JPH07508181A - 携帯用流体供給システム - Google Patents

携帯用流体供給システム

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JPH07508181A
JPH07508181A JP4510009A JP51000992A JPH07508181A JP H07508181 A JPH07508181 A JP H07508181A JP 4510009 A JP4510009 A JP 4510009A JP 51000992 A JP51000992 A JP 51000992A JP H07508181 A JPH07508181 A JP H07508181A
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JP4510009A
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デノ,フレデリック・チャールズ
ガーン,ジェラルド・スティーブン
レイン,ジョン・アンドリュー
ルイス,トーマス・ジーン
シュラーダー,ユージーン・フランシス
イェーリカヤ,デニス・ワイ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 携帯用流体供給、システム 〔発明の分野] この発明は流体供給システムに関する。さらに詳しくは、この発明はポンプ及び 流体供給セットを支持し保護するための携帯用流体供給システムの一部として使 用されるサポート装置と、ポンプをサポート装置へ取り付けたときにポンプを充 電するためのコネクタケーブルと、システムを歩行しながら使用するためのキャ リングケースとに関する。
[従来の技術] ある病気を患っている患者は、一般に薬剤や栄養剤などの流体を予め決められた 量だけ定期的に体内へ注入する必要がある。そうした患者の例としては、長期間 にわたって定期的に消化器系へ直接に栄養剤を供給する必要のある患者や、正確 な間隔を置いて静脈内に正確な量の薬剤を供給する必要のあるガン患者などがあ る。
これまでは、こうした患者は栄養剤や薬剤を注入する必要のあるときには、医療 従事者が適切な時間に適切な量だけ注入を行えるようにするために、入院する必 要があった。こうした処置は患者にとっても病院従事者にとっても非常に長い時 間を要するため、注入量や注入時間間隔を計算するときに人為的な間違いを犯す 可能性があった。
そうした手順を改善するには、プログラマブルポンプを用いることによって患者 が適切な時間間隔で適切な最の薬剤注入を確実に受けられるようにし、医療従事 者が常に患者を監視し注入量やタイムテーブルを気にしなくて済むようなことが 行われてきた。プログラマブルポンプは医療従事者が時間をかけて患者を見守る 作業を大いに軽減してくれるけれども、それても患者は長い注入時間のあいだ病 院のベッドに拘束されたままである。
別の改善策として、予めセットされた量の流体を予め決められたタイムテーブル に基づいて自動的に体内に注入できるだけでなく、患者が歩行もできるようにな った注入システムが開発されている。ステンブル(Sle■ple) らの米国 特許第4、657.486号、エシュワイラ(Eschvtilu)らの米国特 許第4.397,639号、クロミ(C+omie)の米国特許第4.416. 595号はこのタイプのポータプルな注入システムの例である。これらの特許に は、決められた時間間隔で自動的に動作し患者の体内に正確な量の薬剤流体を注 入するようになっており、また十分にコンパクトでポータプルなことから患者が 歩行しながら注入を行うことができるようなポータプル式注入装置が開示されて いる。
スレブニック(Srebnikl らの米国特許第4.688.595号もこの タイプの流体供給システムの例である。スレブニツクは供給システムの各部材、 すなわちポンプや流体コンテナなどが連結可能になっている一体成形されたプラ ットホームを有する供給システムについて述べている。このプラットホームは流 体供給システム全体を持ち運び可能なユニットにしている。従って患者は、通常 はホイールに取り付けられているボールに固定された従来型の注入システムなど の、一層扱いにくい装置を運ぶときの不自由さを感じることなく、動きまわるこ とができる。
従来、ポータプル式流体供給システムに対していくつかの改善が行われてきたに もかかわらず、いくつかの点でまだ不十分である。まず、従来の流体注入システ ムはプログラマブルポンプと、流体コンテナやチューブ、ピンチクランプ、ドリ ップチャンバなどを有する流体供給セットを一般に有しており、これらすべては 連結されていて一体化されたユニットになっている。この場合、流体供給セット のコンテナはフレキシブルなバッグや、ガラス製あるいはプラスチック製の堅固 なボトルやビユレットである。こうした標準的な流体供給セット(携帯式を目的 としてものではない)は、チューブの遠端をベッドにいる患者あるいは歩行して いない患者へ取付けた状態で、流体コンテナを注入ボール上に設置できるように するためにかなり長いチューブ延長部を有している。こうしたセットは一般にス レブニックらの特許に開示されているポータプル式装置に設置するには不向きで ある。なぜなら、ポータプルシステムが適切な動作を行うにはチューブはかなり 短くなければならないからである。長いチューブは扱いにくいし、システムの適 切な動作を阻害し、歩行しながら使用するとしばしば塞がったり締め付けられた りする。こうした従来型の携帯式システムでは、流体供給セットをポンプへ適切 に取付けられるようにするには、独特の“非標準的な“チューブ設計を行う必要 のあることがしばしばてあった。(ステンプルらの特許に開示されているようf i)”非標準的な”携帯式セットは一般に標準的な非携帯式セットで使用するに は不向きであるため、病院や他の医療機関は携帯式システムで使用するための“ Jト挿準的な”流体供給セットと、それ以外のすべての使用を目的とした標準セ ットを備える必要があった。
[発明の開示] 簡単に、かつ総して言えば、この発明は流体供給システムの0標準的な”流体供 給セットを携帯式に使用できるようにしており、それと同時に、長いチューブが ねしれたり塞がったりしないようにし、また不注意からシステムへその他の損傷 方今1わることがないようにしている。
この発明の目的は、一般に非携帯式使用を目的とした標準的な流体供給セットに 対応できるように設計されたポータプルな流体供給システムを提供することであ るっ この発明の別の目的は、流体供給セントのチューブが塞がったりチューブへ損+ 11.tn+わったりしないように設置された流体供給システムを提供すること である。
この発明の別の目的は、その上で(非携帯用に設置1された)標準的な流体供給 セ!トを使用てきるようなものてあり、その長いチューブを保護しチューブが塞 かろことのないようになっている、流体供給システムに対するサポート装置を提 イ比するこ七であるつ 二の発明の別の目的は、流体供給セットのソフトバッグや、ブロー成形された十 トル、ガラスボトル、あるいはヒュレットタイプの流体コンテナに対して即座に 使用可能なサポート装置をY■する流体供給システムを提供することである。
この発明の別の目的は、流体供給システムのポンプをそこから即座に着脱できろ ようなサポート装置を備えた流体供給システムを提供することである。
二の発明の別の目的は、注入ボールへ取付けてフリースクンディング(1+et −studing)ても使用できるし、流体供給システムの一部としてのキャリ ングケースの中に入れても使用することができるサポート装置を提供することで ある。
この発明の別の目的は、携帯式で使用するか非携帯式で使用するかに応じてポン プの動作を変更するための信号を流体供給システムのポンプへ送ることのできる サポート装置を提供することである。
この発明の別の目的は、ポンプ上に設けられた注入制御部材に関する流体コンテ ナの相対的な位置によって生じる流体供給セット内の流体圧力変動を補償するた めの信号をサポート装置の中に取付けられたポンプへ送ることのできるようなサ ポート装置を提供することである。
この発明の別の目的は、(非携帯用に設置1された)Ill準的な流体供給セッ トを使用することができ、長いチューブを保護しチューブが塞がらないようにな っている流体供給システムに対するサポート装置及びキャリングケースを提供す ることである。
この発明の別の目的は、流体供給システムのサポート装置へ直接に取付けること ができるコネクタケーブルであり、そのあと注入ポンプをサポート装置へ取付け るとポンプが自動的にコネクタケーブルへ連結されるようになっているコネクタ ケーブルを提供することである。
この発明の別の目的は、サポート装置に対してか適切な位置に取付けられれば、 ポンプの使用に際してサポート装置へ取付けられたときに、ポンプと電気的に接 続が1テイ〕れるような独特のコネクタ端部を有するコネクタケーブルを提供す ることである。
この発明の上述した目的及び利点や、その他の目的及び利点は、ここで説明され ている特定の実施例から理解されよう。実施例は単に説明のためのものであり、 発明を制■することはない。この実施例は、堅固な本体からなるサポート装置を ず■オる。本体はその中に標準的な注入ポンプを受容しその位置をロックするた めの第1のコンパートメントと、流体供給セットのコンテナを受容しポンプに対 するその位置を固定するための第2の一般的な形状のコンパートメントを有する 。
廿ボート装置は堅固な本体の周辺の大部分にわたって延びる細長いチャンネルと して形成された第3のコンパートメントも有する。この第3のコンパートメント の中には流体0姶セットのチューブが延びている。細長いチャンネルは“標準的 な”流体供給セット上にコンテナとポンプとの間に設けられているチューブの長 さと大体合致ように設計されており、チューブがその長手方向全体にわたってね しれたり塞がったりすることがないように保護している。堅固な本体はまた、ス トランプと、ブラケットと、ソフトバッグやガラスボトル、ブロー成形されたプ ラスチックボトル、ビユレットなどの幾つかのタイプのコンテナをできる限り支 持するように81画的に配置されたクランプも有する。
サポート装置はポンプコンパートメントの中に埋め込まれたマグネットのような 被検山部材も有する。この被検出部材はポンプの中に設けられた磁界セン世のよ うなセンサに信号を送る。センサはポンプが装置のポンプコン、<−トメストの 中に適切に設置されたときに被検山部材を検出する。センサがマグネ・ストを検 出オると、センサからポンプへ入力が送られることによって、ポンプは変更され た制御プログラムを選択する。プログラムはポンプ内のモータの動作を調節する ことによって、装置を歩行しながら使用することによって生しる流体供給セ・ス ト内の流体圧力変動を補償する。
サポート装置は歩行時に使用するキャリングケースの中へ挿入できるように設置 1されていることが好ましい。しかし、堅固な本体は流体供給システム全体を水 平面上でフリースタンディング状態で支えるために使用することのできるべ、− スち有する。ベースには使用時に安定性を増すために伸張可能な脚を設けてもよ 0゜こ11とは違って、そう望む場合には標阜的な注入ボールから吊り下げるこ とができるようにストラップを堅固な本体に設けてもよい。
キャリングケースは伸張可能な“チムニ(+himne7)”を有するように設 置されていることが好ましい。このチムニを用いれば、流体セ・ストが大きな流 体コンテナを資していてサポート装置のクランプを伸びた位置まで移動させる必 要のあるときに、キャリングケースが使用できるようになる。伸張可能なチムニ は複数のクランプから形成されている。フラップは使用しないときには閉した、 伸ばされていない状態に折り畳むことができ、大きな流体コンテナを保持すると きにサポート装置の’tiE1%部を包んで中に収容する必要があるときには伸 びた状態:こ広げることができる。
流体供給システムは細長い電気コネクタケーブルとつないて使用することもでき る。電気コネクタケーブルは一端には充電可能なポンプへ同時に取付けを行うた めに携帯式サポート装置へ適切な位置に取イ1けられる第1のコネクタを有し、 他端には充電ユニットへ取付けるための第2のコネクタを有する。第1のコネク タは弾力性を有する一対のロックフィンガを備えた主要ロック用部材を有する。
ロックフィンガはサポート装置のコネクタボートの中に挿入できるよになってい る。挿入するときに、フィンガはサポート装置の第1のコネクタをロックするコ ネクタボートの中へ突き出た一対のロック用タブのまわりで弾力的に曲がる。電 気接続部材がサポート装置のポンプコンパートメントの中で予め決められた位置 へ配置されると、ポンプがサポート装置の中に適切に取付けらたときに電気コネ クタがポンプの充電リセプタクルと整合するような形で、第1のコネクタの一部 として形成されている電気接続部材は主要ロック用部材に対して配置される。コ ネクタケーブルの第2のコネクタは充電ユニットへ取付は可能であり、サポート 装置の中に取付けたままポンプの充電が可能になっている。
この発明の上述した目的及び利点や、その他の目的及び利点は添付図面を参照し つつ説明する以下の実施例から明かとなろう。添付図面においては類似した部材 は類似した参照番号で表されている。
[図面の簡単な説明] 図1はこの発明の原理に従って作られた流体供給システムのサポート装置の正面 図である。
図2は図1のサポート装置の右側面図である。
図3は図1のサポート装置の左側面図である。
図4は図1に示されているサポート装置の背面図である。
図5は図1に示されているサポート装置の正面図であり、ポンプと、堅固なプラ スチックボトルが取付けられた流体注入セットとを含んでいる。
図6は図5に示されているサポート装置と、取付けられている流体供給セットの 右側面図である。
図7は図5に示されているサポート装置と、取付けられているポンプと、流体供 給セットの左側面図である。
図8は図2の■−■線断面図てあり、この発明によるポンプロック機構の実施例 を示している。
図9はこの発明によるサドルブラケットの実施例を示している。
図10はこの発明によるサドルブラケットの実施例を示している。
図11はこの発明によるサドルブラケットの実施例を示している。
図12はこの発明によるサドルブラケットの害施例を示している。
図13は図1のxm−xm線断面図であり、この発明によるサポート装置のサド ルブラケットのアタッチメントを示している。
図14〜図16は、フレキシブルバッグタイプの流体コンテナが取付けられた流 体供給セットを備えた図1に示されているこの発明によるサポート装置を示して いる。
図17〜図18はこの発明によるリッドクランプの内側クランプジョーの実施例 を示している。
図19〜図20はこの発明によるリットクランプの外側クランプジョーの実施例 を示している。
図21は図1に示されているこの発明によるサポート装置の平面図である。
図22〜図24は、大きな流体コンテナを備えた流体供給セットを使用するため に流体コンテナのリッドクランプが伸びた状態にあるときの、この発明によるサ ポート装置の正面図である。
図25〜図27はサポート装置の延長クランプに対するロック機構の実施例を示 している。
図28は図4の図XX■−XX■線断面図であり、サポート装置のりラドクラン プロック機構の動作を示している。
図29は叉5のXXIX−XXIX線断面図であり、この発明によるサポート装 置のチューブコンパートメントの実施例の中に配置された流体供給セットのチュ ーブを示している。
図30は図1に示されているこの発明によるサポート装置の底面図であり、回転 可能な支持脚は図において破線で示されているように伸びた位置まで回転されて いる。
図31〜図32はサポート装置の回転可能な支持脚の実施例を示している。
図33は図30のXXX■−XXX■線断面図てあり、この発明によるサポート 装置の回転可能な支持脚を示している。
図34はこの発明の原理に従って作られた流体供給システムのキャリングケース の正面図である。
図35は図34のキャリングケースの右側面図である。
図36は図34のキャリングケースの平面図である。
図37はこの発明による流体供給システムのキャリングケースの実施例に対する 正面図であり、引っ込んだ位置にある伸張可能なチムニを示している。
図38はこの発明による流体供給システムのキャリングケースの正面図であり、 伸びた位置にある伸張可能なチムニを示している。
図39はこの発明による流体供給システムで使用可能な流体注入ポンプの実施例 に対する正面図である。
図40は図39のポンプの右側面図である。
図41は図39のポンプの平面図である。
図42はこの発明による流体0姶ポンプに関連して使用される様々な信号を示す タイミング図である。
図43はこの発明の原理に従って作られたコネクタケーブルの斜視図である。
図44はコネクタケーブルの第1の端部の平面図であり、第1のコネクタと主要 ロック用部材を示している。
図45は図46に示されている第1のコネクタの底面図であり、主要ロック用部 Uに対する電気接続部材の位置を示している。
図46は図44に示されている第1のコネクタの側面図である。
図47は図44に示されている第1のコネクタの正面図である。
図48はこの発明のコネクタケーブルの第2のコネクタの平面図であり、その電 気ピンが破線で示されている。
図49は図48の第2のコネクタの底面図である。
図50は図48の第2のコネクタの側面図である。
図51は接続部材の第2のコネクタが取付けられた状態にあるサポート装置の背 面図である。
図52はそのポンプコンパートメントが一部切り欠きされて描かれているサポー ト装置の正面図であり、そこへのコネクタケーブルの接続を示している。
図53は図51のサポート装置の側面図であり、ポンプコンパートメント内のコ ネクタボートの中に配置されたコネクタを示している。
[実施例] 説明のために図示されているこの発明の原理に従って作られたサポート装置は参 照番号10によって表されており、標準(非携帯タイプ)の流体セットと流体供 給システムの注入ポンプを歩行時に支持できるようになっている。
さらに詳しく説明すると、図1〜図4に示されているようにサポート装置10は 一般に方形の堅固な本体11を有する。本体11は堅固なプラスチックや、木や 金属合金などの軽量材料から形成されていることが好ましい。図1〜図4ととも に、ここで一旦図5〜図8を参照する。本体11は、流体供給セット16と流体 供給システムの注入ポンプ30を受容し保持している。特に、本体11は標準の 注入ポンプ30を受容するためのポンプコンパートメント12と、標準の流体供 給セット16からのコンテナ47の一部を受容するためのコンテナコンパートメ ント13と、標準の流体供給セット16のチューブ98を受容するためのチュー ブチャンネル14と、流体供給セット16のチューブ98上に設けられたピンチ クランプ99を受容するためのバルブコンパートメント15を形成している。
サポート装置10は複数の固定用部材も有する。これらの固定用部材は使用時に 、流体供給システムを堅固な本体11へ固定するために使用される。この固定用 部材はリッドクランプ延長部18へ固定されたリッドクランプ17と、固定用の ストラップ19と、コンテナコンパートメント13の底部60の中に同じ高さに flluch mount)取付けられているサドルブラケット21と、本体1 1のベース23の一部として形成された(図2及び図8に最もよく示されている )ポンプロック機構25を有する。
本体11は隆起部22とも一体に形成されている。隆起部22はポンプコンパー トメント12の一部を形成しており、同じ様な隆起部26と協働してチューブ経 路40の一部を形成している。
伸張可能な脚20が隆起部22の下方に設けられている。脚20は引っ込んだ状 態ではそれと同し高さてあり、伸びた状態ではそれと垂直でありベース23と平 行になる。
本体11は従来の技術においてよく知られた真空成形プロセスによって形成され ることが好ましく、前部39と後部45を別々に分離して真空成形し、そのあと 各部を永久的に相互連結し、よく知られた方法によって堅固な本体11の成形を 完了する。これとは違って、本体11の形成にリアクションインジェクシ日ンf +uttion 1aieclioilなどの他の射出成形技術を用いてもよい 。
次に、サポート装置10の主な新しい特徴を個々により詳しく説明する。ポンプ コンパートメント12は、それぞれ上側及び下側のU字形チャンネル27,28 を何する一般にC字形のキャビティから形成されている。U字形チャンネル27 .28は、注入ポンプ30が垂直の当接器29と接触するまで注入ポンプをコン パートメント12の中へ摺動てきるような寸法を有する。上側のU字形チャンネ ル27は前部39の隆起部22及び後部45と隣接して形成されている。チャン ネル14の端部はそれと隣接して配置されており、以下でさらに詳しく説明する ように、n;1部39及び後部45の連結部から形成されている。下側のU字形 チャンネル28は前部39の隆起部22と、後部45と、ベース23に隣接して 形成されている。
図5に示されているように、ポンプコンパートメント12の上側のU字形チャン ネル27はその中に被検出部材86を有することが好ましい。被検出部材86は 、注入ポンプ30がサポート装置11のポンプコンパートメント12の中に受容 されたとき、注入ポンプ30の上面とすぐに隣接するように配置されていること が好ましい。被検出部材の好ましい形は88%のストロンチウムフェライトと1 2%の#6ナイロンからなる、表面端部で約400ガウスから500ガウスの磁 気強度を有する磁気源である。
注入ポンプ30はその上部内側表面の中に配置されたセンサ部材87を有する。
センサ部材87は3ピンのデジタル磁気抵抗センサであることが好ましい。なぜ なら、このタイプのセンサ部材87は全極(oanipolu)の磁気特性を有 し、その結果、yis出部材86の北極あるいは南極のどちらによっても励起あ るいは解放できることから、特に利点が大きい。被検出部材86とセンサ部材8 7の実施例を試験した結果、各部材が約0.1インチ(0,25cm)まで位置 ずれしてもセンサ部材87による被検出部材86の方向には影響を与えないこと がわかる。注入ポンプ30が被検出部材86の存在を検出すると、注入ポンプ3 0は非携帯使用から携帯使用へ自動的に動作モードを変更する。
注入ポンプ30は周期的なモータ動作を行う。周期動作の周期あるいはサイクル 時間は、米国特許第4.884,013号により詳しく開示されている所望の流 体供給速度になるように調節される。モータユニット62の動作は周期的であり 、図42のタイミング図に関連してあとで説明する。
図42のグラフAは腸内(enle+xll流体供給システムのモータ電圧を示 している。モータ電圧はロータ136(図39に示されているように)の回転を 検出することによって調節される時間Gにわたってターンオンされ動作する。グ ラフAの場合、この時間Gは完全に1回転する時間である。モータ電圧の時間G によって表されている完全に1回転する時間の間に、三つのすべてのロータマグ ネットがハウジングアセンブリ133の中のロータ136と隣接して配置された 磁界検出器を通過し、それによって検出される。
図42の曲線Bは、モータ電圧Gによって表される動作サイクルにおいて生じる 、ロータマグネットを検出する磁界検出器からの出力信号を示している。図42 においてFで表されている約0.45秒の初期時間においては、ロータを検出す る磁界検出器の動作は注入ポンプ30のマイクロコンピュータ内のソフトウェア によって禁止されており、そのため、磁界検出器の初期オン時間Jは制御プログ ラムに応答しない。そのあとは、ロータ136が完全に1回転する間に、検出器 からの信号は各マグネットが検出器と遭遇するにつれてゼロになる。第3のマグ ネットを検出すると、時間Gの最後にモータ電圧はオフになる。
この発明の実施例においては、注入ポンプ30は最初の動作を始めたあと、時間 ■ (サイクル時間)で周期的な動作を繰り返す。モータ電圧がない時間Hは可 変になっている。なぜなら、それはロータ136が回転するのにかかる実際の時 間と選択された時間Iとに依存するからである。時間lは、注入ポンプ30の実 施例に対してオペレータが設定した流体供給速度に従って選択される。
注入ポンプ30の動作は第1及び第2の制御プログラムを備えたマイクロコンピ ュータによって制御される。注入ポンプ30はロータ136の動作と回転を制御 する。プログラマブルなインターバルタイマがマイクロコンピュータを動作させ スタートさせるために設けられている。約4メガヘルツで動作するクロックが注 入ポンプ30ヘクロツクパルスを供給する。ユニットの様々な制御は、マイクロ コンピュータの種々の入力端子へグラウンドされオペレ・−夕に入力指示を与え る入力信号として与えられる。
図39〜図41に示されているように、LEDディスプレイ76はマイクロコン ピュータによって駆動される。マイクロコンピュータへの別の入力が三つの磁界 センサによって与えられる。磁界センサは磁化された取付は用部材134、すな わちロータ136上に設けられたマグネットと、サポート装置10上に設けられ た非検出部材86を検出する。同様に、ドロップ検出器が接続されており、マイ クロコンピュータへの入力信号を与えている。AC動作及びバッテリ充電のため にAC電源整流器が設けられている。N+ CAD電池を用いたポータプルDC 動作も利用できる。AC回路は、ユニットをAC電源に接続したときにDCバッ テリを充電するように配置されている。マイクロコンピュータに、バッテリが充 電を要求しているという信号を与えるために、ローバッテリ及びデッドバッテリ 検出回路が設けられている。
マイクロコンピュータは、トランジスタによって複数のスイッチングトランジス タへ結合される出力モータ信号を出力する。トランジスタは、注入ポンプ30を 動作させるときにはモータ電圧レギュレータへの電源をオンにし、モータ信号が 存在しないときにはトランジスタは注入ポンプ30を短絡してポンプをその位置 にロックする。トランジスタによって電源信号を供給されるスイッチングトラン ジスタは、電源がオンされると、電圧レギュレータによってモータや注入ポンプ 30の他の電子システムへ電流を供給する。注入ポンプ30にはフェールセーフ 回路が設けられている。このフェールセーフ回路は、米国特許第4.833.3 79号に詳しく開示されているように、注入ポンプ30が過度に長時間動作する とショートサーキットを形成する。ショートサーキットはモータが連続動作する と、フユーズを開き、注入ポンプ30を切り、患者へ過剰な流体が送られないよ うにする。
以上は注入ポンプ30の実施例の説明である。サポート装置10へ取付けずに注 入ポンプ30を非携帯セツティングで使用するときには、センサ部材87は駆動 されず、マイクロコンピュータにはそれ以外の入力はない。この状況においては 、サイクル時間あるいは時間I(図42を参照のこと)は1 ml/b+の流量 を実現する各被検出ロータマグネットに対する約450秒から、200at/l ++の流量を実現する三つのロータマグネットを検出する約6.75秒まで変化 する。他のサイクル時間としては、50ml/loの流量を実現する一つのロー タマグネットを検出する約9秒や、1001/luの流量を実現する三つのロー タマグネットを検出する約13.5秒である。前述したように、この状況におい ては注入ポンプ30は米国特許第4.1184.013号に開示されているよう に動作する。これは、コンテナ47が■ボール(図示されていない)上の注入ポ ンプ30の上方まで伸ばされたときポンプチューブ101の中に発生する流体圧 力に基づいて、マイクロコンピュータの第1の制御プログラムが選択されるから である。
注入ポンプ30が図5〜図8に示されているようにサポート装rIL10ととも に使用されるときには、ボ゛/ブチューブ101内の流体圧力は非常に低い。従 って、ポンプチューブ101がロータ136のローラ59の間に収容している流 体は少なく、注入ポンプ30の動作を強くしてロータ136の回転を上げない限 り患者に供給される流体の量は少ない。図5に最もよく示されているように、注 入ポンプ30をサポート装置10とともに使用するとき、コンテナ47の底部は 注入ポンプ30のロータ】36の少し上方に配置されるだけであり、従ってポン プチューブ101内の流体圧力はコンテナ47が■ポール上にあるときに比べて 著しく低い。
この発明のセンサ部材87は、注入ポンプ30が歩行しながら使用されていると いうことを間接的にオン/オフで示す。従って、注入ポンプ30が図5〜図7に 示されているようにサポート装置10の中に設置されているときには、サポート 装Rho上のマグネットあるいは被検出部材86は注入ポンプ30内の磁界検出 器あるいはセンサ部材87によって検出される。センサ部材87が被検出部材8 6によって駆動されると、センサ部材87はマイクロコンピュータへ、マイクロ コンピュータを第1の制御プログラムから別の制御プログラムすなわち第2の制 御プログラムへ切り替えさせるための入力信号を送る。この発明の実施例におい ては第2の制御プログラムは第1の制御プログラムのサブプログラムであっても よいし、完全に別の制御プログラムであってもよい。どちらの場合においても、 第2の制御プログラムはサイクル時間(図42の時間1)を短くしてポンプチュ ーブ101内の流体圧力を減少させる。この発明においてはサイクル時間は約5 %から約10%まで、より好ましくは8.85%まで減され、l ml/b+の 流体供給量に対しては単一のロータマグネットは約410秒ごとに検出され、2 00mt/h+の流体供給量に対しては三つのロータマグネットは約6.16秒 ごとに検出される。他のサイクル時間も同時に減らし、400ml/b+の流体 供給量に対しては、センサ部材87が駆動されていないときには約3.38秒ご とであるのに対してセッサ部材87が駆動されていると三つのロータマグネット が約3.08秒ごとに検出されることになる。
上述したこの発明の実施例の他に、センサ部材87をほとんど任意の医療用流体 の注入ポンプ30上で使用したり、被検出部材86を流体供給セットJ6の一部 に直接取付けることもできる。また、センサ部材87を改良して、マイクロコン ピュータへ連続した入力信号を与えるようにしてもよい。このときの信号はコン テナ47と注入ポンプ30のロータ136との間の距離を表している。これは、 赤外線セッサや流体圧力センサなど様々なセンサに対して実現でき、また注入ポ ンプ30の動作を行うまえにユーザが必要とする入力情報の一部であってもよい 。
制御プログラムを修正してロータ13Gのサイクル時間を調節し、注入ポンプ3 0あるいはロータ136上方の様々な距離においてポンプチューブ101内に発 生する既知の流体圧力に基づいて正確な注入速度を提供するようにしてもよい。
図2及び図8に最もよく示されているように、ボンブロック機構25は上方へ延 びるロックピン32を有する。ロックピン32はポンプコンパートメント12の 中に突き出ている。ロックピン32はレバーアーム33と一体に形成されている 。レバーアーム33はベース23へ連結されている。レバーアーム33はある程 度フレキシブルであり、ベース23へ(図のようにねじ34によって)固定され た別個の部材でもよいし、それと一体に成形されていてもよい。ロックピン32 と隣接するレバーアーム33の他端はリリースタブ35を有する。リリースタブ 35はベース開口部36を介してユーザの指によってアクセスすることができ、 ポンプコンパートメント12内のロック位置へ口・ツクピン32を出し入れでき る。
ストップ部材106はロックピン32をロック位置から外したときにリリースタ ブ35と係合するようになっており、しlく−アーム33の曲がりすぎを防止し ている。
図8に最もよく示されているように、注入ポンプ30の底面37は戻り止め38 を有する。戻り止め38のXJ法と配置は、注入ポンプ30がポンプコンパート メント12の中に適切に挿入されるとロックピン32が戻り止め38の中にスナ ップ係合するようなものになっている。ボンプコンノ々−トメント12の中への 注入ポンプ30の設置は、注入ポンプ30を上側及び下側のU字形チャンネル2 7.28の中に摺動させることによって行う。注入ポンプ30をボンプコンノ々 −トメント12の中に移動するとき、(注入ポンプ30が垂直の当接面29と当 接するにつれて)戻り止め38がロックピン32の上に配置されるまでまず注入 ポンプ30の底面37がロックピン32を下方へ押す。この時点で口・ツクピン 32は戻り止め38の中にスナップ係合される。このとき、ユーザがリリースタ ブ35を下方へ引っ張ってロックピン32を戻り止め38から引き抜き、注入ポ ンプ30をポンプコンパートメント12から摺動させて出すまで、口・ツクピン 32はポンプをポンプコンパートメント12の中に保持する。
ここで図5〜図7に戻る。図には、この発明のサポート装置110が一般に標準 の流体供給セット16とともに使用される堅固なブロー成形されたプラスチ・ツ クボトルタイプのコンテナ47を受容し固定するところが示されて0る。図1力 1られかるように、コンテナコンパートメント13は本体11の前部39の下方 1こIJセスが設けられており、注入ポンプ30に対して好ましい位置にコンテ ナ47の一部を受容するような形状を有する。
コンバートメン日3の中にはサドルブラケ・ソト21力(配置されて0る。サド ルブラケット21は底部60と同じ高さに取付けられており、使用されて0な− )ときには邪魔にならないようになっている。サドルブラケ・ソト20;!クロ ス、<−61と、一対のブラケットアーム62を有する。ブラケ・ソトアーム6 2(よりロス・−61から垂直に延びており、(堅固なプラスチ・ツクのコンテ ナ47のような)標準の供給ボトルのネック68の直径よりも若干大きな距離1 6++互01こ離間されている。サドルブラケット21は使用しないときにはコ ンテナコンパートメント13の底部60と同じ高さのままでもよいし、90°回 転してブラケットアーム62がコンテナコンパートメント13の底部60から垂 直に延びてコンテナ47のネック68のまわりに係合し、使用時にその適切な位 置を保持するのを助けるようにしてもよい。サドルブラケット21を、ビユレッ トや他のタイプの流体コンテナのネックを保持するために同じように使用するこ とができる。
サドルブラケット21はコンテナコンパートメント13の底部60のキャビティ 63の中に留まる。クロスバー61はブラケットアーム62を越えて延びており 、ブラケットアーム取付は用穴64の中を鳳いている。使用時には、サドルブラ ケット21はブラケットアーム62をキャビティ63から上へ引っ張ることによ って垂直に立った状態に持ち上げられる。これは、指をキャビティ延長部108 の中に挿入し、てこの原理でブラケットアーム62をキャビティ63から少し出 すようにして行うと最も容易である。次に、ブラケットアーム62が垂直状態に なるまでコンテナコンパートメント13からブラケットアーム62を掴んで上方 へまわしでブラケットアーム62を回転させる。
図13に最もよく示されているように、クロスバー61とブラケットアーム取付 は用穴64は可撓性を有する壁69を有する方形断面に形成されていることが好 ましい。可撓性を有する壁69は、クロスバ−がブラケットアーム取付は用穴6 4の中で回転したときにブラケットアーム取付は用穴64が弾性的に若干変形で きるようにしている。そうした設計によって、サドルブラケット21のブラケッ トアーム62はそれらが約45°回転するまでコンテナコンパートメント13の 底部60と同し高さになるように付勢てきるようになっている。この点において クロスバー61は付勢され垂直位置まで回転され、そこではクロスバー61はブ ラケットアーム取付は用穴64の中で再び適切な方向に向けられる。こうした取 付は設計をここでは“スナップアップ”及び/あるいは“スナップダウン”取付 けと呼ぶことにする。
コンテナコンパートメント13の中に設置されたコンテナをさらに支持したい場 合には、本体】1の前部39上にストラップ19を設けることができる。ストラ ップ19はコンテナコンパートメント13に隣接して配置されていることが好ま しい。また、ストラップ19は十分な長さを有していて、コンテナコンパートメ ント13の中に設置されたコンテナの上を横切って延び、ボンブコンバートメノ ト12の上側のU字形チャンネル27へ取付けられる。取付けは、それぞれファ ク及びパイルファスナ65.66などの任意の方法を用いて行うことができる。
図14〜図16に最もよく示されているように、サポート装rR10はソフトで フレキシブルなバッグ49を有する流体セットを受容するためにも使用される。
コンパートメント13はリッドクランプ17と協働して動作し、バッグ49の位 置を保持する。リッドクランプ17はリッドクランプ延長部18へ永久的に取付 けられた内側ジョニ50を有する。内側ジョー50はヒンジ51を介して外側ジ ョー52へ取付けられている。フック及びパイルタイプのファスナのパイル部5 3を含むストラップ107などのファスナが外側ジョー52へ取付けられており 、ファスナのフック部54は内側ジー1−50へ取付けられている。ソフトなバ ッグ49のリッド48が中に設置されると、ストラップ107はリッドクランプ 17を閉じた位置にしっかりと固定できるようにする。閉じた状態にあるとき、 リッドクランプ17の内側ジョー50及び外側ジョー52は円形の開口部を形成 する。
この円形の開口部はサポート装置10上でバッグ49の口及びリッド48の位置 を保持する。
図17及び図18と、図19及び図20に示されているように、内側ジ8−50 の円形開口部は内側のリップチャンネル55を形成し、同様に外側ジョー52は バッグ49の口及びリッド48の周辺端部を受容する外側のリップチャンネル5 6を形成する。また、(図14を参照のこと)リッド48は一般にその上にタブ 57を有するため、外側ジョー52にはタブ開口部58が形成されている。リン トクランプ17がリッド48のまオ〕りで閉じたとき、タブ開口部58の中をタ ブ57が通る。
図21に示されているように、内側ジョー50及び外側シラー52はそれぞれ凸 状のプレート延長部70.71を有する。プレート延長部70.71は一緒にな って一般にドーム形状の表面を形成する。このドーム形状の表面は、落としたり すると起こり得るバッグ49の突然の昇圧が生じたときにリッド48が取る湾曲 形状部を収容することができる。
リッドクランプ17はバッグ49のリッド48をその適切な位置に固定し、バッ グ49をコンテナコンパートメント13の中で適切に配置できるようにする。
また、さらに重要なことは、使用時に、サポート装置10を不注意で落としたり するときに起こり得るように、リッドクランプ17は、何等かの原因で突然外部 圧力が加わってリッド48が破裂して開くことのないようにしている。
リッドクランプ17はコンテナコンパートメント13の上方において所望のサイ ズのバッグ49を収容できるような十分な距離に配置することができる。例えば 、図14〜図16に示されているように、リッドクランプ延長部18を本体11 にすぐ隣接する位置に設けて、コンテナコンパートメント13が標準の600m 1容積のバッグ49を受容し適切に設置できるようにしてもよい。また、これと は違って、図22〜図24に示されているように、リッドクランプ延長部18を 本体11から十分な距離にある予め決められた位置まで移動して、コンテナコン パートメント13内のスペースに標準の1000ml容積のバッグ49を受容す るようにもできる。
リッドクランプ延長部18は延長ロッド72を用いて本体11に対して移動可能 に取付けられている。延長ロッド72は管状のチャンネル73を介して本体11 の前部39の中に取付けられている。
図24から最もよくわかるように、スロット74が本体11の後部45を貫いて 延びており、管状のチャンネル73に通じている。アーム78を有するU字形の 延長部ロック用部材77がねじ79か、あるいは他のよく知られた方法によって 各延長ロッド72の底部へ取付けられている。
図24及び図25〜図27に最もよく示されているように、U字形の延長部ロッ ク用部材77はベール部80を有する。ベール部80はアーム78のあいだを延 びており、一般に中央位置に形成されたロックピン82とリリースタブ81を有 する。
図28に最もよく示されているように、延長部ロック用部材77は、ロックピン 82が本体11の後部45に設けられた開口部83の中に配置されリッドクラン プ17を本体11に隣接する位置にロックできるように(図4を参照のこと)設 計されている。リッドクランプ17を本体11から離れた伸びた位置まで移動じ たいときには、リリースタブ81を本体11の後部45から持ち上げ、ロックピ ン82を開口部83から外す。次にロックピン82が開口部84と係合するまで 延長部ロック用部材77を上方へ押す。延長部ロック用部材77を上方へ移動す るとき、延長ロッド72に取付けられたそのアーム78は延長ロッド72をスロ ット74の中を上方に摺動させ、また延長ロッド72を管状のチャンネル73の 中で上方に摺動させる。いったんロックピン82が開口部84の中に係合すると 、リッドクランプ17は伸びた状態に適切に配置される(図24を参照のこと) 。
図1〜図3にもっともよく示されているように、サポート装置110の管状のチ ャンネル14は本体11の周辺のおおよそ2/3にわたって延びている。管状の チャンネル14は一般に断面がU字形であり、ベース42と、前壁43と、後壁 44を有する。
管状のチャンネル14は本質的には本体11の前部39と後部45との間のチャ ンネルであり、入口開口部41から、上部を横切って本体11の反対側を一部下 方に出口開口部46まで延びている。出口開口部46の若干上方においてチャン ネル14はバルブコンバートメン!・15によって遮られている。バルブコンパ ートメント15の寸法は一般に流体供給セット16のチューブ98へ取付けられ ている標準タイプのピンチクランプ99を受容するように設計されている。バル ブコンパートメント15は本体11の切り欠き部によって形成されており、十分 に大きくて、チューブ98をチャンネル14の中に設置したときピンチクランプ 99が(図5を参照のこと)その中に入るようになっている。
図29かられかるように、チャンネル14は長さに若干変動があっても流体供給 セット16のチューブを収容できるように設計されている。これは、チャンネル 14が十分な深さくd)を有し、チューブの長さ全体を収容する必要がある場合 にはチャンネル14の中でチューブをある程度”蛇行(+nzktngl”させ られるようになっているからである。
さらに、チューブをいったん設置したら、いくらかの”蛇行”は起きるかもしれ ないが、チャンネル14はその中のチューブを保持するように設計されている。
さらに、チャンネル14は一般にチューブ98の直径よりも若干小さな幅(W) を有する。しかし、チャンネル14の上部においては幅(R)はチューブ98の 直径よりも小さな大きさまで減少している。幅が狭くなっているところはリップ 113の形をなしており、確実にチューブ98がチャンネル14の中に留まるよ うになっている。リップ113の圧力がないとチューブ98は機械的に外側へ曲 がり、本体11周囲のいろんな箇所において少なくともその一部がチャンネル1 4から外れる。
リップ113が存在するため、チャンネル14の入口開口部41にタッパ114 を形成してチャンネル】4内へのチューブ98の押入の開始を容昌にする方が都 合がよい。
リップ113においてチャンネル14の幅(R)が狭くなっているため、チュー ブ98はチャンネル14の中を通るとき断面が楕円形状に弾力的に変形する。
いったんチャンネル14内で完全に押しつぶされたあとチューブ98は円形断面 形状に戻り、そのあとそこから強制的に引き抜かれるまでチャンネル14内に保 持される。
コンテナコンパートメント13の下方には本体11の隆起部22.26が設けら れている。隆起部22.26はチューブ経路40を形成するような方向に設けら れており、チューブをコンテナコンパートメント13の中に設置されたコンテナ からチャンネル14の入口開口部41まで通している。
図1及び図2に最もよく示されているように、本体11の前方傾斜部24によっ て、管状のチャンネル14の出口開口部46をポンプコンパートメント12上方 の中央付近に配置することが可能となる。これは、流体供給セットのチューブ9 8をチャンネル14から出口開口部46で適切な位置に配置し、注入ポンプ30 のヒンジ連結されたポンプアーム31の中へ通すことが可能になるという点で都 合がよい。
サポート装置10は様々な環境において注入ポンプ30及び流体供給セットとと もに使用される。例えば、サポート装置1110の本体11は、ベッドに寝てい る患者や外来患者に対して使用される標準的な注入ポールへ取付は用のストラッ プ109を用いて取付けられる。
これとは違って、サポート装置10をキャリングケース90の中に収容し、歩行 しながら使用できるように患者の背中へひもで取付けてもよい。図34に最もよ く示されているように、キャリングケース90を利用して、注入ポンプ30及び それに取付けられた流体供給セット16とともにサポート装置10を収容し、完 全かつ簡便に携帯使用できるようにもできる。
キャリングケース90は一般にサポート装rlL10の外側形状に適合するよう に形成されており、半堅固な泡でライニングされた壁部93を有する。キャリン グケース90の前部88は目で見えるようにするための開口部94を有する。開 口部94は透明なプラスチックパネル89で覆われており、これは使用時にサポ ート装置10へ取付けたときコンテナ47を目で見えるようにする。
キャリングケース90の前部88も制御パネル開口部91を有する。制御パネル 開口部91は注入ポンプ30の制御パネル75及びLEDディスプレイ76に対 して目によるアクセスと物理的なアクセスを可能にしている。
開口部94はフラップ92によって覆われている。フラップ92の寸法は開口部 94の全体を覆って保護するように設計されている。フラップ92には開口部タ ブ95と、フック及びパイルファスナ96のような固定装置を設けることができ る。
制御パネル開口部91も注入ポンプ30を保護するために制御パネル開口部91 全体を覆うような寸法のフラップ97を有する。フラップ97も開口部タブ10 4と、フック及びパイルタイプのファスナ105を有する。さらに、図35に最 もよく示されているように、フラップ97は半堅固な保護パネル127も有する 。保護パネル127は不注意で制御パネル75を駆動したり、キャリングケース 90を不注意で叩いて注入ポンプ30に損傷を与えたりしないようにさらに保護 している。キャリングケース90には歩行しながらケースを患者の肩や背中、腰 のまわりに取付けられるような任意の数のキャリングストラップを設けることが できる。
図35に最もよく示されているように、注入ポンプ30から出るチューブ103 (図5を参照のこと)をキャリングケース90の外側へ出して患者へ取付けられ るようにするためのチューブ取り出し用の開口部123もキャリングケース90 は有する。
図36に示されているように、キャリングケース9oの上部にはその中を貫く開 口部128が形成されている。リッドクランプ延長部18が伸びた位置にあって 標準の流体供給セット16の大きなバッグ49を保持しているとき、リッドクラ ンプ延長部18は開口部128の中を貢いて伸びている。開1コ部128に隣接 し、て直径の両側に前部のサイドフラップ112と後部のサイドフラップ126 が設けられている。開口部128と隣接してバッグ9oの側面と揃った位置に中 央フラップ117も設けられている。サイドフラップ112.126はサポート 装置10のリッドクランプ延長部18の延長部長さにほぼ等L5い長さを有する 。中央フラップ117は前部のサイドフラップ112及び後部のサイドフラップ 126の周囲長さにほぼ等しい長さを有する。
図36及び図37に最もよく示されているように、キャリングケース9oを伸ば す必要がないとき、すなわちリッドクランプ延長部18が堅固な本体11に対し て伸びていない状態にあるときには、小さなバッグ49(あるいはコンテナ47 )はサポート装置jj10の中に配置され、前部及び後部のサイドフラップ11 2゜126は開口部128の上に折り曲げられる。そのあと、中央フラップ11 7の端部122をキャリングケース9oの側部周囲に十分な距離だけ伸ばして、 端部ファスナ121がキャリングケース9o上の閉じた状態のファスナ119に 届くまで中央フラップ117を前部及び後部の折られたサイドフラップ112, 126の上へ伸ばす。
図38に最もよく示されているように、キャリングケース9oを伸ばして伸びた リッドクランプ延長部18と大きなバッグ49に対応する必要があるときには、 例えば大きなバッグ49を受容するためにリッドクランプ延長部18が堅固な本 体11に対して伸びた状態にあるときには、前部及び後部のサイドフラップ11 2.126はそれぞれ図38に示されているように垂直方向に伸ばされ、前部及 び後部のサイドフラップファスナi16.125をそれぞれ内側に折ってリッド クランプ延長部18上部の上に載せる。次に中央フラップ117をリッドクラン プ延長部18の上へ伸ばし、中央フラップファスナ118を前部及び後部のサイ ドフラップファスナ116,125とそれぞれ係合させる。中央フラップ117 は、その端部ファスナ121がキャリングケース9oの側部に設けられた開いた 状態のファスナ120と係合するまで、伸ばし続けられる。この状態において、 サポート装置m1110とバッグ49はキャリングケース90の延長部129の 中に完全に収容される。
これとは違って、サポート装aioをテーブルなどの水平面上で、他の取付は装 置の助けをいっさい借りずにベース23上に設置してもよい。こうした場合には 、サポート装rt110のベース23に設けられた支持用の脚20を使って使用 時におけるベース23の安定性を増してもよい。
図30に示されているように、脚20を本体11の前部39及び後部45と平行 てベース23と同じ高さの開いた位置まで回転し、装置が不注意で前後に傾かな いようにすることもできる。
図30及び図33に示されているように、脚20をサポート装置10の底部上の リセス67内で、ベース23の大部分を占めるように取付けてもよい。脚20は ピボットピン110のまわりで回転できるように取付けられている。図30にお いて破線で示されているように、脚20はロック用端部85がロック用表面11 1を完全に越えるまで、約90°回転可能である。この位置において脚20は摩 擦係合によってロック用表面111とロック用端部85との間に保持される。図 30において破線で示されている伸びた位置において、脚20は前方の延長部1 65と後方の延長部166を有する。これらの延長部は本体11の高さと幅の両 方に対して直角てあり、ベース23の残り部分と平行で同じ高さである。
図31及び図32に最もよく示されているように、脚20は一般に細長いフラッ ト部材である。このフラット部材は引っ込んだ状態においてはサポート装置10 のベース23の周辺の中に完全にフィツトするような形状を有する。
図5に最もよく示されているように、流体供給セット16は底部から延びる標準 的な長さのチューブ98を有するプラスチック性のコンテナ47のようなコンテ ナを有する。チューブ98はその上に設けられたピンチクランプ99と、遠端に 取付けられたドリップチャンバ100を有する。ドリップチャンバ100も、特 に注入ポンプ30て使用するのに適合した伸張可能な比較的薄い壁のポンプチュ ーブ】01に取付けられている。延長リング102がポンプチューブ101に取 付けられている。延長リング102はポンプチューブ101が使用時に注入ポン プ30のローラ59の上で適切に伸びるようにする。延長リング102を越えて 、患者に取付けるための注入用のチューブ103が設けられている。
この発明は特定の流体供給セット16及び特定の注入ポンプ3oと関連して使用 するように説明されているが、この発明によるサポート装置1oには周知の任意 のタイプの流体供給セット及び注入ポンプを使用できるし、それらはこの発明の 範囲内であり、またこの発明が意図するものである。同様に、よく知られた他の タイプの供給セット及びポンプを収容する必要のあるサポート装置1oへの明白 な適応もこの発明の範囲内である。
堅固なコンテナ47や注入ポンプ30を含む流体供給セット16をこの発明のサ ポート装ff1oへ取付けるための好ましい方法は以下のようなものである。図 5〜図7に示されているように、注入ポンプ3oはそれがポンプロック機構25 によって位置が固定されるまで、ポンプコンパートメント12の中に挿入される 。
サドルブラケット21をその”ポツプアップ”位置まで持ち上げ、コンテナ47 を、チューブ9日がチューブ経路4oの巾へ延びるまでコンテナコンパートメン ト13の中に挿入する。この状態において、サドルブラケット21はコンテナ4 7のネック68の横方向の動きを固定する。次にストラップ19をコンテナ47 の上で固定して、コンテナコンパートメント13からコンテナが外れないように する。次に、チューブ98を掴んでチャンネル14の入口開口部41の中に挿入 し、ピンチクランプ99に届くまでチューブ98を引っ張る。
次に、バルブコンパートメント15の中に適切な方向で受容されるまで、ピンチ クランプ99をチューブ98に沿って調節する。次にチューブ98をチャンネル 14の残りの中に延ばし、出口開口部46を越えて延ばす。
チューブ98をいったん適切に設置したら、ドリップチャンバ100をアームハ ウシング132に隣接する位置で注入ポンプ30の開いたポンプアーム31(開 いた位置では図示されていない)の中に挿入する。磁化された取付は用部材13 4を含む保持リング102がポンプアーム31内のスロット135の中に適切に 配置されるまでポンプチューブ101をローラ59のまわりに通す。このとき、 ポンプアーム31が閉じた位置へ移動すると、注入ポンプ30のローラ59上で ポンプチューブ101が伸びるようにする。次にポンプアーム31を閉じた動作 位置まで回転し、チューブ103をポンプアーム31がら患者の方へ伸ばす。
必要な場合には、フック(図示されていない)をストラップ109に挿入するこ とによってサポート族!110を注入ポール上に設置する。これとは違って、脚 20を回転して伸びた状態にし、サポート族*10をテーブルなどの水平面上で ベース23上に載せてもよい。最後に、患者が完全な歩行を希望する場合には、 サポート装置をキャリングケ−7,9oの中に挿入し、チューブ103を開口部 123から外へ伸ばして患者に取付ける。
堅固なボトルタイプの流体供給セット16に関連して説明したのと同様にして、 フレキシブルなバッグを有するタイプの流体供給セットをサポート装置1oへ取 付ける。このとき、以下の点が異なる。すなわち、この場合にはリッドクランプ 17を所望の延長位置まで移動し、フレキシブルなバッグ49のリッド48をリ ッドクランプ17の中に挿入し、その位置にしっかりとクランプする。
同様に、ビユレットタイプのコンテナを含む流体供給セット16を図5〜図7に おける堅固なコンテナ47に関連して上述したのと同様にしてサポート装置10 の中に設置することができる。このとき、ビユレットはサドルブラケット21の ブラケットアーム62の間に設置する。
各タイプの流体注入セットにおいて、必要な場合あるいは希望する場合には、ス トラップ19を使用してコンテナをコンテナコンパートメント13の中で固定す る。図示されていないけれども、スパイクセットなどの他の標準の流体供給セッ ト16を同じようにこの発明のサポート装置i10に使用することができる。
図43に示されているように、電気コネクタケーブル139は細長い電気ケーブ ル146を有する。電気ケーブル146はその一端に第1のコネクタ140と、 反対側の端部に設けられた第2のコネクタ141を有する。第1のコネクタ14 0は携帯式のサポート装置10へ取付けられ、また携帯式のサポート装置1oの 中に取付けたとき注入ポンプ30へも同時に取付けられる。第2のコネクタは充 電ユニット(図示されていない)へ取付りられる。
図44〜図46に示されているように、第1のコネクタ140は主要ロック用部 材142を有する。主要ロック用部材142はコネクタハウジング147から、 コネクタハウジング147から延びる電気ケーブル146とは反対側の方向へ延 びている。電気接続部材145もコネクタハウジング147がら延びており、主 要ロック用部材142と平行な方向に設けられている。電気接続部材145は主 要ロック用部材142と若干離間した位置に配置された挿入タブ148を有する 。
主要ロック用部材142はコネクタハウジング147から離れる方向に延びる延 長アーム】49から形成されている。一対の弾力性を有するロック用のフィンガ 143が延長部149の両側に沿ってそれと同じ平面内に延びている。フィンガ 143はヒンジ150で延長アーム149と一体に形成されており、コネクタハ ウジング147の方向に延長アーム149と平行に延びている。
ロック用の各フィンガ143はその上にロック用表面144を有する。ロック用 表面144は以下で少し説明するような方法で、サポート装置のコネクタポート 内に配置された背後戻り止めと係合しロックするように設計されている。
図47に示されているように、第1のコネクタ140の電気接続部材145はそ の挿入タブ148に形成された一連の開口部151を有する。開口部151は注 入ポンプ30から延びる同じような向きの一連の電気ピン(図示されていない) を受容する。開口部151はコネクタハウジング147の中へ直接につながって いる。コネクタではよく知られた方法で直接、電気ケーブル146へ電気接続さ れている。従って、注入ポンプ3oから開口部151内へ電気ピンを挿入するこ とによって、注入ポンプ30と電気ケーブル146との間の電気接続が行われる 。
図48〜図50に示されているように、この発明の第2のコネクタ141はハウ ジング152を有する。ハウジング152はその一端に電気ケーブル146を受 容しており、反対側の端部には充電ユニットコネクタポート153が形成されて いる。破線で描かれているように、複数の電気ビン154が充電ユニットコネク タポート153の中に延びている。充電ユニットコネクタポート153の形状と その中に設けられた電気ピン154の方向は、充電ユニット(図示されていない )への電気接続が容易なように予め決められている。
ここで図51及び図52を参照する。サポート装置1oのポンプコンパートメン ト12の中にはコネクタポート155が形成されている。コネクタポート155 はコネクタ挿入用の開口部156を有する。開口部】56は後部45がら形成さ れており、隆起したリッジ157によって囲まれている。リッジ157の一つの 表面はその中にノツチ158を有する。ノツチ158は第1のコネクタ140が コネクタ押入用の開口部15Gの中に挿入されるときにリッジ157と電気ケー ブル146が干渉し合わないようにしている。
図53に示されているように、中のコネクタハウジング147とその主要ロック 用部材142が完全にコネクタ挿入用の開口部156の中に入り電気ケーブル1 46がノツチ158の中に通るまで第1のコネクタ140を開口部156の中に 挿入することによって、第1のコネクタ140はサポート装置10へ取付けられ る。いったん開口部156の中に入ると、第1のコネクタ140は、コネクタハ ウジング147上の矢印161(図44を参照のこと)によって示されている方 向にコネクタ140を移動させることによってサポート装置10の中で作動状態 にロックされる。
ポンプコンパートメント12の方向に移動すると主要ロック用部材142はリセ ス167の中に入る。主要ロック用部材142をリセス167の中へ入れるとき 、弾力性を有するロック用のフィンガ143は戻り止め159と係合され、ヒン ジピン150のまわりで延長アーム149の方向に弾性的に回転される。主要ロ ック用部材142をリセス167の巾へ十分な距離だけ挿入すると、フィンガ1 43上のロック用表面144は戻り止め159へ当接する位置まで移動し、主要 ロック用部材142がそのあとリセス167から外れないように保持する。
第1のコネクタ140をコネクタポート155から外すにはユーザはツーステン プの操作を行う必要がある。すなわち、まずロック用のフィンガ143の端部表 面168をそれらが延長アーム149と接触するまで絞り、次に第2ステツプと して、主要ロック用部材142がリセス167から完全に引き抜かれるまで第1 のコネクタ140を矢印162(図44を参照のこと)の方向にポンプコンパー トメント12から離す。いったんこの位置にくれば、第1のコネクタ140をコ ネクタ挿入用の開口部156から取り外すことができる。
図52及び図53に最もよく示されているように、第1のコネクタ140がコネ クタボート155内で位置がロックされていると、主要ロック用部材142はポ ンプコンパートメント12の背面160と同し高さになり、電気接続部材145 は背面160から若干離間した位置において背面160と平行な方向にポンプコ ンパートメント12の中に突き出る。この位置において、注入ポンプ30がポン プコンパートメント12の中に適切に挿入されているときはかならず、電気接続 部材145は注入ポンプ30と自動的に連結が行われるように設置される。
電気コネクタケーブル139の第2のコネクタ141は通常の方法によって充電 ユニットへ取付は可能である。そうしたい場合には、図49及び図50に示され ているように、アライメントリッジ163を第2のコネクタ141の背面164 上に配置し、充電ユニットへの第2のコネクタ141の挿入を容易にしてもよい 。この発明の第2のコネクタ141と接続可能な充電ユニットの例が1991年 10月150に特許されたサンダーランド(Sunde+1ind)の米国特許 第5.057.081号に開示されている。
上述したことから明かなように、以上ではこの発明の特定の実施例を説明したが 、この発明の精神及び範囲から逸脱することなく様々な変形を行うことが可能で ある。従って、この発明を制限するものではなく、この発明は添付の請求の範囲 によって決まる。
国際調査報告 国際調査報告 フロントページの続き (51) Int、 C1,6識別記号 庁内整理番号//HOIR13/63 9 Z 9173−5E(31)優先権主張番号 818,194(32)優先 日 1992年1月8日 (33)優先権主張国 米国(US) (31)優先権主張番号 818.OO’9(32)優先日 1992年1月8 日 (33)優先権主張国 米国(US) (31)優先権主張番号 819,300(32)優先日 1992年1月9日 (33)優先権主張国 米国(US) (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、PR,GB、GR,IT、LU、MC,NL、 SE)、0A(B F、BJ、CF、CG、CI、CM、GA、GN、ML、MR,SN、TD、T G)、AU、 BB、 BG、 BR,CA、 C3,FI、 HU、JP。
KP、 KR,LK、 MG、 MW、 No、 PL、 RO,RU、SD FI (72)発明者 ガーン、ジェラルド・ステイーブンアメリカ合衆国 6302 1 ミズーリ、セントルイス、ウドラン・ブリッジ・トレイル(72)発明者  レイン、ジョン・アンドリューアメリカ合衆国 13601 ニューヨーク。
ウォータータウン、クリープランド・ストリート 705 (72)発明者 ルイス、トーマス・シーンアメリカ合衆国 62208 イリ ノイ、フェアビュー・ハイツ、ヒル・ドライブ 7(72)発明者 シュラーダ ー、ニージーン・フランシスアメリカ合衆国 63110 ミズーリ、セントル イス、エドワーズ・ストリート 2335(72)発明者 イエーリカヤ、デニ ス・ワイアメリカ合衆国 63131 ミズーリ、デ・ベール、ケシロイアル・ ドライブ 13257

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.流体供給セット(16)及びポンプ(30)を有する流体供給システムに対 するサポート装置(10)であって、前記流体供給セット(16)が流体のコン テナ(47,49)と、ポンプ(30)へ連結するためのチューブ(98)とを 有し、前記装置が、本体(11)と、 前記コンテナ(47)とポンプ(30)との間のチューブ(98)がねじれたり 塞がったりしないようにするための装置(14)と、が設けられ、前記本体(1 1)がポンプ(30)を保持するための第1のコンパートメント部材(12)と 、コンテナ(47)を保持するための第2のコンパートメント部材(13)とを 有するサポート装置(10)。 2.前記チューブ(98)がねじれたり塞がったりしないようにするための装置 (14)が、チューブ(98)を保持するための第3のコンパートメント部材( 14)を前記本体(11)の中に有し、この第3のコンパートメント部材(14 )がコンテナ(47)とポンプ(30)との間のチューブ(98)の大部分の長 さをほぼ収容している請求の範囲第1項記載のサポート装置。 3.前記第3のコンパートメント装置(14)が、前記本体(11)の周辺の大 部分にわたって延びるチャンネル(14)である請求の範囲第2項記載のサポー ト装置。 4.前記チャンネル(14)が一般にU字形の形状を有する請求の範囲第3項記 載のサポート装置。 5.前記チャンネル(14)がその中にチューブ(98)が通される細長い開口 部を形成しており、この開口部がチューブ(98)が前記チャンネル(14)の 中を通るときにチューブ(98)を弾性的に変形させるための装置(113)を 有する請求の範囲第3項記載のサポート装置。 6.前記チューブを弾性的に変形させるための前記装置(113)が、前記チャ ンネル(14)の前記細長い開口部の少なくとも一部に沿って形成された細長い リップ(113)である請求の範囲第4項記載のサポート装置。 7.前記ポンプ(30)を保持するための前記第1のコンパートメント部材(1 2)が、前記第1のコンパートメント部材(12)の中で前記ポンプ(30)を ロックするための装置(25)を有する請求の範囲第1項記載のサポート装置。 8.前記ポンプ(30)を前記第1のコンパートメント部材(12)の中でロッ クするための装置(25)が、弾力性を有するレバーアーム部材(33)へ取付 けられたロック用ピン(32)を有し、 それにより前記ロック用ピン(32)がロック用ピン(32)が前記第1のコン パートメント部材(12)の中でポンプ(30)をロックできる第1の位置と、 前記ポンプ(30)を前記第1のコンパートメント部材(12)から取り外せる 第2の位置から移動可能であり、前記第1及び第2の位置からのこの移動が前記 レバーアーム(33)を弾性的に移動させることによって行うことができる請求 の範囲第7項記載のサポート装置。 9.前記コンテナ(47)を保持するための前記第2のコンパートメント部材( 13)が前記本体(11)の前面(39)の中に設けられたリセス(13)とし て形成されており、このリセス(13)がほぼフラットな底面(60)を有し、 コンテナが前記第2のコンパートメント部材(13)の中で適切に配置されると コンテナ(47)の一部が前記底面へ載る請求の範囲第1項記載のサポート装置 。 10.前記本体(11)が堅固な材料から形成されている請求の範囲第1項記載 のサポート装置。 11.前記本体(11)が前記第1のコンパートメント部材(12)と、前記第 2のコンパートメント部材(13)と、前記チューブ(98)がねじれたり塞が ったりしないようにするための前記装置(14)を互いに離間した状態で固定し 保持している請求の範囲第10項記載のサポート装置。 12.前記コンテナ(47)を前記第2のコンパートメント部材(13)の中で 適切な位置に固定するために前記本体(11)へ取付けられた装置(17,19 ,21)が設けられている請求の範囲第1項記載のサポート装置。 13.前記コンテナ(47)を前記第2のコンパートメント部材(13)の中で 固定するための装置(17,19,21)が前記本体(11)へ取付けられたス トラップ部材(19)を有し、このストラップ部材(19)が前記第2のコンパ ートメント部材(13)の中に設置されたコンテナ(47)を部分的に取り囲ん でいて前記第2のコンパートメント部材(13)の中での前記コンテナ(47) の固定を補助している請求の範囲第12項記載のサポート装置。 14.前記コンテナ(47)を前記第2のコンパートメント部材(13)の中で 固定するための装置(17,19,21)が、コンテナ(49)の口及びリッド (48)の大部分を前記本体(11)に対して相互に固定された状態に固定する ための装置(17)を有する請求の範囲第12項記載のサポート装置。 15.前記コンテナ(49)の口及びリッド(48)を固定するための装置(1 7)が、コンテナ(49)の口及びリッド(48)をほぼ取り囲むために前記本 体(11)へ取付けられたクランプ装置(50,52)を有する請求の範囲第1 4項記載のサポート装置。 16.前記コンテナの口及びリッドを固定するための前記装置(17,19,2 1)がU字形のブラケット部材(21)を有し、コンテナ(47)が前記第2の コンパートメント部材(13)の中で適切に配置されると前記ブラケット部材( 21)がコンテナ(47)のネック(68)及びリッド(115)をその中に受 容する請求の範囲第14項記載のサポート装置。 17.前記U字形のプラケット部材(21)が前記第2のコンパートメント部材 (13)の中に配置される請求の範囲第16項記載のサポート装置。 18.コンテナを保持するための前記第2のコンパートメント部材(13)が前 記本体(11)の前面(39)の中に設けられたリセス(13)として形成され ており、このリセス(13)がほぼフラットな底面(60)を有し、コンテナが 前記第2のコンパートメント部材(13)の中で適切に配置されるとコンテナ( 47,49)の一部が前記底面へ載り、前記U字形のプラケット部材(21)が 前記フラットな底面(60)の中に取付けられていて、前記U字形のプラケット 部材(21)が前記フラットな底面(60)と同じ高さになる第1の位置と、前 記U字形のプラケット部材(21)が前記フラットな底面(60)とほぼ直角に なるように約90°回転された第2の位置との間で動作可能である請求の範囲第 17項記載のサポート装置。 19.前記チャンネル(14)が前記細長い開口部の第1の端部に隣接したとこ ろに入口開口部(41)を形成し、前記細長い開口部の第2の端部に隣接したと ころに出口開口部(46)を形成し、前記入口開口部(41)が前記本体(11 )の前記周辺上に設けられていて前記第2のコンパートメント部材(13)の中 に配置されたときにコンテナ(47,49)からのチューブ(98)を都合よく 受容できるようになっており、前記出口開口部(46)が前記第1のコンパート メント部材(12)と隣接して前記本体(11)の前記周辺上に設けられていて 、チューブ(98)が前記第1のコンパートメント部材(12)の中に配置され るとチューブ(98)を前記チャンネル(14)から前記ポンプ(30)へ直後 通せるようになっている請求の範囲第5項記載のサポート装置。 20.前記本体(11)が第4のコンパートメント部材(15)を有しており、 チューブ(98)が前記第3のコンパートメント部材(14)の中で適切に配置 されると流体供給セット(16)のチューブ(98)上に設けられたピンチクラ ンプ(79)が前記第4のコンパートメント部材(15)の中に配置される請求 の範囲第2項記載のサポート装置。 21.前記本体(11)へ取付け可能な脚部材(20)が設けられ、この脚部材 (20)がこの脚部材(20)が前記本体(20)の前面(39)と同じ高さに なる向きを有する第1の位置と、前記脚部材(20)が前記本体(11)のベー ス表面(23)と同じ高さになり前記前面(39)と直角になる向きを有する第 2の位置との間で回転可能である請求の範囲第1項記載のサポート装置。 22.前記脚部材(20)がこの脚部材(20)を前記第2の位置に保持するた めのロック用装置(111)を有する請求の範囲第21項記載のサポート装置。 23.流体供給セット(16)及びポンプ(30)を有する流体供給システムに 対するサポート装置(10)であって、前記流体供給セット(16)が流体のコ ンテナ(47,49)と、ポンプ(30)へ連結するためのチューブ(98)と を有し、前記装置が、本体(11)と、 前記コンテナ(47)とポンプ(30)との間のチューブ(98)がねじれたり 塞がったりしないようにするための装置(14)と、が設けられ、前記本体(1 1)がポンプ(30)を保持するための装置(12)と、コンテナを保持するた めの調節可能な装置(13)とを有するサポート装置。 24.前記コンテナ(47)を保持するための前記調節可能な装置(13)が前 記本体(11)の前面(39)の中に設けられたリセス(13)を有し、このリ セス(13)がほぼブラドな底面(60)を有し、コンテナが前記本体(11) へ適切に取付けられるとコンテナ(47,49)の一部が前記底面(60)へ載 る請求の範囲第23項記載のサポート装置。 25.前記本体(11)が堅固な材料から形成されている請求の範囲第23項記 載のサポート装置。 26.前記本体(11)が前記ポンプ(30)を保持するための前記装置(12 )と、前記コンテナ(47,49)を保持するための前記調節可能な装置(13 )と、前記チューブ(98)がねじれたり塞がったりしないようにするための前 記装置(14)とを互いに離間した状態で固定し保持している請求の範囲第25 項記載のサポート装置。 27.前記調節可能な装置(13)が前記本体(11)へ取付けられたストラッ プ部材(19)を有し、このストラップ部材(19)が前記本体(11)に隣接 して配置されたコンテナ(47,49)を部分的に取り囲んでいて、前記コンテ ナ(47,49)を前記本体(11)に対して比較的固定された状態で保持する 助けを行っている請求の範囲第23項記載のサポート装置。 28.前記調節可能な装置(13)がコンテナ(49)のネック及びリッド(4 8)を前記本体(11)に対して比較的固定された状態で固定するための装置( 17)を有する請求の範囲第23項記載のサポート装置。 29.前記コンテナ(49)のネック及びリッド(48)を固定するための前記 装置(17)が、コンテナ(49)の口及びリッド(48)をほぼ包み込むため に、前記本体(11)へ取付けられたクランプ装置(50,52)を有する請求 の範囲第28項記載のサポート装置。 30.前記調節可能な装置(13)が前記本体(11)の前面(60)の中でリ セス(13)の中に取付けられたU字形のプラケット部材(21)を有し、前記 リセス(13)がほぼフラットな底面(60)を有し、コンテナが前記本体(1 1)へ適切に取付けられるとコンテナ(47,49)の一部が前記底面(60) へ載る請求の範囲第29項記載のサポート装置。 31.前記U字形のプラケット部材(21)がスプリングバー部材(69)を有 し、このスプリングバー部材(69)がU字形のブラケット部材(21)を補助 して、コンテナ(47)のネック(68)及びリッド(115)を固定するとき に前記ほぼフラットな底面(60)に対して一般に直角な位置を維持する請求の 範囲第30項記載のサポート装置。 32.コンテナを保持するための前記調節可能な装置(13)が前記本体(11 )の前面(39)の中にリセス(13)を有し、このリセス(13)がほぼフラ ットな底面(60)を有し、コンテナが前記本体(11)と隣接して適切に配置 されるとコンテナ(47)の一部が前記底面(60)へ載り、前記U字形のプラ ケット部材(21)が前記フラットな底面(60)の中に取付けられており、前 記ブラケット部材(21)が、前記U字形のブラケット部材(21)が前記フラ ットな底面(60)と同じ高さになる第1の位置と、前記U字形のプラケット部 材(21)が前記底面(60)とほぼ直角になるように約90°回転された第2 の位置との間で動作可能である請求の範囲第23項記載のサポート装置.。 33.前記クランプ装置(50,52)の前記本体(11)に対する位置を調節 するために、前記クランプ装置(50,52)が延長部材(18)へ取付けられ ている請求の範囲第29項記載のサポート装置。 34.様々な寸法のコンテナ(49)に対応できるようにするために前記クラン プ装置(50,52)を前記本体(11)に対する複数の位置のうちの任意の一 つにおいてロックするための延長部ロック用部材(77)を前記延長部材(18 )が有する請求の範囲第33項記載のサポート装置。 35.前記延長部ロック用部材(77)が少なくとも一つの延長ロッド(72) によって前記クランプ装置(50,52)へ取付けられている請求の範囲第34 項記載のサポート装置。 36.前記少なくとも一つの延長ロッド(72)が前記本体(11)によって形 成された少なくとも一つの一般に管状のチャンネル(73)の中に取付けられて いて、前記本体(11)に対して摺動可能になっている請求の範囲第35項記載 のサポート装置。 37.前記本体(11)へ取付け可能な脚部材(20)が設けられ、この脚部材 (20)が二の脚部材(20)が前記本体(11)の中に配置され前記本体の前 面(39)と同じ高さになる第1の位置と、前記脚部材(20)が前記本体(1 1)の前記前面(39)とほぼ直角な方向になる第2の位置との間で回転可能で ある請求の範囲第23項記載のサポート装置。 38.前記脚部材(20)が単一の細長い一般にフラットな部材(20)であり 、この部材(20)が第1及び第2の延長部(165,166)を有し前記本体 (11)のベース(23)の中に回転可能に取付けられており、前記脚部材(2 0)を前記第2の位置まで回転すると前記第1の延長部(165)が前記前面( 39)から離れる方向に延び、前記第2の延長部(166)が前記本体(11) の後部(45)から離れる方向に延びる請求の範囲第37項記載のサポート装置 。 39.流体供給セット(16)及びポンプ(30)を有する流体供給システムに 対するサポート装置(10)であって、 前記流体供給セット(16)が流体のコンテナ(47,49)と、ポンプ(30 )へ連結するためのチューブ(98)とを有し、 本体(11)と、 前記コンテナ(47,49)間とポンプ(30)との間のチューブ(98)がね じれたり塞がったりしないようにするための装置(14)と、前記流体供給セッ ト(16)及びポンプ(30)が取付けられた前記本体(11)を収容するため のケース部材(90)と、 が設けられ、前記本体(11)がポンプ(30)を保持するための第1のコンパ ートメント部材(12)と、コンテナ(47,49)を保持するための第2のコ ンパートメント部材(13)とを有するサポート装置。 40.前記ケース部材(90)が第1の開口部(9心と第2の開口部(91)を 有し、コンテナ(47,49)を前記ケース部材(90)の中に入れたとき第1 の開口部(94)を通してコンテナ(47,49)を見ることができ、前記ポン プ(30)を前記ケース部材(90)の中に入れたとき第2の開口部(91)を 通してポンプ(30)を見ることができる請求の範囲第39項記載のサポート装 置。 41.前記ケース部材(90)が、前記ケース部材(90)の前記第1及び第2 の開口部(94,91)を覆うための取り外し可能なカバー部材(92,97) を有する請求の範囲第40項記載のサポート装置。 42.前記第2の閉口部を覆うための取り外し可能な前記カバー部材(97)が その中に堅固な補強部材(127)を有する請求の範囲第41項記載のサポート 装置。 43.前記ケース部材がそこを通して前記本体(11)を挿入することのできる 第3の開口部と、前記第3の開口部をしっかりと閉じるためのカバー部材(88 )とを有する請求の範囲第42項記載のサポート装置。 44.前記ケース部材(90)が二つの同じ様な対部材から形成されており、こ の対部材が固定用部材(124)によって反対方向に分離可能であり、前記ケー ス部材(90)をクラムシェルのように開いて前記本体(11)を挿入し、その あと前記固定用部材(124)によって再び閉じるようになっている請求の範囲 第39項記載のサポート装置。 45.前記本体(11)を収容するための前記ケース部材(90)がケース部材 (90)の内側容積を変更するための延長部材(129)を有する請求の範囲第 39項記載のサポート装置。 46.前記延長部材(129)が、前記本体(11)の前記第2のコンパートメ ント部材(13)の少なくとも一部を収容できるように前記ケース部材(90) 上に配置されている請求の範囲第45項記載のサポート装置。 47.前記延長部材(129)が前部のサイドフラップ(112)と後部のサイ ドフラップ(126)と、中央のフラップ(117)から形成されており、前記 延長部材(129)を非伸張位置と伸張位置に形成可能であり、前記非伸張位置 においては前記前部のサイドフラップ(112)と前記後部のサイドフラップ( 126)が前記中央のフラップ(117)によって前記ケース部材(90)と隣 接した状態に保持され、前記伸張位置においては前記前部のサイドフラップ(1 12)と前記後部のサイドフラップ(126)がお互いに平行な状態で前記ケー ス部材(90)から離れる方向に延び、前記中央のフラップ(117)が前記前 部のサイドフラップ(112)と後部のサイドフラップ(126)の各々の周辺 を通って前記ケース部材(90)を包み込むような延長部を形成する請求の範囲 第45項記載のサポート装置。 48.流量を制御しながら医療用流体を患者に供給するための医療用流体供給シ ステムであって、 注入制御装置(75)を有する流体注入ポンプ(30)と、協働するコンテナ( 47,49)を有する流体供給セット(16)と、前記コンテナ(47,49) と前記流体注入ポンプ(30)との間の距離に応じて前記注入制御装置の動作の 調節を行うための装置(86,87)と、を有し、前記注入制御装置(75)が ユーザが選択した注入速度に従って動作し、前記流体供給セット(16)が前記 流体注入ポンプ(30)と協働して、その中を流れる医療用流体の流れを制御す る医療用流体供給システム。 49.前記調節を行うための装置(86,87)が、前記流体注入ポンプ(30 )の上に設けられたセンサ部材(87)と、前記流体供給システムの上に設けら れた被検出部材(86)からなる請求の範囲第48項記載の医療用流体供給シス テム。 50.前記流体のコンテナ(47,49)が前記流体注入ポンプ(30)のまわ りにサポート装置(10)によって支持されており、前記調節を行うための前記 装置(86,87)が前記サポート装置(10)かあるいは前記流体注入ポンプ (30)の一方に設けられたセンサ部材(88)と、前記サポート装置(10) あるいは前記流体注入ポンプ(30)の他方に設けられた被検出部材(86)を 有する請求の範囲第48項記載の医療用流体供給システム。 51.前記調節を行うための装置(86,87)が前記流体供給セット(16) の中の流体圧力に応じて前記注入制御装置(75)の動作を間接的に調節する請 求の範囲第48項記載の医療用流体供給システム。 52.前記流体注入ポンプ(30)がそれと協働するセンサ部材(87)を有す る請求の範囲第48項記載の医療用流体供給システム。 53.前記流体のコンテナ(47,49)がそれと協働する被検出部材(86) を有する請求の範囲第52項記載の医療用流体供給システム。 54.前記調節を行うための装置(86,87)が、前記被検出部材(86)が 前記センサ部材(87)によって検出されたときのみ動作する請求の範囲第53 項記載の医療用流体供給システム。 55.前記被検出部材(86)が前記流体のコンテナ(47,49)と協働する サポート装置(10)の上に設けられている請求の範囲第54項記載の医療用流 体供給システム。 56.前記被検出部材(86)がマグネットであり、前記センサ部材(87)が 磁界に感度を有するセンサである請求の範囲第55項記載の医療用流体供給シス テム。 57.前記調節を行うための装置(86,87)が被検出部材(86)とセンサ 部材(87)を有し、前記被検出部材(86)が前記センサ部材(87)によっ て検出されると前記調節を行うための前記装置(86,87)が前記注入制御装 置(75)の動作を強くする請求の範囲第48項記載の医療用流体供給システム 。 58.前記流体注入ポンプ(30)を歩行しながら使用するときには、前記流体 注入ポンプ(30)と前記流体のコンテナ(47,49)がサポート装置(10 )の上に取付けられる請求の範囲第48項記載の医療用流体供給システム。 59.流量を制御しながら医療用流体を患者に供給するための医療用流体供給シ ステムであって、 注入制卸装置(75)を有する流体注入ポンプ(30)と、協働する流体コンテ ナ(47,49)を有する流体供給セット(16)と、前記流体供給セット(1 6)内の流体圧力に応じて前記注入制御装置(75)の動作を調節するための装 置(86,87)と、を有し、前記注入制御装置(75)がユーザが選択した注 入速度で患者へ医療用流体を供給し、前記流体供給セット(16)が前記流体注 入ポンプ(30)と協働することによって前記コンテナ(47,49)から前記 流体供給セット(16)を通り患者へ流れる医療用流体の流れを制御する医療用 流体供給システム。 60.前記調節を行うための装置(86,87)が前記流体供給セット(16) 内の前記流体圧力を間接的に測定する請求の範囲第59項記載の医療用流体供給 システム。 61.前記調節を行うための装置がセンサ部材(87)を有し、前記注入制御装 置(75)の動作が前記流体注入ポンプ(30)が前記センサ部材(87)から 受け取る入力に従って調節される請求の範囲第59項記載の医療用流体供給シス テム。 62.前記調節を行うための装置(86,87)がセンサ部材(87)と被検出 部材(86)を有し、前記流体注入ポンプ(30)と前記コンテナ(47,49 )がサポート装置(10)の上に取付けられており、前記流体注入ポンプ(30 )あるいは前記サポート装置の一方がその上に前記センサ部材(87)を有し、 前記流体注入ポンプ(30)あるいは前記サポート装置(10)の他方がその上 に前記被検出部材(86)を有する請求の範囲第59項記載の医療用流体供給シ ステム。 63.前記被検出部材(86)が前記センサ部材(87)によって検出されると 、前記注入制御装置(75)の動作が前記調節を行うための装置(86,87) によって強められる請求の範囲第62項記載の医療用流体供給システム。 64.前記被検出部材(86)が前記サポート装置(10)と協働する磁気部材 であり、前記センサ部材(87)が前記流体注入ポンプ(30)と協働する磁界 に感度を有するセンサである請求の範囲第62項記載の医療用流体供給システム 。 65.前記被検出部材(86)が前記センサ部材(87)によって検出されると 、前記注入制御装置(25)の動作が予め決められた量だけ強められる請求の範 囲第62項記載の医療用流体供給システム。 66.前記注入制御装置(75)がその上に複数のローラ(59)を有する回転 部材(136)であり、前記流体供給セット(16)の一部が前記回転部材(1 36)の前記ローラ(59)のまわりに伸ぼされる請求の範囲第59項記載の医 療用流体供給システム。 67.前記流体供給セット(16)内の前記流体圧力が小さくなると、前記調節 を行うための装置(86,87)が前記回転部材(136)の回転を大きくする 請求の範囲第66項記載の医療用流体供給システム。 68.流体供給セット(16)と、この流体供給セット(16)の中を流れる医 療用流体の流れを制御するための注入制御装置(75)をその上に有する流体注 入ポンプ(30)とを有する医療用流体供給システムに対するサポート装置(1 0)であって、前記流体供給セット(16)が注入制御装置(75)と協働する とともに、協働する流体コンテナ(47,49)を有し、 本体(11)が設けられ、この本体(11)が、流体注入ポンプ(30)を保持 するための第1のコンパートメント部材(12)と、流体コンテナ(47,49 )を保持するための第2のコンパートメント部材(13)と、センサ部材(87 )によって検出される流体注入ポンプ(30)上に設けられた被検出部材(86 )と、 を有するサポート装置。 69.前記被検出部材(86)が前記第1のコンパートメント部材(12)と隣 接して配置されている請求の範囲第68項記載のサポート装置。 70.充電ユニットとサポート装置(10)へ取付けられた充電可能な医療用ポ ンプ(30)との間を電気的に接続するためのコネクタケーブル(139)であ って、第1の端部及び第2の端部を有する電気ケーブル部材(146)と、前記 電気ケーブル部材(146)の前記第1の端部へ取付けられた第1のコネクタ部 材(140)と、 前記電気ケーブル部材(146)の前記第2の端部を充電ユニットへ取付けるた めの装置(141)と、 を有し、前記第1のコネクタ部材(140)が前記電気ケーブル部材(146) と再充電可能な医療用ポンプ(30)との間を電気的に接続するための電気後続 部材(148)と、前記第1のコネクタ部材(140)をサポート装置(10) ヘロックするための主要ロック部材(149)とを有するコネクタケーブル(1 39)。 71.前記第1のコネクタ部材(140)がハウジング(147)を有し、前記 主要ロック部材(149)が前記ハウジング(147)から延びる延長部材(1 42)を有し、また少なくとも一つのロック用表面(144)を有する少なくと も一つの弾力性を持ったフィンが部材(143)を有し、前記第1のコネクタ部 材(140)が、前記弾力性を持ったフィンが部材(143)上に設けられたロ ック用表面(144)がサポート装置(10)と接触するまで、サポート装置( 10)の中で前記弾力性を持ったフィンが部材(143)を弾性的に変形させる ことによってサポート装置(10)ヘロックされる請求の範囲第70項記載のコ ネクタケーブル。 72.充電可能な電気ポンプ(30)がサポート装置(10)へ適切に取付けら れ前記第1のコネクタ(140)がサポート装置(10)ヘロックされていると きは、前記電気接続装置(148)が両充電可能な医療用ポンプ(30)へ電気 的に接続されている請求の範囲第70項記載のコネクタケーブル。 73.前記主要ロック部材(149)が一対の弾力性を有するフィンが部材(1 43)を有し、このフィンが部材(143)の各々が弾力性を持ったヒンジ(1 50)によって前記延長部材(142)と一体に連結される請求の範囲第71項 記載のコネクタケーブル。
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