JPH07507632A - 多成分ft−irスペクトルの分析法 - Google Patents

多成分ft−irスペクトルの分析法

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JPH07507632A JP6501157A JP50115793A JPH07507632A JP H07507632 A JPH07507632 A JP H07507632A JP 6501157 A JP6501157 A JP 6501157A JP 50115793 A JP50115793 A JP 50115793A JP H07507632 A JPH07507632 A JP H07507632A
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カウッピネン,ジュルキ
サアリネン,ペッカ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 多成分FT−rnスペクトルの分析法 発明の背景 本発明は、構成電体、それらの分圧も解らなし1未知の電体混合物のFT−TR スペクトルを分析する手順に関する。その代わり、未知状t1と同じ干渉ε十を 備え既知の圧力で測定された純粋分子気体の大規模なライブラ1)スペクトルセ ットを多成分分析にお番ブるFT−I 11分光学におし1てit、 ell成 気体、それらの分圧も解らない未知の気体混合物のFT−TRスペクトルを扱う 、その代わり、未知状71と同じ干渉計を備え既知の圧力で測定された純粋分子 気体の大規模なライブラリスペクトルセットを知っている。これらの純粋なスペ クトルを使うこと1二より、我々は、誤差限界を有する混合物中の純粋な気体の 分圧を!f算しなIブt1+tならない、 litられた値の誤差はスペクトル の測定ノイズ力)ら発生してし)る、混合物のスペクトルを最も良く説明するよ うな分圧の計算もi比較的単純な作業であるので。
我々はそれを簡単に考え、それらの誤差限界の!tWζ二集中するものである。
また。
できるだけ小さい誤差限界を与える解法の最適な選択および分圧4二対する41 :負定性拘束+non−negaLivity constraint)の適用 を考慮するものである。気体のスペクトルに加えて、この全ての計算法1i非相 互作用液体のスペクトル墨こも適用さ分析されるべき測定された混合物スペクト ルをSで示し、我々カ鳴それ(こよりSを説明しようとするライブラリスペクト 7レセツトをtK’l j=1.、、、、M+とする+ 我々は、全てのスペク トルが線形化さtzてし\る、すなi〕ち、yMjこIi常に伝達関数の負の対 数(幾つかの一定の係数を除し)で)力τ存在すると仮定する。
これは我々が吸光度の目盛を使用してしすることを意味する。ベールの演目11 1こ従えば、Sはスペクトルにjの幾つかの線形結合である力)、また番よS− ΣxjK’ −11) J−五 我々の仕事は、Sができるだけうまく説明されるところの係【文X、を決定する ことである。その後、混合物中の純粋気体の分圧は、線形結合の中の係数を対応 するライブラリスペクトルの測定圧力に乗することにより得られる。
全てのスペクトルは均等に間隔を置いたタベリング(Labelling)ポイ ントυ1゜0.υ2.においてのみ知られているので、Sおよびに’llベクト ルとして扱われ、a々は、式lを のようなベクトル形で表現できる。
この式はさらに、全てのにjベクトルを共にマトリクスKlこ集めることにより 単純化できる。それは我々にマトリクス式%式%(31 を与える0式中。
であり、Xは純粋なスペクトルの係数X、を含む係数(列)ベクトルである。
尺肥立景1 使用されるMの純粋スペクトルセットにより実際lこ説明されつる全てのスペク トルはKxの形式で表現可能である。しかじな力鴨、たとえこのセット+に’1 j=1.・・・、M+が混合物中の全ての要素を含んでしまたとしても、常(こ スペクトル中にはあるノイズが存在しそのためSは実際にI′iベクトルに41 こより発生するベクトル空間に当てはまらない。したがって、我々はベクトルS にできる限り近い純粋スペクトルの線形結合Kxで満足しなければならない、こ れは、我々が、説明できないままである残余ベクトル(s−Kx)の水準を最小 化しなければならないことを意味する。したがって、我々は最適化の問題の形式 の我々の問題を、is−Kxll=mi n l (41のように書くことがで きる。
最適化パラメータは係数ベクトルXの要素である。
係数ベクトルの最適値はどのベクトル水準を我々が用いるかに依存する。ここで 、この水準を条件 から定義する。
これは一定の係数1/Nを除く通常の2乗総和ベクトル水準である。この係数の 目的は2 データ数N(および解像度に関して)からできる限り独立のベクトル 水準を作ることである。それは最適化間1ll14の解法には影響しない1問題 4の解法は、残余ベクトルの勾配を同等からOへ、またはxll 5−Kxll  =O(61 に設定することにより得られる。
非常に単純な計算が、この条件が係数ベクトルXopt=(に?K)−1K”s  (71(勿論N≧Mと仮定して)により満たされることを示す、これは行列式 Kx=sの疑似逆(pseudo i nverse l解法として文献では知 られている(例えば、!5考文献lを参照)、水準の選択(式5を参照)のため に、これは最小2乗解法とも呼ばれつる。ベクトルKlが線形的に依存性の場合 かつその場合だけ1行列K”Kは反転可能である。もしそれらがそうでないなら ば、最良の解法は唯一ではない、もし誤差限界が必要とされないならば、我々は 式7の適用に対して以下に述べる手順を提案する。
我々は、次式 により、2つのベクトル8およびbの内積<a l b>を定義する。
係数1/Nは内積がデータ数から可能な限り独立していることを保証する。同様 に、水準と内債との間の通常の関係 l v I =<v l v>”’11真 実であり続+する。
ここで、我々は式7が。
xopt=A−’y (91 の形式で書かれうろことを知る。
したが・プて、行列Aは用いられるライブラリスペクトル相互の内積を含み、内 積11列と叶ばれつる。もし我々が係数の誤差限界番ニ興味力$なし\ならIi 、 Ii々1i予めライブラリ中の全ての可能性のある内債を計算することがで きる0次し)で、特殊な分析では、行列Aを形成し、ベクトルyを計算し力)つ 行列式Ax=yを解くために、この分析で使用さ11るべきライブラリスペクト ルのセットに相当する内積を見つIブ出すだ1ブでよい。もしこれかがウス(G ausslA去法(例え(!、参考文献2、p 179を参照)を使用すること により成されるならIf、Aを反串云する必要がなく、分析は非常に迅速な手順 となる。
スペクトル中のすべてのノイズは、式9の最適係数ベクトル内で誤差を発生させ る。このイ〒業において、我Jlは混合物スペクトルS中のノイズを取り(及う だi)であろう、ライブラリスペクトルに1のノイズもおおよそ考慮【こ入れら れるであろうが、我々は2つの理由でここではそれを省略する。第1(こ、論文 力警長すぎ、近似的なだ1ブである。第2には、実際の適用におし)で、迅速な 測定により(譜らtする混合物スペクトルより高い正確度(すなわち、より大量 の個別1の実(テをイ寸加することにより)を備えるライブラリスペクトルを登 録すること+1意味カーある。したがって、実際的には全てのノイズが混合物ス ペクトル中1こおり、ライブラl)スペクトルは畔ノイズと見なされつる。
上記で我々は基本ベクトルのようなライブラリスペクトルに1を使用してきた。
それにより、すべての測定が r、’、−、x、に’ またはKxの形式で説明 された。しかしながら、誤差限界を計算する場合、当初のライブラリスペクトル と同一のベクトル空間を発生させる直交基本ベクトルを使用することが効果的で ある。我々はグラムーシェミット直交化法によりこれらの直交基本ベクトルをI l築する(線形代数の教科書を参照、例えば、参考文献2のp、138)、これ は、新しい基本ベクトル(に”lが次式の循環グループによって定義されている ことを意味する。
このように、古い基本ベクトルは、 により新しいものから得られている。
次に、我々は変換行列Qを。
のように定義する。
(このように、Qは上方の3角行列である)ここで、基本ベクトルの変換は。
に冨に’Q (151 のように非常にコンパクトに表現されつる。
これらの2つの基本ベクトルの間の係数ベクトルの変換は次式%式%) によって支配される。
したがって、我)1はQの反転を89とする。ある退屈な計算の後、我々はそれ かによって与えられる上方の3角行列であるということを発見する。
J>1の要素は階数i =M−1,、、、、1において計算されなければならな い。
最良の係数ベクトルの決定は基本に゛において非常に単純である。この基本は直 交であるので、〈に” l K” >=δ1□ および内積行列A’ (式10 参照)は対角である。
A’ =tl角目K”I’、UK’ 2i”、、、、、IK’ ”l’) (+ 8)このように、最良の係数ベクトルx’optはによって与えられる(弐〇参 !1llI)6ベクトルx’optは直交基本ベクトルに′jの最適係数を与え る。現実の純粋スペクトルKit:t′I応する係数ベクトルXは Q−’x’ opt である、11!観的に非常に明白であるように、これは当初の基本の中 の最適係数ベクトルx optに等しい。この事実は下記のように公式に証明さ れつる。
xopL=Q−’x’opL (211であることを意味する。
次に、我々は式9または21の最適係数ベクトルに関する測定ノイズの影響を考 察する。この目的に対して、我々は、5=s0+s’ (22) のようにSを2つの分離した部分に分割する。
ここで SOは正しい慨ノイズ混合物スペクトルであり、S@はノイズを含む、 Sとx aptとの間の依存性は線形であり、係数ベクトルx aptは、正し い係数ベクトルx ’optと誤差ベクトルx @optに分割さ第1うる。こ れは、x’opt=(K”KI−’K”S’=Q−’(K”K’)−’K”s’  (23a)および、 x”opt= [K’Kl −’K”s”=Q−’ (K’丁に’) −’K” s” (24a)または、同等には、 x ’opt= A −’ y O= Q−’△°−Iy “o (23b 1 および、 x”opt=A−’y’=Q−’A’−’y” (24blに従う。
このように係数の誤差は測定に線形的に依存する。ノイズベクトルs1の要素は ゼロ平均で正規に分布している。たとえ各測定のノイズデータがある理由もしく は別の理由で正規に分布していなかったとしても、確率計算法の中心極限定理に 従い幾つかのノイズデータの総和は常に正規に分布し、実際には我々は常に幾つ かの各実行を付加して1つのスペクトルを得ることができる。したがって、もし そのPJ準幅偏差0.で示すならば、 5111−N(0,σ、y) (251とIt−jる。 (この式は、s′″1 が平均0および分散a、2を有する正規分布に従うことを述べている。一方でN はデータ数であるが、Nは正規分布の意味であることに注意されたい、)我々は ノイズデータの分布を知っているので、我々は式24を用いて係数の誤差を計算 できる。これは我々が以下で行おうとしていることである。
第1に、我々は保証なしに正規分布に関する確率計算法の周知の結果を述べる。
7+: N Iu+* at’)を独立とし、がっa+cRとする。その際、で ある、これは独立の正規分布したランダム変数の線形結合もまた正規に分布する ことを意味する。この結果を用いることにより、我々はベクトルy”の要素を得 る。これは24b式のx ”optに対する次式で表される。
二こで、我々は確率計算法の別の結果を必要とし、もしそれらの間の相関がゼロ である場合かつその場合のみに2つの正規分布したランダム変数2.およびz2 が独立であることを表明する。この相関は、で定義される。ここで、 cov (z、、z、)=E [(z、−E (z+))(z、−E (22) ]]であり、Eは期待演算子である6期待値 E(y”i)はゼロであり、E  (y”Iy”k)がゼロである場合およびその場合にのみ2つの要素y′。、と y′@1は独立のランダム度数である。
E (S ’IS ”−) ”δ、、E [(s”l) ’]および全てのラン ダム変数に対して。
s+1は等しく分布している。y″″、とy′″、の独立性は基本に°が直交で あるという事実に従っている。さらに、 と、x ” aptが独立であることは、式19.26および27に従う、この ように、我々は、26の結果をもう1度使用して、もし我々が非直交基本Kを用 いるのならば1式24の左手の等式はを与える。ここで、Pは疑似逆行列 ここで、我々は係数の誤差の分布を知りていることがら、我々は係数に対して誤 差限界を与えることもできる。これらの誤差は正規分布したランダム変数である ので、我々はそれらの上限を与えることはできない1代わりに我々は、それらの 中で所定の確率になる正しい係数に対する誤差限界を計算することができる。
ここで、我々は、係数x’opt、j が区間[x’opt、j−11jl x ’opt、j+u+]において確率pに属するような誤差限界υ□を望んでいる と仮定します、これは、P (x’opt、jc [−J、u+] l =pで あることを意味する。
もし我々が114正規分布(N(0,1))の分布関数をΦで示すならば、我々 はを得る。これより、 例えば、ライブラリスペクトル数jの係数の50%誤差限界は次式で与えられる 。
x ’opt、jの分散は結果29または30より、として(得られる。
係数およびその分散は非常に単純な結果9および30から得られるので、当初の 基本にが分析で用いられる最も意味のある選択であるようにまず思われるかもし れない、しかしながら、我々が分析に新しいライブラリスペクトルを加える度に 内積行列Aは変化しており、我々はその反転を再計算しな1ブればならず(これ は少なくとも式3]ではl・要である)、一般行列を反転するには式17のよう な単純な公式を持たなければならない、さらに、我々はPを得るのに、行列積A −1に7を再計算しなければならない* xopLの前の値も不用になる。直交 基本に゛を用いる場合、係数およびその分散は式20.21および29により与 えられる。ここで、分析に用いられるライブラリスペクトルセントに新しいライ ブラリスペクトルを加えなりればならず、基本に゛が用いられるときに起こるこ とをより詳しく考察しよう。
まず、我々は等式12の群から新しい直交スペクトルに″+1を計算しなければ ならない。我々が等式12の群の中で式g’N+1に表れる係数を計算する間に 、我々は列間÷1の要素も帰る(これは変換行列Qに加えられな1ブればならな い)、(新しい列要素Q so +、 +、j > M + Iは、等式14に 従いゼロである。)この新しい列は1反転変換行列Q−1も変化したことを意味 する。し力)しな力喀ら、Q−’の任意要素は、同一の列において先に計算した Q−1の要素だ1ブ墨こ依存し、力)つ、同一および前の列においてQの要素に 依存することを等式17カ)られ力)る、このよう4二。
Q−1の前の要素が変化せず、我々はMの新しし\要素Qm、m++−’、9. +Q+M++−’だけを計算すればよい、この要素1i。
のような等式17により与えられる。
(Q −1は上方3角行列であるので、新しし)列Qme+−’上の全ての要f il!ゼロカ)ら1である。) もし我々がさらにQ−1を新しくする前と同一の渭1定Sを分析するならif、 次の訂正が先の計算になされるべきである。
l)ベクトルx ’ optに新しい要素X ’ apt、 +m+1を加えな 1ノれIfならなし)、それIt等式20から得られる。
2)等式21に従い) X*t*、+s++=QIl*+−’X’Opt”X’ *t+、+s+−である。他の要素X+ti、tに対しては、Q111+1−’ X’att、m++の項を加えな番ブれ番fならなし1゜3)等式29に従イ、 Va r (X”ewt、w++) =(7@’/ (N IK””l’lであ る。
他の分散V a r (x ssl +l = V a r (x ”+e5. )1こ対してIよ、の項を加えなければならない。
水ff1DK’lll’の2乗は繰り返して必要とされるので2等式12の群に おし1て8f算された後、それをベクトルに収納すること1i意味力式ある。二 倍精度の実数の使用は、コンピュータプログラムにお51て極めて推奨できる。
図面の簡単な説明 本発明は添付された図面を参照しつつ、具体例1二より以下各こ詳しく説明され る。
図1は、混合物スペクトルS、Sを最も良く説明するライブラリスペクトルのm 形結合K x opt、および説明不能のままである(Iii!lでIよ拡大さ れてしする)残余スペクトル5−Kxoptである。
図2は、使用されたライブラリが不完全であるときに起こることの例を開示する +同一の混合物スペクトルが図1のように分析されたが、2−ブタノンのスペク トルは使用されたライブラリスペクトルセットから隔たりてし)た。
図3は、もし干渉11が適切に調整されていれば(放射源は理想的な点源のイ曵 JulI月二円形であるが)、各波数υ。F)の信号はυ。(1−αl1ax2 / 2 )力1らυ0の区間で均一に広がっている状態を示す。
図4:j、実測された線形状eOが常に実際の線形状e、IA3で説明されたボ ックスカー(boxcar)拡張間数W0.およびボックスカー干渉切頭関数の ツー1J二変11SWLの相乗である状態を示す。
図5は、最適非負定係数ベクトルx aptの各要素X、に対して次の(\ずれ 力11つの条件を保つ状態を示す。
(a) −、T−= Oand x7≧Oor (b) 1枦> Oand z 7 = 0゜社−色」仁V−清施例の説明 この復では、気体の単純な混合物のスペクトルを分析することにより当該方ン去 を説明する。係数は式20および21を使用することにより計算され、その誤差 限界は式29および32により計算さtする。誤差の大きさのオーダーの非常( こ良いl![含を与えることから、ここでは50%誤差限界を用いる1図Ifこ (ま、+2のライブラリスペクトルセントを用いることにより分析される混合物 スペクトルSが示される1表1には、誤差限界を有するx opt要素が示され て一\る。fi初の3つの要素はバックグランドスペクトルである。これらは〕 \ツクックンド測定1こおし1て仔在するか、または干渉において誤差データか ら生じる可能性力ζある全てのスペクトルもしくは関数である。それらは正と共 に負の係数を有する。混合物スペクトルSおよびライブラリスペクトルKlは同 一の装置で測定されるカー、この作業ではより低いm11と取られているものを シュミレートするため、超人1的なノイズが5に加えられる。さらに、Sを最も 良く説明するこれらのライブラフノスベク!・ルmpl形結合K X aptが 示されている。また、説明不能のままである残余スペクトル5−Kxoptが示 される0図示されるよう;こ、この残金スペクトル+1純事)なホワイトノイズ から成る。これは、この分析が成功であることと、使用される12のライブラリ スペクトルが測定を説明するの4こ充分であることを示してし)る。
表1には分析の結果または最適係数ペクトIしx opthτ示される。
表−」−最適係数ベクトル 基礎関数 係数 誤差限界(SOll No、4:メタノール −0,00130,0027N05:エタノール 0. 0724 0.0023No、6:2−ブタノン 0.2193 0.0017 No、7:クロロホルム −0,0(IlI O,QOO6No、吐トルエン  0.0θ14 0.0015NQ、lO:酢酸メチル o、 ooos D、  0004No、11 蝮酸メチル 0.0(1350゜ooosNO,+2:メ チルプロパノエート 0.1361 0.0007ライブラリ気体数jの分圧は 、その測定圧力をその係数xopt、jで乗することによって得られる。混合物 中に存在しなし\これらの要素li、それらの誤差限界と同じ大きさのオーダー を有する小さな正また1、1負の係数を有する。もし分析冬こ何らかのバックグ ランドスペクトルを加えれ(l、スペクトルの7ズツクグランドの最適な除去も 自動的に達成される。実際には1表中の最初の3つのスペクトル(水、二酸化炭 素およびどこで51の憤を有する一定の関数))l\ラックランドスペクトルで ある。我々はそれらの正確な係数に興味力$なし1ので(単1こそれらを除去し たいのだが)、それらは純粋である必要もなし\カ嘴、互し+lこ含有すること 力面できる。
ライブラリスペクトルは、それらの係数の+1にI5響を持たなし)二酸イヒ炭 素および水をも含むかもしれない。唯一の効果;よ、ノ(ツクグランドの係数お よび誤差限界が信頼できないということである。ノテツクグランドスペクトルの 係数tマ正と共lこ負の値を有することができる1例えば、試料の干渉測定の間 よりもバックグランド干渉測定の間の方がより多くの二酸化炭素が存在するとい うことが実際起こりつる。
図2には、用いられるライブラリスペクトルセットが化合物スペクトルを説明す るのに不十分である場合起こることが示される0表2には、分析の結果または1 i!!係数ベクトルx optが示される。
!2 基礎関数 係数 誤差限界(SO%) No、1ニ一定の関数111 −0.[10010,[l[+01No、2+水  −0,02490,0029No、3 二酸化炭素 −0,01970,00 37No、4:メタノール −0,04460,0027NO15エタノール  0.1184 0.0022NO16・2−ブタノン −−−−−−−−−−− −−No、7 クロロホルム −0,00530,0005No、8 アセトン  1.5193 0.0021N09 トルエン 0.0112 0.0015 No、IO:酢酸メチル −0,00980,On[+4No、11 :1ma lメヂル0.0512 K1.0007No、12°メチルプロパノエート 0 .1111 0.0007同一の混合物スペクトルがズ1におけるように用いら れるが、混合物の重要な構成要翠である2−ブタノンのスペクトルが分析には含 まれていない、最小化された残余スペクトルは純粋なノイズではなく、残るライ ブラリスペクトルの係数も変化している。探知されつるように、最小化された残 余スペクトルs −K x opLはもはやホワイトノイズではないが、特有の 構造を有しており、非常に重要なことには、失われたスペクトルがスペクトル線 を何しているものと同一の波数に関する何らかの構造を有するのである。したが って。どの種類のスペクトルが分析に加えられるべきであるのかを残余のスペク トルから推論することができる。残存するスペクトルにより失われたスペクトル の部分をよりできるだけ良く説明しなければならないので、それらの係数も歪め −られ、誤差限界はもはや信頼できない。
したがって、残余のスペクトルに構造が残らなくなるまで、我々は常に分析に新 しいライブラリスペクトルを加えなければならない、もしsbよびライブラリの 中に異なる圧力の広がりがあるならば、単一化合物に対する1対のライブラリス ペクトルを用いることは有効であるがもじれない、しがしながら、より良い手順 は、全ての綿が5inc開数形(広量をt照)となるように解像度を減少させる ことであろう。
図4では1間数wLは5ine関数であり、引き続くゼロの間の間隔はスペクト ル範囲のデータ間隔Δυ(順にl/(2NΔX)に等しい)に等しい0wLのF WHHはおよそ同一であるmWaの輻Wはυ。(スペクトル線の位置)および放 射源の面積に正比例している。その高さHはυ。に反比例しかつ源の表面輝度に 正比例している。最適な状態において、右手側の3つの曲線のF W HHはほ ぼ等しい。
eoの全面積はe、w’およびwLの面積の積である0wLの面積は常に1であ って無次元とみなされつる。
我々が処理したい波数範囲を固定した後、干渉法におけるサンプリング間隔もナ イキスト(Nyqvist)サンプリング理論に従い固定される。しかしながら 、登録された干渉の長さまたはミラー運動の振幅を選択すること(順番に使用さ れたデータ数Nによって決定される)がまだ残っている。我々がNによって単− 側の干渉のデータ数を示していることを注意されたい、高速フーリエ変換アルゴ リズムにより用いられる対応数は2Nである。ここで、我々はデータ数が誤差限 界を最小化するように選ばれるべき方法を考察しようとしている0式32に示さ れるように、誤差限界は係数の標1!偏差(その分散の平方根を意味する)に正 比例する0式29および33から次式を得る。
このように、誤差限界はスペクトルノイズの揮準偏差O8に正比例し、データ数 Nの平方根に反比例する1式8および5により定義される内積および基準の定義 に従い、残余平方根式は陽関数ではない。しかしながら、それはライブラリスペ クトルの形状に依存する。
ここで、ある因子1/kによりデータ数Nを減少させるときに起こることを考察 する。我々は直ちに、係数L/fNが因子kl/2によって増加するという負の 効果を知る。しかしながら、混合物スペクトルのノイズの標準偏差σSも変化し ている。この変化はパーセバル(Parsevall理論により支配されている 。
式中、nlおよびnsはそれぞれ干渉およびスペクトルにお1ブるノイズ関数で ある。
(これら2つのランダムプロセスはフーリエ変換対である。)ノイズn1は全体 としてホワイトであるので、その[@幅Jはどこでも同一である。したがって、 最初の積分の長さがその最初の値の1k・thにまで切り捨てられるとき、積分 値は同一の因子に−1により減少する。それで他の積分は同一の因子により変え な1ブればならない、我々は調査の下で波数範囲を変えないので、唯一の可能性 はノイズnsまたは揮準偏差O5の振幅は因子に一1/2により減少するという ことである。
この効果は式35の17IN依存を完全に解消する。
上記で調べたように、解像度を低下させる場合、式35に関する係数σs/IN は一定のままである。したがって、誤差限界の唯一の変化の源は下記の式である 。
前述したように、内積および基準の定義は、Mが固定されるときこの式が単独で ライブラリスペクトルの形状に依存することを意味する。データ数自体は重要で はない、全ての線形変化は、全てのライブラリスペクトルがある一定の係数Cに より掛は算される場合、定数c−’によりこの平方根式を変化させる。ここで、 実際にはスペクトルは常に高速フーリエ変II (FFTIアルゴリズムを適用 する二とによりj′を応の干渉からg+算さtする。このアルゴリズムの基本特 性は、スペクトルにお1ブるデータ間隔が1/(2NΔx+ +ここでΔXは干 渉におけるサンプリング間隔である)であることである、データ数が因子1/k により減少した場合、スペクトル範囲のデータ間隔は因子kにより増加する。デ ータ間隔(夕解像度/1.21+がスペクトル線のpwou:(半分の高さにお 番ブる全幅)よりも小さい限り、どの線にも少なくともlのデータが存在し、ス ペクトル線の形状はそれほどには変化しない、これは、スペクトル線の幅よりも 良い解像度を用いることからの非常に少ない用途のみがあることを意味する。干 渉範囲において、これは、もし我々が信号から相当な部分をカットオフしないな らば、干渉を安全に切り詰めることができることを意味する。
ここで、干渉切頭関数Hnterferogram truncation f unction)を、どこでもx=N△Xと0との間の値を有するボックスカー 関数であると定義する。我々は干渉の有限な間隔を登録できるだけであるので、 実際の無限に長い干渉は常にこの関数により掛は算される。スペクトル範囲にお いて、これは、スペクトルが切頭関数のフーリエ変ll5L、または e’=e−*w’、 (37) で相乗される ここで、 w’(v)=2NΔxsinc(2NΔxzv)、 (38)eoは混合物スペ クトルまたはライブラリスペクトルであり、e−は全体の干渉を変換することに より得られるであろうスペクトルである。この5inc関数のFWHI+は約1 .21/(2NΔX)であり、これは我々がここで解像度として参照する実体で ある。Nが(2Δx×スペクトル線のFWHH)−1よりも大きいままである限 り、wLはe−の線よりも狭く、それらの形状にそれほど影響を有しない。この ポイントの後にもし我々がさらに解像度を減少するならば、スペクトル線は突然 拡張し始め、それらの形状はそれらの実際の形状の代わりにwLによって主とし て決定されるようになる。これは式37の相乗がスペクトルを非線形に変化させ 、その結果、その効果は単なる一定の係数による平方根式の掛は算ではない、も しアボジゼイション(apodizationlが適用されないならば、線は5 inc曲線に似始める。 (もしアボジゼイションが達成されれば、干渉ノイズ データはもはや等しくは分布されず、誤差分析は有効ではない。)拡張のために 、線は重複し始め、これは互いに識別することをより難しくする。今度は、これ は式35中の総和の式が増大し始めることを意味する。しかしながら、この増大 の速度は分析に使用されたライブラリスペクトル0Mの量と、綿が互いにどのよ うに近いかということに依存する0例えば、もし、線が重複した線のセットに当 初分類されたならば、その増大速度は、当初およそ等しい間隔の状態の線である ものほど早くならないであろう、ともかく何らかの粗い結果が与えられる可能性 がある。
例えば、もし我々がせいぜい50のライブラリスペクトルのセットを使用してい るならば、綿がどのような状態であるかに依存して、平方根式の増大の係数は通 常11/!とに+ltの間にある。平方根式はスペクトルの綿の数にも依存する 。この依存は、その平方根の値は1のスペクトル中の平均線数の平方根におよそ 反比例するという近似法則に従う、したがって、それはNに依存しない一定の係 数として考えられつる。
上述したことに従い、解像度の最良の選択はスペクトル線のFWHHであろう。
そうすれば、記録された干渉は一1/ f2XFW、HH)−1/ (2XFW HH)にp1連するはずである。しかしながら、これは我々が干渉計の設定を調 節できない場合にのみ真実である。もし我々が装置の全ての変数を自由に設定で きるのであれば、解像度の減少という2つの付加的な利点が存在する。より綿密 にそれらを考察することにする。
良く知られているように、非点放射源は全てのスペクトル線を拡張させる。典型 的には、放射源(開口)は丸く、その場合各単色のスペクトル線は1図3に示さ れるように、ボックスカーの線形状に外に広がる。このボックスの幅は放射源の 面積に正比例する。これは式37中のe+が実際、光源の非ゼロ領域から生じる ボックスカー関数w’により相乗された真実のスペクトルeであることを意味す る。
したがって1式37は。
e’=e 傘wQ*wL (39) として書き換えうる。
Woの幅は考察されるスペクトル線の波数υ。に依存するので、実際の処理は各 線に対する興なるWoを用いることが要求されるであろう0式39の例示は図4 に示されている。相乗された線のF W HHはおよそ相乗の要素のFWHHの 総和であるので、歪みw’およびWLは、それらの幅がスペクトル線の自然の幅 よりも大きい場合にのみ、かなりの効果を有する。したがって、ボックスカー歪 みの(最大)幅が歪みのないスペクトル線のFWHHど等しくなるまで、放射源 の半径を増加させることにより安全に信号を増加させることができる。対応して 、5tncの歪みがスペクトル線の歪みと等しくなるまで、解像度を減少させる ことにより計算の量を減少させることができる。 (これは干渉の最適な切り捨 てを意味する。)しかしながら、電体の例の場合自然の線幅は非常に小さいので 、この状況は達成され得ない、ともかく、歪みWoおよびW′−を等しい大きさ にすることがなお常識的である。したがって、我々はこの状態を我々の声明ポイ ントとすることができる。ここで、因子に−1によりデータ数を減少させること にする。もし我々がlOのライブラリスペクトルを用いるならば、前述したよう に、この減少は因子kによりw’を拡張することにより、したがってせいぜいに 1/2の因子により式35の平方根式を増加させることにより、線を拡張する。
もしMが数百のオーダーであるならば、この因子はkのオーダーでありうる。し かしながら、我々は、81幅の更なるかなりの増加をしないで因子kによって放 射源の面積を増加させることができる。スペクトル線下の面積は信号の増加のた めに因子kによって増大するはずなので、唯一の可能性は、線の高さが同一の因 子kにより増加することとスペクトルの変化がおよそ線形であることである。ス ペクトルを一定の係数にで掛は算することは、係数に−1による平方根式を減少 させる。これは、非線形干渉切り捨て操作において平方根式の増大を打ち消すの に充分以上のものである。しかしながら、実際には、検出器の放射源の拡大イメ ージを集中させるのに困難性が生じるかもしれない。
解像度減少の他の付加的な効果は、我々が予め唯一のものを登録した同一の時間 量でに干渉を登録することがことにある。フーリエ変換は線形操作であるので。
これらの干渉を共に加算することは対応するスペクトルも共に加算されるという ことを意味する。誤差のないスペクトルeはどの測定においても同一であり続け る。これは、それらが総和の際にkを掛は算されることを意味する。これはスペ クトルの単純な線形変化を意味し、順番に平方根式はに−1を掛番プ算されるこ とを意味する。他方、Sのノイズはいつも異なり、線形的には総和されない、結 果25および26から、この総和されたノイズが分In (N (0,kσs  2 )を有することがわかる。したがって、ノイズのI11準偏差σSは因子に μ2により増加する。全体の効果は誤差限界が因子に−172を掛は算さ−れる ということである。
II&に前述した全ての異なる効果を総合すると、もし我々が干渉計の変数を自 由に変えることができるならば、できる限り小さな解像度が用いられるべきであ るということが明白となる。しかしながら、データ数Nは、検査しうる残余スペ クトル5−Kxの構造のためのライブラリスペクトルの(最大)数の少なくとも 2または3倍であるべきである。
もしライブラリスペクトルが混合物スペクトルを測定するのと異なる解像度を使 用して測定されるならば1分析は失敗し大きな負の係数が生じるかもしれない。
類似の状況は、ライブラリスペクトルおよび混合物スペクトルにおける線形状が 社線形性または興なる圧力拡張によって異なる場合に生じる可能性がある。次い で、R良の解法の代わりに最良の非負性解法を計算することによりある改善が達 成できる。非負性解決とは、Xの各要素が非負性でなければならないとの条件を 被る問題4の解法であるような係数ベクトルXを意味する。この手順は、我々が 係数の前の知識を適用するので、分析により多くの情報をもたらすことができる 。
ここで、我々は、非負性拘束の下で問題4の解法を見出すためにアルゴリズムを 誘導することにする。
残余の基ffi(norm)をdで示す。
d (x)=s−Kx 基準は常に非負性量であるので、基準−dlは実際にはその平方1 d l 2 ?同一の最小値を有し、その結果基準なしでその平方値を最小化できる。ここで 。
Nd fX)02はXの凸関数である。これは各x1. x2およびO〈λ〈l のλに対であることを意味する。
これは三角不等式および幾何平均は常に算術平均と等しいか小さいという事実を 用いることにより知られつる。この凸性は、平方基準が唯一のポイントを有する ことを意味し、それは最小化をより単純にさせる。
特に、他の係数が固定され唯一の係数X、が変化するときには、Idl”は1の 変数の凸関数である。したがって、最適ポイントx optでは、2つの可能性 力π存在する。
(式中、j:thを除く全ての要素はx aptに固定されてしする)、あるも %li、もし導関数のゼロが許容された領域X□≧0にない場合にはx opt j= 0 である。これはxopt、jが許容領域と禁止領域との間の境界上にあることを 意味する。これは下記のように証明されつる。
1)もしalldtx、t+lビ/ a X3 のゼロが許容領域X、≧Oにあ る場合、xopt、jは番1つきりとこのゼロに等しくなければならない。
2)もしalld(x、、Pt+Iビ/ax、 (y)ゼロが禁止領域xj<O にある場合、xj≧oi:ある場合、ld (x)lの凸性のために、導関数は 正である。したがって、もしxopt、j>0ならば、x apt、 jの減少 は許容領域に存在することなくIdl’の値をげんしようさせるであろう、した がって、唯一の可能性はxopt、j=0とし)うことである。
ここで、Il適性のための下記の条件を述べる。
Xの非負性要素により間!!14を最小化する唯一の解決ポイントにおし1て、 次のし%ずれかの条件が各要素xjに対して適用される。
これは図5に例示されている。凸物体関数の場合に最適化のための必要十分条件 となるいわゆるクーンータツカー基準(fi適化の教科書を参照されたし)1例 えば、参考文献[3])が全く同じ条件を与えるであろう。
部分的な導関数は計算が非常に単純であり1次式%式%(41) を得る6式中、Aは式lOで定義される内積マトリクスであり、yは式11によ って与えられる。個別の部分的導関数はこの勾配の要素、または。
もし、使用されたライブラリスペクトルセット中にあるバックグランドスペクト ルを含ませるのであれば、それらの係数に関する非負性拘束を課さないことは意 味がある。このバックグランドスペクトルは全ての化合物(これらは(水および 二酸化炭素のような)バックグランドを測定するときにも存在する)と、一定の 関数と、単純なコサイン曲a(これは干渉におけるある誤ったデータにより発生 しつる)とから成る。これも考慮に入れると、最低ポイントは例えば1次のアル ゴリズムによって見出しつる) J)ある開始ポイントX=Xo、例えば、Xo= (0,O,・・・、0)7も しくはx6=A−’yを選択する。j=1を挿入する。
を計算する。これは式42によれば、θlId+xll’/axj・ のゼロポ イントである。もしxj<Oおよび係数xjが非負性拘束を有するのであれば、 再びxj=Oを挿入する。j=j+1を挿入する。
3)もし56M(ここでMは分析に使用されるライブラリスペクトルの皿である )ならば1段階2)へ戻る。そうでな1フれば段階4)へ続行する。
を計算する。
もしGの各要素Gjに対して、1Gjl<c、または(Gj>0およびxj<  t y)であるならば(ここで1.およびC7が適当な小さな実数である)、停 止する。さもなければ、J=1を挿入して段階2)へ戻る。
艷1又y 1、C,L、Lawson & R,J、Hanson著「最小2乗問題を解く 」(Prentice−Hall、New Jersey、+9741、p、3 62、B、Noble & J、W、Dar+iel著[応用線形代数J (P r@nLics−IIall、New Jersey、+977)、第2版3、 M、S、Bazaraa & C,M、5hetty著[非線形プログラム−理 論およびアルゴリズムJ (John Wiley & 5ons、New Y ork、+9791 、p、137FI0.1 FI6.2 フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
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Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.既知の圧力で測定された純粋分子気体のFT−IRライブラリスペクトルセ ットがNの要素を有するベクトルkとしで記憶され、2つのベクトルkの全ての 可能な結合に対する分析器内積が計算され記憶されている分析器によって、未知 の気体混合物の多成分FT−IRスペクトルを分抗する手順において、基本行列 Kを形成する未知の気体混合物の分析のためのMのライブラリベクトルkを選択 し、 それ自体ではなく相互におけるこれらのベクトルk′の内積がゼロであるように 、直交ベクトルk′に対し行列Kのために選択したベクトルkを変形することに より直交基本行列K′を形成し、それ自体の直交ベクトルk′の内積を計算し記 憶し、 K=K′Qとなるように基本変換行列を形成し記憶し、行列Qの逆行列Q−1を 形成し記憶し、Nの要素を有するベクトルとして気体の未知混合物に対するFT −IRスペクトルsを測定し、 式 ▲数式、化学式、表等があります▼ を要素xj′に対して使用することにより直交ベースのスペクトルsのための最 適係数ベクトルx′を計算し、 x=Q−1x′となるように係数ベクトルxを計算し、および、対応するライブ ラリスペクトルの測定圧力にそれらの係数xjを乗じることにより分析されるべ きガス混合物中の純粋な気体の分圧を計算して、スペクトルsのための分析結果 を形成する手順。
  2. 2.さらに、 測定されたスペクトルsをその分析結果と比較し、不釣り合いである場合には、 新しい直交ベクトルk′m+1を計算し、この直交ベクトルk′m+1とそれ自 体との内積を計算し記憶し、変換行列Qに新しい列を付加してこの新しい行列を 記憶し、逆行列Q−1に新しい列を加えることにより新しい行列Qを基礎として 新しい逆行列Q−1を形成して記憶することにより、基本行列Kに対して新しい ライブラリベクトルkm+1を付加し、 下記式により分析されるスペクトルsの直交係数ベクトルx′に対する新しい要 素Xm+1′を計算し、 ▲数式、化学式、表等があります▼ かつ、x=Q−1x′となるように新しい係数ベクトルxを計算することから構 成される請求項1に記載の手順。
  3. 3.さらに、 スペクトルsのノイズに対する偏差σsの値を求め、下記式を使用することによ りベクトルXの係数xjに対する変数を計算し、▲数式、化学式、表等がありま す▼ 下記式により係数xjに対する誤差眼界vj(p)を計算することから構成され る、請求項1または2に記載の手順。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、pは、ライブラリスペクトルjの誤差が限界(−vj,vj)の間 にある確率であり、Φ−1は一次元標準化正規分布の分布間数の逆関数である。 )4.さらに、下記式により新しい係数Xm+1に対する変数を計算し、▲数式 、化学式、表等があります▼ 下記式により係数xJ(j=1,・・・,M)の変数に加えられるべき値を計算 し ▲数式、化学式、表等があります▼ 前記値を係数xj(j=1,・・・,M)の変数に加え,かつ、下記式により係 数xjに対する新しい誤差限界vj(p)を計算することから構成される請求項 2または3に記載の手順。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (上記式中、pは、ライブラリスペクトルjの誤差が限界(−vj,vj)の間 にある確率であり,Φ−1は一次元標準化正規分布の分布関数の逆関数である。 )発明の詳細な説明
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