JPH07506041A - 骨を延長するための装置 - Google Patents

骨を延長するための装置

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JPH07506041A
JPH07506041A JP6518635A JP51863594A JPH07506041A JP H07506041 A JPH07506041 A JP H07506041A JP 6518635 A JP6518635 A JP 6518635A JP 51863594 A JP51863594 A JP 51863594A JP H07506041 A JPH07506041 A JP H07506041A
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ラング,カルステン
ツィッペル,ハルトムート
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エンドカレ アクチェンゲゼルシャフト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 骨を延長するための装置 説明書 本発明は請求項1の予備的な特徴付けに述べられているような、骨を延長するた めの装置である。
骨を延長するだけでなく、さらに、骨の先天的、または後天釣軸不整合を補正し たり、新しい、またはゆっくり治癒する骨の破断を措置したり1人工液合部術後 の治癒を援助したり、外部安定装置または固定装置として機能することによって 接合部を硬化したりするために役立つ、この種の装置は十分に知られている。
骨を延長するためのこうした装置は、それぞれ少なくとも部分的に骨を取り囲む 、固定要素と締め付は要素なとの両方を受け入れて固定させるための、少なくと も二つの、相互に間隔をおいて配置されたフレーム要素によって構成されている 。力を骨に伝え、キルシュナー・ワイア、ネジ、シャンッ・ネジなどの形状をし ているこれらの固定要素は、防腐性、または無菌性の状部で、その長さ方向に対 してほぼ垂直にさし込まれるか、あるいは骨の中に、またはそれを通じてねじ込 まれるか、あるいは外部のフレーム要素に固定される。骨を伸ばしたり、骨の破 断を措置したり、あるいは接合部を動けるようにしたり、あるいは固定したりす るための制御可能で、継続的な牽引力および圧力をつくりだすために、望遠鏡の ように引き伸ばすことができ、フレーム要素を相互に接続して、その相対的な位 置を確立することができる引っ張り要素などが設けられている。
これらの装置はすべて、決定的に複雑な構造の欠陥を示している。例えば、それ らフレーム要素は一般的に、一方に固定要素、そして他方では引っ張り要素なと を受入れて締めつける一列の穴を備えたクローズド・リングとして構成されてい る。すべての症例の措置においてこうしたクローズド・リングが必要ではないと いう事実は別にして、これらは特に外科手術中の、取り替えや取り外しのための 装置全体の操作を複雑化してしまう。さらに、そうしたクローズド・リングは関 連する骨への直接のアクセスを不可能にする。加えて、固定要素および引っ張り 要素などをそれぞれのフレーム要素への配置は、−列の穴でほぼ予め決められて しまうので、必要に応じて変更することはできない。別の例として、これらの装 置の引っ張り装置などは多くの場合、その端部にそれぞれ二つの、ネジ溝付きロ ッドを有するネジ溝付きスリーブによって形成されており、それらネジ溝付きロ ッドがネジ溝付きスリーブにねし込めるようになっている。このネジ溝付きスリ ーブを回転することによって、多くの場合、関連するフレーム要素に固定される これらネジ溝付きロッドの両方とも、同時に長くなったり、短くなったりする。
こうした構成から、フレーム要素間の距離の微調整は非常に困難である。さらに 、そうした装置のネジ溝付きスリーブは、決められた。そして変更不能な長さを もっており、したがって、関連フレーム要素間の距離が比較的短い場合を想定し た引っ張り要素なとは、それら関連要素間の距離がより大きな場合は使用できな いという問題が生しる。こうした引っ張り要素、したがってこうした装置は。
引っ張り要素などを他のもの、あるいは異なった長さのものと交換しないかぎり 、フレーム間の距離を変えるのか望ましいような場合に、多様な方法で用いるこ とができない。
これらの欠陥がもたらす結果として、こうした装置の操作が1手術中と1手術後 の治癒過程の両方で比較的離しくなってしまう。
最後に、実際に、そうした装置は非常に重くなってしまうことが分かっており、 患者による受け入れに重大な悪影響を及ぼす。
本発明は非常に単純で、構造が軽く、そして特に操作が簡単なタイプの、骨を延 長するための装置を提供するためのものである。
この課題を解決するため1本発明においては、請求項1の特徴により、フレーム 要素はそれぞれU字型、半楕円形(semi−oval)などの形状をしており 、少なくともひとつ、好ましくは二つ以上の列に構成された。固定要素および引 っ張り要素を取りつけるための、縦方向の溝を含んでいる。
本発明によるフレーム要素の形から、医学療法として整形外科医、外科医、およ び再生手術なとによって、身体の上端から下端までのすべての部位で用いること ができるような、そして、その構造と2手術中および術後の治療過程での操作か 極めて単純な、骨を延長するための装置が提供される。
つまり、半楕円形のフレーム要素は骨、あるいは手術領域にほとんと邪魔されず にアクセスできるようにしてくれる。その結果2手術中の外科医の仕事自体が非 常に容易になる。治癒過程でも、外科医はほとんど困難を伴わずに矯正措置をほ どこすことができる。半楕円形のフレーム要素は個々の骨、あるいは患者の手足 の直径や円周に個別的に適合させることができ、それによってフレームの装着を より快適にするように、この半楕円形フレーム要素はいろいろのサイズにするこ とができる。
さらに、フレーム要素に溝を設けることで、カを骨に伝える固定要素と、引っ張 り要素なとの両方をとのようにても構成することができる。本発明による。この 骨を延長するための装置は、したがって、いろいろな使い方において有益であり 、そして/または、ひとつには、ワイア、ネジなとの形状の固定要素を各フレー ム要素に取りつけるためと、フレーム要素の引っ張り要素などを相互に固定する ための両方の目的のために1個人の具体的な状況に適合させることができる。
したがって、措置の全期間を通じて、追加の回転措置を取ることができる。最後 に2本発明によるフレーム要素は、完全な楕円形を形成するために簡単に組み立 てることができるので1本発明による骨を延長するための装置全体のねじれに対 する抵抗性を増大してくれる。
請求項2の特徴から、二列に隣接して並んだ縦方向の溝は、それらが重なり合う ように配置されている。したがって2本発明によるフレーム要素には少なくとも ひとつの疑似継続溝(quasi−continuous 5lot)が設けら れ これによって1例えば、神経、動脈、そして静脈の位置など、骨や手足の個 別的な特徴に応じて。
固定要素や引っ張り要素などを各フレーム要素に必要に応じて位置あわせするこ とができる。隣接する二つの固定要素および/または引っ張り要素への距離も。
したがって、最小限に減らすことができる。
請求項3〜5により、少なくともひとつの横方向の溝によって、これら縦方向の 溝の列を中断し、その縦方向の溝の列内の少なくともひとつの溝の一端が隣の縦 方向溝列の方に傾くようにさせ、そして、縦方向溝列の、その半楕円形フレーム 要素の端部の少なくともひとつの縦方向の溝をその端面で自由にアクセスできる ようにすることも9本発明の範囲内である。このように2本発明によるこの半楕 円形フレーム要素および骨などを延長するための装置全体の操作性が向上し。
両方の応用範囲がさらに拡大される。
本発明による骨などを延長するための装置の操作をさらに簡単にする上で特に興 味深いのは、請求項1〜5にも従属している請求項6の追加的特徴で、固定要素 を受け入れ、締めつけるためにフレーム要素に締めつけることができる取り付は ボルトが設けられている点である。ここで、力を骨に伝える固定要素は、神経や 血管の位置などを考廖に入れつつ、骨や突起部(limb)を貫通して設けられ た内腔に横方向に固定される(fastenedcrosswise)キルシュ ナー・ワイアーなどのようなワイアー形状を有している。
請求項7から、キルシュナー・ワイアーを締めつける取り付はボルトをフレーム 要素上の大きな面積に接触させる(bear)のは2回転安定性を保証する上で 有利である。そのように大きな面積での接触を行わせると9個々の取り付はボ) Iyl−とそれに関連するフレーム要素との間で作用する摩擦力が増大する。し たがって、取り付はボルトを締めつける時にロック・ナツトで固定する必要がな くなる。
さらに、請求項8により、取り付はボルトを二つの部分で構成することも1本発 明の範囲内である。その一方の部分はボルト・ヘッドとネジ溝で構成され、その 間にキルシュナー・ワイアーを受け入れるための、内腔、好ましくは、中央部分 の内腔をもった部分が配置されている。この内腔部分の直径は、ボルト・ヘッド の直径よりは小さいが、ネジ溝の直径よりは太き(なっている。他方の部分はク ランプ・ワッシャーなどに相当しており、そのひとつの側面はボルト・へ・ノド の側を向いており、キルシュナー・ワイアーに接しており、他方の側はボルト・ ヘットとは反対側を向いており、フレーム要素上にひらべったく広がっている。
このクランプ・ワッシャー、あるいはその相当物の一方の側は、したがって、骨 によって受入られ、ボルト・ヘッドの下側に位置するキルシュナー・ワイアー上 に支承されてそれを固定しており、一方、他方の側はフレーム要素と大きな面積 で接触している。
クランプ・ワッシャーあるいはその相当物が、大きさが内腔部分に対応しており 、後者を受け入れるための開口部を含んでいるという請求項9の特徴は、取り付 はボルト内、したがってフレーム要素へのキルソユナー・ワイアーの安定した、 そして恒久的な固定にさらに寄与する。
特に、請求項10の方式によって、このクランプ・ワッシャーあるいはその相当 物のボルト・ヘッドに向いた面上に、少なくとも二つの、直線方向で向き合った 。半径方向の切り欠き部、溝などが設けられており、それら切り欠き部または溝 が取り付はツボルトの内腔部分を通過しているキルシュナー・ワイアーを少なく とも部分的に受け入れるようになでいる。その結果、取り付はボルトのナツトを 締めつけるために過剰な力が加わった場合、関連するキルシュナー・ワイアーの 曲がり、あるいは破損すらが防がれる。
請求項11の特徴により、取り付はボルトはフレーム要素上に支承され、多少傾 けることができる円盤などをもったナツトでそれぞれ好適に固定される。ナツト をこうした形状に構成することで、骨を延長するための装置全体の、特に手術中 の操作が単純化され、加えて、ネジによる接続に高い物理的安定性が付与される ことになる。
本発明による骨などを延長するための装置の操作をさらに容易にする上で大きな 意義を有しているのは、請求項12の特徴で、これは請求項1から請求項11の 方式(measures)に依存している。フレーム要素を接続させ、それらの 相互に対して所定の位置で固定させる望遠鏡的に延長できる引っ張り要素は、少 なくとも二つの、好ましくは三つの、少なくとも部分的に相互にインターロック するネジ溝部分を含んでいる。これによって、正確で微細な調節が可能になり、 加えて。
具体的な手術上の必要性に応じて、同じ引っ張り要素あるいはその相当物を用い て個々のフレーム間の小さな距離と大きな距離の両方を実現することが可能にな り、しかも9手術中に、さらには特に措置および治療期間中に、異なった長さの 引っ張り要素のために個々の引っ張り要素を交換する必要がない。広い範囲でも 、長さを調節することができるので、これらの引っ張り要素またはその相当物は 非常に多様な使い方ができ、したがって1本発明による骨などを延長するための 装置全体も同様である。
請求項13による別の特徴によって、第一のネジ溝付きの部分は中央のネジ溝付 きスピンドルと、そのネジ溝付きスブンドルと連動し、その両端に第二および第 三のネジ溝付き部分をねじ込むことができる中央のネジ溝スリーブとによって構 成されている。
請求項14による1本発明のさらなる発展形態においては、第一のネジ溝部分の ネジ溝が第二および第三のネジ溝付き部分のネジ溝とは反対方向に回転している 。特に、請求項15によって、第一のネジ溝付き部分は左向き(lef t−h anded)ネジてあり、第二と第三のネジ溝付き部分は右向きである。こうし て、引っ張り要素またはその相当物は第一のネジ溝付き部分の長さの少なくとも 二倍は拡張する(expand)することができ、したがって、措置中に、特定 の引っ張り要素またはその相当物を交換する必要がない。
請求項16および17による方式て、第一のネジ溝付き部分にはマーカーが設け られており、−一特に、中央のネジ溝付きスピンドルにはその中央縦方向に溝、 切り欠き部などが設けられており、一方、ネジ溝付きスリーブには、その開口部 近くに円周方向に配置されたスケール、またはそれに相当するものが設けられて いるので、関連する引っ張り要素を予め決めた正確な、そして精密に測定された 方法で延長することができる。
請求項18により、第二および第三のネジ溝付き部分をネジ溝付きロッドとして 好適に構成することができる。
請求項19により1本発明のさらなる範囲として、これらネジ溝付き口・ノドの 両端かそれらネジ溝付きロッドの長軸と同軸である。なお、この点に関して、フ レーム要素を異なった長さのネジ溝付きロッドを用いて、相互に接続、固定する ことができる。
請求項20による本発明の別の形態で、ネジ溝付きロッドの両端は、相互に平行 の向きにすることができ、これによって、相互に接続したり組み立てたりするた めに、フレームの部分の直径やサイズを変えることができる。この場合、請求項 21の特徴によって、ネジ溝付きロッドを曲げて、そのネジ溝付き口・ノドの両 端に対して最大90度の角度で曲がった中央領域を特徴する請求項22によるさ らに別の形態において、ネジ溝付き口・ノドの両端は最大180度の角度を形成 する。この場合、請求項23の方式によるネジ溝付き口・ノドは1内部に蝶番状 またはその相当物が配置されている中央領域を含んでいる。こうしたネジ溝付き ロットは骨あるいは接合部を通じて延びる端部(extremeties)を延 長したり、軸の補正が必要な場合に用いられる。こうした蝶番状の接合部を有す るネジ溝付きロッドは、非常に多様な較正で配置することができるので、あらゆ る角度の自由度の補正を行うことができる。
すべての真っ直ぐなネジ溝付きロッド、曲がったネジ溝付きロッド、あるいは蝶 番状の接合部を有するネジ溝付きロッドは、どの場合にも多少傾けることができ る円盤あるいは同様の形状のフレーム要素上に支承される部分を含んだナツトに よって、その端部により、関連するフレーム要素に固定して3本発明による装置 の操作を容易にし、その物理的安定度を増大することができる。
さらに、請求項24の方式により、第二および第三のネジ溝付き部分は、それら がそのフレーム要素に対して一定の角度をなすように関連するフレーム要素に取 りつけることができる。このように骨または突起部(limb)の軸ずれは補正 することができる。特にこの点に関して請求項25によれば、第二および第三の ネジ溝付き部分を、フレーム要素に向いた側がドーム型をもつナツトと、フレー ム要素から離れた側にナツトのドーム型に対応した嵌合凹部軸受は面を有する加 工ワッシャーでその対応するフレーム要素に取りつけることができるのは、有益 であることが証明されている。その結果、第二および第三のネジ溝付き部分を。
水平方向に対して45度程度、特に約30度の角度で固定することができる。
最後に、これらフレーム要素および/または引っ張り要素および/または取り付 はボルトは、請求項26の特徴により、アルミニウム、特にジュラルミンででき ている。その結果1本発明による骨または突起(limb)を延長する装置は軽 量で、したがって、患者に取りつける再の自由度が非常に高い。
本発明のさらなる特徴、利点、および詳細はいくつかの好ましい実施例に関する 以下の説明と図面を参照することにより、明らかになるであろう。
図1は1本発明による。骨を延長するための装置の一実施例の俯敵側面図である 。
図2は1本発明によって構成された半楕円形の二つの実施例の、拡大平面図であ る。
図3は1図2の二つの半楕円形のフレーム要素によって形成された楕円形の平面 図である。
図4は1本発明により構成された取り付はボルトと1本発明によるクランプ・ワ ッシャーおよびナツトの一実施例の俯敵側面図である。
図5は1図4に示した本発明による取り付はボルトを、より小さなスケールで示 した側面図である。
図6は1図4の矢印■1で示されている本発明によるクランプ・ワッシャーをよ り小さなスケールで示す俯緻図である。
図7は7図4の矢印Vllで示されている本発明によるナツトの下側から見た俯 黴図を、より小さなスケールで示したものである。
図8は9本発明により構成された引っ張り要素またはその相当物の一実施例を、 より小さなスケースで示す側面図である。
図9A、9B、9C,および9Dは1本発明により構成された第二および/また は第三のネジ溝付き部分の実施例の概要図である。
図1OΔおよびIOBは1本発明による第二および/または第三のネジ溝付き部 分の他の実施例の概要を示す平面図である。
図10Cは1本発明によって構成された。蝶番状接合部の別の実施例の俯Ilk 図である。
図11は2本発明による装置の一実施例の概略側面図を患者の足と一緒に写した もので1図10A、IOBによる第二および/または第三のネジ溝付き部分の作 動をより小さなスケールで示している。
図12は2本発明による引つ張り要素を一定の角度で固定するだめの1本発明に よるワッシャー付きドーム型ナツトの実施例の部分的に切開した断面図である図 1に示す骨や突起(limb)を延長するための装置IOの実施例は、相互に離 された。そして、二つの上部フレーム要素12の場合であれば少なくとも部分的 に、そして二つの底部フレーム要素12の場合であれば完全に、関連する骨(図 示せず)を取り巻いている全部で四つのフレーム要素12を含んでいる。フレー ム要素は、一方ては固定要素14をそして他方では引っ張り要素またはその相当 物16を受け入れ、固定するために設けられている。
図1〜3に示されているように、フレーム要素12はそれぞれU字形、半楕円形 なとをしている。この形の結果9手術中に手術エリアに対してほとんど邪魔され ずにアクセスすることができ、したがって、外科医の操作が容易になる。さらに 1図1および3に示されているように、U字形、または半楕円形などの形をした フレーム要素のペアを手術中、またはその後の実際の措置中に、困難を伴わずに 完全な楕円形または円形リングを形成することができ、同時に骨や突起(lim b)を延長するための組み立てられた装置IOのねじれ固さを増大さぜることが できる。
フレーム要素12は、さらに、少なくともひとつの、そして−一部1〜3に示さ れているように一一好ましくは二つの、あるいはいくつかの縦方向の溝20゜2 0’、20”のいくつかの列18.18’を含んでいる。この縦方向の溝20. 20’、20”は固定要素14および引っ張り要素16をフレーム要素12に固 定させるのに役立つ。縦方向の溝20.20’、20”のふたつの隣接する列1 8.18’の縦方向の溝20.20’、20“°は相互に重なり合うように配置 されている。重なりの量は1図2および3に示すように、各縦方向の溝20,2 o1.および20″の幅とほぼ等しくなっている。これらの相互に重なり合った 縦方向の溝20.20’、20“の故に、骨を延長するための装rItlOは非 常に多様なアプリケーションに用いることができ、そして、よりフレキシブルに 操作することができる。
図2および3のフレーム要素で、縦方向の溝20.20’、および20°°の列 18.18’は少なくともひとつの横方向の溝22で中断されている。加えて。
縦方向の溝20.20’の列I8内の少なくともひとつの縦方向の溝20′は。
一方の端が縦方向の溝20.20’の隣接する列の方向に傾斜するように傾けら れている。最後に、U字形、または半楕円形などのフレーム要素12の端部で。
縦方向の溝20.20”の列18’内の少な(ともひとつの縦方向の溝20“° がその端面から自由にアクセスすることができ、したがって、それはひとつの凹 部に相当する。フレーム要素I2の縦方向の溝20.20’、20″′がそのよ うに構成されているので、固定要素14および引っ張り要素16の関連するフレ ーム要素12への取り付けに際しての柔軟性が増大する。
図4に明確に示されているように、骨に力を伝える固定要素14は、骨をその縦 方向に対してほぼ垂直に力を加えて固定するように骨や突起(limb)内に、 あるいはそれを通じて無菌状態で差し込まれ、その後で関連フレーム要素12に 取りつけられるキルシュナー・ワイアー24.ネジ、シヤフラ・ネジなどのよう なワイアーの形状を存している。
キルンユナー・ワイアー24の形状の固定要素14を受け入れて、しっかりと固 定するために、フレーム要素12に締めつけられる取り付はボルト26が設けら れている。この取り付はボルト26はそれぞれ、キルシュナー・ワイアー24の ための取り付はボルトがフレーム要素12上で、広い面積で支承されるように構 成されている。こうした構成により取り付はボルト26は回転しても安定を保つ ことができ、したがって、それらをナツトで締めつけるためには、そのナツト2 8専用のオーブン・エンド・レンチ、リングなとがあればすむ。
図4〜6に示されている取り付はボルトは二つの部分で構成されている。
ひとつの部分30はボルト・ヘッド32とネジ溝34で構成されている。このホ ルト・ヘット32とネジ溝部34との間に、キルシュナー・ワイアー24(図示 されず)を受け入れるための、内腔、好ましくは中央の内腔38を持つ内腔部分 36か配置されている。この内腔部分36はボルト・ヘッドの直径よりは小さい が、ネジ溝部34の直径よりは大きな直径を有している。
他の部分40はクランプ・ワッシャー42あるいはそれに相当するものを有して いる。クランプ・ワッシャー42はボルト・ヘッド32に向いた面44てキルノ ユナー・ワイアー24によって支承されており、その他方のボルト・ヘッド32 とは反対側の面46でフレーム要素12と大面積接触をしている。クランプ・ワ ッシャー42またはその相当物は内腔部36を受け入れる内腔部36に対応した 開口部48を含んでいる。加えて、このクランプ・ワッシャー42またはその相 当物は、そのボルト・ヘッド32に向いた面には、内腔部36の内腔38内を通 しているキルシュナー・ワイアー24を部分的に受け入れるだめの、直径方向に 向き合った。半径方向の、複数の切り欠き部50.溝またはその相当物が設けら れている。
図4および7に示されているように、取り付はボルト26はそれぞれナツト28 によって所定の場所に締めつけられる。ナツト28はフレーム要素12と接触さ せられる円盤52.ワッシャーなどを含んでいる。
図1および8に示されているように、引っ張り要素16またはその相当物は。
望遠鏡のように引き出すことが可能で、フレーム要素12を接続し、フレーム要 素12の位置を相互に固定することができる。図8による各取り付は要素16ま たはその相当物は、少なくとも二つ、好ましくは三つのネジ溝部54. 56.  58を有しており、それらは少なくとも部分的に相互にインターロックされて いる第一のネジ溝部54は中央のネジ溝付きスピンドル60と、このネジ溝付き スピンドル60と連動する中央のネジ溝付きスリーブ62て構成されている。ネ ジ溝付きスピンドル60の一方の端部と、ネジ溝付きスリーブ62の反対側の端 部には第二および第三のネジ溝付き部分56.58をねじ込むことができる。
第一のネジ溝部分54のネジ溝を第二および第三のネジ溝部分56.58のネジ 溝とは反対の方向に設けることは利益がある。特に、第一のネジ溝部54に対し ては左巻き(Ief t−handed)ネジ溝が設けられ、第二および第三の ネジ溝部56.58には右巻き(right−handed)ネジ溝が設けられ ている。
第一のネジ溝部54は、さらに、対応する引っ張り要素12を正確に決められた 距離で長くしたり短くしたりすることができるように、マーカー64が設けられ ている。この目的のために、中央のネジ溝付きスピンドル60の中央縦方向に、 溝66、切り欠き部なとが設けられており、ネジ溝付きスリーブ62はその開口 部の領域に、その円周部に設けられたスケール68またはそれに相当するものか 支承される。
図8に明確に示されているように、第二および第三のネジ溝部分56.58はそ れぞれネジ溝付きロッド70として構成されている。各ネジ溝付きロッド70の 二つの端部72.74はネジ溝付きロッド70の中央長軸と同軸である。
9Aおよび9Dに示されているように、ネジ溝付きロッド70はさらに折り曲げ て、異なった直径のフレーム要素12でも、簡単に組み立てることができる。
この場合のネジ溝付きロッド70の両端72.74は相互に平行に位置ぞろえし て配置されており、ネジ溝付きロッド70はネジ溝付きロッドの両端72.74 のそれぞれに対して最大90度の角度を形成している中央領域76を含んでいる 。中央領域76はその長さを変えることができる。
図10AおよびIOBによるネジ溝付きロッド70のさらに別の形態で、その二 つの端部72.74を相互に最大180度の角度範囲で角度をつけることができ る。この目的のために、ネジ溝付きロッド70はその内部に蝶番状接合部80が 配置されている中央領域78を含んでいる。こうしたネジ溝付きロッド70は、 主として、接合部を通じて延びる構成や、計画された軸補正に適用することがで きる。図10Cに示されているように、蝶番状接合部80あるいはそれとの相当 物は、好ましくは二つのネジ溝付き内腔8Iを有しており、その内部に1個々の 手術状況においてめられる多様な構造、つまり2図9A〜9Dに示しであるよう なまっすぐなネジ溝付きロッド70および曲がったネジ溝付きロッド70をねじ 込むことができる。その結果得られる自在性は、骨または突起(limb)を延 長するだめの装置lOの適用範囲をさらに拡大してくれる。
例えば1図11に示されるように1図10Aおよび図10Bによるネジ溝付きロ ット70は、大腿部84と向こうずね86との間の1図に示されているひざ接合 部82の角度の段階的調整に用いることができ、その場合、二つのフレーム要素 12の間に側靜りに図示されているネジ溝付きロッド70が拡大される。同時に 、引っ張り要素16.特に図8に示されているものは、上に述べた方法で調節す ることができ、二つのフレーム要素12の間にネジ溝付きロッド70を育する後 部または下側の引っ張り要素16を短<シ、二つのフレーム要素の間にネジ溝付 きロッド70を有する前方または上側引っ張り要素16を長くしたり、あるいは その逆にする。このようにして、矢印88によって示される後部領域と矢印90 によって示される前部領域で、二つのフレーム要素12に力が伝えられる。
図12で、第二および第三のネジ溝部54.56はフレーム要素12と一定の角 度を形成するようにフレーム要素12に対して取りつけることもできる。ここで 、第二および第三のネジ溝部54.56は、ナツト92と加工ワッシャ−94と て関連するフレーム要素12に固定することもできる。ナツト92は、フレーム 要素12を面した領域96でドーム型をしている。それに対面する加工ワッシャ −94は、ナツト92のドーム型領域96に対応しており、フレーム要素12と は反対側を向いている凹部軸受は面を有している。第二および第三のネジ溝部5 4.56をそれぞれ所定の位置に固定する反作用メカニズムは、ドーム型領域9 6′を有するナツト92’と、凹部軸受は面98’を存する加工ワッシャ−94 ″を含んでいる。
フレーム要素12および/または引っ張り要素16および/または取り付はボル ト26は、骨または突起(limb)を延長するための装置lOの重量を減らす ために、すべて、アルミニウム、好ましくはジュラルミンで構成されており、こ のことは患者に対する装置10取り付けにおける容易さを増大する。
本発明は先に述べた具体的な実施例に限定されるものではない。望遠鏡のように 引き出し可能な引き出し要素16などの代わりに、頑丈な、つまり、引き伸ばす ことができないネジ溝付きロッドまたはその相当物を個々のフレーム要素12間 に挿入して、それらをそこに固定することもできる。また9本発明による構成1 0全体の安定性を一時的に強化するために、望遠鏡のように引き伸ばせる引っ張 り要素16なとに加えて、頑丈で、引き伸ばすことができないネジ溝付きロッド を個々のフレーム要素12の間に挿入することもできる。
本出願資料に開示されているすへての特徴は、単独であれ1組み合わせであれ、 それらが先行技術に対して新しい範囲の程度で0本発明にとって基本的なものと して特許請求される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 骨をその縦方向に対してほぼ垂直な方向に力を加えて固定する固定要素( 14)と,フレーム要素を相互に接続して,それを固定するための,引き伸ばし 可能な引っ張り要素(16)またはその相当物とを受け入れるための,相互に離 されて,そして,少なくとも部分的に骨を取り囲んでいる少なくとも二つのフレ ーム要素(12)で構成され,それらフレーム要素(12)がU字形,または半 楕円形などの形状をしており,少なくともひとつの,好ましくは二つ,あるいは それ以上の列の,固定要素(14)と引っ張り要素(16)の取り付けのための 縦方向の溝(20,20′,20′′)を含んでいることを特徴とする骨を延長 するための装置。 2. 縦方向の溝(20,20′,20′′)の二つの隣接する列(18.18 ′)の縦方向の溝(20,20′,20′′)が,相互に重なり合うように配置 されていることを特徴とする請求項1に記載の装置。 3. 縦方向の溝(20,20′,20′′)の列(18,18′)が少なくと もひとつの横方向の溝(22)によって中断されていることを特徴とする請求項 1および/または2に記載の装置。 4. 少なくとも,ひとつまたは複数の,縦方向の溝(20,20′,20′′ )の列(18,18′)の内の少なくともひとつの縦方向の溝(20′)が傾い ていて,その一端が縦方向の溝(20,20′,20′′)の隣の列(18′ま たは18)の方向に傾斜していることを特徴とする請求項1から3までの少なく ともひとつに記載の装置。 5. 縦方向の溝(20,20′,20′′)のひとつまたは複数の列(18, 18′)の,U字形,半楕円形フレーム要素(12)のところの少なくともひと つの縦方向のスロット(20′′)がその端面で自由にアクセスできることを特 徴とする請求項1から4までの少なくともひとつに記載の装置。 6. キルシュナー・ワイ7−(24)などの形状に構成された固定要素(14 )を受け入れて所定の場所に固定するためのフレーム要素(12)に締めつける ことができる取り付けボルト(26)が設けられていることを特徴とする請求項 1から5までの少なくともひとつに記載の装置。 7. キルシュナー・ワイアー(24)のための取り付けボルト(26)はフレ ーム要素(12)上で広い面積で,したがって,回転的に安定した方法で支承さ れるように構成されていることを特徴とする請求項6に記載の装置。 8. 上記取り付けボルト(26)が二つの部分で構成され,ひとつの部分(3 0)はボルト・ヘッド(32)とスクリュー・ヘッド(34)とで構成され,そ れらの間に,キルシュナー・ワイアー(24)を受け入れるための,そしてボル ト・ヘッド(32)の直径よりは小さいけれどもスクリュー・ヘッド(34)の 直径よりは大きな直径を有する内腔,好ましくは中央の内腔(38)をもった内 腔部が配置されており,他方の部分(40)はボルト・ヘッド(32)に向いて キルシュナー・ワイアーに支承されるひとつの面(44)と,ボルト・ヘッド( 32)とは反対側を向き,広い面積でフレーム要素(12)と接触する面(46 )を有するクランプ・ワッシャー(42)で構成されていることを特徴とする請 求項6および/または7に記載の装置。 9. 上記クランプ・ワッシャー(42)またはその相当物が,上記内腔部(3 6)に対応して,それを受け入れる開口部(48)を含んでいる請求項8に記載 の装置。 10. 上記クランプ・ワッシャー(42)またはその相当物が,そのボルト・ ヘッド(32)に向いた面(44)に少なくとも二つの,内腔部(36)を通じ るキルシュナー・ワイアー(24)を部分的に受け入れるための,直径方向で向 き合った,半径方向の切り欠き部(50),溝などを備えていることを特徴とす る請求項8および/または9に記載の装置。 11. 取り付けボルト(26)がそれぞれ,フレーム要素(12)に接触する 傾斜できる円盤(52)またはそれと同様の部分を含んでいるナット(28)に よって固定されることを特徴とする請求項6から10に記載の装置。 12. フレーム要素(12)を接続し,相互に所定の場所に固定する望遠鏡的 に引き出すことができる引っ張り要素(16)あるいはその相当物が,少なくと も二つ,好ましくは三つの,少なくとも相互にインターロックしているネジ溝部 分(54,56,58)を含んでいることを特徴とする請求項1から11の少な くともひとつに記載の装置。 13. 第一のネジ溝部分(54)が中央のネジ溝付きスピンドル(60)およ び上記ネジ溝付きスピンドル(60)と連動する中央ネジ溝付きスリーブ(62 )とによって構成され,その両端に第二および第三のネジ溝部分(56,58) をねじ込むことができることを特徴とする請求項12に記載の装置。 14. 第一のネジ溝部分(54)が第二および第三のネジ溝部分(56,58 )と反対にネジ溝が切られていることを特徴とする請求項13に記載の装置。 15. 第一のネジ溝(54)が左巻き(left−hand)ネジ溝を有して おり,第三と第四のネジ溝部分(56,58)が右巻き(right−hand )ネジ溝を有していることを特赦とする請求項14に記載の装置。 16. 第一のネジ溝部分(54)が関連する引っ張り要素(16)を予め決め た量にしたがって正確に延ばしたり,短くしたりするためのマーカー(64)を 備えていることを特徴とする請求項12から15に記載の装置。 17. 中央のネジ溝部分(60)が,その中央縦方向に溝(66),切り欠き 部などを有しており,上記ネジ溝付きスリーブ(62)がその閉口部で円周スケ ール(68)などを支承することを特徴とする請求項16に記載の装置。 18. 第二および第三のネジ溝部分(56,58)がそれぞれネジ溝付きロッ ド(70)によって構成されることを特徴とする,請求項12から17に記載の 装置。 19. ネジ溝付きロッド(70)の二つの端部(72,74)がネジ溝付きロ ッド(70)の中央長軸と同軸であることを特徴とする請求項18に記載の装置 。 20. ネジ溝付きロッド(70)の二つの端部(72,74)がお互いに対し て平行に配置されていることを特徴とする請求項18に記載の装置。 21.ネジ溝付きロッド(70)がネジ溝付きロッド(70)の二つの端部(7 2,74)のそれぞれに対して,最大90度の角度で設定される中央領域(76 )を含んでいることを特徴とする請求項20に記載の装置。 22. ネジ溝付きロッド(70)の二つの端部(72,74)が相互に対して 最大180度までの角度を設けることができることを特徴とする請求項18に記 載の装置。 23. ネジ溝付きロッド(70)が,内部に蝶番状接合部(80)またはその 相当物に配置されている中央領域(78)を有していることを特徴とする請求項 22に記載の装置。 24. 第二および第三のネジ溝部分(54,56)をフレーム要素(12)に 取りつけて.それらが関連するフレーム要素(12)に対して一定の角度をもつ ようにすることを特徴とする,請求項12から23の少なくともいずれかひとつ に記載の装置。 25. 第二および第三のネジ溝部分(54,56)を,対応するフレーム要素 (12)に対面しているドーム型表面を有するナット(92,92′)と,上記 ナット(92,92′)のドーム型に対応し,対応するフレーム要素(12)と は反対側を向いている凹部軸受け面(98,98′)を有している加工ワッシャ ー(94,94′)によって,フレーム要素(12)に取りつけることができる ことを特徴とする請求項24に記載の装置。 26. フレーム要素(16)および/または取り付けロッド(26)がアルミ ニウム,特に,ジュラルミンでできていることを特徴とする,請求項1から25 までの少なくともいずれかひとつに記載の装置。
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