JPH07506020A - 歯科用吸引器の装置 - Google Patents
歯科用吸引器の装置Info
- Publication number
- JPH07506020A JPH07506020A JP5516891A JP51689193A JPH07506020A JP H07506020 A JPH07506020 A JP H07506020A JP 5516891 A JP5516891 A JP 5516891A JP 51689193 A JP51689193 A JP 51689193A JP H07506020 A JPH07506020 A JP H07506020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- passage
- tube
- control
- suction tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000654 additive Substances 0.000 claims description 34
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 claims description 27
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 24
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 7
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 210000005036 nerve Anatomy 0.000 claims 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 16
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 9
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 4
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003254 anti-foaming effect Effects 0.000 description 1
- 239000002518 antifoaming agent Substances 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000012459 cleaning agent Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 230000008021 deposition Effects 0.000 description 1
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003085 diluting agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000546 pharmaceutical excipient Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- 238000013519 translation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C17/00—Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
- A61C17/06—Saliva removers; Accessories therefor
- A61C17/12—Control devices, e.g. for suction
- A61C17/135—Control devices, e.g. for suction with self-cleaning or self-disinfecting means
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
歯科用吸引器の装置
技術分野
本発明は、吸込空気によって患者の口から固液混合物が吸引され、吸い口と可動
吸引チューブとチューブ保管装置とに通された吸引通路を介して分離器へと送ら
れて、そこで吸込空気から分離されるようになった歯科用吸引器の装置であって
、流動性添加剤の貯槽と、計量装置と、添加剤を添加するための制御装置とを備
えており、添加剤を混合物に添加するための添加部が吸い口に付属して設けられ
ているものに関するものである。
背景技術
吸引器のできるだけ障害のない機能にとって、その洗浄及び消毒は不可欠である
。吸引チューブも、吸い口の少なくとも一部、つまり吸引ハンドピースも、把握
するために、例えばドイツ公開特許公報第2814401号、第2929804
号、第3316741号、第3900108号、第4010615号、第401
0617号及びドイツ実用新案公報第7121112号により、既に一連の提案
がなされている。すべてに共通する点として、添加剤が吸引チューブによって吸
引されなければならず又は吸引チューブに水が充填されるので、チューブの洗浄
及び消毒は、治療活動の間にてはなく、休止時間内にのみ行うことができる(ド
イツ公開特許公報第3900108号)。
調節不可能な吸引チューブの洗浄及び消毒は、欧州公開特許公報第313527
号及び米国特許公報第4054998号により公知の方法に従って、確かに吸引
動作の間に、但しむしろ偶然に、行われる。そこでは、吸引ハンドピースのスト
レーナ部内に固体添加剤が挿入され、この添加剤は混合物によって湿潤されると
ゆっくりと溶解する。
更に欧州公開特許公報第124887号には、チューブ保管部に付属して設けら
れた装置が述べられており、該装置は、湿潤されない吸引チューブの開口端に洗
浄剤及び/又は消毒剤を装入する。吸引チューブが利用されないとき、洗浄剤及
び/又は消毒剤は、僅かに、チューブ保管部の固定部分及び吸引流の下手で続い
た部分のみを流れる。
これに対して、国際出願公報第90101909号は、通常の吸引運転の間に分
離器内で浄化、消毒及び発泡防止を行うために添加剤を適切に制御下に装入する
ことを記載しており、吸引圧力で制御された計量装置が間隔を置いて添加剤を被
吸引混合物に添加する。構造上仕上げられていないl変種では、吸い口内への添
加剤の計量添加が述べられている。
ベンチュリ原理に従って作動する消毒洗浄装置は、国際出願公開公報第9110
3214号も記載している。そこでは、添加剤容器へと分岐された導管を備えた
1部材が吸い口と吸引管との間に挿入されており、且つ、吸引管内に吸引される
添加剤の量を計量することのできる制御装置を含む。第2実施態様では吸引管が
容器を横切り、これにより、概略自由に空間によって示された分岐管が無用とな
る。吸い口に分岐管又は容器が当接しているとき、実際的取扱いはむしろ困難で
あると考えられる。
発明の開示
本発明は、冒頭指摘した種類の装置において、患者も歯科医も邪魔されたり又は
妨げられたりすることがなく、又、治療場所の視覚的に感銘深い造形が可能とな
るように、治療操作の間に吸い口への添加剤の添加を構造上実現することを課題
とする。
これが、本発明によれば、計量装置がチューブ保管装置に付属して設けられてお
り、計量装置と吸い口の添加部との間に、吸引通路に続いて供給通路が設けられ
ていることによって達成される。
こうして、洗浄し消毒する添加剤は、治療操作中にいつでも、これを妨げること
なく、吸い口の吸引孔のできるだけ近くで添加され、吸い口の一部と吸引チュー
ブ全体は、好ましくは、短い間隔で小量の添加剤で処理される。吸い口は、好ま
しくは、吸引チューブの出発する前記吸引ハンドピースと、取外し可能且つ交換
可能な吸引カニユーレとで構成される。添加部は、特に、吸引カニユーレと吸引
ハンドピースとの間で差込継手の範囲内にあり、且つ好ましくは吸引ハンドピー
ス内に環状空間を有しており、該空間から複数の孔が、周面に配設されて、内側
にある吸引通路に注いでいる。
供給通路は、吸引チューブに付属した部分が特に供給チューブとして構成されて
おり、且つ、吸引チューブの内壁と例えば接着によって接合されており、又は二
重壁吸引チューブの場合外壁と内壁との間に配置されている。これにより、一方
で、自由に案内された供給チューブが引き起こすような障害となる騒音が防止さ
れ、他方で、流れを妨げて残留混合物の沈積を促進する面が防止される。好まし
い実施態様において、供給チューブの流入流出は吸引チューブの両端で吸引チュ
ーブ接続部材を介して行われる。この接続部材は、好ましくは、2つのシール間
に設けられた周溝を有する差込ビンを備えており、周溝は吸引チューブ接続部材
の壁に設けられた通路を介して供給チューブと接続しておくことができる。しが
し、同様に、適宜な案内条溝等も考えられ、それらを介して供給チューブが外に
達する。
計量装置をチューブ保管装置に配置すると、少なくとも2つの吸引チューブが設
けられた好ましい実施態様が可能となり、その際、計量装置から各吸引チューブ
へと供給通路が出発している。計量装置と制御装置カ月っの制御ブロック内にま
とめられており、該ブロックが各吸引チューブごとにチューブ保管装置に配置さ
れた接続ブロックと結合されているとき、特に緻密な配置が得られる。好ましい
実施態様では、更に、吸引チューブごとに接続ブロックにエルボ管が回転可能に
配置されており、その継手要素が環状空間を有し、該空間は吸引チューブ接続部
材の周溝と合致し、且つ制御ブロックの導管通路と流れ結合されている。エルボ
管が、吸引通路用遮断装置と、継手要素の環状空間から外方に通じた接続ノズル
とを有するとき、制御装置は、吸引チューブ内の吸込空気の制御も引き受けるこ
とができる。
以下、添付図面に基づいて、それに限定することなく、本発明の詳細な説明する
。
図面の簡単な説明
図1は、歯科用吸引器の略示図である。
図2は、吸引チューブ接続ノズルを備えた吸い口の固定実施を示す。
図3は、図2の関節軸線の軸方向断面図である。
図4と図5は、前部吸引チューブ接続ノズルを備えた吸い口の別の実施態様を示
し、図4は展開図である。
図6と図7は、吸い口の第3実施態様の詳細部である。
図8は、吸引チューブの横断面図である。
図9は、後部吸引チューブ接続ノズルの縦断面図である。
図1Oと図11は、制御ブロックの図示である。
図12〜図21ハ、図1O及び図11ノXll−X1l 〜XXI−XXI線に
沿った断面図である。
図22〜図24は、吸引チューブと接続ブロックとの間の接続エルボの図示であ
る。
図25〜図28は、制御ブロックの第2実施態様の図示である。
図29〜図31ハ、図27ノXXIX−XXIX−XXXI−XXXI線に沿っ
た断面図である。
発明を実施するための好適な態様
歯科用吸引器が治療場所lに設けられており、そのチューブ保管装置は符号14
とされ、2つの吸引チューブ2を受容する。吸引通路22はそれぞれ吸い口3に
初端を有し、吸引チューブ2を介してチューブ保管装置14へと、そしてそこか
ら分離器6へと通じている。分離器内で吸込空気の分離が行われ、吸込空気は別
の吸引通路4を介して吸引ポンプ5へと送られる。分離器は、特に、患者の口か
ら吸引通路22を介して吸引された固液混合物をも分離する。固形物のない液体
が分離器6から導管7を介して流出する一方、固形物は集合容器内に集められる
。チューブ保管装置14に接続ブロック12が設けられており、該ブロックに単
数又は複数の吸引チューブ2が装着されている。接続ブロック12はストレーナ
と流量制御器とを含むことができ、且つ図12に示されたエルボ管を吸引チュー
ブ2ごとに備えている。接続ブロック12又はチューブ保管装置14に付属して
制御ブロック13及び計量装置9が設けられており、計量装置は濃縮された流動
性添加剤の貯槽8と連通している。濃縮された流動性添加剤は、洗浄剤及び/又
は消毒剤及び/又は消泡剤を含んでおり、且つ計量装置9と、吸引通路22に続
く又はそれと平行に延びた供給通路1oとを介して、吸い口3内にまで運ばれる
。吸い口3て添加剤は添加部11を通して吸引通路22内に達する。添加剤の添
加は吸引器の運転中に行われ、添加剤は、吸引された混合物に添加され、吸引通
路22全体に通される。添加は、特に、間隔を置いて一定分量で行われ、間隔と
、処理すべき吸引チューブのための計量過程当たりの量は、制御装置を介して決
定され、制御装置は、好ましくは吸込空気をも、その都度使用される吸引チュー
ブ2内でのみ制御する。
吸引チューブ2が移動可能であるので−それがチューブ保管装置14から取り外
され、患者の口のなかでそれぞれ所要の箇所に移動され、次に再びチューブ保管
装置14内に掛けられるので−、供給通路10は、作業を妨げることのないよう
に、やはり適宜に移動可能に配置する必要がある。それ故、図8が示すように、
供給通路10は吸引チューブ2内で供給チューブ内に延設されており、該チュー
ブは吸引チューブ2の内壁に固定され、例えば接着されている。従って、吸引チ
ューブ2は内面が長手方向で中断されておらず、流れを妨げて残留混合物が沈積
し得るような範囲は防止される。二重壁吸引チューブ2が使用される場合、供給
チューブは、やはり内壁と、但しその外面が、接合されており、こうして内壁と
、二重壁チューブの場合一般的なねじ状補強挿入材との間にある。
吸引チューブ2が両端に各1個のチューブ接続部材28.45を備えており、前
部チューブ接続部材28と結合された吸引ハンドピース21に吸引カニユーレ2
0が装着されている。図2及び図4が示すように、チューブ接続部材28が段付
き差込ピン44を備えており、直径の異なる2つのシールリング49間で差込ピ
ンに周溝36が設けられている。
この周溝に、外方に湾曲した通路47が注ぎ、該通路はチューブ接続部材28の
条溝37の閉鎖端を形成する。チューブ接続部材28が吸引チューブ2に嵌着さ
れているとき、この条溝37内に供給チューブの末端がある。吸引チューブ2の
末端は外側スリーブ43によって取り囲まれて密封されており、供給チューブを
通して供給された添加剤は湾曲通路47を介してのみ周溝36内に流出すること
ができる。
図2及び図3に示す吸引ハンドピース21は、互いに関節結合された2つの湾曲
部分、つまり差込孔を有する揺動部27と握り部26とで形成されている。関節
軸線は吸引通路22の外側を延び、軸ビン39を含む。軸ビンは1枚の中央継ぎ
板41と2枚の外側継ぎ板4oとに挿通されている。吸引ハンドピース21の揺
動部27内でも握り部26内でも、吸引通路22は、継ぎ板40.41の外側で
約90’の角度にわたって湾曲して延びている。握り部26の通路円弧は流路断
面が小さく、揺動部27の通路円弧内に嵌まり込む。互いに約80’だけ回転可
能な2つの通路円弧をシールリング38等が密封し、通路円弧の横断面積は、好
ましくは、それぞれ軸ピン39と平行に平らにされた円の面積である。
相互揺動を可能とするために、握り部26の通路円弧と中央継ぎ板41との間に
湾曲溝孔19が設けられている。揺動部27のスリーブが壁段差18を有し、壁
段差の両側で差込ビン44のシールリング49が吸引通路22を周溝36に対し
て密封する。壁段差18に供給通路10の別の部分が注ぎ、該部分は更に、2枚
の継ぎ板4oの一方(図3)を介して軸ピン39用穴内に延びている。軸ビン3
9が周面先細部42を有し、供給通路lOを介して軸ビン39の穴内に達した添
加剤は周面先細部42に沿って握り部26の中央継ぎ板41内にまで達すること
ができる。この中央継ぎ板肉で供給通路の別の部分が第2周溝36に至るまで延
長されている。周溝36に続く握り部26の部分は、吸引カニユーレ20を差込
可能な継手スリーブ25を形成する。継手スリーブ25は外面の縦リブ31と縦
条溝32とを備えており、該条溝が周溝36を前部環状空間23と接続し、該空
間から複数の孔24が吸引通路22に注いでいる。こうして、孔24は吸い口3
の添加剤用添加部11を形成し、添加部は吸引カニユーレ20用差込継手の範囲
にある。周溝36、縦条溝32及び環状空間23の外側境界として、特に、嵌着
された外側スリーブ29が役立つ。
図4及び図5の実施態様は、関節なしの吸い口3を示す。吸引ノ\ンドビース2
1は、図2のものと同一に構成されたチューブ接続部材28を有する。差込ピン
44の2つのシールリング49の小さい方にアダプタ30が嵌着されており、該
アダプタは外面に縦リブ31と縦条溝32とを有し、且つ内側には、吸引方向で
先細となった漏斗35を備えている。アダプタ30は外側スリーブ29の内部に
あり、該スリーブは差込ビン44の2つのシールリング49の大きい方に嵌着さ
れて、吸引カニユーレ20用継手スリーブ25を形成する。継手スリーブ25は
、漏斗35内に突出する漏斗34の形で、外側スリーブ29の内部に延長されて
いる。この実施態様では、供給通路10が、周溝36内への出口から縦条溝32
を介して環状空間23へと延びており、両漏斗34.35間の孔24は、添加剤
を吸引通路22内に添加するための添加部11となる。
図6と図7は第3実施態様の差込継手の範囲を示しており、ちなみにこの実施態
様は、図2及び図3に示すように関節式に、又は図4及び図5に示すように剛性
に構成しておくことができる。この場合、外側スリーブ29は漏斗状に引き入れ
られており、この範囲はやはり縦リブ31と縦条溝32とを有し、継手スリーブ
25内に係合する。
係合範囲内に溝孔33が設けられており、係合範囲は差し込まれた吸引カニユー
レ20によって拡張されて、継手スリーブ25に対して開脚される。この実施態
様でも添加部11は吸引カニユーレ20用差込継手に直接構成されており、その
座面はやはり添加剤で湿潤され、環状空間23からの孔24は外側スリーブ29
と継手スリーブ25との間で最も前の範囲にある。
吸引チューブ2の後端に、好ましくは、同様のチューブ接続部材28が設けられ
ており、該部材は図22〜図24に示すエルボ管に差し込むことができる。選択
的に、後端に、図9に示すチューブ接続部材45も設けておくこともでき、該部
材は前部チューブ接続部材28の条溝37の代わりに縦間隙48を有する。縦間
隙48は外方に湾曲した通路47内に延長されており、該通路はチューブ接続部
材45の継手スリーブ46に挿通されている。このチューブ接続部材45を使用
するために、供給チューブは、吸引チ。−ブ2の末端から張り出し、通路47を
通して引き出されて、計量装置9に接続することができる。間隙48の密封は、
嵌着された吸引チューブ2によって達成され、その際、外側スリーブ43は同様
に構成しておくことができる。
計量装置9と制御装置は、好ましくは、1つの制御プロ・ツク13内にまとめら
れており、該ブロックは接続ブロック12(図1、図11)に載置しておくこと
ができる。図10〜図21で詳しく説明される直方体形状の制御ブロック13の
第1実施態様は、6つの制御弁51〜56、特に電磁弁のために取付穴17を備
えており、該弁は、制御弁55を除き、3ポ一ト2位置切換弁である。従って、
第1制御弁51(図11の左側)に付属して3つの横通路81.82.83が、
第2制御弁52に付属して3つの別の横通路84.85.86が、第3制御弁5
3に付属して3つの別の横通路87.88.89が、第4制御弁54に付属して
3つの別の横通路90.91.92が、2ポ一ト2位置切換弁となる第5制御弁
55に付属して2つの横通路93.94が、そして最後に、第6制御井56に付
属して再度3つの横通路95.96.97が設けられており、これらの横通路は
それぞれ異なる距離で制御ブロック13内に延設されている。
制御ブロック13が両端面に側部15.16を有し、該側部は制御ブロックの縦
通路61〜72を閉鎖し、接続口を備えている。詳細には、制御ブロック13の
左側(図12)に縦通路68〜72が、そして右側(図13)には縦通路61〜
67が設けられている。
図14によれば、3つの第1制御井51〜53の横通路81.84.87が共通
の縦通路68に注ぎ、該縦通路は、穴を通して実現されると片側が栓76によっ
て閉鎖されており、又縦通路内で成端した上昇通路77は制御ブロック13の下
面から進出し、接続ブロック12内に進入して、そこで吸引通路22に注ぐ。第
4制御弁54の横通路90が第2上昇通路57に注ぎ、後者は制御ブロック13
の上面で進出する(図100図21)。
第5制御弁55の横通路93が第3上昇通路58に注ぎ、後者はやはり制御ブロ
ック13の上面で進出する(図10、図21)。第6制御弁56の横通路95が
縦通路62に注ぎ、後者は次に接続通路59から後方に案内されている。図14
の上側切断面に更に縦通路61が認められ、該通路は一方で、連絡通路99(図
13)を介して、中央の切断面に付属した縦通路64と接続され、他方で第5上
昇通路80に注いでおり、この上昇通路内には計量装置9に付属した第1逆止め
弁104 (、図18、図20)が配置されている。第5上昇通路80は、下側
連絡通路106を介して、吸排空間50のくぼみの底で開口した第6上昇通路1
02に注いでいる。
製造技術上の理由から、制御ブロック13が底孔を有し、この底孔を介して連絡
通路106が実現され、且つ栓107によって閉鎖されている。
図15は中央の切断面を示しており、この場合、第1制御弁51の横通路82が
縦通路70に注ぎ、この縦通路から接続通路73(図12、図14)が後方に引
き上げられている。第2制御弁52の横通路85が縦通路69に注ぎ、この縦通
路から接続通路74(図12)が水平に後方に案内されている。第3制御弁53
の横通路88が第4上昇通路78に注ぎ、この上昇通路は計量装置9の吸排空間
50内で開口している。第4制御弁54の横通路91が縦通路65に注ぎ、この
縦通路は、端面から穿孔されている場合、栓98によって閉鎖されている。縦通
路65は第7上昇通路79内で開口しており、図17及び図20に示すように、
この上昇通路内に計量装置9の第2逆止め弁105が配置されている。第5制御
弁55の横通路94は縦通路63に注いでいる。最後に、中央の切断面になお示
しである第6制御井56の横通路96は既に触れた縦通路64に注いでおり、こ
の縦通路は連絡通路99を介して第1切断面の縦通路61と、そこに述べられた
ように接続されている。
図16は、制御ブロック13の水平な第3切断面を示す。第1制御弁51の横通
路83と第2制御弁52の横通路86は縦通路72に注いでいる。
第3制御弁53の横通路89が縦通路71内で開口しており、この縦通路は接続
通路75と接続されている(図12)。右側で、第4制御弁53の横通路92が
縦通路66に注ぎ、第6制御井56の横通路97は、接続通路60(図13)と
接続された縦通路67に注いでいる。
既に触れたように、チューブ保管装置14が2つの吸引チューブ2を受容してお
り、接続ブロック12内に通されたエルボ管110内に、各吸引チューブ2ごと
に、隔膜弁113.114によって形成された独自の遮断装置が設けられている
。各遮断装置は、吸引器の負圧によって開き、大気圧によって開保持される。吸
引器がオフのとき、吸引チューブ2はチューブ保管装置14内に掛けられており
、それに伴い両制御弁51.52は静止位置にある。即ち、大気圧と接続された
開口縦通路72(図16)と2つの横通路83.86とを介して、外気は制御弁
51.52によって横通路82.85、縦通路70.69(図15)及び接続通
路73.74を介して吸引チューブ2の、エルボ管110内に配置された2つの
遮断装置に達し、こうして吸引チューブが閉鎖されている。吸引チューブ2が取
り外されると、吸引器が投入され、付属の制御弁51が作動し、こうして横通路
81.82間の連絡が実現される。接続ブロック12内で吸引通路22と接続さ
れた第1上昇通路77を介して、縦通路68と制御弁51.52の2つの横通路
81.84とには負圧が支配している。第1制御弁51の横通路81.82が連
絡されているので、縦通路70(図15)、接続通路73(図12)、従ってエ
ルボ管110の弁室113内にも負圧が支配しており、こうして隔膜114が押
圧面117から遠ざけられ、吸引通路22が開保持される。それに対して、第2
吸引チユーブ2が取り外されると、第1制御弁51の代わりに第2制御弁52が
作動し、横通路84と横通路85との連絡路が開口され、こうして負圧は縦通路
69及び接続通路74(図12)を介して第2遮断装置を開保持する。
吸引器が投入されると、縦通路68と横通路87とを介して第3制御弁53にも
負圧が印加される。その横通路89は縦通路71と接続通路75とを介して圧縮
空気(例えば3bar)と結ばれている。それ故、第3制御弁53の適宜な制御
によって、中央の横通路8Bと第4上昇通路78とを介して、吸排空間50内に
配置されて蓋iot c図17)によって固定された隔膜100は負圧と超過圧
の負荷を交互に受けることができ、こうして隔膜100が吸排空間50の容積を
変更する。吸排空間50内に弾性配置された戻し要素が隔膜100を押圧する。
第5制御弁55は、第3上昇通路58と上側横通路93との間、中央の横通路9
4と縦通路63との間に連絡を実現するのに役立ち、この縦通路は新鮮水源と接
続されている。従って第5制御弁55は生水弁であり、それを介して水は上昇通
路58を通して貯水容器内に流入する。
貯水容器は、好ましくは、制御ブロック13に載置され、自由落下区間を含んで
おり、こうして逆流が不可能となっている。貯水容器は縦通路66に接続された
排出口を有しており(図13)、こうして第4制御弁54の横通路92内に新鮮
水が用意される。第4制御弁54の上側横通路90は、第2上昇通路57を介し
て、好ましくはやはり制御ブロック13に載置された濃縮添加剤貯槽8と接続さ
れており、第4制御弁54によって水又は添加剤は、横通路91を通して、端面
を栓98によって閉鎖された縦通路65内に供給される。縦通路65は、他端が
、吸排空間50内でそこに含まれた第2逆止め弁105の下で第7上昇通路79
に注いでいる(図17、図20)。隔膜100(第3制御弁53の)が負荷され
て吸排空間50が拡大することで、第2逆止め弁105が開き、第4制御弁54
から縦通路65を介してくる液体は吸排空間50に流入することができる。その
際、添加剤は、第4制御弁54の適宜な切換によって、選択可能に希釈される。
吸排空間50が再び縮小すると、そこに含まれた希釈された添加剤は、第6上昇
通路102及び下側連絡通路lO6を介して、第1逆止め弁104が配置されて
いる第5上昇通路80内に排除される。図18に略示された栓103は、蓋+0
1の適宜な構成によって、蓋101によって第5上昇通路80の上側孔に押圧さ
れる隔膜100によっても達成することができる。こうして、希釈された添加剤
は、第1逆止め弁104を通過後、縦通路61(図14)、連絡通路99(図1
3)、縦通路64及び横通路96(図15)を介して第6制御井56へと流れる
。この制御弁は、使用される吸引チューブ2に応じて第1制御弁51又は第2制
御弁52と結合されており、横通路95及び縦通路62(図14)との連絡か又
は横通路97及び縦通路67(図16)との連絡のいずれかを実現する。一方で
縦通路62又はその接続通路59(図14)、他方で縦通路67又はその接続通
路60は、それぞれ供給通路lOと接続されており、この供給通路は接続ブロッ
ク12のチューブ接続部材45を介して各吸引チューブ2に導入されている。そ
れ故、計量装置9によって用意された希釈添加剤は、隔膜ポンプによって第6制
御弁56及び供給通路lOを介して、その都度使用される吸引チューブ2の集合
通路22内への添加部11へと送られ、吸引操作の間、混合物に添加される。そ
の際、制御装置を介して、連続添加又は不連続添加を、選択可能な間隔で、選択
的に調整することができる。
吸引チューブと接続ブロック12との間を連絡するために設けられた各1つのエ
ルボ管110が2つの管部分111.112を有しており、そのうち管部分Il
lは接続ブロック12のスリーブに接続するための継手部分として構成されてい
る。第1管部分Illの回転軸線11B上に更に軸ビン119があり、この軸ビ
ンは管部分IIIの孔に対向した壁から突出して、接続ブロック12で、又は制
御ブロック13の側部15.16で、回転可能に支承されている。これにより、
エルボ管110は、管部分Illと接続ブロック12との間の差込結合部及びシ
ール115を保護する第2支承範囲を有する。エルボ管110が更に弁室113
を有し、この弁室は両方の管部分Ill、 112に対して斜めに設けられ、且
つ遮断装置としての隔膜114によって限定されている。
図24は、開口弁室113を備えたエルボ管110を示す。管部分txt。
112の端範囲122.123は隔膜114の抑圧面117に向がって漏斗状に
又はほぼ円錐状に拡張されている。これにより、押圧面117は両管部分111
.112間の狭い凹面移行腹部に限定されており、移行腹部の湾曲線は隔膜の湾
曲に適合されている。これにより、ここには図示していない隔膜の密封当接を妨
げる沈積物が現れるような面は防止されている。管部分]、il、 112の漏
斗状拡張によって、エルボ管+10がエルボ内面で膨らませであるので、エルボ
管110の横断面は隔膜114の範囲でも狭くなっていない。弁室113は、例
えば、図示されない蓋によって閉鎖されており、この蓋は貼り付けられ、溶接さ
れ又は係止されて、隔膜114を締付ける。
圧力媒体を装入するために接続ノズル116が設けられており、これは特に蓋に
形成されている。弁室113内に、管部分111.112内よりも高い圧力が支
配していると、隔膜114が押圧面117に押圧され、エルボ管110内の通路
が遮断されている。それに対して、圧力が小さいときには、隔膜114が押圧面
117から持ち上げられ、通路が開いている。隔膜114は、好ましくは、閉位
置に付勢されており、それ故、弁室113内が標準大気圧の場名押圧面117に
載置されている。
吸引チューブ2が使用されるとき、第1上昇通路77を介して弁室113と吸引
ポンプ5との接続が実現され、隔膜114が抑圧面117から持ち上げられる。
弁室113の蓋がエルボ外面にあるので、接続ノズル+16も軸ピン119とし
て利用することができよう。この場合、エルボ管110は単純な円弧を形成する
。図示実施態様では、管部分111自体が約45°湾曲しており、軸ビン119
は弁室113の横を通過する。
更に、弁室113は分岐通路又は供給通路をも形成することができよう。図2に
示す吸引チューブ接続部材28のための継手スリーブを形成する第2管部分11
2内に、両ンール49用当接面125間に環状空間126が構成されており、こ
の空間に注ぐ接続ノズル124を介して、制御装置によって計量された添加剤が
供給通路IO内に装入される。
接続ノズル+24は、軸ピン116が通路を形成するのではあるが、チューブ等
によって軸ビンと結合しておくことができ、このチューブは管部分111内でや
はり周溝に注ぐ。こうして付加的導管は、遮断装置113.114を外部から取
り囲み、やはり供給通路10の内側にある部分と接続しておくことができる。
接続ブロック12に載置された制御ブロック13の別の実施態様を図25〜図3
1が示す。この実施態様では制御ブロックが単に5つの制御弁149.150.
151.152.153を備えており、これらはすべて3ポ一ト2位置電磁切換
弁である。自由落下区間を介して供給された水道水を作動媒体として使用するこ
とによって、第1実施態様の第3制御弁53は、第5制御弁55が3ポ一ト2位
置切換弁に取り替えられるのではあるが、省くことができる。
それ故、第2実施態様の制御ブロック13は、すべて3ボ一ト2位置電磁切換弁
の形の5つの制御弁149〜153のために取付穴を備えているだけである。第
1制御弁149に付属して3つの横通路154.155、156が、又、第2制
御弁150に付属して3つの別の横通路157゜158、159が設けられてい
る。2つの制御弁149.150は空気によって両エルボ管110内の隔膜弁1
13.114を切換えるが、この空気は、両横通路154.155と接続されて
側部15によって外側から閉鎖された縦通路178と垂直通路177とを介して
、吸引ポンプ5(図1)に至る吸引導管4内に吸引される。その際、両制御弁1
49.150は、共通の縦通路178を、共通の換気通路181.182と接続
して、隔膜114を密封面117に当接させたままとするか、又はエルボ管11
0の各弁室113と連通した縦通路179又は180と接続して、吸引通路22
の隔膜114を開くかのいずれかを行う。
制御ブロック13内に含まれた計量装置9は、この実施態様の場合、外部から吸
排隔膜を付勢する加圧水で運転される。
第3制御弁151に付属してやはり3つの横通路191.192.193が、第
4制御弁152に付属して3つの別の横通路194.195.196が、そして
第5制御弁153に付属して3つの別の横通路197.198.199が設けら
れており、これらの横通路は長手幅狭面からさまざまな距離で制御ブロック13
内に延設されている。
制御ブロック13が端面に側部190を有し、該側部は制御ブロック13の縦通
路160〜170.175.176を閉鎖し且つ相互に接続し、又、外側導管の
ために接続口を有する。図27から明らかとなるように、垂直通路171〜17
4も設けられており、これらは制御ブロック13の上面で進出する。垂直通路1
71は縦通路175と連絡路184とに接続され、これらは自由落下区間に至る
流入部の一部であり、該区間は、例えば、制御ブロック13に載置された容器内
に形成しておくことができる。容器から、自由落下区間の排出部は垂直通路17
2、縦通路17G、連絡路186及び別の縦通路166を通して第4制御弁15
2へと通じている。垂直通路173及び横通路194を通して添加剤貯槽8の排
出部はやはり第4制御弁152へと通じている。垂直通路174は、外気との連
絡部及び場合によっては自由落下区間の溢れ部であり、制御ブロック13の後面
でチューブ接続部等に注いでいる。
図29に示す上側切断面では、左側に、横通路154.157と縦通路178を
認めることができる。更に、右側では、第3制御弁151の横通路+91に付属
して新鮮水導管の縦通路161が設けられている。横通路197は、正面側連絡
路188(図27)を備えた縦通路167に注ぎ、これらはすべて第1吸引チユ
ーブ2の供給通路10に付属して設けられている。上側切断面は、更に、縦通路
164と、戻しばねを含む吸排空間!42に至る流入通路144と、吸排空間1
42からの流出通路145としての縦通路170とを示している。
図30に示す中央切断面では、左側に、横通路155.158と付属の縦通路1
79.180を認めることができる。右側では、第4制御弁152の横通路+9
5が縦通路165に注ぎ、この縦通路は連絡路185を介して縦通路164と吸
排空間142に至る流入通路144とに接続されている。
第3制御弁151の横通路192が縦通路162に注ぎ、この縦通路に続いた連
絡路183が縦通路160を備えている。M通路160.162及びその連絡路
183は、計重装置9の作動空間141に至る新鮮水導管の一部である。最後に
、中央切断面になお第5制御弁153の横通路198が示してあり、この横通路
が縦通路168に注ぎ、この縦通路は連絡路187を介して縦通路170(上側
切断面)と接続されている。縦通路i68. +70及びその連絡路+87は吸
排空間!42からの排出通路145の一部である。
図31は、制御ブロック13の下側の水平な第3切断面を示す。左側で2つの横
通路156.159が換気通路181と接続されており、この換気通路は図26
に示すように垂直通路182を介して外気と連通している。第3制御弁151の
横通路193が縦通路163に注ぎ、この縦通路は連絡路183、縦通路175
及び垂直通路171を介して自由落下区間に新鮮水を転送する。第4制御弁15
2の横通路196は縦通路166と、又、連絡路186及び縦通路176を介し
て垂直通路172と接続されており、これらの通路は添加剤容器8の排出部に属
する。第5制御弁153の横通路199が縦通路169に注ぎ、この縦通路は正
面側連絡路189(図27)を備えている。これは、第2吸引チユーブ2の供給
通路lOの一部である。図示された矢印はそれぞれ流れ方向を示す。
制御ブロック13の正面に示された接続通路及び連絡通路は、それぞれ側部15
、lG内にも形成しておくことができる。チューブ保管装置14が単に1つの吸
引チューブ2を含む場合、制御弁52.56を付属の横通路及び縦通路とともに
省くことができるので、制御ブロック13は一層簡単に構成されている。
更に、図示されない別の制御弁を介して、連絡通路99(図14)からの分岐、
又は導管168.170.187からの分岐を設けておくことができ、添加剤は
、特に、やはり自由落下区間を介して案内された給水部又は別の負荷へと供給す
ることができ、これにより、負荷は、やはり間隔を置いて洗浄及び/又は消毒す
ることができる。図29/図30の実施態様では、この制御弁がきわめて容易に
やはり制御ブロック13内に収容することができる。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第1.84条の8の規定による補正書)平成6年9月30日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.吸込空気によって患者の口から固液混合物が吸引され、吸い口(3)と可動 吸引チューブ(2)とチューブ保管装置(14)とに通された吸引通路(22) を介して分離器(6)内に送られて、そこで吸込空気から分離されるようになっ た歯科用吸引器の装置であって、流動性添加剤の貯槽(8)と、計量装置(9) と、添加剤を添加するための制御装置とを備えており、添加剤を混合物に添加す るための添加部(11)が吸い口に付属して設けられているものにおいて、計量 装置がチューブ保管装置(14)に付属して設けられており、計量装置(9)と 吸い口(3)の添加部(11)との間に、吸引通路(22)に続いて供給通路( 10)が設けられていることを特徴とする装置。 2.少なくとも2つの吸引チューブ(2)が設けられており、計量装置(9)か ら各吸引チューブ(2)へと供給通路(10)が出発していることを特徴とする 、請求の範囲1に記載の装置。 3.供給通路(10)が、吸引チューブ(2)の内壁と接合された供給チューブ を含むことを特徴とする、請求の範囲1又は2に記載の装置。 4.供給通路(10)が、吸引チューブ(2)の両端で吸引チューブ接続部材( 28,45)を介して吸引チューブ(2)内に又はそこから外に通されているこ とを特徴とする、請求の範囲3に記載の装置。 5.吸引チューブ接続部材(28)が段付き差込ピン(44)を有し、該ピンが 2つのシールリング(49)間に設けられた周溝(36)を備えていることを特 徴とする、請求の範囲4に記載の装置。 6.吸い口(3)が、吸引チューブ(2)に装着可能な吸引ハンドピース(21 )と、装着可能な吸引カニューレ(20)とを含み、添加部(11)が、吸引カ ニューレ(20)の差込継手(25)の範囲で吸引ハンドピース(21)に設け られていることを特徴とする、請求の範囲1〜5のいずれか1項に記載の装置。 7.添加部(II)が環状空間(23)を有し、該空間から少なくとも1個の孔 (24)が吸引通路(22)に注いでいることを特徴とする、請求の範囲6に記 載の装置。 8.計量装置(9)と制御装置が1つの制御ブロック(13)内に配置されてお り、該ブロックが、単数又は複数の吸引チューブ(2)のためにチューブ保管装 置(1)に配置された接続ブロック(12)と結合されていることを特徴とする 、請求の範囲1〜7のいずれか1項に記載の装置。 9.制御ブロック(13)が直方体形状に構成されており、制御ブロック(13 )の外面に対して垂直に延びて内部で移行し合った穴が導管通路と吸排空間(5 0)とを形成することを特徴とする、請求の範囲8に記載の装置。 10.接続ブロック(12)に、吸引チューブ(2)ごとにエルボ管(l10) が回転可能に配置されており、継手部分として構成された管部分(112)が環 状空間(126)を有し、該空間が吸引チューブ接続部材(28)の周溝(36 )と合致し、且つ制御ブロック(13)の縦通路(62,67,167,169 )と流れ結合されていることを特徴とする、請求の範囲8、9に記載の装置。 11.エルボ管(110)が、吸引通路(22)用遮断装置(113,114) と、管部分(112)の環状空間(126)から外方に通じた接続ノズル(12 4)とを有することを特徴とする、請求の範囲10に記載の装置。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT674/92 | 1992-04-02 | ||
| AT67492 | 1992-04-02 | ||
| AT93/00046 | 1993-03-15 | ||
| PCT/AT1993/000046 WO1993019695A1 (de) | 1992-04-02 | 1993-03-15 | Rohrknie |
| PCT/AT1993/000061 WO1993019697A1 (de) | 1992-04-02 | 1993-04-01 | Einrichtung an einer zahnärztlichen absauganlage |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07506020A true JPH07506020A (ja) | 1995-07-06 |
Family
ID=25593555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5516891A Pending JPH07506020A (ja) | 1992-04-02 | 1993-04-01 | 歯科用吸引器の装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0633751B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07506020A (ja) |
| AT (2) | ATE139108T1 (ja) |
| AU (1) | AU3817393A (ja) |
| CA (1) | CA2132104A1 (ja) |
| DE (1) | DE59302931D1 (ja) |
| WO (1) | WO1993019697A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5788852A (en) * | 1997-04-18 | 1998-08-04 | Mescon; Howard Michael | Process for preventing accumulation of contaminants in dental suction systems |
| US5944522A (en) * | 1997-04-25 | 1999-08-31 | Sultan Chemists, Inc. | Automatic cleaning device |
| FR2801190B1 (fr) * | 1999-11-19 | 2002-01-18 | Alain Daire | Dispositif de nettoyage et de desinfection d'un circuit d'evacuation de dechets chirurgicaux |
| KR20230043077A (ko) * | 2020-07-22 | 2023-03-30 | 워어터 피이크, 인코포레이티드 | 구강 세정기의 바이패스 흐름 어셈블리 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7121112U (de) * | 1971-08-26 | Wieser A | Vorrichtung zur Desinfektion des Absaug Schlauches von dentalen Nebelabsauganlagen | |
| AT387712B (de) * | 1987-08-07 | 1989-03-10 | Oegussa | Handgeraet zum reinigen und/oder desinfizieren und/oder schmieren von dentalen hand- oder winkelstuecken bzw. turbinenwinkelstuecken od.dgl. |
| ATA209688A (de) * | 1988-08-25 | 1989-10-15 | Trawoeger Werner | Verfahren und einrichtung zur hintanhaltung von funktionsstoerungen einer zahnaerztlichen absauganlage |
| US5044953A (en) * | 1989-08-30 | 1991-09-03 | Coltene/Whaledent, Inc. | Dental evacuator disinfectant and flush system |
| FI85102C (fi) * | 1990-02-27 | 1992-03-10 | Planmeca Oy | Tillslutningsmekanism foer suganordningen av en tandvaordsmaskin. |
-
1993
- 1993-04-01 CA CA002132104A patent/CA2132104A1/en not_active Abandoned
- 1993-04-01 JP JP5516891A patent/JPH07506020A/ja active Pending
- 1993-04-01 DE DE59302931T patent/DE59302931D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-01 WO PCT/AT1993/000061 patent/WO1993019697A1/de not_active Ceased
- 1993-04-01 EP EP93906322A patent/EP0633751B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-04-01 AU AU38173/93A patent/AU3817393A/en not_active Abandoned
- 1993-04-01 AT AT93906322T patent/ATE139108T1/de active
-
1994
- 1994-08-19 AT AT0806694U patent/AT47U1/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3817393A (en) | 1993-11-08 |
| CA2132104A1 (en) | 1993-10-03 |
| WO1993019697A1 (de) | 1993-10-14 |
| EP0633751A1 (de) | 1995-01-18 |
| DE59302931D1 (de) | 1996-07-18 |
| EP0633751B1 (de) | 1996-06-12 |
| ATE139108T1 (de) | 1996-06-15 |
| AT47U1 (de) | 1994-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| USRE44920E1 (en) | High volume liquid waste collection and disposal system | |
| CA2490829A1 (en) | Apparatus for delivery of fluid to ophthalmic surgical handpiece | |
| JPH05501813A (ja) | 歯科用イバキュエイター殺菌洗浄システム | |
| ITBO20010353A1 (it) | Dispositivo di preparazione di liquido dializzante per una macchina di dialisi | |
| JPS5886133A (ja) | 内視鏡用送液装置 | |
| JP2001520074A (ja) | 歯科治療用の空気研削システム | |
| CN209500235U (zh) | 一种鼻腔清洁护理装置 | |
| JP2800863B2 (ja) | 可搬型透析装置 | |
| JP2003325658A (ja) | 手術時における汚水の自動吸排水装置 | |
| CN215460448U (zh) | 一种牙椅消毒系统 | |
| CN221534074U (zh) | 可防污染负压源的废液收集装置 | |
| CN218833266U (zh) | 一种闭合负压引流系统 | |
| CN208823605U (zh) | 一种分离式冲洗引流装置 | |
| US7055533B2 (en) | Apparatus and method for cleaning HVE conduits | |
| CZ213193A3 (en) | Apparatus for training dentist's operations and at the same time technical dental works | |
| JP2718417B2 (ja) | 歯科用の治療台における吸込みチューブを洗浄するための方法 | |
| EP1819294B1 (en) | Water separator for continuous separation of water, air and particles, and method for controlling said separator | |
| JP2019025287A (ja) | 廃液吸引装置、廃液吸引方法、及び、廃液吸引装置の洗浄方法 | |
| DK2086456T3 (en) | Cleaning a suction line in a dental unit | |
| CN111544147A (zh) | 一种适用于负压吸引口腔护理装置 | |
| CN114305249B (zh) | 一种洗地机的使用方法 | |
| JP2003033741A (ja) | 歯科用ユニットの水配管の洗浄装置及びそれを備えた歯科用ユニット | |
| CN215068875U (zh) | 一种标本制作台 | |
| JP7792684B2 (ja) | 集塵装置用の給水ユニット、給水システム | |
| CN223220649U (zh) | 一种提升舒适度的肿瘤化疗用护理设备 |