JPH07505566A - 流体制御弁の自動制御装置 - Google Patents

流体制御弁の自動制御装置

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JPH07505566A JP6516740A JP51674094A JPH07505566A JP H07505566 A JPH07505566 A JP H07505566A JP 6516740 A JP6516740 A JP 6516740A JP 51674094 A JP51674094 A JP 51674094A JP H07505566 A JPH07505566 A JP H07505566A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 流体制御弁の自動制御装置 皮血豆1 本発明は、一般的には、圧力加熱調理装置に関し、具体的には、釜と該蓋上に気 密に装着された蓋とを備えた圧力釜型の容器であ−って、安全装置と動作制御装 置を備えたものに関する。
圧力容器の安全装置と動作制御装置において、本発明は、特に、容器の蓋に取り 付けられた流体制御弁の制i卸装置に関し、該制御装置は蓋取っ手を鍋λ、そご には、ロック装置が2つのストッパ位置の間を半径方向にスライド可能に取り付 けられている。膣口・ツク装置は第1ストッパ位置にあるときは、弁を開放し、 第2ストッパ位置にあるときは該弁を流体放出位置に保つ(動きをする。
え監亘且l 容器内の周囲の圧縮空気を調理の開始時に排出することを可能にするために、流 体制御弁を使用することは、勿論、すでに公知でさ)る。例えば、フランス特許 第F A−A −2585229’Vには、圧力釜が記載されているが、この圧 力釜によれば、その蓋に流体制御弁が付いており、この流体制御弁は、蓋に設け られた開口に装着された弁体内に収められている。この弁は、内部動作圧力が一 定の圧力になると、弁体の弁座を閉じ、一定の圧力以下になると、容器内の空気 を外部に通過させることを目的としている。弁座が閉じる高位置にあるときは、 弁の上端は、蓋内に半径方向に移動可能に装着されたロック装置に設けられたオ リフィス内に入り込むようになっている。この入り込んだ位置は、蓋が閉じられ 、釜が圧力下に置かれている位置に対応している。使用者が圧力釜を開けたいと きは、まず、安全弁を操作して圧力蒸気を排出する。これに連動し°C1流体制 御弁が開放され、低位置を占めてロック装置をロック解除する。ロック装置は、 使用者の指で作用する押しボタンで移動させ、ロック解除位置になってから蓋を 取り除くことができるう逆に、閉じるときは、使用者は蓋をスライドさせて釜に 装着したあと、押しボタンの作用を受けて流体側(社)弁が自由に上昇する位置 にロック装置を導く必要がある。調理の開始時には、低位置のままにある弁を介 して新鮮な空気が排出されるが、温度と圧力は、一定の最低L/ベベル達してい ない。
従来の装置は、はぼ半径方向に突出した取っ手が欠点になっている。つまり、こ の取っ手は、ロック装置の解除押しボタンを、使用者が手で自由に操作できるよ うにするには、−ト・分な長さになっていなければならない。このようにサイズ を大きくすることは、一方では、装置を配置するためにキッチンで利用できるス ペースが一般に限られていること、装置が転倒すると、lfiの主要本体から部 品、取っ手、その他の部品が外れるという危険が増加することから、使用者には 否定的に受け取られている。
最後に、従来の装置には、実際にけ、使用者は手操作の必要が全くないか、ある いは手操作が少な(なった装置を要求しているのに対し、手操作であるという問 題がある。
兄旦j月1盟 以上に鑑みて、本発明の目的は、上述した問題を解消し、流体制御弁を自動制御 する新規な装置を提供することである。この装置によれば、装置の全体サイズを 縮小化すると共に、弁の自動制御を可能にし、しかも安全に制御することを可能 にする。
本発明の別の目的は、装置を閉じる段階だけでなく、装置を開ける段階でも制御 が自動化されている流体制御弁の自動制御装置を提供することである。
本発明の他の目的は装置の再復帰が自動的に行われる流体制御弁の自動制御装置 を提供することである。
本発明の上記目的は、圧力調理装置の蓋内に装着された流体制御弁の制御装置に よって達成している。つまり、本発明の装置によれば、ロック手段が2つのスト ッパ位置間を半径方向にスライドするようにロック装置が取り付(lらJ]た蓋 取っ手を備え、ロック装置は第1ストッパ位置にあるときは弁が自由に移動する ことを可能にし、第2ストッパ位置にあるときは弁を流体排出位置に保つように した装置において。
ロック装置は、第1ストッパ位置に対応する復帰位置から弾性的にスライドする ように取り付けられ、ロック装置は、そのスライドをロックまたはロック解除す るシステムに連結され、該システムは、一方ではロック装置を第2ストッパ位置 にほぼ対応する位置にロックし、他方では、調理装置の釜に蓋が閉じているとき 以外は自動的にロックを解除することを特徴としている。
の な履 本発明の特徴および利点の理解をさらに容易にするために、以下、添付図面に示 す例を参照して詳しく説明する。添付図面において、 第1図および第1a図は、それぞれ、蓋取っ手と開位置にある釜取っ手であって 、それぞれが本発明による制御装置を備えたものを示す一部横断面図および一部 破断上面図である。
第2図および第2a図はそれぞれ、釜取っ手に対して最終的に閉じる前の位置に ある調理装置の蓋取っ手であって、それぞれが本発明による制御装置を備えたも のを示す一部横断面図および一部破断上面図である。
第3図および第3a図は、前図と同一要素を示し、取っ手が閉位置にあるときを 示す図である。
第4図および第4a図は、前図と同一要素を示し、取っ手が開位置にあり、本発 明による制御装置がロック解除位置にあるときを示す図である。
第5図は、本発明によるロック装置の実施例の詳細を示す一部断面図である。
第6図は、本発明によるロック解除手段を備えた釜の取っ手を示す概略図である 。
第7図は、本発明によるロック解除手段と制御傾斜面(ramp)を備えた釜取 っ手を示す横断面図である。
虱及玉ニス上上 流体制御弁の制御装置は、例えば、圧力釜のような圧力調理装置に装備されるこ とを目的としており、この圧力調理装置は第1図に示すように、例えば、円筒形 の側壁1aで囲まれた容器からなり、側壁に少なくとも1つの釜取っ手2が付い ている。この取っ手は適当な手段によって側壁1aに固定され、つかみやすい人 間工学的な輪郭になっている。この目的のために、釜取っ手2は、例えば、第1 a図に示すように、中央に切欠き3が設けられて、外側グリップ部4を形成して いる。釜取っ手2が外側グリップ部4に向き合い、従って、側壁1aに隣接して いる領域において、取っ手2は、その終端が側壁1aに隣接して側壁1aに沿う 縁6で終わっている平坦面5を備えている。
釜1は、例えば、釜1と蓋lO上に分布された周辺斜面を備え、外側がその上部 で閉鎖プレート11と境界をなしている差込み装置によって閉じるようになって いる。蓋lOは蓋取っ手12を備え、この取っ手は装置が閉位置にあるとき、釜 取っ手2と重なり合って同一線上に並ぶようになっている(第3a図)。蓋取っ 手12は、その外側が取っ手12の上部と側部を形成するキャップ13と境界を なしており、このキャップ13は、蓋取っ手12の下部を形成する下部部品14 と一体になっている。
また、キャップ13は、釜1の上部に位置するようになった部分に、流体制御弁 18の本体17を構成する部品の開口16と同軸になったオリフィス15を備え ている。
流体制御弁18は、大気圧にほぼ対応する低位置(図示ぜず)と第3図に示す高 位置との間で、本体17の軸x−x’方向に自由に移動可能に装着されており、 高位置にあるときは、流体制御弁18の下部の環状バッキング1111aが開口 16に気密に接して、弁座な気密に保つようにしている。弁18が低位置にある ときと、弁18が第3図に示す気密位置になる前の中間位置にあるとき、空気は 、外部と釜1の内部容積との間で、オリフィス15、開口16および本体17の 下部に設けられた穴19を通して自由に循環するようになっている。
本発明による弁18の制御装置は、蓋取っ手12内で、容器(図示せず)の中心 から半径方向にスライド可能に取り付けられたロック装置25も備えている。ロ ック装置25は、キャップ13にほぼ平行で、穴27を備えた第1脚26と、第 1脚26にほぼ直交して突出し、終端部に制御フィンガ29をもつ第2脚28と を備えた、はぼL形状の部品になっている。ロック装置25は、例えば、ロック 装置25の室31内に通された圧縮スプリング30によって弾性的にスライド可 能に取り付けられ、矢印flに沿って容器の中心に向かう復帰力によって、半径 方向の内部復帰位置となる第1ストッパ位置に対応するロック装置25の復帰位 置が決まる。ロック装置25は、2ストッパ位置間で相反する2方向fl、f2 に沿って半径方向にスライド可能に取り付けられている。ロック装置25が第1 ストッパ位置に対応する、第3図に示すストッパ位置まで来ると、制御フィンガ 29は、例えば、縁6に突き当たり、穴27の中心軸が本体17の軸x−x’と 同一線上に並ぶことになる。この第1ストッパ位置にあるとき、弁18はロック 装置25によって開放されるので、本体17内を軸x−x’方向に自由に移動す ることができ、釜1内に存在子る圧力状態に応じて低位置と高位置との間で取り 得ることができる、あらゆる位置を占めることができる。特に、弁18は、装置 の通常動作圧力に対応する、気密状態の高位置を占めること−ができる。この場 合、2つの取っ手は、当然に、閉位置にある。ロック装置25は、少なくとも1 つの別のストッパ位置を有し、この位置は製造時に規定され、矢印f2方向に沿 うその移動を制限するものである。この第2ストッパ位置は、例えば、第1図に 示すように、にあるときは、穴27の中心は軸x−x’から外れている。
第1脚26の端部は開口16の上方で、少なくとも一部が開口の右側に位置して おり、その結果、その上端の掛は止めによって弁18が自由に移動することが妨 げられるので、弁18は気密状態の高位置に到達することができない。この第2 ストッパ位置にあるときは、ロック装置25は弁18を流体排出位置に保ち、釜 1の内部と外部とが自由に連通されるので、調理の開始時に流体が外部に排出さ れることになる。
ロック装置25は、ロック装置のスライドを自動的にロックし、またロックを解 除するシステム40に連結されている。このシステムは、一方では、スプリング 30の復帰力fに抗してロック装置25を第2ストッパ位置(第1図)にほぼ対 応する位置にロックし、他方では、調理装置の釜1に蓋10を閉じたとき自動的 にロツりを解除する働きをする。
自動ロック/ロック解除システム4oはロック手段を備え、このロック手段は、 ロック装置25の本体内に設けられた受入れ座42内を弾性的に移動可能に取り 付けられた掛止め具41(例えば、第1a図、第2a図、第3a図、第5図に示 すようなもの)がらなっている、受入れ座42と掛止め具41はロック装置25 のスライド方向に対してほぼ直交し、蓋1oの閉鎖プレートllにほぼ平行の面 に沿って延びている。掛止め具41はさらに、受入れ座42の底に設けられた圧 縮スプリング43を介して、延長軸に沿って弾性的に移動可能に取り付けられて いる。また、掛止め具41は、圧縮スプリング43に向き合う終端部に、掛止め っめ44を備え、このつめは、受入れ座42の底に直交し、flの方向に突出し たロック面44aと、ロック面に対して傾斜した引込み面44bを有している( 第3a図)。スプリング43のカに抗する掛止め具41の行程は、受入れ座42 の溝内に固定して入り込んでいる突起45によって復帰位置に制限されている。
溝の長さは、突起45がスプリング43の反対側に位置する溝の終端に突き当た ったとき、掛止めっめ44が受入れ座42の外に十分に出るように計算されてい る。
ロック手段は、さらに、固定された対向掛止めつめ5゜を備え、このつめは蓋取 っ手12と一体になっており、対向ロック面50aと、対向傾斜引込み面50b とを備えている。対向掛止めっめ5oと掛止めっめ44は例えば、第1a図に示 すように、スプリング30の復帰力に抗してロック装置25がスライドするのを 、第1図と第1a図に示す第2ストッパ位置に阻止するように協働するように相 対的に取り付けられている。この阻止は、ロック面44aと対向ロック面50a が相対的にかみ合うことによって行われる。
自動ロック/ロック解除システム40はさらに、蓋10を釜1に閉じたときロッ ク手段に作用して、ロック手段を分離させてロック装置25をロック解除するこ とを目的としたロック解除手段55も備えている。ロック解除手段55は釜取っ 手2に、好ましくは、取っ手の側線に近接する平面5に設けられている。これに より、蓋取っ手12が釜取っ手2に対してその閉位置の近くに来たとき、取っ手 2が単独に当接するようになっている。この閉じる前の位置(第2a図)は、2 つの取っ手が同軸に並ぶ初期位置に対応している。好ましくは、ロック解除手段 55は、例えば、はぼ平行六面体形状のストッパ56を備えている。このストッ パは平面5に対して高くなっており、ストッパ面56aを備λている。
これにより、少なくとも掛止めっめ44の下部に突き当たって、掛止め具41が スプリング43の力に抗して移動するようにしている。スプリング43の力に抗 して移動すると、掛止めっめ44は座内に引っ込むので、ロック面44aと対向 ロック面50aが相対的に引き離されて、対向掛止めつめ5Gに対する阻止位置 から離れるので、ロック装置25がロック解除されることになる。
本発明による流体制御弁の自動制御装置は、さらにロック/ロック解除システム 40の自動再復帰手段を備えている。この自動再復帰手段は調理装置を開いたと きと、蓋取っ手12と釜取っ手2を相対的に回転させたとき作動する。自動再復 帰手段はロック装置25と一体の制御フィンガ29を備え、この制御フィンガは 、好ましくは、第2脚28の端部に位置して、ロック装置の下部を構成している 。自動再復帰手段は、さらに、特に第6図に示すように、釜取っ手2と一体にな った制御傾斜面60を備え、平面5に対して高くなっている。この制御傾斜面6 0は釜取っ手2の対称軸y−y’に対して角度をなし、前記対称平面と装置の開 口に対応する側に近接した位置にある傾斜カム・セクション61を形成している 。制御傾斜面60は少なくとも部分的に縁6を形成すると共に、対称軸y−y’ に対して法線をなし、傾斜面61が位置している側とは反対側に前記軸に対して 突出したベース・セクション60bを形成している。装置が閉じた位置では、制 御フィンガ29はベース・セクション60bに圧接し、これはロック装置25の 第1ストッパ位置に対応している。制御傾斜面60と傾斜セクション61の場所 は、蓋10が回転によって開いたとき傾斜面60が制御フィンガ29によって掛 は止めされるように平面5上に選択されている。同じように、傾斜セクション6 1の傾斜と長さは、制御フィンガ29が傾斜セクション61の最も低い部分61 aとかみ合い、制御フィンガ29が傾斜セクション61の最も高い個所61bま で達したときロック装置25を再復帰させる半径方向の遠心合力に沿って開度に 応じて、制御フィンガ29が移動できるような十分な傾斜と長さになっている。
つまり、制御フィンガ29が傾斜セクション61上を移動すると、導かれて、そ の第2ストッパ位置に到達する。このスライドの過程で、掛止めつめ44も、そ の引込み面44bを介して対向掛止めつめ50に、より正確には、対向引込み面 50bに徐々に突き当たるので、掛止め具41は引っ込み、第1a図に示すよう に、対向掛止めつめ50に突き当たるように掛止めつめ44が自動的に再復帰す ることを可能にする。
次に、本発明による自動制御装置の動作について説明する。
調理装置を閉じる前に、使用者は、第1a図に示す−ように、釜取っ手2と蓋取 っ手12をずらして、重ならないように、蓋10を釜1の上に置いておく。この 位置にあるとき、ロック装置25は第1図に示す位置に対応する第2ストッパ位 置を占めており、この位置にあるとき、弁18は弁体17内で自由に移動しない ようになっている。次に、使用者は、矢印f3の方向に徐々に回転させながら、 2つの取っ手2.12を第2a図に示すように重なり合って、同軸に並ぶ位置に 導くことによって、装置を徐々に閉じていく。第2a図に示す閉鎖前の位置にあ るとき、2つの取っ手2.12はまだ完全に同軸に並んでいないので、第2a図 に示すように、掛止めつめ44はロック解除ストッパ56の前面56aとかみ合 う、この閉鎖前の位置にあるとき、弁18は第2図に示すように、オリフィス1 5を部分的に塞いでいる第1脚26の端部によって自由移動が妨げられたままに なっている。このことから理解されるように、この閉鎖段階の過程にあるとき、 弁18は常に開位置に保たれ、蒸気は常に排出されるので、安全上の問題はほと んど起こることがない、取っ手2.12が徐々に重なり合って、同軸に並ぶと、 使用者は、第3a図に示すように、調理装置が完全に閉じて気密状態になる位置 に到達する。第2a図に示す位置から第3a図に示す位置へ移る過程で、掛止め 具41はストッパ56によって掛は止めされ、スプリング43に抗して受入t1 [42の内部に移動するので、掛止めつめ44が対向掛止めつめ50から切り離 され、分離される。そのとき、ロック装置25はロックが解除され、スプリング 30の作用を受けて、第3図に示す第1ストッパ位置を占めることになる。調理 装置の閉鎖位置に対応するこの位置にあるどき、穴27は軸x−x’と、従って 、オリフィス15および開口16と同軸に並ぶので、調理装置が完全に閉じると 、弁]8は自由に移動できるので、弁18は、装置内部の圧力状態に置かわるこ とになる。この圧力と温度状態は調理の開始時は小さいので、弁18は新鮮な空 気を排出することができ、そのあと、弁18は、徐々に開口16に圧接していき 、弁座を気密状態にする。従って、本発明の自動制御装置によれば、弁18が開 放されるのは、最終的な閉位置にあるときだけであり、すべての中間位置にある ときは、弁18は流体の開位置に保たれている。
逆に、開くときは、ロック装置25の再復帰、つまり、ロック装置が第3a図に 示す弁の開放位置から第1図に示す弁の阻止位置へ移ることは、制御傾斜面60 とその傾斜セクション61によって自動的に行われる。装置を開いて、釜取っ手 12を第3a図に示す矢印f4方向に回転させると、制御フィンガ29が傾斜面 61に突き当たり、傾斜面に沿って移動することにより、矢印f2の方向へのロ ック装置25の移動が制御されることになる。ロック装置25が矢印f2の方向 へ移動する過程で、ロック装置25と、特に、掛止めつめ44は対向掛止めつめ 50の対向傾斜面に突き当たることによって座42の内部に徐々に引っ込んでい (。掛止めつめ44の引込みは、掛止めつめ44が対向掛止めつめ500対向傾 斜面50b上を通過すると停止されるので、圧縮スプリング43は掛止め具41 をその受入れ座42から再び引き出し、ロック手段は第1a図4こ対応する位置 に自動的に再復帰されることになる。従って、ロック装置25は、弁18の移動 を妨げる位置に再び復帰されることになる。特(こ注目すべきことは、弁18が その高位置に保た第1ているど、ロック装置25がf2の方向に移動することが 妨げられるので、圧力が装置内で通ポ圧力に再びなるまでは、装置を開くことが できないことである。
1主」旦tLL、吐息旦旦1 本発明は、圧力調理装置5特に、圧力釜の実現に応用することが可能である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.圧力調理釜の蓋(10)内に装着された流体制御弁(18)の制御装置であ って、該制御装置は、ロック装置(25)が2つのストッパ位置間を半径方向に スライド可能に取り付けられた蓋取っ手(12)を備え、ロック装置は第1スト ッパ位置にあるときは、弁(18)が自由に移動することを可能にし、第2スト ッパ位置にあるときは、弁(18)を流体排出位置に保つようにしたものにおい て、 ロック装置(25)は、その第1ストッパ位置に対応する復帰位置から弾性的に スライドするように取り付けられており、 ロック装置(25)は、そのスライドを自動的にロック/ロック解除するシステ ム(40)に連結され、該システムは、一方において、該ロック装置(25)を 第2ストッパ位置にほぼ対応する位置にロックし、他方では、調理装置の釜(1 )に蓋(12)を閉じたとき該ロック装置(25)を自動的にロック解除するこ とを特徴とする制御装置。 2.請求の範囲第1項に記載の制御装置において、ロック/ロック解除システム (40)は、相互に作用し合って、ロック装置(25)をその第2ストッパ位置 に掛け止めするロック手段(41,50)と、蓋(10)を釜(1)上に閉じた ときロック手段(41,50)に作用して、ロック手段(41,50)を切り離 してロック手段(25)を開放するロック解除手段(55)とを備えたことを特 徴とする制御装置。 3.請求の範囲第2項に記載の制御装置において、ロック手段(41,50)は 蓋取っ手(12)側に設けられ、ロック解除手段(56)は釜取っ手(2)側に 設けられ、これらの2つの取っ手(2,12)は相対的に移動可能であり、装置 を閉じた位置で重なり合うようになっていることを特徴とする制御装置。 4.請求の範囲第3項に記載の制御装置において、ロック手段は、一方では、ロ ック装置(25)の本体に設けられた受入れ座(42)内に弾性的に移動可能に 取り付けられた掛止め具(41)であって、掛止めつめ(44)を備えたものと 、他方では、蓋取っ手(12)に固定され、一体になった対向掛止めつめ(50 )とを備え、該対向掛止めつめ(50)と掛止めつめ(44)は相互に作用し合 うように相対的に取り付けられて、ロック装置(25)がスライドするのをほぼ 第2ストッパ位置に固定するようにしたことを特徴とする制御装置。 5.請求の範囲第4項に記載の制御装置において、掛止め具(41)は、ロック 装置(25)のスライド軸にほぼ直交する方向に弾性的に移動可能に取り付けら れていることを特徴とする制御装置。 6.請求の範囲第4項および第5項のいずれかに記載の制御装置において、ロッ ク解除手段は、釜取っ手(2)と一体になったストッパ(56)を備え、該スト ッパは、蓋取っ手(12)が釜取っ手(2)に対してその閉鎖位置付近に来たと きロック掛止め具(41)に掛け止めされて、掛止め具(41)がその掛止め位 置から出るように移動し、もってロック装置(25)を開放するように蓋取っ手 (12)に配置されていることを特徴とする制御装置。 7.請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の制御装置において、ロッ ク/ロック解除システム(40)を自動的に再復帰させる手段(29,60)を 備え、該再復帰手段は調理装置が開いたとき作動することを特徴とする制御装置 。 8.請求の範囲第7項に記載の制御装置において、自動再復帰手段(29,60 )は、ロック装置(25)と一体に、好ましくは、その下部に設けられた制御フ ィンガ(29)と、該フィンガとかみ合うことを目的とした制御傾斜面(60) とを備え、該傾斜面は釜取っ手(2)と一体であって、蓋(10)を回転して開 いたとき、制御フィンガ(29)が傾斜面(60)とかみ合い、蓋が開いていく に従って、ロック装置(25)をその第2ストッパ位置の方向に導く、半径方向 の遠心合力に沿って移動するような個所に傾斜セクション(61)を有し、該傾 斜セクション(61)は該ロック装置のロック手段を自動的に再復帰させるだけ の十分な長さになっていることを特徴とする制御装置。 9.請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の制御装置において、ロッ ク装置(25)および掛止め具(41)は圧縮スプリング(30,43)によっ て弾性的に移動可能に取り付けられていることを特徴とする制御装置。 10.請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載された制御装置を備えた 圧力釜。
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