JPH07506846A - トランス−4,4’−スチルベンジカルボン酸を含有する熱安定性ポリエステル - Google Patents

トランス−4,4’−スチルベンジカルボン酸を含有する熱安定性ポリエステル

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JPH07506846A
JPH07506846A JP5508634A JP50863492A JPH07506846A JP H07506846 A JPH07506846 A JP H07506846A JP 5508634 A JP5508634 A JP 5508634A JP 50863492 A JP50863492 A JP 50863492A JP H07506846 A JPH07506846 A JP H07506846A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 トランス−4,4′−スチルベンジカルボン酸を含有する熱安定性本発明は、テ レフタル酸及び/又はイソフタル酸並びに1,4−ブタンジオールと少量のトラ ンス−4,4′−スチルベンジカルボン酸とから得られる繰り返し単位を含有す る等方性ポリエステルに関する。
発明の背景 米国特許第4.459.402号には、非常に高い引張り強度を有する、20〜 80モル96のトランス−4,4′−スチルベンジカルボン酸、80〜20モル 96のテレフタル酸及び/又は80〜20モル%の2,6−ナフタレンジカルボ ン酸並びに100モル%の1,4−ブタンジオールのコポリエステルが開示され ている。米国特許第4.414.382号には、90〜55モル%の2.6−ナ フタレンジカルボン酸、10〜45モルのトランス−4,4′−スチルベンジカ ルボン酸並びに100モル%のエチレングリコールをベースとするポリエステル が開示されている。
米国特許第4.526.822号には、10〜40モル%のトランス−4,4′ −スチルベンジカルボン酸との変性されたテレフタル酸とエチレングリコールと のポリエステルか開示されている。
特開昭49 (1974年)−72348号公報には、ポリ(l、4−ブチレン テレフタレート)と、少なくとも55モル%のトランス−4,4′−スチルベン ジカルボン酸を有する芳香族ジカルボン酸含量を有するポリエステルとのブレン ドが開示されている。
従来、1. 4−ブタンジオール、少量のト−y>:Z、−4,4’ −スチル ベンジカルボン酸及び1種のその他のジカルボン酸から製造されたコポリエステ ルは、特に上記その他のジカルボン酸がテレフタル酸及びイソフタル酸から選択 されている場合に、知られてはいなかった。
発明の概要 本発明は、 (AXI)テレフタル酸、イソフタル酸及びこれらの混合物から選択される酸成 分の主要部、並びに (2)0より多いが20モル%より少ないトランス−4,4′−スチルベンジカ ルボン酸の酸成分 からの酸繰り返し単位;並びに (B)I、4−ブタンジオールからのグリコール繰り返し単位を含んでなる、改 良された熱安定性を有するコポリエステル(但し、酸繰り返し単位及びグリコー ル繰り返し単位の合計モル%はそれぞれ100モル96テあり、該コポリエステ ルは25°Cで、25/35/40 (重量/重量/重量)フェノール、テトラ クロロエタン/p−クロロフェノール中で、0.1 g / 100mLの濃度 で測定した、0.2より大きいインヘレント粘度を有する)に関する。
発明の詳細な説明 本発明のコポリエステルは、プラスチック、繊維及びフィルムを成形する際に有 用であり、溶融物で予想外に改良された熱安定性を有し、そして好ましくは等方 性である。I、4−ブタンジオール並びにテレフタル酸及び/又はイソフタル酸 から製造された本発明のポリエステルは、少量のトランス−4,4′−スチルベ ンジカルボン酸(SDA)で変性したときに、その溶融安定性が著しく増大する 。
本発明のコポリエステル中の少量の、即ち5モル%のように少ない量のSDA成 分は、テレフタル酸及び1. 4−ブタンジオールの未変性ホモポリマーに比較 して熱分解速度定数を減少させる。260″Cで、5モル%のように少ない量の SDAで、熱分解速度定数が未変性ホモポリマーの半分のコポリエステルになる 。SDA含量を19モル%に増加させると、未変性ホモポリマーに比較して得ら れるコポリエステルの熱分解速度定数をほぼ二相減少させる。しかしながら、S DA含量を20モル%及びそれ以上に増加させると、ポリマーの融点を200° Cよりも低い、受容できない低温度にまで低下させ、30モル%より大きいSD A含量では、異方性ポリマーになるサーモトロピック液晶相が生成し始める。
本発明のコポリエステルは一般的に、(A)(1)少なくとも80モル%の、テ レフタル酸及びイソフタル酸がら選択された酸成分並びに(2)20モル%より 少ないトランス−4,4′−スチルベンジカルボン酸の酸繰り返し単位がらの酸 繰り返し単位:並びに(B)100モル%以下の1.4−ブタンジオールのグリ コール繰り返し単位からなる。
本発明のコポリエステルの繰り返し単位は、好ましくは、81〜96モル%の酸 成分(IL4〜19モル%のトランス−4,4′−スチルベンジカルボン酸及び 100モル%の1.4−ブタンジオールからなる。本発明のコポリエステルの繰 り返し単位は、更に好ましくは、81〜90モル%の酸成分(1)、10〜19 モル%のトランス−4,4′−スチルベンジカルボン酸及び100モル%の1.  4−ブタンジオールからなる。
本発明のコポリエステルは、溶融重合のような従来の方法により又は溶融物で製 造した低分子量プレポリマーの固相重合により又はこれらの方法を組み合わせる ことにより製造することができる。
本発明のコポリエステルに於いて、上記酸成分(1)の酸繰り返し単位は、10 モル%以下の追加の芳香族ジカルボン酸で置き換えることができる。適当な芳香 族ジカルボン酸の例には、テレフタル酸、イソフタル酸、4,4′−ビフェニル ジカルボン酸、1. 5−、 2゜6−.2.7−ナフタレンジカルボン酸又は 4,4′−オキシニ安息香酸か含まれる。しかしながら、酸成分(1)のジカル ボン酸部分は主としてテレフタル酸単位であることか好ましい。
1.4−ブタンジオール、即ち本発明のコポリエステルのグリコール部分は、1 0モル96以下の炭素数2〜16の他のグリコールて置き換えることかできる。
適当なグリコール類の例には、1. 3−プロパンジオール、ネオペンチルグリ コール、トランス−又はシス−2゜2.4.4−テトラメチル−1,3−シクロ ブタンジオール、1゜5−ベンタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、シス 又はトランス−1,4−シクロヘキサンジメタツール及びp−キシレングリコー ルか含まれる。これらのコポリエステルは、また、弾性挙動を増大させるために ポリエチレングリコール又はポリテトラメチレングリコールからの単位を含有さ せることによって変性することもできる。
本発明のコポリエステルは、好ましくは、25°Cで、25/35/40(重量 /重量/重量)フェノール/テトラクロロエタン/p−クロロフェノール中で、 0.1 g / 100mLの濃度て測定して、少なくとも0.3の、更に好ま しくは少なくとも0.6又はそれより大きいインヘレント粘度を有する。本発明 のコポリエステルはまた、好ましくは260°Cで3.OX]0−’より小さい 分解速度定数を有する。
本発明のコポリエステルは、ブレンド変性剤を含存させることによって更に変性 することかできる。この組成物は、(i)95〜5重量%のコポリエステル及び (ii) 5〜95重量%の少な(とも1種の性質変性剤からなっていてよい。
好ましくは(i)は90−10重量%の量で存在し、(ii)は10〜90重量 %の量で存在する。
適当なブレンド変性剤又は性質変性剤の例には、デュポン社がらのナイロン66 のようなポリアミド類、ゼネラルエレクトリック社からのUltemポリ(エー テル−イミド)のようなポリ(エーテル−イミド)類、ゼネラルエレクトリック 社からのNoryl樹脂のようなポリ(2,6−シスチルフエニレンオキシド) 又はポリ(フェニレンオキシド)/ポリスチレンブレンドのようなポリフェニレ ンオキシド類、その他のポリエステル類、ポリフェニレンスルフィド類、ポリフ ェニレンスルフィド/スルホン類、ポリ(エステル−カーボネート)類、ゼネラ ルエレクトリック社からのLexanポリカーボネートのようなポリカーボネー ト類、ポリスルホン類、ポリスルホンエーテル類及び芳香族ジヒドロキシ化合物 のポリ(エーテル−ケトン)類が含まれる。これらの変性ポリエステルを製造す るために使用される適当なジヒドロキシ化合物は、米国特許第3.030.33 5号及び同第3.317.466号に開示されている。
本発明のコポリエステルにはまた、燐若しくはハロゲン化合物のような従来の難 燃剤、タルク若しくは雲母のような充填材、ガラス繊維、デュポン社からのケブ ラー繊維、炭素繊維のような強化材等か含まれてもよい。
下記の例は本発明を説明するものであるが、本発明の限定として解釈すべきては ない。
この例は100モル%のテレフタル酸単位と100モル%の1,4−ブタンジオ ール単位とのホモポリマーの製造を示す比較例である。
テレフタル酸ジメチル155.2g (0,80モル)及び1,4−ブタンジオ ール144.Og (1,60モル)(100モル%過剰)及びチタンテトライ ソプロポキシド0.11gの混合物を、窒素導入口、金属攪拌機及び短い蒸留カ ラムを取り付けた1リツトルのフラスコに入れた。フラスコを直接200°Cに 加熱したウッドの(Wood’ s)金属浴に1.5時間入れ、次いで浴の温度 を45分間で270℃に上昇させた。0.5市の真空を続く5〜IO分間に亘っ て徐々に適用した。全真空を40〜50分間維持した。高い溶融粘度の結晶性ポ リマーが1.28のr、 v、及び224°CてのDSCにより測定した溶融吸 熱で得られた。
このポリマーを3Mスクリーンを通過するように粉砕し、乾燥し、そして熱分解 速度定数は260°Cて5.34X 10−’及び280°Cで22.2X 1 0−’であると測定された。
例2 この例は99モル%のテレフタル酸単位、1モル%のトランス−4゜4′−スチ ルベンジカルボン酸単位及び100モル%の1. 4−ブタンジオール単位のコ ポリマーの製造を示す。
テレフタル酸ジメチル153.6 g (0,792モル)、トランス−4,4 ′−スチルベンジカルボン酸2.4 g (0,008モル)及び1. 4−ブ タンジオール144.0g (1,60モル)(100モル%過剰)及びチタン テトライソプロポキシドO,11gの混合物を、窒素導入口、金属攪拌機及び短 い蒸留カラムを取り付けた1リツトルのフラスコに入れた。フラスコを直接+9 5°Cに加熱したウッドの金属浴に1時間入れ、次いで温度を20分間で270 °Cに上昇させた。0.5mmの真空を続く5〜10分間に亘って徐々に適用し た。全真空を30〜40分間維持した。高い溶融粘度の結晶性ポリマーか163 2の1.V、及び211°CでのDSCにより測定した溶融吸熱で得られた。
このポリマーを3mmスクリーンを通過するように粉砕し、乾燥し、熱分解速度 定数は280℃で23.2X to−’であると測定された。
例3 この例は、95モル%のテレフタル酸単位、5モル%のトランス−4,4′−ス チルベンジカルボン酸単位及び100モル%の1.4−ブタンジオール単位のコ ポリマーの製造を示す。この例は、モノマー混合物にテレフタル酸ジメチル14 7.4g (0,76モル)及びトランス−4,4′−スチルベンジカルボン酸 11.8g (0,04モル)が含まれていた以外は、本質的に例2に従って製 造した。
熱分解速度定数を下記の表1に示す。
例4 この例は、90モル%のテレフタル酸単位、10モル%のトランス−4,4′− スチルベンジカルボン酸単位及び100モル%の1.4−ブタンジオール単位の コポリマーの製造を示す。この例は、モノマー混合物にテレフタル酸ジメチル1 39.7g (0,72モル)及びトランス−4,4′−スチルベンジカルボン 酸23.7g (0,08モル)が含まれていた以外は、本質的に例2に従って 製造した。
熱分解速度定数を下記の表1に示す。
例5 この例は、81モル%のテレフタル酸単位、19モル%のトランス−4,4′− スチルベンジカルボン酸単位及び100モル%の1.4−ブタンジオール単位の コポリマーの製造を示す。この例は、モノマー混合物にテレフタル酸ジメチル1 24.2 g (0,648モル)及びトランス−4,4′−スチルベンジカル ボン酸47.4 g (0,152モル)が含まれていた以外は、本質的に例2 に従って製造した。
熱分解速度定数を下記の表1に示す。
表 1 ポリ(l、4−ブチレンテレフタレート)の熱分解速度定数へのトランス−4, 4′−スチルベンジカルボン酸の影響例 SDA含量 熱分解速度定数、X 1 0−’モル% 260°C280°C 105、3422,2 4101,8812,4 5190,089,2 例 に の例は、30.50及び90モル%のトランス−4,4′−スチルベンジカルボ ン酸単位を有するコポリエステルの製造を示す比較例である。この例に於いて、 コポリエステルは、テレフタル酸単位及びトランス−4,4′−スチルベンジカ ルボン酸単位を表示したモル96パーセントになるように変えた他は、本質的に 例5に従って製造した。これらのポリエステル及び例1〜5のものの融点をポリ エステルの型と共に下記の表2に示す。
表 2 トランス−4,4′−スチルベンジカルボン酸(SDA)で変性したテレフタル 酸及び1. 4−ブタンジオールのポリエステルの融点SDA含有量 融 点 モル% T m、 ”C(DSC) 0224 等方性 5217 等方性 10 211 等方性 19 202 等方性 30 199 等方性 50 212 異方性 90 296 異方性 100 317 異方性 表1及び2の例は、テレフタル酸及び1,4−ブタンジオールのポリエステルが 、少量のSDAで変性したとき大きく増大した溶融安定性を有することを示して いる。260°Cで、5モル%のように少量のSDA成分で、200°Cより高 いポリマー融点を維持しながらテレフタル酸及び1. 4−ブタンジオールの未 変性ホモポリマーのものの半分の熱分解速度定数を有するポリマーになる。SD A含有量を19モル%にまで増加させると、200°Cより高いポリマー融点を 維持しながらテレフタル酸及び1. 4−ブタンジオールの未変性ホモポリマー に比較して殆ど二相まで得られるコポリマーの熱分解速度定数を減少させる。表 1の第3欄のデータは更に、未変性のホモポリマーに比較して一桁より太きく2 80°Cでの熱分解速度定数を減少させるSDA成分の能力を示している。
本発明をその好ましい態様を特に参照して詳細に記載したが、その変形及び修正 が本発明の精神及び範囲内で有効であることを理解されたい。
国際調査報告 国際調査報告 US 9209358 S^ 66913

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.(A)(1)テレフタル酸、イソフタル酸及びこれらの混合物から選択され る酸成分の主要部、並びに(2)0より多いが20モル%より少ないトランス− 4,4′−スチルベンジカルボン酸の酸成分からの酸繰り返し単位;並びに (B)1,4−ブタンジオールからのグリコール繰り返し単位を含んでなる、改 良された熱安定性を有するコポリエステルであって、酸繰り返し単位及びグリコ ール繰り返し単位の合計モル%はそれぞれ100モル%であり、該コポリエステ ルは25℃で、25/35/40(重量/重量/重量)フェノール/テトラクロ ロエタン/p−クロロフェノール中で、0.1g/100mしの濃度で測定した 、0.2より大きいインヘレント粘度を有し、少なくとも200℃の融点を有す るコポリエステル。
  2. 2.酸成分(1)からの酸繰り返し単位が81〜96モル%の量で存在し、トラ ンス−4,4′−スチルベンジカルボン酸からの酸繰り返し単位が4〜19モル %の量で存在する、請求の範囲第1項記載のコポリエステル。
  3. 3.酸成分(1)からの酸繰り返し単位が81〜90モル%の量で存在し、トラ ンス−4,4′−スチルベンジカルボン酸からの繰り返し単位が10〜19モル %の量で存在する、請求の範囲第2項記載のコポリエステル。
  4. 4.1,4−ブタンジオールからのグリコール繰り返し単位が100モル%の量 で存在する請求の範囲第1項記載のコポリエステル。
  5. 5.該酸繰り返し単位が、酸成分(1)、トランス−4,4′−スチルベンジカ ルボン酸及び10モル%以下の少なくとも1種のその他の芳香族ジカルボン酸か らである請求の範囲第1項記載のコポリエステル。
  6. 6.該その他の芳香族ジカルボン酸が、テレフタル酸、イソフタル酸、4,4′ −ビフェニルジカルボン酸、1,5−,1,6−,2,7−ナフタレンジカルボ ン酸及び4,4′−オキシニ安息香酸から選択される、請求の範囲第5項記載の コポリエステル。
  7. 7.該グリコール繰り返し単位が1,4−ブタンジオール及び10モル%以下の 少なくとも1種の炭素数2〜16のその他のグリコールからである請求の範囲第 1項記載のコポリエステル。
  8. 8.該その他のグリコールが、1,3−プロパンジオール、ネオペンチルグリコ ール、シス−2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール、 トランス−2,2,4,4−テトラメチル−1,3−シクロブタンジオール、1 ,5−ペンタンジオール、1,6−ヘキサンジオール、シス−1,4−シクロヘ キサンジメタノール、トランス−1,4−シクロヘキサンジメタノール、p−キ シレングリコール、ポリエチレングリコール及びポリテトラメチレングリコール から選択される、請求の範囲第7項記載のコポリエステル。
  9. 9.酸成分(1)がテレフタル酸である請求の範囲第1項記載のコポリエステル 。
  10. 10.コポリエステルが等方性であり、200℃より高い融点を有する請求の範 囲第9項記載のコポリエステル。
  11. 11.(i)95〜5重量%の請求の範囲第1項記載のポリエステル及び (ii)5〜95重量%の少なくとも1種の性質変性剤からなる組成物。
  12. 12.(i)が90〜10重量%の量で存在し、(ii)が10〜90重量%の 量で存在する請求の範囲第11項記載の組成物。
  13. 13.性質変性剤が、ナイロン66、ポリ(エーテルーイミド)類、ポリフェニ レンオキシド類、ポリ(フェニレンオキシド)/ポリスチレンブレンド類、その 他のポリエステル類、ポリフェニレンスルフィド類、ポリフェニレンスルフィド /スルホン類、ポリ(エステルーカーボネート)類、ポリカーボネート類、ポリ スルホン類、ポリスルホンエーテル類及び芳香族ジヒドロキシ化合物のポリ(エ ーテルーケトン)類から選択される、請求の範囲第11項記載の組成物。
  14. 14.性質変性剤が、難燃剤、充填材及び強化材から選択される請求の範囲第1 1項記載の組成物。
  15. 15.性質変性剤が、難燃性燐化合物、難燃性ハロゲン化合物、タルク、雲母、 ガラス繊維、ケプラー繊維及び炭素繊維から選択される請求の範囲第11項記載 の組成物。
  16. 16.(i)が請求の範囲第9項記載のポリエステルである請求の範囲第13項 記載の組成物。
  17. 17.請求の範囲第1項記載のポリエステルからなる繊維。
  18. 18.ポリエステルが請求の範囲第9項記載のポリエステルである請求の範囲第 17項記載の繊維。
  19. 19.請求の範囲第1項記載のポリエステルからなるフィルム。
  20. 20.ポリエステルが請求の範囲第9項記載のポリエステルである請求の範囲第 19項記載のフィルム。
  21. 21.請求の範囲第1項記載のポリエステルからなる成形物品。
  22. 22.ポリエステルが請求の範囲第9項記載のポリエステルである請求の範囲第 21項記載の成形品。
JP5508634A 1991-11-04 1992-10-26 トランス−4,4’−スチルベンジカルボン酸を含有する熱安定性ポリエステル Pending JPH07506846A (ja)

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