垂直な方向から)見た角度に対して表される。第6図を参照する と、格子の背後の広い面積において非常に透視性がある現在の格子は、約700 までの大きな角度で見られる。
適当な面速度のセル形状 本発明によれば、開放セルAoは、024インチ(0,6096cm)H,Oの 吹出圧で1800f t/mi n (548m/mi n) の面速度を得ル タメニ利用可能(全体)面積の少なくとも約76%の面積を有しなければならな い。数学的に説明すれば、 ここでA。は、セル開放面積であり、Aiは、格子面積である。
これをA。によって割ると次のようになる。
t/Dに関してセルの形状は、各セル形状毎に変化する。
すなわち、Ai/Ao=Kt/Dであり、ここでは、t=格子の幅、Dはセルの 直径である。
セル形状 K 76%の開放領域についてt/Dmak L/T(成形用)正方 形 2.0 0. 158 3.86角形 2.3 0.137 1.4 3角形 3. 5 0.090 6.7(上述した表において、L/Tは成形の 目的である)種々のセル形状を第3a図乃至第3b図に示す。第3a図は、セル がダイヤモンド形状で、第1の直径が最も長い直径であるセルの配列を示す。第 3b図乃至第3d図は、第1の直径りがセルの直径の平均である、基本的に矩形 のセルのパターンの種々の形状である。3角形のセルパターンを使用することが できるが、本発明の実施例としては、好ましくない。 !第7図において、開放 フレーム干渉部材の代わりに、本発明はディスクを使用する。空気流の出口は、 入口開口またはノズルを有し、この入口開口は、先端領域及び広がる短壁によっ て大きい面積の出口開口部に接続された中実軸線方向の軸を有する。この実施例 によれば、上流の干渉偏向部材は、小さいディスクまたはプレートであり、これ は、第1b図、第1C図及び第2図に示したフレーム干渉部材と同様に、入口開 口部の表面積の小さい部分である表面積を有する。ディスクは、中実軸線を有し 、この軸線は、入口開口部の中実軸線と整合したときに、干渉または障壁部材の 側方の周囲全体にほぼ一様に空気流を流すが、干渉または障壁部材の中実軸線が 干渉または障壁部材の中実軸線からずれたときには、空気は、ずれた方向と反対 の方向に流れ、また先端領域と反対側の拡散する側壁に関連して、入口及び出口 の開口部の中実軸線を通過する軸線に対して所定の角度の偏向方向に空気を流す 。先頭または空間領域は、入口開口部またはノズルの周囲に境界を付け、干渉部 材が軸線方向に整合するとき、空気の正常な壁付前効果は、先頭領域及びずれに よって最小限にされる。
干渉部材は、出口開口部の中実軸線の自在接合によって取り付けられている軸を 有し、軸の先端部の方向は、はぼ空気流の方向にある。しかしながら、干渉部材 は、平坦なフレームに取り付けられており、平坦なフレームは、入口開口部の中 実軸線に関して干渉部材の位置を調整するために調整機構によってその平面内で 移動可能である。ディスク干渉部材は、前の実施例に示す好ましいフレーム干渉 部材格子の代わりに使用することができる。
第7図乃至第9図を参照すると、本発明による空気流出口110は、ダクト11 1に取り付けられており、このダクト111は、自動車のエアヒーター及びニア コンディショナー源のような加圧突気供給源に接続されている。入力部分112 は、ノズル113に向かって収斂しており、ノズル113は、第7図に示すよう に形状が、僅かに矩形であるが、正方形、円形または楕円形であってもよい。
先端形成部分または領域114は、ノズル113と短壁115−1,115−2 ゜115−3及び115−4との間に接続され、これらはノズル113から距離 りだけずれている上流端16を有する。壁115のずれている先頭領域、短い長 さ及び壁の広がり角度(この実施例において約45°)は、第8図に示すように 、制御干渉ディスク117が、中央に配置され、軸線方向に整合し、空気が入力 部分112の軸線に軸線方向に整合している第1の流れベクトル118を有する とき、壁115−1,115−2,115−3及び115−4への空気の付随効 果を防止するに十分である。
先端部分114は、空気流の周縁方向の流れをほぼ阻止し、性能を改良するよう に障壁部材119−1,119−2.119−3及び119−4を含む。
制御干渉部材117は、制御軸120に取り付けられ、制御軸120は、周縁ソ ケットに支持された取り付はボール121を有し、このボール121は、スパイ ダレッグ123−1,123−2,123−3.及び123−4によって支持さ れ、それらの端部は、拡散壁、115−1,115−2,115−3.及び11 5−4の固定されるか、成形される。
第7図乃至第9図において、干渉ディスク部材117は、一対の干渉プレート1 24.125によって構成され、プレート125は、第8図に示す位置にあると き、段付きの干渉部材を呈するようにプレート124よりも小さい直径である。
干渉部材は、入口ノズル13の面積に対して(最も大きな直径のプレートにおい て)小さい面積を有する(5乃至30%が好ましい比であるが、他の比も有効で あることが分かった)。円形の干渉部材を示すが、所望ならば、楕円及び矩形の 干渉プレートを使用することができる。
追加的には、制御軸120の端部のノブ125が設けられるが、いくつかの審美 的な環境において、広がる壁115−1.115−2,115−3及び115− 4の両端を越えて突出することは避けることが望ましく、制御は、(コンピュー タのトラックボールのように)球形のソケット122の球121を単に調整する ことによ−、て行われる。さらに干渉部材は、視野計形状を有し、この形状は、 スパイグーフレームによって保持されかつぎヤまたは連結調整機構及び制御軸及 び雀整球形取り付は部によってその平面内で移動可能な出口ノズルの形状に対応 する。
作用において、干渉プレートの軸線がノズル113の軸線に軸線方向に整合する とき、壁付前効果(短い壁、太き(広がる角度及び先端のずれ)がなく、空気は 、第8図に矢印118によって支持されるように出口から真っすぐに流れ出る。
干渉プレート組立体117が一方の側に向かって偏向するとき、空気は、反対方 向に向かって流れ、同時に反対側を回って流れる空気は、先端部によって再配向 される。これらの効果は互いにまた短い広がる壁に隣接する壁の効果に関連して 増幅し合い、短い広がる壁に向かって干渉部材及び先端部によって空気流が偏向 され、矢印118′によって指示される第1の流れのベクトルを有する。
第9図に示す実施例において、重なったプレート干渉部材は、一枚のプレート2 4′によって1き換えられ、第1の空気流ベクトル130は、短い壁115−4 に一部が向かっているように示されている。
本発明の好ましい実施例及びさらに他の実施例を示し説明したが、種々の他の実 施例及び変形例は、当業者に明らかである。
補正書の翻訳文提出書 (特許法第184条の7第1功 平成 6年 9月16 、il’

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.空気を大気に排出するノズルであって、中央軸線及び上流及び下流端、前記 中央軸線と異なる方向に空気を向ける上流端装置、前記ノズルの下流端に格子を 有するノズルにおいて、前記格子は、厚さL、格子幅T及び大径Dを有する平ら な壁によって境界付けられたセル配列によって形成される一層の多角形の複数の セルを有し、Lは、前記平坦な壁が、空気の配向を行う前記上流装置によって付 与された空気の向きに影響を与えないように十分に薄く、Tは、空気流への抵抗 が非常に小さくなるような値であり、前記格子の非透視性の度合いが比較的大き くなるように、直径D対長さしの比は、約0・7より小さく、約0.3以上であ るノズル。
  2. 2.前記セルは6角形の形状であり、T/Dの比は、Ao/Ao+Ai>0.7 6であり、Aoは、セル開放面積であり、Aiは格子幅の面積である請求項1に 記載のノズル。
  3. 3.前記格子は、成形プラスティックであり、Lは5Tより小さい請求項1に記 載のノズル。
  4. 4.前記平坦な壁は、ほぼ平行である請求項1に記載のノズル。
  5. 5.前記ノズルは前記大気に面する湾曲面を有する請求項4に記載のノズル。
  6. 6.前記上流端は、面積A1を有し、前記上流装置は、前記中央軸線を横断する 平面に突出する面積A2を有する移動可能な干渉部材であり、その面積A2は、 面積A1より小さい部分であり、制御部材は、前記移動可能な干渉部材を位置決 めするために前記下流を通って延びている請求項1に記載のノズル。
  7. 7.前記干渉部材は、壁部材によって接続された上流縁部及び下流縁部を有する エンドレスフレームである請求項6に記載のノズル。
  8. 8.前記壁部材は、収斂している請求項7に記載のノズル。
  9. 9.前記中央軸線方向に関して横断方向に伸び、前記壁部材に固定された制御部 材取り付け支持体を有する請求項7に記載のノズル。
  10. 10.前記制御部材は軸であり、その上に球形ボールと、前記球形ボールを受け 、それを回転するために前記格子の中央に形成された球形ソケットとを有し、前 記球形ソケットは、前記エンドレスフレームが前記中央軸線に同軸的に整合する ように配置され、前記上流端の弧状通路において、反対方向に前記格子を通って 空気を向けるように前記上流端に関連して作用するように前記軸の動きを可能と する請求項7に記載のノズル。
  11. 11.空気を大気に排出するためのノズルであって、空気入口及び中央軸線及び 上流及び下流端と、前記中央軸線と異なる方向に空気の偏向を生じる上流端の干 渉装置とを有し、前記上流端境界壁と面積A1を有する入口を有し、前記干渉部 材は、前記面積A1のほぼ50%未満の前記中央軸線を横断する平面に突出した 面積A2を有するエンドレスフレームであり、前記エンドレスフレームは、中央 に開口部を有し、収斂する壁を有し、干渉部材は、前記軸を前記中央軸線に同軸 的に整合するように回転可能に取り付けるための装置を有し、一端が前記エンド レスフレームに固定されている制御軸を有し、前記制御軸は、前記エンドレスフ レームを前記空気出口の側壁に関して異なる位置に位置決めするようになってい るノズル。
  12. 12.前記ノズルの下流端に格子を有するノズルにおいて、前記格子は、厚さL 、格子幅T及び大径Dを有する平らな壁によって境界付けられたセル配列を形成 するような−層の多角形のセルを有し、Lは、前記平坦な壁が、空気の配向を行 う前記上流装置によって付与された空気の向きに影響を与えないように十分に薄 く、Tは、空気流への抵抗が非常に小さくなるような値であり、いかなる角度か ら見ても前記格子の非透視性の度合いが大きいように、直径D対長さLの比は、 約0.6より小さく、約0.3以上である請求項11に記載のノズル。
  13. 13.前記セルは6角形の形状であり、T/Dの比は、Ao/Ao+Ai>0. 76であり、Aoは、セル開放面積であり、Aiは格子幅の面積である請求項1 2に記載のノズル。
  14. 14.前記格子は、成形プラスティックであり、Lは4Tより小さい請求項1に 記載のノズル。
  15. 15.前記フレームは、矩形である請求項12に記載のノズル。
  16. 16.前記ノズルは、矩形の空気入口を有し、前記ノズルの下流端部に出口格子 を有し、前記出口格子は、それを見る所定の角度で光の非透視性を有し、前記空 気に付与された方向が、前記エンドレスフレーム部材によってほぼ影響を受けず 、少なくとも1800CFMの面速度を有する請求項12に記載のノズル。
  17. 17.前記ノズルは自動車用空気出口ノズルである請求項1乃至16のいずれか 1項に記載のノズル。
  18. 18.上流に空気流の向きの制御装置と下流に出口格子とを有する、空気出口に 対する大きい非透視性を提供する方法であって、隣接セルに共通した平坦な壁に よって境界付けられたセル配列が形成されるように一層の多角形の複数のセルと して格子を構成する段階であって、前記平坦な壁は、厚さL、格子幅Tを有し、 前記セルは、大径Dを有し、Lは、前記平坦な壁が、舵取翼として作用せず、空 気の配向を行う前記上流装置によって付与された空気の向きに影響を与えないよ うに十分に薄く、Tは、空気流への抵抗が非常に小さくなるような値であり、直 径D対長さLの比は、約0.7より小さく、約0.3以上である格子を構成する 段階と、前記格子を前記出口に取り付ける段階とを有するノズル大きい非透視性 を提供する方法。
  19. 19.前記格子は、成形プラスティック製であり、前記平坦な壁を互いに平行に なるように成形する請求項18に記載の方法。
  20. 20.面積A1と第1の中央軸線を有する入口開口部を有する部材と、前記入口 開口部を前記広がった壁に接続する装置と、前記第1の中央軸線に整合可能な軸 線を有する干渉部材とを有し、前記干渉部材は、前記軸線と中央軸線が整合した ときに、空気流に対する最大面積A2を有し、前記面積A2は、前記入口開口部 の面積A1の所定の小さい部分であり、前記小さい部分は、前記領域A1の約5 %から約30%であり、第2の中央軸線を有し、前記干渉部材は、前記干渉部材 を調整するために前記干渉部材に固定された制御軸装置を有し、前記第2の中央 軸線が、前記第1の中央軸線と整合したとき、前記干渉部材の縁部の周りの空気 流は、前記第1の中央軸線に整合した流れベクトルを有し、前記第2の中央軸線 が前記第1の中央軸線からずれたときに、空気は、前記ずれた方向から前記干渉 部材の反対側を回って前記広がった壁装置に向かって空気が流れ、前記空気流は 、前記第1の中央軸線を通る軸線に対して所定の角度で前記軸に整合した流れベ クトルを有する空気流出口。
  21. 21.前記広がった壁を前記入口開口部に接続する前記装置は、前記入口を包囲 する先端部である請求項20に記載の空気流出口。
  22. 22.前記広がった側壁は、所定の角度で広がっており、前記干渉部材が中央に 配置され、第1と第2の中央軸線がほぼ軸線方向に整合したとき、壁の付随効果 がないような所定の長さである請求項20に記載の空気流出口。
  23. 23.前記干渉部材は、プレートであり、前記先端装置は、1つまたはそれ以上 の障壁部材である請求項21に記載の空気流出口。
  24. 24.前記干渉部材は、段付きであり、前記面積A2は、前記段付き干渉部材の 最大面積部分である請求項20に記載の空気流出口。
  25. 25.球形ソケットと、前記球形ソケットを前記出口の前記第1の中央軸線に沿 って取り付ける装置と、前記球形ソケット内の球形ボールと、前記軸装置を前記 取り付けボールに固定すろ装置とを有する請求項20に記載の空気流出口。
  26. 26.前記干渉部材は、開放した矩形のフレームである請求項20に記載の空気 流出口。
  27. 27.前記ノズルの下流端に出口格子を有し、前記格子は、厚さL、格子幅T及 び大径Dを有する平らな壁によって境界付けられたセル配列を形成するような一 層の多角形のセルを有し、 Lは、前記平坦な壁が、空気の配向を行う前記上流装置によって付与された空気 の向きに影響を与えないように十分に薄く、Tは、空気流への抵抗が非常に小さ くなるような値であり、いかなる角度から見ても前記格子の非透視性の度合いが 大きいように、直径D対長さLの比は、約0.6より小さく、約0.3以上であ る請求項20に記載の空気流出口。
  28. 28.前記セルは、6角形の形状であり、T/Dの比は、Ao/Ao+Ai>0 .76であり、Aoは、セル開放面積であり、Aiは格子幅の面積である請求項 27に記載のノズル。
  29. 29.前記格子は、成形プラスティックであり、Lは、5Tより小さい請求項2 7に記載のノズル。
  30. 30.前記平坦な壁は、ほぼ平行である請求項27に記載のノズル。
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