JPH07505100A - ウェブ−輪転印刷機において多色印刷する際に個々の色の間の見当の狂いを測定する装置 - Google Patents

ウェブ−輪転印刷機において多色印刷する際に個々の色の間の見当の狂いを測定する装置

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ウェブ−輪転印刷機において多色印刷する際に個々の色の間の見当の狂いを測定 する装置本発明は、請求の範囲第1項の前桟概念に記載されたウェブ−輪転印刷 機において多色印刷する際に個々の色の間の見当の狂いを測定する装置に関する 。
各印刷機構に応じて1つの乾燥装置を有するウェブ−輪転印刷機においては、見 当の狂いを検出するために各印刷機構に応じて1つのトンボが、固有の画像のそ ばに位置する条片に印刷される。従って、第2の印刷機構の後ろには、2つのト ンボが存在しており、これらのトンボは、その都度印刷される色、もしくはそれ ら相互の相対位置を表わす、これによって、4色印刷の場合には、4つの印刷機 構の後ろに、全部で4つのトンボが側方条片に存在している。
第2の印刷機構の後ろで、例えば存在する見当の狂いの第1検査が行われる。
このため、例えばドイツ連邦共和国特許第4037728号明細書により公知の 前述の形式の装置によれば、それぞれの検査ヘッドに、例えばファイバー光学的 な測定受信器の形で構成されることもできるウェブ検査部材が存在している。フ ァイバー光学的な測定受信器において、ウェブ検査部材は、その構成上の寸法の ために18mmの最小相互間隔をあけてしか配置されることができない。その結 果、トンボは20mmの最小相互間隔で配置されなければならない、このような 装置の場合、見当の狂いは、1色と2色、2色と3色並びに3色と4色のトンボ の測定受信によって検出される。測定値として、その都度のウェブ速度を乗じて 見当のずれを生じる時間信号が測定される。
この場合には、まず、トンボが印刷されている側方条片における制限されたスペ ースがトンボ自体によって大きな寸法を要求されることによって欠点が生じる、 なぜならば、トンボは印刷全紙の走行方向で20mmの相互間隔で印刷されてい るからであり、その結果、幾つかの印刷法において側方条片にやはり必要な別の マークを印刷するためのスペース問題が生じる。
さらに、トンボに前辺て与えられる20mmの間隔のずれを招(光スポットの調 整エラーが生じる。なぜならば、ウェブ検査部材の光学的な軸線は、20mmの 間隔を正確に維持することができるように互いに正確に整合されることはできな いからである。しかし、評価装置及び見当の狂いを補正するための制御装置は、 20mmの実際値を受信するので、調整エラーは手による精密調整によって補償 されなければならない、このことは、専門家によってしか行われず、さらに時間 がかかる。
それ故、本発明の課題は、構造が簡単であり、かつトンボの配置のために存在す る側方条片におけるスペース節減を特徴とする請求の範囲第1項の前桟概念に記 載のウェブ−輪転印刷機において、多色印刷する際に個々の色の間の見当の狂い を測定する装置を提供することである。
この課題は、請求の範囲第1項に記載の特徴によって解決される。
本発明による装置によって、個々のトンボもしくは印刷マークの間の間隔を3〜 5mmの予定間隔に減少することができる。これにより、著しいスペース節減並 びに反古紙節減が得られる。
さらに、本発明による装置においては、1つのウェブ検査部材のみが機械的に調 整されれば良く、この場合、原則的には、ローラにおける検出を行うことができ る。さらに有利には、ウェブのはためきを排除することができ、かつ本発明によ る装置では無駄時間が節減される。
さらに、2つのトンボの間の間隔の絶対的な距離測定を実施することができ、こ れによりさらに、零位調整はもはや必要でないという利点が得られる。これによ り、無駄時間及び反古紙の節減が得られる。予定マーク間隔は、印刷見当合わせ がゼロであることを表わす。
本発明による装置の別の利点として、レベル制御からシーケンス制御への切換え が、好ましくは、例えば機械運転中に又はウェブ交換時に自動でも可能であるこ とが挙げられる。この場合、レベル測定は、見当のずれを常に第1の色に関係さ せる測定を意味する。しかしこの場合、従来公知の装置においては、印刷機の状 態において印刷がもはや施されないという欠点が生じ、その結果、第1の色が最 終の印刷機構に来るまで測定を待たなければならない。
このような欠点は、本発明による装置において、測定がそれぞれ先行する色によ って行われるシーケンス測定がまず実施されることによって除去されることがで きる。全ての色が印刷されていて、かつ最後の印刷機構に到着する場合に、本発 明による装置によって、有利には自動的に、前述のレベル測定に切換えられるこ とができ、この結果、反古紙節減が図れる。
2つのマークの検出が唯1つのウェブ検査部材によってのみ行われる本発明によ る装置においては、トンボもしくは印刷マークが印刷全紙の走行方向で互いに前 後に配置されている。印刷マークは、従来のダブルウェブ検査部材の場合と同様 に光学的に検出されることができ、電気的なアナログ信号に変換されかつ自動見 当合わせ装置に送られる。しかし、従来の形式の装置とは異なり、有利には、電 気的な信号しか自動見当合わせ装置に送られる必要がない。
従属形式の請求の範囲には、本発明の有利な改良が記載されている。
有利には、ウェブ検査部材がファイバー光学的なウェブ検査部材として構成され ている。
本発明による装置において、トンボが、やはり印刷全紙の走行方向で整合して互 いに前後に、かつ互いに間隔を置いて配置されているとしても、マーク間隔を明 らかに短縮することができるという利点が得られ、その結果、本発明による装置 を使用する場合には、冒頭で述べたスペース問題はもはや生じない。
評価装置によって検出されかつ評価されたトンボを選択するために、電気的な窓 が取り付けられる。窓が、検出されたマークを選択し、従って、それぞれの測定 箇所において、トンボの整合された配置にも拘らず、かつ唯1つのウェブ検査部 材のみしか存在していないにも拘らず、常に、その都度の見当の狂いを測定する ために活用されるに違いないトンボが検出かつ評価される。
本発明による装置によって、有利には各印刷機構に応じて測定受信が実施される 。
本発明の詳細、特徴及び利点が、図面を用いた実施例の以下の記載から明らかに なる。
但し、図面中: 図1は、本発明による測定装置を含む、ウェブ−輪転印刷機を監視するための自 動見当合わせ装置を著しく簡略化して示す概略図であり、図2は、トンボを有す る印刷全紙の区分及び概略的に示すウェブ検査部材を極めて簡単に示す概略図で あり、 図3は、概略的に極めて簡略化されたウェブ検査部材を対応させたトンボの構成 の、図2に相応する図であり、 図4は、本発明による装置を介して発生する信号を1実施例で示す線図であり図 5は、信号発生の第1実施例を説明するための線図であり、図6は、信号発生の ための第2実施例の、図5に相応する図である。
図1の概略的に簡略化された図面において、原理的にドイツ連邦共和国特許第4 037728号明細書から公知であるようなウェブ−輪転印刷機2を監視するた めの制御装置lを有する自動見当合わせ装置が設けられており、かつこの場合、 自動見当合わせ装置に本発明による装置が組み込まれている0本発明は、見当の 狂いを測定するための個別の装置においても、本出願の請求項に記載の本発明に よる装置を含む自動見当合わせ装置においても具体化されるものであり、この出 願の公開内容を補足するために、ドイツ連邦共和国特許第4037728号明細 書の完全な公開内容が本出願の内容に引用される。
図1に示されたウェブ−輪転印刷機2は、実施例では4つの印刷機構3〜6を有 しており、これらの印刷機構3〜6内で、黄色、赤色、青色及び黒色のインキが 走行する印刷全紙形の被印刷材料7に順次にもたらされる。
このため、印刷機構3〜6のそれぞれは、インキ溜め内で回転するそれぞれ1つ の圧胴8. 9. 10及び11を有している0図1に示すように、材料ウェブ 7は順次に印刷機構3〜6を通って案内され、この場合、材料ウェブ7はそれぞ れ圧胴8〜11を介して案内される。
ウェブ−輪転印刷機2のそれぞれの印刷機構は、さらに乾燥装置12. 13゜ 14及び15を有しており、これらの乾燥装置12〜15は、材料ウェブ7の走 行方向で見て所属の圧胴8. 9. 10及び11の後方に配置されている。乾 燥装置12〜15は、例えば乾燥ドラムの形で構成されることもできる。
さらに、見当合わせローラ装置を有する印刷機構3,4.5は調節部材16゜1 7及び18を備えており、これらの調節部材16〜18はそれぞれ1つの調整モ ータ19,20及び21を有している。
図示しないケーシング内に配置された制御装置を示す自動見当合わせ装置は、全 ての制御パラメータ及び制御特性を検出及び記憶するためのセンターユニット2 2を有している。
さらに、自動見当合わせ装置は、例えば差し込み可能なモジュールとして構成さ れた複数の制御ユニットを有しており、図1ではこれらの制御ユニットのうち制 御ユニット23が示されている。これらの制御ユニットは、天地見当合わせの制 御のために、及び/又は天地見当合わせと左右見当合わせとの組み合わされた制 御のために使用される。また、この目的のために、先に述べられた調整モータ1 9〜21がその都度、調節部材16.17及び18に作用する。
冒頭で説明したように、ウェブ−輪転印刷機2において実施される多色印刷では 、個々のインキの間の見当の狂いを測定する本発明による装置が、図1で説明さ れた全体装置に組み込まれている0本発明による装置は、検査装置24を有して いる。この検査装置24は、印刷機構4.5及び6における測定箇所毎に検査ヘ ッド25.26及び27を有している。これらの検査ヘッド25〜27は、レジ スタマークもしくはトンボPI−P4(図2及び図3参照)を検出する。このた め、検査ヘッド25.26及び27は、印刷機構4,5及び6における適当な箇 所で、ウェブ材料7の走行方向りで見て圧胴の後方に配置されている。
検査ヘッド25.26及び27は、検査装置24の信号受信ユニットに結合され ている。この検査装置24は検出された信号を、センターユニット22と結合さ れた評価装置33にさらに与える。この評価装置33が、個々のトンボPI〜P 4の互いの相対位置の測定を行う。
見当の狂いを測定するための従来周知の装置に対して、本発明による装置は、各 検査ヘッド25〜27が唯1つのウェブ検査部材を有している。このウェブ検査 部材は、図1において符号Tt、Tx及びT3で示されている。
ウェブ検査部材T1〜T、は、有利にはファイバー光学的なウェブ検査部材とし て構成されている。これらのウェブ検査部材T+ ”’Tsは、トンボP1〜P 4を光学的に検出しかつ電気的なアナログ信号を発生し、このアナログ信号が評 価装置33に送られる。評価装置33は、送られた信号を用いてトンボP1〜P 4の相対位置の規定を測定し、かつ生じた結果を、センターユニット22を介し て制御ユニット23に送るようになっている。この制御ユニット23はさらに導 線40.41及び42を介して、見当合わせ補正を実施するための調整モータ1 9.20及び21と接続されている。
図2の概略的に極めて簡略化された図面において、この実施例では4つの画像4 3.44.45及び46を有する材料ウェブもしくは印刷全紙7の部分が示され ている9画像43〜46に、トンボP1〜P4が対応されており、これらのトン ボPI−P4は、印刷全紙7の側方条片47に、画像43〜46を印刷する際に 一緒に印刷される0図2から、画像44.45及び46へのウェブ検査部材T1 、T!及びT、の対応関係が明らかである。ここでは、測定箇所及び検査へ・ン ド毎に唯1つのウェブ検査部材’r+ 、TzもしくはT、のみが設けられてお り、このウェブ検査部材はその都度のトンボを検出しかつ相応する信号を発生す る。
図3は、トンボP1及びP2の配置と、それら相互の間隔Aを示している。この 図から、トンボは印刷全紙7の走行方向して見て互いに前後に整合して配置され ており、かつ相応してその都度のウェブ検査部材T、、’rzもしくはT、によ って検出されることが明らかである。間隔Aは、3〜5mmに抑えることができ る。
2つのトンボの間の間隔Aは、信号発生器、例えば図1に示された回転信号発生 器30.31及び32を介して検出される。これに従って、図4に示すように、 その都度のウェブ検査部材によって受け取られた第1の信号S1の前縁v1によ ってカウンタがスタートし、第2の信号S2の前縁■2によってストップする、 計数されて生じたパルス数は、直接、行程距離、もしくはトンボの間の間隔Aに 相応しており(例えば5パルスは5mmの間隔Aに相応しており)、その結果、 本発明による装置によって直接的な間隔測定を行うことができる。検出された間 隔が、トンボの間の前取て知られている実際間隔から逸れることで、それぞれの 見当合わせのずれを測定することができる。
本発明による装置をさらに説明かつ明示するために、図5及び図6を引用して以 下に説明する。
検査ヘッド毎に唯1つのウェブ検査部材T、、T、もしくはT、のみが存在する ことによって、トンボP1〜P4の時間的なずれが発生する。このずれはトンボ の間隔Aに依存する。
マークをディジタル化及び再処理するために、それぞれのマーク自体がディジタ ル化される。そのために、それぞれのマークに沿って別個のゲート(図5及び図 6におけるゲートl;ゲート2)が存在する。この場合、各マークのためのディ ジタル化の原理は、ダブルウェブ検査部材における原理に相応している0図1に 示された制御装置lにおいて、アナログ信号が同一の2つのディジタル化段に与 えられ、これらのディジタル化段に、両方のゲートのそれぞれ1つゲー)1もし くはゲート2が、相応するマークを評価するために送られる。
マークの間隔は、測定箇所毎に唯1つのウェブ検査部材のみを使用する本発明な ければならない、このため第3のゲート(測定ゲート)が使用される。この測定 ゲートは両方のディジタルマークKl、に2に沿って存在する。これらの信号は 、測定のために前に述べられた計数器段に送られ、この計数器段は説明された直 接的な間隔測定を実施する。
間隔Aに相応するマークの印刷間隔は、その後で適当なソフトウェアによって処 理される。
図6によれば、さらに、トンボの間隔を原理上変化させて入力することができる 。すなわち、検出されるマークの間に第3の、又は複数の別のマークを位置させ ることもできる。これによって、有利には、測定方法(レベル制御またはシーケ ンス制m)の切換え、あるいは種々のトンボ配置が可能になる。
本発明による測定装置、もしくはこの測定装置を備えた自動見当合わせ装置によ って、有利には、ウェブ/ウェブ方式あるいはウェブ/胴方式による制御を実施 することができる。
このため、図面に関する記載の最初で説明したように、本発明は、請求の範囲に おいて限定された測定装置のほかに、ウェブ−輪転印刷機2における多色印刷の ための自動見当合わせのための装置にも具体化される。このウェブ−輪転印刷機 は、全ての制御パラメータ及び制御特性を検出及び記憶するためのセンターユニ ット22を備えた制御装置1を有しており、さらに天地見当合わせ及び/又は左 右見当合わせを制御するための複数の検査ヘッド及び調節部材16.17及び1 8を備えた検査装置11f24を有している。この場合、測定箇所及び検査ヘッ ド25〜27毎に唯1つのウェブ検査部材T、、T、及びT、のみが既に述べた 形式及び方法で設けられている。
図5

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.印刷全紙(7)における異なる色で一緒に印刷されたトンボ(P1〜P4) のための1つの検査ヘッド(25〜27)を測定箇所毎に有している検査装置( 24)と、 前記検査装置(24)と協働する、個々のトンボ(P1〜P4)の相対位置を測 定するための評価装置(33)とを有している、ウェブ−輪転印刷機において多 色印刷する際に個々の色の間の見当の狂いを測定する装置において、 それぞれの前記検査ヘッド(25〜27)が、唯1つのウェブ検査部材(T1, T2,T3)のみを有していることを特徴とする、ウェブ−輪転印刷機において 多色印刷する際に個々の色の間の見当の狂いを測定する装置。
  2. 2.ウェブ検査部材(T1,T2,T3)がファイバー光学的なウェブ検査部材 で構成されていることを特徴とする請求項1記載の装置。
  3. 3.トンボ(P1〜P4)が、印刷全紙(7)の走行方向(L)で整合して互い に前後に、かつ互いに間隔を置いて配置されていることを特徴とする請求項1ま たは2記載の装置。
  4. 4.評価装置(33)によって検出されかつ評価されたトンボ(P1〜P4)を 選択するための電気的な窓が取り付けられることを特徴とする請求項1から3ま でのいずれか1記載の装置。
  5. 5.シーケンス測定とレベル測定との間の切換えのための切換え装置を有してい ることを特徴とする請求項1から4までのいずれかに記載の装置。
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