JPH07506598A - 水性媒体中に分散性の固体状添加剤システム及びその製造方法 - Google Patents
水性媒体中に分散性の固体状添加剤システム及びその製造方法Info
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- JPH07506598A JPH07506598A JP5506952A JP50695293A JPH07506598A JP H07506598 A JPH07506598 A JP H07506598A JP 5506952 A JP5506952 A JP 5506952A JP 50695293 A JP50695293 A JP 50695293A JP H07506598 A JPH07506598 A JP H07506598A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水性媒体中に分散性の固体状添加剤システムに関する。
他の面で、本発明はそのような添加剤システムの製造方法に関する。
発明の背景
多くの加工目的及び最終製品目的のためにポリマー材料中に添加剤か使用されて
いる。ポリマー材料を処理するために使用される添加剤には一般的に、酸化防止
剤、加工助剤、スリップ剤、粘着防止剤、帯電防止剤、発泡剤、滑剤、U■安定
剤、カプリング剤、着色剤、難燃剤及び金属不活性化剤が含まれる。
添加剤をポリマー材料に含有させる種々の方法の目的は、添加剤かその意図する
目的を達成するように添加剤とポリマー材料との十分に緊密な接触を与えること
である。添加剤とポリマー材料とを接触させる種々の方法を評価する際に重要で
ある他の考慮すべき問題には、資本的要件、ポリマーに与えられる熱履歴、感熱
性添加剤の分解、添加剤の正確に計量された添加、異なった添加剤包装要求に合
致する多様性、加工に於いて受容できる添加剤の範囲、ポリマーの下流処理に於
ける加工の影響、環境上のインパクト、並びに最終的に添加システムパッケージ
、輸送、貯蔵、在庫要件及び便利性が含まれる。
ポリマー粒子に添加剤を含有させる公知の方法には、材料をトライブレンドする
こと、押出機で溶融しそして溶融したブレンドを配合すること及び所望の物理的
形状にペレット化又は粉末化することか含まれる。
有する添加剤を使用するときに不可能である。更に、これらの方法を添加剤と押
出機ホッパーて最終加工の間に接触させることである。
着色剤、スリップ剤、加工助剤、発泡剤及びその他のもののような添加剤は、こ
の段階で普通コンセントレート状でバージンポリマー粒子に含有される。多くの
例では、特定の仕事を行うために必要な添加剤コンセントレートの正確な量を計
量する上て困難に遭遇する。
このことは、非常に低レベルで使用され普通コンセントレート状で添加すること
ができない加工助剤及び外部滑剤のような添加剤について特に真実である。
幾つかのポリマーか現在、溶融配合及びペレット化のような技術に(1さない技
術て製造されている。高密度ポリエチレン、線状低密度ポリエチレン及びポリプ
ロピレンのような多くのポリマーは、重合反応器から乾燥粒状で、即ち流動床の
ものと同様の形状で出てくる。現在、これらのポリマー用の添加剤は、溶融、配
合及び次いでペレット化により含有させなくてはならない。この余分の工程は、
このようなポリマー製造運転のコストを増大させ、このようなポリマーの性質に
悪い影響を与える。
ポリマー粒子を添加剤で被覆する他の方法は、日本特許56−021815号に
開示されている。この特許では、ポリプロピレン粒子を溶媒中の添加剤の分散液
と接触させ、次いで溶媒を除去することが教示されている。これによって、被覆
されたポリプロピレン粒子に幾らかの安定化か与えられるが、処理されたペレッ
トが続いて、例えば、押し出しによるように加工されたときに、甚い静電気問題
を有する。
ポリマー材料を添加剤で被覆する幾つかの方法には、米国特許第4、853.4
26号及び同第4.879.141号に開示されているように重合反応器に直接
添加剤を添加することが含まれる。ポリマー材料と添加剤とを混合するこれらの
方法は、感熱性添加剤又は非相容性融点をは、ポリマーを固定された反応時間の
ために反応器の全排出量の製造の間に被覆しなくてはならないときに十分多様性
ではない。
添加剤をポリマー物質と接触させる改良された方法は、米国特許第4.975.
120号に開示されているような水性エマルジョンシステムの適用の方法による
ものである。これらの水性エマルジョン又は懸濁液は、それらの標準的な乾燥又
は脱ガス操作の前にポリマー粒子を被覆するために、スプレー、塗り付け、浸漬
システム等により適用することかてきる。
後者の適用システムは、有機溶媒の必要性を水ベースの適用で置き換えることに
よる最新技術水準で進歩しているが、乳剤の製造には特別の装置を必要とし、乳
剤を使用するまで安定に保持することか必要である。この水性適用システムの主
な欠点は、これが実質的な量の水を含有することである。この水の存在は、所望
の量の添加剤を受け取るために大容量の輸送を必要とする。水の存在はまた、水
性エマルジョン又は懸濁液の特別の取り扱い及び輸送を必要とする。例えば、こ
れらのエマルジョン又は懸濁液は非常に冷たい温度に曝したときに凍結するおそ
れがある。残念ながら、凍結したエマルジョン又は懸濁液を単に加熱することに
よって、安定なエマルジョン又は懸濁液を常に再形成するとは限らない。即ち、
温度極限への露出及び長期間の貯蔵は、これらの添加剤システムをポリマー粒子
に適用しようとするときに、これらの水性エマルジョン又は懸濁液の処理に於い
て問題を引き起こす。
先行技術の上記の制限を克服するために、添加剤システムが容易に取り扱い及び
輸送できるものであり、なお且つポリマー粒子の処理に有用である水性適用シス
テムを作るために容易に水分散性である、ポリマー粒子の処理用の添加剤システ
ムを製造することが望ましい。
発明の要約
本発明に従えば、酸化防止剤、熱安定剤、着色剤等のような広範囲の添加剤を水
分散性にすることができ、被覆したときにポリマー粒子に接着させることができ
る。本発明の組成物は、微細な粒子状であり、ポリマー添加剤、50℃以下で非
粘着性である粘着付与剤及び少なくとも4の疎水性親水性バランス(HLB)を
有する界面活性剤を含有し、界面活性剤は添加剤及び粘着付与防止剤の粒子の上
に密着して被覆されている。
発明の詳細な説明
本発明者等は、意外にも、穏やかに攪拌するだけで水中の均一な分散液を形成し
、ポリマー粒子に適用するために良好な物理的性質を有する、ポリマー4添加剤
、粘着付与剤及び界面活性剤を含有する組成物を見出した。本発明者等は意外に
も、懸濁液がポリマー粒子上に安定な被覆を形成する際に使用するのに十分であ
ること並びにこれらの添加剤、粘着付与剤及び界面活性剤のエマルジョンが必要
てはないこと、即ち、よく混合した均一なエマルジョンは、添加剤及び粘着付与
剤の十分に均一な分布を形成してポリマー粒子を被覆し、被覆されたポリマー粒
子が最終部片の形成に於けるように溶融混合されるまでこれらの粒子を保護する
ための必要条件ではないことを見出した。このことはこの分散液を粒子上に被覆
するために十分であり、所望の均一混合物を得るために次の溶融相に依存してい
る。
粘着付与剤は乳化性のワックスとすることができるが、エマルジョンは必要では
ないので、これは本発明についての必要条件ではない。乳化されていないこの材
料は、エマルジョンとは非常に異なっており、ポリマー粒子上への添加剤及び粘
着付与剤の均一性の低い分布を形成する。しかしながら、この均一性の低い分布
は、特にドライ組成物を製造し輸送する利点及びポリマー粒子を被覆する前にエ
マルジョンの代わりに分散液を形成する容易性の観点で、本発明にとって著しい
欠点ではない。容易に輸送することができ、次いで最終ユーザー側で必要なとき
及び量で分散させることができる微粒子固体形を有することは非常に望ましい。
本発明による水分散性微粒子組成物は、(a) ドライ組成物の全重量基準で5
〜99重量%の、少なくとも1挿のポリマー添加剤成分、
(b)ドライ組成物の全重量基準で95重量%以下の、少なくとも1種の50°
C以下で非粘着性である粘着付与剤(但し、該粘着付与剤は(a)のポリマー添
加剤成分であってもよい)、及び(C)ドライ組成物の全重量基準で0.2〜2
0重量%の、少なくとも1種の少なくとも4のHLBを有する界面活性剤(但し
、界面活性剤は(a)の粒子及び(b)の粒子上に又は(a)及び(b)の混合
物からなる粒子上に密着して被覆されている)からなり、この組成物の10%以
下は水中で容易にサイズが減少しない600 ミクロンより大きい永久粒子の形
である。
(a)及び(b)は同じ化合物であってもよいが、これらは異なった化合物であ
ることが好ましい。
本発明の組成物又はシステムは、一般的に粘着に対して耐性であり、粉末のよう
な自由流動性の粒子材料である。このシステムには一般に1596より少ない水
が含有されるが、好ましくは10%より少ない水、更に好ましくは5重量%より
少ない水が含有され、1重量%より少ない水を含有するシステムが最も好ましい
。
本発明の水分散性添加剤システムは、その固体で典型的に自由流動性の形状のた
めに容易に取り扱われる。必要なとき、本発明の水分散性添加剤システムは容易
に水中に分散させて如何なる特別の乳化又は混合手段をも必要とすることなく水
性分散液を製造することかできる。しかしながら、所望により本発明のシステム
のエマルジョンを製造することができる。次いでこの分散液を、通常のポリマー
製造及び処理環境下で使用される通常の乾燥又は脱ガス操作の前にポリマー粒子
を被覆するために使用することができる。ポリマー粒子の被覆は種々の技術を使
用して、例えば、スプレー、塗り付は又は浸漬システムを使用して行うことがで
きる。
本発明の好ましい粒子は、主として界面活性剤で被覆された別々になったポリマ
ー添加剤の粒子と粘着付与剤の粒子との混合物である。微粒子組成物の10重量
96以下は、例えば、高剪断混合により水中でサイズが容易に減少しない600
=クロンより大きい粒子の形でなくてはならない。組成物の5重量96以下、
好ましくは1重量%以下、更に好ましくは0.1重量%以下が、水中で容易に分
離されない600ミクロンより大きい粒子又は粒子の永久凝集体の形であること
か好ましい。粒子の殆ど100%が、本質的に600ミクロンより大きい粒子無
しに、水中の分散液に形成することができるのが最も好ましい。
微細粒子の最終組成物を製造するために、本発明の組成物を作る際に使用される
原材料又は化合物は、5〜60ミクロンの、更に好ましくは10〜45ミクロン
の体積平均中間粒子サイズ(volume averagemean part
icle 5ize)て提供するか又は少なくともこのサイズまで粉砕すべきで
ある。
最終組成物中の凝集体の量は、若し必要ならば組成物を適当に粉砕することによ
って減少させることができる。更に、組成物が微細粒子状であるとき、湿潤条件
下での及び/又は組成物の融点付近の温度ての貯蔵を避けて、凝集体が形成する
のを防止しなくてはならない。
本発明のドライ組成物の得られた粒子は、0.025〜0.075Lミクロン(
但し、Lは本発明の粉末組成物で被覆すべきポリマーペレット又は粒子のミクロ
ンでの長さを表す)の中間サイズ(Bean 5ize)を有する。被覆すべき
ペレット又は粒子のサイズが減少するとき、被覆組成物の好ましい中間粒子サイ
ズも減少する。若しこれらのペレットが直径1IIl111であると、本発明の
粒子の中間粒子サイズは5〜60ミクロンにすべきである。
本発明の他の態様に従えば、5〜9911量%の少なくともIFIのポリマー添
加剤成分及び1〜95重量%の少なくとも1種の粘着付与剤を0.2〜20重量
%の少なくとも1種の界面活性剤と、添加剤成分及び粘着付与剤を十分に被覆す
るための時間混合することからなる、該添加剤成分の100重量%以下は該粘着
付与剤によって置き換えることができ、得られる組成物の10重量%以下は、水
中で容易にばらばらにならない600ミクロンより大きい永久凝集粒子の形であ
る水分散性組成物の製造方法が提供される。
本発明の更に他の態様に従えば、上記の組成物を水性媒体に攪拌条件下て組成物
を水で濡らすに十分な時間添加することによって、水性媒体中で水不溶性のポリ
マー添加剤を分散させる方法か提供される。
本発明の組成物は、分散液の形態である場合に、発泡性が少なくて好ましい。
本発明の別の態様により、ポリマー粒子を上記の水性分散液又はエマルジョンと
接触させ、得られた粒子を乾燥することからなるポリマー粒子への添加剤の適用
方法が提供される。
本発明の更に別の態様に従えば、上記の方法により処理された安定化ポリマー粒
子が提供される。
本発明の組成物は、好ましくは、水と10〜60″Cの温度で組成物を分散させ
るに十分な時間混合し、分散組成物をポリマー上に適用し、次いて被覆されたポ
リマーを乾燥する。本発明の組成物は好ましくは水中に分散させ、次いでポリマ
ー粒子上にスプレーする。水中の本発明の組成物の分散液は、剪断速度101/
Sで25°Cで2〜100Ocp(0,002〜l Pa) c7)、好ましく
は2〜+00cp (0,002〜O,1Pa)+7)、最も好ましくは2〜5
0cp (0,002〜0.05Pa)の粘度を有している。
被覆したポリマー粒子の乾燥又は脱ガスは室温で行うことができるか、好ましく
は粘着付与剤を軟化又は溶融させる温度で行う。この温度は好ましくは粘着付与
剤の融点以上であってポリマー粒子の融点よりも低い間であることか好ましく、
更に好ましくは60〜150°C1最も好ましくは70〜80℃の温度である。
本発明の水分散性添加剤システムは、次いでこのようなポリマー粒子から作られ
た物品に形成することかできる広範囲の種々のポリマー材料を処理するために配
合することができる。得られる粒子は、広範囲の応用で、例えば、食品、医薬品
など用のフィルム又は包装として使用することができる。
重合反応器から粒子状で出るポリマーは、このような水性処理の手段により酸化
防止剤及びその他の添加剤を含有するこのような水性エマルジョンの適用から実
質的に利益を受ける。添加剤を含有させるこの手段は、溶融配合を排除し、より
低い生産エネルギーを必要とし、そしてポリマー粒子への熱ff膠を最小にする
。
本発明で使用される添加剤組成物は、好ましくは酸化防止剤、発泡剤、カプリン
グ剤、帯電防止剤、核形成剤、金属不活性化剤、滑剤−スリップ/粘着防止剤、
Uv防止剤、難燃化剤及びこれらの混合物から選択される。
本発明で使用される酸化防止剤は、好ましくはテトラキス[メチレン 3−(3
’、5’−ジーtert−ブチルー4′−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
コメタン、オクタデシル 3− (3’ 、5’−ノーtert−ブチルー4−
ヒドロキシフェニル)プロピオネート、1.3.54リメチル−2,4,6−ト
リスー(3,5−ジーtert−ブチル) −4−(ヒドロキシベンジル)ベン
ゼン、ビス(2゜4−ジーtert−ブチルフェニル)ペンタエリトリトールジ
ホスファイト、I・リス(モノノニル−フェニル)ホスファイト、4. 4’
−ブチリデン−ビス−(5−メチル−2−tert−ブチル)フェノール、トリ
ス(3,5−ジーtert−ブチルー4−ヒドロキシベンジル)−イノノアヌレ
ート、トリスノニルフェニルホスファイト、ジステアリル ペンタエリトリトー
ルジホスファイト、テトラキス−(2゜4−ジーtert−ブチルフェニル)−
4,4’ −ビフェニレンジホスホナイト、トリス−(2,3−ジーtert−
ブチルフェニル)ホスファイト、ブチル化ヒドロキシトルエン、ジセチルチオジ
ブロピオネート、シミリスチルチオジプロピオネート及びポリ(l、4−シクロ
ヘキシレンーノメチレンー3,3′−チオジプロピオネート(部分的にステアリ
ルアルコールで末端閉塞されている)から選択される。
本発明で使用される発泡剤は、好ましくはp−トルエンスルホニルセミカルバジ
ドのような変性及び未変性アゾジカルボンアミド並びに変性及び未変性アゾカル
ボンアミドから選択される。
本発明で使用されるカプリング剤は、好ましくはシラン、チタネート、クロム錯
体、低分子量ポリオレフィン(カルボン酸単位を有する)、高分子量ポリオレフ
ィン及びアクリレート(カルボン酸単位を有する)並びに塩素化パラフィンから
選択される。
本発明で使用される帯電防止剤は、好ましくはエトキシル化アミン、ポリエチレ
ングリコール及び第四級アンモニウム化合物(塩)から選択される。
本発明で使用される核形成剤は、好ましくは安息香酸ナトリウム、ンフェニルホ
スフィン酸(マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、アルミニウム塩を含む)
、フェニルホスフィン酸(塩を含む)及びフェニルホスホン酸(塩を含む)から
選択される。
本発明で使用される金属不活性化剤は、好ましくはオキサリルヒス(ペンノリデ
ンヒドラジド)及び2.2′−オキサミド ビス−(エチル 3−(3,5−ジ
ーtcrt−ブチルー4−ヒドロキシ−フェニル)プロピオネートから選択され
る。
本発明で使用される滑剤スリップ/粘着防止剤は、好ましくは珪藻ノリ力(±)
、タルク、クレー、ステアリン酸金属、アルキルヒス−ステアラミド、グリセリ
ンモノステアレート、エルカミド及びオレアミドから選択される。
本発明で使用されるUv防止剤は、好ましくは2−ヒドロキシ−4−オクトキシ
ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−イソオクトキノベンゾフェノン、4−ヒ
ドロキシ−4−n−ドデシルオキシベンゾフェノン、2−(3−ジーtert−
ブチル−2−ヒドロキシ−5−メチルフェニル−5−クロロベンゾ−トリアゾー
ル、2− (2−ヒ1−ロキノー3,5−ジーjert−アミルフェニル)ベン
ゾ−トリアゾール、p−terj−ブチルフェニルサリチレート、2,4−ジー
tert−ブチルフェニル−3,5−ジーtert−ブチルー4−ヒドロキシベ
ンゾエート、ニッケル ビス−オルト−エチル(3,5−ジーtert−ブチル
ー4−ヒドロキシベンジル)ホスホネート及び2.2’。
6.6′−テトラメチル−4−ピペリジニルセパケートから選択される。
本発明で使用される難燃化剤は、好ましくはデカブロモジフェニルオキシト、デ
カクロロジメタンジベンゾシクロオクタン、エチレン ヒス−ジブロモノルボル
ナンジカルボキシイミド、エチレンヒステトラブロモフタルイミド及び三酸化ア
ンチモンから選択される。
添加剤の被覆か、被覆したペレットの輸送及び貯蔵の間に結合が破壊されないよ
うにポリマー粒子の表面に強く接着していることが重要である。添加剤及び界面
活性剤と一緒に使用される粘着付与剤は、ポリマー粒子への十分な接着を与える
べきである。
本発明の組成物で使用される粘着付与剤は、好ましくは50°C以下で非粘着性
てあり、70’C−110°Cの環球軟化点(RBSP)を存する。
本発明て使用される粘着付与剤の量は、好ましくはドライ組成物の重暇基準で5
〜35重量%、更に好ましくは10〜15重量%、最も好ましくは12重1i?
(の濃度である。
本発明の組成物で使用される粘着付与剤は、好ましくはポリオレフィン、ハロゲ
ン化ポリオレフィン、ワックス(乳化性ワックス及び非乳化性ワックスを含む)
から選択される。更に好ましい粘着付与剤はワックスであり、好ましくは微結晶
ワックス、パラフィンワックス、カルナウバワックス、非乳化性ポリエチレンワ
ックス及び乳化性ポリエチレンワックスから選択され、非乳化性ポリエチレンワ
ックス及び乳化性ポリエチレンワックスが最も好ましい。
本発明の実施で乳化性ワックスを使用するときには、それは容易に乳化すること
かてきるどのようなワックス、例えば、酸化ポリオレフィンワックス又は変性ポ
リオレフィンワックスのような乳化性ポリオレフィンワックスであってもよい。
好ましい酸化ポリオレフィンワックスには、0.92〜0.96の範囲内の密度
、125℃での50〜4、000cp(0,05〜4 Pa−5)の範囲内の溶
融粘度及び12〜55の範囲内の酸価を有するワックスが含まれる。例示的ワッ
クスには、0.939の密度、 125℃での250cp(0,25Pa−s)
の溶融粘度及び16の酸価を有する酸化ポリエチレンワックス、0.942の密
度、125℃での900CI)(0,90Pa−5)の溶融粘度及び15の酸価
を有する酸化ポリエチレンックス、0、955の密度、125°Cでの250c
p(0,25Pa−s)の溶融粘度及び16の酸価を有する酸化ポリエチレンワ
ックス並びに0.934の密度、190℃での400cp(0,4Pa−s)の
溶融粘度及び47の酸価を有するマレイン化ポリプロピレンワックスが含まれる
。
本発明で使用される界面活性剤は、4のように低い1(LBを有するが、好まし
くは少なくとも6の)ILB 、更に好ましくは少なくとも8のHLB 、最も
好ましくは少なくとも10のHLBを有する。一般的に、4のように低い1化B
を存する界面活性剤のみを本発明で使用する場合には、この組成物の分散液は数
分間放置した後には非常に安定ではない。しかしながら、この分散液をポリマー
材料の粒子上に迅速に塗布する場合には、沈降は著しい度合では生じない。更に
、低いHLBの界面活性剤は溶融ポリマー材料中に添加剤を分散させる際に助け
となる。
本発明で使用される界面活性剤は好ましくは室温〜75℃の範囲内で液状である
。
本発明の実施に使用される界面活性剤の量は広範囲に変えることかできる。典型
的には、使用する界面活性剤の全量はドライ組成物の全重量基準で0.2〜20
重量%の範囲内、好ましくは0.5〜5重量96の範囲内、更に好ましくは2〜
5重量%の範囲内に入り、最も好ましくは3重量96である。
本発明で使用される適当な界面活性剤は、モノ及びジグリセリド、リン酸化モノ
及びジグリセリド、モノグリセリドのクエン酸エステル、モノグリセリドのジア
セチル化酒石酸エステル、グリセリンモノオレエート、ステアロイル乳酸ナトリ
ウム、ステアロイル乳酸カルシウム、スルホン化エステル及びα−トコフェロー
ルヘミスクシネート、リン脂質、大豆ホスファチド、ソルビタン脂肪酸エステル
、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビト
ールエステル、ポリオキシエチレン酸、ポリオキシエチレンアルコール、スルホ
ン酸アルキルアリール並びにエトキシル化第二級アルコールから選択することが
できる。
本発明で使用される界面活性剤は、好ましくは2−ヒドロキシ−4−オクトキシ
ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−イソオクトキシベンゾフェノン、4−ヒ
ドロキシ−4−n−ドデシルオキシヘンシフエノン、2−(3−ジーtart−
ブチルー2−ヒドロキシ−5−メチルフェニル−5−クロロベンゾ−トリアゾー
ル、2−(2−ヒドロキシ−3,5−ジーtert−アミルフェニル)ベンゾ−
トリアゾール、p −tert−ブチルフェニルサリチレート、2.4−ジーt
art−ブチルフェニル−3,5−ジーtert−ブチルー4−ヒドロキシベン
ゾエート、ニッケル ビス−オルト−エチル(3,5−ジーtert−ブチルー
4−ヒドロキシベンジル)ホスホネート及び2.2’。
6.6′−テトラメチル−4−ピペリジニルセバケートから選択される。
商品名による適当な界面活性剤の具体例には、IGEPAL (例えば、IGE
PAL C0630、IGEPAL CO22) 、ARLACEL 、 TW
II:UN SBRIJSMYRIJ 。
TERGITOL (例えば、Tergitol 15−5−7 、ユニオンカ
ーバイド社からのアルキルオキシポリエチレンオキシエタノール)が含まれ、T
ERGITOL 15−3−7 (アルキルオキシポリエチレンオキシエタノー
ル)か最も好ましい。
本発明の追加の更に好ましい特徴に於いて、界面活性剤は高HLB界面活性剤と
低HLB界面活性剤との混合物である。また、分散液を形成するに先立って、低
HLB界面活性剤を含有する組成物の添加の前にIIl、Bを水に添加すること
ができる。高疎水性親水性ノ(ランス値の量は0.1−10重量%の範囲内て変
えるために別々に示され、0.1〜1重量06の範囲内の量が好ましい。
本明細書で使用する、用語[低疎水性親水性)くランス値界面活性剤」は、9よ
り小さい疎水性親水性バランス値を有する界面活性剤を指し、一方、用語[高疎
水性親水性バランス値界面活性剤」は、9より大きい疎水性親水性バランス値を
有する界面活性剤を指す。
好ましくは、本発明の実施に使用される低疎水性親水性)くランス値界面活性剤
は2〜8の範囲内に入る疎水性親水性ノくランス値を有し、一方、本発明の実施
に使用される好ましい高疎水性親水性!(ランス値界面活性剤は少なくともlO
の疎水性親水性バランス値を有するであろう。
界面活性剤の範囲についての疎水性親水性バランス値の概略近似は、下記の表に
要約し、たような特定の界面活性剤の水溶解度の評価により得ることができる。
水に添加したときの性質
1(LB範囲
水中に分散性なし i〜4
劣った分散性 3〜6
激しく攪拌した後ミルク状分散 6〜8安定なミルク状分散 8〜10
(上端は殆ど半透明)
半透明又は透明分散 lO〜13
透明溶液 13+
本発明の実施に使用することが意図される例示的な低疎水性親水性バランス値界
面活性剤には下記のものが含まれる。
モノ及びジグリセリド、
ソルビタン脂肪酸エステル、
ポリオキシエチレンソルビトールエステル、ポリオキシエチレンアルコール、
エトキシル化アルキルフェノール、
エトキシル化アルコール、
ポリアルキレングリコールエーテル、
リン酸化モノ及びジグリセリド、
モノグリセリドのクエン酸エステル、
モノグリセリドのジアセチル化酒石酸エステル、グリセリンモノオレエート、
ステアロイル乳酸ナトリウム、
ステアロイル乳酸カルシウム、
リン脂質、又は
ホスファチジルエタノールアミン
並びに上記の1種又はそれ以上の混合物。
本発明の実施で使用することが意図される例示的な高疎水性親水性バランス値界
面活性剤には下記のものが含まれる。
グリセリンモノステアレート、
ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリエチレンソルビトールエス
テル、
ポリオキシエチレン酸、
ポリオキシエチレンアルコール、
ポリオキシエチレンアルキルアミン、
スルホン酸アルキルアリール、又は
エトキシル化アルキルフェノール、
並びに上記の1種又はそれ以上の混合物。
本発明の組成物は、典型的に50重量%以下のポリマー添加剤(類)を水性媒体
に添加し、十分に攪拌して添加剤の粒子と水性媒体との間の接触を促進すること
によって、水性媒体中に容易に分散される。
このような接触を促進するためのどのような適当な手段も所望の攪拌のために受
け入れられる。
分散させる添加剤の粒子サイズ、水性媒体の温度、添加剤(類)の歌、高及び低
疎水性親水性バランス値界面活性剤の量(及び比)等のような要因に依存して、
添加剤(類)の分散のために必要な接触時間は、数分間のように短いものから3
時間又はそれ以上であってもよい。しかしながら、比較的短い時間での穏和な攪
拌がこの組成物を水中に一般的に分散させるために適当である。しかしなから、
この時間は一般的に組成物の分散のために5分〜1時間の範囲内である。
本発明の組成物は大量の水性媒体中に分散させることができる。
即ち、水性媒体中60重量96以下の固体の含有が意図される。好ましい含有レ
ベルはポリマー添加剤(類)の全量基準で25〜45重量%の範囲内に入る。
上記の水性エマルジョン又は分散液は、例えば、多数のポリマー添加剤を、単独
又は組み合わせて、広範囲のポリマー粒子に適用するために有用である。これは
、ポリマー粒子を上記の水性エマルジョン又は懸濁液と、例えば、ポリマー粒子
上に分散液をスプレーすること、ポリマー粒子を水性分散液と混合すること等に
より接触させることによって容易に行われる。
幾つかの好ましいポリマー粒子には、例えば、結晶性ポリプロピレン、低密度ポ
リエチレン、高密度ポリエチレン及び線状低密度ポリエチレンのようなポリオレ
フィンか含まれる。他のポリマー材料には、例えば、ポリスチレン、ポリエステ
ル、ポリアクリレート、ポリアミド、ポリ塩化ビニル等並びに結晶性プロピレン
エチレンコポリマーのようなコポリマー、エチレンプロピレンゴムのようなゴム
等か含まれる。
下記の実施例は本発明を示すか、その妥当な範囲を制限することを意図するもの
てはない。
実施例
例1
この例は、2種の界面活性剤を使用する水分散性粉末へのIrganox@10
10酸化防止剤の転換(conversion)及びこの粉末で作られた懸濁液
を示す。
下記の方法を使用した。粉末原材料を、必要であれば受容できる粒子サイズ分布
まで粉砕する。夫々の成分を4オンス(118ml)ガラス瓶内に秤量する。成
分を混合して水分散性粉末を形成する。水を添加して、瓶を手で振るか又は磁気
攪拌機で攪拌した。
次いて泡レベル及び均一度を含む懸濁特性を注目した。均一性は懸濁液の外観か
一つの領域から他の領域に変化するかどうかを観察することによって判定した。
例えば、水中に疎水性粉末のみがある場合、粉末は全部水面に位置しており、そ
れで均一ではない。試料か沈殿するか又は非常に速<(1分以内のように)分離
する場合には、これも均一とは考えられない。粉末の濡れの程度も観察した。
濡れの程度は粉末の表面外観を注目することにより観察する。濡れない粉末は水
相と粉末相との間の明瞭な境界を有しており、他方濡れた粉末はこの特徴を有し
ていない。これらの両極端の間で、表面上の粉末は幾らか乾燥して見える。水が
粉末表面上に展開したとき粉末は濡れる。
粉末組成: (g) (%)
IRGANOX 1010酸化防止剤 9.98 85.9(Ciba−Gei
gy Carp、から)EPOLENE E−14ワツクス 1.49 12.
8(16の酸価を有するEastman Chemical Companyか
らの乳化性ポリエチレンワックス)
APLACεL 80界面活性剤 0.097 0.835(ICIからの4の
HLBを有する界面活性剤)IGEPAL Co−630界面活性剤 0゜04
9 0.422(GAFからの13のIILBを有する界面活性剤)水を添加し
て添加剤約35重量%て懸濁液を形成した。
水 21.5g
この粉末配合物を水中に分散させて、軽く混合して均一懸濁液を生成せしめた。
例2
この例は、2f11の界面活性剤(例1のものとは異なる)を使用した水分散性
粉末へのIrganox@ 1010の転換及びこの粉末で作られた懸濁液を示
す。例1の方法を繰り返した。
粉末組成: (g) (%)
IRGANOX 1010酸化防止剤 20.0 85.2EPOLENE E
−14ワツクス 3.00 !2.80ARLACEL 20界面活性剤 0.
235 1.00(ICIからの9のHLBを有する)
TWEEN 80界面活性剤 0.243 1.04(ICIからの15のII
LBを有する)水を添加して添加剤約3596で懸濁液を形成した。
水 33.6 g
この粉末配合物を水中に分散させて、軽く混合して均一懸濁液を生成せしめた。
例3
この例は、単一の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのIrganox@10
10の転換及びこの粉末で作られた懸濁液を示す。・:例1の方法をA及びBの
両方の試料について繰り返した。
試料A・
粉末組成・ (g) (%)
IRGANOX 1010 10.0 85.8EPOLENE E−14,1
,、5012,9AP1.A(JL80 0.153 1.31水を添加して添
加剤約3596で懸濁液を生成せしめた。
水 21.6g
二の粉末配合物を水中に分散させて、軽く混合して均一懸濁液を生成せしめた。
泡高さは0.2cmであった。この懸濁、液は時間が経過すると安定ではなく、
数分以内に沈降しはじめた。
試料B。
粉末組成: (g) (%)
IRGANOX 1010 10.0 85.8EPOLENE E−141,
5012,9IGEPAL C0−6300゜154 1.32水を添加して添
加剤約35%で懸濁液を生成せしめた。
水 21.6g
この粉末配合物を水中に分散させて、軽く混合して均一懸濁液を生成せしめた。
泡高さは3.5cmであった。
試料Aは試料Bと同様によく濡れなかった。試料Bに使用した界面活性剤は、試
料Aて使用した界面活性剤よりも良い湿潤剤である。
例4
この例は、2種の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのIrganox@85
01Wの転換及びこの粉末で作られた懸濁液を示す。例1の方法を繰り返した。
粉末組成: (g) (%)
[RGANOX B501W 10.0 85.6(Ciba−Geigy C
orp、からの酸化防止剤)EPOLENE E−141,5012,8ARL
ACEL 80 0.100 0.856IGEPAL C0−6300,08
50,727水を添加して添加剤的3596で懸濁液を生成せしめた。
水 21.7g
この粉末配合物を水中に分散させて、軽く混合して均一懸濁液を生成せしめた。
例5
この例は、2種の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのIrganox@10
76の転換及びこの粉末で作られた懸濁液を示す。例1の方法を繰り返した。
粉末組成: (g) (%)
IRGANOX 1076 10.1 83.9(Ciba−Geigyからの
酸化防止剤)EPOLENE E−141,5012,5ARLACEL 80
0.179 1.49IGEPALCO−6300,2542,11水を添加
して添加剤的3596で懸濁液を生成せしめた。
水 22.2 g
この粉末配合物を水中に分散させて、軽く混合して均一懸濁液を生成せしめた。
10の泡が存在した。
例に
の例は、2種の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのDSTOPの転換及びこ
の粉末で作られた懸濁液を示す。分散液を作った後にDSTOPの粒子サイズ減
少を行った以外は、例1の方法を繰り返した。
粉末組成 (g) (%)
DSTDP (ジステアリルチオ 10.1 85.3ジプロピオネート、二次
酸化防止剤)
EPOLENE E−141,5012,7ARLACEL 80 0.095
0.803IGEPAL C0−6300,1391,18水を添加して添加
剤的35%で懸濁液を生成せしめた。
水 21.7g
この粉末配合物を水中に分散させて水中によく濡れた粒子を形成せしめたが、大
きな粒子が容易に見られ、それでよく分散しているとは考えられなかった。粒子
サイズを減少させるために高剪断ホモジナイザーを30秒間使用した。均一な懸
濁液が得られた。
例7
この例は、2種の界面活性剤を使用する水分散性粉末へのDLTDPの転換及び
この粉末で作られた懸濁液を示す。分散液を作った後にDLTDPの粒子サイズ
を減少させた以外は、例1の方法を繰り返した。
粉末組成: (g) (%)
DLTDP (ジラウリルチオ 10.0 83.9ジプロピオネート、二次酸
化防止剤)
EPOLENE E−141,5012,6ARLACEL 80 0゜180
1.511GEPAL C0−6300,2392,01水を添加して添加剤
的35%で懸濁液を生成せしめた。
水 22.1g
この粉末配合物を水中に分散させて水中によく濡れた粒子を生成せしめたが、大
きな粒子が容易に見られ、従ってよく分散しているとは考えられなかった。粒子
サイズを減少させるために高剪断ホモジナイザーを30秒間使用した。均一な懸
濁液が得られた。
例8
この例は、2種の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのステアリン酸カルシウ
ムの転換及びこの粉末で作られた懸濁液を示す。例1の方法を繰り返した。
粉末組成・ (g) (%)
ステアリン酸カルシウム 10.0 84.9EPOLENE E−141,6
013,6ARLACEL 80 0.076 0.645IGEPAL C0
−6300,1100,934水を添加して添加剤的3596で懸濁液を生成せ
しめた。
水 21.9g
この粉末配合物はこの水濃度では水により濡れず、非常に濃厚であった。次いで
追加の水を添加して、添加剤的17.096で懸濁液を生成せしめた。
水 25.0 g
この粉末配合物はこの添加の後分散して均一な懸濁液を生成した。
例9
この例は、2種の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのIrganox■B−
50!W及びステアリン酸カルシウムの転換及びこの粉末で作られた懸濁液を示
す。例1の方法を繰り返した。
粉末組成: (g) (%)
IRGANOX B501W 及び 10.01 83.2ステアリン酸カルシ
ウムのブレンド
EPO1,ENE E−141,5112,6ARLACEL 80 0.25
1 2.09IGEPAL Co−6300,2532,10水を添加して添加
剤的3596で懸濁液を生成せしめた。
水 22.5 g
この粉末配合物を水中に分散させて、軽く混合して均一懸濁液を生成せしめた。
例10
この例は、2種の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのIrganox@B2
25の転換及びこの粉末で作られた懸濁液を示す。例1の方法を繰り返した。
粉末組成: (g) (%)
[RGANOX B225 10.0 86.4(Ciba−Geigy Ca
rp、からの酸化防止剤)EPOLENE E−141,5013,0ARLA
CEL 80 0.026 0.225IGEPAL C0−6300,049
0,423水を添加して添加剤的3596で懸濁液を生成せしめた。
水 21.6g
この粉末配合物を水中に分散させて、軽く混合して均一懸濁液を生成せしめた。
例11
この例は、2種の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのIrgafos■16
8: Ethanox@ 330: DOT−4Aの転換及びこの粉末で作られ
た懸濁液を示す。不十分な界面活性剤を育する影響も示す。例1の方法を繰り返
した。
試料A
粉末組成 (g) (%)
IRGAFOS 168、 10.03 84.8εTIIANOX 330及
び
DHT−4^(Mg Alヒドロキシ
カーボネート水和物)のブレンド
CPOLENU IE−141,5012,7IGEPAL C0−2100,
1180,998(GAPからの5のIILBを有する界面活性剤)IGEPA
L Co−6300,1781,51水を添加して添加剤約35%で懸濁液を生
成せしめた。
水 21・4g
この粉末配合物を水中に分散させて、適度に混合して均一な懸濁液を生成せしめ
た。粉末は殆ど完全に濡れた。
試料B
粉末組成: (g) (%)
IRGAFOS 168、 10.04 86.8ETIIANOX 330及
び
DHT−4Aのブレンド
EPOLENE E−141,5013,0IGEPALCO−2100,01
50,130IGEPALCO−6300,0170,147水を添加して添加
剤約35%で懸濁液を生成せしめた。
水 21.4 g
この粉末配合物は激しく攪拌しても完全には濡れなかった。
例12
この例は、単一の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのIrganox@+0
10及びステアリン酸カルシウムの転換及びこの粉末で作られた懸濁液を示す。
例1の方法に従って懸濁液を作った。
粉末組成、 (g) (%)
IrganoxO1076及び 14.96 83.4ステアリン酸カルシウム
のブレンド
EP、0LENE E−142,2712,6AR,LACEL 80 0.7
14 3.97水を添加して添加剤約35%て懸濁液を生成せしめた。
水 33.4g
この粉末配合物を水中に分散させて、軽く混合して均一懸濁液を生成せしめた。
この懸濁液は時間が経過すると安定ではな(、数分以内に沈降を開始した。
例13
例12て製造した懸濁液をポリプロピレン粒子を被覆するために使用し、得られ
る被覆かポリマー粒子を酸化から保護したかどうかを見るために試験した。(1
〜2.8則の直径にふるい分けした)ポリプロピレン粒子の試料50gを窒素下
で75°Cに加熱した。水を添加することによって懸濁液を希釈して、1000
〜2000ppmのポリマー添加剤の典型的含有レベルを得た。これらの粒子を
例12の希釈配合物30gで被覆して、ステアリン酸カルシウム300ppmを
与えた。窒素ブランケットの保持を続けながらペレットを75〜■0°Cで加熱
して水を除去した。カルシウムを、安定剤被覆中のステアリン酸カルシウム33
4ppmに相当する22ppmで被覆されたペレットから分析した。
被覆したポリプロピレンペレットの試料10gをガラス皿に単層厚さて置き、空
気対流オーブン内に150℃±5°Cで置いた。約236±18個の粒子/g又
は各試験試料中2.360個の粒子があった。被覆した試料は、25時間後に色
の変化が無く、47時間後に2個の黄色ペレットがあり、51時間後に更に5個
の黄色ペレットがあり、70時間後に更に2個の黄色ベレットがあった。安定剤
を含まない対照試料は5時間て全て白色であり、25時間後に全て暗褐色であっ
た。この例は、この水性安定剤懸濁液がポリマー粒子を被覆し、それを劣化から
保護するために使用できることを示している。
例14
この例は水分散性粉末を形成するための典型的な混合装置の使用を示す。界面活
性剤を添加しながら粉末を混合するために、マルチ−ワイヤーインサート(mu
lti−wire 1nsert)を有する1lobart■ミキサーを使用し
た。粉末である最初の4種の成分をミキサーボール中1に秤量し、低速度で混合
した。次いで混合を維持しながら界面活性剤を徐々に粉末に添加した。
粉末組成: (g) (%)
IRGAFOS +68、 1200.0 85.2ETHANOX 330及
び
DIIT−4Aのブレンド
EPOLENE E−14180,012,8IGEPAL Co−21011
,20,795IGEPAL Co−63017,41,24この粉末配合物の
一部を水中に分散させて、軽く混合して均一な懸濁液を生成せしめた。
例15
この例は水分散性粉末を形成するための典型的な混合装置の使用を示す。界面活
性剤を添加しながら粉末を混合するために、■−ブレンダーを使用した。界面活
性剤を添加する時に、■−ブレンダーを停止した以外は例14の方法を繰り返し
た。
粉末組成: (g) (96)
IRGANOX 1076及び 1705 85.2ステアリン酸カルシウムの
ブレンド
F、POLENF、[E−1425612,8AR1,ACEL80 20.0
1.00IGEPAL Co−63020,01,00この粉末配合物の一部
を水中に分散させて、軽く混合して均一な懸濁液を生成せしめた。
例1に
の例は、単一の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのIrganox@107
6の転換、混合を行うためのワーリングブレンダーの使用及びこの粉末で作られ
た懸濁液を示す。2種の粉末をワーリングブレンダーに入れ、混合した。次いで
界面活性剤の一部を粉末に添加し、材料をブレンドした。これを全ての界面活性
剤を添加するまで繰り返した。
粉末組成: (g) (%)
IRGANOX 1076 167.0 83.5EPOLENE E−142
5,012,5ARLACEL 80 8.00 4.00この粉末配合物の一
部を水中に分散させて、軽く混合して均一な懸濁液を形成した。この懸濁液は時
間が経過すると安定ではなく、数分以内で沈降を開始した。
例17
この例は、単一の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのIrganox■10
10の転換、混合を行うためのワーリングブレンダーの使用及びこの粉末で作ら
れた懸濁液を示す。例16の方法を繰り返した。
粉末組成 (g) (%)
IRGANOX 1010 167.0 83.5EPOLENE ε−342
5,112,5ARLACEL 80 7.99 3.99この粉末配合物の一
部を水中に分散させて、軽く混合して均一な懸濁液を形成した。この懸濁液は時
間が経過すると安定ではなく、数分以内て沈降を開始した。
例18
この例は、2種の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのステアリン酸カルシウ
ムの転換、混合を行うためのり−リングブレンダーの使用及びこの粉末で作られ
た懸濁液を示す。例16の方法を繰り返した。
粉末組成: (g) (96)
ステアリン酸カルシウム 160.0 80.0EPOLENεε−1424,
012,0ARLACEL 80 8.01 4.00IGEPAL C0−6
308,014,00この粉末配合物の一部を水中に分散させて、軽く混合して
均一な懸濁液を生成せしめた。
例19
この例は、単一の界面活性剤を使用した水分散性粉末へのlrgafos■16
8の転換、混合を行うためのワーリングブレンダーの使用及びこの粉末て作られ
た懸濁液を示す。例16の方法を繰り返した。
粉末組成: (g) (%)
IRGAFOS 168 167.0 83.5EPOLENE E−1425
,112,5ARLACEL 80 7.97 3.98この粉末配合物の一部
を水中に分散させて、軽く混合して均一な懸濁液を生成せしめた。この懸濁液は
時間が経過すると安定ではなく、数分以内で沈降を開始した。
例20
この例は、下記の成分を使用した以外は、例1に従って製造した。
試料A: (g)
ステアリン酸カルシウム 20.0
EPOLENεE−142,99
^RLACEL 80 1.23
水 81.65
均一な懸濁液が形成したが、劣った濡れを示し表面は乾燥していた。高剪断混合
で受容できる懸濁液が得られたが、その安定性はより高いIILBの界面活性剤
で製造した試料よりも非常に小さかった。
この例と例3との間の結果の相違は、少なくとも部分的に、ステアリン酸カルシ
ウムは濡らすことが一層困難である事実のためである。
試料B : (g)
ステアリン酸カルシウム 20.02
EPOLENE E−143,00
水 81.84
試料BをAのようにして混合した。AとBとの並行する比較でA〉 かBよりも
実質的に良く濡れたことが分かった。安定性を試験するために各試料の少量を水
中に1重量%固体まで希釈した。試料Aは数分間に亘ってゆっくり分離し、他方
試料B(攪拌を止めて)は直ちに急速に1分以内に試料の水面で形成する完全に
濡れなかった粉末を伴って分離し始めた。この実験は、)ILB 4の界面活性
剤がより高い)ILBの界面活性剤と同様に性能を発揮しないが、懸濁液が攪拌
されたままの場合には適当に機能することを示している。
加削を製造した。下記の成分を5.0ガロン(18,9リツトル)シグマ羽牟艮
ミキサー1こ入れIこ。
成分: (g) (P6)
DIIT−4A 2100 72.5
EPOLENE E−1431510,9IGEPAL C0−630632,
’2脱イオン水 420 14.5
脱イオン水及び界面活性剤をミキサーに注ぎ、5分間攪拌した。
混合したDIITL4A及びEPOLENE E−14粉末を、粉末が良く分散
するまで連続的に攪拌した。乾燥した材料は水中に容易に再分散性であった。
例22
水分散性添加剤を製造する際に使用した水の量が420 gの代わりに210g
であった以外は例21を繰り返した。使用した成分は下記の通りてあった。
成分 (g) (%)
DIIT−4A 2100 ?8.80EPOLENE E−1431511,
82IGEPAL Co−630632,36脱イオン水 187.0 ?、0
2
乾燥した材料は水中に再分散性であった。この分散液は数時間安この例は、5Y
LOID 244 (W、 R,Grace and Co、から)として商業
的に知られている合成無定形シリカの水分散性形の製造を示す。水性分散性材料
は下記の成分を使用して製造した。
成分: (g) (%)
SYLOID 244 100 37.31EPOLENE E−14155,
60IGEPAL C0−63031,12脱イオン水 150.0 55.9
7
水不溶性5YLOID I44を水分散性形に転換するために下記の方法を使用
した。
1 、 EPOLENE E−14及び5YLOID 244粉末を混合した。
粉末は密封し、た容器を振盪させることによって混合した。
2、界面活性剤3.0gを水150.0gに連続的に攪拌しながら添加すること
により、界面活性剤(例えば、Igepal C0−630)の水溶液を製造し
た。
3 、 EPOLIENE E−14及び5YLOID 244の混合粉末を界
面活性剤水溶液に分散させ、1時間攪拌した。
4、分散液(工程3)を50℃でオーブン中で皿を使用して乾燥した。
材料は4時間で完全に乾燥した。乾燥した材料は下記の組成を有していた。
成分: (g) (%)
SYLOID 244 100 84.75EPOLENE E−141512
,711GEPAL Co−63032,54この粉末を攪拌機を使用して水中
に再分散した。この材料は容易に分散したが、攪拌しないと1時間以内に沈降し
た。
例24
この例は懸濁液を作るための添加剤の水分散性粉末配合物の使用を示す。
粉末組成: (g)
例16からの配合物 40.0
例18からの配合物 12.5
分散させる水 97.5
この粉末配合物を軽く混合して水中に分散させて、均一懸濁液を生成せしめた。
例25
この例は懸濁液を作るための添加剤の水分散性粉末配合物の使用を示す。
粉末組成: (g)
例19からの配合物 23.0
例17からの配合物 11.5
例18からの配合物 18.0
分散させる水 97.5
この粉末配合物を軽く混合して水中に分散させて、均一懸濁液を生成せしめた。
例2に
の例は、例13に記載したものと同様の方法を使用して例24からの懸濁液てポ
リプロピレンを被覆することを示す。カルシウムは予期された300p9mに対
して350ppmと分析された。ペレットは白色のままであり、空気対流オーブ
ン試験操作で150°CでIl、5時間後に色は変化しなかった。
例27
例13に記載したものと同様の方法を使用して例26からの懸濁液をポリプロピ
レンを被覆するために使用した。カルシウムはステアリン酸カルシウム670p
pm (目標1010001)pに対応する44ppmと分析された。ペレット
は白色のままであり、空気対流オーブン試験操作で150°Cて11.5時間後
に色は変化しなかった。
例28
ポリマー粒子に接着されたままである被覆された安定剤の能力を二の例で試験し
た。ペレットを例13に記載した方法を使用して例24からの懸濁液を使用して
被覆した。次いで被覆したペレットをきれいな塗料缶に入れ、Red Devi
lペイントシェーカーで5分又は30分振盪した。次いで例13に記載したよう
にしてオーブン試験を行った。
試験結果は下記の通りであった。被覆し振盪しないペレットで14時間後に色変
化無し、5分間振盪した被覆したペレットについて14時間後に色変化無し、3
0分間振盪した被覆したペレットについて14時間後に色変化無し、そして被覆
しないペレットの50%は14時間後に・色が変化した。この例は添加剤皮膜が
ポリマーに接着したままであることを示している。
例29
ポリマー粒子に接着されたままである被覆された安定剤の能力を二〇の例で試験
した。ペレットを例13に記載した方法を使用して例24からの゛懸濁液を使用
して被覆した。次いで被覆したペレットをきれいな塗料缶に入れ、Red De
vilペイントシェーカーで5分又は30分振盪した。次いて例13に記載した
ようにしてオーブン試験を行った。
試験結果は下記の通りであった。被覆し振盪しないペレットで14時間後に色変
化無し、5分間振盪した被覆したペレットについて14時間後に1個の黄色ペレ
ット、30分間振盪した被覆したペレットについて24時間後に色変化無し、そ
して被覆しないペレットの50%は14時間後に色が変化した。この例は添加剤
皮膜″がポリマーに接着したままであることを示している。
例30
Epolene■ワックス濃度での水分散性安定剤の製造をこの例で試験した。
幾つかのこれらの懸濁液のポリプロピレン粒子への被覆も試験した。粉末及び懸
濁液は例1に記載した方法を使用して作った。
試料A。
粉末組成: (g) (%)
IRGANOX 1076及び 30.02 96.6ステアリン酸カルシウム
のブレンド
TERGITOL 15−5−7 1.07 3.44水を添加して、添加剤約
35%で懸濁液を生成せしめた。
水 54.7
この粉末配合物を軽く混合して水中に分散させて、均一な懸濁液を生成せしめた
。
試料B。
粉末組成: (g) (%)
IRGANOX 1076及び 30.02 90.1ステアリン酸カルシウム
のブレンド
EPOLENE E−142,256,75TERGITOL 15−5−7
1.07 3.21水を添加して、添加剤約3596で懸濁液を形成した。
水 52.4
この粉末配合物を軽く混合して水中に分散させて、均一な懸濁液を生成せしめた
。
試料C
粉末組成: (g) (%)
IRGANOX 1076及び 30.3 74.9ステアリン酸カルシウムの
ブレンド
EPOLENE E−149,0022,4TERGITOL 15−5−7
1.07 2.67水を添加して、添加剤約35%で懸濁液を生成せしめた。
水 45.に
の粉末配合物を軽く混合して水中に分散させて、均一な懸濁液を生成せしめた。
試料D=
粉末組成: (g) (%)
IRGANOX 1076及び 30.03 61.1ステアリン酸カルシウム
のブレンド
EPOLENE E−1418,036,7TERGITロL 15−3−7
1.07 2゜18水を添加して、添加剤約35%で懸濁液を生成せしめた。
水 36.に
の粉末配合物を軽く混合して水中に分散させて、均一な懸濁液を生成せしめた。
試料A−Dに於ける傾向は、ワックスレベルが増加するとき、泡レベルか減少し
、粘度か増加するものであった。
例31
Epolene■ワックス濃度での水分散性安定剤の製造をこの例で試験した。
粉末及び懸濁液は例1に記載した方法を使用して作った。
試料A・
粉末組成: (g) (%)
DI(T−4A 30.0 96.6
TERGrTOL 15−5−7 、1.07 3.44水を添加して、添加剤
約35%で懸濁液を生成せしめた。
水 54.に
の粉末配合物を軽く混合して水中に分散させて、均一な懸濁液を生成せしめた。
試料B。
粉末組成・ (g) (%)
DHT−4A 30.0 90.0
EPOLENE E−142,266,75TERGITOL 15−5−7
1.07 3.22水を添加して、添加剤約35%で懸濁液を形成した。
水 52.4
粉未配合物を軽く混合して水中に分散させて、均一な懸濁液を形成した。
試料C:
1粉末組成: (g) (%)
DIIT−4A 30.0 ?4.9
EPOLENE E−149,0122,5TERGITOL 15−5−7
1.07 2.67水を添加して、添加剤約35%で懸濁液を生成せしめた。
水 45.7
この粉末配合物を軽く混合して水中に分散させて、均一な懸濁液を生成せしめた
。
試料り。
粉末組成: (g) (9ci)
DHT−4A 30.0 61.I
EPOLENE E−1418,036,7TERGITOL 15−5−7
1.07 2.18水を添加して、添加剤約3596で懸濁液を生成せしめた。
水 36゜7
この粉末配合物を軽く混合して水中に分散させて、均一な懸濁液を生成せしめた
。
試料A−Dに於ける傾向は、ワックスレベルが増加するとき、泡レベルか減少し
、粘度が増加するものであった。
例32
この例は、例1の方法により製造した添加剤及び粘着付与剤の量を変化させたも
のを示す。試料A−Dに於いて活性添加剤はIRGANOXloloであり、試
料E−Hに於いて活性添加剤はステアリン酸カルシウムである。全ての試料に於
いて粘着付与剤はEPOLENE E−14であり、界面活性剤はTERGIT
OL 15−3−7である。
A 99:1 0゜46 21.15 14.40 0.15B 95:5 0
.45 23.36 13.81 0.73C5:95 0.45 21.17
0.72 13.82D I:99 0.44 21.13 Q、15 14
.41E 99:l O,4521,1414,390,15F 95:5 0
.46 21.14 13.82 0.740 5:95 0.46 21.1
4 0.73 13.82H1:99 0.45 21.12 0.15 14
.39本発明をその好ましい態様を特に参照して詳細に示したが、その変形及び
修正が本発明の精神及び範囲内でなし得ることを理解されたい。
国際調査報告
国際調査報告
PCT/US 92/(181111
S^ 65246
フロントページの続き
(72)発明者 ボーグトリ、レオ ポールアメリカ合衆国、テネシー 376
17.プロウントビル、ワイン サークル 349
Claims (23)
- 1.(a)ドライ組成物の全重量基準で5〜99重量%の、少なくとも1種のポ リマー添加剤成分、 (b)ドライ組成物の全重量基準で95重量%以下の、少なくとも1種の50℃ 以下で非粘着性である粘着付与剤(但し、該粘着付与剤は(a)のポリマー添加 剤成分であってもよい)、及び(c)ドライ組成物の全重量基準で0.2〜20 重量%の、少なくとも1種の少なくとも4のHLBを有する界面活性剤(但し、 界面活性剤は(a)の粒子及び(b)の粒子上に又は(a)及び(b)の混合物 からなる粒子上に密着して被覆されている)からなり、この組成物の10重量% 以下は水中で容易にサイズが減少しない600ミクロンより大きい永久粒子の形 である水分散性微粒子組成物。
- 2.(a)及び(b)が異なっており、前記粒子が主として、界面活性剤で被覆 された別々になった(a)の粒子と(b)の粒子との混合物である請求の範囲第 1項記載の組成物。
- 3.前記添加剤成分が、酸化防止剤、発泡剤、カプリング剤、帯電防止剤、核形 成剤、金属不活性化剤、滑剤−スリップ/粘着防止剤、UV防止剤、難燃化剤及 びこれらの混合物から選択される請求の範囲第1項記載の組成物。
- 4.前記酸化防止剤が、テトラキス[メチレン3−(3′,5′−ジ−tert −ブチル−4′−ヒドロキシフェニル)プロピオネート]メタン、オクタデシル 3−(3′,5′−ジ−tert−ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオ ネート、1,3,5−トリメチル−2,4,6−トリス−(3,5−ジ−ter t−ブチル)−4−(ヒドロキシベンジル)ベンゼン、ビス(2,4−ジ−te rt−ブチルフェニル)ペンタエリトリトールジホスファイト、トリス(モノノ ニルーフェニル)ホスファイト、4,4′−ブチリデン−ビス−(5−メチル− 2−tert−ブチル)フェノール、トリス(3,5−ジ−tert−ブチル− 4−ヒドロキシベンジル)−イソシアヌレート、トリスノニルフェニルホスファ イト、ジステアリルペンタエリトリトールジホスファイト、テトラキス−(2, 4−ジ−tert−ブチルフェニル)−4,4′−ビフェニレンジホスホナイト 、トリス−(2,3−ジ−tert−ブチルフェニル)ホスファイト、ブチル化 ヒドロキシトルエン、ジセチルチオジプロピオネート、ジミリスチルチオジプロ ピオネート及びポリ(1,4−シクロヘキシレン−ジメチレン−3,3′−チオ ジプロピオネート(部分的にステアリルアルコールで末端閉塞されている)から 選択され、該発泡剤が、変性及び未変性アゾジカルボンアミド並びに変性及び未 変性アゾカルボンアミドから選択され、該カプリング剤が、シラン、チタネート 、クロム錯体、低分子量ポリオレフィン(カルボン酸単位を有する)、高分子量 ポリオレフィン及びアクリレート(カルボン酸単位を有する)並びに塩素化パラ フィンから選択され、該帯電防止剤が、エトキシル化アミン、ポリエチレングリ コール及び第四級アンモニウム化合物から選択され、該核形成剤が、安息香酸ナ トリウム、ジフェニルホスフィン酸及び塩、フェニルホスフィン酸及び塩並びに フェニルホスホン酸及び塩から選択され、該金属不活性化剤が、オキサリルビス (ベンジリデンヒドラジド)及び2,2′−オキサミドビス−(エチル3−(3 ,5−ジ−tert−ブチル−4−ヒドロキシ−フェニル)プロピオネートから 選択され、該滑剤スリップ/粘着防止剤が、珪藻シリカ(土)、タルク、クレー 、ステアリン酸金属、アルキルビス−ステアラミド、グリセリンモノステアレー ト、エルカミド及びオレアミドから選択され、該UV防止剤が、2−ヒドロキシ −4−オクトキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−イソオクトキシベンゾ フェノン、4−ヒドロキシ−4−n−ドデシルオキシベンゾフェノン、2−(3 −ジ−tert−ブチル−2−ヒドロキシ−5−メチルフェニル−5−クロロベ ンゾ−トリアゾ−ル、2−(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−tert−アミルフ ェニル)ベンゾ−トリアゾール、p−tert−ブチルフェニルサリチレート、 2,4−ジ−tert−ブチルフェニル−3,5−ジ−tert−ブチル−4− ヒドロキシベンゾエート、ニッケルビス−オルト−エチル(3,5−ジ−tcr t−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ホスホネート及び2,2′,6,6′− テトラメチル−4−ピペリジニルセバケートから選択され、該難燃化剤が、デカ ブロモジフェニルオキシド、デカクロロジメタンジベンゾシクロオクタン、エチ レンビス−ジブロモノルボルナンジカルボキシイミド、エチレンビステトラブロ モフタルイミド及び三酸化アンチモンから選択される、請求の範囲第3項記載の 組成物。
- 5.前記組成物の1重量%以下が水中で容易にサイズが減少しない600ミクロ ンより大きい永久粒子の形である請求の範囲第1項記載の組成物。
- 6.前記組成物が5重量%以下の水を含有する請求の範囲第1項記載の組成物。
- 7.前記組成物が自由流動性粉末である請求の範囲第1項記載の組成物。
- 8.前記界面活性剤が少なくとも6のHLBを有する請求の範囲第1項記載の組 成物。
- 9.前記界面活性剤が0.5〜5重量%の濃度で組成物中に存在する請求の範囲 第1項記載の組成物。
- 10.前記界面活性剤が高HLB界面活性剤と低HLB界面活性剤との両方を組 み合わせたものである請求の範囲第9項記載の組成物。
- 11.前記界面活性剤が、モノ及びジグリセリド、リン酸化モノ及びジグリセリ ド、モノグリセリドのクエン酸エステル、モノグリセリドのジアセチル化酒石酸 エステル、グリセリンモノオレエート、ステアロイル乳酸ナトリウム、ステアロ イル乳酸カルシウム、スルホン化エステル及びα−トコフェロールヘミスクシネ ート、リン脂質、大豆ホスファチド、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエ チレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビトールエステル、 ポリオキシエチレン酸、ポリオキシエチレンアルコール、スルホン酸アルキルア リール並びにエトキシル化第二級アルコールから選択される、請求の範囲第1項 記載の組成物。
- 12.前記界面活性剤がアルコキシポリエチレンオキシエタノールである請求の 範囲第11項記載の組成物。
- 13.前記粘着付与剤が、ポリオレフィン、ハロゲン化ポリオレフィン、乳化性 ワックス及び非乳化性ワックスから選択される請求の範囲第1項記載の組成物。
- 14.前記粘着付与剤が、非乳化性ポリエチレンワックス及び乳化性ポリエチレ ンワックスから選択される請求の範囲第13項記載の組成物。
- 15.前記粘着付与剤が5〜35重量%の濃度で存在する請求の範囲第1項記載 の組成物。
- 16.5〜99重量%の少なくとも1種のポリマー添加剤成分及び1〜95重量 %の少なくとも1種の粘着付与剤を0.2〜20重量%の少なくとも1種の液体 又は液化界面活性剤と、添加剤成分及び粘着付与剤を被覆するのに十分な時間混 合することからなる、該添加剤成分の100重量%以下は該粘着付与剤によって 置き換えることができ、得られる組成物の10重量%以下は、水中で容易にばら ばらにならない600ミクロンより大きい永久凝集粒子の形である水分散性組成 物の製造方法。
- 17.前記組成物を水と10〜60℃の温度で組成物を分散させるのに十分な時 間混合することから更になる請求の範囲第16項記載の方法。
- 18.分散した組成物をポリマー粒子上に被覆し、次いで得られた被覆されたポ リマーを乾燥することから更になる請求の範囲第18項記載の方法。
- 19.前記分散された組成物を前記ポリマー粒子上にスプレーする請求の範囲第 18項記載の方法。
- 20.前記乾燥を室温以上で前記ポリマー粒子の融点より下で行う請求の範囲第 18項記載の方法。
- 21.得られた緊密な混合物を10〜60ミクロンの体積平均中間粒子サイズま で粉砕する請求の範囲第16項記載の方法。
- 22.前記分散液がエマルジョンではない請求の範囲第17項記載の方法。
- 23.前記分散液が剪断速度101/Sで25℃で2〜1000cp(0.00 2〜1Pa・s)の粘度を有する請求の範囲第17項記載の方法。
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