JPH07505636A - 新規バルビツール酸塩誘導体,タンパクおよびポリペプチドバルビツール酸塩誘導接合体および標識 - Google Patents

新規バルビツール酸塩誘導体,タンパクおよびポリペプチドバルビツール酸塩誘導接合体および標識

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JPH07505636A JP5517676A JP51767693A JPH07505636A JP H07505636 A JPH07505636 A JP H07505636A JP 5517676 A JP5517676 A JP 5517676A JP 51767693 A JP51767693 A JP 51767693A JP H07505636 A JPH07505636 A JP H07505636A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 新規バルビッール酸塩誘導体、タンパクおよびポリペプチドバルビッール酸塩誘 導接合体および標識 発明の分野 本発明は、体液試料中のバルビッール酸塩の特定の代謝産物を検出するための、 イノムアッセイを含む、リガンドレセプターアッセイの分野に関する。更に詳し くは、本発明は、バルビッール酸塩代謝産物の抗体の調製、およびイノムアッセ イ処理において用いる、新規バルビッール酸塩誘導体およびタンパクおよびポリ ペプチドバルビッール酸塩誘導接合体および標識の合成方法に関する。
発明の背景 バルビッール酸塩誘導体群は広範であり、一般に5′位置に種々のナルキル置換 基をもったアミドウレア環によって特徴付けられる。バルビッール酸塩は鎮静剤 、催眠薬としておよび発作の抑制のために用いられる。バルビッール酸塩群には 、これに限定されるものではないが、アモバルビタール、エイプロパルビタール 、バルビツール、ブタバルビタール、メフォバルビタール、ベンドパルビタール 、フエノバルビタールおよびセコバルビクールが含まれる。バルビッール酸塩の 不法使用および濫用のために、濫用を監視しおよび治療するためのバルビッール 酸塩代謝産物を迅速に検出する抗体および診断法が、医療上必要になってきた。
バルビッール酸塩代謝産物用の抗体の調製には、バルビッール酸塩誘導体を合成 して、該誘導体が抗原性のポリペプチドまたはタンパクに共有結合で結び付(よ うにする必要がある。更に、バルビッール酸塩誘導体は、種々のポリペプチド類 、タンパク類、または標識類に共有結合で結び付き、抗体のスクリーニングおよ びイノムアソセイ処理において利用される。バルビッール酸塩誘導体は、測定す る必要のあるバルビッール酸塩代謝産物群の構造に似せるのがよい。したがって 、タンパク類、ポリペプチド類または標識類に共有結合で結び付くタイプのバル ビツール酸塩誘導体の選択および合成が不可欠である。それに加えて、バルビッ ール酸塩誘導体は、安定かつ水溶性である必要がある。
発明の概要 本発明は、バルビッール酸塩代謝産物用の抗体の調製のための、抗原(タンパク 類またはポリペプチド類)と共有結合するように合成された、新規なバルビッー ル酸塩誘導体に関する。生成した新規な抗原を、標準方法により、抗体の製造に 用いてもよい。一旦生成したならば、タンパク類、ポリペプチド類または標識類 と共有結合する抗体および新規誘導体をイムノアッセイ処理に用いてもよい。
定義 本発明において、および本明細書中に用いられている以下の語は、他に特に述べ る場合を除き、以下の意味で定義される。
「薬」は、生体組織に投与したときに、自然発生的化学反応、または酵素による 触媒反応、または代謝反応の結果、固有の活性を生ずる、化合物またはりガント を意味するとみてよい。薬は、生体組織によって、浸誘導体に代謝されてもよい 。薬およびその代謝産物の一般的な例としては、モルヒネ、バルビッール酸塩、 テトラヒドロカンナビノール、フェンシフリジン、アンフェタミン類、メタアン フェタミン類、アヘン剤類、ベンゾジアゼピン類、コカイン、エストロン−3− グルクロニド、プレグナンンオールーグルクロニド、コティナイン、リセルグ酸 ジエチルアミド、プロポキンフェン、メタトン、アナポリックステロイド類、ト リサイクリック−抗肥薬類が挙げられる。
「浸誘導体」は、連結基に接合した、リガンド誘導体、薬、薬代謝産物、または 薬類似物を意味するとみてよい。
「薬代謝産物」は、生化学的または代謝的経路における、薬由来の上流または下 流の化合物、または中間体を意味するとみてよい。
「標識」は、信号発生成分、または信号を発生させる手段を意味するとみてよく 、例えば色素や酵素が挙げられる。標識への浸誘導体の結び付きは、キレート等 における、共有結合、吸着作用、疎水性および/または静電結合、またはそれら の組み合わせおよび相互作用に′よるものと考えてよい。
「結合領域」は、リガンドに結合するレセプターの部分に関する分子構造を指す とみてよい。更に詳しくは、結合領域は、そのアミノ酸配列が、タンパクの特定 の部位を表す、天然または合成のポリペプチド、またはそのポリペプチドをコー ド化した核酸を指すとみなしてもよく、該領域は、単独または他の領域との組み 合わせで、所望のりガント/レセプター結合ペアと同様または類似した結合の特 性を示す。結合活性さえ示されていれば、領域の特異的な配列や、特異的な境界 は、さして重要ではない。同様に、本明細書中においては、結合活性が示されて いるときには、結合特性は、必然的にある範囲の親和性、親和力および特異性、 およびそれら組み合わせを含む。
「連結基」は、タンパク、ポリペプチドまたは標識と、薬または浸誘導体との間 の組成物を意味するとみてよい。当業者が認めるように、必須の化学的構造を完 成するためには、それぞれの反応体は、必要な反応性基を有していけらばならな い。そのような基の代表的な組み合わせは、アミノ基とカルボキシル基とのアミ ド結合形成、カルボキシル基と水酸基とのエステル結合形成、アミノ基とハロゲ ン化アルキルとのアルキルアミノ結合形成、チオール類とチオール類のジスルフ ィド類形成、またはチオール類とマレイミドまたはハロゲン化アルキルのチオエ ーテル類形成がある。明らかに、水酸基、カルボキシル基、アミノ基およびここ に示していないその他の官能性基を既知の方法により採り入れてもよい。同様に 、当業者が認めるような、様々な連結基を使用してもよい。連結の構造は、薬ま たは浸誘導体がタンパク、ポリペプチドまたは標識に結び付いて形成された安定 な共有結合であったほうがよい。いくつかの場合においては、所望のリガンドと レセプターの結合特性を強化するために、連結基は、親水性であっても、疎水性 であってもよい。共有結合は、リガンドと連結基が存在する溶液の状態では、安 定であったほうがよい。一般に好ましい連結基は、1〜20の炭素、および0〜 10の非炭素(NH,O,S)で、分枝鎖であっても直鎖であってもよい。前述 のように限定することなくとも、化学的に融和性のある原子の組み合わせだけが 、連結基を構成することは、当業者には自明のことであろう。化学的融和性のあ る連結基として条件に合うものは、例えば、炭素−炭素結合との組み合わせで、 アミド、エステル、チオエーテル、チオールエステル、ケト、ヒドロキ刀し、カ ルボキシル、エーテル基が挙げられる。連結基を構成するようなその他の化学的 融和性のある化合物を、この定義の章て説明しており、本発明の一部とする。
「ヒドロカルビル」は、水素およびその池の元素が結び付いた、炭素鎖からなる 有機ラジカルを指すとみてよい。この語は、アルキル、アルケニル、アルキニル および4アリール基、飽和および不飽和結合の混合物を有する基、炭素環式環を 含み、またそのような基の組み合わせを含む。直鎖、分枝鎖環式構造またはそれ らの組み合わせと言ってもよい。
「アリール」は、共役π電子系を有する、少なくとも一つの環を有する芳香族基 を指し、炭素環式アリール、複素環式アリールおよびビアリール基を含み、それ らは所望により置換されていてもよい。
「炭素環式アリール基」は、芳香族環上の環原子が炭素である基を指すとみてよ い。炭素環式アリール基は、単環式の炭素環式アリール基、および所望により置 換されたナフチル基を含む。
「単環式の炭素環式アリール」は、所望により置換されたフェニルを指すとみて よい。好ましくは、フェニル、または1から3の置換基て置換されたフェニルで あって、置換基は、低級アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アルカノ イロキシ、ハロゲン、シアノ、l”ルハロメチル、低級アシルアミ人低級アミノ 、または低級アルコキンカルボニルであることが好ましい。
「所望により置換されたナフチル」は、1−または2−ナフチル1.または好ま しくは低級アルキル、低級アルコキシまたはハロゲンで置換した1−または2− ナフチルを指すとみてよい。
「複素環式アリール基」は、芳香族環上の環原子が、1から3の異種原子を有し 、環原−子の残りが炭素原子である基を指すとみてよい。好適な異種原子は、酸 素、硫黄、および窒素を含み、フラニル、チェニル、ピリジル、ピロリル、N− 低級アルキルビロール、ピリミジル、ピラジニル、イミダゾリル等を含み、それ らは所望により置換されていてもよい。
「所望により置換されたフラニル」は、2−または3−フラニル、または好まし くは低級アルキルまたはハロゲンで置換された、2−または3−フラニルを指す とみてよい。
「所望により置換されたピリジル」は、2−13−または4−ピリジル、または 好ましくは低級アルキルまたはハロゲンで置換された、2−13−または4−ピ リジルを指すとみてよい。
「所望により置換されたチェニル」は、2−または3−チェニル、または好まし くは低級アルキルまたはハロゲンで置換された、2−または3−チェニルを指す とみてよい。
「ビアリール」は、ここに定義した炭素環式アリールまたは複素環式アリールで 置換されたフェニルを指すとみてよ(、フェニル環の結合位置はオルト、メタ、 またはバラで、好ましくはパラである。ジアリールは、−C,H4−Arとも表 せ、Arの置換基は、アリールである。
「アラルキル」は、アリール基で置換されたアルキル基を指すとみてよい。好適 なアラルキル基は、ベンジル、ピコリル等を含み、それらは所望により置換され ていてもよい。
「低級」は、ここでは有機ラジカル類または化合物類のいずれの場合も、それぞ れ7以下、好ましくは4以下、より好ましくは1または2の炭素原子と定義され る。このような基は、直鎖であっても、分枝鎖であってもよい。
(a)「アルキルアミノ」、(b)「アリールアミノ」および(C)「アラルキ ルアミノ」の語は、それぞれ−NRR゛で表される基を指すとみてよく、(a) では、Rはアルキル、およびRoは水素またはアルキルであり; (b)では、 Rはアリール、およびRoは水素またはアリールであり; (C)では、Rはア ラルキル、およびRoは水素またはアラルキルである。
「アシル」は、ヒドロカルビル−CO−またはHCO−を指す。
「アシルアミノ」は、RCONCR)−および(RC○2N−をそれぞれ指し、 それぞれのRは、それぞれ独立して、水素またはヒドロカルビルである。
「ヒドロカルピロキンカルボニロキシ」は、ROC(0)O−の基を指し、Rは 、ヒドロカルビルである。
「低級カルボアルコキシメチル」または「低級ヒドロ力ルビロキシ力ルポニメチ ル」は、ヒドロカルビル−QC(0)CH2−を指し、ヒドロカルビル基は、1 0以下の炭素原子を含む。
「カルボニル」は、−C(0)−を指す。
「カルホキ/アミド(carboxamide)Jまたは「カルボキシアミド( carboxamido)Jは、−CONR2を指し、それぞれのRは、それぞ れ独立して水素またはヒドロカルビルである。
「低級ヒドロカルビル」は、炭素原子が10以下のヒドロカルビル基を指す。
「アルキル」は、直鎖、分枝鎖および環式基を含む、飽和脂肪族基を指す。
「アルケニル」は、少なくとも一つの炭素−炭素の二重結合を含む、不飽和ヒド ロカルビル基を指し、直鎖、分枝鎖および環式基を含む。
「アルキニル」は、少なくとも一つの炭素−炭素の三重結合を含む、不飽和ヒド ロカルビル基を指し、直鎖、分枝鎖および環式基を含む。
「ヒドロカルピロキンカルボニルアミノ」は、ウレタンで、ヒドロカルビル−0 −CONR−を指し、Rは、水素またはヒドロカルビルであり、それぞれのヒド ロカルビルは、独立して選択される。
「ジ(ヒドロカルピロキンカルボニル)アミノ」は、(ヒドロカルビル−〇−C O)2N−を指し、それぞれのヒドロカルビルは、独立して選択される。
「ヒドロカルビルアミノ」は、−NRR’ を指し、Rは、ヒドロカルビルであ り、Roは、ヒドロカルビルまたは水素から独立して選択される。
「メルカプト」は、SHまたはその互変異性体である。
「メチレン」は、−CH2−を指す。
「アルキレン」は、2価の直鎖または分枝鎖飽和脂肪族ラジカルを指す。
「オキシ」は、−〇−(酸素)を指す。
「チオ」は、−8−(硫黄)を指す。
「ジスルフィド」は、−5−S−を指す。
「チオエーテル」は、C−5−Cを指す。
「アナライト(Analyte)Jは、検出および/または測定して調べられる べき、天然または合成源の物質を意味するとみてよい。そのような物質は、その ようなアナライトと特有の相互作用をすることのできる特定の結合パートナ−を 有する。
「リガンド」は、リガンドレセプターの結合パートナ−を意味するとみてよい。
検出をした場合に、試料中にアナライトの存在を推定するために用いることので きる物質には、これに限定されるものではないが、ハプテン類、ホルモン類、抗 原類、抗体類、デオキシリボ核酸(DNA) 、IJボ核酸(RNA) 、前記 の材料の代謝産物、および天然物または合成物のその他の物質が含まれ、診断上 の重要性があるものであってもよ(、特定の結合パートナ−1すなわちリガンド −レセプターアッセイのりガントレセプター等を有している。
「レセプター」は、リガンドと結合するレセプターで、一般的には抗体、または その断片を意味すると見てよいが、アッセイの目的次第では、その他のりガント であってもよい。
「リガンド−レセプターアッセイ」は、リガンドと、そのリガンドと特有の相互 作用をするりガントレセプターとの間で複合体を形成して検出されるであろうア ナライ゛トのアッセイを意味すると見てよい。リガンド−レセプターアッセイは 、拮抗的であっても、非拮抗的であってもよく、また、均−系であっても、非均 −系であってもよい。
「免疫原」は、化学的または生化学的構造、デテルミナント、抗原またはその一 部で、免疫反応で顕在化する、例えばポリリジン、牛血清アルブミン、および鍵 穴透明ヘモシアニン(KLH)等を含むものを意味すると見てよい。
「抗原性」は、化学的または生化学的構造、デテルミナント、抗原またはその一 部で、抗体の形成を引き起こすことのできるものを意味すると見てよい。
図面の説明 図1は、実施例2.3および4の化合物の構造式である。
関する。本化合物は、バルビッール酸塩代謝産物の誘導体である。バルビッール 酸塩同族体がタンパク、ポリペプチドおよび標識へ共有結合して形成される誘導 体化はバルビッール酸塩環の5゛位置の炭素原子上で行われる。タンパク、ポリ ペプチドまたは標識とバルビッール酸塩誘導体との間の連結基の合成は、浸誘導 体とレセプターとを所望のように結合させるためになされる。例えば、誘導体は 、タンパク、ポリペプチドまたは標識の表面から、誘導体自体がレセプターの結 合領域に存在できるように置き換えられてもよい。
一般に、本発明の化合物は、次の構造式を有する:式中、Rは水素あるいは飽和 もしくは不飽和脂肪族基または芳香族基であり、炭素原子数が1から10で、分 岐でも直鎖でもよ(。
式中、Roは、次の構造式の一つからなる連結基である・式中、Aは、1〜20 の炭素、およびO〜10の非炭素(NH,01S)の連結基であり、分枝鎖でも 直鎖でもよい。
更に、分子または標識とのアミド、ジスルフィド、チオエーテルまたはエステル 結合により、構造式の化合物に誘導体化された、免疫原性タンパクまたはポリペ プチド分子、またはタンパク分子、ポリペプチド分子または標識の一般的な構造 を以下に示す: 式中、Pは、抗原性タンパクまたはポリペプチド、またはタンパク、ポリペプチ ドまたは標識てあり: Xは、少なくとも1で、100より大きくはなく:Rは水素あるいは飽和もしく は不飽和脂肪族基または芳香族基であり、炭素原子数が1から10で、分岐でも 直鎖でもよく:R°は1.以下の構造式の一つからなる、連結基である:式中、 Al!、1〜20の炭素、およびo〜1oの非炭素(NH,o、s)の連結基で あり、分枝鎖でも直鎖でもよく:、Bは、最終的にタンパク、ポリペプチドまた は標識に連結する、以下の基からなる群より選ばれる連結基である。
式中、zは、1〜20の炭素、およびo〜1oの非炭素(NHSoSs)の連結 基であり、分枝鎖でも直鎖でもよい。
本発明の好ましい(最善の)化合物は、以下のような構造を有していてもよい二 式中、Rは−CH,CH3であり、 Roは、以下の構造式の一つからなる、連結基である。
更に、分子または標識とのアミドまたはエステル結合により、構造式の化合物に 誘導体化された、好ましい(最善の)免疫原性タンパクまたはポリペプチド分子 、またはタンパク分子、ポリペプチド分子または標識の一般的な構造を以下に示 す: 式中、Pは、抗原性タンパクまたはポリペプチド、またはタンパク、ポリペプチ ドまたは標識であり: Xは、少なくとも1で、100より大きくはなく;Zは、1〜20の炭素、およ び0〜10の非炭素(NH,O%S)の連結基であり、分枝鎖でも直鎖でもよい 。
バルビッール酸塩誘導体を環の5°位置で導体化することにより、マロン酸エス テル前駆体の合成段階で連結基の一部を同化することができる。種々の鎖長のア ルキルハライドカルボン酸エステル類、例えばエチル−6−ブロモヘキサン酸エ ステルまたはエチル−3−ブロモプロピオン酸エステルは、例えばジエチルエチ ルマロン酸エステルと反応して種々の鎖長の連結基をもつバルビッール酸塩前駆 体を形成することができる。それからバルビッール酸塩環が形成され、カルボン 酸エステルが加水分解される。それから種々の鎖長のアミノアルキルカルボンエ ステルはカルボン酸バルビッール酸塩と反応して更に鎖長を伸ばすことができる 。
こうして得られたカルボン酸バルビッール酸塩誘導体はアミノアルキルチオール エステル、例えばホモシスティンチオラフトーンと反応してチオールバルビッー ル酸塩誘導体を形成することができる。
バルビッール酸塩誘導体は、チオール類またはチオールエステル類として合成さ れるので、タンパク、ポリペプチドまたはt!l!識へのそれらの共有結合は、 例えばpH7のタンパク溶液中等の緩やかな条件の下でも容易に行われる。得ら れた誘導体のチオールエステルは希薄塩基、例えば水酸化カリウムの0.01〜 0.1モル濃度水溶液中で加水分解されてチオール基を発生し、これが、例えば マレイミド、アルキルハライドまたはチオールのようなチオールと反応性の基と 反応する。チオールと反応性の基は一般にタンパク、ポリペプチドまたは標識の 上にあるが、またチオール医薬がチオールと反応性の化合物と反応した後、タン パク、ポリペプチドまたは標識に組み込むこともできる。
タンパク、ポリペプチドまたは標識を、分子中にマレイミドまたはハロゲン化ア ルキルを組み入れている試薬と反応させる。これらの試薬およびその使用方法は 、イリノイ州ロックフォード(Rockford)のピアス(Pierce)よ り入手できる。例えば、マレイミド基をタンパク、ポリペプチド、または標識に 組み入れるためには、スクシンイミジル−4−(N−マレイミドメチル)シクロ ヘキサン−1−カルボキンジー+−(SMCC) 、スクシンイミジル−4−( p−マレイミドフェニル)ブチレート(SMPB) 、またはm−マレイミド− ベンゾイル−N−ヒドロキシスクシンイミドエステル(MBS)が使用できる。
ハロゲン化アルキルを、タンパク、ポリペプチドまたは標識に組み入れるために は、同じくピアスの、N−スクシンイミジル(4−ヨードアセチル)アミノベン ゾアート(SIAB)が、使用できる。薬のチオールが、タンパク、ポリペプチ ドまたは標識と反応する前に、マレイミド、ハロゲン化アルキルまたはチオール 等のチオールと反応性の基を、タンパク、ポリペプチドまたは標識中に組み入れ てもよい。しかし薬のチオールにはタンパク、ポリペプチドまたは標識と反応す る前にチオールと反応性の基と反応させてもよい。また、バルビッール酸塩チオ ール誘導体の共有結合のために、種々の長さのビス−マレイミド化合物類を、チ オール含有タンパク類、ポリペブチ、ド類または標識と反応させてもよい。逆に 、ビス−マレイミド化合物を、チオール誘導体と反応させて、続いてチオール含 有タンパク、ポリペプチドまたは標識と反応させてもよい。普通ビス−マレイミ ド類は、ピアスのビス−マレイミドヘキサン、ミズリー州、セントルイスのシグ マ化学社(Sigma Chemical Co、 )の、N、 N’−ビス( 3−マレイミドプロピオニル)−2−ヒドロキシ−1,3−プロパンジアミン、 ライスコンシン州、ミルウォーキーのアルドリッチ化学社(^1drich C hem、 Co、 )の、1.1°−(メチレンジー4.1−)二二しン)−ビ スマレイミドである。また、チオールバルビッール酸塩誘導体は、誘導体を分子 中に組み込む手段として、チオールを含むポリペプチド、タンパクまたは標識に よってジスルフィドを形成できる。 。
抗体の生成のために、並びにそのイムノアッセイに使用するために浸誘導体、免 疫原、およびタンパクおよびポリペプチド接合体を用いることは、例えば、米国 特許第5,028,535号、および第5.089.391号に記載されている 。
金属ナトリウム(1,84g、8.0X10−”モル)をエチルアルコール(6 0ml)に溶解し、得られた溶液にジエチルエチルマロネート(7,5g、 4 .0x10−2モル)を、次いで6−ブロモヘキサン酸(7,8g、4.0xl O−fiモル)を加えた。混合物を撹拌しながら1時間アルゴン気流中で還流し 、それから冷却した。溶媒を蒸発させ、残留物を水(100ml)に溶解してジ エチルエーテル(2X60ml)で抽出した。水の層を6Nの塩酸(16ml) で酸性にし、ジエチルエーテル(IXlooml)で抽出した。有機層は水(4 0ml)で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥し、濾過した。濾液は真空で 蒸発させ、透明な油状物として7.0g(58%)のエチル−5−カルボキシペ ンチルジエチルマロネートを得た。
金属ナトリウム(2,1g、9.lX10−2モル)をエチルアルコール(10 0mりに溶解し、得られた溶液に尿素(4,2g、7.0X10”モル)を加え た。
すべての尿素が溶解する(約30分)まで室温で撹拌し、それからエチル−5− カルボキンペンチルジエチルマロネート(7,0g、2.3xlO−”モル)の エチルアルコール(20ml)溶液を加えた。混合物を撹拌しつつアルゴン気流 中で20時間還流し、冷却した。溶媒を蒸発させ、残留物をIN塩酸(120m l)中に溶解し、ジエチルエーテル(IX120ml)で抽出した。有機層を水 (IX50ml)で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥して濾過した。濾液 は真空で蒸発させ、残留固体をヘキサン/ジエチルエーテル(3:、2)で処理 し、濾過して集めて、1.8g(29%)の5−エチル−5−(5−カルボキン ペンチル)バルビッール酸を白色固体として得た。融点185−192°C0実 施例3 5−エチル−5°−(6−(2−アミノ−4−チオール酪酸チオラクトン)−ヘ キサンアミドコバルビツール酸の合成。
5−エチル−5−(5−カルボキシペンチル)バルビッール酸(1,8g、67  X 10−”)のジメチルホルムアミド(60ml)溶液を撹拌しながらこれ に無水ピリジン(1,2ml、1.5gX10−2モル)を加え、次いで1−( 3−ジメチルアミノプロピル)−3−エチルカルボジイミドの塩酸塩(1,4g 、7.3×10−3モル)を加えた。混合物を室温でアルゴン気流下4時間撹拌 した。溶媒を蒸発させ、残留物を水(80ml)に溶解し、酢酸エチル(80m  l )で抽出した。有機層は水(2X80ml)で洗浄し、無水硫酸マグネシ ウム上で乾燥して、濾過した。濾液は真空で蒸発させて1.8g(73%)の標 記の化合物を透明な無色の泡として得た。
実施例4 5−エチル−5’ −(6−(ンステイン)−ヘキサンアミドコバルビツール酸 の合成 5−エチル−5°−(6−(2−アミノ−4−チオ酪酸チオラフロン)−ヘキサ ンアミドコバルビツール酸(0,01g、2.7xlfI’モル)を1.08m  1のジメチルホルムアミド/水(7o/30、体積/体積)に溶解した。水酸 化カリウム(0,271g、IN)を加え、溶液を室温で5分間静置した。リン 酸カリウム緩衝液(0,3ml、0.5モル、pH7)を−気に加え、溶液を塩 酸(IN)でpH7〜7.5に調整した。溶液中の標記化合物は、溶液中に遊離 で存在するか、タンパク、ポリペプチドまたは標識と結合しているチオールと反 応性の基、例えば、マレイミド、アルキルハライドまたはチオール類とそのまま で反応させられるべく使用される。
他の態様も次に記載のクレームの範囲に入る。
実施例3 実抱例4 フロントページの続き (51) Int、 C1,’ 識別記号 庁内整理番号A61K 39/42  9284−4CI

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.次の構造式の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは水素あるいは飽和もしくは不飽和脂肪族基または芳香族基であり、炭 素原子数が1から10で、分岐でも直鎖でもよく;R′は次の構造式からなる群 より選ばれる連結基である:▲数式、化学式、表等があります▼.▲数式、化学 式、表等があります▼.▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表 等があります▼.▲数式、化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表等があ ります▼.および▲数式、化学式、表等があります▼(式中、Aは、1〜20の 炭素、および0〜10の非炭素(NH、O、S)からなる、分枝鎖でも直鎖でも よい連結基である)〕2.次の構造式の化合物に誘導体化された、免疫原性タン パクまたはポリペプチド分子、またはタンパクまたはポリペプチド分子または標 識:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Pは、抗原性タンパクまたはポリペプチド、またはタンパク、ポリペプ チドまたは標識であり; Xは、少なくとも1で、100より大きくはなく;Rは水素あるいは飽和もしく は不飽和脂肪族基または芳香族基であり、炭素原子数が1から10で、分岐でも 直鎖でもよく;R′は以下の構造式からなる群より選ばれる連結基である:▲数 式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、 化学式、表等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼および▲数式、化 学式、表等があります▼(式中、Aは、1〜20の炭素、および0〜10の非炭 素(NH、O、S)からなる、分枝鎖でも直鎖でもよい連結基であり;Bは、最 終的にタンパク、ポリペプチドまたは標識に連結する、以下の基からなる群より 選ばれる連結基である: ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数 式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,および▲ 数式、化学式、表等があります▼(式中、Zは、1〜20の炭素、および0〜1 0の非炭素(NH、O、S)からなる連結基であり、分枝鎖でも直鎖でもよい) )〕3.請求項2記載の化合物類を含む抗原に応じて調製されたレセプター。 4.次の構造式の化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは−CH2CH3であり; Rは、以下の構造式からなる群より選ばれる連結基である〕▲数式、化学式、表 等があります▼,および▲数式、化学式、表等があります▼5.次の構造式の化 合物に誘導体化された、免疫原性タンパクまたはポリペプチド分子、またはタン パクまたはポリペプチド分子または標識:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Pは、抗原性タンパクまたはポリペプチド、またはタンパク、ポリペプ チドまたは標識であり; Xは、少なくとも1で、100より大きくはなく;Zは、1〜20の炭素、およ び0〜10の非炭素(NH、O、S)からなる連結基であり、分枝鎖でも直鎖で もよい〕6.請求項5記載の化合物類からなる抗原に応じて調製されたレセプタ ー。
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