JPH07508660A - 粉砕されかつ焙焼されたコーヒーを処理する方法および装置 - Google Patents

粉砕されかつ焙焼されたコーヒーを処理する方法および装置

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JPH07508660A JP6524912A JP52491294A JPH07508660A JP H07508660 A JPH07508660 A JP H07508660A JP 6524912 A JP6524912 A JP 6524912A JP 52491294 A JP52491294 A JP 52491294A JP H07508660 A JPH07508660 A JP H07508660A
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ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 粉砕されかつ焙焼されたコーヒーを処理する方法および装置本発明は溶解可能な あるいは“インスタント”コーヒー製品の製造において、粉砕され焙焼されたコ ーヒー粒子を処理する方法および装置に関する。特に、本発明は、水性液と粉砕 されかつ焙焼されたコーヒー粒子との間の接触を促進して、コーヒー粒子の完全 な湿潤と、長い接触後にそれからの溶解可能な固形物の抽出を容易とする方法で 水性液および粉砕され焙焼されたコーヒー粒子が処理ゾーンを通して連続的にか つ対向流的に移動する方法および装置に関する。
発明の背景 溶解可能なコーヒー製品は、例えば、150℃から180℃までの熱水で粉砕さ れ焙焼されたコーヒーから溶解可能なコーヒー固形物を抽出することにより製造 される。結果として生成される抽出物は、例えば、噴霧乾燥あるいは凍結乾燥に より、濃縮されかつ乾燥されて溶解可能なコーヒー粉末を生成する。この製造作 業における抽出効率はコーヒーの挽き、抽出水の温度、粉砕されたコーヒーの前 湿潤処理、抽出装置の構造および粉砕されたコーヒー粒子を通る抽出液の流速を 含む多数の要因により影響を受ける。
一般に、溶解可能なコーヒー製品の商業的製造は、対向流セル抽出システムにお いて実施され、この抽出システムの場合、熱水が連続して作動される複数の抽出 コラムの1端内に導入され、この熱水は1のコラムを通って他のコラムに移動し 、より新鮮なコーヒー粉砕物に連続的かつ漸進的に接触する。最後のコラムは最 も新鮮な(もしくは最も抽出されていない)コーヒー粉砕物を収容している。
商業的なセル抽出システムは一般的には約4からlOあるいはそれ以上の抽出コ ラムを有し、各コラムには焙焼されかつ粉砕されたコーヒー床が充填される。こ の対向流セル抽出システムにおいては、このシステムの1端から流入される水は 、連続コラム内のより新鮮なコーヒー粉砕物に漸進的に接触するにつれて、溶解 されたコーヒー固形物で漸進的にさらに濃縮される。商業的作業においては、焙 焼されかつ粉砕されたコーヒー床が抽出コラム内に充填され、通常、水あるいは コーヒー抽出物のような抽出液で前湿潤処理される。抽出システムにおける焙焼 されかつ粉砕されたコーヒーの前湿潤処理はカップの風味の改善および抽出効率 の改善のような多数の利点を有することが知られている。しかし、コーヒー粒子 の均一な前湿潤処理は従来利用可能であった手順を使用して達成することが困難 である。コーヒー粒子の非均−な前湿潤処理は抽出コラムを介する大きな圧力低 下を生じ、これは抽出サイクル時間の増加および生産量の減少を生じる場合があ る。
また、コーヒー粒子が水と接触したときに放出されるコーヒーガスはコーヒー粒 子の完全な湿潤を妨げる。
上記システムにおけるコーヒー抽出中、粉砕されたコーヒーが抽出液と接触した ときにもコーヒーガスが放出され、この放出されたコーヒーガスは抽出コラムの コーヒー粉砕物全体内に捕捉される。一般的に、補足されたコーヒーガスは泡状 で存在し、コーヒー抽出作業効率の低下を一般的に生ずる。従って、コーヒー粉 砕物全体中に泡状ガスが存在することは、抽出液とコーヒー粉砕物との間の良好 な接触を妨げることにより抽出プロセスを妨げ、コーヒー粉砕物を通る抽出液の 流れ抵抗を増し、抽出液とコーヒー粉砕物との間の物質移動係数(massけa nsfer coefficient)を大幅に減少させる。さらに、捕捉され たコーヒーガスはコーヒー全体を抽出液上で浮動させ、それにより、コーヒー粒 子の完全な湿潤を妨げ、完全に湿潤した粒子がコーヒー全体から沈殿するのを防 止する。
主として、コーヒー粒子の均一な前湿潤処理を達成不可能であるために、お・  よび抽出中にコーヒー粉砕物全体に泡状のコーヒーガスが発生することから生じ る問題のために、粉砕されかつ焙焼されたコーヒーの連続対向流液相抽出手順を 開発せんとする試みは商業的規模では現在まで成功していない。
発明の概要 本発明は焙焼されかつ粉砕されたコーヒーを均一に前湿潤処理し力りガス抜1  きを行う、コーヒー抽出システムのための方法および装置に関する。本発明によ れば、粉砕されたコーヒー粒子床は処理ゾーンで水性液、一般的には水もしくは コーヒー抽出物中で懸濁され、この懸濁床は、コーヒー粒子と水性液との間の接 触を改善するためにコーヒー粒子床から放出されたコーヒーガスの除去を容易と する方法で攪拌される。懸濁床から放出されたコーヒーガスの除去は、コーヒー 粒子の均一な前湿潤処理を容易とし、完全に湿潤したコーヒー粉砕物が懸濁コー ヒー全体を通して沈殿可能とする。新鮮なコーヒー粒子が懸濁床の上面上に導入 され、湿潤しかつ抽出された粉砕物が処理ゾーンの底部から除去され、それによ り、真に連続的なシステムを形成する。コーヒー粒子は処理ゾーンの底部から導 入される水性液とは対向方向に処理ゾーンを通過する。
本発明の装置は 水性液をその中に導入する入口装置をその基部に有するタンク とタンクから抽出液を除去するためにその上端部に配置された排出チャンネルと を備える。排出チャンネルの前に装着された、タンクの上部のフィルタスクリー ンはコーヒー粒子が抽出液と共に排出されるのを防止する。粉砕され焙焼された コーヒーをタンクの上端部内に導入するコーヒーホッパおよび供給管がタンクの 開放端の上方に装着される。タンクは、中央に配置されて回転駆動される垂直方 向に延びるシャフトと、・このシャフトが回転したときにタンク内のコーヒー粒 子の懸濁床を撹拌するためにタンク内に配置された撹拌装置とを含んでいる。
撹拌装置は相対的な対向方向の回転動を行うために配置された、垂直方向に延び る間挿された2対のブレード組立体を含んでいる。6対のブレード組立体は離隔 され下方に延びるブレード部材のセットと離隔され上方に延びるブレード部材の 対向セットとを有し、双方のブレード組立体のブレード部材の一方のセットは回 転動を行うために装着され、この組立体のブレードの対向セットは固定支持部材 上に装着される。各セットのブレード部材は平坦なアレー状にがっ相対的回転動 したときに、互いに間隙を持って挿通するようにブレード部材の対向セットに間 挿された状態で装着される。この態様において、ブレード部材の対向セットはタ ンク内のコーヒー粒子の懸濁床の捕捉されたコーヒーガスを逃がしかつチャンネ ルを通して排出する作用を果たす。すなわち、懸濁床のコーヒー粒子は、これら のコーヒー粒子上に吸収された放出コーヒーガスを除去するために、ブレード部 材の対向セットが相対的に対向方向に回転したときに擦り合される。懸濁床にお けるブレード組立体のこの相対的な対向方向の回転は懸濁床内に導入される新鮮 な粉砕物の浸漬および湿潤も容易とし、コーヒー固形物の溶解を高める。
円筒管内の中央シャフトの上部に装着されたオーガースクリュー(augers crew)はコーヒー粒子を水性媒体中に浸漬するのを促進する下降部材(do wn−Co就r)として作用する。
完全かつ均一に湿潤したあるいは抽出された粉砕物は重力により、コーヒー粒子 の懸濁床からタンクの基部に移動し、このタンクの基部において、コーヒー粒子 は、除去のためにタンクの基部に装着された傾斜螺旋スクリューコンベヤにより 除去される。懸濁床の基部から湿潤粉砕物を除去し、それにより、タンク内のコ ーヒー粒子の懸濁床の高さを制御するために、第2傾斜スクリユーコンベヤがそ の基部と開放上端部との中間位置でタンク側部に装着される。
作業において、熱水あるいは通常のセル抽出システムからのコーヒー抽出物のよ うな水性液をタンクの底部の入口を介してタンク内に供給することにより、水性 液中に懸濁された焙焼されかつ粉砕されたコーヒー粒子床がタンク内に形成され 、水性液はタンクを通して上方に流れ、フィルタスクリーンを介してタンク上部 の排出チャンネル内に流れる。焙焼されかつ粉砕されたコーヒーはホッパから上 記液の表面上に排出され、部分的に湿潤する。部分的に湿潤した粉砕物は垂直方 向に向くブレード組立体の相対的な対向方向の回転により、上記液中に浸漬され る。さらに、一部の粉砕物は中央の下降部材内に押し流され、中央のオーガース クリューの回転により上記波型体中に浸漬される。
焙焼されかつ粉砕されたコーヒー粉砕物はコーヒーガスを含んでいる。これらの 粉砕物が水性液中に浸漬されると、コーヒーガスが放出し、これらのガスはコー ヒー粒子の外面上に吸着される。コーヒーガスがこれらの粒子上に吸着されるた めに、これらの粉砕物は上記液より軽量となり、液の上部に浮動し、それにより 、コーヒー粒子の自然に懸濁された床を形成する傾向を有する。本発明において は、上記床のコーヒー粒子はブレード組立体の相対的な対向方向の回転により擦 り合され、吸着されたコーヒーガスが除去されかつ放出される。さらに、このよ うに放出されたコーヒーガスはブレード組立体の回転により、懸濁粒子床から連 続的にチャンネルを通して排出される。すなわち、垂直方向に向く間挿されたブ レード部材の相対的な対向方向の回転はコーヒー粒子の懸濁床を通る多数の動的 な垂直チャンネルを形成し、これらのチャンネルを通って放出されたコーヒーガ スが逃げ、それにより、コーヒー粒子と水性液との間の接触を増す。放出ガスを 逃がすほかに、動的な垂直チャンネルは懸濁床を通して湿潤コーヒー粒子が沈殿 するだめの通路も形成する。
懸濁コーヒー床のかさ容量中に浸漬すると、一部が湿潤したコーヒー粉砕物は漸 進的に湿潤し、作動条件により、部分的にあるいは全体的に抽出される。湿潤粉 砕物は水性液より重くなり、タンク底部に沈殿し、底部のスクリューコンベヤに より除去される。しかし、湿潤粉砕物の一部は比較的遅い速度でコーヒー床から 沈殿し、中間点でタンクから除去されて早い速度で沈殿する粒子の流れを妨害す るのを防止する。これらの遅く沈殿するコーヒー粒子は例えば、懸濁コーヒー床 の基部の所定点でタンクに装着された中間スクリューコンベヤによりタンクから 除去される。従って、この中間スクリューコンベヤはタンク内の懸濁床の高さを 制御する作用をする。
本発明の方法は通常のセル抽出システムで使用される焙焼されかつ粉砕されたコ ーヒーを前湿潤処理するために使用可能であり、完全にかつ均一に前湿潤処理さ れたコーヒー粒子を提供する。このようにして得られた前湿潤処理されたコーヒ ーは対向流セル抽出システムの抽出コラム内に充填可能である。他の実施例によ れば、例えば、懸濁床の高さを高めること、タンク内での粉砕物の滞留時間を長 くすること、タンク内に導入されるコーヒー粉砕物量に対して除去される液量を 増加させること等の好適な調整を有する方法は焙焼されかつ粉砕されたコーヒー の連続対向流抽出用に使用可能である。これらの調整は当業者には明白であり、 容易に行うことが可能である。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の装置の断面図である。
第2図は第1図の装置の上部の拡大部分図である。
第3図は抽出される焙焼されかつ粉砕されたコーヒーが本発明の方法および装置 により前湿潤処理されるセル抽出システムを概略的に図示する。
発明の詳細な説明 第1図を参照すると、本発明の装置はその上端部12が開口する円筒シェル11 と截頭円錐状の基部14とを有する処理タンク10を備えている。熱水あるいは 通常のコーヒー抽出システムからのコーヒー抽出物のようなその他の水性液がタ ンク基部の入口管15を通ってタンク内に供給されタンクを充填する。水性液は その上縁部から溢れ出ることによりタンクから排出され、タンクの上端部を囲む チャンネル18内に流れ込む。上記液を排出するlあるいは1以上の引込みライ ン19がチャンネル18に設けられている。例えば、ワイヤメツシュスクリーン 20、一般的には高さが10〜200mで約0.150から1.0mmの網目孔 を有するフィルタ装置がその周部の回りの円筒シェル11の上端部I2の回りに 装着され、それにより、タンクから排出された液体はスクリーンを通して流れ、 チャンネル18内に排出される前にろ過される。スクリーン20の網目孔はコー ヒー粒子が液体と共に排出されるのを防止するのに十分小さなものである。
抽出する焙焼されかつ粉砕されたコーヒーが貯蔵され、分配管17と連通するホ ッパ16がタンクの上方に装着され、分配管を通して粉砕されたコーヒーがホッ パから排出される。複数の離隔した開口がタンクに近接して管17の表面に設け られ、管17を通して焙焼されかつ粉砕されたコーヒーがタンク内の水性液の表 面上に半カーテン状に分配される。
タンクは中央に配置され回転駆動される垂直方向に延びるシャフト21を含み、 このシャフトはタンクの軸方向のほぼ全長に亘って延びる。シャフトの上端部は 回転するように好適なモータ装置(図示せず)に接続されている。タンク内の水 性液中に懸濁された粉砕されたコーヒー粒子床を撹拌する撹拌装置22がタンク 内に装着される。撹拌装置22は垂直方向に向く間挿された2対のブレード組立 体、すなわち、上部ブレード組立体24と下部ブレード組立体25とを備える。
上部ブレード組立体24はタンクの径をほぼ横切って延びるl対の上部半径方向 アーム26.27を有し、これらのアームはシャフト21に回転自在に固定され る中央カラー28に固着される。複数のブレード29が半径方向アーム26゜2 7から下方に延びる。第1図および第2図に図示されている実施例において、合 計で8つのブレード29がタンクの径に沿って配置され、4つのブレードがほぼ 対称的な配列でシャフト21の各側部に配置されている。上部ブレード組立体2 4は基部で固定半径方向支持部材30.31に固着された複数の上方に延びるブ レード33も含んでいる。支持部材30.31の外端部はタンクの内壁に固定さ れ、支持部材30.31の内端部はシャフト21が挿通ずる軸受カラー32に固 着されている。図示の実施例において、4つのブレードがシャフト21の各側部 に配置されている。
好ましい実施例によれば、ブレード29および33はそれらの基部で上部半径方 向アームと中間支持部材のそれぞれに固着される円筒ロッドの形状である。
他の実施例によれば、ブレード29および33は平坦な形状と矩形横断面とを有 し、これらのブレードの幅広面はタンクの径を通過しかつこれらのブレードの幅 広面と交差する平面に直角に配置されている。
下部ブレード組立体25は上部ブレード組立体24のほぼ鏡像であり、固定支持 部材30.31の下面から下方に延びる複数のフレード34を含んでいる。
ブレード34の数、形状および配置は支持部材30.31の上面に固着されてい るブレード33と同じである。下部ブレード組立体25はシャフト21に回転自 在に固定されている中央カラー37に固着されたタンクの径を横切って延びるI 対の下部半径方向アーム:T5.36も含んでいる。複数のブレード38が半径 方向アーム35.36から上方に延び、ブレード38の数、形状および配置はブ レード29と同じである。
従って、各ブレード組立体24.25の上方および下方に延びるブレードは間挿 状に配置され、その結果、これらのブレードは中央シャフト21が回転したとき に、ブレードの対向セットの隣接ブレード間の空間を通過する。すなわち、シャ フト21が回転すると、半径方向アーム26.27に装着された下方に延びるブ レード29は固定支持部材30.31に装着された静止ブレード33間を通過し 、半径方向アーム35.36に装着された上方に延びるブレード38は固定支持 部材30.31に装着された静止ブレード34間を通過する。従って、各ブレー ド組立体において、垂直ブレードの一方のアームは回転し、他方のブレードのセ ットは静止状である。この構成は相対的な対向方向の回転の効果を奏し、この相 対的な対向方向の回転はホッパからタンク内の液面上に排出されるコーヒー粉砕 物をタンク内の懸濁コーヒー粉砕物40床内に逃がしかつ浸漬する作用を行う。
コーヒー粒子の懸濁床でのブレード組立体のこの対向方向の回転はコーヒー粒子 に擦り合せ作用を及はしてコーヒー粒子の表面上に吸着された放出コーヒーガス を除去し、それにより、水性液とコーヒー粒子との間の接触を増し、水性液とコ ーヒー粒子との間の物質移動係数を増す。さらに、懸濁床を通るブレード組立体 の対向方向の回転は放出コーヒーガスを逃がすために、懸濁床に多数の動的な垂 直チャンネルを形成する。このようにして形成された動的な垂直チャンネルは湿 潤コーヒー粒子が粒子の懸濁床を通して沈殿する通路も形成する。
波型体に粉砕物を浸漬するのを助けるために、浸漬オーガー41が垂直方向に配 置された静止ケーンレグ42内の垂直シャフト21の上部に装着され、浸漬コー ヒー粒子のための下降部材として作用する。■の実施例によれば、上部ブレード 組立体24において、水性液の表面上のコーヒー粉砕物の一部を下降部材内に駆 動するのを助けるために、垂直パドル(図示せず)がケーシング42に近接する ブレード29に固着され、上記粉砕物はオーガー41の回転により、懸濁床のか さ容量内に浸漬される。
湿潤コーヒー粉砕物は重力により、タンク底部に沈殿し、傾斜スクリューコンベ ヤ43により、タンクの基部14から除去される。基部14の中央シャフト21 に装着されたスクレーパ44は湿潤粉砕物をスクリューコンベヤ43内に押し流 すのを助ける。湿潤コーヒー粉砕物はスクリューコンベヤ43の上端部から好適 な容器45内に排出される。
開口46がタンクのコーヒー粒子の懸濁床40の底部に近接する点、すなわち、 タンクの上縁部の下方約25cmから50cmの点において、フェル下端部に近 接して円筒シェル11に設けられる。通常のモータ装置(図示せず)により駆動 される中間傾斜スクリューコンベヤ47がタンクの開口46に固着される。
湿潤コーヒー粉砕物の一部は他の粉砕物より遅い速度で沈殿するので、遅く沈殿 する粉砕物は開口46を通してタンクから除去され、スクリューコンベヤ47の 上端部から容器45内に排出される。中間スクリューコンベヤ47によるコーヒ ー粉砕物の一部の除去は懸濁床の高さを所望の所定量に制御する作用も果たす。
作業において、約15℃から100℃の温度を有する水のような水性液が入口管 15を通してタンク10内に供給され、水はタンクを充填しタンクの上端部から 溢れ出る。タンクの上端部から溢れ出た水はスクリーン20を通してチャンネル 18内に供給される。ホッパ16からの焙焼されかつ粉砕されたコーヒーは分配 管17に供給され、分配管の一連の離隔した開口を通してそれから半カーテン状 にタンクの液上に排出される。作業はコーヒー粒子に進められ、水が連続的かつ 対向流的にタンクを通して流れる。すなわち、タンクの基部に連続的に導入され る水性液はタンクを上方に通過し、焙焼されかつ粉砕されたコーヒーはタンク上 部内に連続的に導入され、上昇液を下方に通過する。中央シャフト21は約20 〜40r、p、ILの速度で回転し、全てシャフト21に装着された、間挿され た上部および下部ブレード組立体24.25および中央オーガー41を回転させ る。
このユニットを約0.2〜0.25の引込み速度を形成するように作動すること はコーヒー粒子を完全かつ均一に湿潤するために有効である。
分配管17から排出されたコーヒー粉砕物は懸濁コーヒー床の上面上に分配され 、部分的に湿潤する。その後、部分的に湿潤した粉砕物は上部半径方向アーム2 6.27およびこれに取り付けられたブレード29の回転により、懸濁床のかさ 容量内に浸漬される。また、ブレード29の回転はコーヒー床の表面上の粉砕物 の一部を中央の下降部材42内に押し流され、この下降部材において、粉砕物は 中央オーガー41に回転により、懸濁床のかさ容量内に搬送される。コーヒー粉 砕物が水に浸漬されると、コーヒーガスが放出され、これらのガスはコーヒー粒 子の表面上に吸収され、それにより、コーヒー粉砕物を水性液より軽量とし、そ の結果、タンクの上部に浮動する傾向を生じ、自然に懸濁される床を形成する。
しかし、コーヒー床に放出ガスが存在することは水とコーヒー粉砕物との間の良 好な接触を阻害し、完全に湿潤したコーヒー粒子がタンクの底部に沈殿するを防 止するほかに、水とコーヒー粉砕物との間の物質移動係数を大幅に減少する。コ ーヒー粒子床を通るブレード組立体の回転は穏やかなマツサージ作用あるいは擦 り合せ作用を及ぼし、この作用はコーヒー粒子に取り付いた放出ガスを除去する 。
さらに、上部および下部の間挿されたブレード組立体の回転は懸濁粒子床を通る 動的な垂直チャンネルを形成し、これらのチャンネルを通って放出ガスが逃げる 。
動的な垂直チャンネルは湿潤コーヒー粒子が懸濁床を通して沈殿する通路も形成 する。
コーヒー粒子は平均4分〜lO分の時間内で25cmから50cmの高さの懸濁 床を通して移動後にほぼガス抜きされカつ湿潤する。水より重い湿潤粒子はタン クの底部に沈殿し、スクリューコンベヤ47によりタンクから除去される。
このように除去されたコーヒー粒子は完全力つ均一に湿潤し、通常のコーヒー抽 出システムに移送可能である。コーヒー粒子は完全かつ均一に湿潤されるので、 抽出セル内における不都合な圧力低下が防止される。
本発明の装置は連続対向流コーヒー抽出器としても使用可能である。このユニッ トを連続抽出器として使用するに際し、抽出時間を長くすることが必要である。
この長い抽出時間は好適な手順により設定可能であり、例えば、タンク内の懸濁 床の高さを増すこと、コーヒー液の引込み速度を約3.0まで増すこと等により 、当業者により容易に決定可能である。懸濁床を通してブレード組立体を対向方 向に回転することにより行われる、コーヒー粒子の表面からの放出コーヒーガス の除去は粒子からのコーヒー固形物の溶解を高める。
第3図は、その後に通常のセル抽出システムで抽出される、焙焼されかつ粉砕さ れたコーヒーを前湿潤処理を行うために本発明が使用される実施例を図示する。
図示のように、抽出システムは3つの抽出セル51.52.53を備える。
セル51は最も強く抽出されたコーヒーを収容し、セル53は最も抽出されてい ないコーヒーを収容し、抽出可能レベルはセル51からセル53に向かって低下 する。3つのセルのみが第3図に図示されているが、望むならば追加のセルを抽 出システムに使用可能であることが理解されるであろう。水のような抽出液55 がセル51の底部に導入され、セルを上方に通過し、上記方法において溶解可能 な製品を収集し、セル51の上端部から排出され、最後のセルでありかつ新鮮な 湿潤コーヒー粒子を収容するセル53を通過するまで、各セルを連続的に通過す る。各抽出サイクル後、最も強く抽出されたコーヒーを収容するセル、すなわち 、セル51は空となり、先端のセル54に新鮮な湿潤コーヒー粒子が充填され、 セルが好適に連結された後、他の抽出サイクルか開始する。
第3図に示すように、セル53から排出されたコーヒー抽出物はこのコーヒー抽 出物の温度を約100℃から約15℃と80℃との間の温度に低下させる好適な 冷却ユニット56を通過する。その後、冷却された抽出物は入口15を通ってタ ンクIfの基部内に導入され、この水性抽出物はホッパ16および分配管I7か らタンクの上部内に排出されるコーヒー粒子流に対向する方向にタンクを通して 移動する。タンク11は焙焼されかつ粉砕されたコーヒー粒子を完全に湿潤する 条件下で作動され、これらの湿潤粒子はスクリューコンベヤ43および47によ りタンクI5がら排出され、セル54内に充填される。
約74cmの径を有するタンク11の場合、下記タンク条件が焙焼されかつ粉砕 されたコーヒー粒子を完全に湿潤するために有効である。
懸濁コーヒー床の高さ 30Cm R&G:]−ヒー供給速度 360Kg/時間水流人速度 720Kg/時間 中央シャフト、中央オーガー、ブレード 20〜40r、p、m。
組立体の回転速度 コーヒー液の引込み 80〜85Kg/時間平均湿潤時間 4〜5分 上方に流れる抽出物のほとんどがコーヒー粉砕物内に吸着され、少量の抽出物は 抽出可能なコーヒー固形物が漸進的に豊むようになる。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.焙焼されかっ挽かれたコーヒー粒子の連続的対向流処理のための装置であっ て、 開口上部と截頭円錐状の基部とを備え、水性液を導入する入口装置をこの基部に 有するタンクと、 タンクの上方に装着された焙焼されかっ挽かれたコーヒー粒子のホッパー装置と 、このホッパー装置に連通し、タンク内の水性液の表面上の焙焼されかっ挽かれ たコーヒー粒子を排出するための排出装置と、タンクの中央に配置されて回転駆 動される垂直に延びるシャフトと、前記タンクの上部に近接して中央シャフト上 に装着され、コーヒー粉砕物を水性液中に浸漬する浸漬オーガーと、 前記シャフトが回転したときに撹拌して水性液中で懸濁したコーヒー粒子床をタ ンク内に形成し、コーヒー粒子の表面からコーヒーガスを除去するタンク内の撹 拌装置と、を備え、 この撹拌装置は、相対的に対向方向に回転するように装着された2対のブレード 組立体を有し、これらの対のブレード組立体の双方は下方に延びるブレード部材 のセットと、この下方に延びるブレードに間挿された上方に延びるブレード部材 の対向セットとを有し、双方のブレード組立体におけるこれらのブレード部材の セットの一方は回転可能に固定され、ブレード部材の他のセットはシャフト上に これと共に回転するように作動可能に装着され、更に、タンクからコーヒー粒子 を除去するためにタンクの基部に配置された除去装置と、 前記タンクの上部と基部との中間位置でタンクに装着されて、懸濁床の基部から コーヒー粒子を除去し、これによりタンク内における床の高さを制御する搬送装 置と、前記タンクの上部から水性液を除去する装置とを備える、装置。
  2. 2.前記2対のブレード組立体は、下部ブレード組立体とこの下部ブレード組立 体上に装着された上部ブレード組立体とを備え、上部ブレード粗立体における下 方に延びるブレードと、下部ブレード組立体における上方に延びるブレードとは 、回転動を行うために中央シャフト上に作動可能に装着される請求項1に記載の 装置。
  3. 3.双方のブレード組立体におけるブレードの対向するセットは、回転したとき に、互いに間隙を持って挿通する請求項1に記載の装置。
  4. 4.双方のブレード組立体は、タンクの径をほぼ横切って延び、中央シャフト上 に回転可能に装着された半径方向アームと、これらの半径方向アーム上に、中央 シャフトの両側で、ほぼ対称的な配列に装着された複数のブレードとを備える請 求項2に記載の装置。
  5. 5.前記タンクは、基部の近部を貫通した開口を持つほぼ円筒状の側壁を有し、 0前記搬送装置は、この開口を通じてタンクの内部と連通する請求項1に記載の 装置。
  6. 6.前記浸漬オーガーは、垂直方向に配置された静止ケーシング内に装着される 請求項1に記載の装置。
  7. 7.前記水性液を除去する装置は、タンクの上部の回りに装着されたチャンネ5 ル装置と、タンクの上部の周部の回りに装着されたフィルタ装置とを備える請求 項1に記載の装置。
  8. 8.焙焼されかっ挽かれたコーヒーを連続対向流処理するための方法であって、 処理タンクの基部内に水性液を連続的に導入してこのタンクを満たし、この液体 がタンクを通して上昇し、タンクの開口上端部から排出され、)焙焼されかつ挽 かれたコーヒー粒子を前記タンク内の水性液の表面上に連続的に導入し、 コーヒー粒子を水性液中に浸漬してこの水性液中に懸濁コーヒー粒子床を形成し 、コーヒー粒子が湿潤しこの湿潤したコーヒー粒子からガスが放出されかっこの 粒子上に吸着され、 コーヒー粒子の懸濁床を相対的に対向方向に回転してコーヒー粒子上に吸着され た放出ガスを除去し、コーヒー粒子から除去されたコーヒーがスを逃すために、 懸濁床を通る動的な垂直チャンネルを形成し、懸濁床の基部からコーヒー粒子の 所定量を連続的に除去することにより懸濁床の高さを制御し、 処理タンクの基部から湿潤したコーヒー粒子を連続的に除去し、更に、タンクの 上端部から溢れ出た水性液を回収する、方法。
  9. 9.懸濁床の高さは、ベッドの基部から粒子を除去することにより制御され、粒 子は、完全に湿潤するのに充分な時間にわたって水性液との接触を維持し、完全 に湿潤したコーヒー粒子は、タンクの基部から回収される請求項8に記載の方法 。
  10. 10.懸濁床の高さは、約25cmから50cmであり、コーヒー粒子は、タン ク内で液体と約4から10分にわたって液体との接触を維持される請求項9に記 載の方法。
  11. 11.コーヒー粒子及び水性液のタンクヘの供給速度は、0.2〜0.25の引 込み速度を形成するように制御される請求項10に記載の方法。
  12. 12.タンクから回収される完全に湿潤したコーヒー粒子は、マルチセルコーヒ ー抽出システムにおけるリードセルに搬送される請求項9に記載の方法。
  13. 13.懸濁床の高さが制御されて、粒子から溶解可能なコーヒー固形物を抽出す るために充分な時間にわたってタンク内で粒子が液体との接触を維持し、コーヒ ー粉砕物がタンクの基部から除去され、コーヒー抽出物がタンクの上端部から回 収される請求項8に記載の方法。
  14. 14.タンク内のコーヒー粒子のほぼ全てを保持するのに充分小さな開口を有す るスクリーンを介して、タンクから排出された液体を通過させることを含む請求 項8に記載の方法。
  15. 15.セルを介する不都合な圧力降下がほとんどないことに特徴を有するマルチ セルコーヒー抽出方法であって、 水性コーヒー抽出物内に懸濁されたコーヒー粒子床を形成することにより、焙焼 されかっ挽かれたコーヒー粒子をほぼ均一に前湿潤処理し、これにより、コーヒ ーガスが放出され、懸濁床を撹拌してこれから放出されたコーヒーガスを除去し 、完全にかつ均一に湿潤したコーヒー粒子を懸濁床から沈殿させ、この湿潤した コーヒー粒子床をマルチセルコーヒー抽出システムのリードセル内に充填し、そ して、 部分的に抽出された焙焼されかっ挽かれたコーヒーを通して水性液を通過させる ことにより、前記床を抽出して抽出物を得る、方法。
  16. 16.湿潤したコーヒー粒子床からの抽出物は、粒子の懸濁床を形成するために 用いられる請求項15に記載の方法。
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