JPH07506978A - シャワー椅子構造体 - Google Patents
シャワー椅子構造体Info
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- JPH07506978A JPH07506978A JP5512352A JP51235293A JPH07506978A JP H07506978 A JPH07506978 A JP H07506978A JP 5512352 A JP5512352 A JP 5512352A JP 51235293 A JP51235293 A JP 51235293A JP H07506978 A JPH07506978 A JP H07506978A
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- JP
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- chair
- support
- shower
- chair structure
- shower chair
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G5/00—Chairs or personal conveyances specially adapted for patients or disabled persons, e.g. wheelchairs
- A61G5/10—Parts, details or accessories
- A61G5/1002—Parts, details or accessories with toilet facilities
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C9/00—Stools for specified purposes
- A47C9/06—Wall stools ; Stools hingedly mounted against the wall
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/12—Separate seats or body supports
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K3/00—Baths; Showers; Appurtenances therefor
- A47K3/28—Showers or bathing douches
- A47K3/281—Accessories for showers or bathing douches, e.g. cleaning devices for walls or floors of showers
- A47K3/282—Seats specially adapted for showers
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
- Special Chairs (AREA)
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- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
シャワー椅子構造体
本発明は、特に、病気、又は年齢により、−又は複数の身体障害を持つためシャ
ワーを浴びるときに、一時的に、又は常時、支えを必要とするユーザに使用する
ことを目的とするシャワー椅子構造体(shower sitting 5tr
ucture)に関する。
上記のユーザには、高齢者、又はリウマチ、パーキンソン氏病、各種の硬化症、
麻痺、筋肉の疾患、片麻痺等の患者、或いは事故が原因で身体障害者となった者
がある。こうしたユーザの多くは、短時間しか立つことが出来ず、又は全(立つ
ことが出来ず、このため、ンヤワーを浴びるとき、座った状態になければならな
い。その池のユーザは、特定の動作に対してのみシャワー椅子による支えを必要
とし、また別のユーザの場合、椅子による支えは、不要であるが、椅子があれば
、ノヤワーを浴びる間に、安楽な休息箇所となる。身体障害、又は年齢のため、
その動作が制限されたユーザは、ノヤワー椅子支持体に座ることにより、特定の
身体洗い動作を自分自身で行うことが出来、これは、安寧であることを一層、強
く強くさせ、また、付添人の必要性が少な(て済むことを意味する。
ノヤワーを浴びるときに椅子支持体を使用することに伴う一つの問題点は、座る
身体部分が洗いにくいことである。このため、洗うのを手助けるための付添人が
必要とされる。
本発明の目的は、この点を改善し、ユーザが自分のことは自分で行う能力を増す
シャワー椅子構造体を提供することである。
一つの観点からみたとき、この目的のため本発明は、フレームと、ユーザの身体
を支持する椅子の支持面を形成する椅子支持要素とを備えるシャワー族!にして
、椅子支持要素は挫骨結節の正面で大腿の下側のみを支持し、会陰の位置では全
く支持せず、一方、背もたれ要素はその下端部がユーザの下方背中部分を支持す
る部分を形成する構造とされるンヤワー装置を提供するものである。
別の観点から見たとき、本発明は、フレームと、ユーザの身体を支持する椅子支
持面を形成する椅子支持要素とを備えるシャワー椅子構造体にして、椅子支持要
素が、垂直面の両側に対称に配置され、後部領域と、前部領域とを有する二つの
大腿支持部分を備え、該前部領域が、膝により近いユーザの大腿部分を支持し、
大腿支持部分の後部領域、即ち、使用中にユーザの臀部が位置する領域内で、後
方から正面に会陰に達する略水平方向の自由通路を形成するような椅子支持要素
の構造としたシャワー椅子構造体を提供するものである。会陰の領域が後方から
アクセス可能であるから、シャワーヘッド、又はユーザ、或いは、付添人の手を
肛門及びその周囲の領域付近に挿入することが容易となり、このことは、この身
体洗い動作をするために、ユーザが無理な危険性の大きい異なる姿勢を取る必要
はない、即ち、付添人によってその異なる位置に保持される必要がないことを意
味する。このことは、ユーザ、又は付添人に必要とされる動作を少なくする一方
、ノヤワーを浴びることがユーザにとってより快適な行為であるようにする。大
腿支持部分の後部領域は、椅子支持面の後方縁部を形成することが望ましい。こ
のことは、ユーザの尻が大腿支持部分から後方に突き出て、このため、後方から
及び両側から臀部領域の略全ての部分に簡単に接することが出来ることを意味す
る。
この場合、その椅子支持面がユーザの挫骨結節を自由にし、このため、これらの
箇所が容易にアクセス可能であり、不快な高圧を受けないような椅子支持要素の
構造とすることが極めて有利であることが多い。
更に別の好適な実施例において、本発明によるノヤワー椅子装!は、ユーザの背
中部分の背もたれ要素を備えており、該背もたれ要素は、その下端にてユーザの
背中の仙骨領域の支持部分を形成する。このことは、ユーザが椅子支持面にその
大腿を乗せて座ったときの安定性が増し、これは、ユーザが後方に過度に滑るの
を防止し、また、その骨盤が後方に傾くのを防止することを意味する。
後部領域及び前部領域における大腿支持部分の椅子支持面は、大腿支持部分の椅
子支持面の前部領域が、略水平に位置するようにする一方、開放角度1606乃
至180°の鈍角な下向き角度を形成することが望ましい。この水平面は、ユー
ザが座ったり、立ち上がるのを容易にし、又は移し替えする間、椅子の上で摺動
したり、又は椅子から滑り出る動作を容易にする面を提供する。この後方に傾斜
した後部領域は、特に、上記の仙骨支持体が存在する場合、座ったときの安定性
を一層増す。
第一の好適な実施例によれば、二つの大腿支持部分は、互いに離れた位置にあり
、後方から前方に且つ上方にユーザの性器領域までの自由な通路を許容する。
大腿支持部分の前部領域は、椅子支持要素の交差部分により互いに接続されるこ
とが望ましい。この場合、平面図で示した椅子支持要素は、後方に向けて開放す
る略U字形の形態を取ることが出来る。これは、ユーザに対し、恥骨領域に対し
最大のアクセス可能性を付与する。この場合、前方に位置する交差接続部分は、
構造体を強化するのみならず、また、更なる支持面を形成し、このことは、ユー
ザの移し替え、即ち、座ったり、又は再度、立ち上がることを容易にする。また
、人を車椅子から該椅子装置に滑らせ、また、逆に該椅子装置から車椅子に滑ら
せる動作がより容易となる。更に、これは痙寧患者、又は対麻痺患者のようなそ
の脚の動作を制御することの出来ないも者の場合、脚が固着するのを防止する。
本発明によるシャワー椅子構造体の第二の好適な実施例によれば、大腿支持部分
は、垂直面の位置にて互いに合流する。この場合、大腿支持部分は、垂直面に対
し直角に伸長する細長の椅子支持部分の一部を形成することが望ましい。大腿支
持部分の後部領域及び前部領域は、細長の椅子支持体の断面図で見たとき、円筒
形又は楕円形である面を形成することが更に望ましい。
第二の好適な実施例の場合、仙骨支持体が存在することが望ましく、この場合、
椅子支持体及び仙骨支持体は、共に細長くし、円筒状で且つ互いに平行に伸長す
るようにすることが出来る。
本発明によるシャワー椅子装置は、特に、ユーザの家庭で使用することを目的と
するから、このシャワー椅子装置は、椅子支持要素を折り畳む手段、望ましくは
、ヒンジ手段を含むことが有利である。
以下、単に一例として添付図面に示した多数の好適な実施例に関して本発明を更
に詳細に説明する。添付図面において、図1は、使用の用意の整った位置にある
ときの本発明によるシャワー椅子構造体の第一の実施例を示す、正面及び側部か
らある角度で見た図、図2は、図1のシャワー椅子の折り畳んだ状態を示す図、
図3は、座った位置にあるユーザを概略図で示す図1及び図2のシャワー椅子の
概略図、
図4は、本発明によるシャワー椅子の第二の実施例の正面及び側部からある角度
で見たときの図、
図5は、ユーザを概略図で示した図4のシャワー椅子構造体の側面図、図6は、
図1のシャワー椅子の別の可動型の実施例を示す図、図7は、図4のシャワー椅
子の別の可動型の実施例を示す図である。
図1及び図2のシャワー椅子1は、U字形の椅子支持体2と、背もたれ3と、固
定ブラケット4と、を備えている。該椅子支持体2は、床21の上方で自由に墾
垂状態に取り付けられており、該椅子支持体2は、U字形のブラケット19を備
えており、後方(図1)又は下方(図2)に伸長する該ブラケットの脚部22.
23は、ヒンジ15.16の位置にて固定ブラケット4にヒンジ式に接続され、
また、ヒンジ17.18の位置にて背もたれ3にヒンジ式に接続されている。以
下に更に詳細に説明する椅子部分5は、ブラケット19に固定される。
背もたれ3は、二つのバー7.8を備えている。これらのバーの固定された上端
(図示せず)は、壁20にヒンジ式に接続される一方、そのバーの下端は、端部
分10.11により、より水平位置に曲げられており、該端部分は、上述のヒン
ジ15.16の位置にて、椅子支持体2のU字形ブラケット19にヒンジ式に接
続されている。以下に更に詳細に説明する後部部分6は、バー7.8に固定され
ている。
固定ブラケット4は、U字形の形状であり、また、バー12を備え、該バー12
は、壁20に沿って伸長し、両端にて端部分13.14に直角に曲げられており
、該端部分の端部は、上述のヒンジ17.18の位置にて椅子支持体2のU字形
ブラケット19にヒンジ式に接続されている。固定ブラケット4は、固定ヒンジ
24.25の位置にてバー12により壁20にヒンジ式に固定される。
図2から、このシャワー椅子は、殆どスペースを必要としない位置まで折り畳む
ことが可能であることが理解出来る。折り畳む間に、ヒンジ15.16は、相対
的に垂直方向の所定位置に止まることから、ブラケット4は、ヒンジ24.25
を中心として下方に回転させられる。しかしながら、背もたれバー7.8の上端
がヒンジ式に固定されているため、これらのヒンジ15.16は、壁20に向け
である程度、移動することが出来、この場合、背もたれは、壁により近接した位
置に付勢される。椅子支持体2は、折り畳んだ位置にて略垂直となり、椅子支持
体2は、それ自体でこの位置を保持することが出来る。このシャワー椅子を使用
しようとするとき、手で椅子支持体2を把持し、下方に折るだけでよい。次に、
上記の動作及び移動は、逆の順序で行われる。椅子支持体2の正確な位置にある
とき、ヒンジ17.18の頂部側が、背もたれバー7.8の端部10.11の底
部側に着座することから、椅子支持体2が、過度に下方に曲がるのが阻止される
。
これとは別に、又はこれに加えて、ヒンジ15.16.17.18には、適当な
回転制限手段を設けることが可能である。
また、椅子支持体2の椅子部分もU字形であり、後方に開放しく図1に示すよう
に)また、溝40が設けられており、この溝40内には、ブラケット19がクラ
ンプ止めされる。この椅子部分5は、交差要素26と、二つの脚部要素27.2
8とを備えており、これら脚部要素は、閉外皮を有するポリウレタン発泡材のよ
うなプラスチックで単一体として形成される。身体支持側にて、椅子部分5の脚
部要素27.28は、前方支持面29.30と、該前方支持面に接続する後方支
持面31.32と、を備えている。また、後方支持面31.32の後部端縁33
.34も椅子部分5の後端を形成する。後部端縁33.34の位置は、ユーザが
その体重がその大腿の下側で略完全に支えられた状態で支持され、その臀部が支
持面と略接触しないように選択する。挫骨結節が自由のままであるようにするた
め、後部端縁33.34は、35.36の位置にて内側に斜角が付しである。
臀部の支持手段が実質的に存在しないこと、及び後端が開放しているということ
から、ユーザの臀部領域及び会陰領域は、後方及び両側から極めて容易にアクセ
ス可能である。ユーザの臀部が位置する領域の下方の椅子支持体2に何ら交差接
続部分が存在しないことは、下方からの優れたアクセス可能性が得られることを
意味する。
後部部分6は、背中、特に、腰椎椎骨を支持する要素37を備えており、該要素
は、その下端が一体に形成された仙骨支持体38にて終端となる下端を有してい
る。該要素37は、椅子部分5と同一の材料で形成することが望ましい。
図3には、ユーザが図1、図2のシャワー椅子に気持ち良く座ることの出来る方
法が概略図で示しである。大腿は、椅子部分5の前面30、及び後面32に支持
されている。これらの面30.32は、160’乃至180°、この場合、約1
67°の角度αを互いに形成する。椅子部分は、後方端縁34の位置で終端とな
っており、これにより、その後方のユーザの臀部を完全に自由にする。ユーザの
支持は、背もたれ37、特に、仙骨支持体38により完成される。このようにし
て、その背中が背もたれに接触せずに座ることの出来るユーザは、図示した位置
にて、リラックスした状態で後方に寄りかかることが出来、その臀部が過度に後
方に摺動すること、及び快適でない位置まで過度に沈むのが確実に防止される。
ユーザ又は付添人は、手を後方から正面に及び/又は上方に動かすことにより、
臀部及び会陰領域に容易にアクセスすることが出来る。更に、大腿支持体の間の
開口部がかなり先の前方まで伸長しているということは、正面側からユーザの恥
骨領域にも容易にアクセス可能あることを意味する。
図4及び図5に示した本発明によるシャワー椅子の第二の実施例は、身体の障害
程度が少なく、付添人の手助けを必要とせずに洗うことが出来るが、休息し且つ
/又は安定した姿勢で洗うためには、支えを必要とするユーザを特に対象とする
ものである。
このシャワー椅子101は、丸味を付けたコーナ部を有する略矩形の管状フレー
ム112.113.114.115を備えており、その下部の水平方向管状部分
112は、例えば、閉外皮を有するポリウレタン発泡材のような椅子支持ロール
102により囲繞されており、頂部管状部分113は、例えば、椅子支持ロール
102と同一材料から成る背もたれロール103により囲繞されている。椅子支
持ロール102のその他の適当な材料は、ABS、ポリプロピレン及びポリエチ
レンである。一般に、この目的には、剛性及び可撓性の形態の双方の通常のプラ
スチック材料を使用することが出来る。背もたれロール103は、110.11
1の位置にて壁120にクランプ止めされる。以下の説明において、シャワー椅
子は、−例として、折り畳み可能として示しである。この場合、管状部分113
は、ロール103内で回転するように収容される。椅子支持体ロール102は、
121.122の位置にて両端が支持管116.117にクランプ止めされてお
り、これらの支持管は、それ自体、位置118.119にて壁120に固定され
ている。また、椅子支持ロール102は、管状部分112に対して回転可能であ
る。締結具118.119は、支持管116.117がその端部の壁に近接する
ようにする簡単な方法で取り外し得る構造とされており、これにより、その後、
矢印Aの方向に向けて支持管116.117を椅子支持ロール102と共に回転
させることが出来る。これと同時に、フレーム112.113.114.115
は、背中支持ロール103の内部で矢印Bの方向に回転する。支持管116.1
17の長さは、二つのロール102.103の間の距離よりもはるかに短く、こ
のため、フレーム部分114.115が略垂直のとき、支持管116.117の
両端は、フレームの内部に入り、このため、シャワー椅子101は、折り畳んだ
ときに殆どスペースを必要としない。これは、図5に破線で示しである。
図5の側面図において、ユーザがシャワー椅子101に座る方法を理解すること
が出来る。ユーザは、その大腿領域の後方下部が椅子の支持ロール102上にあ
り、その正面及び後部支持面が互いに略一致している。背もたれロール103は
、下方腰部、又は仙骨領域でもユーザに接触する。従って、仙骨がら大腿への領
域の全体は、自由であり、ユーザの手が容易にアクセス可能である。座ったとき
の安定性を損なうことなく、ユーザは、僅かに折った位置に動き、臀部を更に後
方に押し出すことが出来、このようにして、臀部の間の空隙が広がり、より一層
、アクセスし易くする。椅子の支持ロール102は、着脱可能な半円筒状の要素
123と共に示しであるが、この要素123を取り外したとき、椅子の支持ロー
ル102にスリット124が残る。このスリット124の長さは、ユーザが恥骨
に容易にアクセス可能であり、男性の性器が妨害されるのを防止出来るような値
とする。
図6のシャワー椅子は、図1乃至図3に示したシャワー椅子1に略対応し、その
主な相違点は、該シャワー椅子は、キャスター51が設けられる前脚50と、キ
ャスター52を設けるか、又はそれと選択的に、スポーク付き車輪53(破線で
図示)が設けられる後脚58とを備える点である。この車輪53は、その車軸5
4により後脚58に回転可能に固定される。前脚50は、その上端にて後方に伸
長する管55に接続し、この管55は、再度、上方に曲がって略垂直の管56に
接続する。この垂直管56には、後部部分6が固定される。垂直管56に固定さ
れた2つのアームレスト57が後部部分6の後側から伸長している。接続管59
を有する後脚58は、管55に直接、又は間接的に固定されたU字形ユニットを
形成する。椅子支持体2は、管59の後側に固定されている。
図7のシャワー椅子101は、椅子支持ロール102と、背もたれロール103
とを備えており、その椅子支持ロール102は、湾曲してU字形の管に形成され
た管129に取り付けられ、鎖管129の両端には、支持キャップ125が設け
られている。背もたれロール103は、湾曲してU字形にした管124に、取り
付けられ、鎖管124の両端には、支持キャップ126が設けられている。これ
らの管129.124は、ヒンジピン127の位置で互いに接続されており、又
、従来の折り畳み型ヒンジバー128によって互いに接続され、このため、管1
29は、方向Cに向けて管124に関して回転させ、シャワー椅子101を折り
畳んで格納することが可能となる。
フロントページの続き
(51) Int、C1,6識別記号 庁内整理番号A61H33100310
P 7507−4C(72)発明者 デ・ヨング、ウィレム・ギスバルト・レオ
ナルト
オランダ王国2642 セーセー パインアッカー、ヨ・バウルラーン 17
I
Claims (16)
- 1.フレームと、ユーザの身体を支持する椅子の支持面を形成する椅子の支持要 素とを備えるシャワー椅子構造体にして、前記椅子支持要素は坐骨結節の正面に て大腿の下側でのみ支持され、又、会陰の位置では支持されないような構造とさ れ、背もたれ要素が、その下端にてユーザの背中の下方領域の支持部分を形成す るような構造とされることを特徴とするシャワー椅子構造体。
- 2.フレームと、ユーザの身体を支持する椅子の支持面を形成する椅子の支持要 素とを備えるシャワー椅子構造体にして、前記椅子支持要素が、垂直面の両側に 対称に配置された2つの大腿支持部分を備え、該支持部分が、前方領域及び後方 領域を備え、 前記前方領域が、膝により近いユーザの大腿部分を支持し得るような構造とされ 、使用中に、ユーザの臀部が位置する領域内で、大腿を支持する部分の後方領域 の後側にて、後方から正面の会陰までの略水平な自由通路を形成するような椅子 の支持要素の構造とされることを特徴とするシャワー椅子構造体。
- 3.請求の範囲第1項又は第2項に記載のシャワー椅子構造体にして、大腿を支 持する部分の後方領域が、椅子の支持面の後部端縁を形成することを特徴とする シャワー椅子構造体。
- 4.請求の範囲第2項又は第3項に記載のシャワー椅子にして、前記椅子の支持 要素が、その椅子の支持面がユーザの坐骨結節を自由な状態にするような方法で 形成されることを特徴とするシャワー椅子構造体。
- 5.請求の範囲第2項乃至第4項の何れかの項に記載のシャワー椅子構造体にし て、ユーザの背中領域に対する背もたれ要素を備え、前記背中支持要素が、その 下端にて、仙骨の付近でユーザの背中領域に対する支持部分を形成することを特 徴とするシャワー椅子構造体。
- 6.請求の範囲第1項乃至第5項の何れかの項に記載のシャワー椅子構造体にし て、後方領域及び前方領域内における大腿支持部分の椅子支持面が、160°乃 至180°の鈍角な下方開放角度を形成することを特徴とするシャワー用椅子構 造体。
- 7.請求の範囲第1項乃至第6項の何れかの項に記載のシャワー椅子構造体にし て、2つの大腿支持部分が、互いにある距離を置いた位置にあり、ユーザの性器 領域付近で後方から前方側に、かつ上方に伸長する自由通路を許容し、大腿支持 部分の椅子支持面の前方領域が、略水平に位置することを特徴とするシャワー用 椅子構造体。
- 8.請求の範囲第7項に記載のシャワー椅子構造体にして、大腿支持部分の前方 領域が、椅子支持要素の交差部分によって互いに接続されることを特徴とするシ ャワー椅子構造体。
- 9.請求の範囲第1項又は第8項に記載のシャワー椅子構造体にして、上面図で 見たときの前記椅子支持要素が、後方に開放した略U字形の形状をしていること を特徴とするシャワー用椅子構造体。
- 10.請求の範囲第1項乃至第6項の何れかの項に記載のシャワー椅子構造体に して、大腿の支持部分が、垂直面の位置にて互いに接続されることを特徴とする シャワー椅子構造体。
- 11.請求の範囲第10項に記載のシャワー椅子構造体にして、前記大腿支持部 分が、垂直面に対して直角に伸長する細長の椅子支持体の一部を形成することを 特徴とするシャワー椅子構造体。
- 12.請求の範囲第11項に記載のシャワー椅子構造体にして、前記大腿支持部 分の後方及び前方領域が、円筒面を形成することを特徴とするシャワー椅子構造 体。
- 13.請求の範囲第12項に記載のシャワー椅子構造体にして、前記椅子の支持 体に対して略平行に伸長する細長の仙骨支持体を備え、前記椅子支持体及び仙骨 支持体が円筒状であることを特徴とするシャワー椅子構造体。
- 14.請求の範囲第1項に記載のシャワー椅子構造体にして、前記椅子支持要素 、及び背もたれ要素が、共に円筒状であり、互いに関して略平行に伸長すること を特徴とするシャワー椅子構造体。
- 15.請求の範囲第13項又は第14項に記載のシャワー椅子構造体にして、前 記椅子支持要素には、使用中にユーザの性器領域が位置する領域内にスリットが 設けられることを特徴とするシャワー椅子構造体。
- 16.請求の範囲第1項乃至第15項の何れかの項に記載のシャワー椅子構造体 にして、前記椅子支持要素を折り畳む手段、望ましくは、ヒンジ手段を備えるこ とを特徴とするシャワー椅子構造体。
Applications Claiming Priority (3)
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