JPH07505877A - α−アミノボロン酸ペプチド及びエラスターゼ阻害剤としてのそれらの使用 - Google Patents

α−アミノボロン酸ペプチド及びエラスターゼ阻害剤としてのそれらの使用

Info

Publication number
JPH07505877A
JPH07505877A JP5518141A JP51814193A JPH07505877A JP H07505877 A JPH07505877 A JP H07505877A JP 5518141 A JP5518141 A JP 5518141A JP 51814193 A JP51814193 A JP 51814193A JP H07505877 A JPH07505877 A JP H07505877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
group
methyl
compounds
alkyl
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Ceased
Application number
JP5518141A
Other languages
English (en)
Inventor
バーンスタイン,ピーター・ロバート
エドワーズ,フィリップ・デューク
ショウ,アンドリュー
シェンヴィ,アショックマー・ビカッパ
トーマス,ロイストン・マーティン
ヴィール,クリス・アラン
ワーナー,ピーター
ウォラニン,ドナルド・ジョン
Original Assignee
ゼネカ・リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from GB929208382A external-priority patent/GB9208382D0/en
Priority claimed from GB929217301A external-priority patent/GB9217301D0/en
Application filed by ゼネカ・リミテッド filed Critical ゼネカ・リミテッド
Publication of JPH07505877A publication Critical patent/JPH07505877A/ja
Ceased legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07KPEPTIDES
    • C07K5/00Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
    • C07K5/04Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
    • C07K5/06Dipeptides
    • C07K5/06191Dipeptides containing heteroatoms different from O, S, or N
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P11/00Drugs for disorders of the respiratory system
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P29/00Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P7/00Drugs for disorders of the blood or the extracellular fluid
    • A61P7/02Antithrombotic agents; Anticoagulants; Platelet aggregation inhibitors
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/08Vasodilators for multiple indications
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/10Drugs for disorders of the cardiovascular system for treating ischaemic or atherosclerotic diseases, e.g. antianginal drugs, coronary vasodilators, drugs for myocardial infarction, retinopathy, cerebrovascula insufficiency, renal arteriosclerosis
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/12Antihypertensives
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00Medicinal preparations containing peptides

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Cardiology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Genetics & Genomics (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Rheumatology (AREA)
  • Diabetes (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Urology & Nephrology (AREA)
  • Vascular Medicine (AREA)
  • Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
  • Peptides Or Proteins (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
式 990年3月20日)には−1−T I−F!IH寞客1−r一本スヘゴ4−  KI l11m +L−)r+ J k ・ノー、−生二ヱ主スエ旦2億ベズ± 上文ぴ五i4ターゼ昏 剤としてのそれ伝n使用本発明は、ヒト好中球エラスタ ーゼ(HNE)としても知られる、ヒト白血球エラスターゼ()(LE)の阻害 剤である、ある一定の誘導体、特に、ある一定の1−ピリミジニルアセトアミド 化合物に関し、これらの化合物は例えば哺乳動物におけるO L Eが関与する 疾患の薬理学的、診断的研究及び関連する研究並びに治療におけるリサーチツー ルのためのような、このような聞書が必要である場合に常に有用である。例えば 、HLEは、例えば慢性気管支炎及びのう胞性腺維症のような、気道分泌の増加 及び異常を特徴とする気道炎症性疾患を含めた、急性呼吸柄迫症候群(ARDS ) 、慢性関節リウマチ、アテローム性硬化症、肺気腫及びその他の炎症性疾患 の病因に関与している。HLEはまた、好中球関与が含まれるか又は組み込まれ る、ある一定の血管疾患と関連する症状(及びそれらの治療)、例えば、急性非 リンパ球性白血病に関連する出血、並びに例えば心筋性虚血と、例えばアンギナ 及び梗塞のような冠動脈疾患、例えば一過性虚血アラタフ(attack)と発 作のような心血管系虚血、例えば間欠数行及び決定的(critical)四肢 虚血のような末梢閉塞性血管疾患、例えば静脈性高血圧、静脈瘤(varico sevein)及び静脈潰瘍のような静脈不全、並びに例えば再構成血管手術、 血栓崩壊及び血管形成に付随するような再潅流状態損傷のような、関連症状とを 付随する再潅流障害に関係する。本発明はまた、これらの複素環式ケトンの合成 に有用な中間体、複素環式ケトンの製造方法、このような複素環式ケトンを含む 薬剤組成物及びそれらの使用方法をし含む。 El、デュポン デ ネマース社(E、 1. DuPont De nemo urs aad Compopany)に譲渡された米国特許第4.499.0 82号(1985年2月12日)には、OLEを含めたタンパク質分解酵素の可 逆阻害剤としての一連のペプチジルボロン酸か開示されている。ボロン酸誘導体 2例えば対応エステルが、それらを試験し、かつ使用する試験管内(in vi tro)及び生体内(in vivo)の条件下で容易に加水分解されることは 周知である。ICIアメリカ社(ICI Americas Inc、 ) ( 現在、ゼネカ社(ZENECA Inc、))に譲渡された、米国特許第4.9 10.190号(1トン誘導体の系列が開示されている。これには、HL Eに 対する阻害性を予想外に有し、本発明の根拠を与える置換2−(6−オキソ−1 ,6−ジヒドロ−1〜ピリミジニル)−N−[3,3−ジフルオロ−1−(低級 アルキル)−2−オキソ−3−(ボロン酸残基)プロピルJアセトアミド誘導体 の系列が開示されている。 、−cm)シクロアルキル−(CI C3)アルキル、アリール、アリール(C I−Cs)アルキル、ヘテロアリール又はヘテロアリール(CI Cs)アルキ ルり、アリール又はヘテロアリール部分は1個以上のノーロゲノ、ニトロ、メチ ル又はトリフルオロメチル基を有することができ、さらに、基A.D又はGは、 ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アシルオキシ、COORa,CHzCOOR a。 CONRbRc,CH2CONRbRc.Coo (CHz)xNReRf,シ アノ、SO2R’, CONRd SChR’、NReRf、NRgCHO,  NRgCOR”。 NRgCOOR”、NRIICQNR i Rj,NRkSOzR’,S(hN RIRm。 S O t N R n C O R ’及びP (0) (ORa) zから 成る群から選択される1個以上の置換基を有することができ、これらの基におい て、Qは酸素又は硫黄であり。 Ra−Rrlは独立的に水素、ベンジル又は低級アルキルであるか.又は、独立 的に、基NRbR( NReRf.NRiRj又はNRIRmは1−ピロリジニ ル、ビベリンノ、モルホリノ若しくは1−ピベランニルから成る群カーら選択さ れる環状ラジカルであり、これらは4−位置に低級アルキル置換基を有すること 力(できる、又は、独立的に、基NReRfは2−ピロリジノン−1−イル、ス クシンイミド、オキサゾリジン−2−オン−3−イル、2−ベンゾキサシリノン −3−イル、フタルイミド及びンスーヘキサヒドロフタルイミドから成る群から 選択される環状ラジカルであり。 R1−R4は独立的にトリフルオロメチル、( C I− C s )アルキル 、(C.−Cl)シクロアルキル、アリール又はヘテロアリールであり、アリー ル又はヘテロアリールは低級アルキル、ヒドロギン、低級アルコキシ、ノ\ロゲ ノ又はトリフルオロメチルから成る群から選択される1個以上の置換基を有する ことができ。 R6は第3級炭素を有さない(CI−c,)フルキル、(Cs Ct)シリ0  7 /l/キル、アリール又はヘテロアリールであり、アリール又はヘテロアリ ールli独立的に、A基又はそのアリール又はヘテロアリール部分に関して定義 した置換基の1個以上を有することができ、 Q’とQ2は、同−又は異なる基であり、それぞれヒドロキシ若しくはOR’で あるか、又は−緒になって、鎖若しくは環中に少なくとも2個の連結原子によっ て分離された少なくとも2個のヒドロキシ基を有する生理的に受容されるジヒド ロキシ化合物から誘導される部分を形成し、前記鎖若しくは環は炭素原子と、任 意にヘテロ原子又は、0、S若しくはNであることができる原子とを含み、R7 は(c+ C.。)アルキル、(CS−CI。)シクロアルキル、ベンジル又は フェニルであり、これらのベンジル又はフェニルにおける環は1個以上のハロゲ ノ、低級アルキル若しくは低級アルコキシ置換基を有することができる:但し、 環状ケタールの一部として又は窒素がカルボニル基を有する場合を除いて、1個 より多くの窒素若しくは酸素に結合する脂肪族炭素は存在しない]で示される化 合物、 又は酸性若しくは塩基性の式I化合物に関しては、その薬剤学的に受容される塩 を提供する。 この明細書において、他に記載しないかぎり、下記定義を用いる・ハロゲノはフ ルオロ、クロロ、ブロモ又はヨードである。アルキル、アルコキシ等は直鎖基と 分枝鎖基の両方を意味する,但し、例えば“プロピル”のような、個々のラジカ ルの表現は直鎖(“ノルマル”)ラジカルのみを含み、例えば“イソプロピル” のような分枝鎖異性体ははっきり限定して表現される。低級アルキルと低級アル コキノは炭素数1〜約4のラジカルを意味する。低級アシルオキシは炭素数1〜 約5のラジカルを意味する。アリールはフェニルラジカル又は、少なくとも1環 が芳香族である、環原子数約9〜10のオルト融合二環式炭素環ラジカルを意味 する。ヘテロアリールは、炭素と、酸素、硫黄及び窒素から成る群から選択され るヘテロ原子1〜4個とから成る環原子数5〜6の単環式芳香環の環炭素を介
【 7て結合したラジカル、並びにこれから誘導される環原子数約8〜10のオルト 融合二環式複素環のラジカル、特に、ベンズ誘導体、又はこれにプロペニレン、 トリメチレン又はテトラメチレンジラジカルを融合させることによって誘導され る誘導体、並びにこれの安定なN−オキシドを含む。 式■中の“零°によって表示されるキラル中心における不斉置換炭素原子のため に、式1化合物が光学活性形及びラセミ形として存在し、単離されうろことは理 解されよう。式■化合物が付加的なキラル元累を含む場合には、このような式! 化合物はジアステレオマー混合物として又は単独ジアステレオマーとして存在し 、11Nされる。本発明がジアステレオマー混合物として並びに個別ジアステレ オマーとしての式■化合物を含むこと、及び本発明が鏡像異性体混合物として並 びIこ単独鏡像異性体としての式I化合物を含むことを理解すべきである。R0 力(イソブ口ビルである場合には、式I化合物はバリル(又は“ボロノくリン” )誘導体と見なすことができる。一般に、L−アラニル配置tE(config uration)iこ一致する、“白こよって表示されるキラル申心に(S)配 置を有する式【化合物力(女子ましく1。 従って、少なくとも95%、98%又は99%鏡像異性体過剰(enantio meric excess) (e e)の(S)配置を含むことを特徴とする 形状の式I化合物を用(Aることが好ましい。しかし、式I化合物の1”ζこよ って表示されるキラル中氾・の容易なエピマー化による(S)異性体と(R)異 性体との相互交換可能性のfsめ↓こ、式I化合物を“白こよって表示される中 心における(S)異性体と(R)異性体との混合物として用いることが好ましい 。 式l化合物は多形現象を示すことができる。この化合物は溶媒和物を形成′1− ることかできる。化合物は211以上の互変異性体形として存在すること力(で きる。 それ故、本発明がHLEに対して阻害性を有するラセミ形若しくは光学活性形、 多形、互変異性体若しくは溶媒和物、又はこれらの混合物を含むことを理解すべ きであり、光学活性形の製造方法(例えば、ラセミ形分割による又1±光学活性 出発物質からの合成による)と、以下で述べるIa準試験による)( L F.  lこ対する阻害性の測定方法は当該技術分野において周知である。 ラジカルR0、R及びR6か式I中の2白こよって表示されるキラル中心以外l こキラリティ(chirality)の付加的元素を含まず、また分子中に導入 しなり)ことが好ましい.しかし、ホウ素置換基QlとQ2がキラルであること 力(好まし〜)。 説明のためにのみ、ラジカル、置換基及び範囲の特定の意味(value)を挙 げるが、これらは池の定義した意味又は、ラジカルと1i換基との定義した範囲 内の他の意味を除外するものではない。 Roの特定の意味はメチル、エチル、プロピル、イソプロピル又はイソブチルで ある。 Wの特定の意味は直接結合又はイミノである。 Gの特定の意味は(CI−Cl)アルキル、アリール(CI C)アルキル又は ヘテロアリール(CI−Cz)アルキルであり、G又はその部分に関して上記で 定義したような、1個以上の置換基を有することができる。 (CI−Cs)アルキルの特定の意味はメチル、エチル、プロピル、イソプロピ ル、ブチル、イソブチル、t−ブチル、ペンチル、3−メチルブチル、1−エチ ルプロピル、ヘキシル又は4−メチルペンチルである− (Cs Ca)シクロ アルキルの特定の意味はシクロプロピル、シクロペンチル又はシクロヘキシルで ある。 (Cs−Cs)シクロアルキル−(Ct Cs)アルキル、アリール(CI C S)アルキル又はヘテロアリール(CI Cm)アルキルの(CI−Cs)アル キル部分の特定の意味はメチレン、エチレン又はトリメチレンである。アリール の特定の意味はフェニル、インデニル又はナフチルである。ヘテロアリールの特 定の意味はフリル、イミダゾリル、テトラゾリル、ピリジル(若しくはそのN− オキシド)、チェニル、ピリミジニル(若しくはそのN−オキシド)、インドリ ル又はキノリニル(若しくはそのN−オキシド)である。低級アルキルの特定の 意味はメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル又はt− ブチルである。 低級アシルオキシの特定の意味はアセトキシである。低級アルコキシの特定の意 味はメトキシ、エトキシ、プロポキシ、イソプロポキシ又はt−ブトキシである 。 ハロゲノの特定の意味はがブロモ、クロロ又はフルオロである。 COORaの特定の意味はカルボキシ又はメトキシカルボニルである。CONR bRcの特定の意味はカルバモイル又はN, N−ジメチルカルシ(モイルであ る。 NRgCOR”の特定の意味はトリフルオロアセチルアミノである。CONRd S O 2 R ’の特定の意味はN−フェニルスルホニルカルバモイル又はN −(4−クロロフェニルスルホニル)カルバモイルである。−緒になったA−X −の特定の意味はトリス(ヒドロキシメチル)メチルアミ八トリス(アセトキシ メチル)メチルアミノ又は2.2−ビス(ヒドロキシメチル)プロポキシである 。 R@の特定の意味は、例えば、イソプロピル、シクロペンチル、シクロへキシル 、フェニル、フリル、チェニル又はピリジルであり、フェニル又はヘテロアリー ルは上記で定義したような置換基の1個又は2個を有することができる。 R8のさらに特定の意味はイソプロピルである。Jのさらに特定の意味は酸素で ある。Xのさらに特定の意味は直接結合、イミノ又はオキシである。へのさらに 特定の意味はメチル、エチル、フェニル、ベンジル、フェネチル、ピリジル、チ ェニル、5−テトラゾリル、チアゾリル、ピリジルメチル、テニル、5−テトラ ゾリルメチル、2− (ピリジル)エチル、2−(チェニル)エチル又は2−( デア/IJル)エチルであり、フェニル又はヘテロアリール基は1個又は2個の ハロゲノ又はメチル基を有することができ、さらにΔ基はヒドロキシ、メトキシ 、t−ブトキシ、アセトキシ、ビバtフィルオキシ、カルボキシ、メトキシカル ボニル、エトキシカルボニル、カルバモイル、ジメチルカルバモイル、2−(ジ メチルアミノ)エトキンカルボニル、シアノ、メチルスルホニル、フェニルスル ホニル、N−メチルスルホニルカルバモイル、N−フェニルスルホニルカルバモ イル、アミノ、ジメチルアミノ、オキサゾリシン−2−オン−3−イル、アセチ ルアミノ、トリフルオロアセチルアミノ、ウレイド、メチルスルホニル、スルフ ァモイル、ジメチルホスホリル又はジエチルホスホリルから選択される置換基を 有することができる。■)のさらに特定の意味はメチル、エチル、イソプロピル 、t−ブチル、シクロヘキシル、フェニル、ペンシル、フェネチル、ピリジル、 チェニル、5−テトラゾリル、チアゾリル、キノリニル、ピリジルメチル、テニ ル、5−テトラゾリルメチル、2−(ピリジル)エチル、2−(チェニル)エチ ル又は2−(チアゾリル)エチルであり、フェニル又はヘテロアリール基は1個 又は2個のハロゲノ又はメチル基を■することができ、さらにD基はヒドロキシ 、メトキシ、1−ブトキシ、アセトキシ、ビバロイルオキシ、カルボキシ、メト キシカルボニル、エトキシカルボニル、カルバモイル、ジメチルカルバモイル、 2−(ジメチルアミノ)エトキシカルボニル、シアノ、メチルスルホニル、フェ ニルスルホニル、N−メチルスルホニルカルバモイル、N−フェニルスルホニル カルバモイル、N−(4−クロロフェニルフェニルスルホニル)カルバモイル、 メチルスルホニルアミノ、アミノ、ジメチルアミノ、オキナシリジン−2−オン −3−イル、アセチルアミノ、1−リフルオロアセチルアミノ、ウレイド、メチ ルスルホニル、スルファモイル、ジエチルホスホリル又はジエチルホスホリルか ら選択されるWl置換基有することができる。Gのさらに特定の意味はメチル、 エチル、ベンジル、フェネチル、ピリジル、ピリジルメチル、テニル、5−テト ラゾリルメチル又は2−(ピリジル)エチルであり、アルギル炭素はオキソ基を 有することができ、フェニル又はヘテロアリール基は1個又は2個のハし1ゲノ 又はメチル基を有することができ、さらにG基はヒドロキシ、メトキシ、アセト キシ、カルボキシ、メトキンカルボニル、エトキシカルボニル、カルバモイル、 ジメチルカルバモイル、フェニルカルバモイル、ピリジルカルバモイル、メチル スルホいルアミノ、アミノ、ジメチルアミノ、アセチルアミノ、ニコチノイルア ミノ又はトリフルオロアセデルアミノから選択される置換基を有することができ 。 Rの特定の意味は、例えば、水素、トリフルオロアセデル、ヒドロキシオギサリ ル、メトキンカルボニル、エトキシカルボニル、イソプロポキシカルボニル、4 −フルオロフェノキンカルボニル、4−ブロモフェノキシカルボニル、4−メト キシフェノキンカルボニル、ベンジルオキシカルボニル、4−フルオロベンジル オキシカルボニル、4−ピリジルメトキンカルボニル、3−メチルビリド−4− イルメトキンカルボニル、2.6−ジメチルビリドー4−イルメトキシカルボニ ル、2−ピリジルメトキンカルボニルカルボニル、2−ジメチルアミノJトキン カルボニル、アセチル、カルバモイルメチルアミノカルボニル、4−(N−フェ ニルスルホ6ニルカルバモイル)フェニルアセチル、スルホ、アミノスルボニル 、ジメチルアミノスルホニル、トリフルオロメチルスルホニル、メチルスルホニ ル(メトキンカルボニル、カルボキシ又はエチルスルホニル置換基を有すること ができる)、メチルアミノスルホニル、イソブロピルアーノスルホニル、ブチル スルホニルt−ブチルアミノスルホニル、シクロヘキシルアミノスルホニル、フ ェニルスルホニル(フェニルは3−又は4−位置においてクロロ、ニトロ、アミ ノ、アセチルアミノ、トリフルオロアセチルアミノ、メトキン、カルボキシ、N − (4−クロロフェニルスルホニル)カルバモイル、又はメチルスルホニルア ミノ置換基を有することかできる)、アニリノ、ピリジルスルホニル、キノリニ ルスルホニル、ベンノルスルホニル(フェニル環は3−又は4−位置にニトロ又 はアミノ置換基を有することができる)、ピリジルメチルスルホニル、2−(ピ リジル)エチルスルホニル、ペンンルアミノスルホニル、メチル、エチル、ベン ジル、7エネチル又はピリジルメチルである。 Q’とQ2の特定の意味は、例えば、ヒドロキシ、メトキン、エトキシ又はイソ プロポキンであるか、又はQlとQ2は一緒になった場合の特定の意味は、例え ば、2、3−ブタンジオール、2.3−ンメヂルー2.3ーブタンジオール、1 .3−プロパンジオール、ジェタノールアミン、カテコール、 (IR、2R.  3S。 、5R)− (−) −若しくは(1.S. 2S. 3R. 53) − ( +)−ビナンジオール又は2.5−シメチルベキガンー3.4ーンオールである 。QlとQ2のさらに特定の意味はメトキシ若しくはエトキシであるか、又はQ ’とQt力仁−緒になった場合には、2.3−ジメチルブタン−2.3−ジオー ル若しくは1.3−プロパンジオールから誘導される残基を表す。 特定の式!化合物群は、Ql、Q2、R6及びRが上記で定義したいずれかの意 味を有し R4が2−フリル、2−チェニル、3−ピリジル又はフェニル(この フェニルは1個又は2個のハロゲノ、トリフルオロメチル、メチル、ヒドロキシ 、メトキシ、t−ブトキシ、メトキシカルボニル又はカルボキシ置換基を有する ことかできる)であり、特に、R6がフェニル、4−フルオロフェニル又は2− チェニルである式I化合物群である。 特定の式l化合物は下記実施例に述べる。これらの中、特に重要な化合物は、そ れらの薬剤学的に受容される塩と共に、実施例2、15、19及び20に述べる 式■化合物を含む。 式■の酸性化合物の薬剤学的に受容される塩は、薬剤学的に受容されるカチオン を供給する塩基によって製造される塩であり、アルカリ金属塩(特に、リチウム 、ナトリウム及びカリウム)、アルカリ土類金属塩(特に、カルシウム及びマグ ネシウム)、アルミニウム塩及びアンモニウム塩、並びに例えば)・ジメチルア ミノ、モルホリン、ピペリジン及びトリエタノールアミンのような、適当な有機 塩基から製造される塩を含む。式■の塩基性化合物の薬剤学的に受容される塩は 、例えば塩酸、硫酸又はリン酸のような強酸を含めた、薬剤学的に受容されるア ニオンを供給する酸によって製造される酸付加塩を含む。 QlとQ2に対応するホウ素置換基がアシル、アミノ又はカルバモイルラジカル である、他のボロン酸誘導体がセリンプロテアーゼの阻害剤として開示されてい ること(例えばヨーロッパ特許出願公開筒4 7 16 5 1 A 2号を参 照)及び式I化合物に対応する類似したボロン酸誘導体も本発明の態様(asp ect)として含まれることは認められるであろう 式■化合物は構造的に類似した複素環式化合物及びペプチド化合物を製造するた めに化学技術分野で周知の方法を含む方法によって製造することができる。上記 で定義したような式I化合物を製造するための、このような方法と中間体とは本 発明のさらに他の特徴古して提供され、一般的なラジカルの意味が上記で定義し た通りである下記操作(procedure)によって説明される:(A)対応 する式11a酸、又はその活性化誘導体を式ITbの対応アミンと、通常のカッ プリング方法を用いてカップリングさせる。式iIbのアミンは酸付加塩として 使用し、使用現場でその遊離塩基に転化することが好都合である。通常のカップ リング方法は、水溶性カルボンイミドとのカップリング(カップリング方法A) と、実施例1に述べるような混合無水物方法(カップリング方法B)とを含む。 (B)N−H残基を含む式■化合物に関しては、アこノNーH残基を含む式■化 合物を得るために、通常の窒素保護基を有する対応化合物からの窒素保護基を通 常方法によって除去する(特にRが水素である化合物に関して、対応式I化合物 から基を除去し、又はRがGの意味を膏する式I化合物に関しては、式vbの対 応化合物から活性化2/保護基Rxを除去する)。Rxは第1級アミノ基を保護 し、置換のために活性化すーる基であり、例えばベンジルオキシカルボニル又は トリフルオロアセチルである。通常の方法は例えば、実施例2に述べるような、 水素化分解によるベンジルオキシカルボニル基の除去.例えばジクロロメタンの ような不活性溶媒中での強酸による(例えばトリフルオロメタンスルホン酸によ る)処理によるペンジルオキシ力ルボニルの除去、及びトリフルオロアセチル基 の塩基性加水分解を含む。 (C)Rがアシル基である式■化合物に関しては、Rが水素である式Iの対応ア ミンをアシル化する。便利な方法は、例えば、Jが酸素である場合に、例えば酸 ハロゲン化物のような活性化カルボン酸誘導体の使用、カルボン酸とカップリン グ試薬との使用、Xがイミノである化合物に関しては、インシアネートの使用、 及び二活性化炭酸誘導体、例えばカルボニルジイミダゾール、ホスゲン、ジホス ゲン(トリクロロメチルクロロホルメート)又はトリホスゲン(ビス(トリクロ ロメチル)カーボネート)と、式A・OHのアルコール、式A−3Hのチオール 又は式A’NH2のアミ二ノと例えばi・リエチルアミンのようなアミンとの使 用、或いは、Jが硫黄である場合には、活性化チオカルボン酸誘導体、例えば塩 化チオイル又はジチオ酸の低級アルキルエステルの使用、チオール酸とカップリ ング剤との使用、Xがイミノである化合物に関しては、イソチオンアネートの使 用、及び二活性化チオ炭酸誘導体、例えばジメチルトリチオカーボネートと、式 A・OHのアルコール、式A−3l(のチオール又は式A−NH2のアミンとの 使用を含む。さらに、Rが式A−X−Co−で示され、Xがオキシ又はイミノで あるアシル基である式■化合物に関しては、Rが水素である式Iの対応アミンを その対応イソシアネートに転化した後に、この−rソノアネートを式A・OHの アルコール又は式A−NH2のアミンとをそれぞれ、実施例1.バートdに述べ た方法と同様な方法を用いて反応させることによって、このアシル化を実施する ことができる。 (D)Rがスルボニルである式!化合物に関しては、Rが水素である式1の対応 アミンを式D−W−SO2・OHの対応スルホン酸又はその活性化誘導体、例え ば酸ハロゲン化物、特に式り、W−3O,・C1の塩化スルホニル(又はスルフ ァモイル)によってスルホニル化する。このスルホニル化は例えばシクロロンメ タン、テトラヒドロフラジ又はトルエンのような、不活性溶媒又は伶釈剤中で約 周囲温度において、例えばトリエチルアミン若しくはピリジンのような有機塩基 、又は例えば炭酸ナトリウム若しくは炭酸カリウムのような無機塩基を酸受容体 として用いて便利に実施される。塩化スルホニルが商業的に入手可能でない場合 には、通常の方法によって得ることができる。 (E)RがG基である式!化合物に関しては、Lが例えばハロゲノ、メチルスル ホニルオキシ、トリフルオロメチルスルホニルオキシ又はジアゾニウムのような 、通常の脱離基である式G−Lの対応化合物の基りを、Rが水素である式Iの対 応アミンによって、任意に通常の触媒を用いて置換する。 (F)アリール又はヘテロアリール基上にヒドロキシ置換基を有する式!化合物 に関しては、アリール又はヘテロアリール基上に低級アルコキシ又は低級アシル オキシ置換基を有する式Iの対応化合物のアルキルエーテル又はアシルオキシエ ステルを開裂する。便利な方法は、例えば、三臭化ホウ素又は塩化ピリジニウム を用いたメトキシ基の開裂と、アルキルエーテルに関してはトリフルオロ酢酸を 用いたt−ブトキン基の開裂と、アシルオキシ基の酸性又はアルカリ性加水分解 を含む。 (G)Ra又+tRsが水素である式COORa又はC00Rs+71基(カル ボキシ基)を有する式■化合物に関しては、除去するのに好都合な酸保護基で製 造された対応エステル、例えば、Ra又はRsが水素でない式■の対応化合物の エステル基を分解する。この分解は有機化学分野において周知の多様な方法のい ずれかを用いて、例えば水酸化リチウム若しくは水酸化ナトリウムによる塩基性 加水分解によって又はベンジルエステルの水素化分解によって実施することがで きる。 (H)式C00R,a SC)I2COORa 5CONRb Rc、 CHz CONRb RcSCoo (CHz) 2NReRf又はC0NRdSO2R ’で示すレル部分を有する式I化合物に関しては、式HORa 、 HN Rb  Rc 、、HO(CH2) 2 N Re Rf又はHNRdSO2R’の対 応化合物をRaが水素である式COORaの部分を有する式■の対応酸、又はそ の活性化誘導体によってアシル化する。 (1)低級アシルオキシ基又は式NRgCHO,NRgCOR’、NRgCOO R2、NRhCQNRiRj又はNRkSOzR’で示される基を有する式I化 合物に関しては、ヒドロキシ基又は式NHRg、NHRh又はNHRkで示され るアミノ基(すなわち、Reが水素であり、RfがRglRh又はRkである式 NReRfで示されるアミノ基)を有する対応式I化合物を、それぞれ、式HO CHO,HOCOR2、HOCOOR”、HOCQNRiRj (イソノアネー ト又はイソチオンアネートを含む)又はHO3O2R3で示される対応酸の活性 化誘導体によって、通常の方法を用いてアシル化又はスルホニル化する。 (J)へテロアリールN−オキシド基を有する弐■化合物に関しては、ヘテロア リール基を有する対応式1化合物を例えばアセトン中のジオキシランのような、 通常の酸化体(oxidant)を用いて酸化する。 (K)第1級アミノ基を有rる式■化合物に関しては、ニトロ基を有する対応化 合物を、例えばバランラム触媒上での水素化又は塩化スズ(I I)による還元 のような、通常の還元方法を用いて還元する。 (L)Q’及び/又はC2がヒドロキシである化合物に関しては、Ql及び/又 はC2がヒドロキシでない式■化合物の対応Ql及び/又はC2基を通常の方法 によってヒドロキシ基に転化する。通常の方法は、例えば、Ql及び/又はC2 がベンジルである基の加水分解又はQl及び/又はC2基の酸水溶液による加水 分解を含む。 上記操作のいずれに関しても、この後に、式Iの酸性又は塩基性化合物の薬剤学 的に受容される塩が必要である場合には、このような式■化合物の酸性杉苔【7 くは塩基性形を生理的に受容される対イオンを供給する塩基若しくは酸と反応ざ ぜることによって、又は任意の他の通常の方法によって、このような塩を得るこ とができる。 上記操作に必要な出発物質は、商業的に入手可能でない場合には、復累環化学と ベブヂド化字との標準方法、構造的に類似した公知化合物の合成法に類似した方 法、及び上記操作又は実施例中に述べた操作に類似した方法から選択される方法 によって製造することかできる。統一性と簡明さのために、ここでの化合物は6 −ヒトロキンピリミ/ンではなく6−ピリミドン互変異性体として表すことにす る。 当業者に明らかであるように、出発物質を製造するためには多様なシーケンス( scquence)か利用可能である。利用可能な経路の1つによると、重要な 中間体である式+[のピリミジン−6−オン−1−酢酸をスキームI (実施例 後に、他のスキームと共に記載)に示すように製造することができる。スキーム において、CBZはベンジルオキシカルボニル基を表す。 一般に、イミド酸エステルが商業的に入手不能である場合には、式R@CNのニ トリルを式!■の対応イミド酸エステル[式中、R7はメチル又はエチルである 1に転化する。これはその塩酸塩として便利に単離される。イミド酸エステルと 、式H2NCH2R”のアミン[式中、R4は隠れた又は保護されたカルボキシ アルデヒド基(例えば、ビニル、ジメトキシメチル又はジェトキシメチル)であ る]との反応は、式Vの対応アミジンを生成し、これはその塩酸塩として便利に 単離される。ジエチルエトキシメチレンマロネートによる式Vのアミジンの環化 は、式Vlの対応エチル1.2−二置換−6−ピリミドン−5−カルボキシレー トを生成し、これを加水分解すると、式Vllの1.2−二置換−6−ピリミド ン−5−カルボン酸になる。 式Vl+の酸は通常の方法によって、例えば、実施例中に述べるように、不活性 溶媒中でジフェニルホスホリルアンドを用いることによって、式VTIIの対応 ンイソシアネートに転化することができる。好都合なことには、このイソシアネ ートは単離せずに、スキームIに示すように、式IXのベンジルウレタンに転化 される。一般に、選択した式A−X−Hのアルコール又はアミン[式中、Xはオ キシ又はイミノである]による式Vlllイソシアネートの処理が式IXaの対 応生成物を形成すること、及び式IXa生成物を以下で略述する経路の一つを用 いて式iの対応生成物に進めることができることは当業者に明らかであろう。 次の工程では、R8をカルボキシアルデヒドに変換して、式IX化合物から式X の対応化合物を形成する。R8がビニル基である場合には、実施例1.バートe に述べるように、この変換をN−メチルモルホリン−N−オキシドと四酸化オス ミウムとを用いて実施することができる。Rsがジメトキシメチル又はシェドキ ンエチル基である場合には、実施例3.バートfに述べるように、該アセタール を希塩酸によって加水分解することができる。式I11の対応置換酢酸を形成す るための式Xのアセトアルデヒド誘導体の酸化は、実施例1.バートfに述べる ように、醸化体として塩化ナトリウムを用いて好都合に実施される。式IIIの 酸はRがベンジルオキシカルボニルである式IIaの酸であることが認められる であろう。 上記プロセス(A)に述べるように、式IINの酸を式■Ibのアミンとカップ リングさせると、式■の対応化合物(式中、Rはベンジルオキシカルボニルであ る)が得られる。式!化合物[式中、Rはベンジルオキシカルボニルである]の 窒素保護基を、例えば実施例2に述べるように、水素化分解によって除去すると 、式■の対応アミン[式中、Rは水素である]が得られる。(スキーム11を参 照のこと。) 置換基Rを導入するための好ましい方法は、置換基RがG基である場合に、特に これがアルキル又は置換アルキルである場合には、ピリミドン3−アミノ置換基 が式Rxの活性化/保護基、例えばベンジルオキシカルボニル又はトリフルオロ アセチルを有する対応化合物を用いることによる。従って、トリフルオロ酢酸無 水物による式夏化合物E式中、Rは水素である]のアシル化は、式Vaの対応化 合物[式中、Rxはトリフルオロアセチルである]を生成する。式Vaの化合物 1式中、Rxはベンジルオキシカルボニル又はトリフルオロアセチルである1が 式I化合物[式中、Rはアンル基である]でもあることが認められるであろう。 次に、弐〇−Lの対応試薬[式中、Gはアルキル又は置換アルキルである]を用 いるアルキル化が、式vbの対応中間体を形成する。 式11bの中間体アミンの製造は技術上周知である。式IIb化合物[式中、Q lとQ2は一緒にンヒドロキシ化合物の残基を形成する]の製造は、特に米国特 許第4.537.773号(1985年8月27日)に述べられている。 上記プロセスの全体又は一部中に保護基を任意に用いることが望ましい、その後 に、最終化合物又は必要な出発物質を形成すべきである場合に、この保護基を除 去することができる。当業者に明らかであるように、本発明の出発物質と生成物 とを生ずるシーケンスの工程順序は、カップリング方法、ラセミ化、脱保護方法 等に関する適当な考察に従う場合に、変更することができる。 本発明の化合物又はその薬剤学的に受容される塩(以下では、一括して、゛化合 物パと呼ぶ)の有用性は、以下に述べる試験を含めた、標準試験と臨床試験とに よって実証することができる。 凶憲肩2 低分子量ペプチド基質メトキシースクシニル−アラニル−アラニル−プロリル− バリン−p−ニトロアニリド上のヒト白血球エラスターゼ(HI、E)の阻害剤 として作用する化合物の効力を、米国特許第4.910.190号に述べられて いるように測定する。阻害剤とHLEとの相互作用から形成される複合体(co mplex)の解離定数に、の動力学的測定値を得ることによって、阻害剤の効 力を評価する。化合物がI−I L Eの“遅結合(slo曹−binding )”阻害剤であることが判明した場合には、HLEの阻害に関するに、値を正確 に測定するための特別な分析方法は米国特許第4.910.190号に述べられ ているように実施する。一般に、試験した本発明の化合物のに1値は10−’M 程麿であるか又はこれより非常に低い。 急性純退洟旦1四二 肺気腫の動物モデルは肺の緩慢進行性の破壊性病変を惹起するためのエラストリ ティック(elast、olytie)プロテアーゼの気管内(i、t、)投与 を含む。これらの病変を初期発作(initial 1nsult)から数週間 〜数か戸内に通常評価する。しかし、これらのプロ云アーゼは最初の数時間後に 明らかになる病変をも誘導する。 この初期病変は最初、出血性であり、最初の24時間の終了までに炎症性病変に 進行し、発作後の最初の1週間内に消散する。この早期病変を利用するために、 下記モデル(ウィリアムス(William’s)等、American Re v−iew 。 4R虹LP i r a t 9Jl−揮」±封!、見(1991)、上44. 875−883に記載)を用いた。 ハムスターをブレビタールによって最初は軽度に麻酔する。次に、単独の又はヒ ト白血球エラスターゼ(Hl、E)を含むリン酸緩衝生理食塩水(PBS)p) (7,4を気管に直接投与する。24時間後に、動物を殺し、肺を取り出し、外 側に付着した組織を細心に切り取る。湿潤計重量を測定した後に、肺をPBSに よって洗浄し、回収した洗浄可能な(]、avagable)総赤血球と総白血 球とを測定する。 湿潤計重量、洗浄可能な総赤血球と総白血球の値はHLEの投与後に投与量に依 存して上界する。有効なエラスターゼ阻害剤である化合物は酵素誘導病変の重症 度を予防又は軽減して、HLE単独投与に比べて、湿潤計重量を低下させ、赤血 球と白血球の両方の洗浄可能な総量値を減する。化合物はこれらをPBS中の溶 液若しくは墾濁液としてHLE試験(challenge) (400μg)と 共に若しくはI−(L E試験(400μg)前の種々な時点において気管内投 与することによって、又はこれらを溶液としてHL E試験(100μg)前の 種々な時点において静脈内若しくは経口投与することによって評価して、HLE 病変の予防におけるそれらの有用性を判定することができる。化合物の溶液は、 10%ポリエチレングリコール400/P B S又は10%ポリエチレングリ コール400/水を用いて、便利に製造される。酸性又は塩基性である化合物に 関しては、塩基(例えば、水酸化ナトリウム溶液)又は酸(例えば、塩酸)を指 示通りに加えて、溶液を得ることができる。本発明の化合物は、HLE単独に比 べて、湿潤計重量と洗浄可能な総血球値との統計的に有意な減少を生じた。 急性出血分析 この分析はヒト好中球エラスターゼ(HNE)の気管内投与後の肺中の出血量の みの監視に基づく。肺洗液(lavage fluid)中に回収された赤血球 を破壊し1、それをハムスター全血の希釈物と比較することによって、出血を定 量する。フレツチ+ −(Fletcher)等、American Revi ew of Res 1ratoLL−月」ノeases (1990)、14 1.672−677に記載のプロトコールと同様なスクリーニングプロトコール は下記の通りである。試験管内で(in vitro) HN E阻害剤である と実証された化合物は、急性肺損傷モデルに対して上述のように投与するために 便利に製造される。次に、リン酸緩衝生理食塩水(PBS)(pt(7,4)3 00μl中のHNEの50μg/動物の気管内投与の例えば30分間又は90分 間前のような一定時間に、この化合物を雄ゴールデンハムスターに経口投与する 。酵素投与の4時間後に、動物を過量のベントlクルビタールナトリウムによっ て殺し、胸郭を開き、肺と気管とを取り出した。切開した肺を気管内カニユーレ を介して正常生理食塩水2mlを3回取り替えて洗浄する。回収した洗液をプー ルし、量(約5m1)を記録し、この洗液を分析まで4℃において保存する。各 サンプルの血液量を算出するために、解凍した洗液とハムスター全血サンプルと を超音波処理して、赤血球を破壊し、96孔マイクbタイタープレートの答礼に 適当に希釈し7て入れる。破壊した洗液と血液サンプルとの光学濃度(OD)を 405nmにおいて測定する。試験サンプルのODをハムスター全血から作成し た標準曲線のODと比較することによって、(血液等価物(blood equ ivalent) u I ) / (洗111m1)を算出する。各サンプル に関して、回収した洗液量に(血液等価物μl)/(洗液ml)を乗することに よって、回収された血液の等価物の総μmを算出する。試験化合物をHNEの投 与前に指定用量及び指定時点で投与する場合に、結果をPBS処理対照に比べた 出血抑制%として報告する。 本発明の化合物を生体内(in vivo)試験で投与する場合に、明白な毒性 は観察されなかった。 急性肺損傷モデル又は急性出血分析への化合物活性の関与が肺気腫に限定されず 、むしろ、この試験がHLEの一般的な生体内阻害を立証することは理解される であろう。 試験した本発明の化合物は阻害測定、急性肺損傷モデル及び急性出血分析の項で 上述した試験の少なくとも1つにおいて活性を示した。上述したように、Ql及 び/又はQ2がヒドロキシではない式I化合物は生体内又は試験管内条件下でQ l及び/又はQ2がヒドロキシである対応化合物に転化する。従って、一般に、 ボロネートエステルの完全な加水分解を保証する、例えば−晩のような、間隔を おいて試験管内阻害測定を実施した。試験管内及び生体内結果の比較において予 想されるように、阻害測定試験においてKi値として測定された化合物の活性と 、急性肺損傷モデル試験又は急性出血分析における出血抑制において得られたH LE単独の投与に比べて低下した洗浄可能な総血球と湿潤計重量との値との間に 直接の相互関係が常に存在するとは限らないことに留意すべきである。 本発明の他の特徴によると、化合物の薬剤学的を動量と、薬剤学的に受容される 希釈剤又はキャリヤーとを含む薬剤組成物を提供する。上述したように、本発明 の他の特徴は、哺乳動物、特にヒトにおけるHLEが関与する疾患又は症状の治 療のための本発明の化合物の使用方法である。 本発明の化合物はHL Eが関与する疾患の治療のためにそれを必要とする温血 動物、特にヒ)・に、例えば米国特許第4.910.190号に一般的に開示さ れるような、通常の開削組成物として投与することができる。好ましい投与形式 は粉状又は液体エーロゾルを介してである1、粉状エーロゾルでは、本発明の化 合物をFr1sons Corp、(マサチュセッツ州ベトフォード)から入手 可能な5pinhaler” (登録商標)ターボ吸入1(turbo−inh aler device)によってクロ(リンナトリウムと同様に、約0.1・ 〜50mg/カプセルの割合で投与され、平均的なヒトに対I−て1〜8カブ七 ル/臼が投与される。ターボ吸入器に用いる各カプセルは必要量の本発明の化合 物を含み、20mgカプセルの残部は例えばラクトースのような薬剤学的に受容 されるキャリヤーである。液体エーロゾルでは、溶液を圧縮空気によって霧状に する、例えばRetec” (登録商標)ネブライザー(nebulize+つ を用いて、本発明の化合物を投与することができる。エーロゾルを例えば1〜約 8回/口の割合で下記のように投与することができる ネブライザーに化合物の 溶液、例えば10mg/rnlを含む溶液3゜5mlを充填する。ネブライザー 内の溶液を圧N空気によって霧状にし、患者は「]分の口にネブライザーをあて がって通常(1回量(tidal volu■e))、8分間呼吸する。 或いは、投与形式は経[]的又は、浸透ポンプ(os■otic pLI■p) を用いる皮下デポジット(sulx:utaneous deposit)を含 めた非経口的のいずれでもよい。本発明の化合物は通常、例えば米国特許第:3 .755.340号に述べられているように、単位投与量につき約10−250 mgに、容認された製薬法(accepted pharmceutiCal  practice)によ−)で必要とされる通常のビヒクル、賦形剤、結合剤、 保存剤、安定剤、フレーバー等を混合することによって経口投与形又は非経口投 与形に配合することができる。非経口投与のために、本発明の化合物的0.02 〜10mg/体重kgを含む静脈内、筋肉内又は皮下注射薬1〜10m1.3〜 4回/日を投与する。この注射薬はフェノールのような保存剤又は例えばエチレ ンジアミン四酢酸(E D ’r A )のような可溶化剤を任意に含む、等偏 性無菌水溶液又は懸濁液中に本発明の化合物を含む。 エーロゾルとしての非経口投写又は使用のためには、酸性化合物の水性製剤(I T)mg/ml)は例えば、化合物(10mg) 、二塩基性すン酸ナトクロム 七永和物(米国薬局方)(11,97mg)、−塩基性リン酸チトリウム(米国 薬局方)(0,74mg)−塩化ナトリウム(米国薬局方)(4,50mg)及 び、pH7,0〜7.5を得るために充分なIN水酸化ナトリウム溶液又は0. 05M−塩基性リン酸ナトリウム溶液を1.0ml (1,、Olg)に達する ために充分な量の注射薬用水(米国薬局方)中に溶解した後に、無菌濾過し、標 準操作を用いて無菌貯蔵することによっ°C製造することができる。 一般に、本発明の化合物はヒトにエーロゾルによって例えば化合物5〜100m gの範囲内の一日量で又は静脈内で50〜1000gの範囲内の一日量で、又は 両者の組合せによって投与される。しかし、治療すべき疾患の性質と重症度、゛ 同時に行われる療法、治療を受ける患者の年齢、体重及び性別を考慮する、周知 の医療法(諺edical practice)に従って化合物の投与量を変え ることが必要であることは容易に理解されるであろう。同様に、一般に該化合物 の薬剤学的に受容される塩の等偏量も使用可能であることも理解されるであろう 。HL E阻害剤を投与し、患者を評価するためのプロトコールは、のう飽性線 維症、AR,DS、気管支炎、及び急性非リンパ球性白血病若しくはその治療に 関連した出血の治療又は予防に関する、ヨーロッパ特許出願公開第45835号 、第458536号、第458537号及び第4.63811号にそれぞれ述べ られている。同様に、本発明の化合物はこのような疾患及び症状の治療のために 単独で、又は特定の症状の治療に慣習的に適応される他の治療剤と組合せて用い られる。好中球が関係又は関与する、哺乳動物における血管疾患又は関連症状の 治療的又は予防的処置のためには、本発明の化合物は便利には非経口経路によっ て単独で、又は該症状に慣習的に投与される他の治療活性剤と同時に若しくは連 続的に投与される。 次に、本発明を以下の非限定的な実施例によって説明する、実施例中、他に指示 しないかぎり、下記のように定める。 (+)温度は摂氏度(℃)で記載し、操作は室温又は周囲温度において、すなわ ち18〜25℃の範囲内の温度において実施した。 (■)有機溶液は無水硫酸ナトリウム七で乾燥させた。溶媒の蒸発は回転蒸発器 を用いて減圧下(600−4000パスカル、4.5−30m5−3O,60℃ までの浴温度によって実施した。 (ii)りOマドグラフィーは、メルクキーゼルゲル(Ierck l:ies elgubr) (F。 Merck(ドイツ、ダルムンユタット)からのArt9385)上で実施され る”フラッシュクロマトグラフィー“を意味する。“酸性シリカゲル”が指示さ れる場合には、J、T、+3aker Chemical Co、(米国、ニュ ーンヤーシー州、フィリソブスブルグ)によって製造される、水中でのスラリー 化時にp+(約6を有する特殊物質(material custom)を用い た。逆相クロマトグラフィーは、”PREP−40−ODS” (Bodman  Chemicals (米国、ペンシルヴエニア州、アストン)からのArt 21521)として知られる粒径32〜74μを有するオクタデシルシラン(O DS)2布サポート上でのフラ・lシュクロマトグラフィーを意味する。薄層ク ロマトグラフィー(TLC)は0.25mmシリカゲルG HL Fプレート( Analtech(米国、プラウエア州、ニコーワーク)からのArt2152 1)上で実施した。逆相−TLC(R1’−TLC)はWha tman MK C+sFプレート(Bodman ChemicalsからのArt4803− 110)上で実施した:(iv)−一般に、反応経過はTLCによって追跡し、 反応時間は説明のためにのみJ己酉する。 (v)融点は未修正であり、(dec)は分解を意味する。記載した融点は上記 のように製造した物質に関して得た融点である、多形現象は幾つかの製造におい て異なる融点を有する物質の単離を生ずる、(vl)最終生成物は満足できる核 磁気共鳴(NMR)スペクトルを有した:(vi)収率は説明のためにのみ記載 するものであり、必ずしも、入念なプロセス展開によって得られる収率とは限ら ない、さらに多くの物質が必要である場合には、製造を繰り返した: (vi)記載する場合のNMRデータは内部基準としてのテトラメチルシラン( TMS)に対してppmで記載した主要判定用(diagnostic)プロト ンのデルタ値であり、溶媒としてDMSOdaを用いて250MHzにおいて測 定する。シグナル形状に関する通常の略号を用いる。ABスペクトルに関しては 、直接観察されるシフトを報告する。 (1x)化学記号はそれらの通常の意味を有し、$1単位と記号を用いる。 (x)減圧は絶対圧力(パスカル(Pa))として記載し、高圧はゲージ圧力( バール)として記載する。 (xj)溶媒比は容量 容! (v/v)として記載する、及び(n)質量スペ クトル(MS)は直接暴露プローブを用いて、化学イオン化形式で7011子ボ ルトの電子エネルギーによって実施した。指示する場合には、イオン化を電子衝 撃(E I)又は迅速原子衝突(FAB)によって実施したニ一般に親實II  (parent mass)を指示するピークのみ報告する。 実施例1.2− (5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6−オキソー2−フ ェニルー1.6−シヒドロー1−ピリミジニル)−N−[2−メチル−1−(4 ゜4、 5. 5−テトラメチル〜1. 3. 2−ジオキサボロリジン−2− イル)ピロピル]アセトアミド テトラヒドロフラン(30ml>中の5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6 −オキソ−2−フェニル−1,6−シヒドロー1−ピリミジニル酢酸(2,Og )と4−メチルモルホリン(0,60m1)との溶液を一25℃に冷却した。 イソブチルクロロホルメー ト(0,19m1)の4分間にわたる温血は白色沈 殿の形成を生じた。混合物を−30〜−25℃の浴温度において30分間撹拌し 、4−メチルモルホリン(0,16m1)と2−メチル−1−(4,4,5,5 −テトラメチル−1,3,2−ジオキサポロリジン−2−イル)ピロピルアンモ ニウムドリフルオロアセテート(0,43g)とを加えた。撹拌を一25℃にお いて15分間続けてから、混合物を室温に一晩温度上昇させた。白色沈殿を中程 度ガラス’IIA器に通して濾別し、濾液を濃縮してピンク色泡状物を得た。溶 離剤としてメタノール クロロホルム(2: 98)を用いるクロマトグラフィ ーによって、P!J題化金化合物、56g)を白色固体トシテ得た;TLC:R +=0.30゜)9/−ル:りooホルム(2:98)、300MHz NMR :0.83 (d。 3、J=6. 7)、0. 84 (d、3. J=6. 7)、1. 17  (s、12)。 1、、 70−1. 81 (m、1)、2. 67(t、1. J=5)、4 . 47(s。 2)、5.19(s、2)、7.34−7.55(m、10)、8.27(d。 1、J=5)、8.46 (s、1)、8.96 (s、1);MS:m/z= 561、(M+1)、C5oHstBN<Osとしての分析−計算値:C,64 ,29;H。 6.65;N、10.00;実測値 C,64,09;14. 6. 71;N 、9゜80゜ 中間体5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6−オキソー2−フェニル−1゜ 6−シヒドロー1−ピリミジニル酢酸は次のように製造した。 a、 N−アリルベンズアミジンヒドロクロリド。 0℃のメタノール中のエチ ルベンズイミデートヒドロクロリド(20g)の溶液に、アリルアミンを加えた 。 得られた溶液を5℃において2日間放置した。この溶液を蒸発させて、固体を得 て、これを回収し、エーテルで洗浄して、N−アリルベンズアミジンヒドロクロ リド(21,5g)を白色固体として得た;300MHz NMR+10.1  (s、1)、9. 68 (s、1)、9. 29 (s、1)、7. 72  (s、5)、5゜92 (m、1) 、5. 35 (d、2) 、5. 26  (d、2)、4. 14 (s、2)b エチル1〜アリル−2−フェニルミ リミシン−6(iH)−オン−5−カルボキンレート。 IN水酸化ナトリウム 中にN−アリルベンズアミジンヒドロクロリド(79,7g)を溶解することに よって、N−アリルベンズアミジンヒドロクロリドの遊離塩基を形成した。次に 、この塩基をジクロロメタン中に抽出し、これを乾燥させ、蒸発させて、N−ア リルベンズアミジン(65,2g)を得た。これをエタノール(50ml)中の シュチルエトキンメチレンマロネート(78m l )に加えた。得られた溶液 を120℃に2時間加熱した。この溶液を冷却し、酢酸エチルで希釈し、洗浄し く飽和塩化アンモニウム、水)、乾燥させ、蒸発させて、固体を得て、これを回 収し、エーテル、ヘキサン(1: 1)によって2回洗浄して、エチル1−アリ ル−2−フェニルミリミジン−6(IH)−オン−5−カルボキシレート(62 ,5g)を白色固体として得た;300MHzNMR+8.56(s、1)、7 .54(m、5)、5.80(m、1)、5゜o9 (d、1) 、4. 82  (d、1) 、4. 47 (d、2) 、4. 28 (q、2)、1.  28 (t、3)。 c、1−アリル−2−フェニルピリミジン−6(IH)−オン−5−カルボン酸 。 0℃のテトラヒドロフラン(300ml)中のエチル1−アリル−2−フェ ニルピリミジン−6(IH)−オン−5−カルボキシレート(25,6g)の溶 液に、0.5N水酸化ナトリウム(198ml)を加えた。得られた溶液を1時 間撹拌し、ジクロロメタン中に注入し、有機層を除去した。残りの水性画分をジ クロロメタンで抽出し、IN塩酸(pH2)で酸性化し、ジクロロメタンで抽出 した。酸性化抽出からの有機抽出物を乾燥させ、蒸発させて、油状物を得た、こ れはエーテルの添加時に結晶化した。得られた白色固体を回収し、エーテル:へ キサン(1: 1)によって洗浄して、1−アリル−2−フェニルピリミジン− 6(]LH−オン−5−カルボン酸(11、Ig)を得た;300MHz NM R130(幅広s、1)、8. 69(s、1)、’7. 58(m、5)、5 . 82(m、1.)、5.16(d、1)、4.87(d、1)、4.51( d、2)。 d、1−アリル−5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−フェニルピリミド −6(IH)−オン。 ジオキサン(390ml)中の1−アリル−2−フェニ ルピリミジン−6(IH)−オン−5−カルボン酸(30,2g)とトリエチル アミン(32,8m1)との溶液に、ジフェニルホスホリルアジド(25,6m 1)を加え、得られた溶液を100℃において12時間加熱した。この溶液を冷 却し、溶媒を蒸発させた。残渣を酢酸エチル中に溶解し、洗浄しく飽和塩化アン モニウム、IN水酸化ナトリウム、水)、乾燥させ、蒸発させて、油状物を得、 エーテルを添加してに結晶化させ、白色固体を得て、これを回収I1、エーテル で洗浄して、1−アリル−5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−フェニル ピリミド−6(11−1)−オン(25,1g)を得た:300MHz NMR :8゜93(s、1)、8.45(s、1)、7.43(m、10)、5.75 (m。 1)、5.18(s、2)、5.08(d、1)、4.82(d、1.)、4. 46 (d、2)。 c 5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6−オキソー2−フェニル−1゜6 −ジヒドロ−1−ピリミンニルアセトアルデヒド00ml)と水(30ml)中 の1−アリル−5−ベンジルオキシカルボニルアミノー2−フェニルピリミジン えた。得られた溶液を一晩撹拌した。4−メチルモルホリンオキシド(1. 6 5g)を加え、この溶液を4時間撹拌した。チオ硫酸ナトリウム(飽和水溶液, 10ml)とケイソウ土(3 0 g)とを加え、混合物を0,5時間撹拌した 。混合物をiI!過し、蒸発させて、油状物を得た。この油状物を酢酸エチル中 に溶解し、洗浄り. (v!l和チオ硫酸ナトリウム水溶液、IN塩酸、ブライ ン)、蒸発させて、油状物を得た。この油状物をエタノール(230ml)中に 溶解し、水(40ml)中の過ヨウ素酸ナトリウム(2 7 g)の溶液を加え た。混合物を2時間撹拌し、ケイソウ土に通(7て濾過し、蒸発させた。残渣を 酢酸エチル中に溶解し、水で洗浄し、蒸発させて、5−ベンジルオキシカルボニ ルアミノ−6−オキソ−2−フΣニル−1.6−シヒドロー1−ピリミジニルア セトアルデヒド(25g)を白色固体と(、て得た.TLC:R,=0.8.酢 酸エチル ジエチルエーテル(1 1)。 f. 5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6−オキソ−2−フェニル−1。 6−ジヒドロ−1−ピリミジニル酢酸。 0℃のt−ブチルアルコール(175 1η1)と2−メチル−2−ブテン(148ml)中の5−ベンジルオキ7カル ポニルアミノー6ーオキソー2−フェニル−1.6−ンヒドロー1ーピリミジニ ルアセトアルデヒド(25g)の溶液に、水(190ml)中の塩化ナトリウム (67g)とリン酸二水素ナトリウムー水和物(6 7 g)との溶液を加えた 。この混合物を3時間撹拌し、蒸発させた。得られた物質を酢酸エチルで希釈し 、IN水酸化ナトリウム水溶液で抽出した。この水溶液を塩酸によってpH3に 酸性化し、ジクロロメタンによって抽出した。有機抽出物を乾燥させ、蒸発させ て、白色固体ヲ得て、これをエーテル:ヘキサン(1 : 1)で洗浄して、該 酸(17.2g)を得た;300MHz NMR:13.3 (s.1.)、9 .04 (s.1)、8。 48(s.1)、7.43(m.10)、5.19(s.2)、4、51(s。 2)。 中間体2−メチル−1− (4. 4. 5. 5−テトラメチル−1. 3.  2−ジオキサポロリジン−2ーイル)プロピルアンモニウムドリフルオロアセ テートは、J.+3io1.Chem. (1984)、259,151.06 −15114頁に述べられた方法と同様である、以下の実施例1.g−Ljの操 作を用いて製造しlこ。 g 2−イソプロピル−4. 4. 5. 5−テトラメチル−t. 3. 2 −ジオキサボロリシン。 乾燥した、5リツトル三つロフラスコにメカニカルス ターラーと、低温用温度計と添加ロートとを保持するクライゼンアダプター(C laisen adapter)と、添加ロートと窒素供給口とを保持する第2 クライゼンアダプターとを装備した。塩化イソプロピルマグネシウム(1.60 リツトル、テトラヒドロフラン中2.0M)をカニユーレを介して添加ロートに 移し入れ、トリエチルボレーh (467、1g)を別の添加ロートに入れた。 テトラビトロフラン(1リツトル)を反応フラスコに入れ、−78℃に冷却した 。内部温度を一50℃未満に維持しながら、トリエチルボレートとグリニヤール 試薬とを同時に2時間にわたって温血した。添加の終了時に、混合物をさらに2 時間−78℃において撹拌した。 濃塩酸(600ml)の1時間にわたる温血によって反応を停止させた。混合物 の温度は一78℃から一20℃に上昇し、暗コハク色溶液は無色になった。混合 物を一晩撹拌し、蒸発させ、エーテルで抽出した。−緒にした抽出物をブライン によって洗浄し、乾燥させた(MgSO4)。蒸発によって粗(ジヒドロキシ) イソプロピルボランを白色半固体(360.2g)として得た。この物質を酢酸 エチル(1ml)中に溶解し、この溶液をマカニカルスターラーと窒素供給口と を備えた3リツトル三つロフラスコに加えた。この溶液に、2.3−ジメチルー 2.3−ブタ:ノジ]−ル(378g)と無水硫酸マグネシウム(200g)と を加えた。この混合物を70時間撹拌(2、固体を濾別し5、濾液を蒸発させて 、コハク色油状物を得た。この油状物を2回の減圧分留によって精製した。最初 に60〜97℃(ら0OOPa)において留出する留分(184,9g)を再蒸 留して、ンオキシボロリン:/ (164,0+2)を淡黄色油状物として得た ;bp74〜78℃ (6500Pa) ;300MHz NMR:0. 87 −0. 94 (m、7) 。 1.117 (s、1.2);MS:m/z=171 (M+1)。 h、2− (1−クロ[1−2−メ升ルブロビル)−4,4,5,5−テトラメ チル−1,3,2−シオキgボ1コリシン。 乾燥した、3リツトル三つロフラ スコにメカニカルスターノーと、窒素供給口をかぶせた冷却管と、低温用温度計 と添加ロートとを保持するクライゼンアダプターとを装備した。ジクロロメタン (92,8g)aテトラヒドロフラン(600ml)とをこのフラスコに加え、 −78℃に冷却した。n−ブチルリチウム溶液(421,ml、ヘキサン中2. 5M)をカニユーレを介1、て添加ロートに移し入れた。内部温度を一78℃に 維持しながら、この0−ブチルリチウムを3時間にわたって温血した。赤褐色溶 液を実施例1 gからの生成物(]]8゜()g)によって、10分間にわたっ て温血して処理tた75反応M合物を、−40℃に徐々に加温しなから、1時間 にわたって撹拌し、た、混合物を一78℃に冷却し、塩化亜鉛溶液(490m1 .エーテル中1゜0M)を15分間にわたって加えた。この混合物を一78℃に おいて15分間撹(↑し、室温に一晩温jf、J:昇さゼた。V合物を蒸発させ 、エーテルに溶解し、洗浄しく飽和塩化アンモニウムドニウム乾燥させ(MgS O4)、蒸発させて、褐色油状物(149,2g)を得た。減圧の留によって該 塩化物(123,5g)を淡黄色油状物と]、て得た;bp105−122℃( 2700Pa);300MHy、NMR,:0. 92−0. 97 (m、6 )、1. 15−1. 23 (m、12)。 1.98 (m、1)、3.32 (d、1.);MS :m/z=219 C M+1)。 +、;!−rl−[N、N−ビス(トリメチルシリル)アミノコ−2−メチルプ ロピルl−4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリジン。 2リツトル三つロフラスコにメカニカルスターノーと、添加ロートと、低温用温 度計と窒素供給口とを保持するクライゼンアダプターとを装備1.た。このフラ スコに、i、1. 1. 3. 3. 3−ヘキザメチルシノラザン(1,20 ,8g)のテトラヒト【コツラン(800ml)溶液を供給し、添加ロートにn −ブチルリチウム溶液(300m1.ヘキサン中2.5M)を供給した。このn −ブチルリチウムを冷却した反応器に30分間かけて温血した。添加の過程中、 内部温度を一78℃〜−60℃の範囲内に維持した。この反応混合物を30分間 かけて0℃に温間上昇させ、−78℃に冷却し、実施例1.hからの生成物(1 63,5g)を15分間にわたって温血した。添加の終了時に、冷却浴を除去し 、混合物を室温に一晩温度上昇させた。橙色懸濁液を濾過して、固体を除去し、 濾液を蒸発させた。残渣を濾過して、固体を除去して、フィルターケーキをエー テルによって洗浄した。濾液を濃縮して、油状物を得て、これを減圧分留]7で 、該アニン(2128g)を無色油状物として得た;bp96=106℃(20 0Pa);300MHz NMR:0.11 (s、1.8) 、0. 86  (m、7) 、1. 75 (m。 1):MS :m/z=344 (M+1)。 j 2−メチル−1−(4,4,5,5−テトラメチルー1. 3. 2−ジオ キサポロリジン−2−イル)プロピルアンモニウムドリフルオロアセテート。  2リツトル三つロフラスコにメカニカルスターノーと、窒素供給口をかぶせた冷 却管と、一度計と添加ロー1・とを保持するクライゼンアダプターとを装備した 。この容器に、実施例1.lからの生成物のへキサン(1リツトル)溶液を供給 し、この溶液を3℃に冷却しく水/水浴)、トリフルオロ酢酸(226,5g) を10分間にわたって加えた。この添加過程中に混合物の温度は25℃に上昇し 、白色沈殿が形成された。この混合物を5℃において1時間撹拌し、濾過し、白 色固体を回収し、ヘキサンで洗浄し、乾燥させて、該アンモニウム塩(116, 8g)を白色粉末として得た;mp131−133℃;300MHz NMR: 0.95 (t、6)、1.25 (s、12)、1.92〜1. 97 (m 、1) 、2. 62(幅広s、1)、7. 80 (幅広s、2);MS:m /z−200(M+1)。 実施例2.2−(5−アミノ−6−オキソ−2−フェニル−1,6−シヒドロー 1−ピリミンニル)−N−[2−メチル−1−(4,4,5,5−テトラメチル 1、 3. 2−7オキサポロリシンー2−イノいプロピル]アセトアミド。 テI・うしドロフラン(50ml)中の実施例]からの生成物(2,55g)の 溶液に、炭素担体付き10%(W/’W)パラジウム(0,53g)を加え、こ の斐濁液を水素下で一吟、撹拌【7た。混合物をrイソウ上に通して濾過(7、 蒸発させて、淡灰色泡状物(2,10g)を得た。この物質の一部(0,41g )を溶離剤とし、てメタバール クロロホルム(3:97)を用いるクロマトグ ラフィーによって精製しで、標題化合物(0,19g)を白色固体として得た。 TLC:R、−(1,33,メタノール りI:Iロホルム(2:98)、30 0MHz NMRo、84(d、3. J=6. 7)、0. 85(d、、3 . J−6,7)、1.67−1.84(m、1)、2.59(t、1.、J− 6)、4.43(s、2)。 5、 17 (s、2)、7. 32 (s、LL 7. 41−7.49 ( m、5) 、8゜31(d、1.J−5);MS :m/z=421 (M+1 )、CtzHslBN+O<としての分析 計W値 C,60,20,)1.7 .44.N、12.76;実測値C,GO,、i4.H,”/、 24;N、1 2.30゜叉栴偕ユ、2− [5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6−オキ ソー2−(4−フルオロフェニル)L、6−シヒドo−1−ピリミンニル] − N−[2−メチル−1−(4,4,5,5−7−トラメチル−1,3,2−ジオ キサボロリジン−2−イル)プロピル1アセトアミド。 5)−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−14−フルオロフェニル)−6− オキソ−1,6−)ヒドロ−1−ピリミジニル酢酸と2−メチル−1−(4,4 ゜5、;5−テトラメチル−1,,3,2−ノオキサボロリジンー2−イル)プ ロピルアンモニウムドリフルオロアセデートとを実施例】に述べた操作と同様な 操作を用いてカップリングさせて、物質を得て、これを溶離剤としてテトラヒド ロフラン ジクロロメタン(傾斜、4:96.10:90)を用いるクロマi・ グラフィーによって精製しで、標題化合物を白色固体として得た。 NMR:8 .98 (S、1)、8.44(s、i)、8.26(d、1)、7.60(q 、2)、7゜35(m、7)、5.18(s、2)、4.49(s、2)、2. .69(t、1)、1.72(m、1)、1.16(s、12)、0.82(d 、6);MS:m/z=579 CM+1)、C3oHssBFNiOaとして の分析 計算値:C,62゜3;H,6,27;N、9.68;実測値 C,6 2,2;H,6,36;N。 965゜ 中間体5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−(4−1−リフルオロフェニ ル)−6−オキシー1.6−シヒドロー1−ピリミジニル酢酸は次のよ・うに製 造した a エチル4−フルオロペンズイミデートヒドロク[1リドウ 0℃のテトラヒ ドロフラノ(300ml)とエタノール(60,5m1)中の4−フルオロベン ゾニトリル(50g)の溶液を無水塩化水素ガスで飽和させ、得られた溶液を一 晩放コした。この溶液を蒸発させて、得られた固体を回収し、エーテルで洗浄し て、エチル4−フルオロベンズイミデートヒドロクロリド(20g)を白色固体 として得た;NMR:8. 27 (m、2)、7. 51 (m、2)、4.  63 (Q。 2)、L 47 D、3)。 b、N−(2,2−シェドキン・エチル)−4−フルオロベンズアミジン。 0 ℃のエタノール(90ml)中のエチル4−フルオロベンズイミデートヒドロク ロリド(18,5g)の溶液に、アミノアセトアルデヒドジエチルアセクール( 14,5m1)を加え、得られた溶液を5℃に一晩維持(、た。溶媒を蒸発させ 、得られた油状物を1.N NaOH(200ml)中に溶解し、この溶液をジ クロロメタンで数回抽出した。有機抽出物を乾燥させ、蒸発させて、N−(2, 2−ジェトキシエチル)−4−フルオロベンズアミジン(21g)を油状物とし て得た; MS : m/ z = 255 (M+1)。 C,エチル1−(2,2−ジェトキシエチル)−2−(4−フルオロフェニル) ピリミド−6(01) 、−オン−5−カルボキシレー ト。 ジエチルエトキ シメチレンマロ不一トとN−(2,2−二/エトキシエチル)−4−フルオロベ ンズアミジンとに実施例1−0bに述べた操作と同様な操作を施して、エチル1 − (2,2−シェドキンエチル’)−2−(4−フルオロフェニル)ピリミド −6(IH)−オン−5−カルボギンレートを油状物として得た;MS :+n /z=379 (M+1)、。 d、1− (2,2−ジェトキシエチル”)−2−(4−フルオロフェニル)ピ リミジン−6(LH)−オン−5−カルボン酸。 エチル1− (2,2−シェ ドキノエチル)−2−(4−フルオロフェニル)ピリミジン−6(IH)−オン −5−カルボキシレートに対して実施例1. cに述べた操作と同様な操作を施 して、鎖酸を白色固体として得た;300MHz NMR:8.66 (s、1 )、7゜69(m、2)、7.40(m、2)、4.69(t、1)、4.05  (d、2)、3. 39 (m、4) 、0. 99 (t、6)。 e、5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6−オキソ−2−(4−フルオロフ ェニル)−1,6−シヒドロー1−ピリミジニルアセトアルデヒドジエチルアセ クール。 1−(2,2−ジェトキシエチル)−2−(4−フルオロフェニル) ピリミジン−6(IH)−オン−5−カルボン酸に対して、実施例1. dに述 べた操作と同様な操作を施して、該ジエチルアセタールを白色固体として得た: TLC: L、−0,6,エーテル ヘキサン(3: 1)。 f 5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6−オキソ−2−(4−フルオロフ ェニル11.6−シヒドロー1−ピリミジニルアセトアルデヒド。 テトラヒド ロフラン(7ml)とIN塩酸(5ml)中の5−ベンジルオキシカルボニルア ミノ−6−オキソ−2−(4−フルオロフェニル)−1,6−シヒドロー1−ピ リミジニルアセトアルデヒドジエチルアセタールの溶液を60℃において18時 間加熱した。この溶液を冷却し、飽和炭酸水素ナトリウム溶液によってpH6に 中和した。この溶液を酢酸エチルで抽出し、有機抽出物を乾燥させ、蒸発させて 、5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6−オキソー2−(4−フルオロフェ ニル)−1,6−シヒドロー1−ピリミジニルアセトアルデヒドを白色固体とし て得た:NMR:9. 51 (s、1)、9. 03 (s、1)、8. 4 7 (s。 1) 、7. 43 (m、9) 、5. 19 (s、2)、4. 76 ( s、2)。 g、5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6−オキソー2−(4−フルオロフ ェニル)−1,6−シヒドロー1−ピリミジニル酢酸。 5−ペンジルオギシ力 ルポニルアミノ−6一オキソー2−(4−フルオロフェニル)−1,6−シヒド ロー1−ピリミジニルアセトアルデヒドに対して、実施例1. fに述べた操作 と同様な操作を施して、5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6−オキソー2 −(4−フルオロフェニル)−1,6−シヒドロー1−ピリミジニル酢酸を白色 固体として得た;300MHz NMR:9.06 (s、1)、8.46 ( s。 1)、7.42(m、2)、5.19(s、2)、4.52(s、2)。 叉施泗Aニュ 下記式!化合物[式中、QlとC2はそれらが付着したホウ素と共に4. 4.  5゜5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリジン−2−イル基を形成 し、Rはベンジルオキシカルボニルであり、ROはイソプロピルであり、ROは 指定基である]を実施例3に述べた操作と同様なカップリング操作を用いて製造 した。 !J!L1.R’=4−クロロフェニル: 溶離剤としてジクロロメタン、テト ラヒドロフラン(傾斜、95:5.90+10)を用いるクロマトグラフィーに よって精製;300MHz NMR:8.97 (s、1)、8.45 (s、 1)、8゜25(d、1)、7.55(m、4)、7.40(m、5)、5.1 9(s、2)、4.49(s、2)、2.69(t、1)、1.75(m、1) 、1.16(s、12)、0.83 (d、6);MS :m/z−595(M +1)、C5oHsaBCIN+Oaとしての分析:計算値:C,60,6;比  6. 10.N、9. 42:実測値:C,60,4;H,6,09;N、9 . 34゜実施例5.R’=4−メトキンフェニル 溶離剤としてジクロロメタ ン・テトラヒドロフラン(傾斜、95:5.90+10)を用いるクロマトグラ フィーによって精製;NMR:8. 90 (s、1)、8. 43 (s、1 )、8. 30 (d。 1、)、7. 45(m、7)、6. 98(d、2)、5. 18(s、2) 、4. 50(s、2)、3.81(s、3)、2.68(t、1)、1.77 (m、1)。 1.19(幅広s、12)、0.85 (d、6);MS :m/z=591  CM+1)。Cs + Hs * B N 40 tとしての分析 計算値:C ,63,1;H,6,65;N、9.49;実測値:C,63,3,H,6,6 3;N、9. 10゜U例6. R・−2−チェニル 溶離剤としてジクロロメ タン・テトラヒドロフラン(I斜、95 : 5.90 + 10)を用いるク ロマトグラフィーによって精製;NMR:8.96 (s、 1)、 8.48  (d、 1)、 8.43 (s、 1)。 7.84 (d、1)、7.39 (m、6)、7.14 (t、1.)、5. 18 (s。 2)、4.78(s、2)、2.68(t、1)、1.81(m、1)、1.1 9(幅広s、12)、0189 (d、6);MS:m/z=567 (M+1 )。 C25HssBN+OsSとしての分析 計算値: C,59,’4 ; H, 6,23;N。 989;実測値 C,59,5,H,6,26;N、9. 05゜実施例ユ R 6−イソプロピル 溶離剤としてジクロロメタン テトラヒドロフラノ(傾斜、 96°4.90:10)を用いるクロマトグラフィーによって精製;NMR:8 . 75 (s、1)、8. 55 (d、1J、8. 30 (s、])。 7、 40 (m、5) 、5.16 (s、2)、4. 84 (s、2)、 2. 93 (m。 1)、2.68(t、1)、1..79(m、1)、1.19(6,6)、1. 111(幅広s、12)、0.89 (d、6);MS:m/z=527 (M +1)。 C2□Hh*RN<Osとしての分析、計算値:C,61,6;H,7,47, N、10.6.実測値 C,61,6;H,7,43,N、10. 4゜実施例 4〜7に述べたカップリング反応のために必要なR6置換基を有するピリミドン 酢酸は実施例3. a〜実施例3. Hに略述した操作と同様な操作を用いて、 但し、4−フルオロベンゾニトリルを実施例3. aに相当する工程において必 要なニトリルに代えて製造した。 χ施例旦二1又 下記弐I化合物[式中、QlとC2はそれらか付着したホウ素と共に4. 4.  5゜5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサポロリジン−2−イル基を形成 し、Rは水素であり、Roはイソプロピルであり、R6は指定基である]を実施 例3〜7からの対応ベンジルオキシカルボニルアミノ化合物から、実施例2に述 べた操作と同様な水素化分解操作を用いて製造した。 χMu、R’=4−フルオロフェニル・ 溶離剤としてジクロロメタン メタノ ール(傾斜、96:4.94:6)を用いるクロマトグラフィーによって精製; 300MHz NMR:8.29 (d、1)、7.53 (m、2)、7.3 1(s、1)、7.23(t、2)、5.19(s、2)、4.45(s、2) 。 2、 620. 1)、1.、 70 (m、1)、1. 16 (幅広s、1 2)、0. 82 (d、 3) 、 0.85 (d、 3) :MS +m /z=445 (M+1)。 C22H3゜B F N 404としての分析:計算値 C,59,5;H,6 ,80;N。 12.6;実測値 C,59,4;H,6,81、N、12. 4゜m旦、R’ =4−クロロフェニル 溶離剤としてジクロロメタン・テトラヒドロフラン(傾 斜、85 :15.60 + 40)を用いるクロマトグラフィーによって精製 ;300MHz NMR:8.29 (d、1)、7.48 (m、4)。 7.32(s、1)、5.22(d、2)、4.46(s、2)、2.64(m 。 1)、1. 76 (m、1)、1. 17 (幅広s、12)、0. 86  (d、6) ;MS :m/z=461.(M+1) 。CzzHxoBCIN <O+としての分析、計算値C,57,4:H,6,56;N、12. 2;実 測値: C,58,O; fL 6゜58;N、12.1゜ m、R’=2−メトキシフェニル 溶離剤としてジクロロメタン:メタノール( 傾斜、96:4.90:10)を用いるクロマトグラフィーによって精製;NM R: 8.33 (d、1)、7.42 (d、2)、7. 30 (s、1)  。 6、 92 (d、2) 、5. 11 (s、2) 、4. 45 (s、2 ) 、3. 79 (s。 3)、2.60(t、1)、1..75(m、1)、1.16(幅広s、12) 。 0.85 (m、6);MS :m/Z−457(M+1)、CzsHssBN 40s・0゜15H20としての分析 計算値 C,60,2、H,7,33− ;N、12. 2、実測値・C,60,4:H,7,48,N、11. 8゜実 施ガ11.R’−チェニル 溶離剤としてジクロロメタン:テトラヒドロフラン (傾斜、85:15.60:40)を用いるクロマトグラフィーによって精製、 NMR:8.49 (d、 1)、 7.69 (d、 1)、 7.31 ( s、 2) 。 7、 08 D、1) 、5. 30 (s、2) 、4. 73 (s、2)  、2. 64 (t。 1)、1. 80 (m、1)、1. 18 (幅広s、12)’、0. 89  (m、6) ;MS :nl/z=433 (M4−1)o C20H29B N404S” 0.25HzOとしての分析 計算値 C,55,O;H,6, 81、N、1.2. 8 ;実測値 C,54、8;H,6,81;N、12.  8゜実施例上ヱ R6−イソプロピル、 溶離剤としてジクロ口メタン:テト ラヒドロフラン(傾斜、85 ]、5.60:40)を用いるクロマトグラフィ ーによって¥#製;NMR:8.57(d、1)、7.21(s、1)、4.8 1(d、4)、2.82(m、1)、 2. 58(t、、1)、1. 77( m、1)、1. 11(幅広s、 18) 、 0.88 (m、 6) ;M S m/z=393 (M+1.)。 C1e Hs s B N + 0 +としての分析 計算値 C,58,2, H,8,48;N、14.3.実測値 C,58,1;H,s、34;N、14 . 2゜薙倒」ユ、2−(5−アセチルアミノ−6−オキソ−2−フェニル−1 ,6−シヒドロー1−ピリミジニル)−N−[2−メチル−1−(4,4,5, 5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリジン−2−イル)プロピル]ア セトアミド。 ジクロロメタ:z(7ml)中の実施例2からの生成物(0,30g)の溶液に 、トリエチルアミン(0,11m1)と塩化アセチル(55μl)とを加えた。 この反応混合物を室温において一晩撹拌した。蒸発させて、緑灰色泡状物を得て 、これをクロロホルム メタノール(傾U、50: 1,30: 1)を溶離剤 として用いるクロマトグラフィーによって精製して、標題化合物(0,19g) を白色粉末として得た。TLC:R,−0,35,メタノール クロロホルム( 595);300MHz NMR,:0.84 (d、3.J=6.7)、01 85(d。 3、 3−6. 8)、1. 17 (s、12)、1. 7−1. 8 (m 、1)、2. 15 (s、3)、2. 66 (t、i)、4. 48 (s 、2)、7. 46−7、 55(m、5) 、8. 29 (d、1. J= 5)、8. 82 (s、1) 、9. 54 (s。 1、);MS :m/Z−469(M+1)o Cz、HsxBN<Osとして の分析 計算値 C,61,55;H,7,10,N、]、1.96:実測値・ C,61,55;H,7,23;N、11. 56゜ 実施fi!E12−[6−オキソ−2−フェニル−5−〔4−ピリジルメトキシ カルボニルアミノ)−1,6−ジヒトロー1−ピリミジニル] −N−[2−メ チル−1−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリジン −2−イル)プロピル〕アセトアミド。 ジクロロメタン(5ml)中の実施例2からの生成物(0,50g)とトリエチ ルアミン(0,80m1)との溶液を水−水浴によって冷却した。この溶液に、 ジクロロメタン(1ml)中のトリホスゲン(0,17g)を2分間かけて加え た。この反応混合物に添加シリンジ(addition syringe)のジ クロロメタン(1ml)洗液をも加えた。この混合物を水浴温度において30分 間撹拌した。この混合物に固体の4−ピリジンメタノール(0,38g)を一度 に加えた。水浴温度における撹拌を90分間続け、溶液を室温に一晩温度上昇さ せた。この混合物をジクロロメタンによって希釈し、洗浄しく水)、乾燥させ、 蒸発させて、褐色泡状物(0,60g)を得た。この物質をクロロホルム、メタ ノール(50: 1)を溶離剤として用いるクロマトグラフィーによって精製し て、標題化合物(0゜11g)を黄色粉末として得た。TLC:R,=0.35 .メタノール:クロロホルム(5:95);NMR:0.85 (d、6、J= 7)、1.17 (s、1)、1. 17−1. 80 (m、1)、2. 6 8 (t、1)、4. 48 (s、2)。 5、 24 (s、2) 、7. 44−7. 56 (m、7) 、8. 2 8 (d、1. J=5、 5) 、8. 47 (s、1)、8. 58 ( dd、2)、9. 23 (s、1) ;MS :rn/z=562 (M+1 )。 実施例1旦、2− [5−シクロヘキシルアミノスルホニルアミノ−2−(4− フルオロフェニル)−6−オキソ−1,6−シヒドロー1−ピリミジニル] − N−[2−メチル−1−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキ サボロリシン−2−イル)プロピル]アセトアミド。 テトラヒドロフラン中の実施例8の生成物(0,33g)とピリジン(0,30 m1)との溶液に、シクロへキシルスルファモイルクロリド(0,22g)を加 え、混合物を2時間撹拌した。この溶液を酢酸エチルで希釈し、洗浄しく水)、 酢酸エチル層を乾燥させ、蒸発させた。テトラヒドロフラン:ジクロロメタン( 傾斜、595〜15:85)を溶離剤として用いるクロマトグラフィーによって 、標題化合物(0,3g)を得た;TLC:R7=0.35.テトラヒドロフラ ンジクoロメタン(20: 80);MS :m/z=606 (M+1)、C zaH4+BFNsOsSとしての分析 計算値 C,55,54;H,6,8 2,N、11゜56、実測値:C,55,37;H,6,92;N、11.49 ゜’14例1互、2− [2−(4−フルオロフェニル)−5−メチルスルホニ ルアミノ−6−オキソ−1,6−シヒドロー1−ピリミジニル1−N−[2−メ チル−1−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリジン −2−イル)プロピル]アセトアミド。 実施例8の生成物に対して実施例15に述べた操作と同様な操作を、この場合に は、実施例15で用いたシクロへキシルスルファモイルクロリドの代わりにメタ ンスルホニルクロリドを用いて実施した。テトラヒドロフラン ジクロロメタン (傾斜、10:90〜50:50)を溶離剤として用いるクロマトグラフィーに よって、標題化合物を得た; TLC: R,=0. 4.テトラヒドロフラン  ジクロロメタン(12: 88);MS :m/z−523(M+1)a C x5HszBFN + Os Sとしての分析 計算値 C,52,88;H, 6,17;N、10. 72、実測値 C,52,41,H,6,05;N、i o、51゜実施7.2− [2−(4−フルオロフェニル)−5−メトキシカル ボニルアミノ−6−オキソ−1,6−ジヒドロ−1ヘーピリミシニル] −N− [2−メチル−1,−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサ ボロリジン−2−イル)プロピルJアセトアミド。 実施例8の生成物に幻して実施例15に述べた操作と同様な操作を、この場合に は実施例15で用いたシクロへキシルスルファモイルクロリドの代わりにメチル クロロホルメートを用いて実施した。テトラヒドロフラン−ジクロロメタン(傾 U、10:90〜15:85)を溶離剤として用いるクロマトグラフィーによっ て、標題化合物を得た;TLC:R,=0.4.テトラヒドロフラン ジクロロ メタン(10: 90):MS :m/z=503 (M+1)、Cz<Hsz BFN<Oaとしての分析 J1算値 C,57,38;H,6,42,N、1 1.15.実測値C,57,45:H,6,39,N、 11.05゜火施何上 旦、2− [2−(4−フルオロフェニル)−5−(2,6−シメチルビリドー 4−イルメトキシカルボニルアミノ)−6−オキソ−1,6−シヒドロー1−ピ リミジニル] −N−[2−メチル−1−(4,4,5,5−テトラメチル−1 ,、3,2−ジオキサボロリシン−2−イル)プロピル]アセトアミド。 実施例8の生成物に対して実施例14に述べた操作と同様な操作を、この場合に は実施例14で用いた4−ピリジンメタノールの代わりに2.6−シメチルー4 −ピリジンメタノールを用いて実施した。テトラヒドロフラン:ジクロロメタン (傾斜、15:85〜50:50)を溶離剤として用いるクロマトグラフィーに よって、標題化合物を得た; TLC: R+=0. 5.テトラヒド口フラン :ジクロロメタン(40: 60);MS :m/z=608 (M+1)、C 31H39BFN、06としての分析 旧算値 C,61,29;[(,6,4 7,N、11.53、実測値 C,61,26;H,6,64,N、11..2 1゜実施例↓9.2− (5−シクロヘキシルアミノスルホニルアミノ−2−フ ェニル−6−オキソ−1,6−シヒドロー1−ピリミジニル] −N−[2−メ チル−1−(4,4,5,5−テトラメチル−1,、3,2−ジオキサボロリジ ン−2−イル)プロピル]アセトアミド。 実施例2の生成物に対して実施例15に述べた操作と同様な操作を実施した。 テトラヒドロフラン ジクロロメタン(傾斜、5:95〜15・85)を溶離剤 として用いるクロマトグラフィーによって、標題化合物を得た;TLC:R,l =0.7.テトラヒドロフラン・ジクロロメタン(20: 80);MS :m /z=588(M+1)。C2gH<zFBNsOsSとしての分析:計算値  C,57,24、H,7,20;N、1.1.、 92.実測値:C,57,2 8,H,7,19;N、’11.75゜ 実施例20.2− [:2− (4−アミノフェニル)−5−シクロヘキシルア ミノスルホニルアミノー6−オキソー1.6−シヒドロー1−ピリミジニル]  −N−[2−メチル−1−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオ キサボロリシン−2−イル)プロピル]アセトアミド。 実施例20.cの生成物を実施例2に述べた操作と同様な操作を用いて水素化し た。テトラヒドロフラン ジクロロメタン(傾斜、15゜85〜45:55)を 溶離剤として用いるクロマトグラフィーによって、標題化合物を得た。TLCR ,=0. 2.テトラヒドロフラン、ジクロロメタン(20:80);MS:m /z=603 (M+1)o CzsH<5BFNaossとしての分析二計算 値、C155.81;H,7,19;N、ia、95;実測値 C,55,46 ;H,7゜12;N、13.20゜ 4−ニトロフェニル出発物質は次のように製造した。 a、2−[5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−(4−ニトロフェニル) −6−オキソ−1,6−ジヒドロ−1−ピリミジニル] −N−[2−メチル− 1−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリジン−2− イル)プロピル]アセトアミド。 5−ベンジルオキシカルボニルアミノ−6− 6−オキソー2−(4−二トロフェニル)−1,6−シヒドロー1−ピリミジニ ル酢酸(ヨーロッパ特許出願公開第528633号に記載の通りに製造)を、実 施例】に述べた操作と同様な操作によってカップリングさせた。テトラヒドロフ ラノ ジクロロメタン(傾斜、496〜10:90)を溶離剤として用いるクロ マトグラフィーによって、該アミドを得た。TLC:R,−0,5,テトラヒド ロフラン ジクロロメタン(10: 90);MS +m/z=606 (M+ 1)。 これも本発明の化合物であることが認められる。 b、2− [5−アミノ−2−(4−ニトロフェニル)−6−オキソ−1,6− 7ヒドロー1−ピリミジニル] −N−[2−メチル−1,−(4,4,5,5 −テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリジン−2−イル)プロピル]アセ トアミド。 ジクロロメタン(50ml)中の2−[5−ベンジルオキシカルボ ニルアミノ−2−(4−ニトロフェニル)−6−オキソ−1,6−シヒドロー1 −ピリミンニル] −N−[2−メチル−1−(4,4,5,5−テトラメチル −1゜3.2−7オキサボロリシンー2−イル)プロピル]アセトアミド(3, 2g)とアニソール(1,84g)との溶液に、トリフルオロメタンスルホン酸 (4゜27g)を加え、得られた混合物を0℃において05時間撹拌した。飽和 炭酸水素す)・クロム水溶液を加えて、反応を停止させ、生成物を酢酸エチルで 抽出した。−緒にした抽出物を洗浄しく炭酸水素すl・クロム、水)、乾燥させ 、蒸発させた。テトラヒドロフラノ ジクロロメタン(MSi、15 : 85 〜40:60)を溶離剤として用いるクロマトグラフィーによって、該アミン( 1,7g)を得た。TLC:R,=0.1.テトラヒドロフラン ジクロロメタ ン(10:90)、MS・m/z=472 (M+1)。これも本発明の化合物 であることが認められる。 c、2− [5−シクロヘキシルアミノスルホニルアミノー2−(4−ニトロフ ェニル)−6−オキソ−1,6−シヒドロー1−ピリミジニル] −N−[2− メチル−i −(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリ ジン−2−イル)プロピル]アセトアミド。 2−[5−アミノ−2−(4−ニ トロフェニル)−6−オキソ−1,6−シヒドロー1−ピリミジニル] −N− [2−メチル−1−(4,4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボ ロリジン−2−イル)プロピル]アセトアミドに対して、実施例15に述べた操 作と同様な操作を実施した。テトラヒドロフラン・ジクロロメタン(傾斜、5. 95〜15.85)を溶離剤として用いるクロマトグラフィーによって、該スル ファモイル化合物を得た;TLC:R+=0.6.テトラヒドロフラン ジクロ ロメタン(20: 80);MS :m/z=632 (M+1)、これも本発 明の化合物であることが認められる。 実施器λ1.2− [5−アミノ−2−(4−アミノフェニル)−6−オキソ− 1゜6−シヒドロー1−ピリミジニル] −N−[2−メチル−1−(4,4, 5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリジン−2−イル)プロピル ]アセトアミド。 2−[5−アミノ−2−(4−ニトロフェニル)−6−オキ ソ−1゜6−シヒドロー1−ピリミジニル] −N−[2−メチル−1−(4, 4,5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリシン−2−イル)プロ ピル]アセトアミドを実施例2に述べた操作と同様な操作を用いて水素化した。 テトラヒドロフラン ジクロロメタン(傾斜、25ニア5〜6040)を溶離剤 として用いるクロマトグラフィーによって、標題化合物を得た。TLC:R,= 0.2゜テトラヒド口フラン:ジクロロメタン(40: 60);MS :m/ z=442 (M+1)。C2゜H32BNSO4としての分析 計算値 C, 59,87,H,7,31、N、15.87;実測値 C,59,09,H,7 ,12;N、15.59゜式 スキームII Va b 国際調査報失 フロントページの続き (51) Int、 C1,’ 識別記号 庁内整理番号A61K 38155  ABR (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。 DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE) 、0A(BF、BJ、CF、CG、 CI、 CM、 GA、 GN、 ML、  MR,NE、SN。 TD、 TG)、 AT、 AU、 BB、 BG、−BR,CA。 CH,CZ、 DE、 DK、 ES、 Fl、 GB、 HU、JP、 KP 、 KR,LK、 LU、 MG、 MN、 MW、 NL、 No、 NZ、  PL、 PT、 RO,RU、 SD、 SE。 SK、UA (72)発明者 エドワーズ、フィリップ・デュークアメリカ合衆国プラウエア 州19703.クレイモント、パークサイド・プールヴアードI A61K 37/64 ABN (72)発明者 ショウ、アンドリューアメリカ合衆国ペンシルバニア州193 48゜ケネット・スクエア、ディア・パース112(72)発明者 シェンヴイ 、アショックマー・ビヵッパアメリカ合衆国プラウエア州19810.ウィルミ ントン、カールトン・レーン 22o5(72)発明者 トーマス、ロイストン ・マーティンイギリス国 チェシャー ニスケイ10 3エイテイー、マックレ スフィールド、アビ−・ロード 71 (72)発明者 ヴイール、グリス・アランアメリカ合衆国プラウエア用197 11.ニューアーク、グリーン・ヴアレー、シックスス・ストリート 709 (72)発明者 ワーナー、ピーター イギリス国 チェシャー ニスケイ10 2ティーズイー、マックレスフィール ド、バーンサイド・ウェイ 25 (72)発明者 ウオラニン、ドナルド・ジョンアメリカ合衆国コネチカット州 06477、オレンジ、ロングメト−・ロード 320

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.式I(式は以下に記載する): [式中、 Roは(C1−C5)アルキル; Rは水素;又は Rは式A・X・CO−(式中、−緒になったA・X−は水素、トリフルオロメチ ル、2,2,2−トリフルオロエトキシ、アミノ、メトキシアミノ、2,2,2 −トリフルオロェチルアミノ、RbRcN・O−、RaOCONH−、R1SO 2NH−、RaOCO−、RbRcNCO−若しくはRaCO−である)で示さ れるアシル基であるか;又は Rは式A・X・CJ−(式中、Jは酸素又は硫黄であり;Xは直接結合、イミノ 、オキシ又はチオであり;Aは下記で定義する通りであるか又はAはテトラヒド ロピラン−4−イル、1−メチルピペリド−4−イル若しくは5−メチル−1, 3−ジオキサシクロヘキシ−5−イルメチルである)で示されるアシル基である か;又は Rは式D・W・SO2−(式中、一緒になったD・W−はヒドロキシ、アミノ、 ジ(低級アルキル)アミノ、2,2,2−トリフルオロエチルアミノ、2,2, 2−トリフルオロエチル、3,3,3−トリフルオロプロピル若しくはトリフル オロメチルであるか;又はWは直接結合、イミノ、カルボニルイミノ、オキシカ ルボニルイミノ若しくはイミノカルボニルイミノであり;Dは下記で定義する通 りである)で示されるスルホニル基であるか;又はRは下記で定義する基Gであ る; 基A、D又はGは(C1−C6)アルキル、(C3−C6)シクロアルキル、( C3−C6)シクロアルキル−(C1−C3)アルキル、アリール、アリール( C1−C3)アルキル、ヘテロアリール又はヘテロアリール(C1−C3)アル キルであり、アリール又はヘテロアリール部分は1個以上のハロゲノ、ニトロ、 メチル又はトリフルオロメチル基を有することができ、さらに、基A、D又はG は、ヒドロキシ、低級アルコキシ、低級アシルオキシ、COORa,CH2CO ORa、CONRbRc、CH2CONRbRc、COO(CH2)2NReR f、シアノ、SO2R1、CONRdSO2R1、NReRf、NRgCHO、 NRgCOR1、NRgCOOR2、NRhCQNRiRj、NRkSO2R3 、SO2NR1Rm、SO2NRnCOR4及びP(O)(ORa)2から成る 群から選択される1個以上の置換基を有することができ、これらの基において、 Qは酸素又は硫黄であり; Ra〜Rnは独立的に水素、ベンジル又は低級アルキルであるか;又は、独立的 に、基NRbRc、NReRf、NRiRj又はNRIRmは1−ピロリジニル 、ピペリジノ、モルホリノ若しくは1−ピペラジニルから成る群から選択される 環状ラジカルであり、これらは4−位置に低級アルキル置換基を有することがで きる;又は、独立的に、基NReRfは2−ピロリジノン−1−イル、スクシン イミド、オキサゾリジン−2−オン−3−イル、2−ベンゾキサゾリノン−3− イル、フタルイミド及びシス−ヘキサヒドロフタルイミドから成る群から選択さ れる環状ラジカルであり; R1〜R4は独立的にトリフルオロメチル、(C1−C6)アルキル、(C3− C6)シクロアルキル、アリール又はヘテロアリールであり、アリール又はヘテ ロアリールは低級アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシ、ハロゲノ又はトリフ ルオロメチルから成る群から選択される1個以上の置換基を有することができ; R6は第3級炭素を有さない(C1−C5)アルキル、(C3−C7)シクロア ルキル、アリール又はヘテロアリールであり、アリール又はヘテロアリールは独 立的に基A又はそのアリール若しくはヘテロアリール部分に関して定義した置換 基の一個以上をを有することができる; Q1とQ2は、同一又は異なる基であり、それぞれヒドロキシ若しくはOR7で あるか、又は−緒になって、鎖若しくは環中に少なくとも2個の連結原子によっ て分離された少なくとも2個のヒドロキシ基を有する生理的に受容されるジヒド ロキシ化合物から誘導される部分を形成し、前記鎖若しくは環は炭素原子と、任 意にヘテロ原子又は、O、S若しくはNであることができる原子とを含む、R7 は(C1−C10)アルキル、(C3−C10)シクロアルキル、ベンジル又は フェニルであり、これらのベンジル又はフェニルにおける環は1個以上のハロゲ ノ、低級アルキル若しくは低級アルコキシ置換基を有することができる;但し、 環状ケタールの一部として又は窒素がカルボニル基を有する場合を除いて、1個 より多くの窒素若しくは酸素に結合する脂肪族炭素は存在しない]で示される化 合物、又は酸性若しくは塩基性の式I化合物に関しては、その薬剤学的に受容さ れる塩。 2.Roがメチル、エチル、プロピル、イソプロピル又はイソブチルでありWが 直接結合又はイミノであり; Gが(C1−C3)アルキル、アリール(C1−C)アルキル又はヘテロアリー ル(C1−C2)アルキルであり、請求項1においてG又はその部分に関して定 義したような、1個以上の置換基を有することができ;(C1−C6)アルキル がメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、t−ブチル 、ペンチル、3−メチルブチル、1−エチルプロピル、ヘキシル又は4−メチル ペンチルであり;(C3−C6)シクロアルキルがシクロプロピル、シクロペン チル又はシクロヘキシルであり;(C3−C6)シクロアルキルー(C1−C3 )アルキル、アリール(C1−C3)アルキル又はヘテロアリール(C1−C3 )アルキルの(C1−C3)アルキル部分がメチレン、エチレン又はトリメチレ ンであり;アリールがフェニル、インデニル又はナフチルであり;ヘテロアリー ルがフリル、イミダゾリル、テトラゾリル、ピリジル(若しくはそのN−オキシ ド)、チエニル、ピリミジニル(若しくはそのN−オキシド)、インドリル又は キノリニル(若しくはそのN−オキシド)であり;低級アルキルがメチル、エチ ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル又はt−ブチルであり;低級 アシルオキシがアセトキシであり;低級アルコキシがメトキシ、エトキシ、プロ ポキシ、イソプロポキシ又はt−ブトキシであり;ハロゲノがブロモ、クロロ又 はフルオロであり; COORaがカルボキシ又はメトキシカルボニルであり;CONRbRcがカル バモイル又はN.N−ジメチルカルバモイルであり;NRgCOR2がトリフル オロアセチルアミノであり;CONRdSO2R1がN−フェニルスルホニルカ ルバモイル又はN−(4−クロロフェニルスルホニル)カルバモイルであり;一 緒になったA・X−がトリス(ヒドロキシメチル)メチルアミノ、トリス(アセ トキシメチル)メチルアミノ又は2,2−ビス(ヒドロキシメチル)プロポキシ であり; R6がイソプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシル、フェニル、フリル、チ ユール又はビリジルであり、フェニル又はヘテロアリールは請求項1においてR 6に関して定義した置換基の1個又は2個を有することができ;Q1とQ2はそ れぞれヒドロキシ、メトキシ、エトキシ又はイソプロポキシであるか、又はQ1 とQ2は一緒になって、2,3−ブタンジオール、2,3−ジメチル−2,3− ブタンジオール、1,3−プロパンジオール、ジエタノールァミン、カテコール 、(1R,2R,3S,5R)−(−)−若しくは(1S,2S,3R,5S) −(+)−ピナンジオール又は2,5−ジメチルヘキサン−3,4−ジオールで ある請求項1記載の化合物。 3.Roがイソプロピルであり:Jが酸素であり;Xが直接結合、イミノ又はオ キシであり;Aがメチル、エチル、フェニル、ベンジル、フェネチル、ピリジル 、チエニル、5−テトラゾリル、チァゾリル、ピリジルメチル、テニル、5−テ トラゾリルメチル、2−(ピリジル)エチル、2−(チエニル)エチル又は2− (チアゾリル)エチルであり、フェニル又はヘテロアリール基は1個又は2個の ハロゲノ又はメチル基を有することができ、さらにA基はヒドロキシ、メトキシ 、t−ブトキシ、アセトキシ、ピバロイルオキシ、カルボキシ、メトキシカルボ ニル、エトキシカルボニル、カルバモイル、ジメチルカルバモイル、2−(ジメ チルアミノ)エトキシカルボニル、シアノ、メチルスルホニル、フェニルスルホ ニル、N−メチルスルホニルカルバモイル、N−フェニルスルホニルカルバモイ ル、N−(4−クロロフェニルスルホニル)カルバモイル、メチルスルホニルア ミノ、アミノ、ジメチルアミノ、オキサゾリジン−2−オン−3−イル、アセチ ルアミノ、トリフルオロアセチルアミノ、ウレイド、メチルスルホニル、スルフ ァモイル、ジメチルホスホリル又はジェチルホスホリルから選択される置換基を 有することができ;Dはメチル、エチル、イソプロピル、t−ブチル、シクロヘ キシル、フェニル、ベンジル、フェネチル、ピリジル、チエニル、5−テトラゾ リル、チアゾリル、キノリニル、ピリジルメチル、テニル、5−テトラゾリルメ チル、2−(ピリジル)エチル、2−(チエニル)エチル又は2−(チアゾリル )エチルであり、フェニル又はヘテロアリール基は1個又は2個のハロゲノ又は メチル基を有することができ、さらにD基はヒドロキシ、メトキシ、t−ブトキ シ、アセトキシ、ピバロイルオキシ、カルボキシ、メトキシカルボニル、エトキ シカルボニル、カルバモイル、ジメチルカルバモイル、2−(ジメチルアミノ) エトキシカルボニル、シアノ、メチルスルホニル、フェニルスルホニル、N−メ チルスルホニルカルバモイル、N−フェニルスルホニルカルバモイル、N−(4 −クロロフェニルフェニルスルホニル)カルバモイル、メチルスルホニルァミノ 、アミノ、ジメチルアミノ、オキサゾリジン−2−オン−3−イル、アセチルア ミノ、トリフルオロアセチルアミノ、ウレイド、メチルスルホニル、スルファモ イル、ジメチルホスホリル又はジエチルホスホリルから選択される置換基を有す ることができ;Gはメチル、エチル、ベンジル、フェネチル、ピリジル、ピリジ ルメチル、テニル、5−テトラゾリルメチル又は2−(ピリジル)エチルであり 、アルキル炭素はオキソ基を有することができ、フェニル又はヘテロアリール基 は1個又は2個のハロゲノ又はメチル基を有することができ、さらにG基はヒド ロキシ、メトキシ、アセトキシ、カルボキシ、メトキシカルボニル、エトキシカ ルボニル、カルバモイル、ジメチルカルバモイル、フェニルカルバモイル、ピリ ジルカルバモイル、メチルスルホニルアミノ、アミノ、ジメチルアミノ、アセチ ルアミノ、ニコチノイルアミノ又はトリフルオロアセチルアミノから選択される 置換基を有することができ;Q1とQ2はそれぞれメトキシ若しくはエトキシで あるか、又はQ1とQ2は一緒になって、2,3−ジメチルブタン−2,3−ジ オール若しくは1,3−プロパンジオールから誘導される残基を表す請求項1又 は2に記載の化合物。 4.Rが水素、トリフルオロアセチル、ヒドロキシオキサリル、メトキシカルボ ニル、エトキシカルボニル、イソプロポキシカルボニル、4−フルオロフェノキ シカルボニル、4−ブロモフェノキシカルボニル、4−メトキシフェノキシカル ボニル、ベンジルオキシカルボニル、4−フルオロベンジルオキシカルボニル、 4−ピリジルメトキシカルボニル、3−メチルピリド−4−イルメトキシカルボ ニル、2,6−ジメチルピリド−4−イルメトキシカルボニル、2−ピリジルメ トキシカルボニル、6−メチルピリド−2−イルメトキシカルボニル、2−ジメ チルァミノエトキシカルボニル、アセチル、カルバモイルメチルアミノカルボニ ル、4−(N−フェニルスルホニルカルバモイル)フェニルアセチル、スルホ、 アミノスルホニル、ジメチルアミノスルホニル、トリフルオロメチルスルホニル 、メチルスルホニル(メトキシカルボニル、カルボキシ又はエチルスルホニル置 換基を有することができる)、メチルアミノスルホニル、イソプロピルアミノス ルホニル、ブチルスルホニル、ブチルァミノスルホニル、t−ブチルアミノスル ホニル、シクロヘキシルアミノスルホニル、フェニルスルホニル(フェニルは3 −又は4−位置においてクロロ、ニトロ、アミノ、アセチルアミノ、トリフルオ ロァセチルアミノ、メトキシ、カルボキシ、N−(4−クロロフェニルスルホニ ル)カルバモイル、又はメチルスルホニルアミノ置換基を有することができる) 、アニリノ、ピリジルスルホニル、キノリニルスルホニル、ベンジルスルホニル (フェニル環は3−又は4−位置にニトロ又はアミノ置換基を有することができ る)、ピリジルメチルスルホニル、2−(ピリジル)エチルスルホニル、ベンジ ルァミノスルホニル、メチル、エチル、ベンジル、フェネチル又はピリジルメチ ルである請求項1〜3のいずれかに記載の化合物。 5.R6が2−フリル、2−チエニル、3−ピリジル又はフェニルであり、フェ ニルが1個又は2個のハロゲノ、トリフルオロメチル、メチル、ヒドロキシ、メ トキシ、t−ブトキシ、メトキシカルボニル又はカルボキシ置換基を有すること ができる請求項1〜4のいずれかに記載の化合物。 6.2−(5−アミノ−6−オキソ−2−フェニル−1,6−ジヒドロ−1−ピ リミジニル)−N−[2−メチル−1−(4,4.5,5−テトラメチル−1, 3,2−ジオキサボロリジン−2−イル)プロピル]アセトアミド、2−[5− シクロヘキシルアミノスルホニルアミノ−2−(4−フルオロフェニル)−6− オキソ−1,6−ジヒドロ−1−ピリミジニル)−N−[2−メチル−1−(4 4.5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリジン−2−イル)プロ ピル]アセトアミド、2−(5−シクロヘキシルアミノスルホニルアミノ−2− フェニル−6−オキソ−1,6−ジヒドロ−1−ピリミジニル)−N−[2−メ チル−1−(4,4.5,5−テトラメチル−1,3,2−ジオキサボロリジン −2−イル)プロピル]アセトアミド、及び2−[2−(4−アミノフェニル) −5−シクロヘキシルアミノスルホニルアミノ−6−オキソ−1,6−ジヒドロ −1−ピリミジニル]−N−[2−メチル−1−(4,4.5,5−テトラメチ ル−1,3,2−ジオキサボロリジン−2−イル)プロピル]アセトアミドから 選択される請求項1記載の化合物。 7.(a)式Iの酸性化合物に関しては、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩 、アルミニウム塩、アンモニウム塩、又は薬剤学的に受容されるカチオンを供給 する有機塩基から製造される塩;及び(b)式Iの塩基性化合物に関しては、薬 剤学的に受容されるアニオンを提供する酸によって製造される酸付加塩 から選択される請求項1記載の塩。 8.請求項1〜7のいずれかに記載の式I化合物又はその薬剤学的に受容される 塩の製造方法において、下記工程:(A)対応する式IIa酸又はその活性化誘 導体を式IIbの対応アミンと、通常のカップリング方法によってカップリング する工程;(B)N−H残基を含む式I化合物に関しては、通常の窒素保護基を 有する対応化合物の窒素保護基を通常方法によって除去して、アミノN−H残基 を有する式I化合物を得る工程(Rが水素である式I化合物に関して、対応式I 化合物から基を除去すること、又はRがGの基を有する式I化合物に関しては、 式Vbの対応化合物から活性化/保護基Rxを除去する工程を含む)(C)Rが アシル基である式I化合物に関しては、Rが水素である式Iの対応アミンをアシ ル化する工程; (D)Rがスルホニル基である式I化合物に関しては、Rが水素である式Iの対 応アミンを式D・W・S02・OHの対応スルホン酸又はその活性化誘導体によ ってスルホニル化する工程; (E)RがG基である式I化合物に関しては、Lが通常の脱離基である式G−L の対応化合物のL基を、Rが水素である式Iの対応アミンによって、任意に通常 の触媒を用いて置換する工程; (F)アリール又はヘテロアリール基上ににヒドロキシ置換基を有する式I化合 物に関しては、アリール又はヘテロアリール基上に低級アルコキシ又は低級アシ ルオキシ置換基を有する式Iの対応化合物のアルキルエーテル又はアシルオキシ エステルを開裂する工程; (G)Ra又はRsが水素である式COORa又はCOORsの基(カルボキシ 基)を有する式I化合物に関しては、Ra又はRsが水素でない式Iの対応化合 物を含めて、除去するのに好都合な酸保護基で製造された対応エステルのエステ ル基を分解する工程; (H)式COORa、CH2COORa、CONRbRc、CH2CONRbR c、COO(CH2)2NReRf又はCONRdSO2R1で示される部分を 有する式I化合物に関しては、式HORa、HNRbRc、HO(CH2)2N ReRf又はHNRdSO2R1の対応化合物を、Raが水素である式COOR aの部分を有する式Iの対応酸、又はその活性化誘導体によってアシル化する工 程;(I)低級アシルオキシ基又は式NRgCHO、NRgCOR2、NRgC OOR2、NRhCQNRiRj又はNRkSO2R3で示される基を有する式 I化合物に関しては、ヒドロキシ基又は式NHRg、NHRh又はNHRkで示 されるアミノ基(すなわち、Reが水素であり、RfがRg、Rh又はRkであ る式NReRfで示されるアミノ基)を有する対応式I化合物を、それぞれ、式 HOCHO、HOCOR2、HOC00R2、HOCQNRiRj(イソシアネ ート又はイソチオシアネートを含む)又はHOSO2R3でホされる対応酸の活 性化誘導体によって、通常の方法を用いてアシル化又はスルホニル化する工程; (J)ヘテロアリールN−オキシド基を有する式I化合物に関しては、ヘテロア リール基を有する対応式I化合物を通常の酸化体を用いて酸化する工程;及び( K)第1級アミノ基を有する式I化合物に関しては、ニトロ基を有する対応化合 物を、通常の還元方法を用いて還元する工程;(L)Q1及び/又はQ2がヒド ロキシである化合物に関しては、Q1及び/又はQ2がヒドロキシでない式I化 合物の対応Q1及び/又はQ2基を通常の方法によってヒドロキシ基に転化する 工程 を特徴とし、上記工程のいずれに関しても、式Iの酸性化合物又は塩基性化合物 の薬剤学的に受容される塩が必要である場合には、この後に、このような式I化 合物の酸形又は塩基形を生理的に受容される対イオンを供給する塩基又は酸と反 応させるか又は他の任意の通常操作を実施することを特徴とする方法(化学式I 、IIa、IIb及びVbは以下に記載し、これらの式中、Q1、Q2、R、R 0、R6、D、W、G、Ra−Rn、R1−R3及びQは、特に指定する場合を 除いて、請求項1〜7のいずれかにおいて定義した意味を有する)。 9.Rが請求項1においてGに関して定義した意味を有し、Q1、Q2、R0及 びR6が請求項1における通りに定義され、Rxが第1級アミノ基を保護し、置 換のために活性化する基である、以下に記載する式Vbの化合物、又はその塩。 10.請求項1において定義した化合物又はその薬剤学的に受容される塩と、薬 剤学的に受容される希釈剤又はキャリヤーとを含む薬剤組成物。 式▲数式、化学式、表等があります▼(I)▲数式、化学式、表等があります▼ (IIa)▲数式、化学式、表等があります▼(IIb)▲数式、化学式、表等 があります▼(Vb)発明の詳細な説明
JP5518141A 1992-04-16 1993-04-15 α−アミノボロン酸ペプチド及びエラスターゼ阻害剤としてのそれらの使用 Ceased JPH07505877A (ja)

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB929208382A GB9208382D0 (en) 1992-04-16 1992-04-16 Substituted derivatives
GB9208382.3 1992-04-16
GB9217301.2 1992-08-14
GB929217301A GB9217301D0 (en) 1992-08-14 1992-08-14 Substituted derivatives
PCT/GB1993/000798 WO1993021214A1 (en) 1992-04-16 1993-04-15 Alpha-aminoboronic acid peptides and their use as elastase inhibitors

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07505877A true JPH07505877A (ja) 1995-06-29

Family

ID=26300735

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5518141A Ceased JPH07505877A (ja) 1992-04-16 1993-04-15 α−アミノボロン酸ペプチド及びエラスターゼ阻害剤としてのそれらの使用

Country Status (8)

Country Link
US (1) US5736535A (ja)
EP (1) EP0636143B1 (ja)
JP (1) JPH07505877A (ja)
AT (1) ATE158588T1 (ja)
AU (1) AU3959693A (ja)
CA (1) CA2133657A1 (ja)
DE (1) DE69314169T2 (ja)
WO (1) WO1993021214A1 (ja)

Families Citing this family (37)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5693617A (en) * 1994-03-15 1997-12-02 Proscript, Inc. Inhibitors of the 26s proteolytic complex and the 20s proteasome contained therein
US6083903A (en) 1994-10-28 2000-07-04 Leukosite, Inc. Boronic ester and acid compounds, synthesis and uses
JP4199309B2 (ja) * 1996-09-06 2008-12-17 日本化薬株式会社 新規アセトアミド誘導体およびプロテアーゼ阻害
US7015230B1 (en) 1999-05-19 2006-03-21 Pharmacia Corporation Substituted polycyclic aryl and heteroaryl uracils useful for selective inhibition of the coagulation cascade
US6664255B1 (en) 1999-05-19 2003-12-16 Pharmacia Corporation Substituted polycyclic aryl and heteroaryl pyrazinones useful for selective inhibition of the coagulation cascade
US6750342B1 (en) 1999-05-19 2004-06-15 Pharmacia Corporation Substituted polycyclic aryl and heteroaryl pyrimidinones useful for selective inhibition of the coagulation cascade
US6458952B1 (en) 1999-05-19 2002-10-01 Pharmacia Corporation Substituted polycyclic aryl and heteroaryl uracils useful for selective inhibition of the coagulation cascade
US6653316B1 (en) 1999-05-19 2003-11-25 Pharmacia Corporation Substituted polycyclic aryl and heteroaryl pyrimidinones useful for selective inhibition of the coagulation cascade
US6716838B1 (en) 1999-05-19 2004-04-06 Pharmacia Corporation Substituted polycyclic aryl and heteroaryl uracils as anticoagulative agents
US6867217B1 (en) 1999-05-19 2005-03-15 Pharmacia Corporation Substituted polycyclic aryl and heteroaryl pyridones useful for selective inhibition of the coagulation cascade
US7122627B2 (en) 1999-07-26 2006-10-17 Bristol-Myers Squibb Company Lactam inhibitors of Hepatitis C virus NS3 protease
EP1206449A1 (en) * 1999-07-26 2002-05-22 Bristol-Myers Squibb Company Lactam inhibitors of hepatitis c virus ns3 protease
US6660885B2 (en) 2000-03-13 2003-12-09 Pharmacia Corporation Polycyclic aryl and heteroaryl substituted benzenes useful for selective inhibition of the coagulation cascade
CA2405561A1 (en) 2000-04-05 2001-10-18 Pharmacia Corporation Polycyclic aryl and heteroaryl substituted 4-pyrones useful for selective inhibition of the coagulation cascade
WO2001077079A2 (en) 2000-04-05 2001-10-18 Pharmacia Corporation Polycyclic aryl and heteroaryl substituted 4-pyridones useful for selective inhibition of the coagulation cascade
JP2004501077A (ja) 2000-04-17 2004-01-15 ファルマシア・コーポレーション 凝固カスケードの選択的阻害に有用な多環式アリールおよびヘテロアリール置換1,4−キノン
AU2001222501A1 (en) * 2000-05-18 2001-11-26 Pharmacia Corporation Substituted polycyclic aryl and heteroaryl pyrimidinones useful for selective inhibition of the coagulation cascade
EP1301490A2 (en) * 2000-07-18 2003-04-16 Neurogen Corporation 5-substituted 2-aryl-4-pyrimidinones
US7119094B1 (en) 2000-11-20 2006-10-10 Warner-Lambert Company Substituted polycyclic aryl and heteroarpyl pyrazinones useful for selective inhibition of the coagulation cascade
US7015223B1 (en) 2000-11-20 2006-03-21 Pharmacia Corporation Substituted polycyclic aryl and heteroaryl 1,2,4-triazinones useful for selective inhibition of the coagulation cascade
JP2004517074A (ja) 2000-11-20 2004-06-10 ファルマシア・コーポレーション 凝血カスケードを選択的に阻害するのに有用な置換された多環アリールおよびヘテロアリールピリジン類
BR0213092A (pt) 2001-10-03 2004-10-19 Pharmacia Corp Compostos heterocìclicos de 6 elementos úteis para a inibição seletiva da cascata de coagulação
CA2462645A1 (en) 2001-10-03 2003-11-13 Pharmacia Corporation Substituted 5-membered polycyclic compounds useful for selective inhibition of the coagulation cascade
US7025813B2 (en) * 2001-10-25 2006-04-11 Agfa-Gevaert Ink composition containing a particular type of dye, and corresponding ink-jet printing process
US6803447B2 (en) * 2002-08-16 2004-10-12 Eutechpark Mmp1.28 Preparation of supramolecular polymers by copolymerization of monomers containing quadruple hydrogen bonding units with regular monomers
EP2267062B1 (en) * 2003-11-04 2017-10-25 SupraPolix B.V. Supramolecular polymers containing quadruple hydrogen bonding units in the polymer backbone
US8268952B2 (en) * 2004-07-12 2012-09-18 Suprapolix B.V. Supramolecular ionomers
ES2376888T3 (es) 2005-05-04 2012-03-20 Suprapolix B.V. Materiales supramoleculares activos biológicamente, modulares biorreabsorbibles o biomédicos
EP2087027B1 (en) 2006-11-20 2011-10-05 SupraPolix B.V. Supramolecular polymers from low-melting, easily processable building blocks
US8628789B2 (en) * 2007-03-23 2014-01-14 Suprapolix, B.V. Strong reversible hydrogels
US8754213B2 (en) * 2008-07-04 2014-06-17 Suprapolix B.V. High flow supramolecular compounds
EP2450394B1 (en) 2010-11-05 2017-06-07 SupraPolix B.V. A process for the preparation of a supramolecular polymer
EP2562174A1 (de) 2011-08-24 2013-02-27 Bayer Cropscience AG Herbizid wirksame 6-Oxo-1,6-dihydropyrimidin-5-carboxamide und 2-Oxo-1,2-dihydropyridin-3-carboxamide
WO2013084199A1 (en) * 2011-12-07 2013-06-13 Universidade De Lisboa Boron heterocycles as new inhibitors of human neutrophil elastase
WO2021053058A1 (en) 2019-09-17 2021-03-25 Mereo Biopharma 4 Limited Alvelestat for use in the treatment of graft rejection, bronchiolitis obliterans syndrome and graft versus host disease
LT4106757T (lt) 2020-04-16 2023-11-10 Mereo Biopharma 4 Limited Neutrofilų elastazės inhibitoriaus alvelestato panaudojimas kvėpavimo sistemos ligų, nulemtų alfa-1 antitripsino nepakankamumo, gydymui
JP2024540952A (ja) 2021-10-20 2024-11-06 メレオ バイオファーマ 4 リミテッド 線維化の治療における使用のための好中球エラスターゼ阻害剤

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4499082A (en) * 1983-12-05 1985-02-12 E. I. Du Pont De Nemours And Company α-Aminoboronic acid peptides
US4537773A (en) * 1983-12-05 1985-08-27 E. I. Du Pont De Nemours And Company α-Aminoboronic acid derivatives
GB8600263D0 (en) * 1985-01-22 1986-02-12 Ici America Inc Peptide derivatives
EP0315574A3 (de) * 1987-11-05 1990-08-22 Hoechst Aktiengesellschaft Renin-Inhibitoren
US4963655A (en) * 1988-05-27 1990-10-16 Mayo Foundation For Medical Education And Research Boron analogs of amino acid/peptide protease inhibitors
GB9017694D0 (en) * 1990-08-13 1990-09-26 Sandoz Ltd Improvements in or relating to organic chemistry
GB9207145D0 (en) * 1991-04-18 1992-05-13 Ici Plc Heterocyclic amides
GB9216272D0 (en) * 1991-08-15 1992-09-09 Ici Plc Substituted heterocycles

Also Published As

Publication number Publication date
WO1993021214A1 (en) 1993-10-28
AU3959693A (en) 1993-11-18
ATE158588T1 (de) 1997-10-15
US5736535A (en) 1998-04-07
DE69314169T2 (de) 1998-01-15
EP0636143B1 (en) 1997-09-24
EP0636143A1 (en) 1995-02-01
CA2133657A1 (en) 1993-10-28
DE69314169D1 (de) 1997-10-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5736535A (en) 1-pyrimidinylacetamide compounds which are inhibitors of human leukocyte elastase
EP0636141B1 (en) Pyrimidinyl acetamides as elastase inhibitors
US5721222A (en) Heterocyclic ketones
US5254558A (en) Substituted 1,3-diazines as leukocyte elastase inhibitors
EP0509769B1 (en) Heterocyclic amides having HLE inhibiting activity
US5521179A (en) Heterocyclic amides
AU772024B2 (en) Inhibitors of urokinase and blood vessel formation
EP0630382B1 (en) Lactam dipeptides having hle inhibiting activity
JP2002542164A (ja) 補体プロテアーゼの低分子インヒビター
EP0636144A1 (en) Alpha-aminoboronic acid peptides and their use as elastase inhibitors
AU669545B2 (en) Fluorine comprising dipeptides as inhibitors against human leucocyte elastase inhibitors
US5405852A (en) Amide derivatives
JP2002542165A (ja) トロンビンインヒビターのプロドラッグ
EP4116299A1 (en) Heterocyclic compound

Legal Events

Date Code Title Description
A313 Final decision of rejection without a dissenting response from the applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A313

Effective date: 20040217

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040309