JPH07506593A - 日光なし日焼けのための装置と方法 - Google Patents
日光なし日焼けのための装置と方法Info
- Publication number
- JPH07506593A JPH07506593A JP6506224A JP50622493A JPH07506593A JP H07506593 A JPH07506593 A JP H07506593A JP 6506224 A JP6506224 A JP 6506224A JP 50622493 A JP50622493 A JP 50622493A JP H07506593 A JPH07506593 A JP H07506593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amine
- dihydroxyacetone
- integer
- skin
- formulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/04—Preparations for care of the skin for chemically tanning the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/35—Ketones, e.g. benzophenone
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/80—Process related aspects concerning the preparation of the cosmetic composition or the storage or application thereof
- A61K2800/88—Two- or multipart kits
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Birds (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Cosmetics (AREA)
- Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は皮膚の模倣日焼けに有用である装置に関する。さらに詳しくは、本発明
は皮膚上に褐色の着色を形成するためのジヒドロキンアセトン組成物による皮膚
の処理に用いられる装置に関する。
発明の概論
ある種の化合物が皮膚へ塗布されると顔料を形成することは長い間知られている
。ジヒドロキシアセトン(しばしば、簡単に“DMA”と略記される)を含む製
品は、1960年代初期から販売されており、皮膚に魅力的な日焼けを与えるこ
とを望むが、太陽光線又は人口的に発生する紫外線への暴露の現在周知の健康障
害の危険を冒すことを望まない、多くの人によって満足できるものと判明してい
る。
しかし、DHA塗布から所望の結果を得なかった人もいる。黄色がかった外観又
は燈色の外観になりがちな着色を発生させる人も少数いる。また、一部の人は、
恐らく、皮膚成分がD HAと反応するときの緩慢な発色中の発汗、摩擦若しく
は洗浄のために又はDHAを均一に塗布するという注意が足りなかったために、
不均一な着色を発生させる。
DHA−皮膚相互反応の化学は数人の研究者によって研究されている。ヴイット
ゲンンユタイン(fittgenstein)とべり−(Berry)とは、褐
色化現象を特徴づける研究を述べる論文“ジヒドロキシアセトン(DHA)とヒ
ト皮膚のカルス(Ca161)を発表している。彼らはD N Aがアンモニア
及びアミノ酸を含めた幾つかの化合物と反応して、褐色を生ずることを報告して
、皮膚褐色化がDHAと皮膚中の遊離アミノ基との反応によるものであり、この
アミノ基は恐らく皮膚タンパク質中に存在するアルギニン分子上に存在すること
を理論づけている。
メイバノク(^、 Meybeck)は“ジヒドロキンアセトンとアミノ酸との
反応生成物Cosmetic Chemists、28巻、25〜35頁(19
77)を発表し、DHAとアミノ酸その他の酸との100’Cにおける反応から
形成される褐色顔料を特徴づけている。皮膚において生ずると考えられる反応を
より良く模倣するために37℃における他の実験も実施している:DHAはアミ
ノ酸、グリシン、リジン、アラニン、セリン及びアルギニンと反応したが、グリ
シンとリシンのみが24時間後に有意な量の顔料を生じている。DMAが最初に
皮膚表面において遊離アミノ酸と縮合し、次に重合し、恐らくはりシンの側鎖を
介して角質層中のタンパク質に結合することによって作用するに違いないと結論
している。
ボビン(M、 F、 Bobin)、マルチ−(M、 C,Martini)及
びコッテ(J、Cotte)のジヒドロキシアセトンの“日焼は効果に対するカ
ラーアジュバント(color adjuvant)の影響”、Journal
of the 5ociety of Cosmetic Chemists
、35巻、265〜272頁(1984)によって、他の研究が報告されている
。この研究はDHAと種々なアミノ酸又はそれらの誘導体とを混合した後の発色
速度の測定と、DHAとメチオニンスルホキシドとの生体内(in vivo)
適用を含むものであった。この組合せは迅速な発色に加えて、DHA単独よりも
強くかつ長く持続する色を生じたので、メチオニンスルホキシドがDHAに対す
る有用なアジュバントであると結論された。この結果はケラチンに対するメチオ
ニンスルホキシドのアフィニティ(affinity)に起因すると考えられた
。
Chemical Astracts、95巻、abstract30226g
(1981)はDHAとアミノ酸スルホキシドとの混合物による処理によって
皮膚、ヘア、羽毛、毛皮等を染色することに関するドイツ特許証(第3. 03
7゜497号)を要約する。DNAとメチオニンスルホキシドとをクリーム製剤
として塗布すると、皮膚は3時間後に濃褐色に変わり、この色はDHA単独によ
って得られた色よりも耐洗濯性であった。
ブラック(Black)等は、米国特許第3.1.77.120号において、D
HAとアミノ基含有サンスクリーン(sunscreen)とを−緒に製剤中に
含める問題を考察して、貯蔵器内での黄色又は褐色の発生を防止するためには、
アミノ基を含まないサンスクリーンのみを用いるべきであると結論している;発
色はDHAとサンスクリーンの両方の不活化を付随することも言われている。
α−アミノ酸及びそれらの誘導体とDHAとの併用に関連した当該技術分野の教
示にも拘わらず、それによって生じた色が所望の実用性、すなわち摩擦若しくは
洗濯による除去に対する耐性を有さないことが判明している。したがって、改良
された実用性と紫外線への暴露から得られる色によ(似た色とを有する模倣日焼
けを生ずるように皮膚を褐色化(t)rovning)するための装置と方法を
提供することが切望されている。
発明の概要
本発明は、1つの態様(aspect)として、ジヒドロキシアセトン含有流体
製剤を含む容器と:第1級アミン含有流体製剤を含む容器と;目的量のジヒドロ
キシアセトンとアミンとを同時に又は連続的に提供するための分配手段とを含む
、皮膚に人工的日焼けを与える装置を提供する。本発明はまた、皮膚をジヒドロ
キシアセトン及び第1アミンと同時にかつ連続的に接触させることを含む、皮膚
に人工的日焼けを与える方法をも包含する。ジヒドロキンアセトン、少なくとも
1種の第1級アミン及び適切なキャリヤーを含む、皮膚に直接塗布するための組
成物も含まれる。
図面の簡単な説明
図1は2コンパートメントを含むポウチ容器の断面図である。
図2は2コンパートメントを含む圧搾ボトル(squeeze bottle)
の断面図である。
図3は二重コンパートメント管容器の断面図である。
図4は2コンパートメントと二重ポンプ分配器とを含む容器の断面図である。
図5は二重コンパートメント圧縮分配容器の断面図である。
発明の詳細な説明
本発明を添付図面に関連して説明する。説明と請求の範囲とにおいて、全ての%
は、池に指定しないかぎり、重量に基づいて表す。
本発明によると、皮膚に模倣日焼けを与える装置であって、ジヒドロキシアセト
ンを含む製剤と第1級アミンを含む製剤とのための別々のコンパートメントを有
する前記装置を提供する。既述したように、早期反応と発色とを防止するために
、使用者が皮膚に塗布する準備をするまで成分の混合を防止することが重要であ
る。これらの製剤を所望の量で同時に分配するか又は連続的に分配する装置を構
成することができる。製剤を連続的に分配する場合に、製剤を皮膚上に塗り伸ば
す前に混合するか又は分配する順序で塗り伸ばすことができる。
図1に関しては、2コンパートメントポウチ10の特徴を示す。ボウチが熱可塑
性物質のヒートシール層(heat 5ealed 1ayer)を含む最も複
雑でない実施態様では、ポウチの容積を分割する単なるヒートシールシーム(h
eat 5ealed seam)に過ぎない中隔12も含まれる。この中隔は
該容積を室14と16とに分割する。
ボウチ内に含まれる製剤を分配することが望ましい場合に、ポウチの頂部の除去
を促進するために引き裂きノツチ(tearing notch) l 8を備
えることができる。
この実施態様は主として一回使用量のために用いられ、ボウチは全身に又は、例
えば顔だけのような、身体の一部に対する適当な一回塗布量を保有する。
引き裂きノツチの代替え手段として、使用者はポウチの頂部を鋏又はナイフによ
って簡単に切り取ることができる。さらに、図示した構成によってなされるよう
に2種の製剤をポウチから2つの流れとして分配するのではな(、中隔12をこ
われやすく製造することができ;ポウチの片側に指で加圧すると、中隔が破壊さ
れ、続いて両側を加圧することによって、製剤が混合され、その後にDHAとア
ミンの両方を含む単独組成物を塗布することができる。もちろん、このような混
合は使用直前にのみ実施すべきである。
2種製剤を連続的に塗布するためには、もう一つの引き裂きノツチ(図示せず)
をノツチ18とはポウチの反対側に備えて、中隔をボウチの最上限にまで伸ばす
ことができる。このことはノツチを上方に引っ張ることによって1つのコンパー
トメントのみの開封を可能にする。
図2は、2コンパートメント24と26の形成を可能にするために中隔を備えた
圧搾ボトル20の図である。このボトルは当該技術分野で周知であるように、熱
可塑性物質から成形によって便利に製造することができる。典型的な実施態様で
は、通常のねじ込みキャップ(図示せず)による閉鎖のためにねじ山34が設け
られる。ボトルを例えばプレスドオンフリソブキャップ(pressed on
flip cap)のような代替え手段によって閉鎖する場合には、ねじ山が
不要になる。
2コンパートメントにほぼ均一な圧力を与えるような箇所において、すなわち例
えば直接中隔上の部分のような変形し難い部分にではなく、ボトルが確実に圧搾
されるように、掴み用へこみ(gripping 1ndentation)
2 gを設けることが好ましい。加圧すると、製剤がコンパートメントからオリ
フィス30と32を通して分配される。
2つのオリフィスに別々の蓋(closure)を設けることによって、このボ
トルをDNAとアミンの連続塗布のために用いることもできる。例として、オリ
フィス上に個別のスナップキャップを備えることができる。使用者は適当量の成
分を分配して、その成分を皮膚に擦り込み、直後に又は所定時間後に、第2成分
を同様に塗布することが必要である。皮膚上に分配された流体の長さを認識する
ことによって、等量の製剤の塗布を充分な正確さで達成することができ;これを
より便利にするために、ボトル上に標識した長さスケールをボトルに脩えること
ができる。
次に図3に関しては、本発明に有用である折り畳み可能なチューブアセンブリ3
6の断面図を示す。図示するように、外側チューブ38が内側チューブ40を囲
み、このアセンブリを圧搾することによって、外側及び内側チューブの中身をそ
れぞれ出口42と44とから放出することができる。蓋(図示せず)の取り付け
のためにねじ山付き部分46を設ける。チューブに所望の数の出口を設け、任意
の所望の型の蓋を取り付けることができ、本発明はねじ山付きキャップに制限さ
れない。
医薬品、コスメチック物質、例えば練り歯磨きのような衛生製品、洗浄用組成物
等を分配するためのチューブに通常用いられ、構成材料が少な(とも予定貯蔵期
間中に内部に含まれる製剤と検知されうる程に反応しないという通常の必要条件
を受ける任意の材料から、このアセンブリを製造することができる。しばしば用
いられる材料には、金属、ポリマー及び、ラミネートを含めた複合体がある。
典型的に、このアセンブリは構成材料に依存して、端を曲げる(criIIIp
ing)又はヒートシール(heat sealing)によってその底端部に
おいて閉鎖される。外側チューブと内側チューブとから所定の相対量で製剤が確
実に分配されるために、チューブを均一に折り畳むための、例えばキーのような
手段(図示せず)をアセンブリの底部に備えることができ:回転するキーの周囲
にアセンブリの底部を巻き付けるにつれて、2つのチューブにほぼ同じ圧力を与
えることができる。
図4には、池の装置の断面を示す。この図では、分配器48は、任意の望ましい
形状の2コンパートメント54を形成する分割中隔52を有するボトル50を含
む。キャップ56は、コンパートメントを閉鎖するように取り付けられ、ハンド
ローションその他のコスメチック製品に用いられるような周知のばね荷重式(S
pring−1oaded)逆止め弁ポンプのいずれかでありうるポンプ58の
出口に嵌合するために適応する。キャップを押し下げると、製剤が流路62から
同時に分配され、キャップから指を離すと、キャップはポンプ内のばねから圧力
下で上昇し、同時に浸漬チューブ60を通って貯蔵製剤がポンプに再負荷する。
この装置は製剤を同時に分配し、塗布する場合に、製剤の正確な比を得るために
使用者の側の特別な配慮を必要としないが、分配するまでは成分の完全な分離を
可能にする。ポンプ上に別々のキャップを設けることによって、製剤を異なる時
間に分配することも、これが望ましい場合には、可能になる。いずれの実施態様
においても、毎回その全動程長さにわたってキャップを単に押し下げるだけで、
使用者が測定する必要なしに、再現可能な量が分配される。
図5は2成分を同時に分配するために使用可能である圧縮エアゾール容器に関す
る。容器64は底部クロージヤー68を取り付けた外部シェル66を含み;これ
らの構成要素の両方が金属製であることが好ましく、底部クロージヤーは折り畳
まれるか又は該シェルに溶接される。圧縮ガスを導入した後に容器を密封するた
めにガス充填ロア0を備える。
容器はバリヤー72によって分割され、このバリヤーによって形成される2区画
のガス圧を等しくするために、このバリヤーには容器の底部近くに1個以上の孔
74が設けられる。各区画は製剤を含むために好ましくはプラスチック材料製の
アコーディオン−プリーツ式バッグ76を有し、各バッグはエアゾール弁78に
連結し、このエアゾール弁は容器中に押し下げられることによって作動して、製
剤を放出する。弁を同時に押し下げ、製剤を流路82から塗布のために所望の領
域に導(ためにキャップ80が用いられる。
この装置は含まれる製剤の望ましい相対的量を使用者側の特別な配慮なしに分配
し、かつ使用が非常に簡単であるという利点を有する。製剤を含むためにプラス
チックバッグを用いることによって、エアゾール容器は製剤と化学的に適合性で
ある必要はなくなり、噴射剤は通常は製剤と接触しない。弁を通して製剤を押し
出すためにガス圧によって駆動されるピストンを有する密封コンパートメントを
用いるように設計を変更することによって、もちろん、費用を減することができ
るが、ピストン封入、製剤と構成材料との適合性、その他の考慮が製品設計を複
雑にする。多くの代替え手段がエアゾール容器パッケージングに熟練した人に明
らかであろう。
本発明に有用な他のパッケージは除去可能な又は脆いバリヤーによって分割され
た2コンパートメントを有する。1例はニタルディ(Nitardy)への米国
特許第2.176.923号の折り畳み可能なチューブであり、この特許では2
種物質がチューブ内で横断仕切りによって分離され、この横断仕切りは中央開口
を有する折り畳み可能なディスクであり;開口中の絞り出し可能な(expre
ssible)プラグがチューブ底部への加圧によって除去され、物質を混合さ
せる。ダビース(Davies)等への米国特許第3.290.017号は、外
部を指で圧縮することによって、チューブ内のバリヤー位置から混合位置まで移
動することができるディスクを設けることに関する。
他の例は、多重コンパートメント積層ポウチ(+sultiple−compa
rtment laminated pouch)が開示される、バイツ(Pi
ke)への米国特許第3,608.709号に他の例が見い出される。このポウ
チは、外圧が加えられると、内部バリヤーの破壊によって単一コンパートメント
を形成し、内部に含まれる2種製剤を混合させる。
脆い内部バリヤーを有する他のパッケージは下記米国特許第3.756,389
号:第4.458.811号:及び第4,608,043号に示され:これらの
特許は本発明に援用することができる。
グリーンウッド(Greenwood)への米国特許第3.809,224号は
、クランプが適所にあるときには別々に保有される成分の混合を可能にするよう
に除去することができる外部クランプ仕切りシール(external cla
IIlp divider 5eal)を有する、他の有用なパッケージを示す
。
脆い又は除去可能なバリヤーを有するこれらのパッケージの各々は、既述した反
応のために、DHA製剤とアミン製剤とを混合した直後にパッケージの全中身を
用いることが必要であるので、−回使用単位のパッケージングのみのために適す
る。
上記は、ジヒドロキシアセトン含有製剤と第1級アミン含有製剤とを保持し、分
配するための代表的なパッケージング方法の説明である。両方の製剤は流体でな
ければならない、すなわち重力の影響下又は適度な外部からの加圧の影響下で流
動可能でなければならない。有用な流体製剤の例には、軟膏、例えばクリーム及
びローションのような分散液、ゲル、溶液等があり、これらの各々(及びその製
造方法)は製剤製造(for+*ulating)分野に熟練した人に周知であ
る。
典型的に、併用されるべき両型剤は同じ種類であり、例えば、一方がゲルである
場合には、塗布と混合とを容易にするために他方もゲルである。しかし、この一
般原則を守ることは必ずしも必要ではない。
本発明の製剤の製造に有用であるアミンは一般式:RNH!を有し、式中のRは
−(CHz)、C00II: (CH2)−COOR’ : (CHt)−CH
s;−(CHz)−OH; CHz(C+Hs): C(0)(CaHs);
(CH2)−CH(OR’ )z; (CH2)−OR’ ; (OCHzCH
z)−NH*;環中にN10又はSを含む環状基;−3i (OH)s及び−3
i(OR’)s[式中、nは少なくとも2の整数であり;Xは22までの整数で
あり;yは5から約22までの整数であり;2は約10までの整数であり:R′
は炭素数的10までのアルキル基である]から成る群から選択される。“アル
キル”なる用語は置換又は非置換アルキル、分枝鎖又は直鎖アルキルを意味する
ためにここでは用いられ、許容される置換基はハロゲン、窒素含有基、硫黄含有
基、ヒドロキシ基、カルボニル含有基等である。一般に、アルキル基中のへテロ
原子置換度は基中の炭素原子5個につきこのような原子1個未満であり、通常は
、アルキル基は炭化水素基である。
Rの上記可能性として挙げられた基中に“CHl”が現れる場合には、これらの
CH2単位はアルキル基と同様に置換されることができる。化合物中に2個以上
のアミノ基が存在することができるが二アミノ基が本発明の目的のために“ヘテ
ロ原子含有”であるとは考えられないことを認識すべきである。
環中にN、O又はSを有する環状基には、アジリジン、アゼチジン、ピロリジン
、ピロール、ピペリジン、ジアゾール、イミダゾール、テトラゾール、オキソー
ル、オキソラン、チオール、チアゾール等に基づ(環状基がある。特に、オキソ
ール又はオキソラン基を有するアミンが本発明に有用であることが判明している
。
分配される製剤の量と活性成分1度とは約0.5〜約10のDHA対アミンのモ
ル比になるように選択すべきである。さらに好ましくは、この比は約1〜約5で
あるべきである。約1〜約3のモル比がさらに一層好ましい。DHAのモル数が
アミンのモル数を越える場合には、DHAの一部は皮膚中のアミノ基と反応せず
に留まり、形成される色の直接染着性(substantivity)を高める
;したがって、D HAのモル過剰が好ましい。皮膚(ここに遊離アミノ基が存
在する)における発色速度は皮膚表面に又は皮膚表面近くに供給される第1級ア
ミンによるDNAの発色に比べてかなり緩慢であり、皮膚に形成される色は洗浄
及び摩擦による除去に対してより大きく耐性である。この理由がら、皮膚表面上
に早期にがっしばしばより強度の色を確立することが好ましく、皮膚における色
が持続性であればあるほど、発色は緩慢になる。
塗布時のpHが得られる色に影響を与えることが判明している。一般に、DHA
製剤又はアミン製剤のどちらかが、皮膚への塗布時に約3〜約13のpHを局部
的に確立することができるべきである。約7〜約11の値がより好ましく、一部
の製剤に関しては約9〜約10の値が特に好ましい。一定アミンの塗布のために
最適のpHは該アミンのpK、に多少依存するが、皮膚に種々なpH値を有する
製剤を塗布することによりて決定することができる。10.63のpK、を有す
るn−ドブノルアミンでは、pHが9又は10よりも非常に低い場合には、より
赤みがかった色相(hue)が形成され、非常に高いpHではより黄色かがった
色相が形成される。
種々な手段によって生ずる模倣日焼けを比較するためには、色と強度とを客観的
に機器によって測定することが役に立つ。したがって、表面からの反射光を用い
て、CIE (国際照明委員会(International Con1ssi
on on Illumination))三刺激値としての結果を生ずる方法
が、ミノルタクロマメータ(Minolta ChromaMeter)CR−
200を用いて開発されている。これらの値を次に数学的にL*a*b本色空間
に変換し、この場合に色相と色強度との変化の大きさはヒトの眼によって知覚さ
れるものと密接に一致する。
L*は無彩色(achromatic)であり、黒色(L本=0)から白色(L
本=100)までの範囲であり:この用語は“明度(metric light
ness)″と呼ばれ、グレーマツチング色調(matching 5hade
or gray)を基準にした、色が如何に明るいか又は暗いかの尺度である
。色相は色度座標8本と5本に関して測定され、この場合に8本は赤色(red
ness) (a 零> 0 )を表し、bネは黄色(yellowness)
(bネ>0)を表す。a*と5本の値を8本をX軸として、5本をy軸として
プロットして、数量的な色データ(color information)を得
ることができる: “彩度(−etric chroaa)”は原点(a本=0
.5本;0)からサンプル読取り値点までのラインの長さであり、“色相角度(
metric hue angle)”は8京軸と彩度ラインとの間の角度であ
る。彩度は色反応(color response)の強度(すなわち、色がそ
のグレーマツチング色調から異なる程度)を表す。色相角度は色相を度で測定し
、大きい値はより高度に黄色の色相を示し、小さい値はより高度に赤色(又はよ
り低度に黄色)の色相を示す。
この計器を用いて、数人の被験者による自然の日焼けを測定して、DMA反応に
よって生ずる日焼けの外観に対する目標を確立する。一般に、濃い日焼けの色度
プロットは約19〜約24の5本を有し、a利ま約10〜約14の範囲内である
ことが分かる。中程度の日焼けでは、5本は約20〜約24であり、8本は約9
〜約12である。淡い日焼けでは、5本は約18〜約20であり、8本は約7〜
約10である。目標色は点であるよりもむしろ、自然日焼けが存在するプロット
上の範囲によって表される。日焼けが淡いから中程度まで進行するにつれて彩度
は着実に上昇するが、日焼けが“中程度”よりも濃くなると、彩度は非常に緩慢
に上昇する。これとは対照的に、色相角度の値は、赤色を増強させた非常に濃い
日焼け(色相角度が減少)を除いて、淡い、中程度及び濃い日焼けに対して有意
に重複する。
明度は自然日焼けを特徴づけるために必要な第3パラメータである。日焼けが濃
くなるに従って、L利ま減少し、約1単位の差が訓練された観察者に識別可能で
ある。自然日焼けに関しては、5本は濃い日焼けでは約47〜約53の範囲であ
り、中程度の日焼けでは約54〜約57、淡い日焼けでは約58〜約64の範囲
である。
この計器をDHA塗布のみを用いて得られる模倣日焼けの特徴を測定するために
も用いる。数人の被験者を5%D M Aを含む水中油滴エマルンチンを用いて
、4日間1日1回塗布(2mgDHA/cm2)することによって処理する。第
1日後に、5本値は約13〜約21であり、8本値は約3〜約8であり、L*値
は約63〜約74である。2日間後に、5本値は約15〜約23であり、8本値
は約5〜約8であり、L*値は約62〜約72である。第3日後に、5本値は約
16〜約23であり、8本値は約5〜約9であり、L零値は約61〜約71であ
る。4日間1&に、5本値は約17〜約24であり、a*値は約5〜約9であり
、L零値は約61〜約70である。若干の読取り値以外の全ての色相は日焼は目
標範囲よりも高度に黄色であり、若干の読取り値以外の全ては、匹敵できるレベ
ルの彩度が得られるとしても、自然の日焼けよりも淡い日焼けを示す。DHAの
みを用いる模倣11焼けが同様な発色度を何する自体日焼けよりも高度に黄色で
かつ淡いと一般的に言うことができる。
本発明の種々な態様を説明するために下記実施例を提供するが、これらの実施例
を何らかの意味で本発明を限定するものと解釈すべきではない。
実施例1
下記成分を用いて、n−ドデシルアミン5%を含むゲルを製造する:アルコール
5D40−2 70.5gヒドロキノプロピルセルロース 15g塩酸、6N
3g
アミンをアルコール中に溶解し、撹拌しながら、水を徐々に加えて透明な溶液を
得て、次に混合しながらヒドロキシプロピルセルロースを加え、混合物が塊を含
まなくなるまで混合を続け、塩酸を加えて、9〜9.5のpHを得ることによっ
て、ゲルを製造する。
ヒドロキシプロピルセルロースはハーキコルス社(Hercules Inc、
) (米国、プラウエア州、ウィルミノトン)によってクルーセル(Kluc
el)HF (登録商標)として販売されている。
実施例2
上記実施例の操作と成分を下記量で用いて、n−ドデシルアミン10%を含むゲ
ルを製造する:
アルコール 5D40−2 70.0gドデノルアミン 10.0g
水 11.5g
ヒドロキシプロピルセルロース 1.5g塩酸、6N 7.0g
実施例3
上記実施例と同様な、変わらない成分によって、但し水14gと塩酸10gとを
用いて、n−ドデシルアミン10%を含むゲルを製造する。このゲルは約10の
pHを有する。
実施例4
下記成分からゲルを製造する:
ポリクォーターニウム(Polyquarternium) 10 1. 44
B アルコール5D40−2 19.16アロエa縮物 0.05
E ポリソルベート(Polysorbate) −801、44フレイグラン
ス 0.29
パートAの水にポリクォーターニウム−10を混合物が濃厚になるまで(約1時
間)撹拌しながら加えることによって、DMA7.10%を含むゲルを製造する
。このパートA#、合物にパートBのアルコールを徐々に、撹拌しながら、加え
て、均質なゲルを形成する。クエン酸をパートCの水中に溶解し、次に該ゲルに
混入する。バートD成分をこのパートの水中に溶解し、次に該ゲルに混入する。
最後に、ツレイブランスとポリソルベート−80とを混合して、該ゲルと一緒に
する。前記ゲル50gに50%(水中)アルコール5D40−2 21gを加え
て、DHA5%を含むゲルを製造する。
ポリクォーターニウム−10はアマーコール社(^werchol Corpo
ration) (米国。
ニューシャーン−州、エジソン)からウカールポリ7−(Ucare Poly
mer) J R−30M(登録商標)として入手可能である。ポリソルベート
−80はアイシーアイアメリカス社(ICI Americas Inc、 )
(米国、プラウエア州、ウィルミノトン)によってツイーン(Tween)
80 (登録商標)として販売されている。
実施例5
F記成分を用いて、DIIA I 0%を含むゲルを製造する:パート 成分
g
A 水 53.30
ポリクォーターニウム−101,50
B アルコール5D40−2 20.00C水 0.18
クエン酸 0.02
D 水 15.00
ジヒドロキシアセトン 10. 00
バートAのポリマーをこのパートの水に、絶えず撹拌しながら、徐々に加え;混
合物が濃厚になるまで混合を続ける。クエン酸をパートCの水に溶解して、この
混合物中に撹拌しながら加える。最後に、DHAをパートDの水に溶解して、こ
の混合物と一緒にする。ポリクォーターニウム−10はアマーコール社(米国。
ニューシャーン−州、エジソン)からウカールポリマーJR−30M(登録商標
)として入手可能である。
実施例6
下記成分を用いて、ローションを製造する:B 乳化性ワックス 10.00
Cn−ドデシルアミン 1o、o。
プロピレングリコール 10.00
D 水 7.28
クエン酸 1.40
パートAの水を70℃に加熱し、次にパートBのワックスを70℃に加熱する。
加熱した成分を迅速に混合しながら一緒にして、混合しながら45℃に冷却する
。
ドデシルアミンを液化するまで加熱し、プロピレングリコール中に混入し、次に
この混合物を上記成分と一緒にする。この組合せを35℃に冷却する。パートD
のクエン酸をこのパートの水中に溶解し、この溶液を上記成分に加えて、組成物
のpHを約9.0〜9.5に調節する。
この乳化性ワックスはクロダ社(Croda Inc、 )(米国、ニューヨー
ク州、ニューヨーク)によってボラワックス(Pola冒axX登録商標)とし
て販売されている。
実施例7
下記成分を用いて、ローションを製造する:パート 成分 g
A 水 62.00
B 乳化性ワックス 15.00
n−ヘキサデシルアルコール 1.00ポリオキシエチレン(10)オレイルエ
ーテル 2.00Cn−ドデシルアミン10. 00
D クエン酸 1.75
パートAの水を70℃に加熱する。パートHの成分を一緒にし、70℃に加熱し
、ドデシルアミンを加える。全ての上記成分を激しく混合しながら一緒にして、
45℃に冷却する。クエン酸をパートDの水中に溶解して、上記成分に加えて、
約9のpHを得る。次に、パートEの水を他の成分と一緒にする。
この乳化性ワックスはクロダ社(米国、ニューヨーク州、ニューヨーク)によっ
て販売されるボラワックス(登録商標)である。ポリオキシエチレン(10)オ
レイルエーテルはアイシーアイアメリカス社(米国、プラウエア州、ウィルミノ
トン)によってブライジエイ(Brij)97 (登録商標)として販売されて
いる。
実施例8
下記成分を用いて、ローションを製造する:パート 成分 g
A 水 60.20
ポリオキシエチレン(10)セチルエーテル 1.18B ポリオキシエチレン
脂肪アルコールエーテル 6.50ポリオキシエチレン(2)セチルエーテル
082n−ヘキサデシルアルコール 0.30イソプロピルパルミテート 5.
00
C水 15.00
ジヒドロキンアセトン 10.00
D 殺生物剤 1.00
バ一トA成分を混合し、約75℃に加熱する。パートB成分を混合し、約75℃
に加熱して、溶液を形成する。パートAとBの成分を激しく混合しながら一緒に
して、約50℃に冷却する。DHAをパートCの水に溶解し、上記成分と一緒に
する。最後に、殺生物剤を製剤中に混入する。
ポリオキシエチレン(10)セチルエーテルとポリオキシエチレン(2)セチル
エーテルとはアイシーアイアメリカス社(米国、プラウエア州、ウイルミノトン
)によって、それぞれブライジェイ56(登録商標)とブライジェイ52(登録
商標)として販売されている。ポリオキシエチレン脂肪アルコールエーテルはア
マーコール社(米国、ニュージャーノー州、エジソン)によってプロムルゲン(
Pro+Ilu1gen) G (登録商標)として販売されている。
実施例9
パート八では水65.2gを用い、イソプロピルパルミテートを省略する以外は
、上記実施例と同様にローションを製造する。
実施例10
SD−40アルコール70m1をn−ドデシルアミン10gと混合し、濃塩酸に
よってpHを9,0に調節し、次にアルコールを追加して、量を100m1に調
節することによって、アルコール性溶液を製造する。
実施例11
ジヒドロキシアセトン10gを水50m1中に溶解し、5D−40アルコールに
よって100m1にまで希釈することによって、アルコール性溶液を製造する。
実施例12
アミン製剤25μmとDMA25μlとによって皮膚(5cmx5cm)を処理
することによって発色した色を研究する。各試験において、最初に塗布した製剤
を充分に皮膚に擦り込み、次に第2製剤を迅速に皮膚に擦り込む。各試験におい
て、最初に日焼は目標範囲外であると測定された皮膚は、製剤の塗布の4時間後
に測定した場合に、L木の適当な値と共に、目標範囲内の色を得る。 上記実施
例からの製剤の下記組合せを試験する:実施例13
上記実施例のDNA製剤とアミン製剤とを用いて形成される色の相対的直接染着
性を評価するために、試験を実施する。lQx3cmの500gブロックにその
下面を覆うタオルを取り付けて、皮膚を横切って前後運動を用いて5回サイクル
で引っ張る前と後の色の測定によって直接染着性を評価する。この試験は乾燥タ
オルと、水で飽和したタオルの両方によって実施する。
全ての場合に、皮膚面積25cm”上に各製剤25μmを用いて、ミノルタクロ
マメータによって読取り値を測定した直後に、D HA製剤とアミン製剤とを塗
布する。7時間発色させる9次に、読取り値を再び測定する;全体の色の差を以
下の表に関して“初期△E”と名付ける。各乾式及び湿式摩擦後に、測定を実施
し、△Eを再び算出する。したがって、△Eは常に処理済み皮膚と非処理皮膚と
の間の全体的色の差を表す。△Eを算出するために下記式を用いる:[(L本、
−Lネt) ”+ (a本u−a本t) ”+ (b宰u−b本丁) 2] 1
/!式中、下付き文字“U”は非処理皮膚による読取り値を表し、下付き文字ゴ
は処理済み皮膚による読取り値を表す。
結果は下記に示す通りであり、(1)DHAのみの塗布に比べて、アミンとDl
−1Aの両方を塗布する場合には7時間t&1こ約2〜3倍高度の全体色が形成
され;かつ(2)アミンの存在が乾式摩擦と湿式摩擦の両方に対する耐性を改良
することを実証する。全ての結果は4被験者の平均値である。少なくとも約0.
5になる△Eの差は訓練された観察者によって目視的に識別される。
7 9 89土1.5 8.5±1.6 6.4±1.02 5 10.8±1
5 98±1.3 7.6±1.3+0 11 1.0.4±1.9 9.7±
1.7 6.4±1.29 5.7±1.3 5.0±1.2 4.9±1.3
5 5.2±12 49±1.4 4.6±1.2It 4.1±1.0 3.
8±09 34±07水すすぎ洗いに対する直接染着性は形成された色の水溶性
を実証する。適当な試験は皮膚の色を測定し、製剤を皮膚に塗布し、約6時間発
色させ、次に色強度の測定を繰り返すことを含む。微温の水道水の穏やかな流れ
を処理済み皮膚上に2分間流動させ、次に皮膚を乾燥したペーパータオルによっ
て穏やかにパッティングしながら、皮膚を擦らないように注意して乾燥させる。
次に、30分間後に、最終的な皮膚の色の測定を行う。上記実施例と同様に、△
Eの値を算出することができる。
D +−[Aのみと比較して、種々なアミン+DHAによって下記結果が得られ
る。
アミン“MAD”は上記実施例2におけるように配合される、n−ドデシルアミ
ンである。グリシジは、アミノ酸4.1%を含み、塩酸によってpH9,0に調
節された水溶液として用いられる。n−ブチルアミンは、pH9,0に調節され
た、50容量%エタノール、50容量%水中の2.1%溶液である。n−オクチ
ルアミンは、pH9,1に調節された、同様な50容量%エタノール中の3.5
%溶液である。セチルアミンは、pH9,3に調節された、エタノール中の6゜
6%n−ヘキサデンルアミンである。グリシジ及びMADの試験(皮膚25cm
2に各製剤25μmを塗布)のためには上記実施例5に従ってDHAを配合し、
ブチル、オクチル及びセチルアミン試験(皮膚6.25cm2に各製剤10μl
を塗布)のためには上記実施例4に従ってDHAを配合する。
結果では、“色残留%“はアミン製剤とDMA製剤の両方の塗布に対して式1式
%
ase)”は式(△ERINSED/△EDIIA−LINRINSEI))か
ら算出され、DHAのみのすすぎ洗いなしくunrinsed)塗布に比べた色
増強を表す。
アミン 被験者 色残留% 色増強
MAD 1 97 2. 1
2 100 3、 9
3 88 1.8
グリノン 1 55 0. 78
2 64 0、 88
ブチル 1 49 0. 73
オクチル 1 90 1. 7
セチル 1 72 1.9
実施例15
脂肪族アミンと2種のα−アミノ酸との直接染着性を比較するために、上記実施
例の試験と同様な試験を実施する。上記実施例5におけるような111モルDH
A製剤を下記製剤の1種と共に用いる:pH9,0に調節した50容量%エタノ
ール水溶液中のリジン0.54モル;pH9,0に調節した水中のメチオニンス
ルホキシド領 54モル;又はpH9,0に調節したエタノール中のn−ドデシ
ルアミン(MAD)0.54モル。各場合に、DMA製剤とアミン製剤の各々2
5zllを皮膚25cm2上に用いて、4時間の発色後に読取り値を測定し、水
を試験部位上に2分間流動させ、乾式バッティングし、30分間風乾させた後に
再び読取り値を測定する。
結果は下記の通りである:
アミン 色残留% 色増強
すノン 25. 3 0. 5
M5O36,21,1
〜?AD 87. 0 4. 0
実施例16
D l−I Aとアミンの両方によって皮膚を処理する場合に得られるより迅速
な発色を実証するために、試験を実施する。2被験者の皮膚上に2箇所の25c
m2面積を標識する。両方の面積を上記実施例5のDMA製剤で処理し、これら
の面積の一方を上記実施例2のアミン製剤によってさらに処理する。7時間にわ
たって1時間間隔て△Eの値を測定する。結果は以下に示す通りであり、データ
は式1式%:
これらのデータには示さないが、各測定においてアミンによっても処理した面積
では色が顕著に濃くなる。
実施例17
下記アミンを上記実施例中の他のアミンと同様に、製剤中に混入して、模倣日焼
けを与えるためにDHAと共に皮膚に塗布する。各アミンは一般式:H,N−(
(J(2) 、−Z [式中、XとZは指定する通りである]を有する。
アミン xZ
2 (2yミ/エト+シ)エタ/ JL−20(CHz)zOH6−アミノ−1
−ヘキサノール 6 0H2,2−9エトキシエチ/L/7 ミノ I CH(
OCH2CH3)t3−アミノプロピルトリエトキシンラン 3 S j (O
CH2CH3)s3−アミノプロピルトリヒドロキンシラン 3 S i (O
H) s8−アミンオクタン酸 8 C0OH
フルフリルアミン 1 (C,H,O)テトラヒドロフルフリルアミン 1 (
C4H70)ベンンルアミン 1 (C,H,)
2−7ミ/7セト7エ/ ン I C(0)(CgHs)トリエチL/ングリコ
ールジ7 ミノ 2 (OCHtCHz)2NH2テトラエチレングリコールジ
アミン 2 (OCH2CH2)3NH2本発明を幾つかの特定の実施態様に関
して説明したが、本発明をこれらの実施態様に制限すべきではなく、本発明の範
囲は請求の範囲によってのみ定義される。
上記説明と実施例とを読むならば、種々な改良、変更及び同等物は当業者に明ら
かであり、このような改良、変更及び同等物は請求の範囲に記載されている発明
の範囲に含まれる。
T続補IL害
特r「庁長官 高 島 章 殿
1 °1[件の表、jミ
PCT/USQ’う/r12’586
2、イC明の名称
11光なし11焼けのための装置とh″法゛、 hl’i+lをする名
“I’T (士との関係 特許出願人
住所
名 称 ンエリングーブラウ・ヘルスケア・プロダクツ・インコーホレーテッド
4代理人
住 所 東市部「代11(区人丁町二丁目2番1号新人下町ビル 206区
電話3270−6641〜6
氏名(2770)弁理士湯浅恭王
(1)請求の範囲を以下の通り補正する。
「1.ヒトの皮膚に人工日焼けを与える方法であって、皮膚にジヒドロキシアセ
トンと、式・RNH2を有し、式中のRが−(CH2)、C0OH;
−(CH2)、C0OR’ 。
−CH2(CsHs)ニ
ーc (0)(C6H5);
(CH2)−CH(OR’ ) 2:
=(CI[□)50R“ 。
(OCHzCH2) 、NHt+
環中にN、0又はSを含む環状基。
−5i (OH) 3 :及び
−3i (OR’ ) s
[式中、Ωは少なくとも2の整数であり、Xは22までの整数であり、yは5か
ら約22までの整数であり、Zは約10までの整数であり、R゛は炭素数的10
までのアルキル基である]
から成る群から選択される第1級アミンとを接触させることを含む前記方法。
2 ジヒドロキンアセトンとアミンとを順次的に皮膚に塗布する請求項1記載の
方法。
3、ジヒドロキシアセトンとアミンとを実質的に同時に皮膚に塗布する請求項1
記載の方法。
4 ジヒドロキンアセトンとアミンとを含む製剤を皮膚に塗布する請求項1記載
の方法。
5 最初に皮膚に接触させるときに、約3〜約13のpH値が確立される請求項
1記載の方法。
6 約7〜約11のpHIaが確立される請求項5記載の方法。
7、約9〜約10のpH値が確立される請求項5記載の方法。
8.ジヒドロキシアセトン対アミンのモル比が約0. 5〜約10である請求項
1記載の方法。
9、ジヒドロキシアセトン対アミンのモル比が約1〜約5である請求項8記載の
方法。
10、ジヒドロキシアセトン対アミンのモル比が約1〜約3である請求項8記載
の方法。
11、皮膚に直接塗布するための組成物であって、(a)ジヒドロキシアセトン
含有製剤と:(b)式: RNH2を有し、式中のRが−(CHI)、C0OH
;
−(CHt)、C0OR’ 。
(CH2) −CHs ;
−(CH2)、OH:
CH2(CsHs);
−C(0)(CsHs);
−(CH2)、CH(OR’ )2;
−(CH,)、OR” ;
(OCHzCH2) 、NH2:
環中にN、O又はSを含む環状基;
−5i (OH) 3 ;及び
S i (OR’ ) 3
[式中、nは少なくとも2の整数であり、Xは22までの整数であり、yは5か
ら約22までの整数であり、Zは約lOまでの整数であり、Roは炭素数的10
まてのアルキル基である]
から成る詳から選択される第1級アミンを含む製剤との混合物を含む前記組成物
。」
以上
閑1llf11審編牛
フロントページの続き
(81)指定図 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE)
、0A(BF、BJ、CF、CG、 CM、 GA、 GN、 ML、 MR,
NE、 SN、 TD。
TG)、AU、BB、BG、BR,CA、CZ、FI。
HU、J P、 KR,LK、 MG、 MN、 MW、 No、 NZ、PL
、RO,RU、SD、SK、UA、US、VN
Claims (22)
- 1.皮膚に人工日焼けを与える装置であって、(a)ジヒドロキシアセトン含有 流体製剤を含む容器と;(b)アミンがα−アミノ酸でないという条件で、第1 級アミン含有流体製剤を含む容器と; (c)所望の量のジヒドロキシアセトンとアミンとを同時に又は順次的に供給す るための分配手段と を含む前記装置。
- 2.ジヒドロキシアセトンとアミンの少なくとも一方が溶液の状態で存在する請 求項1記載の装置。
- 3.ジヒドロキシアセトンとアミンの少なくとも一方がエマルジョン状態で存在 する請求項1記載の装置。
- 4.ジヒドロキシアセトンとアミンの少なくとも一方がゲル状態で存在する請求 項1記載の装置。
- 5.分配手段が約0.5〜約10のジヒドロキシアセトン対アミンのモル比を生 じる請求項1記載の装置。
- 6.約1〜約5のジヒドロキシアセトン対アミンのモル比が生ずる請求項5記載 の装置。
- 7.約1〜約3のジヒドロキシアセトン対アミンのモル比が生ずる請求項5記載 の装置。
- 8.目的量の製剤を混合する場合に、少なくとも1種の製剤が約3〜約13のp H値を確立する請求項1記載の装置。
- 9.約7〜約11のpH値が確立される請求項8記載の装置。
- 10.約9〜約10のpH値が確立される請求項8記載の装置。
- 11.アミンが式:RNH2を有し、式中のRが−(CH2)nCOOH; −(CH2)xCOOR′; −(CH2)yCH3; −(CH2)xOH; −CH2(C6H5); −C(O)(C6H5); −(CH2)xCH(OR′)2; −(CH2)xOR′; −一(OCH2CH2)2NH2; 環中にN、O又はSを含む環状基; −Si(OH)3;及び −Si(OR′)3 [式中、nは少なくとも2の整数であり、xは22までの整数であり、yは5か ら約22までの整数であり、zは約10までの整数であり、R′は炭素数約10 までのアルキル基である] から成る群から選択される請求項1記載の装置。
- 12.ヒトの皮膚に人工日焼けを与える方法であって、皮膚にジヒドロキシアセ トンと、式:RNH2を有し、式中のRが−(CH2)nCOOH; −(CH2)xCOOR′; −(CH2)yCH3; −(CH2)xOH; −CH2(C6H5); −C(O)(C6H5); −(CH2)xCH(OR′)2; −(CH2)xOR′; −(OCH2CH2)2NH2; 環中にN、O又はSを含む環状基; −Si(OH)3;及び −Si(OR′)3 [式中、nは少なくとも2の整数であり、xは22までの整数であり、yは5か ら約22までの整数であり、zは約10までの整数であり、R′は炭素数的10 までのアルキル基である] から成る群から選択される第1級アミンとを接触させることを含む前記方法。
- 13.ジヒドロキシアセトンとアミンとを順次的に皮膚に塗布する請求項12記 載の方法。
- 14.ジヒドロキシアセトンとアミンとを実質的に同時に皮膚に塗布する請求項 12記載の方法。
- 15.ジヒドロキシアセトンとアミンとを含む製剤を皮膚に塗布する請求項12 記載の方法。
- 16.最初に皮膚に接触させるときに、約3〜約13のpH値が確立される請求 項12記載の方法。
- 17.約7〜約11のpH値が確立される請求項16記載の方法。
- 18.約9〜約10のpH値が確立される請求項16記載の方法。
- 19.ジヒドロキシアセトン対アミンのモル比が約0.5〜約10である請求項 12記載の方法。
- 20.ジヒドロキシアセトン対アミンのモル比が約1〜約5である請求項12記 載の方法。
- 21.ジヒドロキシアセトン対アミンのモル比が約1〜約3である請求項12記 載の方法。
- 22.皮膚に直接塗布するための組成物であって、(a)ジヒドロキシアセトン 含有製剤と;(b)式:RNH2を有し、式中のRが−(CH2)nCOOH; −(CH2)xCOOR′; −(CH2)yCH3; −(CH2)xOH; −CH2(C6H5); −C(O)(C6H5); −(CH2)xCH(OR′)2; −(CH2)xOR′; −(OCH2CH2)xNH2; 環中にN、O又はSを含む環状基; −Si(OH)3;及び −Si(OR′)3 [式中、nは少なくとも2の整数であり、xは22までの整数であり、yは5か ら約22までの整数であり、zは約10までの整数であり、R′は炭素数的10 までのアルキル基である] から成る群から選択される第1級アミンを含む製剤との混合物を含む前記組成物 。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US93460192A | 1992-08-24 | 1992-08-24 | |
| US934,601 | 1992-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07506593A true JPH07506593A (ja) | 1995-07-20 |
| JP2716263B2 JP2716263B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=25465782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6506224A Expired - Lifetime JP2716263B2 (ja) | 1992-08-24 | 1993-03-25 | 日光なし日焼けのための装置と方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5756075A (ja) |
| EP (1) | EP0655906B1 (ja) |
| JP (1) | JP2716263B2 (ja) |
| AT (1) | ATE152346T1 (ja) |
| AU (1) | AU683014B2 (ja) |
| CA (1) | CA2143110C (ja) |
| DE (1) | DE69310375T2 (ja) |
| GR (1) | GR3023935T3 (ja) |
| MX (1) | MX9301683A (ja) |
| WO (1) | WO1994004130A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502817A (ja) * | 2005-07-27 | 2009-01-29 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | セルフタンニング物質の作用を高めるための相乗剤としてのフラボノイド |
Families Citing this family (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2094049T3 (es) * | 1992-12-16 | 1997-01-01 | Schering Plough Healthcare | Metodo y aparato para bronceado sin sol. |
| GB9414573D0 (en) * | 1994-07-19 | 1994-09-07 | Unilever Plc | Detergent composition |
| FR2725899B1 (fr) * | 1994-10-24 | 1996-12-13 | Oreal | Composition contenant un precurseur de la dihydroxyacetone |
| DE19505154A1 (de) * | 1995-02-16 | 1996-08-22 | Merck Patent Gmbh | Verwendung von Dihydroxyaceton |
| FR2746310B1 (fr) | 1996-03-22 | 1998-06-12 | Oreal | Compositions de teinture des fibres keratiniques contenant des pyrazolin-3,5-dione ; leur utilisation pour la teinture comme coupleurs, procede de teinture |
| FR2746391B1 (fr) | 1996-03-22 | 1998-04-17 | Oreal | Compositions cosmetiques a base de pyrazolin-4,5-diones, nouvelles pyrazolin-4,5 diones, procedes de preparation et utilisations |
| FR2746307B1 (fr) | 1996-03-22 | 1998-04-30 | Oreal | Compositions de teinture des fibres keratiniques contenant des pyrrolo-azoles ; utilisation comme coupleurs ; procede de teinture |
| FR2746308B1 (fr) * | 1996-03-22 | 1998-04-30 | Oreal | Compositions de teinture des fibres keratiniques contenant des imidazolo-azoles ; leur utilisation en teinture comme coupleurs ; procede de teinture |
| FR2746309B1 (fr) | 1996-03-22 | 1998-04-17 | Oreal | Composition de teinture des fibres keratiniques contenant des pyrazolopyrimidineoxo ; leur utilisation pour la teinture comme coupleurs, procedes de teinture |
| FR2746306B1 (fr) * | 1996-03-22 | 1998-04-30 | Oreal | Compositions de teinture des fibres keratiniques contenant des pyrazolo-azoles ; leur utilisation pour la teinture comme coupleurs, procede de teinture |
| FR2761601A1 (fr) | 1997-04-04 | 1998-10-09 | Oreal | Compositions cosmetiques autobronzantes |
| US6007797A (en) * | 1998-08-06 | 1999-12-28 | Ipa, Llc | Disappearing color sunscreen compositions |
| DE19847936A1 (de) * | 1998-10-09 | 2000-04-20 | Coty Bv | Parfümkomposition mit Bräunungseffekt oder Lichtschutz- und Bräunungseffekt |
| JP2004525147A (ja) * | 2001-03-30 | 2004-08-19 | ロレアル | 糖を含有する熱活性化持続性コンディショニング用組成物とその使用方法 |
| US20040126339A1 (en) * | 2002-12-31 | 2004-07-01 | Roszell James A. | Sunscreen composition and methods for manufacturing and using a sunscreen composition |
| EP1493429B1 (en) | 2003-07-03 | 2006-09-06 | The Procter & Gamble Company | Dual component skin care compositions that comprise a self-tanning agent |
| US7326405B2 (en) | 2004-07-01 | 2008-02-05 | The Procter & Gamble Company | Cosmetic compositions |
| US20060045857A1 (en) * | 2004-09-02 | 2006-03-02 | Roszell James A | Sunless tanning composition and methods for using |
| US20060246021A1 (en) * | 2005-05-02 | 2006-11-02 | Roszell James A | Sunless tanning composition and methods for using |
| US7378084B2 (en) * | 2005-07-01 | 2008-05-27 | Playtex Products, Inc. | Sunless tanning composition and method of sunless tanning |
| US8613910B2 (en) | 2005-07-27 | 2013-12-24 | Merck Patent Gmbh | Flavonoids as synergists for enhancing the action of self-tanning substances |
| WO2007019048A2 (en) * | 2005-08-02 | 2007-02-15 | Mary Kay Inc. | High ph compositions |
| US20070041917A1 (en) * | 2005-08-17 | 2007-02-22 | Isaac Thomas | Sunless tanning compositions |
| US20080311058A1 (en) * | 2007-06-18 | 2008-12-18 | Connopco, Inc., D/B/A Unilever | Stable high internal phase emulsions and compositions comprising the same |
| US8425882B2 (en) * | 2008-04-01 | 2013-04-23 | Conopco, Inc. | In-shower and bath compositions |
| US8096062B1 (en) * | 2008-10-08 | 2012-01-17 | Bellen Mark L | Towel drying system |
| US20100086239A1 (en) * | 2008-10-08 | 2010-04-08 | The Dannon Company, Inc | Dual pack |
| US8299127B2 (en) * | 2009-03-11 | 2012-10-30 | Conopco, Inc. | Method and composition for evenly applying water soluble actives |
| JP5516200B2 (ja) * | 2009-08-05 | 2014-06-11 | 信越化学工業株式会社 | パターン形成方法、化学増幅ポジ型レジスト材料、及び、レジスト変性用組成物 |
| US8241614B2 (en) * | 2009-11-30 | 2012-08-14 | Conopco, Inc | Compositions and methods for imparting a sunless tan |
| EP2512416A2 (fr) * | 2009-12-18 | 2012-10-24 | L'Oréal | Procédé de traitement cosmétique impliquant un composé apte à condenser in situ |
| USD645761S1 (en) | 2010-01-14 | 2011-09-27 | Jean-Yves Latour | Dual pack wrapper |
| US8821839B2 (en) | 2010-10-22 | 2014-09-02 | Conopco, Inc. | Compositions and methods for imparting a sunless tan with a vicinal diamine |
| US8398959B2 (en) | 2010-12-06 | 2013-03-19 | Conopco, Inc. | Compositions and methods for imparting a sunless tan with functionalized adjuvants |
| DE102011017522A1 (de) | 2011-04-26 | 2012-10-31 | Beiersdorf Ag | Kosmetische Zubereitungen zur Färbung von Haaren |
| DE102011017519A1 (de) | 2011-04-26 | 2012-10-31 | Beiersdorf Ag | Kosmetische Zubereitung zur Färbung von Haaren |
| FR2976482B1 (fr) * | 2011-06-16 | 2013-07-19 | Oreal | Utilisation d'un compose comprenant au moins une fonction nucleophile pour capturer les composes carbonyles issus de la reaction entre un ou plusieurs composes constituant le sebum et l'ozone |
| ES2652521T3 (es) | 2011-09-26 | 2018-02-02 | Unilever N.V. | Composición para el cabello |
| US8961942B2 (en) | 2011-12-13 | 2015-02-24 | Conopco, Inc. | Sunless tanning compositions with adjuvants comprising sulfur comprising moieties |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2176923A (en) * | 1938-10-20 | 1939-10-24 | Squibb & Sons Inc | Packaging |
| US2853423A (en) * | 1955-05-20 | 1958-09-23 | Olin Mathieson | Aerosol sun-screening composition |
| US3177120A (en) * | 1960-06-01 | 1965-04-06 | Plough | Stable cosmetic preparations containing dihydroxy acetone |
| NL249148A (ja) * | 1959-03-09 | |||
| FR1252400A (fr) * | 1960-03-22 | 1961-01-27 | Nestle Lemur Company | Procédé et produits pour la coloration de substances kératiniques |
| US3290017A (en) * | 1964-10-01 | 1966-12-06 | Henry K Davies | Barrier-mixer for tubular containers |
| US3403207A (en) * | 1966-11-14 | 1968-09-24 | Saul I. Kreps | Method of and composition for screening erythema inducing ultraviolet bands |
| US3608709A (en) * | 1969-09-08 | 1971-09-28 | Wayne Rogers V | Multiple compartment package |
| BE758098A (fr) * | 1969-10-28 | 1971-04-27 | Gillette Co | Emballage distributeur |
| US3756389A (en) * | 1971-08-24 | 1973-09-04 | F Firth | Multiple compartment package with frangible internal barrier means |
| US3809224A (en) * | 1972-02-14 | 1974-05-07 | D Greenwood | Compartmented pouch |
| US3983994A (en) * | 1975-01-29 | 1976-10-05 | Ihor Wyslotsky | Flexible package |
| FR2408387A2 (fr) * | 1975-06-30 | 1979-06-08 | Oreal | Compositions a base de dispersions aqueuses de spherules lipidiques |
| US4193989A (en) * | 1976-09-27 | 1980-03-18 | Anheuser-Busch, Incorporated | Sunscreen gel |
| DE2722725A1 (de) * | 1977-05-20 | 1978-11-30 | Merck Patent Gmbh | Kosmetische mittel |
| GB2062016B (en) * | 1979-10-03 | 1983-05-25 | Elf Aquitaine | Process and composition for the colouration of keratin-containing substances |
| US4434154A (en) * | 1981-01-26 | 1984-02-28 | Plough, Inc. | Tanning and ultra-violet screening composition having high stability |
| US4458811A (en) * | 1983-04-21 | 1984-07-10 | Abbott Laboratories | Compartmented flexible solution container |
| US4609544A (en) * | 1983-07-05 | 1986-09-02 | Repligen Corporation | Process for tanning the skin |
| US4496046A (en) * | 1983-09-15 | 1985-01-29 | Baxter Travenol Laboratories, Inc. | Multiple chamber container with inner diaphragm and intermediate chamber |
| US4608043A (en) * | 1984-06-22 | 1986-08-26 | Abbott Laboratories | I.V. fluid storage and mixing system |
| FR2586913B1 (fr) * | 1985-09-10 | 1990-08-03 | Oreal | Procede pour former in situ une composition constituee de deux parties conditionnees separement et ensemble distributeur pour la mise en oeuvre de ce procede |
| US4968497A (en) * | 1988-08-26 | 1990-11-06 | Clairol Incorporated | Skin tanning composition and method |
| FR2651126B1 (fr) * | 1989-08-29 | 1991-12-06 | Oreal | Association de dihydroxyacetone et de derives indoliques pour conferer a la peau une coloration similaire au bronzage naturel et procede de mise en óoeuvre. |
| FR2653334B1 (fr) * | 1989-10-19 | 1991-12-20 | Erphar Ste Civile | Preparation cosmetique de bronzage. |
-
1993
- 1993-03-25 WO PCT/US1993/002586 patent/WO1994004130A1/en not_active Ceased
- 1993-03-25 JP JP6506224A patent/JP2716263B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-25 DE DE69310375T patent/DE69310375T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-25 EP EP93908456A patent/EP0655906B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-25 US US08/712,944 patent/US5756075A/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-25 AT AT93908456T patent/ATE152346T1/de active
- 1993-03-25 CA CA002143110A patent/CA2143110C/en not_active Expired - Lifetime
- 1993-03-25 MX MX9301683A patent/MX9301683A/es unknown
- 1993-03-25 AU AU39273/93A patent/AU683014B2/en not_active Ceased
-
1997
- 1997-06-30 GR GR970401583T patent/GR3023935T3/el unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009502817A (ja) * | 2005-07-27 | 2009-01-29 | メルク パテント ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフトング | セルフタンニング物質の作用を高めるための相乗剤としてのフラボノイド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2143110A1 (en) | 1994-03-03 |
| ATE152346T1 (de) | 1997-05-15 |
| CA2143110C (en) | 1999-12-14 |
| DE69310375T2 (de) | 1997-10-23 |
| US5756075A (en) | 1998-05-26 |
| MX9301683A (es) | 1994-02-28 |
| DE69310375D1 (de) | 1997-06-05 |
| HK1000132A1 (en) | 1997-12-19 |
| EP0655906A1 (en) | 1995-06-07 |
| WO1994004130A1 (en) | 1994-03-03 |
| GR3023935T3 (en) | 1997-09-30 |
| AU683014B2 (en) | 1997-10-30 |
| AU3927393A (en) | 1994-03-15 |
| EP0655906B1 (en) | 1997-05-02 |
| JP2716263B2 (ja) | 1998-02-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2607856B2 (ja) | 日光を用いない日焼け方法 | |
| JP2716263B2 (ja) | 日光なし日焼けのための装置と方法 | |
| JP2866741B2 (ja) | 日光なし日焼けのための方法と装置 | |
| EP2045297A2 (en) | Compositions for use in darkening skin | |
| EP0914083B1 (en) | Sunless tanning composition and method | |
| BRPI0820946B1 (pt) | Sistema e método para o toque seletivo de raízes de cabelo ao longo de um fio de cabelo | |
| CN116194073A (zh) | 二酯化妆品制剂及其用途 | |
| JP2004323109A (ja) | 包装製品 | |
| BR112017015477B1 (pt) | Processo de tratamento capilar | |
| BR102016024442A2 (pt) | composição efervescente de filtro solar | |
| US8999301B2 (en) | Bleaching methods and compositions | |
| HK1000132B (en) | Apparatus and method for sunless tanning | |
| HK30997A (en) | Method and apparatus for sunless tanning | |
| CN114727916B (zh) | 包含含有烯烃系不饱和烃的油的毛发处理用组合物 | |
| BR112022026627B1 (pt) | Processo para colorir ou descolorir fibras de queratina, uso de uma composição e dispositivo de múltiplos compartimentos | |
| KR20210059244A (ko) | 올레핀계 불포화 탄화수소를 함유하는 오일을 포함하는 모발 처리용 조성물 | |
| BR112014024666B1 (pt) | Composição cosmética capilar que compreende uma lecitina vegetal |