JPH07509113A - 固定無線ユニットと移動無線ユニットとの間のデジタル無線リンクの形成用設備向け装置 - Google Patents

固定無線ユニットと移動無線ユニットとの間のデジタル無線リンクの形成用設備向け装置

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JPH07509113A
JPH07509113A JP6525093A JP52509394A JPH07509113A JP H07509113 A JPH07509113 A JP H07509113A JP 6525093 A JP6525093 A JP 6525093A JP 52509394 A JP52509394 A JP 52509394A JP H07509113 A JPH07509113 A JP H07509113A
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ハルバート,アンソニー ピーター
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ロウク マナー リサーチ リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 固定無線ユニットと移動無線ユニットとの間のデジタル無線リンクの形成用設備 向は装置 従来の技術 本発明は、固定無線ユニットと移動無線ユニットとの間のデジタル無線リンクの 形成用設備向は装置に関する。
そのような無線リンクを提供する機器は、英国特許第9304901.3号明細 書に記載されている。その明細書は、たとえば広帯域のパイロット信号の同相成 分■および直交相成分Qの振幅を良好に予測するウィーナ一式フィルタ等の使用 について記載している。
パイロット信号を用いる広帯域のバイナリフェイズシフトキーイング(B P  S K)無線受信機に用いられるウィーナ一式フィルタの公知の形態を図1に示 す。
RF入力信号はフィルタ2を通り、前記フィルタ2の出力側はハーフリニアの乗 算器4.6の入力側に供給される。局部発振器8は、0/90°のフェーズシフ タ(位相器)9に接続され、前記位相器9は、局部発振器の信号をハーフリニア の乗算器4の第2入力端に供給し、90@位相の信号をハーフリニアの乗算器6 の第2入力端に供給する。ハーフリニアの各乗算器4および6からの出力信号は 、複数のレイクフィンガ10.12.14.16に供給される。各レイクフィン ガは、パイロット相関器18と信号相関器24とを有し、前記パイロット相関器 18の出力側はウィーナ一式フィルタ等20に接続され、前記信号相関器24の 出力側は、遅延回路26に接続されている。各相関器18.24は、ハーフリニ ア乗算器6から出力信号を受信する。ウィーナ一式フィルタ等20および遅延回 路26の出力は、乗算器22で共に乗算され、前記乗算器22の出力は、加算回 路28の第1入力端に供給される。また、各レイクフィンガはパイロット相関器 30を有し、パイロット相関器30の出力側は、ウィーナ一式フィルタ等32に 接続されている。信号相関器36は、遅延回路38に接続された出力側を有する 。パイロット相関器30および信号相関器36は、ハーフリニアの乗算器4から の出力信号を受信する。
ウィーナ一式フィルタ32および遅延回路38からの出力信号は、乗算器34で 乗算され、乗算器34の出力は加算回路28の第2入力端に供給される。加算回 路28で生成された出力信号は、別の加算回路40に供給され、前記別の加算回 路40は、残りのレイクフィンガ12.14.16からの全ての出力信号を加算 する0乗算器22.34は入力側に複数のビットの精度を有する4象限乗算器で ある。レイクフィンガ1に示された全ての回路構成は、他のレイクフィンガでも 同様である。それぞれのレイクフィンガの唯一の違いは、異なる経路を介して受 信される信号に相関をとるようにタイミングのとられた擬似ランダム列で相関器 に供給されることである0図1に示されたアーキテクチャは、異なるレイクフィ ンガにわたって加算し、完全にコヒーレントな最大比率を満足させる。ウィーナ 一式フィルタの出力との乗算は、信号の位相を補償するだけでなく、加算前にそ れの信号強度に応じて各レイク(フィンガの)成分の振幅を重み付けする。
前述の回路は、パイロット信号を用いる場合にだけ適していることが分かる。
図2を参照すると、ウィーナ一式フィルタ等の構成の別の形態が示されており、 前記の形態はDBP5K(デュアルバイナリフェーズシフトキーイング)の復調 に用いることができる。パイロット参照信号のないDBP5Kを復調する場合で も、キャリア抽出を目的とする判定によりキャリア参照信号を得て利用すること ができる。ここでは、ウィーナ一式フィルタ等に供給されるサンプルは、参照信 号を供給するようにデータ判定に応じて修正される。図2において、複数のレイ クフィンガは42.44.46.48で示されている。各レイクフィンガは同相 信号を処理する信号相関器50と、直交相信号を処理する別の信号相関器52と を有している。相関器50からの出力信号は、1ビツト遅延回路53を介してハ ーフリニアの乗算器54に供給される。ハーフリニアの乗算器54の出力は、ウ ィーナ一式フィルタ等56の入力側に供給される。
ウィーナ一式フィルタ等56の出力は、乗算器58に供給される。また、相関器 50の出力は、乗算器58の別の入力側に供給され、前記乗算器58の出力側は 加算回路60の第1入力端に供給される。
信号相関器52からの出力信号は、1ビツト遅延回路61を介してハーフリニア の乗算器62に供給される。ハーフリニアの乗算器62の出力は別のウィーナ一 式フィルタ等64の入力側に供給される。クィーナ一式フィルタ等64の出力は 、乗算器66の入力側に供給される。また、相関器52からの出力信号は、乗算 器66の別の入力側に供給され、前記乗算器66の出力は、加算回路60の第2 入力端に供給される。加算回路60の出力は、他のレイクフィンガ44.46. 48と共に加算回路68に供給され、前記加算回路68は、全ての入力信号の加 算結果を生成し、判定回路70に供給する。判定回路70は、単に信号がハイか ローかを特定し、判定回路70の出力は、ラッチ回路71を介して、レイクフィ ンガ(1)42内のハーフリニアの各乗算器54.62の第2入力端にフィード バンクされ、同様に他のレイクフィンガ内のハーフリニアの乗算器にもフィード バックされ、レイクフィンガ(1)42内の各ウィーナ一式フィルタ等56.6 4に供給される信号を修正し、他のレイクフィンガにおいても同様に修正される 。判定回路70の出力は、出力線路74にデータを出力するように構成された差 分復号回路72の入力側に供給される。
図2に示された回路は、受信信号から変調を除去するために、全てのレイクフィ ンガにおよぶ加算値を用いて実行されるハード判定を用いている。河用の最も最 新の判定値は先行判定値であるので、変調を除去するために、この先行判定値を 、1サンプル遅延している前のサンプルに適用しなければならない。この遅延は 1ステツプ予測器として動作するウィーナ一式フィルタ等を用いることにより、 得られたチャネル予測から除去される。不可避的にこのことは、チャネル予測の 分散が、対称フィルタ処理を適用することのできるパイロット信号を取り込むシ ステムの分散より大きくなることを意味する。
本発明の課題は、従来技術の構成から改苦した機能を有するウィーナ一式フィル タ等の構成を用いた固定無線ユニットと移動無線ユニットとの間のデジタル無線 リンクを提供する機器に用いられる装置を供給することである。
本発明により、データ出力信号およびフィードバック信号を生成するようにそれ ぞれ構成された複数の回路手段と、処理手段とを有し、前記回路手段は、同相入 力信号と直交相入力信号をそれぞれ受信するように構成された同相チャネルと直 文相チャネルに対するクイナ一式フィルタ等を有し、前記処理手段は、入力信号 を修正するために各回路手段に供給すべき前記フィードバック信号の性質を判定 する、固定無線ユニットと移動無線ユニットとの間のデジタル無線リンクを提供 する機器に用いられる装置において、各ウィナ一式フィルタは、関連する先行サ ンプル対称フィルタを有し、各ウィナ一式フィルタからの出力は、前記処理手段 で処理され、前記先行サンプル対称フィルタからの出力は、前記出力データ信号 を生成するのに用いられることを特徴とする固定無線ユニットと移動無線ユニッ トとの間のデジタル無線リンクを提供する機器に用いられる装置が供給できる。
次に、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
図面 図3は、本発明による復調器を企図した2重経路の判定のブロック図を示す。
図4は、図3に示す構成に用いる二段のウィナ一式フィルタ等のブロック図を示 す。
図5は、図3に示す復調器のブロック図を簡単にした別の実施例を示す。
図6は、図5に示す復調器に用いる図4に示したウィナ一式フィルタ等の別の実 施例を示す。
図7および図8は、図5および図6にそれぞれ示した復調器およびウィナ一式フ ィルタの別の実施例を示す。
図9および図10は、多相差分フェーズシフトキーインク(MDPSK)の処理 に適した本発明の別の実施例のブロック図を示す。
図11は、図9および図10に示したブロック図の別の実施例を示す。
実施例 図3を参照すると、複数のレイクフィンガ76.78.80.82を有する復調 器が示されている。各レイクフィンガは、同相信号を処理する信号相関器84と 、直交相信号を処理する信号相関器86とを有している。相関器84は、1ビツ ト遅延回路87の入力側と、乗算器90の入力側に接続されている。1ビツト遅 延回路87の出力側は、ハーフリニアの乗算器88の入力側に接続され、前記乗 算器88の出力側は1ステツプ予測フイルタ92と、先行サンプル対称フィルタ 94と、信号シフトレジスタ96とに接続されている。1ステツプ予測フイルタ 92の出力側は、乗算器90の別の入力側に接続されている。先行サンプル対称 フィルタ94の出力側は、乗算器98の入力側に接続され、信号シフトレジスタ 96の出力側は、乗算器98の別の入力側に接続されている0乗算器98の出力 側は加算回路100の入力側に接続されている。
信号相関器86は、1ビツト遅延回路101の入力側と、乗算器104の入力側 とに接続されている。1ビツト遅延回路101の出力側は、ハーフリニアの乗算 器102の入力側に接続され、前記乗算器102の出力側は、1ステツプ予測フ イルタ106の入力側と、先行サンプル対称フィルタ108の入力側と、信号シ フトレジスタ110の入力側とに接続されている。1ステツプ予測フイルタ10 6の出力側は、乗算器1゜4の別の入力側に接続されている。乗算器104の出 力側は、加算回路112の入力側に接続され、前記加算回路112は、第2入力 端で乗算回路9oの出力を受信する。先行サンプル対称フィルタ10Bの出方側 は、乗算回路114の入力側に接続され、信号シフトレジスタ110の出力側は 、乗算回路114の別の入力側に接続されている0乗界回路114の出力側は、 加算回路100の別の入力側に接続されている。各レイクフィンガは、前述の回 路構成を有し、各加算回路100からの出力信号は、加算回路116で加算され る。加算回路116の出力側は、リミッタ118に接続され、リミッタ118の 出力側は、各レイクフィンガ内の先行サンプル対称フィルタ94.108の別の 入力側に接続され、不正確なサンプルを反転させる。
また、加算回路116の出力側は、ハーフリニアの乗算器126の入力側に接続 されている。前述のとおり、各レイクフィンガは、加算回路112を有し、加算 回路112の出力側は加算回路120の入力側に接続され、前記加算回路120 は、リミッタ装置122に接続された出力側を有する。リミッタ装置122の出 力側は、各レイクフィンガ内のハーフリニアの各乗算器88,102の別の入力 側に接続され、さらにデータシフトレジスタ124の入力側に接続されている。
データシフトレジスタ124の出力側は、ハーフリニアの乗算器126の別の入 力側に接続されている。ハーフリニアの乗算器126の出力側は、1ビツト遅延 回路128の入力側と、乗算器130の入力側とに接続されている。1ビツト遅 延回路の出力側は、乗算器130の別の入力側に接続されている。1ビツト遅延 回路128および乗算回路130は、差分復号回路132を構成する。
次に図3に示された構成の動作を説明する。
図3に示された構成は、図1および図2の従来技術の構成の性能を、それらの構 成のそれぞれ有益な作用を兼ね合わせることにより向上させる。このことは、デ ータを復調するために2番目の経路を用いることにより達成される。基本的に、 処理は次のとおりである。
仮の判定が図2に示されたアーキテクチャに用いられる場合と同様に、1ステツ プ予測フイルタに基づいて仮判定が行われることである。同時に、これらの仮判 定は、対称の前サンプルフィルタ94.108に供給するのに用いられ、前記フ ィルタ94,108は、現在のサンプルに対応するチャネル予測値を、後の時間 に生成する。より正確であるべきこの新しいサンプルが利用できると、前の仮判 定を有効とし、または無効とするのに用いることができる0判定に対するいずれ の修正も出力側だけでなく、より長期のウィーナ一式フィルタの構成部分の2番 目の半分の部分にも供給することができる。
前述のように、図3に示された構成は、それぞれの動作を目的とした既知のパイ ロット信号、および判定をそれぞれ利用する図1と図2の特徴部分を結合してい る。図3において、76と示されたブロック、つまりレイクフィンガ1は、鏡像 として描かれた寓数部の回路および虚数部の回路を示している。内側の構成要素 は、図2に示された従来技術の回路動作を目的とした判定を実行する一方で、外 側の構成要素は、図1のパイロット参照検出動作を実行する。1ステツプ予測フ イルタと先行サンプル対称フィルタ92.94および106.108は、後に説 明するように2つのフィルタ処理動作を一緒に実行することにより、好適な複雑 さの軽減を達成することができるので、それぞれ1つのブロックに結合して示さ れている。
動作原理は次のとおりである。1ステツプ予測フイルタ92.106は、チャネ ル予測値を出力し、前記予測値は、各レイクフィンガ76〜82に関する信号の 位相調整および振幅の重み付けに用いられる。1ステツプ予測フイルタからのこ れらの出力信号は、各乗算器90.104を通った後に加算回路112で加算さ れ、ハード(仮)判定が行われる。1ステツプ予測フイルタおよび先行サンプル 対称フィルタに供給されるデータは、判定値によりある程度補正されている。
受信順序のどのように与えられた位置に対しても、たとえば後の方であっても、 先行サンプル対称フィルタは、新しく、通常より正確なチャネル予測値を生成す る。新しいチャネル予測値は、遅延した受信信号のサンプルを同様に位相調整し 、重み付けするのに用いられる。受信信号のサンプルの遅延は、各信号シフトレ ジスタ96.110で惹起される。乗算器98および114からの出力信号は、 加算回路100で加算され、新しい判定値を生成する。しかし、遅延した各信号 のサンプルは、既に仮判定により補正されていることに注意すべきである。
このことは、新しい判定値が仮判定と最終判定との差分を示すことを意味する。
リミッタ装置122の出力が正であると元の判定値は有効とされ、そうでなけれ ば反転される。リミッタ装置122からの出力信号は、乗算器88.102とシ フトレジスタ124とに供給される。シフトレジスタからの出力は、ハーフリニ アの乗算器126で加算回路116からの出力と乗算され、差分復号回路132 に供給される。次に、新しい判定値をさらに、先行サンプル対称フィルタに含ま れたシフトレジスタの内容を補正するのに用いることができる。このことは、第 2リミツタ装置118からウィナ一式フィルタのブロックまでのフィードバック 経路により達成され、該経路は”不正サンプルの反転(Invent Inco rrect Sample )”と表される。
次に、1ステツプ予測フイルタおよび先行サンプル対称フィルタの実施例を、図 4を参照して説明する。
図4は二段のウィナ一式フィルタ等を示す。
ウィナ一式フィルタ等は、図3の各ハーフリニアの乗算器88.102から入力 信号を受信するシフトレジスタ136を有する。集中サンプルおよびダンプ(i ntegrate snd dump)回路142もその入力信号を受信する。
シフトレジスタ136の最終段は、ハーフリニアの乗五器138に接続され、前 記乗算器138は、図3に示すように不正サンプルの反転信号を受信する。ハー フリニアの乗算器138の出力側は、シフトレジスタ140と、第2集合サンプ ルおよびダンプ(inleHa+e wad duIIIp)回路146の入力 側とに接続されている。シフトレジスタ140の最終段は、(集合サンプルおよ びダンプ(inle[+*le and dump)回路146の第2入力端に 接続されている。集合サンプルおよびダンプ(integrate and d uo+p)回路142は・シフトレジスタ136の1つの段に接続された第2入 力端を有する。集合サンプルおよびダンプ(i+++e(rste and d ump)回路142の出力側は、シフトレジスタ144の入力側に接続され、集 合サンプルおよびダンプ(in+eg+ue and dump)回路146の 出力側は、シフトレジスタ148の入力側に接続されている。
150と示されたブロックは、1ステツプ予測器を示し、3つの乗算回路152 .154.156を有しており、各乗算回路は、シフトレジスタ144のそれぞ れの段に接続された入力側を有し、また図に示すように重み付は係数を受信する 第2入力端を有する。各乗算回路の出力側は、加算回路158の入力側に接続さ れ、また前記加算回路158は、集合サンプルおよびダンプ(in+cH−電e  ind dump)回路142の出力側に接続された入力側を有する。加算回 路158の出力側は、1ステツプ予測器の出力側であり、該出力側は図3の関連 する乗算回路に接続されている。
対称の前サンプルフィルタは、加算回路160.162.164.166を有す る。第2集合サンプルおよびダンプ(in+eg+ue and dump)回 路146の出力側は、加算回路160の入力側に接続され、加算回路】60の第 2入力端は、シフトレジスタ144の最終段に接続されている。加算回路162 および164は、それぞれ1組の入力線路を有し、入力線路の内の1つは、シフ トレジスタ144のそれぞれ異なる段に接続され、それらの第2入力端は、シフ トレジスタ148のそれぞれ異なる段に接続されている。加算回路166は、シ フトレジスタ148の最終段に接続された入力側を有し、別の入力側は集合サン プルおよびダンプ(in+eHa+e and du+ap)回路142の出力 側に接続されている。加算回路162.164.166の出力側特表平7−50 9113 (7) は、各乗算回路168.170.172の入力側に接続されている0乗算回路1 68.170.172は、図に示すように重み付は係数を受信する別の入力側を 有する。乗算回路の出力は、別の加算回路174の入力側に接続され、前記加算 回路174は、加算回路160からの出力も受信する。加算回路174の出力側 は対称の前サンプルフィルタの出力側であり、該出力側は図3の各乗算器に接続 されている。
150と示されるブロックは、要求されるフィルタの早さに応じて、異なる係数 で、たとえば3回繰り返すことができる。
図5を参照すると、この図は図3に示された回路を簡単にした実施例を示す、類 似の回路ブロックは、同一の参照番号で示され、それらの機能は、図3を参照し て説明した機能と同一であることが分かる。
図5から、各先行サンプル対称フィルタ94.108は、信号相関器84および 86の出力側がそれぞれ接続された付加入力側を有することが分かる。さらに信 号シフトレジスタ96,110も、ハーフリニアの乗算器88.102からの出 力をそれぞれ受信するように接続される代わりに、信号相関器84.86からの 出力をそれぞれ受信する。図に示されるように接続された回路を用いて、2番目 の経路の変調の半分は、リミッタ装置118から供給される信号により除去され 、各先行サンプル対称フィルタに対する付加入力信号は、第2経路の半分の入力 信号を構成している。
図5において、図3に示されるデータシフトレジスタ124およびハーフリニア の乗算器126の必要はない。加算回路116の出力側は、差分復号回路132 の1ビツト遅延回路1280入力側に直接接続されている。図5の動作は、基本 的に図3を参照して説明したものであることが分かる。入力信号の第1経路の半 分は、ハーフリニアの乗算器8日および102の出力側から生成されたものであ ることに注意すべきである。
図5を参照して説明したような図3に対する修正により、図4に示された二段の ウィナ一式フィルタ等を修正する必要がある。図6に示された二段のクイナ一式 フィルタ等は、基本的に図4を参照して説明した方法と同様の動作をし、したが って類似の回路の構成要素は、図4の参照番号と同一の参照番号で示されている ことが分かる。図6を参照することにより、シフトレジスタ136は、第2経路 の半分の入力信号を受信し、第1経路の半分の入力信号は、別のシフトレジスタ 175に直接供給され、該別のシフトレジスタ175は、集中サンプルおよびダ ンプ(inle(tile and duIIIP)回路142の入力側に接続 された最終出力段を有する。集中サンプルおよびダンプ(integrate  !nd dump)回路142の別の入力側は、第1経路の半分の入力信号を直 接受信する。
図5および図6に示された回路構成の別の実施例を図7および図8に示す。同様 の方法で動作する回路および類似の構成要素は、同一の参照番号で与えられてい ることが分かる。第2経路の半分の入力信号に関して図6を図8と比較すること により、シフトレジスタ136、および第2経路の半分の入力信号の変調を除去 するのに用いられたハーフリニアの乗算器138の必要がないことが分かる。図 8を参照すると、第2経路の半分の入力信号は、シフトレジスタ140と集中サ ンプルおよびダンプ(i+++cgri+e and dump)回路146と に直接供給されている。この回路構成の簡潔さを達成するために、図7に示され たブロック図は、同相チャネルに関する1ビツト遅延回路97および別の乗算器 99と、直文相チャネルに関する別の1ビツト遅延回路111およびハーフリニ アの乗算器113とを有する。各場合において、1ビツト遅延回路97.111 は、シフトレジスタ96および110からの出力をそれぞれ受信し、1ビツト遅 延回路からの出力は、ハーフリニアの各乗算器99.113で、リミッタ回路1 18から供給される信号と乗算される。ハーフリニアの乗算器99.113から の出力は、図8に示された第2経路の半分の入力信号のように、先行サンプル対 称フィルタ94.108に供給される。
図9を参照すると、多相差分フェーズシフトキーイング(MDPSK)を処理す るのに適する本発明の別の実施例のブロック図が示されている。
複数のレイクフィンガが参照番号180,182.183.184で示され、各 レイクフィンガはレイクフィンガ180を参照する説明と同様に示される回路構 成を有することが分かる。各レイクフィンガは信号相関器186を有し、前記相 関器186は、その入力側でダウンコンバータからの同相信号Iを受信する。
信号相関器186の出力側は、1ビツト遅延回路188の入力側と、信号シフト レジスタ190の入力側と、乗算器192の入力側とに接続されている。信号シ フトレジスタ190の出力側は乗算器194の入力側に接続され、1ビツト遅延 回路188の出力側は、複素リニア乗算回路196の第1入力端に接続されてい る。
第2信号相関器198は、その入力側でダウンコンバータからの直交相信号を受 信し、信号相関器198の出力側は、1ビツト遅延回路200の入力側と、乗算 器202の入力側と、信号シフトレジスタ204の入力側とに接続されている。
信号シフトレジスタ204の出力側は、乗算器206の入力側に接続されている 。
1ビツト遅延回路200の出力側は、複素リニア乗算回路196の第2入力端に 接続されている。複素リニア乗算回路196は、先行サンプル対称フィルタ20 8と、1ステツプ予測フイルタ210とに接続された特表千7−509113  (8) 第1出力側を有する。先行サンプル対称フィルタ208の出力側は、乗算回路1 94の別の入力側に接続されている。1ステツプ予測フイルタ210の出力側は 、乗算回路192の別の入力側に接続されている。複素リニア乗算回路196の 第2出力側は、別の先行サンプル対称フィルタ212の入力側と、1ステツプ予 測フイルタ214の入力側とに接続されている。先行サンプル対称フィルタ21 2の出力側は、乗算回路206の別の入力側に接続され、1ステツプ予測フイル タ214の出力側は、乗算回路202の別の入力側に接続されている。乗算回路 194.206の出力は、加算回路216.218の入力側にそれぞれ供給され る。
これらの加算回路は他のレイクフィンガ182.183.184からの出力を受 信することが分かる0乗算回路192.202の出力側は、別の加算回路220 .222にそれぞれ接続され、前記加算回路220.222は、他のレイクフィ ンガ回路182.183.184からの出力をそれぞれ受信する。加算回路21 6゜218の出力側は、差分復号回路224の各入力側に接続され、前記差分復 号回路224は、出力導線226上にデータを生成する。また加算回路216. 218の出力側は、振幅の正規化および英字内の最も近い位相へのスレショルド 回路228の各入力側に接続され、前記回路の出力側は複素共役回路230の各 入力側に接続されている。加算回路220.222の出力側は、別の振幅の正規 化および英字内の最も近い位相に対するスレショルド回路232の入力側にそれ ぞれ接続され、前記回路の出力側は、別の複素共役回路234の各入力側と、各 遅延回路236.238の入力側とに接続されている。複素共役回路234の出 力側は、レイクフィンガ1内の回路196のような各レイクフィンガ内の複素リ ニア乗算回路の各入力側に接続されている。遅延回路236.238の出力側は 、別の複素リニア乗算回路245の各入力側に接続され、また前記乗算回路24 5は、複素共役回路230からの出力を受信する。前記複素リニア乗算回路24 5は2つの出力線路を有し、前記線路は、複素共役回路234から生成される信 号の代わりに、各レイクフィンガ内の196のような複素リニア乗算回路に接続 することができる。この後者の接続を用いる場合、複素リニア乗算回路196は 、先行サンプル対称フィルタ20日の上にI COMP INと表示された入力 側と、先行サンプル対称フィルタ212の上にQ COMPINと表示された入 力側とにそれぞれ接続された2つの出力線路を有する。先行サンプル対称フィル タ20日のI COMP OUTと表示された出力側は、複素リニア乗算回路1 96の入力側に接続され、同様に先行サンプル対称フィルタ212のQ COM POUTと表示された出力側は、複素リニア乗算回路196の別の入力側に接続 される。
次に、回路動作を図9および図10を参照して説明する。
図9を用いて多相差分フェーズシフトキーインク(MDPSK)を処理するよう に構成された本発明の新しい実施例を説明した0MDPSKは情報を1チヤネル とQチャネルとに別々に変調するので、完全な複素復調機能が要求される。チャ ネル予測経路内の第1の動作は、前述のようにデータへの作用を除去し、受信信 号から変調を除去することである。変調は複素的であるので、完全な複素復調機 能は複素リニア乗算回路196で実行しなければならない、後に説明するように 、この回路は第1前復調器からの入方を受信する。
複素リニア乗算回路196の出力は、前述のように1組の先行サンプル対称フィ ルタ208.212と1ステツプ予測フイルタ210.214とに供給され、第 1前出力および第2前出力に関して、従来のように位相補償および振幅の重み付 けが施される。前記前出力は乗算器192.202を介し、加算回路220.2 22で他のレイクフィンガを含めて加算される。この段階で補償された位相であ り、かつレイク構成部分を介して最適に加算されている複素信号を得る。受信信 号から変調を除去するためには、これらの出方に対し判定を実施する必要がある 。加算回路220,222の出力は回路232に供給され、該回路232は複素 信号の振幅を正規化し、英字内の最も近い位相へスレショルディングする。たと えば8相のDPSKに対して、スレショルディングは8相っまりπ/4の位相と ほとんど同じ位相に対して行われる。前記回路232がこの機能を実行した後に 、出力は回路234に送出され、前記回路234は、この出力の複素共役を算出 し、関連する位相を反転する。この回路234はQチャネルを、通過の間に反転 させる。この信号は、変調を除去するために複素リニア乗算器196に送出され る。2回目の循環で、乗算回路194.206からの出力は、再度加算回路21 6.218でこれらのレイクフィンガにわたって加算され、本来の目的である復 調のために、出力信号は差分復号回路224に供給され、該回路224は差分復 号化を実行する。この動作は、現在の複素サンプルと、先行する複素サンプルの 共役複素数との複素乗算から成り、現在の複素サンプルをZ、、先行する複素サ ンプルをZ、−1とすると、出力はZ、XZ*、、である。復調を適切なスレシ ョルディングを介して実行することができ、誤り制御符号化の形態が供給される 場合は、この複素信号を復号器に直接供給することができる。
前述のとおりの本発明の別の特徴は、先行サンプル対称フィルタでの第2経路の ウィナ−フィルタの半分の内容に対する第2経路のデータ補正を実行する性能で あり、この動作は本発明を実施するのに不可欠ではないが、性能を向上させる。
必要ならば外枠の破線242内に示されるブロックが用いられる。加算回路21 6.218の出力は回路228に供給され、前記回路228は前述のものと同一 の機能を実行し、前記回路228に供給される正しい判定を有するフェーサを出 力する。今、この信号は変調を受けており、変調の除去の行われた信号を補償す ることがめられるので、もとの信号から変調のオリジナル(もとの)ストリビン グ(original 5tripPinりを除去する必要がある。
オリジナルストリビング(otiginsl 5ltippln客)信号は回路 232の出力側から得られ、遅延回路236゜238で保持される。2つの出力 側のデータ間の差分は複素リニア乗算回路245で計算される。中央フィルタ補 正線路とラベリングされた複素乗算回路245の出力を、I COMP OUT 、I COMP IN、Q COMP OUT、Q COMP IN(7)各出 力側および入力側を介して、先行サンプル対称フィルタの中間点内の信号の位相 を補償するために適用することができる。明確にするためにこれらの動作を図1 0に別に示す、ここに出力、つまりI COMPOUTお、11.びQ COM P OUTが、中央フィルタ補正線路からの出力で処理するために、どのように 複素リニア乗算器に供給され、I COMP IN線路とQ COMP IN線 路をそれぞれ介して、フィルタにフィードバックされる様子を示す。
図11を参照すると、図9に示されたブロック図の別の構成が示されている。再 度、類似の構成要素は同一の参照番号を与えられ、図9を参照した説明と同様に 動作する。その構成は主に242と示された囲み線に関するものであることが分 かる。複素リニア乗算回路245は、もはや中央フィルタ補正線路上に信号を生 成するのには用いられないが、前述のように複素共役回路230からの出力信号 を受信する。複素リニア乗算回路は、各1ビツト遅延回路236.238から信 号を受信し、前記回路236.238の入力側は、■信号チャネルの信号シフト レジスタ190の出力側と、Q信号チャネルの信号シフトレジスタ204の出力 側にそれぞれ接続されている。複素リニア乗算回路230は、E、Fと示された 2つの出力信号を生成し、先行サンプル対称フィルタ208.212の各入力側 に供給される。
本発明の要旨と範囲から外れることなく様々な変形ができることは、当業者に明 らかである。たとえば図4において、乗算器138をこの図から取外し、入力側 をI COMP OUTとし、出力側をI COMP INとし、または他のフ ィルタに対してQ CoMP OUTおよびQ COMP INとする点を除い て、先行サンプル対称フィルタと1ステツプ予測フイルタとを組み合わせた構成 を図4に示すようにすることができる。
Fig、 2 Fig、4 特表千7−509113 (12) フロントページの続き (81)指定国 EP(AT、BE、CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、 SE )、FI、JP、 US

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.データ出力信号およびフィードバック信号を生成するようにそれぞれ構成さ れた複数の回路手段と、処理手段とを有し、前記回路手段は、同相入力信号と直 交相入力信号をそれぞれ受信するように構成された同相チャネルと直交相チャネ ルに対するウィナ一式フィルタ等を有し、前記処理手段は、入力信号を修正する ために各回路手段に供給すべき前記フィードバック信号の性費を判定する固定無 線ユニットと移動無線ユニットとの間のデジタル無線リンクを提供する機器に用 いられる装置において、各ウィナー式フィルタは、関連する先行サンプル対称フ ィルタを有し、各ウィナー式フィルタからの出力は、前記処理手段で処理され、 前記先行サンプル対称フィルタからの出力は、前記出力データ信号を生成するの に用いられることを特徴とする固定無線ユニットと移動無線ユニットとの間のデ ジタル無線リンクの形成用設備向け装置。
  2. 2.各チャネルはさらに入力信号を受信する信号相関器を有し、前記信号相関器 は第1乗算手段に接続された出力側を有し、前記第1乗算手段の出力側はウィナ ー式フィルタおよび先行サンプル対称フィルタに接続され、第2乗算手段がウィ ナー式フィルタからの出力を信号相閉器からの出力と乗算し、前記第2乗算手段 の出力側は第1加算回路に接続され、前記第1加算回路は、他のチャネルに閉連 する第2乗算回路からの出力を受信する第2入力側を有し、前記第1加算回路は 、前記第1乗算手段に対する入力としてフィードバックされる出力信号を供給す る請求の範囲第1項記載の装置。
  3. 3.前記先行サンプル対称フィルタの出力側は、第3乗算手段の入力側に接続さ れ、前記第3乗算手段は、信号シフトレジスタの出力側に接続された第2入力側 を有し、前記信号シフトレジスタは、前記第1乗算手段からの出力信号を受信す るように構成され、前記第3乗算手段は、第2加算回路に接続された出力側を有 し、前記第2加算回路は、第2入力側で他のチャネルに閉連する第3乗算手段か らの出力を受信し、回路手段のデータ出力信号を生成するように構成されている 請求の範囲第2項記載の装置。
  4. 4.前記シフトレジスタは、乗算手段の出力側に接続される代わりに信号相関器 の出力側に接続された入力側を有し、前記先行サンプル対称フィルタは、別の入 力側で信号相閉器からの出力信号を受信するように接続されている請求の範囲第 3項記載の装置。
  5. 5.各回路手段からのデータ出力信号は、第3加算回路に供給され、前記第3加 算回路の出力側はリミッタ回路に接続され、前記リミッタ回路の出力側は対称な 前サンプルフィルタの入力側に接続されている請求の範囲第1項から3項までの いずれか1項記載の装置。
  6. 6.処理手段は、リミッタ回路に接続された第4加算回路を有し、前記リミッタ 回路の出力側は、各第1乗算手段と、データシフトレジスタの入力側とに接続さ れ、前記データシフトレジスタは、第4乗算手段に接続された出力側を有し、前 記第4乗算手段は、第3加算回路の出力側に接続された別の入力側を有し、前記 第4乗算手段の出力側は、データ出力信号を生成するように構成された差分復号 回路に接続されている請求の範囲第5項記載の装置。
  7. 7.処理手段は、リミッタ回路に接続された第4加算回路を有し、前記リミッタ 回路の出力側は第1乗算手段にだけ接続され、第3加算回路の出力側は、差分復 号回路の入力側に接続されている請求の範囲第5項記載の装置。
  8. 8.ウィナー式フィルタ等および先行サンプル対称フィルタは、入力信号を受信 するように構成された第1シフトレジスタを有し、前記第1シフトレジスタは、 第1乗算手段に接続された出力段を有し、前記第1乗算手段は、サンプルの反転 を示す信号を受信する第2入力側を有し、前記第1乗算手段は、第2シフトレジ スタの入力側と、第2集中サンプルおよびダンプ(integrateandd ump)回路の入力側とに接続された出力側を有し、前記第2集中サンプルおよ びダンプ(integrateanddump)回路は、前記第2シフトレジス タの最終段に接続された第2入力側を有し、第1集中サンプルおよびダンプ(i ntegrateanddump)回路が、第1入力側を有して入力信号を受信 するように構成され、その第2入力側は、前記第1シフトレジスタの別の段に接 続され、前記第1集中サンプルおよびダンプ(integrateanddum p)回路は、第3シフトレジスタの入力側に接続された出力側を有し、前記第3 シフトレジスタは、1ステップ予測フィルタに接続された複数の段を有し、前記 第2集中サンプルおよびダンプ(integrateanddump)回路は、 第4シフトレジスタの入力側と、第1加算回路の入力側とに接続された出力側を 有し、前記第4シフトレジスタは、第2、第3、および第4加算回路の入力側に それぞれ接続された複数の段を有し、前記第2、第3、および第4加算回路は、 その別の入力側で前記第3シフトレジスタの前記段と、前記第1集中サンプルお よびダンプ(integrateanddump)回路の出力側とにそれぞれ接 続され、前記第2、第3、および第4加算回路は、各第2乗算手段の第1入力側 に接続された出力側を有し、各第2乗算手段は、その第2入力側で重み付け係数 信号を受信し、前記第2集中サンプルおよびダンプ(integrateand dumq)回路の出力側に接続された前記加算回路は、前記第2乗算手段からの 出力を受信するように構成された別の加算回路に直接接続された出力側を有し、 前記別の加算回路は対称の前サンプルフィルタの出力信号を生成するように構成 されている請求の範囲第1項から7項までのいずれか1項記載の装置。
  9. 9.第1乗算手段は、前記第2入力側で変調除去を示す信号を受信し、前記第1 シフトレジスタは、前記入力信号の半分を受信するように構成され、前記第1集 中サンプルおよびダンプ(integrateanddump)回路は、その第 1入力側で前記入力信号の別の半分を受信する上うに接続され、第5シフトレジ スタは、第1集中サンプルおよびダンプ(integrateanddump) 回路の第2入力側に接続された最終段を有し、前記第5シフトレジスタは、その 初段で前記入力信号の前記別の半分を受信するように構成されている請求の範囲 第8項記載の装置。
  10. 10.信号シフトレジスタは、第1乗算手段にではなく、信号相関器の出力側に 接続された入力側を有し、前記シフトレジスタの出力側は、遅延装置の入力側に も接続され、前記遅延装置の出力側は、別の乗算手段に接続され、前記別の乗算 手段は、その第2入力側で前記リミッタ回路を介して第3加算回路からの出力を 受信するように接続され、前記別の乗算手段からの出力は、先行サンプル対称フ ィルタに入力を供給するように接続されている請求の範囲第3項または5項記載 の装置。
  11. 11.前記第1シフトレジスタおよび前記第1乗算手段を用いず、前記入力信号 の前記半分は、前記第2シフトレジスタと、前記第2員中サンプルおよびダンプ (integrateanddump)回路とに直接供給される請求の範囲第9 項または10項記載の装置。
  12. 12.各チャネルは、さらに入力信号を受信する信号相関器を有し、前記信号相 関器は、第1複素リニア乗算回路に接続された出力側を有し、前記第1複素リニ ア乗算回路は、ウィナー式フィルタと、各チャネルに関連した先行サンプル対称 フィルタとに接続された出力線路を有し、各チャネルにそれぞれ関連した第1乗 算手段は、先行サンプル対称フィルタからの出力と、信号相関器からの出力とを 乗算するように構成され、前記第1乗算手段は、第1加算回路に接続された出力 側を有し、前記第1加算回路は、前記複数の回路手段に関連した第1回路手段か らの出力信号を受信するように構成され、各第1加算回路は、データ出力信号を 供給する上うに構成された差分復号回路の入力側に接続された出力側を有し、各 チャネルに関連した第2乗算手段は、ウィナー式フィルタからの出力と、信号相 関器からの出力とを受信し、前記第2回路手段は、第2加算回路の入力側に接続 された出力側を有し、前記第2加算回路は、複数の回路手段に関連した前記第2 乗算手段の出力側に接続されており、前記第2加算回路は、第1正規化手段に接 続された出力側を有し、前記第1正規化手段は、第1複素共役手段に接続された 出力側を有し、前記第1複素共役手段の出力側は、前記複素リニア乗算回路の別 の2つの入力側に接続されている請求の範囲第1項記載の装置。
  13. 13.第2正規化手段が設けられ、前記差分復号回路に供給される信号を受信す る上うに構成され、前記第2正規化手段は、第2複素共役手段に接続された出力 側を有し、前記第2複素共役手段は、第2複素リニア来年回路の入力側に接続さ れた出力側を有し、前記第2複素リニア乗算回路の出力側は、前記第1複素共役 手段からの出力の代わりに、前記第1複素リニア乗算回路に接続されており、前 記第1複素リニア乗算手段からの出力側は、各チャネルの先行サンプル対称フィ ルタの別の入力側にそれぞれ接続され、各先行サンプル対称フィルタは、第1複 素リニア乗算回路の別の入力側に接続された別の出力側を有する請求の範囲第1 2項記載の装置。
  14. 14.第2正規化手段が設けられ、差分復号回路に供給される信号を受信するよ うに構成され、前記第2正規化手段は、第2複素共役手段に接続された出力側を 有し、前記第2複素共役手段は、第2複素リニア乗算手段の入力側に接続された 出力側を有し、前記第2複素リニア乗算手段は、その別の2つの入力側で各チャ ネルに閥達した信号シフトレジスタからの出力信号を各遅延装置を介して受信し 、前記第2複素リニア乗算手段の出力側は、前記先行サンプル対称フィルタの1 つにそれそれ接続されている請求の範囲第12項記載の装置。
  15. 15.変調は差分フェーズシフトキーイングである請求の範囲第1項から14項 までのいずれか1項記載の装置。
  16. 16.変調は差分バイナリフェーズシフトキーイングである請求の範囲第1項か ら14項までのいずれか1項記載の装置。
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