JPH0750573A - バッファ回路、極性決定回路、およびプログラマブルアレイ論理装置 - Google Patents
バッファ回路、極性決定回路、およびプログラマブルアレイ論理装置Info
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- JPH0750573A JPH0750573A JP6036924A JP3692494A JPH0750573A JP H0750573 A JPH0750573 A JP H0750573A JP 6036924 A JP6036924 A JP 6036924A JP 3692494 A JP3692494 A JP 3692494A JP H0750573 A JPH0750573 A JP H0750573A
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- H10W70/421—Shapes or dispositions
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00346—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
- H03K19/00361—Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/0185—Coupling arrangements; Interface arrangements using field effect transistors only
- H03K19/018507—Interface arrangements
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W70/40—Leadframes
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- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electronic Switches (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 グラウンドバウンスまたは出力信号リンギン
グを制限するための出力バッファ回路を提供する。 【構成】 出力バッファ(300、302)は別々のグ
ラウンドに接続されたプルダウントランジスタ(30
4,308)と別々のVDD電源に接続されたプルアップ
トランジスタ(306、310)とを使用する。バッフ
ァ回路の入力がハイからローに切換わったとき、ワンシ
ョット切換手段により第1のプルダウントランジスタを
オンに切換えグラウンドバウンスのノイジーグラウンド
での発生を可能にし、第2のプルダウントランジスタを
オンに第1のプルダウントランジスタをオフに切換え
る。この手段は2つのプルアップトランジスタ間を切換
え、クワイエットVDD電源上でリンギングする出力信号
を制限する。バッファ回路はグラウンドバウンス抑制の
為にVSSリードが短くされたリードフレームを含む。
グを制限するための出力バッファ回路を提供する。 【構成】 出力バッファ(300、302)は別々のグ
ラウンドに接続されたプルダウントランジスタ(30
4,308)と別々のVDD電源に接続されたプルアップ
トランジスタ(306、310)とを使用する。バッフ
ァ回路の入力がハイからローに切換わったとき、ワンシ
ョット切換手段により第1のプルダウントランジスタを
オンに切換えグラウンドバウンスのノイジーグラウンド
での発生を可能にし、第2のプルダウントランジスタを
オンに第1のプルダウントランジスタをオフに切換え
る。この手段は2つのプルアップトランジスタ間を切換
え、クワイエットVDD電源上でリンギングする出力信号
を制限する。バッファ回路はグラウンドバウンス抑制の
為にVSSリードが短くされたリードフレームを含む。
Description
【0001】
【発明の分野】この発明はグラウンドバウンスを低減
し、回路動作を高速化するための回路構成を有する出力
バッファに関する。より特定的に、この発明はプログラ
マブルアレイ論理(PAL)装置のための出力バッファ
に関する。
し、回路動作を高速化するための回路構成を有する出力
バッファに関する。より特定的に、この発明はプログラ
マブルアレイ論理(PAL)装置のための出力バッファ
に関する。
【0002】
【関連技術の説明】出力バッファからより高速性を得よ
うとする試みは、グラウンドバウンスまたは出力信号リ
ンギングによる出力信号歪の犠牲を受けてきた。
うとする試みは、グラウンドバウンスまたは出力信号リ
ンギングによる出力信号歪の犠牲を受けてきた。
【0003】グラウンドバウンスは2つの外面的な徴候
を有する。第1に、チップのすべての入力がチップ接地
を基準とする状態で、もしグラウンドバウンスが十分に
高ければ、たとえば2.4Vであれば、TTLハイの入
力はちょっとの間ローであるように見える。第2に、ロ
ー状態の出力は、それがプルダウン出力トランジスタを
介してチップ接地に実効的に接続されているので、ハイ
状態にちょっとの間跳返ることが可能である。
を有する。第1に、チップのすべての入力がチップ接地
を基準とする状態で、もしグラウンドバウンスが十分に
高ければ、たとえば2.4Vであれば、TTLハイの入
力はちょっとの間ローであるように見える。第2に、ロ
ー状態の出力は、それがプルダウン出力トランジスタを
介してチップ接地に実効的に接続されているので、ハイ
状態にちょっとの間跳返ることが可能である。
【0004】図1は共通の接地リード108に接続され
た2つの出力バッファ100および102からなる典型
的な先行技術の出力ドライバを使ったグラウンドバウン
ス効果を示す。初めに、バッファ100のプルダウント
ランジスタ104はオフであって、出力1をハイにする
一方、プルダウントランジスタ106はオンであって、
出力2をローにするとする。トランジスタ106がオン
のままで、トランジスタ104がターンオンして出力1
をハイからローに切換えた場合、接地リード108を流
れる電流が増大することにより、出力2に現われるグラ
ウンドバウンスを結果として生じる。出力2はこのよう
にちょっとの間ハイ状態であるように見えるかもしれな
い。
た2つの出力バッファ100および102からなる典型
的な先行技術の出力ドライバを使ったグラウンドバウン
ス効果を示す。初めに、バッファ100のプルダウント
ランジスタ104はオフであって、出力1をハイにする
一方、プルダウントランジスタ106はオンであって、
出力2をローにするとする。トランジスタ106がオン
のままで、トランジスタ104がターンオンして出力1
をハイからローに切換えた場合、接地リード108を流
れる電流が増大することにより、出力2に現われるグラ
ウンドバウンスを結果として生じる。出力2はこのよう
にちょっとの間ハイ状態であるように見えるかもしれな
い。
【0005】図1からわかるように、グラウンドバウン
スは、アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコ
ーポレイテッド(Advanced Micro Devices, Inc.)によ
って製造されるAmPALCE22V10のような多数
の出力バッファを含む装置で使用される、高速出力バッ
ファにしばしば伴う所望されない効果である。
スは、アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコ
ーポレイテッド(Advanced Micro Devices, Inc.)によ
って製造されるAmPALCE22V10のような多数
の出力バッファを含む装置で使用される、高速出力バッ
ファにしばしば伴う所望されない効果である。
【0006】図2は出力バッファ(a−j)を有するA
mPALCE22V10のブロック図を示す。出力バッ
ファ200(a−j)は出力論理マクロセル202を介
してプログラマブルアレイ論理から信号を受ける。出力
論理マクロセル202は出力が一時記憶かまたは組合わ
せであるかの選択を可能にする。バッファ200(a−
j)のような多数の出力バッファが容量性負荷に結合さ
れ、同時にハイからローへ切換えられる場合、接地リー
ドを流れる電流は、スルーレート×出力当りの容量性負
荷×切換えられている出力の数に等しい量だけ増大す
る。グラウンドバウンスはこの電流の変化速度×接地リ
ードのインダクタンスに等しい。
mPALCE22V10のブロック図を示す。出力バッ
ファ200(a−j)は出力論理マクロセル202を介
してプログラマブルアレイ論理から信号を受ける。出力
論理マクロセル202は出力が一時記憶かまたは組合わ
せであるかの選択を可能にする。バッファ200(a−
j)のような多数の出力バッファが容量性負荷に結合さ
れ、同時にハイからローへ切換えられる場合、接地リー
ドを流れる電流は、スルーレート×出力当りの容量性負
荷×切換えられている出力の数に等しい量だけ増大す
る。グラウンドバウンスはこの電流の変化速度×接地リ
ードのインダクタンスに等しい。
【0007】先行技術のPAL装置において、グラウン
ドバウンスは出力バッファのスルーレートを制限するこ
とによって制御されていた。実際、スルーレートはAm
PALCE22V10および多くの他のPAL装置でプ
ログラマブルである。しかしながら、スルーレートを制
限することによって、性能が犠牲にされる。その理由は
より遅いスルーレートはその部分を低速動作させ、かつ
ゆえに伝搬遅延を増大させるからである。
ドバウンスは出力バッファのスルーレートを制限するこ
とによって制御されていた。実際、スルーレートはAm
PALCE22V10および多くの他のPAL装置でプ
ログラマブルである。しかしながら、スルーレートを制
限することによって、性能が犠牲にされる。その理由は
より遅いスルーレートはその部分を低速動作させ、かつ
ゆえに伝搬遅延を増大させるからである。
【0008】
【発明の概要】この発明は出力バッファスルーレートを
制限することなく、グラウンドバウンスを制限する出力
バッファを与える。
制限することなく、グラウンドバウンスを制限する出力
バッファを与える。
【0009】この発明は出力グラウンドバウンスを制限
するための出力バッファ回路である。この出力バッファ
は2つの別々の接地に接続された2つのプルダウントラ
ンジスタ、および2つの別々のVDD電源に接続された2
つのプルアップトランジスタを使用する。出力バッファ
がハイからローへ切換えられた場合、短時間遅延期間の
間、ノイジー接地に接続された第1のプルダウントラン
ジスタをオンに切換え、グラウンドバウンスがノイジー
接地に発生することを可能にし、次にクワイエット接地
に接続された第2のプルダウントランジスタをオンに切
換える一方で、第1のプルダウントランジスタをオフに
切換えるためのワンショット切換手段が設けられる。同
様に、ワンショット切換手段は対のプルアップトランジ
スタを切換えて、ノイジーVDDに接続されたトランジス
タを、VDDバウンスが終るまでの短時間遅延期間の間タ
ーンオンし、その後クワイエットVDDに接続されたトラ
ンジスタをターンオンし、ノイジーVDDに接続されたト
ランジスタをターンオフする。
するための出力バッファ回路である。この出力バッファ
は2つの別々の接地に接続された2つのプルダウントラ
ンジスタ、および2つの別々のVDD電源に接続された2
つのプルアップトランジスタを使用する。出力バッファ
がハイからローへ切換えられた場合、短時間遅延期間の
間、ノイジー接地に接続された第1のプルダウントラン
ジスタをオンに切換え、グラウンドバウンスがノイジー
接地に発生することを可能にし、次にクワイエット接地
に接続された第2のプルダウントランジスタをオンに切
換える一方で、第1のプルダウントランジスタをオフに
切換えるためのワンショット切換手段が設けられる。同
様に、ワンショット切換手段は対のプルアップトランジ
スタを切換えて、ノイジーVDDに接続されたトランジス
タを、VDDバウンスが終るまでの短時間遅延期間の間タ
ーンオンし、その後クワイエットVDDに接続されたトラ
ンジスタをターンオンし、ノイジーVDDに接続されたト
ランジスタをターンオフする。
【0010】この発明は端が信号ピンになるノイジーお
よびクワイエット接地線を有するリードフレームを付加
的に含む。相互インダクタンスを低減するために、ノイ
ジーおよびクワイエット接地線はフローティング状態の
導電性プレーン上にある。自己インダクタンスを低減す
るために、ノイジー接地のリード幅は他のリードより大
きくされている。
よびクワイエット接地線を有するリードフレームを付加
的に含む。相互インダクタンスを低減するために、ノイ
ジーおよびクワイエット接地線はフローティング状態の
導電性プレーン上にある。自己インダクタンスを低減す
るために、ノイジー接地のリード幅は他のリードより大
きくされている。
【0011】相互および自己インダクタンスを低減する
ための類似の手段が、ノイジーVDDおよびクワイエット
VDD線に対して講じられる。最後に、VDD線より接地線
にとって重要な自己インダクタンスをさらに低減するた
めに、リードフレーム上のノイジーおよびクワイエット
接地線接続は、ノイジーおよびクワイエット接地線がノ
イジーおよびクワイエットVDD線より短くなるように中
心からずらされる。
ための類似の手段が、ノイジーVDDおよびクワイエット
VDD線に対して講じられる。最後に、VDD線より接地線
にとって重要な自己インダクタンスをさらに低減するた
めに、リードフレーム上のノイジーおよびクワイエット
接地線接続は、ノイジーおよびクワイエット接地線がノ
イジーおよびクワイエットVDD線より短くなるように中
心からずらされる。
【0012】この発明は減じられた数のゲート遅延で極
性制御を可能にするための回路構成を付加的に含む。
性制御を可能にするための回路構成を付加的に含む。
【0013】この発明のさらなる詳細な説明は添付の図
面を使って説明する。
面を使って説明する。
【0014】
【好ましい実施例の説明】図3は2つの出力バッファ3
00および302からなる出力ドライバを使用するこの
発明の一実施例のブロック図を示す。出力バッファ30
0において、ノイジープルダウントランジスタ304は
ノイジー接地320に接続され、一方クワイエットプル
ダウントランジスタ306はクワイエット接地322に
接続される。同様に、出力バッファ302において、ノ
イジープルダウントランジスタ308はノイジー接地3
20に接続され、一方クワイエットプルダウントランジ
スタ310はクワイエット接地322に接続される。
00および302からなる出力ドライバを使用するこの
発明の一実施例のブロック図を示す。出力バッファ30
0において、ノイジープルダウントランジスタ304は
ノイジー接地320に接続され、一方クワイエットプル
ダウントランジスタ306はクワイエット接地322に
接続される。同様に、出力バッファ302において、ノ
イジープルダウントランジスタ308はノイジー接地3
20に接続され、一方クワイエットプルダウントランジ
スタ310はクワイエット接地322に接続される。
【0015】ここでノイジーまたはクワイエットと呼ば
れるトランジスタは、そのノイジーまたはクワイエット
端子への接続のために、便宜上ノイジーまたはクワイエ
ットと示されることに注意されたい。
れるトランジスタは、そのノイジーまたはクワイエット
端子への接続のために、便宜上ノイジーまたはクワイエ
ットと示されることに注意されたい。
【0016】ノイジープルダウントランジスタ304お
よび308はワンショット312および316によって
駆動され、このワンショットはほんの短い時間期間の間
ノイジープルダウントランジスタをターンオンし、その
後それらをターンオフする。クワイエットプルダウント
ランジスタ306および310は遅延されたドライバ3
14および318によって駆動され、遅延されたドライ
バ314および318は、ワンショットドライバがノイ
ジープルダウントランジスタをオフに切換えたときにク
ワイエットプルダウントランジスタをターンオンし、ゆ
えにノイジープルダウントランジスタがオフに切換えら
れた後、クワイエット接地に接続されたクワイエットプ
ルダウントランジスタによって出力バッファがローに保
持されることを可能にする。
よび308はワンショット312および316によって
駆動され、このワンショットはほんの短い時間期間の間
ノイジープルダウントランジスタをターンオンし、その
後それらをターンオフする。クワイエットプルダウント
ランジスタ306および310は遅延されたドライバ3
14および318によって駆動され、遅延されたドライ
バ314および318は、ワンショットドライバがノイ
ジープルダウントランジスタをオフに切換えたときにク
ワイエットプルダウントランジスタをターンオンし、ゆ
えにノイジープルダウントランジスタがオフに切換えら
れた後、クワイエット接地に接続されたクワイエットプ
ルダウントランジスタによって出力バッファがローに保
持されることを可能にする。
【0017】動作において、まずバッファ300のノイ
ジープルダウントランジスタ304およびクワイエット
プルダウントランジスタ306はオフであり、出力1を
ハイにする一方で、バッファ302のクワイエットプル
ダウントランジスタ310はオンであり、出力2をロー
にすることとする。出力1がハイからローに切換えられ
たとき、ワンショットドライバ312はノイジープルダ
ウントランジスタ304をターンオンし、一方クワイエ
ットプルダウントランジスタ306はオフのままであ
る。トランジスタ304はノイジー接地320に接続さ
れているので、接地リード320のリアクタンスによっ
て生じるグラウンドバウンスは、出力バッファ302の
トランジスタ308がオフのままであるので、出力2に
対してほとんど影響を及ぼさない。ワンショットドライ
バ312がノイジープルダウントランジスタ304をタ
ーンオフし、遅延されたドライバ314がクワイエット
プルダウントランジスタ306をターンオンし、電流を
出力1からクワイエット接地322に切換えたとき、潜
在的にグラウンドバウンスを生じる大量の電流は既に切
換えられている。出力2はクワイエットプルダウントラ
ンジスタ306がオンであっても、影響されないままで
ある。
ジープルダウントランジスタ304およびクワイエット
プルダウントランジスタ306はオフであり、出力1を
ハイにする一方で、バッファ302のクワイエットプル
ダウントランジスタ310はオンであり、出力2をロー
にすることとする。出力1がハイからローに切換えられ
たとき、ワンショットドライバ312はノイジープルダ
ウントランジスタ304をターンオンし、一方クワイエ
ットプルダウントランジスタ306はオフのままであ
る。トランジスタ304はノイジー接地320に接続さ
れているので、接地リード320のリアクタンスによっ
て生じるグラウンドバウンスは、出力バッファ302の
トランジスタ308がオフのままであるので、出力2に
対してほとんど影響を及ぼさない。ワンショットドライ
バ312がノイジープルダウントランジスタ304をタ
ーンオフし、遅延されたドライバ314がクワイエット
プルダウントランジスタ306をターンオンし、電流を
出力1からクワイエット接地322に切換えたとき、潜
在的にグラウンドバウンスを生じる大量の電流は既に切
換えられている。出力2はクワイエットプルダウントラ
ンジスタ306がオンであっても、影響されないままで
ある。
【0018】このように、別々の接地に接続された1対
のプルダウントランジスタを使用し、このプルダウント
ランジスタを図2に示される遅延されたドライバととも
にワンショットドライバで駆動することにより、グラウ
ンドバウンスは分離され得る。クワイエット接地に接続
されたロー状態の出力は、したがって、出力バッファの
切換えによって生じるいかなるグラウンドバウンスによ
っても影響されない。
のプルダウントランジスタを使用し、このプルダウント
ランジスタを図2に示される遅延されたドライバととも
にワンショットドライバで駆動することにより、グラウ
ンドバウンスは分離され得る。クワイエット接地に接続
されたロー状態の出力は、したがって、出力バッファの
切換えによって生じるいかなるグラウンドバウンスによ
っても影響されない。
【0019】同様に、プルアップトランジスタはVDDバ
ウンス分離を与えるために、別々の電源、ワンショット
ドライバおよび遅延ドライバで構成され得る。別々のV
DD電源を使用することにより、バッファのローからハイ
への出力遷移時間を低減しながら、同時にノイズを制限
し、電圧クランプを容易にすることが可能である。この
ように、クワイエットVDDは3.2ボルトに設定された
内部電源に接続されてもよく、一方ノイジーVDDは5.
0ボルトに設定される。ローからハイへの出力切換電流
はノイジーVDDプルアップトランジスタによって処理さ
れるので、チップ上に設けられてもよい3.2ボルト電
源の要件は、不合理なものではない。
ウンス分離を与えるために、別々の電源、ワンショット
ドライバおよび遅延ドライバで構成され得る。別々のV
DD電源を使用することにより、バッファのローからハイ
への出力遷移時間を低減しながら、同時にノイズを制限
し、電圧クランプを容易にすることが可能である。この
ように、クワイエットVDDは3.2ボルトに設定された
内部電源に接続されてもよく、一方ノイジーVDDは5.
0ボルトに設定される。ローからハイへの出力切換電流
はノイジーVDDプルアップトランジスタによって処理さ
れるので、チップ上に設けられてもよい3.2ボルト電
源の要件は、不合理なものではない。
【0020】図2の10個の出力バッファ(200a−
j)に使用された図3の回路構成を使って、9個の出力
バッファがハイからローへ切換えられる一方で、1個の
出力バッファはローのままにされた場合の共通クワイエ
ット接地リードの出力グラウンドバウンスを決定するた
めに、実験が行なわれた。共通クワイエット接地リード
のグラウンドバウンスは、1.04ボルトのピークを有
することが測定された。10個の出力バッファ200
(a−j)に図1の回路構成を使用することによって、
グラウンドリードのグラウンドバウンスは2.18ボル
トのピークを有した。
j)に使用された図3の回路構成を使って、9個の出力
バッファがハイからローへ切換えられる一方で、1個の
出力バッファはローのままにされた場合の共通クワイエ
ット接地リードの出力グラウンドバウンスを決定するた
めに、実験が行なわれた。共通クワイエット接地リード
のグラウンドバウンスは、1.04ボルトのピークを有
することが測定された。10個の出力バッファ200
(a−j)に図1の回路構成を使用することによって、
グラウンドリードのグラウンドバウンスは2.18ボル
トのピークを有した。
【0021】図4はこの発明の出力バッファの一実施例
の論理図を示し、この実施例では、ノイジーおよびクワ
イエットプルアップトランジスタ400および402、
ならびにノイジーおよびクワイエットプルダウントラン
ジスタ406および404が使用される。ノイジーおよ
びクワイエットプルアップトランジスタ400および4
02は、ノイジーおよびクワイエットVDD端子408お
よび410にそれぞれ接続される。同様に、ノイジーお
よびクワイエットプルダウントランジスタ406および
404は、ノイジーおよびクワイエットVSS端子414
および412に接続される。
の論理図を示し、この実施例では、ノイジーおよびクワ
イエットプルアップトランジスタ400および402、
ならびにノイジーおよびクワイエットプルダウントラン
ジスタ406および404が使用される。ノイジーおよ
びクワイエットプルアップトランジスタ400および4
02は、ノイジーおよびクワイエットVDD端子408お
よび410にそれぞれ接続される。同様に、ノイジーお
よびクワイエットプルダウントランジスタ406および
404は、ノイジーおよびクワイエットVSS端子414
および412に接続される。
【0022】トランジスタ400、402、404およ
び406は、NORゲート416、418、420およ
び422を使用してイネーブルされる。入力データ信号
はNORゲート420および422に直接与えられ、一
方データ信号の補信号はインバータ424を介してNO
Rゲート416および418に与えられる。
び406は、NORゲート416、418、420およ
び422を使用してイネーブルされる。入力データ信号
はNORゲート420および422に直接与えられ、一
方データ信号の補信号はインバータ424を介してNO
Rゲート416および418に与えられる。
【0023】ワンショット時間遅延回路は時間遅延信号
をNORゲート416、418、420および422に
供給する。時間遅延信号はトランジスタ426および4
28、ラッチ430、ならびにキャパシタ432によっ
て与えられる。ラッチ430の第1の入力はトランジス
タ426に接続され、トランジスタ426のゲートはノ
イジープルアップトランジスタ400のゲートに接続さ
れる。ラッチ430の第2の入力はトランジスタ428
に接続され、トランジスタ428のゲートはノイジープ
ルダウントランジスタ406のゲートに接続される。ラ
ッチ430の第2の入力は直接ノード434の信号をN
ORゲート416および420に与えるように接続さ
れ、一方ノード434の時間遅延信号の補信号はインバ
ータ436を介してNORゲート418および422に
与えられる。
をNORゲート416、418、420および422に
供給する。時間遅延信号はトランジスタ426および4
28、ラッチ430、ならびにキャパシタ432によっ
て与えられる。ラッチ430の第1の入力はトランジス
タ426に接続され、トランジスタ426のゲートはノ
イジープルアップトランジスタ400のゲートに接続さ
れる。ラッチ430の第2の入力はトランジスタ428
に接続され、トランジスタ428のゲートはノイジープ
ルダウントランジスタ406のゲートに接続される。ラ
ッチ430の第2の入力は直接ノード434の信号をN
ORゲート416および420に与えるように接続さ
れ、一方ノード434の時間遅延信号の補信号はインバ
ータ436を介してNORゲート418および422に
与えられる。
【0024】ラッチ430の第2の入力はさらにキャパ
シタ432の第1の端部に接続される。キャパシタ43
2の第2の端部はバッファ出力に接続される。キャパシ
タ432の第2の端部は直接VSSまたは接地に接続され
るのではなく、バッファ出力に接続され、その結果外部
因子に依存する出力スルーレートは、より高い出力スル
ーレートによりラッチ430がより急速に状態を変える
ように、キャパシタの放電速度に影響を及ぼすようにす
る。
シタ432の第1の端部に接続される。キャパシタ43
2の第2の端部はバッファ出力に接続される。キャパシ
タ432の第2の端部は直接VSSまたは接地に接続され
るのではなく、バッファ出力に接続され、その結果外部
因子に依存する出力スルーレートは、より高い出力スル
ーレートによりラッチ430がより急速に状態を変える
ように、キャパシタの放電速度に影響を及ぼすようにす
る。
【0025】動作において、まずラッチ430はノード
434がハイであるように設定され、ハイ信号をNOR
ゲート416および420に与え、一方ロー信号はイン
バータ436からNORゲート418および422へ与
えられるものとする。また、データ入力信号はハイであ
り、ロー信号がNORゲート416および418に現わ
れるようにインバータ424からロー信号を送り、一方
ハイ信号はNORゲート420および422に現われる
ものとする。この態様で、NORゲート418のみがハ
イ信号を出力し、クワイエットプルアップトランジスタ
402をターンオンするが、トランジスタ400、40
4および406はオフのままである。
434がハイであるように設定され、ハイ信号をNOR
ゲート416および420に与え、一方ロー信号はイン
バータ436からNORゲート418および422へ与
えられるものとする。また、データ入力信号はハイであ
り、ロー信号がNORゲート416および418に現わ
れるようにインバータ424からロー信号を送り、一方
ハイ信号はNORゲート420および422に現われる
ものとする。この態様で、NORゲート418のみがハ
イ信号を出力し、クワイエットプルアップトランジスタ
402をターンオンするが、トランジスタ400、40
4および406はオフのままである。
【0026】データ入力信号がハイからローに切換わっ
たとき、NORゲート418はロー信号を出力し、クワ
イエットプルアップトランジスタ402をターンオフ
し、一方NORゲート422は今度はハイ信号を出力
し、ノイジープルダウントランジスタ406をターンオ
ンする。同時に、トランジスタ428はターンオンし、
キャパシタ432を放電し始める。グラウンドバウンス
が消失するのを可能にするのに適切な遅延の後、ノード
434はローにされてラッチ430を切換えて、キャパ
シタ432をローに保持して、ハイ信号をNORゲート
418および422に与え、ロー信号をNORゲート4
16および420に与える。データ入力信号が依然とし
てローの状態で、NORゲート420のみがハイ信号を
出力し、ノイジープルダウントランジスタ406がオフ
に切換えられ、クワイエットプルダウントランジスタ4
04がオンに切換えられる。
たとき、NORゲート418はロー信号を出力し、クワ
イエットプルアップトランジスタ402をターンオフ
し、一方NORゲート422は今度はハイ信号を出力
し、ノイジープルダウントランジスタ406をターンオ
ンする。同時に、トランジスタ428はターンオンし、
キャパシタ432を放電し始める。グラウンドバウンス
が消失するのを可能にするのに適切な遅延の後、ノード
434はローにされてラッチ430を切換えて、キャパ
シタ432をローに保持して、ハイ信号をNORゲート
418および422に与え、ロー信号をNORゲート4
16および420に与える。データ入力信号が依然とし
てローの状態で、NORゲート420のみがハイ信号を
出力し、ノイジープルダウントランジスタ406がオフ
に切換えられ、クワイエットプルダウントランジスタ4
04がオンに切換えられる。
【0027】データ入力信号がローから再びハイに切換
わったとき、NORゲート420はロー信号を出力し、
クワイエットプルダウントランジスタ404をターンオ
フする一方で、NORゲート416は今度はハイ信号を
出力し、ノイジープルアップトランジスタ400をター
ンオンする。同時に、トランジスタ426はターンオン
しラッチ430を経てキャパシタ432を充電し始め
る。VDDノイズが消失するのを可能にするのに適切な遅
延の後、ノード434はハイにされ、ラッチ430を切
換えてキャパシタ432をハイに保持して、ハイ信号を
NORゲート416および420に送り、ロー信号をN
ORゲート418および422に送る。データ入力信号
が依然としてハイの状態で、NORゲート418のみが
ハイ信号を出力し、ノイジープルアップトランジスタ4
00がオフに切換えられ、クワイエットプルアップトラ
ンジスタ402がオンに切換えられる。
わったとき、NORゲート420はロー信号を出力し、
クワイエットプルダウントランジスタ404をターンオ
フする一方で、NORゲート416は今度はハイ信号を
出力し、ノイジープルアップトランジスタ400をター
ンオンする。同時に、トランジスタ426はターンオン
しラッチ430を経てキャパシタ432を充電し始め
る。VDDノイズが消失するのを可能にするのに適切な遅
延の後、ノード434はハイにされ、ラッチ430を切
換えてキャパシタ432をハイに保持して、ハイ信号を
NORゲート416および420に送り、ロー信号をN
ORゲート418および422に送る。データ入力信号
が依然としてハイの状態で、NORゲート418のみが
ハイ信号を出力し、ノイジープルアップトランジスタ4
00がオフに切換えられ、クワイエットプルアップトラ
ンジスタ402がオンに切換えられる。
【0028】図5は修正されたワンショット時間遅延回
路を有する、図4のバッファ回路の論理図を示す。便宜
上、図4の回路の構成要素であって図5に参照されるも
のについては同じ参照番号を引継ぐこととする。
路を有する、図4のバッファ回路の論理図を示す。便宜
上、図4の回路の構成要素であって図5に参照されるも
のについては同じ参照番号を引継ぐこととする。
【0029】図5のワンショット時間遅延回路は、出力
からノード504に接続されたインバータ502からな
る。ノード504はNORゲート418および422に
直接時間遅延信号を供給し、一方ノード504の時間遅
延信号の補信号はインバータ506を介してNORゲー
ト416および420に与えられる。動作において、ま
ずデータ入力信号はハイであり、クワイエットプルアッ
プトランジスタ402はいくらかの時間の間オンであ
り、出力はハイであったとする。バッファ出力はしばら
くの間ハイであったので、インバータ502はNORゲ
ート418および422に直接ロー信号を与え、一方ハ
イ信号はインバータ506からNORゲート416およ
び420に与えられる。この態様で、データ入力信号は
ハイであるので、NORゲート418のみがハイ信号を
出力し、クワイエットプルアップトランジスタ402を
オンに保ち、一方トランジスタ400、404および4
06はオフのままである。
からノード504に接続されたインバータ502からな
る。ノード504はNORゲート418および422に
直接時間遅延信号を供給し、一方ノード504の時間遅
延信号の補信号はインバータ506を介してNORゲー
ト416および420に与えられる。動作において、ま
ずデータ入力信号はハイであり、クワイエットプルアッ
プトランジスタ402はいくらかの時間の間オンであ
り、出力はハイであったとする。バッファ出力はしばら
くの間ハイであったので、インバータ502はNORゲ
ート418および422に直接ロー信号を与え、一方ハ
イ信号はインバータ506からNORゲート416およ
び420に与えられる。この態様で、データ入力信号は
ハイであるので、NORゲート418のみがハイ信号を
出力し、クワイエットプルアップトランジスタ402を
オンに保ち、一方トランジスタ400、404および4
06はオフのままである。
【0030】データ入力信号がハイからローに切換わっ
たとき、NORゲート418はロー信号を出力し、クワ
イエットプルアップトランジスタ402をターンオフ
し、一方NORゲート422は今度はハイ信号を出力
し、ノイジープルダウントランジスタ406をターンオ
ンする。出力がローにされた後、ノード504はインバ
ータ502によってハイにされ、ハイ信号をNORゲー
ト418および422に送り、ロー信号をNORゲート
416および420に送る。データ入力信号が依然とし
てローの状態で、NORゲート420のみがハイ信号を
出力し、ノイジープルダウントランジスタ406がオフ
に切換えられ、クワイエットプルダウントランジスタ4
04がオンに切換えられる。
たとき、NORゲート418はロー信号を出力し、クワ
イエットプルアップトランジスタ402をターンオフ
し、一方NORゲート422は今度はハイ信号を出力
し、ノイジープルダウントランジスタ406をターンオ
ンする。出力がローにされた後、ノード504はインバ
ータ502によってハイにされ、ハイ信号をNORゲー
ト418および422に送り、ロー信号をNORゲート
416および420に送る。データ入力信号が依然とし
てローの状態で、NORゲート420のみがハイ信号を
出力し、ノイジープルダウントランジスタ406がオフ
に切換えられ、クワイエットプルダウントランジスタ4
04がオンに切換えられる。
【0031】類似の態様で、データ入力信号がローから
再びハイに切換わったとき、クワイエットプルダウント
ランジスタ404はオフに切換えられ、ノイジープルア
ップトランジスタ400はオンに切換えられる。出力が
ローからハイに切換わった後、クワイエットプルアップ
トランジスタ402はオンに切換えられ、一方ノイジー
プルアップトランジスタ400はオフに切換えられる。
再びハイに切換わったとき、クワイエットプルダウント
ランジスタ404はオフに切換えられ、ノイジープルア
ップトランジスタ400はオンに切換えられる。出力が
ローからハイに切換わった後、クワイエットプルアップ
トランジスタ402はオンに切換えられ、一方ノイジー
プルアップトランジスタ400はオフに切換えられる。
【0032】図5のワンショット時間遅延回路は図4の
ワンショット時間遅延回路構成より小さな回路構成を有
するが、図4の回路構成は入力データ信号に対してより
急速に応答できる。図5の回路構成は、帰還回路の伝搬
遅延のために不可避的に発生する時間遅延信号を与える
より前に、バッファ出力が状態を変えることを要求す
る。図4のワンショット時間遅延回路構成は、出力の状
態変化を要求することなく直接データ信号に応答し、特
にデータ信号が急速に状態を変えている場合には、バッ
ファの性能を改良する。
ワンショット時間遅延回路構成より小さな回路構成を有
するが、図4の回路構成は入力データ信号に対してより
急速に応答できる。図5の回路構成は、帰還回路の伝搬
遅延のために不可避的に発生する時間遅延信号を与える
より前に、バッファ出力が状態を変えることを要求す
る。図4のワンショット時間遅延回路構成は、出力の状
態変化を要求することなく直接データ信号に応答し、特
にデータ信号が急速に状態を変えている場合には、バッ
ファの性能を改良する。
【0033】この発明は先行技術の回路より少ない反転
またはゲート遅延で、入力データ信号の極性に依存する
バッファ出力の極性の選択を可能にする極性決定回路を
さらに含む。この発明の極性決定回路の理解を容易にす
るために、図6に示される先行技術の極性決定回路を説
明する。
またはゲート遅延で、入力データ信号の極性に依存する
バッファ出力の極性の選択を可能にする極性決定回路を
さらに含む。この発明の極性決定回路の理解を容易にす
るために、図6に示される先行技術の極性決定回路を説
明する。
【0034】図6において、データ信号は反転経路およ
び正転経路に与えられる。反転経路において、インバー
タ600はデータ信号を反転し、反転データ信号をトラ
ンジスタ602に与える。偽極性信号はトランジスタ6
02のゲートに与えられ、反転データ信号がバッファ回
路606の入力に送られるかどうかの選択を可能にす
る。
び正転経路に与えられる。反転経路において、インバー
タ600はデータ信号を反転し、反転データ信号をトラ
ンジスタ602に与える。偽極性信号はトランジスタ6
02のゲートに与えられ、反転データ信号がバッファ回
路606の入力に送られるかどうかの選択を可能にす
る。
【0035】正転経路において、データ信号は直接トラ
ンジスタ604に与えられる。真極性信号はトランジス
タ604のゲートに与えられ、データ信号がバッファ回
路606の入力に送られるかどうかの選択を可能にす
る。
ンジスタ604に与えられる。真極性信号はトランジス
タ604のゲートに与えられ、データ信号がバッファ回
路606の入力に送られるかどうかの選択を可能にす
る。
【0036】図7はこの発明の極性決定回路を示す。図
7において、データ信号は再び正転経路および反転経路
に与えられる。
7において、データ信号は再び正転経路および反転経路
に与えられる。
【0037】反転経路において、インバータ700はデ
ータ信号を反転して、反転データ信号をノード702に
与える。ノード702における反転データ信号はトラン
ジスタ706を介してプルアップトランジスタ722を
ドライブするインバータ718への入力であるノード7
14へ与えられる。真極性信号はトランジスタ706の
ゲートに与えられ、反転データ信号がノード714に送
られるかどうかの選択を可能にする。ノード702で
は、反転データ信号はまたトランジスタ710を介し
て、プルダウントランジスタ724をドライブするイン
バータ720への入力であるノード716に与えられ
る。偽極性信号はトランジスタ710のゲートに与えら
れ、反転データ信号がノード716に送られるかどうか
の選択を可能にする。
ータ信号を反転して、反転データ信号をノード702に
与える。ノード702における反転データ信号はトラン
ジスタ706を介してプルアップトランジスタ722を
ドライブするインバータ718への入力であるノード7
14へ与えられる。真極性信号はトランジスタ706の
ゲートに与えられ、反転データ信号がノード714に送
られるかどうかの選択を可能にする。ノード702で
は、反転データ信号はまたトランジスタ710を介し
て、プルダウントランジスタ724をドライブするイン
バータ720への入力であるノード716に与えられ
る。偽極性信号はトランジスタ710のゲートに与えら
れ、反転データ信号がノード716に送られるかどうか
の選択を可能にする。
【0038】正転経路において、データ信号は直接ノー
ド704に与えられる。ノード704におけるデータ信
号はトランジスタ708を介してノード716に与えら
れる。真極性信号はトランジスタ708のゲートに与え
られ、正転データ信号がノード716に送られるかどう
かの選択を可能にする。ノード704では、データ信号
はまたトランジスタ712を介してノード714に与え
られる。偽極性信号はトランジスタ712のゲートに与
えられ、正転データ信号がノード714に送られるかど
うかの選択を可能にする。
ド704に与えられる。ノード704におけるデータ信
号はトランジスタ708を介してノード716に与えら
れる。真極性信号はトランジスタ708のゲートに与え
られ、正転データ信号がノード716に送られるかどう
かの選択を可能にする。ノード704では、データ信号
はまたトランジスタ712を介してノード714に与え
られる。偽極性信号はトランジスタ712のゲートに与
えられ、正転データ信号がノード714に送られるかど
うかの選択を可能にする。
【0039】図7の極性選択回路構成を図6のものと比
較すると、図7の反転経路においては、2つのゲート遅
延がインバータによって生じ、一方図6の反転経路で
は、インバータによって生じる3つのゲート遅延が発生
し得ることがわかる。このように、図7は潜在的により
少ない反転またはゲート遅延を伴う回路を与える。
較すると、図7の反転経路においては、2つのゲート遅
延がインバータによって生じ、一方図6の反転経路で
は、インバータによって生じる3つのゲート遅延が発生
し得ることがわかる。このように、図7は潜在的により
少ない反転またはゲート遅延を伴う回路を与える。
【0040】図8はこの発明の出力バッファの詳細な回
路構成を示すものであり、図7の極性決定回路からの回
路構成、スルーレート決定回路構成、および図4に示さ
れる出力バッファからの回路構成を含む。
路構成を示すものであり、図7の極性決定回路からの回
路構成、スルーレート決定回路構成、および図4に示さ
れる出力バッファからの回路構成を含む。
【0041】図7の極性決定回路からの回路構成800
は、データ信号を入力し、データ信号極性を選択するた
めに含まれる。ノード714に接続されて示される図7
のデータ入力回路構成は、図8ではノード802に接続
されて示され、一方ノード716に接続されて示される
図7の回路構成は、図8ではノード804に接続されて
示される。
は、データ信号を入力し、データ信号極性を選択するた
めに含まれる。ノード714に接続されて示される図7
のデータ入力回路構成は、図8ではノード802に接続
されて示され、一方ノード716に接続されて示される
図7の回路構成は、図8ではノード804に接続されて
示される。
【0042】図8はバッファをイネーブルするために与
えられたバッファ出力イネーブル信号(OE)に応答す
る回路構成を含む。OEはNANDゲート806および
808、トランジスタ814、ならびにインバータ82
2に与えられる。NANDゲート806はトランジスタ
810、852および856のゲートに接続され、一方
NANDゲート808はトランジスタ812、850お
よび854のゲートに接続されて、バッファ回路をイネ
ーブルする。810および812のようなトランジスタ
に接している円はP型トランジスタを示し、一方円の付
いていないトランジスタはN型トランジスタである。ト
ランジスタ814はトランジスタ816および818に
よって形成されるインバータ820を接地に接続し、イ
ンバータ820をイネーブルまたはディスエーブルす
る。インバータ822はゲート信号をトランジスタ82
4に与え、トランジスタ824はインバータ826に対
する出力経路を与える。
えられたバッファ出力イネーブル信号(OE)に応答す
る回路構成を含む。OEはNANDゲート806および
808、トランジスタ814、ならびにインバータ82
2に与えられる。NANDゲート806はトランジスタ
810、852および856のゲートに接続され、一方
NANDゲート808はトランジスタ812、850お
よび854のゲートに接続されて、バッファ回路をイネ
ーブルする。810および812のようなトランジスタ
に接している円はP型トランジスタを示し、一方円の付
いていないトランジスタはN型トランジスタである。ト
ランジスタ814はトランジスタ816および818に
よって形成されるインバータ820を接地に接続し、イ
ンバータ820をイネーブルまたはディスエーブルす
る。インバータ822はゲート信号をトランジスタ82
4に与え、トランジスタ824はインバータ826に対
する出力経路を与える。
【0043】動作において、OEがハイの状態で、NA
NDゲート806はトランジスタ810、852および
856をイネーブルすることができ、一方NANDゲー
ト808はトランジスタ812、850および854を
イネーブルすることができる。トランジスタ814はタ
ーンオンされ、インバータ820がインバータ820お
よび828からなるラッチを形成することを可能にす
る。インバータ822はインバータ826をディスエー
ブルするトランジスタ824をターンオフする。OEが
ローの状態では、OEF/Sもまたローであり、NAN
Dゲート806、808、830および832がディス
エーブルされるまたはハイ出力であるとする。これによ
りトランジスタ834、810、812および836が
ターンオフし、トランジスタ856、852、854お
よび850がターンオンし、これらのトランジスタは出
力トランジスタ406、404、402および400の
ゲートをローにし、その結果その出力をトライステート
化する。トランジスタ814はインバータ820をディ
スエーブルする。しかしながら、インバータ822はオ
ンであり、インバータ826がインバータ828をドラ
イブすることを可能にし、出力がイネーブルされる場
合、またはOEがハイである場合の出力と一致する状態
にラッチ820および828を予め条件づける。
NDゲート806はトランジスタ810、852および
856をイネーブルすることができ、一方NANDゲー
ト808はトランジスタ812、850および854を
イネーブルすることができる。トランジスタ814はタ
ーンオンされ、インバータ820がインバータ820お
よび828からなるラッチを形成することを可能にす
る。インバータ822はインバータ826をディスエー
ブルするトランジスタ824をターンオフする。OEが
ローの状態では、OEF/Sもまたローであり、NAN
Dゲート806、808、830および832がディス
エーブルされるまたはハイ出力であるとする。これによ
りトランジスタ834、810、812および836が
ターンオフし、トランジスタ856、852、854お
よび850がターンオンし、これらのトランジスタは出
力トランジスタ406、404、402および400の
ゲートをローにし、その結果その出力をトライステート
化する。トランジスタ814はインバータ820をディ
スエーブルする。しかしながら、インバータ822はオ
ンであり、インバータ826がインバータ828をドラ
イブすることを可能にし、出力がイネーブルされる場
合、またはOEがハイである場合の出力と一致する状態
にラッチ820および828を予め条件づける。
【0044】図8はさらに出力イネーブル早または遅
(OEF/S)信号に応答し、バッファスルーレートを
制御するための回路構成を含む。OEF/SはNAND
ゲート830および832に与えられ、これらのゲート
はトランジスタ834および836のゲートにそれぞれ
接続される。トランジスタ834はOE信号によって制
御されるトランジスタ810と並列に接続され、一方ト
ランジスタ836はやはりOE信号によって制御される
トランジスタ812と並列に接続される。
(OEF/S)信号に応答し、バッファスルーレートを
制御するための回路構成を含む。OEF/SはNAND
ゲート830および832に与えられ、これらのゲート
はトランジスタ834および836のゲートにそれぞれ
接続される。トランジスタ834はOE信号によって制
御されるトランジスタ810と並列に接続され、一方ト
ランジスタ836はやはりOE信号によって制御される
トランジスタ812と並列に接続される。
【0045】動作において、OEがオンでありかつOE
F/Sがオフである状態で、NANDゲート806およ
び808はトランジスタ810および812をイネーブ
ルして電力を供給する。しかしながら、OEおよびOE
F/Sの双方がオンの状態で、NANDゲート830お
よび832は、トランジスタ830および812とそれ
ぞれ並列に接続されたトランジスタ834および836
をイネーブルしてより多くの電力を供給し、バッファス
ルーレートを増大する。
F/Sがオフである状態で、NANDゲート806およ
び808はトランジスタ810および812をイネーブ
ルして電力を供給する。しかしながら、OEおよびOE
F/Sの双方がオンの状態で、NANDゲート830お
よび832は、トランジスタ830および812とそれ
ぞれ並列に接続されたトランジスタ834および836
をイネーブルしてより多くの電力を供給し、バッファス
ルーレートを増大する。
【0046】図8はさらに図4の論理図に示された出力
バッファのより詳細な回路構成を含む。便宜上、図4の
回路の構成要素であって、図8に参照されるものについ
ては、同一の参照番号を引継ぐものとする。
バッファのより詳細な回路構成を含む。便宜上、図4の
回路の構成要素であって、図8に参照されるものについ
ては、同一の参照番号を引継ぐものとする。
【0047】図8はノイジーおよびクワイエットプルア
ップトランジスタ400および402、ならびにノイジ
ーおよびクワイエットプルダウントランジスタ406お
よび404を使用する。ノイジーおよびクワイエットプ
ルアップトランジスタ400および402は、ノイジー
およびクワイエットVDD端子408および410にそれ
ぞれ接続される。同様に、ノイジーおよびクワイエット
プルダウントランジスタ406および404は、ノイジ
ーおよびクワイエットVSS端子414および412に接
続される。
ップトランジスタ400および402、ならびにノイジ
ーおよびクワイエットプルダウントランジスタ406お
よび404を使用する。ノイジーおよびクワイエットプ
ルアップトランジスタ400および402は、ノイジー
およびクワイエットVDD端子408および410にそれ
ぞれ接続される。同様に、ノイジーおよびクワイエット
プルダウントランジスタ406および404は、ノイジ
ーおよびクワイエットVSS端子414および412に接
続される。
【0048】トランジスタ400、402、404およ
び406は、トランジスタ対840、842、844お
よび846をそれぞれ使用してイネーブルされる。トラ
ンジスタ対840、842、844および846は各
々、プルアップおよびプルダウントランジスタを含む。
ノイジープルアップおよびプルダウントランジスタ40
0および406に接続されたトランジスタ対840およ
び846については、トランジスタ対のプルアップトラ
ンジスタはほぼ60ミクロンの幅を有し、一方トランジ
スタ対のプルダウントランジスタは10ミクロンの幅を
有する。クワイエットプルアップおよびプルダウントラ
ンジスタ402および404に接続されるトランジスタ
対842および844については、トランジスタ対のプ
ルアップトランジスタは約10ミクロンの幅を有し、一
方トランジスタ対のプルダウントランジスタは約25ミ
クロンの幅を有する。
び406は、トランジスタ対840、842、844お
よび846をそれぞれ使用してイネーブルされる。トラ
ンジスタ対840、842、844および846は各
々、プルアップおよびプルダウントランジスタを含む。
ノイジープルアップおよびプルダウントランジスタ40
0および406に接続されたトランジスタ対840およ
び846については、トランジスタ対のプルアップトラ
ンジスタはほぼ60ミクロンの幅を有し、一方トランジ
スタ対のプルダウントランジスタは10ミクロンの幅を
有する。クワイエットプルアップおよびプルダウントラ
ンジスタ402および404に接続されるトランジスタ
対842および844については、トランジスタ対のプ
ルアップトランジスタは約10ミクロンの幅を有し、一
方トランジスタ対のプルダウントランジスタは約25ミ
クロンの幅を有する。
【0049】NANDゲート806、830、808お
よび832、ならびにインバータ860を構成するトラ
ンジスタのサイズは、ノイジープルダウントランジスタ
406のターンオフに先立つクワイエットプルダウント
ランジスタ404のターンオン、およびノイジープルア
ップトランジスタ400のターンオフに先立つクワイエ
ットプルアップトランジスタ402のターンオンを結果
としてもたらす。トランジスタ対840、842、84
4および846に対するプルアップおよびプルダウント
ランジスタのサイズは、ノイジープルダウントランジス
タ406のターンオンおよびクワイエットプルアップト
ランジスタ402のターンオフを、できるだけ急速に、
しかしクワイエットプルアップトランジスタ402のタ
ーンオフがわずかにノイジープルダウントランジスタ4
06のターンオンに先行するようにイネーブルし、ノイ
ジープルアップトランジスタ400のターンオンおよび
クワイエットプルダウントランジスタ404のターンオ
フを、できるだけ急速に、しかしクワイエットプルアッ
プトランジスタ402のターンオフがノイジープルダウ
ントランジスタ406のターンオンにわずかに先行する
ようにイネーブルするように選択される。
よび832、ならびにインバータ860を構成するトラ
ンジスタのサイズは、ノイジープルダウントランジスタ
406のターンオフに先立つクワイエットプルダウント
ランジスタ404のターンオン、およびノイジープルア
ップトランジスタ400のターンオフに先立つクワイエ
ットプルアップトランジスタ402のターンオンを結果
としてもたらす。トランジスタ対840、842、84
4および846に対するプルアップおよびプルダウント
ランジスタのサイズは、ノイジープルダウントランジス
タ406のターンオンおよびクワイエットプルアップト
ランジスタ402のターンオフを、できるだけ急速に、
しかしクワイエットプルアップトランジスタ402のタ
ーンオフがわずかにノイジープルダウントランジスタ4
06のターンオンに先行するようにイネーブルし、ノイ
ジープルアップトランジスタ400のターンオンおよび
クワイエットプルダウントランジスタ404のターンオ
フを、できるだけ急速に、しかしクワイエットプルアッ
プトランジスタ402のターンオフがノイジープルダウ
ントランジスタ406のターンオンにわずかに先行する
ようにイネーブルするように選択される。
【0050】トランジスタ対840、842、844お
よび846のプルダウントランジスタは、トランジスタ
850、852、854および856とそれぞれ並列に
接続される。NANDゲート808はトランジスタ対8
40および844をイネーブルするトランジスタ850
および854をイネーブルし、一方NANDゲート80
6はトランジスタ対842および846をイネーブルす
るトランジスタ852および856をイネーブルする。
よび846のプルダウントランジスタは、トランジスタ
850、852、854および856とそれぞれ並列に
接続される。NANDゲート808はトランジスタ対8
40および844をイネーブルするトランジスタ850
および854をイネーブルし、一方NANDゲート80
6はトランジスタ対842および846をイネーブルす
るトランジスタ852および856をイネーブルする。
【0051】入力データ信号はノード804で回路80
0から直接トランジスタ対844および846に与えら
れ、一方データ信号の補信号はノード802でトランジ
スタ対840および842に与えられる。
0から直接トランジスタ対844および846に与えら
れ、一方データ信号の補信号はノード802でトランジ
スタ対840および842に与えられる。
【0052】ワンショット時間遅延回路は、NANDゲ
ート806、808、830および832がイネーブル
された状態で、NANDゲート806、808、830
および832を介して時間遅延信号をトランジスタ対8
40、842、844および846に供給する。時間遅
延信号はトランジスタ426および428、インバータ
826および828からなるラッチ、ならびにキャパシ
タ432によって与えられる。ラッチ826、828の
第1の入力はトランジスタ426に接続され、トランジ
スタ426のゲートはノイジープルアップトランジスタ
400のゲートに接続される。ラッチ826、828の
第2の入力はトランジスタ428に接続され、トランジ
スタ428のゲートはノイジープルダウントランジスタ
406のゲートに接続される。ラッチ826、828の
第2の入力はまた、信号を直接ノード858でNAND
ゲート806および832に与えるように接続され、一
方ノード858での時間遅延信号の補信号はインバータ
860を介してNANDゲート808および832に与
えられる。
ート806、808、830および832がイネーブル
された状態で、NANDゲート806、808、830
および832を介して時間遅延信号をトランジスタ対8
40、842、844および846に供給する。時間遅
延信号はトランジスタ426および428、インバータ
826および828からなるラッチ、ならびにキャパシ
タ432によって与えられる。ラッチ826、828の
第1の入力はトランジスタ426に接続され、トランジ
スタ426のゲートはノイジープルアップトランジスタ
400のゲートに接続される。ラッチ826、828の
第2の入力はトランジスタ428に接続され、トランジ
スタ428のゲートはノイジープルダウントランジスタ
406のゲートに接続される。ラッチ826、828の
第2の入力はまた、信号を直接ノード858でNAND
ゲート806および832に与えるように接続され、一
方ノード858での時間遅延信号の補信号はインバータ
860を介してNANDゲート808および832に与
えられる。
【0053】ラッチ826、828の第2の入力はさら
にキャパシタ432の第1の端部に接続される。キャパ
シタ432の第2の端部はバッファ出力に接続される。
キャパシタ432の第2の端部は、より高い出力スルー
レートによりラッチ826、828がより急速に状態を
変えるように、直接VSSにではなくバッファ出力に接続
される。
にキャパシタ432の第1の端部に接続される。キャパ
シタ432の第2の端部はバッファ出力に接続される。
キャパシタ432の第2の端部は、より高い出力スルー
レートによりラッチ826、828がより急速に状態を
変えるように、直接VSSにではなくバッファ出力に接続
される。
【0054】動作において、まず真極性が選択され、O
Eがハイであり、NANDゲート806および808、
ならびにインバータ820をイネーブルする一方で、イ
ンバータ826をディスエーブルするものとする。さら
に、OEF/Sはハイであり、NANDゲート830お
よび832をイネーブルするものとする。
Eがハイであり、NANDゲート806および808、
ならびにインバータ820をイネーブルする一方で、イ
ンバータ826をディスエーブルするものとする。さら
に、OEF/Sはハイであり、NANDゲート830お
よび832をイネーブルするものとする。
【0055】さらに、インバータ820および828に
よって形成されるラッチはノード858がハイになるよ
うに設定されるものとする。ノード858はハイ信号を
NANDゲート806に与え、トランジスタ810をタ
ーンオンし、トランジスタ対842および846に接続
されたトランジスタ852および856をターンオフ
し、一方ロー信号がインバータ860からNANDゲー
ト808に与えられ、トランジスタ812をターンオフ
し、トランジスタ850および852をターンオンし、
それによりトランジスタ対840および844をディス
エーブルし、出力トランジスタ400および404がオ
フであることを確実にする。
よって形成されるラッチはノード858がハイになるよ
うに設定されるものとする。ノード858はハイ信号を
NANDゲート806に与え、トランジスタ810をタ
ーンオンし、トランジスタ対842および846に接続
されたトランジスタ852および856をターンオフ
し、一方ロー信号がインバータ860からNANDゲー
ト808に与えられ、トランジスタ812をターンオフ
し、トランジスタ850および852をターンオンし、
それによりトランジスタ対840および844をディス
エーブルし、出力トランジスタ400および404がオ
フであることを確実にする。
【0056】またデータ入力信号はハイであり、ロー信
号をイネーブルされたトランジスタ対842に対するノ
ード802に送り、一方ハイ信号はイネーブルされたト
ランジスタ対846に対するノード804に与えられ
る。
号をイネーブルされたトランジスタ対842に対するノ
ード802に送り、一方ハイ信号はイネーブルされたト
ランジスタ対846に対するノード804に与えられ
る。
【0057】この態様で、トランジスタ対842のみが
ハイ信号を出力し、クワイエットプルアップトランジス
タ402をターンオンし、一方トランジスタ400、4
04および406はオフのままである。
ハイ信号を出力し、クワイエットプルアップトランジス
タ402をターンオンし、一方トランジスタ400、4
04および406はオフのままである。
【0058】データ入力信号がハイからローに切換わっ
たとき、ハイ信号はイネーブルされたトランジスタ対8
42に与えられ、クワイエットプルアップトランジスタ
402をターンオフし、一方ロー信号はイネーブルされ
たトランジスタ対846に与えられ、ノイジープルダウ
ントランジスタ406をターンオンする。同時に、トラ
ンジスタ428はターンオンし、キャパシタ432を放
電し始める。グラウンドバウンスが消失するのを可能に
するのに適切な遅延の後、ノード858はローにされ、
ラッチ826、828を切換えてキャパシタを、したが
ってノード858をローに保持する。
たとき、ハイ信号はイネーブルされたトランジスタ対8
42に与えられ、クワイエットプルアップトランジスタ
402をターンオフし、一方ロー信号はイネーブルされ
たトランジスタ対846に与えられ、ノイジープルダウ
ントランジスタ406をターンオンする。同時に、トラ
ンジスタ428はターンオンし、キャパシタ432を放
電し始める。グラウンドバウンスが消失するのを可能に
するのに適切な遅延の後、ノード858はローにされ、
ラッチ826、828を切換えてキャパシタを、したが
ってノード858をローに保持する。
【0059】ノード858はロー信号をNANDゲート
806に与え、トランジスタ810をターンオフし、ト
ランジスタ852および856をターンオンし、トラン
ジスタ対842および846をディスエーブルし、出力
トランジスタ402および406がオフであることを確
実にする一方で、ハイ信号がインバータ860からNA
NDゲート808に与えられ、トランジスタ812をタ
ーンオンし、トランジスタ対840および844に接続
されたトランジスタ850および852をターンオフす
る。
806に与え、トランジスタ810をターンオフし、ト
ランジスタ852および856をターンオンし、トラン
ジスタ対842および846をディスエーブルし、出力
トランジスタ402および406がオフであることを確
実にする一方で、ハイ信号がインバータ860からNA
NDゲート808に与えられ、トランジスタ812をタ
ーンオンし、トランジスタ対840および844に接続
されたトランジスタ850および852をターンオフす
る。
【0060】データ入力信号が依然としてローであり、
トランジスタ対840および844のみがイネーブルさ
れた状態で、トランジスタ対844のみがハイ信号を出
力し、その結果ノイジープルダウントランジスタ406
はオフに切換えられ、クワイエットプルダウントランジ
スタ404はオンに切換えられる。
トランジスタ対840および844のみがイネーブルさ
れた状態で、トランジスタ対844のみがハイ信号を出
力し、その結果ノイジープルダウントランジスタ406
はオフに切換えられ、クワイエットプルダウントランジ
スタ404はオンに切換えられる。
【0061】類似の態様で、データ入力信号がローから
再びハイに切換わったとき、クワイエットプルダウント
ランジスタ404はオフに切換えられ、ノイジープルア
ップトランジスタ400はオンに切換えられる。次に時
間遅延の後、時間遅延信号は図4に関連して説明したの
と類似の態様で与えられ、その結果クワイエットプルア
ップトランジスタ402はオンに切換えられ、一方ノイ
ジープルアップトランジスタ400はオフに切換えられ
る。
再びハイに切換わったとき、クワイエットプルダウント
ランジスタ404はオフに切換えられ、ノイジープルア
ップトランジスタ400はオンに切換えられる。次に時
間遅延の後、時間遅延信号は図4に関連して説明したの
と類似の態様で与えられ、その結果クワイエットプルア
ップトランジスタ402はオンに切換えられ、一方ノイ
ジープルアップトランジスタ400はオフに切換えられ
る。
【0062】図2に示されるAmPALCE22V10
のような装置において、ピンの数はAmPALCE22
V10が図10に示される24ピンDIPパッケージで
使用される場合のように、24に制限され得る。AmP
ALCE22V10の入力、出力およびクロック信号が
22の端子を占有している状態では、2つのピンのみ
が、図10のVが付されたピン24として示される
VDD、およびGNDが付されたピン12として示される
VSSのために残される。
のような装置において、ピンの数はAmPALCE22
V10が図10に示される24ピンDIPパッケージで
使用される場合のように、24に制限され得る。AmP
ALCE22V10の入力、出力およびクロック信号が
22の端子を占有している状態では、2つのピンのみ
が、図10のVが付されたピン24として示される
VDD、およびGNDが付されたピン12として示される
VSSのために残される。
【0063】図3、図4、図5および図8で示されるよ
うに、チップ上でこの発明のバッファを使用するため
に、バッファのノイジーVDDをバッファのクワイエット
VDDおよびチップ上の回路のための残りのVDD接続から
分離するために、別々のリードを設けなくてはならな
い。さらに、バッファのノイジーVSSをバッファのクワ
イエットVSSおよびチップ上の回路のための残りのVSS
接続から分離するために、別々のリードを設けなくては
ならない。
うに、チップ上でこの発明のバッファを使用するため
に、バッファのノイジーVDDをバッファのクワイエット
VDDおよびチップ上の回路のための残りのVDD接続から
分離するために、別々のリードを設けなくてはならな
い。さらに、バッファのノイジーVSSをバッファのクワ
イエットVSSおよびチップ上の回路のための残りのVSS
接続から分離するために、別々のリードを設けなくては
ならない。
【0064】図9は制限された数のピンを使用するデバ
イス上に、この発明の出力バッファを設置するための2
4ピンDIPパッケージ用の特別なリードフレームを示
す。図9において、GNDおよびVピンは図10と同じ
ようにラベルが付され、GNDピン以外の他のピンはい
ずれもVSSに利用できず、かつVピン以外の他のピンは
いずれもVDDに利用できないものとする。
イス上に、この発明の出力バッファを設置するための2
4ピンDIPパッケージ用の特別なリードフレームを示
す。図9において、GNDおよびVピンは図10と同じ
ようにラベルが付され、GNDピン以外の他のピンはい
ずれもVSSに利用できず、かつVピン以外の他のピンは
いずれもVDDに利用できないものとする。
【0065】まずVSSまたはGNDピンを参照して、ク
ワイエットVSSリード部900はノイジーVSS902と
は別に設けられる。クワイエットおよびノイジーリード
部900および902は外部回路に接続可能なGNDピ
ンを形成する端子部904で終る。別々のクワイエット
およびノイジーリード部900および902に対して、
グラウンドバウンスまたは出力リンギングを生じるイン
ダクタンスを低減するために手段が講じられる。
ワイエットVSSリード部900はノイジーVSS902と
は別に設けられる。クワイエットおよびノイジーリード
部900および902は外部回路に接続可能なGNDピ
ンを形成する端子部904で終る。別々のクワイエット
およびノイジーリード部900および902に対して、
グラウンドバウンスまたは出力リンギングを生じるイン
ダクタンスを低減するために手段が講じられる。
【0066】まず、相互インダクタンスを低減するため
に、点線で示されるフローティング状態の導電プレーン
906がノイジーおよびクワイエットリード部900お
よび902の下に設けられる。フローティング状態の導
電プレーンはノイジーリード部902の電流によって生
じる相互インダクタンスを低減するために設けられ、ク
ワイエットリード部902の電圧を誘起する磁界Bを発
生する。フローティング状態の導電プレーン906がな
ければ、クワイエットリード部900で発生する電圧
は、1/rにほぼ比例する。ここで、rはノイジーおよ
びクワイエットリード部900および902の間の距離
である。フローティング状態の導電プレーン906があ
れば、図11に示されるように、ノイジーリード部90
0を流れる電流908の高周波数成分は、渦電流を誘起
し、渦電流によりフローティング状態の導電プレーン9
06上に磁界が生じ、この磁界は図12に示されるフロ
ーティング状態の導電プレーン下のノイジーリードの鏡
像によって発生したものと同一であり、電流910は反
対の方向に流れる。フローティング状態の導電プレーン
の下の磁界の周波数成分はゼロである。2つの電流90
6および910がお互いに対して反対に作用する磁界を
発生し、クワイエットリード部900で電圧を発生する
ので、クワイエットリード部900で誘起された電圧は
10のファクタ分も低減される。
に、点線で示されるフローティング状態の導電プレーン
906がノイジーおよびクワイエットリード部900お
よび902の下に設けられる。フローティング状態の導
電プレーンはノイジーリード部902の電流によって生
じる相互インダクタンスを低減するために設けられ、ク
ワイエットリード部902の電圧を誘起する磁界Bを発
生する。フローティング状態の導電プレーン906がな
ければ、クワイエットリード部900で発生する電圧
は、1/rにほぼ比例する。ここで、rはノイジーおよ
びクワイエットリード部900および902の間の距離
である。フローティング状態の導電プレーン906があ
れば、図11に示されるように、ノイジーリード部90
0を流れる電流908の高周波数成分は、渦電流を誘起
し、渦電流によりフローティング状態の導電プレーン9
06上に磁界が生じ、この磁界は図12に示されるフロ
ーティング状態の導電プレーン下のノイジーリードの鏡
像によって発生したものと同一であり、電流910は反
対の方向に流れる。フローティング状態の導電プレーン
の下の磁界の周波数成分はゼロである。2つの電流90
6および910がお互いに対して反対に作用する磁界を
発生し、クワイエットリード部900で電圧を発生する
ので、クワイエットリード部900で誘起された電圧は
10のファクタ分も低減される。
【0067】次に、自己インダクタンスを低減するため
に、ノイジーリード部902はまずより広い線幅をもっ
て作られる。付加的に、リードがそこで切断される点線
によって示される空洞912がGNDピンの方に向けて
動かされる。空洞912を動かすことによりVピンのた
めの線はより長くなるが、クワイエットおよびノイジー
VSSリードでのグラウンドバウンスはVDDリードでのノ
イズより重要であることが証明されており、Vピンに接
続されたリードを犠牲にしてでもVSSリードの低減が要
求される。
に、ノイジーリード部902はまずより広い線幅をもっ
て作られる。付加的に、リードがそこで切断される点線
によって示される空洞912がGNDピンの方に向けて
動かされる。空洞912を動かすことによりVピンのた
めの線はより長くなるが、クワイエットおよびノイジー
VSSリードでのグラウンドバウンスはVDDリードでのノ
イズより重要であることが証明されており、Vピンに接
続されたリードを犠牲にしてでもVSSリードの低減が要
求される。
【0068】次にVDDまたはVピンを参照して、GND
ピンと同様に、クワイエットVDDリード部920はノイ
ジーVDDリード部922とは別に設けられる。クワイエ
ットおよびノイジーリード部920および922は、外
部回路に接続可能なVピンを形成する端子部924で終
る。さらにGNDピンと同様に、相互インダクタンスを
低減するために、フローティング状態の導電プレーン9
06がクワイエットおよびノイジーリード部920およ
び922の下に設けられる。さらに、自己インダクタン
スを低減するために、ノイジーリード部920の線幅は
より広くされている。
ピンと同様に、クワイエットVDDリード部920はノイ
ジーVDDリード部922とは別に設けられる。クワイエ
ットおよびノイジーリード部920および922は、外
部回路に接続可能なVピンを形成する端子部924で終
る。さらにGNDピンと同様に、相互インダクタンスを
低減するために、フローティング状態の導電プレーン9
06がクワイエットおよびノイジーリード部920およ
び922の下に設けられる。さらに、自己インダクタン
スを低減するために、ノイジーリード部920の線幅は
より広くされている。
【0069】この発明を上に詳細に説明してきたが、こ
れはこの発明の製造および使用方法を当業者に単に教示
するためのものである。多くの変形が前掲の特許請求の
範囲によって規定される本発明の範囲内である。たとえ
ば、TTL回路をCMOS回路の代わりに使用してもよ
い。グラウンドバウンスはTTL回路に対してあまり影
響を及ぼさないが、TTL回路を使用するバッファの性
能はこの発明を利用することによって改良される。
れはこの発明の製造および使用方法を当業者に単に教示
するためのものである。多くの変形が前掲の特許請求の
範囲によって規定される本発明の範囲内である。たとえ
ば、TTL回路をCMOS回路の代わりに使用してもよ
い。グラウンドバウンスはTTL回路に対してあまり影
響を及ぼさないが、TTL回路を使用するバッファの性
能はこの発明を利用することによって改良される。
【図1】共通の接地に接続された2つの出力バッファか
らなる先行技術の出力ドライバを示す図である。
らなる先行技術の出力ドライバを示す図である。
【図2】AmPALCE22V10に対する先行技術の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】2つの出力バッファからなる出力ドライバを使
用するこの発明の一実施例のブロック図である。
用するこの発明の一実施例のブロック図である。
【図4】この発明の出力バッファの一実施例に対する論
理図である。
理図である。
【図5】変形されたワンショット時間遅延回路を有する
図4のバッファ回路に対する論理図である。
図4のバッファ回路に対する論理図である。
【図6】出力バッファに対する先行技術の極性決定回路
を示す図である。
を示す図である。
【図7】この発明の極性決定回路を示す図である。
【図8】図7の極性決定回路からの回路、スルーレート
決定回路、および図4に示される出力バッファからの回
路を含む、この発明の出力バッファに対する詳細な回路
構成を示す図である。
決定回路、および図4に示される出力バッファからの回
路を含む、この発明の出力バッファに対する詳細な回路
構成を示す図である。
【図9】制限された数のピンを使用する装置にこの発明
の出力バッファを設置するための24ピンDIPパッケ
ージのための特別なリードフレームを示す図である。
の出力バッファを設置するための24ピンDIPパッケ
ージのための特別なリードフレームを示す図である。
【図10】AmPALCE22V10に対するピン配置
を示す図である。
を示す図である。
【図11】フローティング状態の状態の導電プレーン上
に位置決めされたノイジーおよびクワイエットリード対
のノイジーリードにおける電流の流れを示す図である。
に位置決めされたノイジーおよびクワイエットリード対
のノイジーリードにおける電流の流れを示す図である。
【図12】フローティング状態の導電プレーン上に置か
れたノイジーおよびクワイエットリード対の間の相互イ
ンダクタンスを示す図である。
れたノイジーおよびクワイエットリード対の間の相互イ
ンダクタンスを示す図である。
300 出力バッファ 302 出力バッファ 304 ノイジープルダウントランジスタ 306 クワイエットプルダウントランジスタ 308 ノイジープルダウントランジスタ 310 クワイエットプルダウントランジスタ 312 ワンショットドライバ 314 遅延ドライバ 316 ワンショットドライバ 318 遅延ドライバ 320 ノイジー接地 322 クワイエット接地
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/822 H03K 17/693 9473−5J 19/177 9383−5J (72)発明者 ブラッドリー・エイ・シャープ・ジエスラ ー アメリカ合衆国、95120 カリフォルニア 州、サン・ホーゼイ、ドット・コート、 1416
Claims (31)
- 【請求項1】 プルアップ回路およびプルダウン回路を
有しかつプルダウン回路ターンオン信号を含むデータ信
号を受信するバッファであって、前記プルダウン回路
は、 ノイジープルダウントランジスタと、 クワイエットプルダウントランジスタと、 予め定められた時間遅延の後、前記プルダウン回路ター
ンオン信号に応答して時間遅延信号を与えるための時間
遅延手段と、さらに前記プルダウン回路ターンオン信号
に応答して前記ノイジープルダウントランジスタをター
ンオンし、前記時間遅延信号に応答して前記クワイエッ
トプルダウントランジスタをターンオンし、前記時間遅
延信号に応答して前記ノイジープルダウントランジスタ
をターンオフするための切換手段とを含む、バッファ。 - 【請求項2】 リードをさらに含み、前記リードは前記
クワイエットプルダウントランジスタに結合されたクワ
イエットリード部と、 前記ノイジープルダウントランジスタに結合されたノイ
ジーリード部と、さらに前記クワイエットリード部およ
び前記ノイジーリード部の双方に接続された端子リード
部とを含む、請求項1に記載のバッファ。 - 【請求項3】 フローティング状態の導電プレーンをさ
らに含み、前記クワイエットリード部と前記ノイジーリ
ード部とは前記フローティング状態の導電プレーンの上
に配置される、請求項2に記載のバッファ回路。 - 【請求項4】 前記ノイジーリード部は前記クワイエッ
トリード部より広い線幅を有する、請求項2に記載のバ
ッファ回路。 - 【請求項5】 フローティング状態の導電プレーンと、 リードとをさらに含み、前記リードは前記クワイエット
プルダウントランジスタに結合されたクワイエットリー
ド部を含み、前記クワイエットリード部は前記フローテ
ィング状態の導電プレーンの上にあり、 前記ノイジープルダウントランジスタに結合されたノイ
ジーリード部を含み、前記ノイジーリード部は前記クワ
イエットリード部より大きな線幅を有し、前記ノイジー
リード部は前記フローティング状態の導電プレーンの上
にあり、さらに前記クワイエットリード部とノイジーリ
ード部との双方に接続された端子リード部を含む、請求
項1に記載のバッファ回路。 - 【請求項6】 プルアップ回路とプルダウン回路とを有
するバッファであって、前記バッファはプルダウン回路
ターンオン信号を含むデータ信号を受信し、前記プルダ
ウン回路は、 ノイジープルダウントランジスタと、 クワイエットプルダウントランジスタと、 前記プルダウン回路ターンオン信号に応答してパルス期
間を有するパルスを与えるためのワンショット手段とを
含み、前記パルス手段は前記パルス期間の始めに前記ノ
イジープルダウントランジスタをターンオンし、前記パ
ルス期間の終りに前記ノイジープルダウントランジスタ
をターンオフし、さらに予め定められた時間遅延の後、
前記プルダウン回路ターンオン信号に応答して、前記ク
ワイエットプルダウントランジスタをターンオンするた
めの遅延手段を含み、前記時間遅延は前記パルス期間よ
り短いまたはそれに等しい、バッファ。 - 【請求項7】 プルアップ回路とプルダウン回路とを有
するバッファであって、前記バッファはプルアップ回路
ターンオン信号を含むデータ信号を受信し、前記プルア
ップ回路はノイジープルアップトランジスタと、 クワイエットプルアップトランジスタと、 予め定められた時間遅延の後、前記プルアップ回路ター
ンオン信号に応答して、時間遅延信号を与えるための時
間遅延手段と、さらに前記プルアップ回路ターンオン信
号に応答して前記ノイジープルアップトランジスタをタ
ーンオンし、前記時間遅延信号に応答して前記クワイエ
ットプルアップトランジスタをターンオンし、前記時間
遅延信号に応答して前記ノイジープルアップトランジス
タをターンオフするための切換手段とを含む、バッフ
ァ。 - 【請求項8】 リードをさらに含み、前記リードは前記
クワイエットプルアップトランジスタに結合されたクワ
イエットリード部と、 前記ノイジープルアップトランジスタに結合されたノイ
ジーリード部と、さらに前記クワイエットリード部およ
び前記ノイジーリード部の双方に接続された端子リード
部とを含む、請求項7に記載のバッファ回路。 - 【請求項9】 フローティング状態の導電プレーンをさ
らに含み、前記クワイエットリード部と前記ノイジーリ
ード部とは前記フローティング状態の導電プレーンの上
に配置される、請求項8に記載のバッファ回路。 - 【請求項10】 前記ノイジーリード部は前記クワイエ
ットリード部より大きい線幅を有する、請求項8に記載
のバッファ回路。 - 【請求項11】 フローティング状態の導電プレーン
と、 リードとをさらに含み、前記リードは前記クワイエット
プルアップトランジスタに結合されたクワイエットリー
ド部を含み、前記クワイエットリード部は前記フローテ
ィング状態の導電プレーンの上にあり、 前記ノイジープルアップトランジスタに結合されたノイ
ジーリード部を含み、前記ノイジーリード部は前記クワ
イエットリード部より大きな線幅を有し、前記ノイジー
リード部は前記フローティング状態の導電プレーンの上
にあり、さらに前記クワイエットリード部と前記ノイジ
ーリード部との双方に接続された端子リード部を含む、
請求項7に記載のバッファ回路。 - 【請求項12】 プルアップ回路とプルダウン回路とを
有するバッファであって、前記バッファはプルアップ回
路ターンオン信号を含むデータ信号を受信し、前記プル
アップ回路はノイジープルアップトランジスタと、 クワイエットプルアップトランジスタと、 前記プルアップ回路ターンオン信号に応答して、パルス
期間を有するパルスを与えるためのワンショット手段と
を含み、前記パルス手段は前記パルス期間の始めに前記
ノイジープルアップトランジスタをターンオンし、前記
パルス期間の終りに前記ノイジープルアップトランジス
タをターンオフし、さらに予め定められた時間遅延の
後、前記プルアップ回路ターンオン信号に応答して、前
記クワイエットプルアップトランジスタをターンオンす
るための遅延手段を含み、前記時間遅延は前記パルス期
間より短いまたはそれに等しい、バッファ。 - 【請求項13】 入力データ信号を受信するバッファで
あって、前記入力データ信号は第1の状態から第2の状
態へ、および第2の状態から第1の状態へと状態を変化
させ、前記バッファはノイジープルダウントランジスタ
と、 クワイエットプルダウントランジスタと、 ノイジープルアップトランジスタと、 クワイエットプルアップトランジスタと、 状態を変える前記入力データ信号に応答して時間遅延信
号を与えるための時間遅延手段とを含み、前記時間遅延
信号は予め定められた時間遅延の後与えられ、さらに
(a)前記ノイジープルダウントランジスタをターンオ
ンし、前記時間遅延信号に応答して前記クワイエットプ
ルダウントランジスタをターンオンし、前記時間遅延信
号に応答して前記ノイジープルダウントランジスタをタ
ーンオンすることによって、前記第1の状態から前記第
2の状態への前記入力データ信号状態の変化に応答し、
かつ(b)前記ノイジープルアップトランジスタをター
ンオンし、前記時間遅延信号に応答して前記クワイエッ
トプルアップトランジスタをターンオンし、前記時間遅
延信号に応答して前記ノイジープルアップトランジスタ
をターンオフすることによって、前記第2の状態から前
記第1の状態への前記入力データ信号状態の変化に応答
するための切換手段を含む、バッファ。 - 【請求項14】 リードフレームをさらに含み、前記リ
ードフレームは第1のリードを含み、前記第1のリード
は前記クワイエットプルダウントランジスタに結合され
た第1のクワイエットリード部と、 前記ノイジープルダウントランジスタに結合された第1
のノイジーリード部と、さらに前記クワイエットリード
部と前記ノイジーリード部との双方に接続された第1の
端子リード部とを含み、 前記リードフレームは第2のリードを含み、前記第2の
リードは前記クワイエットプルアップトランジスタに結
合された第2のクワイエットリード部と、 前記ノイジープルアップトランジスタに結合された第2
のノイジーリード部と、さらに前記クワイエットリード
部と前記ノイジーリード部との双方に接続された第2の
端子リード部とを含む、請求項13に記載のバッファ回
路。 - 【請求項15】 フローティング状態の導電プレーンを
さらに含み、前記第1および第2のクワイエットリード
部ならびに前記第1および第2のノイジーリード部は前
記フローティング状態の導電プレーン上にある、請求項
14に記載のバッファ回路。 - 【請求項16】 前記第1のノイジーリード部は前記第
1のクワイエットリード部より大きな線幅を有し、前記
第2のノイジーリード部は前記第2のクワイエットリー
ド部より大きい線幅を有する、請求項14に記載のバッ
ファ回路。 - 【請求項17】 前記第1のノイジーリード部は前記第
2のノイジーリード部より短い長さを有し、前記第1の
クワイエットリード部は前記第2のクワイエットリード
部より短い長さを有する、請求項14に記載のバッファ
回路。 - 【請求項18】 請求項13に記載のバッファ回路であ
って、 フローティング状態の導電プレーンと、 第1のリードとをさらに含み、前記第1のリードは前記
クワイエットプルダウントランジスタに結合された第1
のクワイエットリード部を含み、前記第1のクワイエッ
トリード部は前記フローティング状態の導電プレーン上
にあり、 前記ノイジープルダウントランジスタに結合された第1
のノイジーリード部を含み、前記第1のノイジーリード
部は前記クワイエットリード部より大きな線幅を有し、
前記第1のノイジーリード部は前記フローティング状態
の導電プレーン上にあり、さらに前記第1のクワイエッ
トリード部および前記第1のノイジーリード部の双方に
接続された第1の端子リード部を含み、 前記バッファ回路は第2のリードをさらに含み、前記第
2のリードは前記クワイエットプルアップトランジスタ
に結合された第2のクワイエットリード部を含み、前記
第2のクワイエットリード部は前記フローティング状態
の導電プレーン上にあり、前記第2のクワイエットリー
ド部は前記第1のクワイエットリード部より短く、 前記ノイジープルアップトランジスタに結合された第2
のノイジーリード部を含み、前記第2のノイジーリード
部は前記クワイエットリード部より大きな線幅を有し、
前記第2のノイジーリード部は前記フローティング状態
の導電プレーン上にあり、前記第2のノイジーリード部
は前記第1のノイジーリード部より短く、さらに前記第
2のクワイエットリード部および前記第2のノイジーリ
ード部の双方に接続された第2の端子リード部を含む、
請求項13に記載のバッファ回路。 - 【請求項19】 入力データ信号を受信するバッファで
あって、前記入力データ信号は第1の状態から第2の状
態へ、および第2の状態から第1の状態へ状態を変化さ
せ、前記バッファはノイジープルダウントランジスタ
と、 クワイエットプルダウントランジスタと、 ノイジープルアップトランジスタと、 クワイエットプルアップトランジスタと、 状態を変化させる前記入力データ信号に応答して時間遅
延信号を与えるための時間遅延手段とを含み、前記時間
遅延信号は予め定められた時間遅延の後与えられ、さら
に(a)前記クワイエットプルアップトランジスタをデ
ィスエーブルし、前記時間遅延信号に応答して前記クワ
イエットプルダウントランジスタをイネーブルし、前記
時間遅延信号に応答して前記ノイジープルダウントラン
ジスタをディスエーブルし、前記時間遅延信号に応答し
て前記ノイジープルアップトランジスタをイネーブルす
ることによって、前記第1の状態から前記第2の状態へ
の前記入力データ信号状態の変化に応答し、かつ(b)
前記クワイエットプルアップトランジスタをディスエー
ブルし、前記時間遅延信号に応答して前記クワイエット
プルアップトランジスタをイネーブルし、前記時間遅延
信号に応答して前記ノイジープルアップトランジスタを
ディスエーブルし、前記時間遅延信号に応答して前記ノ
イジープルダウントランジスタをイネーブルすることに
よって、前記第2の状態から前記第1の状態への前記入
力データ信号状態の変化に応答するためのイネーブル手
段を含む、バッファ。 - 【請求項20】 前記イネーブル手段は前記ノイジープ
ルダウントランジスタのゲートに接続されたノイジープ
ルダウントランジスタ入力バッファを含み、前記ノイジ
ープルダウントランジスタはNPDプルアップトランジ
スタとNPDプルダウントランジスタとを有し、 前記クワイエットプルダウントランジスタのゲートに接
続されたクワイエットプルダウントランジスタ入力バッ
ファを含み、前記クワイエットプルダウントランジスタ
はQPDプルアップトランジスタとQPDプルダウント
ランジスタとを有し、 前記ノイジープルアップトランジスタのゲートに接続さ
れたノイジープルアップトランジスタ入力バッファを含
み、前記ノイジープルアップトランジスタはNPUプル
アップトランジスタとNPUプルダウントランジスタと
を有し、 前記クワイエットプルアップトランジスタのゲートに接
続されたクワイエットプルアップトランジスタ入力バッ
ファを含み、前記クワイエットプルアップトランジスタ
はQPUプルアップトランジスタとQPUプルダウント
ランジスタとを有し、 前記NPDプルアップトランジスタは前記QPUプルダ
ウントランジスタより大きなサイズを有し、前記ノイジ
ープルダウントランジスタのターンオンに先立つ前記ク
ワイエットプルアップトランジスタのターンオフを可能
にし、さらに前記NPUプルアップトランジスタは前記
QPDプルダウントランジスタより大きなサイズを有
し、前記ノイジープルアップトランジスタのターンオン
に先立つ前記クワイエットプルダウントランジスタのタ
ーンオフを可能にする、請求項19に記載のバッファ回
路。 - 【請求項21】 前記時間遅延手段はラッチ入力とラッ
チ出力とを有するラッチと、 前記ノイジープルアップトランジスタのゲートに結合さ
れたゲートを有するプルアップ切換トランジスタとを含
み、前記プルアップ切換トランジスタはさらに前記ラッ
チ出力に結合され、 前記ノイジープルダウントランジスタのゲートに結合さ
れたゲートを有するプルダウン切換トランジスタと、さ
らに第1の端部でバッファ出力に結合され、第2の端部
で前記プルダウン切換トランジスタおよび前記ラッチ入
力に結合された容量性手段とを含み、前記第2の端部は
前記時間遅延信号を前記イネーブル手段に供給する、請
求項19に記載のバッファ回路。 - 【請求項22】 前記時間遅延手段は第1の端部で前記
クワイエットプルアップトランジスタに結合され、第2
の端部で前記ノイジープルアップトランジスタおよびバ
ッファ出力に結合された抵抗性手段と、 前記抵抗性手段の前記第1の端部に結合されたインバー
タとを含み、前記インバータは前記時間遅延信号を前記
イネーブル手段に供給する、請求項19に記載のバッフ
ァ回路。 - 【請求項23】 リードを含むリードフレームであっ
て、前記リードはクワイエットリード部と、 ノイジーリード部と、 前記クワイエットリード部と前記ノイジーリード部との
双方に接続された端子リード部とを含む、リードフレー
ム。 - 【請求項24】 フローティング状態の導電プレーンを
さらに含み、前記クワイエットリード部と前記ノイジー
リード部とは前記フローティング状態の導電プレーンの
上にある、請求項23に記載のリードフレーム。 - 【請求項25】 前記ノイジーリード部は前記クワイエ
ットリード部より大きな線幅を有する、請求項23に記
載のリードフレーム。 - 【請求項26】 フローティング状態の導電プレーン
と、リードとをさらに含み、前記リードはクワイエット
リード部を含み、前記クワイエットリード部は前記フロ
ーティング状態の導電プレーン上にあり、 ノイジーリード部を含み、前記ノイジーリード部は前記
クワイエットリード部より大きな線幅を有し、前記ノイ
ジーリード部は前記フローティング状態の導電プレーン
上にあり、さらに前記クワイエットリード部とノイジー
リード部との双方に接続された端子リード部を含む、リ
ードフレーム。 - 【請求項27】 データ信号および極性信号を受信する
ための極性決定回路であって、前記極性信号は前記デー
タ信号が反転されることになっていれば偽状態を有し、
前記データ信号が反転されないことになっていれば真状
態を有し、前記極性決定回路はデータ信号を受信するた
めのデータポートと、 前記極性信号を受信するための極性決定ポートと、 第1の出力ポートと、 第2の出力ポートと、 前記データポートに結合され、前記データポートからの
前記データ信号を受信しかつ反転するための反転手段
と、 前記反転手段から前記第1の出力ポートへ前記反転デー
タ信号を送信するための、前記反転手段および前記第1
の出力ポートに結合された第1のトランジスタのソース
およびドレインの間の第1の反転経路とを含み、前記第
1のトランジスタのゲートは前記極性信号を受信し、前
記極性信号が真状態のとき、電流が前記第1のトランジ
スタのソートとドレインとの間を流れることを可能に
し、 前記反転手段から第2の出力ポートへ前記反転データ信
号を送信するための、前記反転手段と前記第2の出力ポ
ートとに結合された第2のトランジスタのソースおよび
ドレインの間の第2の反転経路を含み、前記第2のトラ
ンジスタのゲートは前記極性信号を受信し、前記極性信
号が偽状態のとき、電流が前記第2のトランジスタのソ
ースとドレインとの間を流れることを可能にし、 前記データポートから前記第2の出力ポートへ前記デー
タ信号を送信するための、前記データポートと前記第2
の出力ポートとに結合された第3のトランジスタのソー
スおよびドレインの間の第1の正転経路を含み、前記第
3のトランジスタのゲートは前記極性信号を受信し、前
記極性信号が真状態のとき、前記第3のトランジスタの
ソースとドレインとの間に電流が流れることを可能に
し、さらに前記データポートから前記第1の出力ポート
へ前記データ信号を送信するための、前記データポート
と前記第1の出力ポートとに結合された第4のトランジ
スタのソースおよびドレインの間の第2の正転経路を含
み、前記第4のトランジスタのゲートは前記極性信号を
受信し、前記極性信号が偽状態のとき、前記第4のトラ
ンジスタのソースおよびドレインの間に電流が流れるこ
とを可能にする、極性決定回路。 - 【請求項28】 前記第1の出力ポートおよび前記第2
の出力ポートはバッファに入力を与える、請求項27に
記載の極性決定回路。 - 【請求項29】 前記第1の出力ポートおよび前記第2
の出力ポートは前記入力データ信号を請求項13に記載
されたバッファ回路に与える、請求項27に記載の極性
決定回路。 - 【請求項30】 入力信号を受信するプログラマブルア
レイ論理装置であって、 前記入力信号を受信し、そこからデータ信号を発生する
ためのプログラマブルアレイセルと、 複数個のプログラマブルアレイセルから前記データ信号
を受信するように結合された出力論理マクロセルとを含
み、前記出力論理マクロセルは一時記憶されたまたは組
合わせのいずれかの前記データ信号を送信するようにプ
ログラム可能であり、 前記出力論理セルから前記データ信号を受信する出力バ
ッファを含み、前記データ信号は第1の状態から第2の
状態へ、および第2の状態から第1の状態へ状態を変化
させ、前記出力バッファはノイジープルダウントランジ
スタと、 クワイエットプルダウントランジスタと、 ノイジープルアップトランジスタと、 クワイエットプルアップトランジスタと、 状態を変化させる前記データ信号に応答して時間遅延信
号を与えるための時間遅延手段とを含み、前記時間遅延
信号は予め定められた時間遅延の後与えられ、さらに
(a)前記クワイエットプルアップトランジスタをディ
スエーブルし、前記時間遅延信号に応答して前記クワイ
エットプルダウントランジスタをイネーブルし、前記時
間遅延信号に応答して前記ノイジープルダウントランジ
スタをディスエーブルし、前記時間遅延信号に応答して
前記ノイジープルアップトランジスタをイネーブルする
ことによって、前記第1の状態から前記第2の状態への
前記データ信号状態の変化に応答し、かつ(b)前記ク
ワイエットプルアップトランジスタをディスエーブル
し、前記時間遅延信号に応答して前記クワイエットプル
アップトランジスタをイネーブルし、前記時間遅延信号
に応答して前記ノイジープルアップトランジスタをディ
スエーブルし、前記時間遅延信号に応答して前記ノイジ
ープルダウントランジスタをイネーブルすることによっ
て、前記第2の状態から前記第1の状態への前記データ
信号状態の変化に応答するためのイネーブル手段を含
む、プログラマブルアレイ論理装置。 - 【請求項31】 請求項30に記載のプログラマブルア
レイ論理装置であって、 フローティング状態の導電プレーンと、 第1のリードとをさらに含み、前記第1のリードは前記
クワイエットプルダウントランジスタに結合された第1
のクワイエットリード部を含み、前記第1のクワイエッ
トリード部は前記フローティング状態の導電プレーン上
にあり、 前記ノイジープルダウントランジスタに結合された第1
のノイジーリード部を含み、前記第1のノイジーリード
部は前記クワイエットリード部より大きな線幅を有し、
前記第1のノイジーリード部はフローティング状態の導
電プレーン上にあり、さらに前記第1のクワイエットリ
ード部および前記第1のノイジーリード部の双方に接続
された第1の端子リード部を含み、 前記プログラマブルアレイ論理装置は第2のリードをさ
らに含み、前記第2のリードは前記クワイエットプルア
ップトランジスタに結合された第2のクワイエットリー
ド部を含み、前記第2のクワイエットリード部は前記フ
ローティング状態の導電プレーン上にあり、前記第2の
クワイエットリード部は前記第1のクワイエットリード
部より短く、 前記ノイジープルアップトランジスタに結合された第2
のノイジーリード部を含み、前記第2のノイジーリード
部は前記クワイエットリード部より大きな線幅を有し、
前記第2のノイジーリード部は前記フローティング状態
の導電プレーン上にあり、前記第2のノイジーリード部
は前記第1のノイジーリード部より短く、さらに前記第
2のクワイエットリード部および前記第2のノイジーリ
ード部の双方に接続された第2の端子リード部を含む、
請求項30に記載のプログラマブルアレイ論理装置。
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