JPH07507802A - 最終製品の乾燥工程を伴わずに製造されるグリホスエートの乾燥流動性農薬組成物 - Google Patents
最終製品の乾燥工程を伴わずに製造されるグリホスエートの乾燥流動性農薬組成物Info
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- JPH07507802A JPH07507802A JP6501620A JP50162094A JPH07507802A JP H07507802 A JPH07507802 A JP H07507802A JP 6501620 A JP6501620 A JP 6501620A JP 50162094 A JP50162094 A JP 50162094A JP H07507802 A JPH07507802 A JP H07507802A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
最終製品の乾燥工程を伴わずに製造されるグリホスエートの乾燥流動性農薬組成
物
本発明は、スルホニルウレア除草剤を含有及び非含有のN−(ホスホノメチル)
グリシン(以下グリホスエートと定義する)の乾燥流動性(flovable)
I薬組成物及び乾燥工程を伴わない該組成物の製造方法からなる。
国際公開第91/13546号には有効成分、結合剤及び化学安定剤を含んでな
る乾燥流動性農薬組成物が開示されている。開示されている有効成分は1種また
はそれ以上を用いてもよい各種スルホニルウレア類及びN−(ホスホノメチル)
グリシン(グリホスエート)が開示されている。
国際公開第91/13546号は、乾燥工程を伴わない造粒には一般的に有効で
あるが、本発明にしたがう処理を行なわなければ湿潤ケーキ状グリホスエートま
たは湿潤グリホスエート塩の加工には有効ではない。
国際公開第91/13546号にはグリホスエート組成物または液状表面活性剤
を含むグリホスニート塩粒状組成物の製造法が記載されている。組成物中に補助
除草剤を使用できることが開示されており、メトスルフロンメヂルを含めた数種
のスルホニルウレア除草剤類を挙げている。
該先行技術の方法は、開示の製剤の一定の製造段階に乾燥工程を必要とし、そし
て最終製品がスルホニルウレア及び他の潜在的に揮発性の成分のような環境に感
受性化学物質を含むので、有害な化学物質の排出を防止するための大規模かつ高
価な空気浄化装置が乾燥操作に必要であるという不利益を有している。
発明の要約
本発明の組成物は、スルホニルウレアと共にグリホスエートまたはグリホスエー
ト塩を含んでなる乾燥流動性農薬組成物である。本発明の方法により、加熱によ
る乾燥工程を用いずに流動性を有する粒状組成物が製造される。また、得られる
粒剤は、易流動性、非粘結性、低磨耗性のグリホスエート組成物とも記載するこ
とができる。
1重量%の水溶液で洒定した場合のpHが4またはそれ以上である農業上適する
流動性組成物の製造方法は、方法Aと方法Bから選択される方法を含んでなるも
のであって、該方法Aが、(a)次の成分、
(1)1〜70%の湿潤グリホスエートまたは湿潤グリホスエート塩、(2)0
.1〜40%の無水塩基性塩、(3)0〜10%の粘結防止剤及び
(4)0〜1%の発泡防止剤を混合して、混合物Iを形成させ、(b)混合物■
を磨砕して粉末とし、
(c)該粉末を5〜30%の熱活性化結合剤と混合して、(d)60℃〜70℃
に加熱し、そして(e)50℃またはそれ以下に冷却する工程を含んでなり、そ
して、該方法Bが
(f)0.1〜40%の無水塩基性塩を1〜70%の湿潤グリホスエートまたは
湿潤グリホスエート塩と混合して配合混合物Iを形成させ、(g)該配合混合物
に配合条件下で、次の成分、(1)0〜10%の粘結防止剤、
(2)0〜1%の発泡防止剤、
(3)0〜20%の安定剤、
(4)0〜40%のスルホニルウレア除草剤を加えて配合混合物IIを形成させ
、
(h)配合混合物IIを磨砕して粉末とし、(i)混合物I及びIIを5〜30
%の熱活性化結合剤と混合し、(j)60℃〜70℃に加熱し、そして(k)5
0℃またはそれ以下に冷却する工程を含んでなり、ここで、上記のパーセントは
全て、スルホニルウレアが存在し、安定剤が0,1〜20%であるときの組成物
基準の重量%である。
本発明の方法はグリホスエートが湿潤ケーキの場合においてより有利である。本
発明の方法は方法Bによるのがより好適である。しかしながら、乾燥グリホスエ
ートを用いた場合でさえも一定の先行技術の方法により得られる組成物は乾燥が
必要であるので、本発明の方法は予め乾燥したグリホスエートを用いても実施で
きる。本発明の方法は、乾燥または湿潤グリホスエートから製造される組成物の
乾燥を必要としない。好ましくは本発明の方法はスルホニルウレア除草剤と安定
剤の存在下で実施されるが、スルホニルウレア除草剤の非存在下及び安定剤の非
存在下でも実施できる。
本発明の他の態様は、易流動性、非粘結性、低磨耗性を有する農薬組成物であっ
て、組成物の総重量を基準とした重量%で、(1)1〜70%の予め乾燥したま
たは湿潤ケーキ状のグリホスエートもしくは湿潤グリホスエート塩、
(2)0〜15%の水、
(3)0.1〜40%の無水塩基性塩、(4)0〜10%の粘結防止剤、
(5)0〜1%の発泡防止剤、
(6)0.1〜20%の安定剤、
(7)5〜30%の熱活性化結合剤、及び(8)0.1〜40%のスルホニルウ
レア除草剤を含んで、該組成物の1%水溶液のpHが4又はそれ以上であること
を前述とする。
好適な組成物は、上記組成物が調合物の総重量を基準とした重量%で、(1)2
〜60%のグリホスエートまたは湿潤グリホスエート塩、(2)2〜8%の水、
(3)4〜30%の無水塩基性塩、
(4)0〜5%の粘結防止剤、
(5)O−1%の発泡防止剤、
(6)2〜15%の安定剤、
(7)10〜25%の熱活性化結合剤、及び(8)0.5〜20%のスルホニル
ウレア除草剤を含んでなるものであり、最終製品の1%水溶液のpHが4又はそ
れ以上であることを前提とする。
組成物中の無水塩基性塩は、遊離水を水和の結晶水に転換することができる。
グリホスエート塩を用いる場合、好適な陽イオンはナトリウムである。
好適な組成物は、塩基性塩が無水ナトリウム塩である組成物である。更に、好適
な組成物は、安定剤がメタケイ酸ナトリウムである組成物である。
好適な結合剤は、エチレンオキシド/プロピレンオキシド共重合体、ポリエトキ
シル化ジノニルフェノール、ポリエチレングリコール及び前記の混合物からなる
群から選択される結合剤である。以下に記載するグリホスエート及びスルホニル
ウレアは公知の除草剤である。
グリホスエートは、構造式
のN−(ホスホノメチル)グリシンを意味する。
好適なスルホニルウレア除草剤は、メチル2−[[[[(4−メトキシ−6−メ
チル−1,3,5−トリアジン−2−イル)アミノコ−力ルボニル]アミノ]ス
ルホニル]ベンゾエート(メトスルフロンメチル)及びメチル2−[[[[(4
,6−シメチルー2−ピリミジニル)アミノコ−力ルボニル]アミノ]スルホニ
ル]ベンゾエートである。
発明の詳細な記述
グリホスエート除草剤を含有する製品の従来の製造方法は、1つまたはそれ以上
の製造段階で水分を加熱除去する乾燥工程を必要とする。「湿潤ケーキ」 (”
fetcake”)グリホスエート(2〜20%の水分(典型的には7〜12%
)を含むことができるのでこのように称される)は、グリホスニート酸原体を処
理した後に得られる。本発明の前には、「湿潤ケーキ」グリホスエートから乾燥
工程を伴わずに、1)組成物中のスルホニルウレアのような化学的に感受性の他
の混合成分に対して安定であり、2)非粘結性かつ非磨耗性の、モして3)水に
速やかに溶解するようなグリホスエートの粒剤は製造されていなかった。
先行技術においては、乾燥グリホスエートから製造されるスルホニルウレア/グ
リホスエートにおいてさえも最終製品の乾燥を必要とする。
今や、本発明によれば、いずれの状況においても乾燥工程を必要としない。
本発明は、新規な組成物および全ての製造段階において乾燥工程を必要としない
グリホスエートの乾燥流動性組成物の新規な製造法からなる。
乾燥とは、水分を除去するための加熱及びその他の手段を意味する。本発明の新
規な組成物中のスルホニルウレア類は、水分が塩基性塩の水和水として存在する
と考えられるので、水分の存在下で分解せず、したがって無害である。また、本
発明の組成物は易流動性、非粘結性、低磨耗性の粒剤である。乾燥工程を用いず
に製造される先行技術による粒剤は、安定な構造を持たない、軟質の組成物であ
る。
本発明の方法は、環境に感受性の微粒子または粉塵及び他の潜在的に揮発性の成
分が乾燥工程で環境に排出される可能性があるので、乾燥工程を必要とする従来
公知の方法に比べて優れている。従来公知の方法の条件には、製造設備における
乾燥操作に必要な強制送風された多量の空気を浄化するための大規模かつ高価な
空気浄化装置が含まれている。本発明はそのような装置を必要としない。
種々の塩類がグリホスエートの活性を効果的にすることが知られており、雑草の
防除を促進させるために通常添加されている(例えば、Na1evaja及びM
atysiak : feed 5cience、 1991.39.622参
照)。
本発明の他の利点は、生物学的効力を増大させることが知られている塩基性塩類
がすでに含有されているので、施用時にタンク混合する必要がないことである。
第3の利点は、本発明の組成物中に存在する結合剤がグリホスエートの活性を高
めることである。同様な効力の向上を得るために通常界面活性剤がタンク混合さ
れるが、本発明については、それらのタンク混合における使用は必要としない。
組成物に加えるグリホスエートの種類は、酸の「湿潤ケーキ」、乾燥した酸また
は酸の湿潤した塩であることができる。「湿潤ケーキ」グリホスエート、グリホ
スエートまたは湿潤した塩を用いる場合は、1)乾燥し、易流動性があり、そし
て微粉末に磨砕でき、2)組成物中にグリホスエートと混合されるスルホニルウ
レアの分解に対して安定であり、そして3ン完成品としての粒剤への乾燥工程を
伴わない直接的な処理に供することができる本発明のグリポスエート酸または塩
組成物を製造するのに無水塩基性塩が加えられる。例えば、下記の実施例1に例
示される方法により製造される本発明の粒状組成物は1)54℃における1週間
後のメトスルフロンメチル含量が変化せず、2)分散試験性(Break−up
test)により測定したとき、2分間未満で水に溶解し、3)磨耗が5%未
満であり、モして4 ) Co11aborative Internatio
nal Pe5ticide^nalytical Council (CIP
AC)試験により測定したとき、粘結性を有しない。
グリホスエートまたはその塩が唯一の有効成分である場合は、安定剤を必要とし
ない。
しかしながら、乾燥グリホスエート酸、湿潤ケーキグリホスエート酸または湿潤
グリホスエート塩をスルホニルウレアとの混合物において用いる場合には、安定
剤の含量は0%を超えるものとする。「乾燥」グリホスエートでも、先行技術の
方法の各種成分と混合した場合には乾燥が必要である。しかしながら、本発明の
組成物及び本発明の方法は、出発グリホスエートが湿潤していても、乾燥してい
ても、あるいはスルホニルウレアが存在していても、存在していなくても、乾燥
工程を全く必要としない。
有用な無水塩基性塩は、融点が60℃以上の水和形を有するものである。有用な
無水塩基性塩は、炭酸塩、炭酸塩/リン酸塩配合物類、クエン酸塩、メタホウ酸
塩、メタケイ酸塩、ニリン酸塩、硫酸塩、テトラホウ酸塩ならびにその他の塩類
の陽イオンとして、アンモニウム、リチウム、カリウム、ナトリウムなどの陽イ
オン及び多価陽イオンを有するものである。アンモニウム塩類は、アンモニアを
発生するという問題があるので、あまり望ましくない。カリウム塩類は、潮解性
の組成物類を形成する問題があるため、あまり望ましくない。リチウム塩類は有
用であるが、対応するナトリウム塩類と比べて高価である可能性がある。多価陽
イオンの塩類は有用であるが、グリホスニー1・を不活性化する可能性がある。
したがって、ナトリム塩基性塩類が好ましい。
「湿潤」ケーキを用いる本発明の組成物において融点が60”C未満の水和形を
有する無水塩基性塩を使用することは(T効ではない。組成物中のスルホニルウ
レアが分解して除草剤調合物が1贋効力となる。無水リン温水素二ナトリウムの
水和形は融点が60℃未満である。リン温水素二ナトリウムを下記実施例1にお
けるニリン酸ナトリウムの代わりに用いた場合、該成分が農薬調合剤としての効
力がない固塊を形成した。しかしながら、下記実施例13に示すように、リン温
水素二ナトリウムは乾燥グリホスエートを用いた組成物においては有効である。
粘結防止剤及び発泡防止剤の有用な例は、IOX砂糖(sugar) 、S 。
apL(商標)(すなわち、ステアリン酸)及び当該技術分野において周知のそ
の他の材料である。
適当な粘結防止剤類は、調合剤におけるスルホニルウレアの分解を防止する金属
炭酸塩類、金属酢酸塩類、または金属メタケイ酸塩類から成る。金属塩類は二価
及び−価金属から成る。
グリホスエート湿潤ケーキまたはグリホスエート塩を用いる場合には金属炭酸塩
類または金属メタケイ酸塩類を使用する。炭酸ナトリウムまたはメタケイ酸が好
ましい。下記実施例1を、安定剤として炭酸ナトリウムを加えずに反復した場合
、54℃においてメトスルフロンメチルの33%の分解が1週間後に認められた
。同様に、炭酸ナトリウムの代わりに酢酸ナトリウムを使用した場合、スルホニ
ルウレアの30%の分解が認めら4また。安定剤として炭酸ナトリウムを用いず
に別の無水塩基性塩を用いて実施例12を反復した場合、54℃においてメトス
ルフロンメチルの30%の分解が2週間後に認められた。
乾燥グリホスエートを用いる場合には、金属炭酸塩類及び金属メタケイ酸塩類に
加えて、金属酢酸塩類、好ましくLLl’i)酸ナトリウムを安定剤として使用
してよい。下記実施例14に示すように、酢酸ナトリウムをニリン酸ナトリウム
(無水のもの)及び炭酸ナトリウムの代わりに用いた場合、54℃においてメト
スルフロンメチルの5%未満の分解が2週間後に認められた。
「熱活性化結合剤J (heat−activated binder)は、水
に速やかに溶解する1つまたはそれ以上の成分から成り、融点付近で粘着性を示
すのに十分な粘度を有しており、したがって加熱した時に結合剤として作用でき
る界面活性物質を言う。該結合剤はいくぶん高温度で軟化及び溶解して、それに
より農薬粒子を結合させて粒状物とするのに十分粘着性を有するようになる。本
発明に用いる結合剤の好適な量は、組成物の総重量を基準として、10〜25重
量%である。適当な熱活性化合剤は下記の5つの基準を満たす成分のうちのいず
れかの成分または混合物を含む。
前記結合剤は、
(1)40〜120℃、好適には45〜100℃の範囲の融点を有し、(2)約
14またはその以上の親水性/親油性バランス(HLB)を有し、
(3)緩やかに撹拌された水中に、60分間またはそれ以下、好ましくは50分
間またはそれ以下で溶解し、
(4)少なくとも200センチポアズ(cpsL好ましくは1000cpsまた
はそれ以上、最も好ましくは2000cpsまたはそれ以上の溶融体粘度を有し
、そして
(5)軟化点と凝固開始温度との差が5℃、そして好ましくは3℃またはそれ以
下でなければならない。
適当な熱活性化結合剤は、これに限定するものではないが、Plur(+n1c
(商標)F2O3のようなエチレンオキシド/プロピレンオキシド共重合体類、
Macol(商標)DNP150のようなエトキシル化ジノニルフェノール重合
体、PEG 8000のようなポリエチレングリコール類である。
「スルホニルウレア除草剤」は、構造部分と、そして密接に関連した化学的機能
性を有する除草剤の全ての群のいずれかであることができる。
好適な組成物類中のスルホニルウレアは、式%式%
R6は11、F、CI、BrまたはCH3であり、R6はC,−C3アルキル、
CI Cmアルコキシ、C,−C4ハロアルケニル、 F、CI 、 B r、
Co、R” 、 C(0)NR’ R1、S O2N R” R” 、S (0
)nR”、C(0)R18またはLであり、Rフは11、F、CI、CH,また
はCF3であり、R8はI−(1C+ Csアルキルまたはピリジルであり、R
’liC+ Csアルキル、C,−C,アルコキシ、F、C1、Br、Now、
C07RI2、So、NR”R1”、5(0)nR”、0CF2H1C(0)R
1−C,−C4ハロアルケニルまたはLであり、RI oはH,C11F、Br
、CI−C3アルキルまたはC,−C,アルコキシであり、
R11はH,C+Csアルキル、C,−C,アルコキシ、C2−C,ハロアルケ
ニル、FSCl、Br、C02R12、C(0)NRI3R”、S O2N R
” R”、S (0)nR”、C(0)R”またはしてあり、R目は、場合によ
りハロゲン、CI CmアルコキンまたはCN、アリルまたはプロパルギルで置
換されるC、−C3アルキルであり、RIjは■1、C,−C3アルキルまたは
CI Cmアルコキシであり、RIjはC,−C,アルキルであり、
Rl 6はC,−C,アルキル、CI C2アルコキシ、アリルまたはシクロプ
ロピルであり、
Rl 6はHまたはC,−C,アルキルであり、R1フはC,−C,アルキル、
Cl−C5ハロアルキル、アリルまたはプロパルギルであり、
RI sは、場合によりハロゲンで置換されるC、−C4アルキル、C,−C4
ハロアルキルまたはCs C5シクロアルキルであり、nは0.1または2であ
り、
Lは
[式中、R1はHまたはC,−C3アルキルである]であり、
WはOまたはSであり、
XはH,Cl−C4アルキル、c、−c、アルコキシ、c、−C4ノ蔦ロアルコ
キシ、CI C4ハロアルキル、CI G4ハロアルキルチオ、CI Caアル
キルチオ、ハロゲン、C2CSアルコキシアルキル、C2C5アルコキンアルコ
キシ、アミへC,−C3アルキルアミノまたはン(CI C3アルキル)アミノ
であり、
YはI]、C,−C4アルキル、CI C4アルコキシ、C,−C4ノ\ロアル
コキシ、CI C<アルキルチオ、CI C4ハロアルキルチオ、C2C5アル
コキシアルキル、C2−C,アルコキシアルコキン、アミ/、ClC5アルキル
アミノ、ジ(CI C3アルキル)アミ/、C3C4アルケニルオキシ、C3−
C4アルキニルオキシ、C2C5アルキルチオアルキルC2 Csアルキルスル
フィニルアルキル、C2C5アルキルスルルキル
ロアルキル、アンドまたはファンであり、ZはCHまたはNである]
の化合物及びそれらの農薬に適した塩類であり、(a)X及び/またはYがC1
ハロアルコキシである場合には、ZはCHであり、
(b)Xがハロゲンである場合には、ZはCHでありそしてYはOCH3、O
C H 2 C H s、N (OCH3)CH3、N H C H s、N
(CH3) !、N (CH,) 2またはOCF2Hである。
より好適な組成物類中のスルホニルウレアは下記の群から選択される。
2−クロロ−N− [ [ (4−メトキシ−6−メチル−1.2.3−トリア
ジン−2−イル)アミノ]カルボニル]ベンゼンスルホンアミド(クロルスルフ
ロン(chlorsulfuron) )、メチル2− [[ [[(4.6−
シメチルー2−ピリミジニル)アミノ]ーカルボニル]アミノコスルホニル]ベ
ンゾエート(スルホメツロンメチル(sulfometuron methyl
) )、エチル2−[[[[(4−クロロ−6−メドキシー2−ピリミジニル)
−アミノ]カルボニル]アミノコスルホニル]ベンゾエート(クロルイムロンエ
チル(chlorimuron ethyl) )、メチル2−[[[[(4−
メトキン−6−メチル−1.3.5−トリアジン−2−イル)アミノ]カルボニ
ル]アミノコスルホニル]ベンゾエート(メトスルフロンメチル(+etsul
furon methyl) )、メチル2− [[[[(4.6−シメトキシ
ー2−ピリミジニル)アミノコ−力ルボニル]アミノ]スルホニル] −6−
(トリフルオロメチル)−3−ピリジンカルボキシレート、
メチル2−[[[[[4−エトキシ−6−(メチルアミノ)−1.3。
5−トリアジン−2−イル]アミノ]カルボニル]アミノ〕スルホニル]ベンゾ
エート、
2−(2−クロロエトキシ)−N−[[(4−メトキン−6−メチル−1、3.
5−)リアジン−2−イル)アミノ〕カルボニル〕ベンゼンスルホンアミノ(ト
リアスルフロン(triasulfuron) )、エチル5−[[[[(4.
6−シメトキシー2−ピリミジニル)アミノ]ーカルボニル]アミノ]スルホニ
ル]−1−メチル−IH−ピラゾール−4−カルボキシレート、
N−[[(4,6−シメトキシー2−ピリミジニルアミノコカルボニル]−3−
(エチルスルホニル)−2−ピリジンスルホンアミド、メチル3−[[[[(4
−メトキシ−6−メチル−1.3.5−トリアジン−2−イル)アミノ]カルボ
ニル]アミノ]スルホニル]−2−チオフェン−カルボキシレート、
メチル2−[[[[N−(4−メトキシ−6−メチル−1. 3. 5−トリア
ジン−2−イル)−N−メチルアミノコカルボニル]アミノ]スルホニ/し]ベ
ンゾエート(トリフルロメチル(tribenuron methyl))、メ
チル2−[[[[[(4.6−シメトキシー2−ピリミジニル)−アミノ]ーカ
ルボニル]アミノ]スルホニルコメチル]ベンゾエート(ペンスルフロンメチル
(bensulfuron methyl) )、N−[[(4.6−シメトキ
シー2−ピリミジニル)アミノ]カルポニルコー1ーメチル−4−(2−メチル
−2H−テトラゾール−5−イル)−1 )1−ピラゾール−5−スルホンアミ
ド、メチル2−[[[[[4−(ジメチルアミノ)−6− (2, 2. 2−
トリフルオロエトキシ)−1.3.5−トリアジン−2−イル]アミノ]ーカル
ボニル]アミノ]スルホニル]−3−メチルベンゾエート、2−[[[[(4,
6−ジフトキン−2−ピリミジニル)アミノ]−カルボニル]アミノ]スルホニ
ル]−N、N−ジメチル−3−ピリジンカルボキサミドにコスルフロン(nic
osulfuron) )及びメチル2−[[[[[4,6−ビス(ジフルオロ
メトキシ)−2−ピリミジニル]アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]ベ
ンゾニー1・。
当業者は、染料、湿潤剤、展着剤、腐食抑制剤、増量剤、固着剤、着臭剤、苦味
剤(bitterants)またはある種の特殊な特性を得るための本発明の範
囲内にある他の調合成分を選択できる。
組成物の製造方法を本発明において述べる。該方法は、最初にグリホスニー1・
を無水塩基性塩と混和することから成る。次に結合剤を除く池の全ての成分を加
え、該混合物を磨砕して粉末とする。該粉末をV字型配合機中で結合剤と混ぜ合
わせ、そして次に転動させそして約60〜70℃に加熱する。次に粒状物を約5
0℃またはそれ以下に冷却して収集する。
好適な方法は、グリホスエートが湿潤ケーキの形態にある方法である。
上述した本発明の特に好適な組成物は、クロルスルフロン、スルホメツロンメチ
ル、クロルイムロンエチル、メトスルフロンメチル、トリフルロメチル、ペンス
ルフロンメチル、ニコスルフロン、トリアスルフロン、メチル2− [[[[(
4,6−シメトキシー2−ピリミジニル)アミノコ−力ルボニル]アミノ]スル
ホニル] −6−(トリフルオロメチル)−3−ピリジンカルボキシレート、メ
チル2−[[[[[4−エトキシ−6−(メチルアミノ) −1,3,5−!−
リアジンー2−イル1アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]ベンゾエート
、エチル5−[[[[(4,6−シメトキシー2−ピリミジニル)アミノコ−力
ルボニル]アミノ1スルホニル]−】−メチル−11(−ピラゾール−4−カル
ボキシレート、エチル5−[[[((4,6−シメトキシー2−ピリミジニル)
アミノ]−カルボニル]アミノ]スルホニル]−1−メチル−IH−ピラゾール
−4−カルボキシレート、N−[[(4,6−シメトキシー2−ピリミジニルア
ミノ]カルボニル] −3−(エチルスルホニル)−2−ピリジンスルホンアミ
ド、N−[[(4,6−シメトキシー2−ピリミジニル)アミノ]カルボニル]
−1−メチル−4−(2−メチル−2H−テトラゾール−5−イル)−1H−ピ
ラゾール−5−スルホンアミド及びメチル2−[[[[[4−(ジメチルアミノ
) −6−(2,2,21リフルオロエトキシ)−1,3,5−トリアジン−2
−イル]アミノ]−カルボニル]アミノ]スルホニル]−3−メチルベンゾエー
トから成る群から選択されるスルホニルウレアを含む。
該方法における加熱工程は、乾燥工程ではなくて、結合剤の活性化工程である。
結合剤を含む湿潤ケーキグリホスエート及び本発明の組成物の他の成分の重量を
熱活性化処理の前後に測定したときの重量損失(例えば水分の損失による)は認
められなかった。典型的な調剤方法は、より長時間、より高温、そして水蒸気及
びその他の揮発成分を除去するための空気を強制送風する装置が必要である。上
記に示したように、強制送風された空気は環境の汚染を防止するために浄化しな
ければならならず、そしてこれらの浄化装置は大規模で高価なものである。本発
明の方法における熱活性化処理には、そのような浄化装置は必要ではない。
最終組成物の重量が成分の重量の合計と等しいということは、無水塩基性塩がグ
リホスエート湿潤ケーキから遊離する水を水和結晶水に変換することを示唆して
いる。水和水は熱活性化造粒工程で除去されず、スルホニルウレア類を分解せず
、またグリホスエートと安定剤との反応を促進しない。もし遊離の水が存在して
おり、炭酸ナトリウムが安定剤として使用されているならば、グリホスエートは
炭酸ナトリウムと反応して二酸化炭素を発生し、また、スルホニルウレアは分解
するであろう。
熱活性化造粒工程において重量損失が起こらず、そしてスルホニルウレア類は安
定な状態に保たれていた。したがって、我々の仮説は、塩基性塩が遊離の水と反
応して水和水を形成するということである。
下記実施例における略語ra、e、Jは酸相当量と定義する。略語rrhJはラ
ウンド・ホール(round hole)と定義する。示されている%は重量%
である。
非粘結性は、MT 172 ”Flovability of Water D
tspersjble Granulesafter tleat Te5t
Under Pressure”に記載のCIPAC試験により測定した。
磨耗試験により粒剤の破壊に対する安定性を乾燥条件下で測定した。本発明によ
る粒剤は、米国特許第3.920.442号特許明細書に記載の磨耗試験により
測定したとき、低磨耗性を示した。試験に供する粒剤試料を最初に10メツンユ
のふるいに通してふるい分けすることにより篩分に分離し、各篩分における最大
の大きさの凝集体が最小の大きさの粒剤の1゜4倍を超えない直径を有するよう
にした。例えば、10メツシユと14メツシユの間に分離された篩分においては
、最も大きい凝集体は約2mmの直径を有し、最も小さい凝集体は74℃1mよ
りわずかに大きい直径を有している。他の適当な篩分、例えば25メツシユと3
5メッシュの間、30メツシユと40メッシュの間、25メツシユと35メツン
ユの間等の篩分に分離することができる。分離された篩分の試料3グラムを、外
径60mm、内径54mm、長さ100mmの0.24リツトルのガラス製のジ
ャーに入れてねじ蓋をする。直径0.64cmの鋼球120個と直径1.3cm
の鋼球14個をこのジャーに加え、ジャーに蓋をしてジャーローラーのような回
転装置に設置し、正確に2分間にわたりその長軸の周りに25〜26RPMで回
転させる。
ジャーをローラーから外し、その内容物を、鋼球を取り除(ためのNo。
10のふるいと最も小さい凝集体の直径に等しい目開きのふるL)と受皿力Aら
成る米国標準ふるいの一組の」二に、残りの凝集体が更に磨砕されるのを防ぐた
めに注意深く排出させる。積み重ねたふるいを緩やかに回転させて鋼球を試料か
ら分離する。次にNo、10のふるいを外し、そして全ての微粉が受皿に集めら
れるまで回転とタッピング操作により他のふる0上の試料のふるい分けを継続す
る。受皿中の微細な物質の重量を測定して、機械的に破壊された凝集体の重量%
を次の式により算出する。
微粉の重量(g)X100
磨耗率が40%未満、そして好ましくは30%未満を受け入れ基準とする。
分散試験では、粒剤が水中分散相を形成、または水中に溶解するに要する時間を
測定する。0.5gの粒剤試料を25℃で90mLの蒸留水を含む9QmL容の
目盛り付き円筒(施栓後の内部高さ22.5Cm、内径28mm)に加えて該円
筒を中心で固定し、栓をして試料が水中に完全に分散するまで中心の周りに8R
PMで回転させる。分散に要する時間を測定する。本発明の粒剤は、5分間未満
、好ましくは3分間未満で分散しなければならない。
実施例1
45、88 gの「湿潤ケーキ」グリホスエート(11%水、86.3%a、
e、 )と及び31.67 gの無水ニリン酸ナトリウムをBlack and
Decker Handy Cho−pper (商標)ミル中で10分間混
和し、0.12rhのふるいを通してハンマーミルで磨砕した。結合剤を除く全
ての成分、すなわち1.10gの10X 砂糖、0.55 gの5oapL(商
標) 、1.16gのメトスルホンメチル及び9.85 gの炭酸ナトリウムを
0.12 t hのふるいを通してハンマーミルで磨砕した。磨砕されたグルホ
スエート/塩基性塩混合物と、磨砕された粉末を5分間混和し、19.8gのP
luronic (商標) F2O3(40メツシュ未満)、すなわち80%の
エチレンオキシド及び20%のプロピレンオキシド単位を有するエチレンオキシ
ド/ブロビレンオキシドブッロック重合体とをV字型調合機中で混ぜ合わせ、ヘ
アードライヤーを用いて粉体の温度を70℃にしたときに回転させ、50℃に冷
却して粒剤を採集した。
該粒剤は分散試験により測定したとき2分間以内に水に溶解した。磨耗試験にお
いて磨耗は5%未満であることが認められ、そして該粒剤は非粘結性であった(
CTPAC試験)。得られた粒剤は54℃において1週間経過後にメトスルフロ
ンメチルの分解を示さなかった。
実施例2〜6は、種々の結合剤または結合剤混合物を使用できることを示してい
る。
実施例2
45、88 gのグリポスエート(11%水、86,3%a、e、) 、25.
08gの無水ニリン酸ナトリウム、1.lOgのIOX sugar、0.55
g(7)SoapL(商標) 、1.15gのメトスルフロンメチル(95%)
、9.85gの炭酸ナトリウム及び26.40gノMa c o I (商標
)DNP 150 (20/80メツシユ)、すなわち1lazer Chem
icals製のエチレンオキシド150単位を有するエチル化ジノニルフェノー
ル重合体を使用して実施例1を反復した。粒剤は90秒間で溶解した。
実施例3
Macol(商標)DNP 150の代わりにPEG Crb owax(商標
) 8000 (20/80メツシユ)を使用して実施例2を反復した。粒剤は
30秒間で溶解した。
実施例4
Macol(商標)DNP 150の代わりにPluroni xc(商標)F
108/リン酸水素二ナトリウム4/1 (20/80メツシユ)を使用して実
施例2を反復した。該混合物は成分を溶融して互いに混合し、固体を実験用ミル
で粉砕して20/80メツシユの篩分を採集して調製した。粒剤は285秒間で
溶解した。
実施例5
Macol(商標)DNP 150の代わりにF108/Si p。
nate(商標)DSIO(4/1混合物、20/80メツシユ)を使用して実
施例2を反復した。該混合物は成分を溶融して互いに混合し、固体を実験用ミル
で粉砕して20/80メツシユの篩分を採集して調製した。粒剤は135秒間で
溶解した。
実施例6
Macol(商標)DNP 150の代わりにPluroni c (商標)
F2O3(20/80メツシユ)を使用して実施例2を反復した。
粒剤は255秒間で溶解した。
実施例7〜10は、粒剤が水に溶解する速度に影響を及ぼす結合剤の粒子径を制
御することができることを示している。
実施例7
!’1uronic (商標)F2O3(20/70メツシユ)を20/80メ
ツシユの代わりに使用して実施例2を反復した。粒剤は280秒間で溶解した。
実施例8
Pluronic (商標)F2O3(30/70メツシユ)を20/80メツ
シユの代わりに使用して実施例2を反復した。粒剤は190秒間で溶解した。
実施例9
Pluronic (商標)F2O3(40/60メツシユ)を20/80メツ
シユの代わりに使用して実施例2を反復した。粒剤は135秒間で溶解した。
実施例10
Pluronic (商標)F2O3(40/70メツシユ)を20/80メツ
シユの代わりに使用して実施例2を反復した。粒剤は120秒間で溶解した。
実施例11
本実施例は、無水塩基性塩の一部を更に多くのメトスルフロンメチルと置換する
ことができ、そして別の成分を加えてよいことを示している。
45、25 gのグリホスエート(11%水、86.3%a、e、) 、1.1
0gのIOX砂糖、0.55 gの5oapL(商標)(スレアリン酸ナトリウ
ム) 、11゜00gのLomar(商標)pw(縮合ナフタレンスルホネート
から成る分散剤) 、1.10gのWessalon(商標)50S(沈降シリ
カ増量剤/担体) 、3.43gのメトスルフロンメチル(95%)、IO,6
9gの炭酸ナトリウム及び22gのMacol(商標)DNP 150 (20
メツシュ未満)を使用して実施例1を反復した。Lomar(商標)及びPW
Wessalon (商標) 50Sを砂糖、5oapL(商標)、メトスルフ
ロンメチル及び炭酸ナトリウムと混ぜ合わせた。
得られた粒剤は54℃において1週間経過後にメトスルフロンメチルの分解を示
さなかった。該粒剤は分散試験により2分間以内に水に溶解した。磨耗試験にお
いて磨耗は5%以内であることが認められ、モして該粒剤は非粘結性であった(
CII’AC試験)。
実施例12〜15は、酸形のグリホスエートを用いて最終製品の乾燥を行なわず
に粒剤を製造できることを示している。これらの場合、水和形の融点が60℃未
満の無水塩基性塩類を添加してよい。安定剤類は必要である。
実施例12
40.82gのグリホスエート酸(97%a、e、) 、34.53gのニリン
酸ナトリウム、1.10gの10X砂糖及び0.55 gの5oapL(商標)
をBlack and Decker )Iandy Cho−pper (商
標)ミル中で10分間混和し、そして0.12 t hのふるいを通してハンマ
ーミルで磨砕した。1.16gのメトスルフロンメチルと9.85 gの炭酸ナ
トリウムを同様にして10分間混和し、そして0.12 r hのふるいを通し
てハンマーミルで磨砕した。2つの磨砕混合物を合わせ混ぜ、そしてV字型配合
機中で22.00 gのPlur。
n1c(商標)Fl 08 (20メツシュ未満)で処理し、ヘアードライヤー
を用いて粉体の温度を70℃にしたときに回転させ、50℃に冷却して粒剤を採
集した。54℃において2週間経過後のメトスルフロンメチルの損失は5%未満
であることが認められた。
実施例13
ニリン酸ナトリウムの代わりにリン温水素二ナトリウムを使用して実施例12を
反復した。54℃において2週間経過後のメトスルフロンメチルの損失は5%未
満であることが認められた。
実施例14
ニリン酸ナトリウム及び炭酸ナトリウムの代わりに44.38gの酢酸ナト リ
ウムを使用して実施例12を反復した。54℃において2週間経過後のメトスル
フロンメチルの損失は5%未満であることが認められた。
実施例15
ニリン酸ナトリウムの代わりに44.38gの炭酸ナトリウムを使用して実施例
12を反復した。54℃において2週間経過後のメトスルフロンメチルの損失は
5%未満であることが認められた。
実施例16
46、48 gの「湿潤ケーキ」グリホスエート(11%水、86.3%a、
e、 )と32.08 gの無水ニリン酸ナトリウムをBlack and D
ecker Handy Chopper(商標)ミル中で10分間混和し、そ
して0.12 r hのふるいを通してハンマーミルで磨砕した。結合剤を除く
全ての成分、すなわち1.11 gの10X 砂糖、056gの5oapL(商
標) 、9.85gの炭酸ナトリウムを0.12rhのふるいを通してハンマー
ミルで磨砕した。磨砕されたグルホスエート/塩基性塩混合物と、磨砕された粉
末を5分間混和し、19゜8gのPluronic (商標)F2O3(40メ
ツシュ未満)、すなわち80%のエチレンオキシド及び20%のプロピレンオキ
シド単位を有するエチレンオキシド/プロピレシオキシドブソロツク重合体とを
V字型調合機中で混ぜ合わせ、ヘアードライヤーを用いて粉体の激変を70℃に
したときに回転させ、50℃に冷却して粒剤を採集した。
該粒剤は分散試験により測定したとき2分間以内に水に溶解した。eI耗試験に
おいて磨耗は596未満であることが認められ、そして該粒剤は非粘結性であっ
た(CIPAC試験)。
実施例17
炭酸ナトリウムの代わりに9.85 gのメタケイ酸ナトリウムを使用して実施
例1を反復した。得られた該粒剤は54℃において2週間経過後にメトスルフロ
ンメチルの分解を示さなかった。
実施例18
炭酸ナトリウムの代わりに9.85 gのメタケイ酸ナトリウムそしてMaCo
l (商標)DNP 150の代わりにPEG Carbowax(商標> 8
0 00 (20/80メツシユ)を使用して実施例2を反復した。
得られた該粒剤は54℃において2週間経過後にメトスルフロンメチルの分解を
示さなかった。
国葬膿査磐失
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(81)指定国 EP(AT、BE、 CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、 PT、SE
)、0A(BF、BJ、CF、CG、 CI、 CM、 GA、 GN、 ML
、 MR,NE、 SN。
TD、 TG)、 AU、 BB、 BG、 BR,CA、 CZ。
FI、HU、JP、KP、KR,KZ、LK、MG、MN、MW、No、NZ、
PL、RO,RU、SD、SK、UA、US、VN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.組成物の1重量%の水溶液で測定した場合のpHが4またはそれ以上である 義業上適する乾燥流動性組成物の製造方法であって、方法Aと方法Bから選択さ れる方法を含んでなり、該方法Aが、(a)次の成分、 (1)1〜70%の湿潤グリホスエートまたは湿潤グリホスエート塩、(2)0 .1〜40%の塩基性無水塩、(3)0〜10%の粘結防止剤及び (4)0〜1%の発泡防止剤を混合して、混合物Iを形成させ、(b)混合物I を磨砕して粉末とし、 (c)該粉末を5〜30%の熱活性化結合剤と混合して、(d)60℃〜70℃ に加熱し、そして(e)50℃またはそれ以下に冷却する工程を含んでなり、そ して、該方法Bが (f)0.1〜40%の塩基性無水塩を1〜70%の湿潤グリホスエートまたは 湿潤グリホスエート塩と混合して配合混合物Iを形成させ、(g)該配合混合物 に配合条件下で、次の成分、(1)0〜10%の粘結防止剤、 (2)0〜1%の発泡防止剤、 (3)0〜20%の安定剤、 (4)0〜40%のスルホニルウレア除草剤を加えて配合混合物IIを形成させ 、 (h)配合混合物IIを磨砕して粉末とし、(i)混合物I及びIIを5〜30 %の熱活性化結合剤と混合し、(j)60℃〜70℃に加熱し、そして(k)5 0℃またはそれ以下に冷却する工程を含んでなり、ここで、上記のパーセントは 全て、スルホニルウレアが存在し、安定剤が0.1〜20%であるときの組成物 を基準とした重量%である、前記製造方法。 2.方法Bを用いた請求の範囲第1項に記載の方法。 3.スルホニルウレア除草剤が0.1〜40%であり、安定剤が0.1〜20% である請求の範囲第1項に記載の方法。 4.易流動性、非粘結性、低磨耗性を有する農業上適する組成物であって、組成 物の総重量を基準とした重量%で、(1)1〜70%の予め乾燥したまたは湿潤 ケーキ状のグリホスエートもしくは湿潤グリホスエート塩、 (2)0〜15%の水、 (3)0.1〜40%の塩基性無水塩、(4)0〜10%の粘結防止剤、 (5)0〜1%の発泡防止剤、 (6)0.1〜20%の安定剤、 (7)5〜30%の熱活性化結合剤、及び(8)0.1〜40%のスルホニルウ レア除草剤を含んでなり、該組成物の1%水溶液のpHが4又はそれ以上である ことを前提とする組成物。 5.グリホスエートまたはグリホスエートが湿潤していて含量が20〜60%、 水分が2〜8%、無水塩基性塩が4〜30%、粘結防止剤が0〜5%、安定剤が 2〜15%、熱活性化結合剤が10〜25%、そしてスルホニルウレア除草剤が 0.5〜20%である請求の範囲第4項に記載の組成物。 6.無水塩基性塩が塩基性塩である請求の範囲第4項に記載の組成物。 7.スルホニルウレア除草剤がメチル2−[[[[(4−メトキシ−6−メチル −1,3,5−トリアジン−2−イル)アミノ]−カルボニル]アミノ]スルホ ニル]ベンゾエート(メトスルフロンメチル)請求の範囲第4項に記載の組成物 。 8.スルホニルウレア除草剤がメチル2−[[[[(4,6−ジメチル−2−ピ リミジニル)アミノ〕カルボニル]アミノ〕スルホニル]ベンゾエートである請 求の範囲第4項に記載の組成物。 9.スルホニルウレア除草剤がニコスルフロンである請求の範囲第4項に記載の 組成物。 10.スルホニルウレア除草剤がクロルスルフロン、クロルイムロンエチル、ト リベヌロンメチル、ベンスルフロンメチル、メチル2−[[[[(4,6−ジメ トキシ−2−ピリミジニル)アミノ〕−カルボニル]アミノ]スルホニル]−6 −(トリフルオロメチル)−3−ピリジンカルボキシレート、メチル2−[[[ [[4−エトキシ−6−(メチルアミノ)−1,3,5−トリアジン−2−イル ]アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]ベンゾエート、2−(2−クロロ エトキシ)−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリアジン− 2−イル)アミノ]カルボニル]ベンゼンスルホンアミノ(トリアスルフロン) 、エチル5−[[[[(4,6−ジメトキシ−2−ピリミジニル)アミノ]−カ ルボニル]アミノ]スルホニル]−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボ キシレート、N−[[(4,6−ジメトキシ−2−ピリミジニル)アミノ]カル ボニル]−1−メチル−4−(2−メチル−2H−テトラゾール−5−イル)− 1H−ピラゾール−5−スルホンアミド、N−[[(4,6−ジメトキシ−2− ピリミジニル)アミノ]カルボニル]−1−メチル−4−(2−メチル−2H− テトラゾール−5−イル)−1H−ピラゾール−5−スルホンアミド及びメチル 2−[[[[[4−(ジメチルアミノ)−6−(2,2,2−トリフルオロエト キシ)−1,3,5−トリアジン−2−イル]アミノ]−カルボニル]アミノ] スルホニル]−3−メチルベンゾエートから選択される請求の範囲第4項に記載 の組成物。
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