JPH07504885A - 治療用化合物 - Google Patents

治療用化合物

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JPH07504885A
JPH07504885A JP5509061A JP50906193A JPH07504885A JP H07504885 A JPH07504885 A JP H07504885A JP 5509061 A JP5509061 A JP 5509061A JP 50906193 A JP50906193 A JP 50906193A JP H07504885 A JPH07504885 A JP H07504885A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 治療用化合物 本発明は治療用化合物に関し、新生物(すなわち癌及び腫瘍)、ウィルス性疾患 および他の症状の治療に有用なものである。
少なくとも理論的には、アンチセンスfantisenselオリゴヌクレオチ ド(DNAおよびRNA)の投与は、生体内において、対応するセンスfsen se)ヌクレオチド(DNA又はRNA)の機能の抑制につながることが知られ ている。このようなアンチセンスヌクレオチドはチュリス(Tullis)によ り、EP92574B1に開示されている。
今回私たちは、このようなオリゴヌクレオチドを組み入れた改良された化合物を 提供するものである。
本発明は、化合物を細胞内の核酸に方向付ける手段と、隣接する生物学的物体、 特に核酸、を破墳する能力のある放射性部分とを有する化合物を提供する。
この化合物を方向付ける手段は、アンチセンスヌクレオチドを含むものであるこ とが望ましい。
アンチセンスヌクレオチドは−IIIの核酸であり、これは相補的な核酸配列に 特異的に結合することができる。適当な標的配列に結合することにより、RNA −RNA、DNA−DNA、あるいはRNA−DNA二重鎖が形成される。この ような核酸は、しばしばアンチセンス(antisense)とよばれるが、こ れはこうした核酸がセンス(sense)、言い換えれば遺伝子をコードする鎖 について相補的であることによる。近年、オリゴヌクレオチドがDNA二重鎖に 結合する際に、三重らせんを形成し得ることが確認された。オリゴヌクレオチド がDNA二重らせんの主要溝fsajor groovelにおける配列を認識 できることが明らかになったのである。このようにして、三重らせんが形成され た。このことは主要溝の水素結合部所を認識することによって、二重11DNA に特異的に結合する配列特異性分子の合成が可能であることを示唆している。標 的核酸に結合することにより、上記のオリゴヌクレオチドはこの標的核酸の機能 を抑制することができる。このことは例を挙げれば、転写、プロセッシング、ポ リ(A)付加、複製、移転を阻害することおよび、RNA分解の促進等、細胞の 抑制機構を促進することにつながるであろう。
アンチセンスオリゴヌクレオチドは、ある細胞の機能を選択的にサプレスするた めに用いることがてきる0例えば、癌形質転換細胞において、癌遺伝子に相補的 なオリゴヌクレオチドはその発現をサプレスする。アンチセンスオリゴヌクレオ チドは、c−myc癌原遺伝子を過III発現させるヒトの前骨髄球の白血球の 細胞系であるHL60中のe−m3Jcタンパク質の発現を阻害することが示さ れている。用いられたアンチセンスオリゴヌクレオチドは、c−myc mRN Aの領域に相補的であった。
アンチセンスオリゴヌクレオチドは、宿主細胞とは異質の核酸の複製および発現 を阻害するのにも使用することができる。アンチセンスオリゴヌクレオチドは実 験室〒調製され、それから、例えば細胞培養培地から細胞への微小注入や摂取に よって細胞内に導入される。あるいはアンチセンスオリゴヌクレオチドは、アン チセンス遺伝子を運ぶプラスミドやレトロライスルを用いたトランスフェクショ ン後、細胞中で発現させられる。アンチセンスオリゴヌクレオチドは、ラウス肉 腫ウィルス、水庖性口内炎ウィルス、単純へルベウイルスタイプ1、サルのウィ ルス、及びインフルエンザウィルスのIIr!培養におけるウィルスの複製また は発現を阻害することが最初に見いだされた。それ以来、アンチセンスオリゴヌ クレオチドによるmRNA翻訳の阻害は、ウサギの網状赤血球の溶解物およびコ ムギ胚芽の抽出浦に含有されている無細胞系において広く研究されている。アン チセンスオリゴヌクレオチドによるウィルス機能の阻害は、AIDS HIV  レトロウィルスRNAに相補的なオリゴヌクレオチドの使用によりインヴイトロ で証明されている(グツドチャイルド(Goodchild) 、J、1981 1 =アンチセンスオリゴデオキシヌクレオチドによるヒトの免疫不全ライスル の複製の阻害”、 Proc、N1tl。
Acad、Se4.(υ5A185+151.5507−111.グツドチャイ ルドの研究は、最も有効なオリゴヌクレオチドはポリ(A)シグナルに相補的で あり;また、プライマー結合部位及びプライマー結合部位近傍であって、特にキ ャップと5′の翻訳されていない領域といった、RNAの5°末端を標的とする ものも有効であることを示した。
キャップ、5°の翻訳されていない領域及びポリ(A)シグナルは、レトロウィ ルスRNA (R11域)の末端で反復された配列中に存在しており、これらに 相補的なオリゴヌクレオチドはRNAに2回結合していてもよい。
アンチセンスオリゴヌクレオチドは、有用なアンチセンスオリゴヌクレオチドで あればよく、例えば、次のものに関する遺伝子の一部を特異的に形成するRNA 又はDNAに相補的なオリゴヌクレオチドが挙げられる・変異したrasタンパ ク賓、変異したp53タンパク賀、慢性骨髄性白血病(CML)と急性リンパ性 白血病(ALL)とに存在するフィラデルフィア染色体の特性をホしているBC R−ABL融合されたmRNA、又はHIV gag、pol、env 若しく は sor遺伝子のM物等の1(IV (ヒト免疫不全ウィルス)タンパク、° 特異的に1とは、相補的なりNAやRNAは、正常細胞(11111細胞でない 細胞、またはウィルス感染していない細胞)内において普通は現れないというこ とを意味している。アンチセンスDNA/RNAのための標的としては、さらに 、HIVのtRNA (Lys)のプライマー結合部位、mRNAのスプライシ ングの供与又は受容部位、ポリA領域、及び上記のHIV遺伝子の開始コドンを 含む。
それゆえ、CMLの場合、オリゴヌクレオチドGCTOAAGOGCTT−TT OAACTCTGCTTAは、BCRエキソン3/ABLとエキソンI夏の結合 配列とに対合する;そして、オリゴヌクレオチドGCTGAAOOGCTT−C TTCCTTATTOATGは、BCRエキソン2−A B LとエキソンI+ の融合配列に対合している。ALLの場合には、オリゴヌクレオチドGCTGA AGGGCTT−CTGCGTCTCCATが、BCR/ABLの接合に対合し ている。
上記の配列において、曲アクセント記号(″)は、BCRエキソンとABLエキ ソンとの接合を意味している。
選択的に、つぎの配列が使われてもよい CTGGTCTA、ACCAGAGA GACC(BBO1と呼ぶ);及び0CAAGCTTTATTOAGGCTTA (BBO2と呼ぶ)、コントロールは、つぎに示す配列を有することも可能であ った: CAG、TCAGTCAGTCAOTCAGT (BBO3と呼ぶ)、 1BBO1はHIVのキャップや開始コドンと相補的であり、BBO2は、HI VのゲノムRNAのポリ(A)シグナルと相補的である。キャップや、ポリ(A )シグナルは、HIV RNA fRIll域)の末端で繰り返される配列内に ある。BBO3は、HIV RNAに相補的でない20−マー(e@rlである 。BBO3をテストした結果、不活性であることが示された(グツドチャイルド 、J、gupra) *さらにHIVオリゴヌクレオチドは次のものも含まれる : CTGCTAGAOATddT ; TGCTAGAGATTTTCCAC AC;TTCAAOTCCCTGTTCGGGCGCCAAAi GCGTAC TCACCAGTC(IccGci CTGCTAGAGATTAA 、ACA CCCAATTCTGAAAATGG;及びこれらの同等物0選択的に、オリゴ ヌクレオチドは、本来のウィルスの構築に不可欠なプロテアーゼをコードしてい るHIVのヌクレオチド配列を標的とすることができる。3°末端においてdd Tでブロックされたオリゴデオキシヌクレオチド又はイソ尿、11.%若しくは 他の鎖ターミネータ−は、より効果的な阻害因子となるであろう、一般に、ウィ ルスの複製や遺伝子発現(例えばタンパク合成)に不可欠な情報をコードしてい るHIVゲノムの高度に保存されたどの領域も、相補的なオリゴデオキシヌクレ オチドにとって潜在的な標的である。さらに、オリゴヌクレオチドはウィルスm RNAや、組み込まれているか組み込まれていないプロウィルスDNAの一重鎖 や、DNA−RNAやRNA−RNAの二重鋼に相補的なものとなり得る。
同様に、アンチセンスオリゴヌクレオチドの接合体は、他のウィルス、例えばヘ ルペスの治療の際のヘルペスウィルス、のWIIIや発現を阻害するために使う ことができる。また、DNAウィルスの場合、オリゴヌクレオチドは、ゲノムD NAに相補的なものとなりうる。
本発明の他の態様は核酸を提供するものであるが、DNAが細胞内の核酸(DN A)と咀同的組換えを行うことができるような細胞内の核酸に関するDNAが好 適に提供される。このM41においては1本発明のDNALtlOOヌクレオチ ド〜50000ヌクレオチドの間の原長を含んでいることが望ましく、さらには 500〜10000、あるいは1000〜5000の間のヌクレオチド頗がより 好ましい1DNALt+二重鎖であるとさらに良い。
本発明のこの態様のDNAは、標的とされる細胞内の特異的なりNA配列と相同 的に組替えが起こるように設計されてもよい、特にクロス染色体修飾fgras s chro園ososal modifications)を含んでいる細胞 がDNAの標的候補を提供するが、この修飾は例えば、染色体のtoobp〜1 00kbの間の部分を変えたり、100bp〜100kbの間に挿入したりこの 部分を削除したり、あるいは染色体間あるいは染色体内での転座である。
したがりて、モのような染色体修飾を有する細胞が標的となりうる。そのような 細胞の例としては、bar遺伝子の部分とabl逮伝子の部分とを並列する転座 を特徴とする、フィラデルフィア染色体(上述)を有する慢性骨髄性白血病細胞 がある。融合がフィラデルフィア染色体上のbcr−abl融合体の配列に対応 するように、1000〜5000bpの間のabl遺伝子に融合された1000 〜5000bpの間のbcr遺伝子を含有する本発明のDNAは、CMLの治療 に役に立つであろう。
上記の方法は、癌やウィルス感染以外の病気の治療に利用されてもよい、そして 、以下に示すように感染症の治療に適用されてもよい。
T N F−8発疾患、例えば敗血症を予防しまたは抑制するのに用いることの できるアンチセンスオリゴヌクレオチドの例は、TNF DNAまたはTNF  RNAに相補的なものである。fP4えば、以下のものに相補的なオリゴヌクレ オチドを用いることができる。すなわち、TNFメツセンジャーRNAの5°末 MFl&辺の配列、TNFタンパク胃のトランスメンブラン ドメインをコード したmRNAの領域内及び開始部における配列、および17kD分子のコード領 域内の配列である。上記のmRNAIII域に相補的な特異性オリゴヌクレオチ ド配列の例は、5’GATCAGGAAGGAGAAGAGGσrGAGGAA cAA3’。
5゛口℃AGCTTGAGGGTrrGC3°;及ヒ5ゴTCGTCCTCCT CACAGGGC3゜である。
当業者には明らかなように、上記疾患の治療、および他の用途に用いるオリゴヌ クレオチドは、オリゴデオキシヌクレオチドまたはオリゴリボヌクレオチドのい ずれかであり得る。他の要因のなかでは、合成の状態、効能、相対的な安定性、 および特定の系におけるそのオリゴヌクレオチドの特別な利点に依存する選択が 行われるであろう、更に、このオリゴヌクレオチドはDNA1kた1tRNAの いずれかに相補的であり得る。また、これは−重鎖または二重鎖核酸のいずれか または双方に結合していてもよい、このDNAまたはRNAは問題の細胞に固有 のもの(細胞のもの)であってもよく、または宿主細胞に見いだされる外来の核 酸であってもよい、このDNAは、S胞のまたは外来の感染性DNA、例えばウ ィルス、am、酵母、菌類、および他の寄生体のものでありてもよい、このRN AはゲノムRNAまたはメツセンジャーRNA、例えばレトロウィルスのゲノム RNAまたは外来のまたは細胞のmRNAであり得る。オリゴヌクレオチドがゲ ノム性DNAまたはRNAに結合されているか相補的である場合は、この核酸が 複製されることを阻止しまたは予防する。核酸の複製を妨害または阻止すること によって、このオリゴヌクレオチドはタンパク質合成におけるそのDNAまたは RNAの下流の発現を妨害しまたは阻止する。オリゴヌクレオチドがメツセンジ ャーRNAに相補的である場合は、mRNAがタンパク質合成において発現され ることを妨害しまたは阻止する。
もちろん、このオリゴヌクレオチドは「変性オリゴヌクレオチド」であってよこ こで「変性オリゴヌクレオチド」とは、ホスホロチオアート(phosphor othi。
ats+、メチルホスホナート(sethylphosphonate)、また は他のホスフォルアミジット インターヌクレオシブイック+phosphor asidits 1nternuclsosidie)結合を、通常のホスホジ エステル結合と同様に、またはその代わりに含んでいてもよいことを意味する。
このようなインターヌクレオシブイック結合は、ヌクレオリティック(nucl eolytic)劣化を受け難くするか、またはアンチセンスオリゴヌクレオチ ドに、他の好ましい果物動態学的特性を付与することができる。上記の変性の代 わりに、またはこれに加えて行うことのできる池の変性は、標的核酸に介在する ことができて、これによって、得られた(アンチセンスオリゴヌクレオチド)( II的核酸)ハイブリッドを安定化することができる成分の付加である。この介 在成分は好ましくはアクリジンである。
このアンチセンスオリゴヌクレオチドを、または細胞内の核酸にこの化合物を方 向付ける他の手段を、放射性にすることによって、強化された阻止効果が得られ る。
この放射性残基はリン−32からなるものであってもよい、しかし、更に好まし くは、ヨウ素−125、ヨウ素−131、インジウム−111,レニウム−18 6、レニウム−188またはイツトリウム−90,または他の任意の、近隣の細 胞、オルガネラまたは核酸を破壊するに十分なエネルギーを輻射する同位元素で ある。
好ましくは、これらの同位元素および本発明の化合物における放射性原子の密度 は、4000cGF以上(好ましくは少なくとも6000.8000または1゜ 000cGy)の投与量が細胞およびそのオルガネラ、特に核に供給される程度 とする。
この放射性原子(群)は公知の方法で本発明の化合物に合体させることができる 0例えば、最初の部分は生合成されてもよいし、又はインビトロ合成によって合 成されてもよく、それぞれの場合で、適当な、例えば放射性ヌクレオチド、ヌク レオシドまたは塩基が用いられる。予め形成されたオリゴヌクレオチドであれば 、T4ポリヌクレオチド キナーゼおよびγ−[1iP] ATpを用いてII Fで欅織することができる。
EDTAまたは他のキレート剤を5′−リン酸基に付け(FEBSレターズ(1 984)、172.43−46)、これを”’Inまたは”Yを付けるために用 いてもよい、チロシンは3°−水酸基にエステル化して、■6■または+111 で欅識することができる。
この化合物は、この化合物を一般的にはjI胞に、又は所望のll1llタイプ に、化合物の標的を合わせることのできる部分を付加的に有していてもよい。
ここで「できる」とは、その標的合わせ部分が本発明の化合物の一部をなしてい るときに、上証のような化合物の標的合わせができることを意味する。
この標的合わせ部分は、細胞タイプ特真性の実体に特異的に結合してもよく、ま たは標的となる特異性細胞タイプによって特異的に受容されてもよい。
認識される実体は細胞一般の特性を有するものであってよく、こめ場合はアンチ センスオリゴヌクレオチドは簡単に細胞に受容されるので、従って例えば細胞外 のヌクレアーゼに曝されることが少ない、そこで、化合物の特異性はアンチセン スオリゴヌクレオチドから全面的に供与される。
あるいはまた、この認識される実体は、腫瘤細胞、ウィルス感染細胞、病瑠学的 微生物、遺伝子療法の一部として導入される組りまたはいかなる理由であれ、ア ンチセンスオリゴヌクレオチドの導入がめられる身体の特定な正常細胞であって も、それによって特異的に発現される好適な実体であればよい、しかし、この実 体は、オリゴヌクレオチドの導入を望まない細胞には発現されないか、または少 なくともあまり多い頻度では発現されないものである。I!識される実体は、し ばしば抗原であるだろう、これら抗原の例は下記の表1に示すものを含む、非特 異性抗原は、トランスフェリン受容体であり、EP226419が示すように、 これに抗体が集まる。これらの抗原の多くに特異的に結合するであろうモノクロ ーナル抗体は既に知られいるが(例えば表に示されたもの)、いずれにせよ、モ ノクローナル抗体工学に関する今日の技術をもってすれば、はとんどの抗原に対 する抗体を調製することが可能である。抗原特異性部分は、抗体全体(通常、便 利さと特異性のために、モノクローナル抗体)、それらの部分または部分群(例 えばF、断片、F (ab’)r 、dabまたは「最小認識単位」)または合 成抗体またはその部分であり得る。抗体の部分のみからなる化合物は、21部に 起因する非−特異性結合が起こりにくいので有利である6選択された抗原に対す る好適なモノクローナル抗体は、例えば「モノクローナル抗体・技法の指導書」 、H。
シラ(Zolal署(CRC出版社、1988)および「モノクローナル ハイ プリドーマ抗体:技法と応用J、J、G、R,バレル(Nurrel11著(C RC出版社、1982)に記載されているような公知の技術によって調製するこ とができる0本明細書に述べられた全ての参照文献は参考文献として列挙されて いる。パイスペシフィック(bispecific)抗体は、細胞融合によって 、−価の断片の再結合によってまたは抗体全体の化学的架橋によって、得られた パイスペシフィック抗体の一部分が細胞−特異性抗原に方向付けられ、他方がオ リゴヌクレオチドに方向付けられるようにして調製することができる。このパイ スペシフィック抗体はオリゴヌクレオチドと結合して投与することもできるし、 またはこれを最初に投与し次いでオリゴヌクレオチドを投与することもできる。
前者が好ましい、パイスペシフィック抗体の製法はコーヴアラン(Corval an)他(1987) Can’cer Im−unol、1smunothe r、 24.12フー132および133−137および13B−143に記載 されている。パイスペシフィック抗体、キメラ性抗体および単鎖抗体については 一般に、ティブチツク(Tibtechl中のウィリアムス(11i11ias s)、1988年2月、第6巻、36−42、ノイバーガー(Neubsrge rl他、(第8回国際バイオテクノロジーシンポジウム、1988、第2部、7 92−799>およびタン(Tan)およびモリリン(Morrigon) ( Adv、ドラッグデリバリ−レビューズ(Drug Delivery Rev iewgl 2、(1988)、129−142)に記載されている。好適にl ll製された非−ヒト抗体は、公知の手段で、例えばマウス抗体のCDR領域を ヒト抗体の枠組み中に挿入することによって「ヒト化」することができる、Ig G群抗体が好ましい。
Lユ 1、 !LtlSIltLI!!t tLjll 匠孫 風U里 諷瘍−胚 (C467メルンヤム(八−5rsha園) 大腸l直腸腫瘍のイメ ージング抗原 (85A12x二八0ス(Unipathl &治療胎盤アルカ リ H17E2 (ICRFJラバ゛−精巣及び卵巣癌のイメージングホスファ ターゼ ス及び亦゛シ゛マー(Travc+rs & &治療Bad■er) 皿腫瘍 NR−LU−10小細胞肺嚢癌を含む各種腫瘍の(ネオRx (Neo Rz)社) イメージング&治療多質上皮ムチン HMFG 1 卵巣癌、胸膜 法8のイメージン(ヒ ト乳脂肪 (ティラー・へ〇へ〇ン゛ミトリウ(丁ay lor−グ&治療グロブリン) Papadis+1triou)、 I CR F )β−ヒト W14 ヌードマウス中のヒト異種移植絨毛性性腺刺激 片じ ゅう毛癌への酵素(CPGホルモン 2)の標的合わせ、(ジアール(Sear l+)他(1981)llr、J、cancsr44.137−144) 。
ヒト腫瘍上の L6 (IgG2a)’ アルカリホスファターゼの標的炭水化 物 合わ曽。
(tンター(lienter fi(191181P、Il、A、S、l15. 4842−4846)Bリンパ腫上の IF5 (IgG2a)’ アルカリホ スファターゼの標的合わせ。
CD20 抗11[(tンター他(19881P、N、A、S、85.4842 (通常及び新生 −4846) 物性) 1ヘルストローム(l(ellstros)他(19861Caneer Re s、46.3917−39231クラーク(C1arkel他(19851P、 N、A、li、82.1766−1770他の抗原はアルファフオエトプロテイ ン(alphafoetoprotein)、Ca−125と前立腺特定抗原を 含む。
2、免1亙l弧1 皿Tリンパ球 0KT−3(オルトTOrtho)) 腎臓移植の抗−拒絶治療 用表面抗原 (CD3) B−リンパ球 RFB4(ノーvツノ−(JanogsF)+ B S1胞リン パ腫の免疫毒索治蒙表f抗原 Uイヤに7リー(Royal Free)病院) (CD 22) ffiTリンパ球 H65($”ビマー、ノールス′ 急性移櫨岨織対ホスト痢 、憬表面抗原 fKnow’1esllcRF、ソ゛−7社(Xo■a 性関節 リウマチの免疫毒素処理(CD 5 ) Corp、)、米国 にライセンス供 与)3 、 − ゛ 耳下腺炎 抗−肩下!1111 肩下lI炎の処理におけるジフテウイルスー関 連 多クローン性抗体 リア毒素に共役した抗体BTM肝炎 抗HBg Ag  肝癌に対する免疫毒素表面抗原 もし、CML又はALLの処理に適用するならば、分子を結合する配位子は、白 血病に会合された抗原に対してモノクローナル抗体であり得る。これらの例とし ては マー> (FoanllK、A、他1986 B1ooD68(11,1 −31,’レビーL (Reviswl:白血病とリンパ腫の免疫学会WA″に 記載された抗−CALLA (共通急性リンパ芽球白血病−会合抗原)、+5、 BA−3,RFB−1、BA−2,5J−9A4 Du−ALL−1,抗−3− 3、抗−3−40,SN1とCALL2である0分子に結合する配位子は、を髄 細胞表面抗原を特定する抗体、またはB若しくはTリンパ球とそれぞれ反応する 抗体でもあり得る。そのような抗体の例は次のようなものである。フーン、LA 、Id中に記載されたものとしての、ヒトを1IIIi胞表面抗原を特定するも の、またはヒトB若しくはTリンパ球と反応するものである。さらなる例の、B リンパ球と反応する抗体B43、CD22とCD19も使用され得る。
二者択一的に、確認された存在は、抗原か若しくは抗原でないかもしれないが、 確認され得、雑種の池の方法で選択的に結合され得る0例えば、それは、黒色腫 細胞中に多数個見出されるメラニン細胞刺激ホルモン(MSH)の受容体のよう な、特徴的細胞表面受容体であるかもしれない、細胞−特異性部分は、よって、 化合物、または非免疫性センス中の実体に特異的に結合するものの部分かもしれ ない0例えば、細胞−表面酵素用基質若しくはmat物としてのもの、またはメ ツセンジャーとしてのものである。黒色腫細胞の場合、組ト特興性部分はMsH そのものかMSH受容体に結合するものの一部分でもよい、そのようなMSHベ フチトハ、例エバ、7 h −1ヘイf 4 (AI−Obeidi )a + 1980)J、Ned、Ches、32.174L:開示されている。特異性は 間接的であってもよい・第1細胞−特異性抗体は、第1抗体に対して向けられた 発明の化合物により施されていてもよい、好ましくは、確認された実体は流動体 に関連した広さに分秘されない、なぜならば、さもなければ、必須の特異性は成 し遂げられないかもしれないからである。
この発明の1181である化合物の榔釣合わせ部は、化合物を結合する従来の方 法のいずれによって化合物の残りと結合されていてもよい、例えば上記グツドチ ャイルドまたはコンツリーfconr+o11yl((1985)Nuel、A c1ds Ram、 +3(121,4485−4502)、あるいはPCT/ US1151033+2に一般的に記載されたようにジスルフィド、アミド、あ るいはジエステル結合などが挙げられる。チオール基は、アミノ機能化された( asinofunctionalissd)オリゴヌクレオチドの51末鰯に導 入することができる(Nucl、Ac1d++ Res、+1991)19,4 561)、この基は、例えばm−マレイン酸イミドベンゾイル−N−ヒドロキシ コハク酸イミドエステル(m−mal@1m1dobenxoylN−hydr oxysacci旧5ide ester ; MllS)のような試薬と架構 した標準のヘテロな生体機能的な(het@robiafunctional  )タンパク質を用いて、タンパク質(例えばモノクローナル抗体あるいは成長ホ ルモン)へオリゴヌクレオチドを結合させるために使用される。
これらの試薬は、通常、一方のタンパク質内のチオール晶と他方のタンパク質的 のりジン残基の末端アミノ基とを結合する。
発明の化合物の投与方法としては、適当な方法なら、どのような方法でもよいが 、通常非経口投与方法が用いられる0例えば、希釈液と担体の標準滅菌した非発 熱性(non−pyrogenic)岨成物内で、静脈内投与、腹腔内投与、ま たは膀胱癌の場合、好ましくは膀胱的投与することができる6発明化合物は抗原 性を有するかもじれないので、もし必要なら、より長期の治療を施すためにサイ クロスポリン(cyclosporinlあるいはその他の免疫抑制系を用いる ことができるが、通常は必要ない。
発明のいずれの態様によっても、これにしたがって治療するのに特に遺した腫瘍 としては、子宮頚、頭、首、脳神軽膠腫、乳、結腸、食道、胃、肝臓、msの癌 およびこれらの転移−が挙げられる。
またもし必要なら、ヌクレアーゼから保護し、細胞膜透過を向上させるために、 FR2649321で示されたように、アンチセンスオリゴヌクレオチドを疎水 性誘導体に接合させることができる。疎水性部分はシン(Zonlにより示され たようにコレステロールであってもよい(「オリゴデオキシ−ヌクレオチド:遺 伝発現のアンチセンス阻害剤J f’o1igodeoxy−nucleoti des:Antissnse Inhibitors of Gen5Expr ession’)+ pp234−247.J、S、コヘンfcohen) ( xド(Edl) 、CRC出版、ボヵラトン(Boca Raむonl、PL、 +9891 。
オリゴヌクレオチドのポリーL−リジンへの接合は、ステイーブンジン(Ste vens。
n)とインパージン(Iversenl(J、GsnJirol、70.267 3−26821およびルメトレ(LeMaitr@lら(Proe、Natl  、^cad、sci、LlsA 84,648−652)によってIN示された ように、上記オリゴヌクレオチドの細胞への配達fdel 1verylを増加 させることもできる。
同様にしてホスホロチオアート オリゴヌクレオチドは、US 5138045 で示されたようにこれらの細胞内取り込みを増加させる。
以下、実施例と図によりさらにslF細に発明を説明する。+1は、5KBR3 11胞の生存度に対する、非放射性ランダム、c−erb−B2センス、および e−erb−B2アンチセンスオリゴヌクレオチドの効果を示している0図2に は、1111でラベルされたe−erb−B2アンチセンスとc−erb−B2 センスオリゴヌクレオチドの効果について示している。
IJL亘」 選ばれたオリゴヌクレオチド(下記参照)は、その3′末端において、それをエ ステル化してチロジン基とし、周知の方法によりIll 工でそれを欅織するこ とにより欅膳した。接合体を形成するために、活性スルフィドリル(sulph ydry+ )墨を有するオリゴヌクレオチドを合成した。好ましい実施態様に あっては、活性スルフィドリル基を有するオリゴヌクレオチドは、BBO4,B BO5、及びBB06に設計され、それらは、各々BBOI、BBO2、及びB BO3に対応する配列を有している(上託参!l1l)、以下の反応条件が用い られた:BBOI 20−マー CTGGTCTAACCAGAGAOACCMWアンモニウム塩 6417.6 5 260nmでのモル吸光 1958000D260nm@たりのマイクログラム  32.780D260nm当たりのピコモル 5107.25塩基組成:AC GT 6653 Td (blot)0.IMNa+ 62T+r+@0.IMNa+、、000 001Mプローブ 58BBO220−マー GCAAGCTTTATTGAGOCTTAMWアンモニウム塩 6453.6 7 260nmでのモル吸光 1937000D260nm当たりのマイクログラム  33.320D260nm当たりのピコモル 5162.62塩基組成+AC GT 5357 Td (blot)0.1MNa+ 56Tm@0.IMNa+、、OOOOO IMプローブ 60BBO320−マー CAGTCAGTCAGTCAGTCAGTMWアンモニウム塩 642.3. 65260nmでのモル吸光 196900OD260nm当たりのマイクログ ラム 32.620D260nm当たりのピコモル 5078.72塩基組ff 1I!=^CGT 5555Td (blot)O,1MNa+ 60Tm・O ,1MNa+、、OOOOOIMプローブ 55スルフィドリル類似体は以下の 通りである:BBO421−マー XCTGGTCTAACCAGAGAGACCMWアンモニウム塩 6417. 65 260nmでのモル吸光 2204000D260nm当たりのマイクログラム  29.120D260nm当たりのピコモル 4537.21塙基岨成: A CGT 6653 混合塩基: Y RN M K S W HB V D X Z 00000G 0000010X=抗転移(antitranf@rrn)レセプター抗体・。
Td (blot)0.IMNa+ 63Tm@0.IMNa+、、OOOOO IMプローブ 5BBBO521−マー XGCAAGCTTTATTGAGGCTTAMWアンモニウム塩 6453. 67 260nmでのモル吸光 2176000D260nm当たりのマイクログラム  29.660D260nm当たりのピコモル 4595.59塩晶組成+AC GT 5357 混合塩基; YRNMKSWHBVDXZ 0000000000010X=抗 転移レセプター抗体。
Td (blot)O,1MNa+ 57Tm@0.IMNa+、、OOOOO IMプローブ 6゜BBO621−マー XCAGTCAOTCAGTCAGTCAOTMWアンモニウム塩 6423. 65 260nmでのモル吸光 2150000D260nm当たりのマイクログラム  29.880D260nm当たりのピコモル 4651.16塩基組成+ A CGT 5555 M合塩基: YRNMKSW)IBVDXZ 0000000000010X= 抗転移レセプター抗体。
Td (blot)O,1MNa+ 61Tm@10.1MNa+、、OOOO OIMプローブ 55そのオリゴヌクレオチドは、以下の一般構造(スルフィド リル基は上記Xで示される)を有する 同時に、スルフィドリル基は、抗−HIV抗原抗体に添加される。オリゴヌクレ オチドは、2つの化合物のスルフィド基間のジスルフィド交換反応を通してMA bに共有結合される。この反応は以下に述べる。
へ 冒 、 免疫グロブリンへの活性化ジスルフィド基またはチオール基の付加は、免疫毒素 の合成(米国特許No 4,340,535)に関連して知られている。その中 に、抗体へのチオール基の付加に関して開示された手順がこれによフて援用され る。
エルマンfEll++anlの試薬を、1mMのEDTAを含む40mMのリン 酸塩#1lIi剤中の抗体溶液に添加する。MAbの最終濃度は3.2mg/m lであり、エルマンの試薬のそれは1mMである。ta合物の最終pHは8であ る0反応を、室温で30分間道行させる。30分経過後に、反応混合物を、氷バ ケツの中で4℃に冷却し、2−イミノチオラン(2i■1nothiolane )試薬の10倍の過剰量を加える。
反応混合物を、4℃で一夜続行する。反応の終わりに、過剰量の試薬を、0.2 MのNaC1と1mMのEDTAとを含み、pH7,6である40mMのリン酸 ナトリウムを用いて平衡にされたセファデックス(Sephadex)O−25 の1.5X15cmのカラム上で、分離する。
つ I −S−A 次いで、デリバタイズド(derivatised)抗体は、ジスルフィド交換 の際に、オリゴヌクレオチドのメルカプト基に共有結合する。この結合は、2つ の構成要素を、4℃で一夜培養する(最終側1.4nMのMAb−IT−TNB と、1100nのオリゴヌクレオチド)ことによって連成される。サンプルが黄 色に変わり、このことはTNB基が放出され、望ましい生産物が形成されている ことを示す。
サンプルは、0.2MのNaC1を含むpHが7.6の40mMのリン酸ナトリ ウムを用いて平衡にされたセファデックスG−25樹脂の2.5X24cmのカ ラムを通過する。蛋白質の標準混合物の分離プロフィールは、MAbに比較され る。
支i史ユ ニー−^ 1 − A A 一般に、オリゴヌクレオチド抗体接合を形成するための手順は、適当な緩衝溶液 の中でマレイン酸イミド活性エステルを持つ遊離アミノ基を持つポリクローンか モノクローンのいずれかの反応する抗体からなる。望ましくは、マレイン酸イミ ド活性エステルは、抗体よりも約2倍のモル過剰にあり、溶液のpHは、非プロ トン(unprotonated)状態の中で抗体のアミノ基を維持するために 、備かにアルカリである。チオエーテルの架橋を持つ抗体の反応は、約405n mの波長に溶液の吸収がf!測されることにより、起こる。この波長の吸収の増 加は、安定したアミド結合を形成するために、抗体アミンの反応、HNSA、脱 落基のジアニオン(diaiian)のため引き起こされる。架橋活性エステル の加水分解がアミノ酸分解に比べ比較的遅いため、脱落基の吸収の大部分はアミ ド結合形成される。
集積を持つ抗体の反応は、抗体の分子当たり約0.5−3架橋モルを尋人させる ために、十分である1次いで、デリバタイズド抗体は、欅単的などんな生化学分 離技術を用いても、架橋から分離される。望ましくは、分離手順はゲル浦過カラ ムを用いて行われ、より望ましくはセファデックスG−25(!!@商標ファー マシア社(Phar■acia Corp、))が使用される。カラムは、クロ マトグラフィーのように相溶の水性繕衝溶液で予め平衡にされている0分離され たデリバタイズド抗体は、以下に述べるメルカプト基を持つオリゴヌクレオチド と反応する。
遊離のメルカプト基を持つオリゴヌクレオチドは、反応に相溶な水性−衝溶瞭の 中でデリパタイズド抗体と直接反応する。オリゴヌクレオチドと抗体の濃度、反 応の継続は、抗体に結合するようにオリゴヌクレオチドの分子の数により変化− する1反応は、4℃で一夜進行させるのが好ましい。
l ゴ − 八 八 より詳細に、好適なオリゴヌクレオチド−抗体接合体の合成は以下の通り実行し た。
モノクローナル抗体は、以下の如きmal−sac−スペーサー−glut−H NSA−ヘテロニ価架橋剤(heterobifunetional crog slialvr)とともに反応させた・10mg/mlのMAbは、pH8の0 .1Mリン酸ナトリウム酸中に入れたチオエーテル架橋剤の2倍モル過剰量と室 温にて約25分間、反応させた。その反応の進行は、406nmでの吸光度の測 定に依った。25分経帽りその吸光度は0.57に増加するであろうし、デリバ タイズド抗体は、200mMのNaC1を含んだpH6の40mMリン酸ナトリ ウム緩衝嬢を入れたセファデックスG−25カラム<2.5x17cm)を用い たゲルろ過によって反応混合物から分離した。この材料は、反応性スルフィドリ ル基を有するオリゴヌクレオチドとともに、以下の記載の如く反応させた。
反応性スルフィドリル基を持つ該オリゴヌクレオチドはモル比1:2(抗体。
反応性スルフィドリル基を持つオリゴヌクレオチド)にてデリバタイズド抗体と 結合させた。そのm液はアミコン撹拌された(Al1eon 5tirrsd) 限外ろ過装置を用いて濃縮した。使用した緩衝液は200mMのNaC1を含ん だ40mMリン酸ナトリウム、pH7,sである。その反応は4℃で一夜違屓さ せ、その試料は次にGF250ゲルろ過カラム(PBS pH7,6)にょフて クロマトグラフ化した。捕集したフラクションは、6.5%5DS−PAGE上 で泳動し、接合体は接合されない抗体よりもより大きな分子量を持つものとして 底側されるてあろう。
二者択一的に、接合を最大化するために、反応性スルフィドリル基を持つオリゴ ヌクレオチドは、モル比l・25(抗体:反応性スルフィドリル基を持つオリゴ ヌクレオチド)にてデリパタイズド抗体と結合した。そのオリゴヌクレオチドと 抗体の濃度は、抗体に結合するオリゴヌクレオチドの数によりて変更して良い。
加えて、その反応の後に4℃で一夜道展させ、その試料は、200mMのNaC 1を含んだ40mMリン酸ナトリウム液、pH6,5を入れたセファロース(登 録向欅)S−300カラム(2,2x80cm)を通してクロマトグラム化した 。
このステップにより何も反応しなかった反応性スルフィドリル基を持つオリゴヌ クレオチドを除去する。
遊離の抗体、もしあるとすれば、又は抗体が接合したオリゴヌクレオチドのいず れか一方を含んだフラクションは、ドデシル硫酸ナトリウムポリアクリルアミド ゲル電気泳動のような適当な分析的な技法を用いて同定することができる。その ように分離されたオリゴヌクレオチド抗体接合体は、必要に応じ、殺菌処理によ る結果として当該技術分野において周知の何壽かの適当な技法によって濃縮する ことができる。61者はオリゴヌクレオチド抗体接合体を間隔0,2ミクロンの フィルターを通過させることによってただちに達成される。
上記接合体は、ジスルフィド架橋剤によって形成される接合体として有効であろ うし、かつ接合体の両方のタイプの使用の方法は同等である。
支ム五ユ 一一一ツψ l此五五1 以下のオリゴヌクレオチドはホスホロチオアート架橋を包含して合成した:(L )LzL立之ス 5’ −CACAAGGCCGCCAGCTC−3’この配列は遺伝子の5′末 端での非転写配列に相補的である。
(b)k之ス 5’ −0AOCTGOCGGCCTTGTG−3”この配列は遺伝子の5′末 端での転写配列に相補的である。
(c) izlム 5−CTGGCACGACGCACACC−3’これはランダム配列であり、し かしアンチセンスオリゴヌクレオチドのような同様の基準組成物を有する。
そのオリゴヌクレオチドは、ミエチスロウ(Mieeiyslaw) A、 a (198111分析生化学(Analyt4cal Bioche*1stry l 172.356−359)のヨードダン法(Iodogsn mothod )を用いてヨウ素−125で放射性同位体標識される。14型的に、l1li− 標識オリゴヌクレオチドは0.7MBqmg−’の特異的な活性を持つ。
9cmの培養プレートに入れた5KBR3細胞は、10%胎児子ウシ血清を追加 して含むダルベツコの変法M E M (1)ulbecco’a modlf isd XEM)中で培養した。
融合性細胞(Subconfluent cell)はトリプシン/ベルセン( マsrs@++s)を用いて分離し、24ウエル(well)プレート中の微量 滴定ウェル(0,5m1)毎に1×10’細胞の一度で種菌した。オリゴヌクレ オチド(アンチセンス、センス又はランダム)は50μM又は5μMで一加した 。細胞は、空気中に10%のCO4を含む雰囲気としたインキュベータ中、37 ℃で培養した。3日後に細胞はトリプシン/ペルセンを用いて収穫し、その時に 細胞をカウントし、かつそれの生存率をトリパン青染色試験によって評価した。
第1図は標識していないランダム、センスとアンチセンスc−e r b−B  2オリゴヌクレオチドを5KBR3細胞の阻害に用いた時の細胞カウントを示す 、そのコントロールはオリゴヌクレオチドが存在せずに同様に処理した効果を示 す、アンチセンスオリゴヌクレオチドはいずれのコントロールよりも細胞生存率 が減じられることにおいてより重要な有効性があることを示す。
1112図は放射性アンチセンスオリゴヌクレオチド(”Anti)が、非標識 のランダム及びアンチセンスオリゴヌクレオチド又は標識センスオリゴヌクレオ チド(’S@n5e)よりも、より重要な有効性があることを示す、第2図にお いて全ての細胞は以下の処理を通して〉96%の生存率であった。その一度がそ れらオリゴヌクレオチドに与えられ、非標識アンチセンスオリゴヌクレオチドの 1/10濃度での5KBR3細胞に関する毒性効果を有していることが示された lllニー欅識アンチセンスオリゴヌクレオチドによって結束的に示される。
L以下余白コ 配列リスト (1)一般情報 (i1出願人:エヘネトス、アガメムノン エイ fEpenetos+Aga memnon^)(iH発明の名称・治療用化合物 (iii)配列の数=20 (iv)通信用住所: (^) 受信人 : エリツク、本0ブタ−クラークジン (Eric、Pot ter C1arkson)fBl 通 リ 二 セント メリース゛ コート 、セント メリース゛ ケ゛−ト (St Mary’s Court、StM ary’s Gate) (C)市:ノツチインガム (Nottinghaml(D)州・ノツチインガ ムシャー (Nottinghasshire)(E)国 英国 (F)郵便番号・NG11.LE hlコンピュータ読み取り可能形1!l:(A)媒体タイプ二フロッピーディス ク(B)コンピュータ:IBMPCコンパチブル(c) ta”レーティンク゛ システム: PC−DO3/MS−DO8(D) ソフ ト ウェア : ハ0 テントイン (PatentIn) リリース11.0. へ゛−ン゛3ン t l、25(vl)現出覇データ: (A)出願番号: (B)出願日: (C)分類 (vii)先行出願データ・ (Al出願番号 QB 9123947.5(B)出願日:1991年11月1 2日(viii)弁護士/代理人情報: (^)氏名:パラセット、リチャード ニス (Basgett、 R4cha rd 5l(C) レフTレンス/ビケット番号 :IMPF/P9956GB (iり遍距履通信情報: (A)電話:+44 (0)6o2 5858oO(Blファクシミリ:+44  (0)602 588122(C)テレックス:37540 Potter  G(2)SEQ ID No: 1に関する情報:(五)配列の特徴: (A)長さ、26塩基対 (Blタイプ二核酸 (C) ス)ランビ数(STILANDEDNESS): −重(D)トポロジ ー二面線 (if)分子タイプ:cDNA から mRNA まで(iii)仮定、なし くiv)アンチ−センス:あり (xil配列表記:SEQ ID NO:IGCTGAAGGGCTTTTGA ACTCTGCTTA(2)SEQ ID NO:2に関する情報:(i)配列 の特徴: (^)長さ:26塩基対 (Blタイプ:核酸 (C) ストランド数(STRANDEDNESS): −重(D)トポロジー :直線 (it)分子タイプ:cDNAからmRNA まで(iiil仮定:なし くiv)アンチ−センス・あり (xi)配列表記:SEQ ID NO:2:GCTGAAGGGCTTCTT CCTTA TTGATG(2)SEQ ID NO:3に関する情報:(i) 配列の特徴: (^)長さ=24塩基対 (B)タイプ:核酸 (C) ストランド数(STRANDEDNESS): −重(DJ )ボロジ ー:直線 (ii)分子タイプ: cDNA から mRNA まで(iii)仮定:なし くiv)アンチ−センス:あり (xi )配列表記:SEQ ID NO:3:GCTOAAGGGCTTCT GCGTCT CCAT(2)SEQ ID NO:4に関する情報:(i)配 列の特徴: (Al長さ=20塩基対 (BJタイプ:核酸 (C) ストランド数(STRANDEDNESS): −重(D)トポロジー :直線 (it)分子タイプ:cDNA から mRNA まで(iii)仮定:なし くit)アンチ−センス:あり (xi)配列表記:SEQ ID NO:4:(2)SEQ ID No・9に 関する情報:(il配列の特徴: (A)長さ、25塩基対 Tllタイプ:核酸 (C) ストランド数(STRANDEDNESS): −重(D)トポロジー :直線 (ii)分子タイプ:cDNA から mRNA まで(iN)仮定 なし くit)アンチ−センス あり (il)配列表記:SEQ ID NO:9:TTCAAGTCCCTGTTC GGGCG CCAAA(2)SEQ ID No: 10にfSIするtll [:(i)配列の特徴 (Al長さ:20塩基対 (Blタイプ・核酸 (C) ス)ランド数(STRAN[lE[1NESSl + −重(D)トポ ロジー、直線 (il)分子タイプ、CDNA から mRNA まで(iii)仮定・なし くiv)アンチ−センス・あり (夏i)配列表記:SEQ ID NO:10:GCGTACTCACCA、G TCGCCGC(2)SEQ ID NO:11に関する情報:(i)配列の特 徴: (A)長さ=14塩基対 (Blタイプ 核酸 (C) ストランド数(STRANDEDNESS): −重(D)トポロジー 二直線 (ii)分子タイプ:cDNA から mRNA まで(iit)仮定:なし くiv)アンチ−センス:あり (xi)配列表記:SEQ ID NO:11CTGCTAGAGA TTAA (2)SEQ ID No: 12に関する情報。
(if配列の特徴; (A)長さ、20塩基対 CBlタイプ二核酸 (C1又はン1゛数(STRANDEDNESS): −重(D)トポロジー; 直線 (11)分子タイプ:cDNA からmRNA まで(iii)仮定;なし くiv>アンチ−センス・あり (xi)配列表記:SEQ ID No: 12 :ACACCCAATT C TGAAAATGG(2)SEQ ID NO:13に関する情報。
(il配列の特徴。
(A)長さ 24塩基対 (81タイプ:核酸 (C) ストランド数(STRANDEDNESS): −重(D)トポロジー 、直線 (ii)分子タイプ: cDNA からmRNA まで(1口)仮定 なし くiv)アンチ−センス゛あり (xl)配列表記:SEQ ID NO:13:TCTCCCTCTT AGC TGGTCCT CTGC(2)SEQ ID No: 14に関する情報:( il配列の特徴。
(A)長さ=29塩基対 CB+タイプ二核酸 fc) ストランド′数(STRANDEDNESSI : −重(D)トポロ ジー 直線 (11)分子タイプ cDNA から mRNA まで(iii)仮定 なし くiv)アンチ−センス あり (xi)配列表J己:SEQ rD No: 14 :CA、TGCTTTCA  GTGCTCATGG TGTCCTTT(2)SEQ rD NQ:15に 関する情報。
(1)配列の特徴。
(^)長さ:30塩基対 (B)タイプ:核酸 (C) ストランド数(STRANDEDNESSI : −重(D)トポロジ ー 直線 (ii1分子タイプ:cDNA から mRNA まで(tiil仮定−なし くivlアンチ−センス:あり (xi)配列表記:SF、Q ID NO+15+GATCAGGAAG GA GAAGAGGCTGAGGAACAA(2)SEQ XD No: 16に関 する情報:(i)配列の特徴: (^)長さ=18塩基対 (Bllタイプ種核 酸C) ストランド数、(STRANDEDNESS): −重<D)トポロジ ー:直線 (ii)分子タイプ:cDNA から mRNA まで(iiil仮定:なし くivlアンチ−センス:あり (xi)配列表記:SEQ ID NO:16:CTCAGCTTGA GGG T丁TGCc 18 (2)SEQ ID NO:17に関する情報:(i)配列の特徴: (^)長さ 19塩基対 (Blタイプ:核酸 (C1ストランド数(ST!IANDE(IIIEss): −重(D)トポロ ジー:直線 (if)分子タイプ: cDNA からmRNA まで(iii)仮定:なし くiv)アンチ−センス:あり (xi)配列表記:SEQ ID NO:17:TTCGTCCTCCTCAC AGGGC(2)SEQ ID NO:18に関する情報:(i)配列の特徴: (A)長さ:17塩基対 (B)タイプ:核酸 (C) ストランド数(STRANDEDNESS): −重(D)トポロジー ・直線 (it)分子タイプ:CDNA から mRNA まで(iii)仮定:なし くii)アンチ−センス:あり (xi)配列表記:SEQ ID NO:18:CACAAGGCCG CCA GCTC(2)SEQ ID No: 19に関する情報=(i)配列の特徴: (A)長さ=17塩基対 (B)タイプ:核酸 (C) X)ラン)−1[(STRANDEDNESSI : −重(D)トポ ロジー:直線 (it)分子タイプ:cDNA から mRNA まで(iii)仮定:なし くiv)アンチ−センス:なし くxi)配列表記:SEQ ID NO:19:GAOCTGGCGG CCT TGTG(2)SEQ ID NO:20に関する情報:(i)配列の特徴: (A)長さ=17塩基対 (Itlタイプ二核酸 (C) ストランド数(STRANDEDNESS): −重(0)トポロジー :直線 (ii)分子タイプ:cDNAからmRNA まで(iii3仮定:なし くiv)アンチ−センス:なし くxi)配列表記:SEQ ID NO:20:CTGGCACGACGCAC ACC コント0イレ ラン少−A −4=7ス アン−yt>’aL’L J里 表1 表2 補正書の翻訳文の提出書(特許法第184条の8)平成6年5月12a

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.化合物を細胞内の核酸に方向付ける手段と、隣接する生物学的物体を破壊す る能力のある放射性部分とを有することを特徴とする化合物。
  2. 2.上記方向付けの手段がアンチセンスオリゴヌクレオチドを有することを特徴 とする、請求項1記載の化合物。
  3. 3.上記放射性部分がヨウ素−125、ヨウ素−131、リン−32、レニウム −186、レニウム−188又はイットリウム−80を含むことを特徴とする、 請求項1又は2記載の化合物。
  4. 4.上記アンチセンスオリゴアクレオチドが、変異rasタンパク、変異p53 タンパク、BCR ABLタンパク又はHIV(ヒト免疫不全ウイルス)タンパ クに関する遺伝子の部分を特異的に形成するRNA又はDNAに相補的であるこ とを特徴とする、請求項2又は3記載の化合物。
  5. 5.一般的には細胞に、あるいは所望の細胞タイプに、化合物の標的を合わせる ための標的合わせ部を付加的に有することを特徴とする、上記請求項のいずれか 一項に記載の化合物。
  6. 6.上記標的合わせ部が、腫癌細胞特異性又はウイルス感染細胞特異性の実体に 関して特異的なモノクローナル抗体又はその部分であることを特徴とする、請求 項5記載の化合物。
  7. 7.上記実体が上記細胞の表面に発現されることを特徴とする、請求項6記載の 化合物。
  8. 8.隣接する生物学的物体を破壊する能力のある放射性部分と化合物を核酸に方 向付ける手段とを接合することを特徴とする、請求項1から7のいずれか一項記 載の化合物を合成する方法。
  9. 9.請求項1から7のいずれか一項記載の化合物と薬理学的媒体とを含むことを 特徴とする薬理学的組成物。
  10. 10.破壊されるべき生物学的物体を有する哺乳類の治療の方法において、請求 項1から7のいずれか一項記載の化合物を投与することを含む方法る。
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