JPH0750918A - 汎用コンバインの動力伝達装置 - Google Patents
汎用コンバインの動力伝達装置Info
- Publication number
- JPH0750918A JPH0750918A JP22525593A JP22525593A JPH0750918A JP H0750918 A JPH0750918 A JP H0750918A JP 22525593 A JP22525593 A JP 22525593A JP 22525593 A JP22525593 A JP 22525593A JP H0750918 A JPH0750918 A JP H0750918A
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- Japan
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- pulley
- input shaft
- shaft
- threshing
- power transmission
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝動構成の配置の効率化、機体剛性の向上、
メンテナンスの容易化。 【構成】 機体の前部に設けた掻込リール11および刈
刃10等を有する刈取部4と、該刈取部4の後部の左側
に設けた前後方向軸の扱胴17を有する上部脱穀室16
および唐箕22と揺動選別装置21等を有する下部風選
室19からなる脱穀装置3と、前記刈取部4の後部の右
側に設けたエンジン32からなるものにおいて、前記上
部脱穀室16の前壁15に、右方に突出し前記エンジン
32により回転させられる入力軸45と該入力軸45よ
り動力伝達を受けて回転する後方に突出す扱胴回転軸5
2および前記入力軸45より動力伝達を受けて回転する
左方に突出す刈取選別回転軸57とを有する分岐ギヤボ
ックス40を固定した汎用コンバインの動力伝達装置。
メンテナンスの容易化。 【構成】 機体の前部に設けた掻込リール11および刈
刃10等を有する刈取部4と、該刈取部4の後部の左側
に設けた前後方向軸の扱胴17を有する上部脱穀室16
および唐箕22と揺動選別装置21等を有する下部風選
室19からなる脱穀装置3と、前記刈取部4の後部の右
側に設けたエンジン32からなるものにおいて、前記上
部脱穀室16の前壁15に、右方に突出し前記エンジン
32により回転させられる入力軸45と該入力軸45よ
り動力伝達を受けて回転する後方に突出す扱胴回転軸5
2および前記入力軸45より動力伝達を受けて回転する
左方に突出す刈取選別回転軸57とを有する分岐ギヤボ
ックス40を固定した汎用コンバインの動力伝達装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、汎用コンバインの動力
伝達装置に係るものである。
伝達装置に係るものである。
【0002】
【従来技術】従来公知の汎用コンバインの動力伝達装置
は、図8に示したように、機体の前部に設けた掻込リー
ルおよび刈刃a等を有する刈取部bと、該刈取部bの後
部の左側に設けた前後方向軸の扱胴cを有する上部脱穀
室dおよび唐箕と揺動選別装置等を有する下部風選室か
らなる脱穀装置eと、前記刈取部bの後部の右側に設け
たエンジンfからなるものにおいて、前記上部脱穀室d
内の扱胴cは、前記エンジンfよりベルトgを経て回転
させられ、前記刈取部bは、前記エンジンfよりベルト
iを経て回転させられる構成であった。
は、図8に示したように、機体の前部に設けた掻込リー
ルおよび刈刃a等を有する刈取部bと、該刈取部bの後
部の左側に設けた前後方向軸の扱胴cを有する上部脱穀
室dおよび唐箕と揺動選別装置等を有する下部風選室か
らなる脱穀装置eと、前記刈取部bの後部の右側に設け
たエンジンfからなるものにおいて、前記上部脱穀室d
内の扱胴cは、前記エンジンfよりベルトgを経て回転
させられ、前記刈取部bは、前記エンジンfよりベルト
iを経て回転させられる構成であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、図8のもの
は、扱胴cが過負荷でスリップしていても、オペレータ
ーはベルトiで作動している刈取部bを見ていてスリッ
プに気が付かないことがあった。また、前記図8のもの
は、上部脱穀室dの前壁(フロント側板)の強度に課題
があった。また、前記図8のものは、ベルトgが上部脱
穀室dの側部の蔭の部分に位置するので、メンテナンス
が面倒だった。しかし、汎用コンバインの動力伝達装置
について工夫すると、脱穀部と刈取部とが、比例して回
転するようにできるので、扱胴スリップを看過すること
がないばかりでなく、上部脱穀室の前壁(フロント側
板)の補強もでき、かつ、メンテナンスも容易にできる
ものが得られる。
は、扱胴cが過負荷でスリップしていても、オペレータ
ーはベルトiで作動している刈取部bを見ていてスリッ
プに気が付かないことがあった。また、前記図8のもの
は、上部脱穀室dの前壁(フロント側板)の強度に課題
があった。また、前記図8のものは、ベルトgが上部脱
穀室dの側部の蔭の部分に位置するので、メンテナンス
が面倒だった。しかし、汎用コンバインの動力伝達装置
について工夫すると、脱穀部と刈取部とが、比例して回
転するようにできるので、扱胴スリップを看過すること
がないばかりでなく、上部脱穀室の前壁(フロント側
板)の補強もでき、かつ、メンテナンスも容易にできる
ものが得られる。
【0004】
【発明の目的】本発明は、伝動構成の配置の効率化、機
体剛性の向上、メンテナンスの容易化を図ったものであ
る。
体剛性の向上、メンテナンスの容易化を図ったものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、機体
の前部に設けた掻込リール11および刈刃10等を有す
る刈取部4と、該刈取部4の後部の左側に設けた前後方
向軸の扱胴17を有する上部脱穀室16および唐箕22
と揺動選別装置21等を有する下部風選室19からなる
脱穀装置3と、前記刈取部4の後部の右側に設けたエン
ジン32からなるものにおいて、前記上部脱穀室16の
前壁15に、右方に突出し前記エンジン32により回転
させられる入力軸45と該入力軸45より動力伝達を受
けて回転する後方に突出す扱胴回転軸52および前記入
力軸45より動力伝達を受けて回転する左方に突出す刈
取選別回転軸57とを有する分岐ギヤボックス40を固
定した汎用コンバインの動力伝達装置としたものであ
る。
の前部に設けた掻込リール11および刈刃10等を有す
る刈取部4と、該刈取部4の後部の左側に設けた前後方
向軸の扱胴17を有する上部脱穀室16および唐箕22
と揺動選別装置21等を有する下部風選室19からなる
脱穀装置3と、前記刈取部4の後部の右側に設けたエン
ジン32からなるものにおいて、前記上部脱穀室16の
前壁15に、右方に突出し前記エンジン32により回転
させられる入力軸45と該入力軸45より動力伝達を受
けて回転する後方に突出す扱胴回転軸52および前記入
力軸45より動力伝達を受けて回転する左方に突出す刈
取選別回転軸57とを有する分岐ギヤボックス40を固
定した汎用コンバインの動力伝達装置としたものであ
る。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図により説明すると、1
はコンバインの機体フレーム、2は機体フレーム1の下
方に設けた走行装置、3は機体フレーム1の上方に設け
た脱穀装置、4は機体フレーム1の前方に設けた刈取部
である。刈取部4は、底板5と左右側板6、6と、後板
7からなるオーガーフレーム8内に左右方向のオーガー
9を軸装し、前記底板5の前縁に刈刃10を設け、該刈
刃10の上方に穀稈を掻込む掻込リール11を前後位置
および高さ調節自在に設けて構成し、前記オーガーフレ
ーム8の後板7に断面四角形状の前後方向のケース12
内に搬送機構13を設けた搬送装置14の先端(前側)
を接続し、搬送装置14の基部(後側)は前記脱穀装置
3の前壁15側に回動自在に取付ける。前記脱穀装置3
の上部には上部脱穀室16を設け、該上部脱穀室16内
には前後方向の外周に螺旋翼を設けたスクリュウ型の扱
胴17を軸装し、扱胴17の主として下方側を扱網18
により包囲し、扱網18の下方には下部風選室19を形
成し、下部風選室19内には揺動選別装置21を設けて
いる。22は送風唐箕、23は一番コンベア用プーリ
ー、24は二番コンベア用プーリー、25は揺動用プー
リー、26は受動プーリーである。また、脱穀装置3の
側部にはグレンタンク28を設ける。29はグレンタン
ク28に接続した排出オーガー、30はグレンタンク2
8の前側に設けたキャビンである。
はコンバインの機体フレーム、2は機体フレーム1の下
方に設けた走行装置、3は機体フレーム1の上方に設け
た脱穀装置、4は機体フレーム1の前方に設けた刈取部
である。刈取部4は、底板5と左右側板6、6と、後板
7からなるオーガーフレーム8内に左右方向のオーガー
9を軸装し、前記底板5の前縁に刈刃10を設け、該刈
刃10の上方に穀稈を掻込む掻込リール11を前後位置
および高さ調節自在に設けて構成し、前記オーガーフレ
ーム8の後板7に断面四角形状の前後方向のケース12
内に搬送機構13を設けた搬送装置14の先端(前側)
を接続し、搬送装置14の基部(後側)は前記脱穀装置
3の前壁15側に回動自在に取付ける。前記脱穀装置3
の上部には上部脱穀室16を設け、該上部脱穀室16内
には前後方向の外周に螺旋翼を設けたスクリュウ型の扱
胴17を軸装し、扱胴17の主として下方側を扱網18
により包囲し、扱網18の下方には下部風選室19を形
成し、下部風選室19内には揺動選別装置21を設けて
いる。22は送風唐箕、23は一番コンベア用プーリ
ー、24は二番コンベア用プーリー、25は揺動用プー
リー、26は受動プーリーである。また、脱穀装置3の
側部にはグレンタンク28を設ける。29はグレンタン
ク28に接続した排出オーガー、30はグレンタンク2
8の前側に設けたキャビンである。
【0007】しかして、運転席を設けたキャビン30の
後側下部にはエンジン32を設け、エンジン32の出力
プーリー33とエンジン32の後側に設けたカウンタギ
ヤボックス34の軸35に設けた中間プーリー36との
間にベルト37を掛け回す。軸35には別の中間プーリ
ー38を設ける。前記脱穀装置3の前壁15には分岐ギ
ヤボックス40を設ける。分岐ギヤボックス40は前記
前壁15に固定の本体41の右側に側方に突出する右側
パイプ42および左側に側方に突出する左側パイプ43
を設け、該右側パイプ42および左側パイプ43の先端
を前記前壁15に取付部材44によりそれぞれ固定す
る。前記右側パイプ42内には左右方向の入力軸45を
軸装し、入力軸45の先端に固定した上部中間プーリー
46と前記下部中間プーリー38との間にベルト47を
掛け回す。本体41内の右側には前後方向の中間軸48
を設け、中間軸48の前側部に固定の傘歯車50と入力
軸45に固定の傘歯車49を噛合わせる。傘歯車50を
固定した部分より後側の中間軸48には軸心方向に摺動
する摺動歯車51を設け、摺動歯車51を扱胴回転軸5
2に設けた大歯車53または小歯車54に選択して噛合
わせる。
後側下部にはエンジン32を設け、エンジン32の出力
プーリー33とエンジン32の後側に設けたカウンタギ
ヤボックス34の軸35に設けた中間プーリー36との
間にベルト37を掛け回す。軸35には別の中間プーリ
ー38を設ける。前記脱穀装置3の前壁15には分岐ギ
ヤボックス40を設ける。分岐ギヤボックス40は前記
前壁15に固定の本体41の右側に側方に突出する右側
パイプ42および左側に側方に突出する左側パイプ43
を設け、該右側パイプ42および左側パイプ43の先端
を前記前壁15に取付部材44によりそれぞれ固定す
る。前記右側パイプ42内には左右方向の入力軸45を
軸装し、入力軸45の先端に固定した上部中間プーリー
46と前記下部中間プーリー38との間にベルト47を
掛け回す。本体41内の右側には前後方向の中間軸48
を設け、中間軸48の前側部に固定の傘歯車50と入力
軸45に固定の傘歯車49を噛合わせる。傘歯車50を
固定した部分より後側の中間軸48には軸心方向に摺動
する摺動歯車51を設け、摺動歯車51を扱胴回転軸5
2に設けた大歯車53または小歯車54に選択して噛合
わせる。
【0008】前記中間軸48の前端は基部側の前記左側
パイプ43内に突出させ、該突出部に傘歯車56を前記
傘歯車50と背中合わせとなるように固定し、傘歯車5
6には前記入力軸45と平行であって前記左側パイプ4
3内に軸装した刈取選別回転軸57に固定の傘歯車58
を噛合わせる。刈取選別回転軸57の右側には刈取部4
に伝達する刈取部用中間プーリー60および脱穀装置3
に伝達する脱穀用中間プーリー61を設け、刈取部用中
間プーリー60にはプーリー62との間にベルト63を
掛け回し、脱穀用中間プーリー61には軸64に設けた
プーリー65との間にベルト66を掛け回し、軸64に
は別のプーリー67を設け、プーリー67と前記二番コ
ンベア用プーリー24等の間にベルト68を掛け回す。
また、前記プーリー62は搬送装置14の基部の伝動軸
兼入力軸69に固定し、伝動軸兼入力軸69の他端には
刈取用出力プーリー70を設ける。しかして、脱穀装置
3の前壁15の下部は、前記送風唐箕22の前側を包囲
するように円弧板72に形成して、前壁15の下部に空
間を形成し、該空間内に前記カウンタギヤボックス3
4、中間プーリー36、下部中間プーリー38等を設
け、効率よく配置している。また、73は刈取用クラッ
チプーリー、74は脱穀用クラッチプーリー、75は前
記カウンタギヤボックス34に設けた油圧ポンプ、76
は別のテンションプーリー、77は搬送装置14のケー
ス12の基部を回動自在に取付ける取付部材、78は刈
取部4の上下用シリンダである。
パイプ43内に突出させ、該突出部に傘歯車56を前記
傘歯車50と背中合わせとなるように固定し、傘歯車5
6には前記入力軸45と平行であって前記左側パイプ4
3内に軸装した刈取選別回転軸57に固定の傘歯車58
を噛合わせる。刈取選別回転軸57の右側には刈取部4
に伝達する刈取部用中間プーリー60および脱穀装置3
に伝達する脱穀用中間プーリー61を設け、刈取部用中
間プーリー60にはプーリー62との間にベルト63を
掛け回し、脱穀用中間プーリー61には軸64に設けた
プーリー65との間にベルト66を掛け回し、軸64に
は別のプーリー67を設け、プーリー67と前記二番コ
ンベア用プーリー24等の間にベルト68を掛け回す。
また、前記プーリー62は搬送装置14の基部の伝動軸
兼入力軸69に固定し、伝動軸兼入力軸69の他端には
刈取用出力プーリー70を設ける。しかして、脱穀装置
3の前壁15の下部は、前記送風唐箕22の前側を包囲
するように円弧板72に形成して、前壁15の下部に空
間を形成し、該空間内に前記カウンタギヤボックス3
4、中間プーリー36、下部中間プーリー38等を設
け、効率よく配置している。また、73は刈取用クラッ
チプーリー、74は脱穀用クラッチプーリー、75は前
記カウンタギヤボックス34に設けた油圧ポンプ、76
は別のテンションプーリー、77は搬送装置14のケー
ス12の基部を回動自在に取付ける取付部材、78は刈
取部4の上下用シリンダである。
【0009】
【作用】次に作用を述べる。エンジン32の回転が、出
力プーリー33、ベルト37、中間プーリー36、軸3
5と伝達され、軸35に固定の別の下部中間プーリー3
8とベルト47を介して上方の脱穀装置3の前壁15に
設けた分岐ギヤボックス40に軸装された入力軸45に
固定の上部中間プーリー46に伝達される。上部中間プ
ーリー46により入力軸45に伝達された回転は入力軸
45に固定の傘歯車49とカウンタギヤボックス34の
本体41内に設けた中間軸48に固定の傘歯車50との
噛合いにより中間軸48に伝達され、中間軸48の回転
は摺動歯車51と該摺動歯車51に噛合う大歯車53ま
たは小歯車54により扱胴回転軸52に伝達されて扱胴
17を回転させる。
力プーリー33、ベルト37、中間プーリー36、軸3
5と伝達され、軸35に固定の別の下部中間プーリー3
8とベルト47を介して上方の脱穀装置3の前壁15に
設けた分岐ギヤボックス40に軸装された入力軸45に
固定の上部中間プーリー46に伝達される。上部中間プ
ーリー46により入力軸45に伝達された回転は入力軸
45に固定の傘歯車49とカウンタギヤボックス34の
本体41内に設けた中間軸48に固定の傘歯車50との
噛合いにより中間軸48に伝達され、中間軸48の回転
は摺動歯車51と該摺動歯車51に噛合う大歯車53ま
たは小歯車54により扱胴回転軸52に伝達されて扱胴
17を回転させる。
【0010】そして、中間軸48に伝達された回転は中
間軸48の前端に固定の傘歯車56と該傘歯車56に噛
合う傘歯車58を介して刈取選別回転軸57に伝達さ
れ、刈取選別回転軸57に固定の刈取部用中間プーリー
60からベルト63、プーリー62、伝動軸兼入力軸6
9、刈取用出力プーリー70を介して刈取部4に回転を
伝達して刈取部4を作動させる。そして、前記刈取選別
回転軸57に固定の脱穀用中間プーリー61から、ベル
ト66、プーリー65、軸64、プーリー67、ベルト
68により一番コンベア用プーリー23、二番コンベア
用プーリー24、揺動用プーリー25等に回転を伝達し
て、一番コンベア、二番コンベア、揺動選別装置21等
を作動させる。
間軸48の前端に固定の傘歯車56と該傘歯車56に噛
合う傘歯車58を介して刈取選別回転軸57に伝達さ
れ、刈取選別回転軸57に固定の刈取部用中間プーリー
60からベルト63、プーリー62、伝動軸兼入力軸6
9、刈取用出力プーリー70を介して刈取部4に回転を
伝達して刈取部4を作動させる。そして、前記刈取選別
回転軸57に固定の脱穀用中間プーリー61から、ベル
ト66、プーリー65、軸64、プーリー67、ベルト
68により一番コンベア用プーリー23、二番コンベア
用プーリー24、揺動用プーリー25等に回転を伝達し
て、一番コンベア、二番コンベア、揺動選別装置21等
を作動させる。
【0011】しかして、前記の状態で走行装置2により
機体を走行させると、刈取部4は分草体により分草し、
掻込リール11によりオーガーフレーム8内に穀稈を掻
込んで刈刃10で刈取り、刈取った穀稈は搬送装置14
により脱穀装置3の上部脱穀室16に搬送供給し、上部
脱穀室16内で脱穀された穀粒は扱網18より下部風選
室19内に落下し、送風唐箕22からの送風と揺動選別
装置21の揺動により選別されて、一番コンベアより取
出され、グレンタンク28に一時貯留され、貯留された
穀物は排出オーガー29により機外に排出される。前記
の場合、脱穀装置3の進行方向の右側に設けたエンジン
32から、一旦搬送装置14のケース12の基部よりも
上方の脱穀装置3の前壁15の前側にある分岐ギヤボッ
クス40に回転を伝達し、分岐ギヤボックス40により
脱穀装置3の左側に回転を取出してから下方に伝達し
て、脱穀装置3および刈取部4に伝達するように配置構
成したので、搬送装置14のケース12の基部側の空間
を有効利用して、効率よく伝動部品を配置でき、メンテ
ナンスも容易に行なえる。
機体を走行させると、刈取部4は分草体により分草し、
掻込リール11によりオーガーフレーム8内に穀稈を掻
込んで刈刃10で刈取り、刈取った穀稈は搬送装置14
により脱穀装置3の上部脱穀室16に搬送供給し、上部
脱穀室16内で脱穀された穀粒は扱網18より下部風選
室19内に落下し、送風唐箕22からの送風と揺動選別
装置21の揺動により選別されて、一番コンベアより取
出され、グレンタンク28に一時貯留され、貯留された
穀物は排出オーガー29により機外に排出される。前記
の場合、脱穀装置3の進行方向の右側に設けたエンジン
32から、一旦搬送装置14のケース12の基部よりも
上方の脱穀装置3の前壁15の前側にある分岐ギヤボッ
クス40に回転を伝達し、分岐ギヤボックス40により
脱穀装置3の左側に回転を取出してから下方に伝達し
て、脱穀装置3および刈取部4に伝達するように配置構
成したので、搬送装置14のケース12の基部側の空間
を有効利用して、効率よく伝動部品を配置でき、メンテ
ナンスも容易に行なえる。
【0012】分岐ギヤボックス40は、前記前壁15に
固定の本体41に、左右に突出するように右側パイプ4
2および左側パイプ43の基部を取付け、右側パイプ4
2および左側パイプ43の先端側はそれぞれ取付部材4
4により前壁15に固定しているので、前壁15の剛性
を向上させる。また、前壁15に刈取部4を支持する搬
送装置14のケース12の基部を取付けるが、この取付
強度を向上させるとともに、搬送装置14による刈取部
4の上下に対する支持力も向上させ、耐久性をも向上さ
せる。
固定の本体41に、左右に突出するように右側パイプ4
2および左側パイプ43の基部を取付け、右側パイプ4
2および左側パイプ43の先端側はそれぞれ取付部材4
4により前壁15に固定しているので、前壁15の剛性
を向上させる。また、前壁15に刈取部4を支持する搬
送装置14のケース12の基部を取付けるが、この取付
強度を向上させるとともに、搬送装置14による刈取部
4の上下に対する支持力も向上させ、耐久性をも向上さ
せる。
【0013】また、脱穀装置3の扱胴17の扱胴回転軸
52に伝達する回転を振り分けて刈取部4に伝達してい
るから、脱穀装置3の上部脱穀室16が過負荷になっ
て、扱胴17の回転が遅くなると、刈取部4へ伝達する
回転も遅くなり、作業者は脱穀装置3の上部脱穀室16
内の詰まりを敏感にキャッチできる。また、分岐ギヤボ
ックス40内の構成は、中間軸48には入力軸45の傘
歯車49に噛み合う傘歯車50と、刈取選別回転軸57
に固定の傘歯車56との2個の傘歯車を固定するが、2
個の傘歯車は背中合わせに設けているから、回転を伝達
する際に受ける軸方向の荷重が、背中合わせの傘歯車5
0と傘歯車56に掛るので互いに打ち消し合うように作
用し、分岐ギヤボックス40は薄板構造にでき、軽量化
できる。分岐ギヤボックス40の右側の入力軸45は上
部中間プーリー46に掛け回したベルト47により、ま
た、他方の分岐ギヤボックス40の左側の刈取選別回転
軸57は刈取部用中間プーリー60および脱穀用中間プ
ーリー61に掛け回したベルト63およびベルト66に
より、それぞれ、下方に押え付けられるから、脱穀装置
3は機体フレーム1にベルト張力で下方に押え付けられ
ることになり脱穀装置3の振動を防止し、機体フレーム
1に対する脱穀装置3の組付強度が向上する。
52に伝達する回転を振り分けて刈取部4に伝達してい
るから、脱穀装置3の上部脱穀室16が過負荷になっ
て、扱胴17の回転が遅くなると、刈取部4へ伝達する
回転も遅くなり、作業者は脱穀装置3の上部脱穀室16
内の詰まりを敏感にキャッチできる。また、分岐ギヤボ
ックス40内の構成は、中間軸48には入力軸45の傘
歯車49に噛み合う傘歯車50と、刈取選別回転軸57
に固定の傘歯車56との2個の傘歯車を固定するが、2
個の傘歯車は背中合わせに設けているから、回転を伝達
する際に受ける軸方向の荷重が、背中合わせの傘歯車5
0と傘歯車56に掛るので互いに打ち消し合うように作
用し、分岐ギヤボックス40は薄板構造にでき、軽量化
できる。分岐ギヤボックス40の右側の入力軸45は上
部中間プーリー46に掛け回したベルト47により、ま
た、他方の分岐ギヤボックス40の左側の刈取選別回転
軸57は刈取部用中間プーリー60および脱穀用中間プ
ーリー61に掛け回したベルト63およびベルト66に
より、それぞれ、下方に押え付けられるから、脱穀装置
3は機体フレーム1にベルト張力で下方に押え付けられ
ることになり脱穀装置3の振動を防止し、機体フレーム
1に対する脱穀装置3の組付強度が向上する。
【0014】
【効果】本発明は、機体の前部に設けた掻込リール11
および刈刃10等を有する刈取部4と、該刈取部4の後
部の左側に設けた前後方向軸の扱胴17を有する上部脱
穀室16および唐箕22と揺動選別装置21等を有する
下部風選室19からなる脱穀装置3と、前記刈取部4の
後部の右側に設けたエンジン32からなるものにおい
て、前記上部脱穀室16の前壁15に、右方に突出し前
記エンジン32により回転させられる入力軸45と該入
力軸45より動力伝達を受けて回転する後方に突出す扱
胴回転軸52および前記入力軸45より動力伝達を受け
て回転する左方に突出す刈取選別回転軸57とを有する
分岐ギヤボックス40を固定した汎用コンバインの動力
伝達装置としたものであるから、扱胴17が過負荷でス
リップすると、刈取部4へ伝達される回転数の低下する
ので、オペレーターは作動している刈取部4を見ていて
スリップに気が付き、脱穀室16が詰まるのを防止す
る。また、前壁15に分岐ギヤボックス40を設けたの
で、前記前壁15の支持強度を向上させる。また、前壁
15に分岐ギヤボックス40を設ているのでメンテナン
スを容易に行なえるという効果を奏する。
および刈刃10等を有する刈取部4と、該刈取部4の後
部の左側に設けた前後方向軸の扱胴17を有する上部脱
穀室16および唐箕22と揺動選別装置21等を有する
下部風選室19からなる脱穀装置3と、前記刈取部4の
後部の右側に設けたエンジン32からなるものにおい
て、前記上部脱穀室16の前壁15に、右方に突出し前
記エンジン32により回転させられる入力軸45と該入
力軸45より動力伝達を受けて回転する後方に突出す扱
胴回転軸52および前記入力軸45より動力伝達を受け
て回転する左方に突出す刈取選別回転軸57とを有する
分岐ギヤボックス40を固定した汎用コンバインの動力
伝達装置としたものであるから、扱胴17が過負荷でス
リップすると、刈取部4へ伝達される回転数の低下する
ので、オペレーターは作動している刈取部4を見ていて
スリップに気が付き、脱穀室16が詰まるのを防止す
る。また、前壁15に分岐ギヤボックス40を設けたの
で、前記前壁15の支持強度を向上させる。また、前壁
15に分岐ギヤボックス40を設ているのでメンテナン
スを容易に行なえるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 コンバインの側面図。
【図2】 脱穀装置の正面図。
【図3】 コンバインの平面図。
【図4】 ギヤボックスの展開状態平面図。
【図5】 要部側面図。
【図6】 要部側面図。
【図7】 伝動機構説明図。
【図8】 公知例図。
1…機体フレーム、2…走行装置、3…脱穀装置、4…
刈取部、5…底板、6…側壁、7…後板、8…オーガー
フレーム、9…オーガー、10…刈刃、11…掻込リー
ル、12…ケース、13…搬送機構、14…搬送装置、
15…前壁、16…上部脱穀室、17…扱胴、18…扱
網、19…下部風選室、21…揺動選別装置、22…送
風唐箕、23…一番コンベア用プーリー、24…二番コ
ンベア用プーリー、25…揺動用プーリー、26…受動
プーリー、28…グレンタンク、29…排出オーガー、
30…キャビン、32…エンジン、33…出力プーリ
ー、34…カウンタギヤボックス、35…軸、36…中
間プーリー、37…ベルト、38…下部中間プーリー、
40…分岐ギヤボックス、41…本体、42…右側パイ
プ、43…左側パイプ、44…取付部材、45…入力
軸、46…上部中間プーリー、47…ベルト、48…中
間軸、49、50…傘歯車、51…摺動歯車、52…扱
胴回転軸、53…大歯車、54…小歯車、56…傘歯
車、57…刈取選別回転軸、58…傘歯車、60…刈取
部用中間プーリー、61…脱穀用中間プーリー、62…
プーリー、63…ベルト、64…軸、65…プーリー、
66…ベルト、67…プーリー、68…ベルト、69…
伝動軸兼入力軸、70…刈取用出力プーリー、72…円
弧板、73…刈取用クラッチプーリー、74…脱穀用ク
ラッチプーリー、75…油圧ポンプ、76…テンション
プーリー、77…取付部材、78…上下用シリンダ。
刈取部、5…底板、6…側壁、7…後板、8…オーガー
フレーム、9…オーガー、10…刈刃、11…掻込リー
ル、12…ケース、13…搬送機構、14…搬送装置、
15…前壁、16…上部脱穀室、17…扱胴、18…扱
網、19…下部風選室、21…揺動選別装置、22…送
風唐箕、23…一番コンベア用プーリー、24…二番コ
ンベア用プーリー、25…揺動用プーリー、26…受動
プーリー、28…グレンタンク、29…排出オーガー、
30…キャビン、32…エンジン、33…出力プーリ
ー、34…カウンタギヤボックス、35…軸、36…中
間プーリー、37…ベルト、38…下部中間プーリー、
40…分岐ギヤボックス、41…本体、42…右側パイ
プ、43…左側パイプ、44…取付部材、45…入力
軸、46…上部中間プーリー、47…ベルト、48…中
間軸、49、50…傘歯車、51…摺動歯車、52…扱
胴回転軸、53…大歯車、54…小歯車、56…傘歯
車、57…刈取選別回転軸、58…傘歯車、60…刈取
部用中間プーリー、61…脱穀用中間プーリー、62…
プーリー、63…ベルト、64…軸、65…プーリー、
66…ベルト、67…プーリー、68…ベルト、69…
伝動軸兼入力軸、70…刈取用出力プーリー、72…円
弧板、73…刈取用クラッチプーリー、74…脱穀用ク
ラッチプーリー、75…油圧ポンプ、76…テンション
プーリー、77…取付部材、78…上下用シリンダ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年11月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大原 一志 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 広瀬 雅一 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 竹内 賢一郎 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 機体の前部に設けた掻込リール11およ
び刈刃10等を有する刈取部4と、該刈取部4の後部の
左側に設けた前後方向軸の扱胴17を有する上部脱穀室
16および唐箕22と揺動選別装置21等を有する下部
風選室19からなる脱穀装置3と、前記刈取部4の後部
の右側に設けたエンジン32からなるものにおいて、前
記上部脱穀室16の前壁15に、右方に突出し前記エン
ジン32により回転させられる入力軸45と該入力軸4
5より動力伝達を受けて回転する後方に突出す扱胴回転
軸52および前記入力軸45より動力伝達を受けて回転
する左方に突出す刈取選別回転軸57とを有する分岐ギ
ヤボックス40を固定した汎用コンバインの動力伝達装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22525593A JPH0750918A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 汎用コンバインの動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22525593A JPH0750918A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 汎用コンバインの動力伝達装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001391961A Division JP3582515B2 (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 汎用コンバイン |
| JP2001391962A Division JP3582516B2 (ja) | 2001-12-25 | 2001-12-25 | 汎用コンバイン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0750918A true JPH0750918A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16826450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22525593A Pending JPH0750918A (ja) | 1993-08-18 | 1993-08-18 | 汎用コンバインの動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750918A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011000057A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Yanmar Co Ltd | 走行車両 |
| JP2013005783A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Yanmar Co Ltd | 普通型コンバイン |
| JP2013240290A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
| JP2014036582A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-27 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | コンバイン |
| JP2015091259A (ja) * | 2015-01-08 | 2015-05-14 | 株式会社クボタ | コンバイン |
| WO2016093201A1 (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-16 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
| JP2016106588A (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-20 | ヤンマー株式会社 | コンバイン伝動構造 |
| JP2016144466A (ja) * | 2016-04-05 | 2016-08-12 | 株式会社クボタ | コンバイン |
| TWI594691B (zh) * | 2012-04-27 | 2017-08-11 | Iseki Agricult Mach | Harvester Combine Harvester |
| JP2019122407A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-07-25 | 株式会社クボタ | コンバイン |
-
1993
- 1993-08-18 JP JP22525593A patent/JPH0750918A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011000057A (ja) * | 2009-06-18 | 2011-01-06 | Yanmar Co Ltd | 走行車両 |
| JP2013005783A (ja) * | 2011-06-27 | 2013-01-10 | Yanmar Co Ltd | 普通型コンバイン |
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| JP2013240290A (ja) * | 2012-05-18 | 2013-12-05 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
| TWI581701B (zh) * | 2012-05-18 | 2017-05-11 | Iseki Agricult Mach | Combine harvesters |
| JP2014036582A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-27 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | コンバイン |
| JP2016106588A (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-20 | ヤンマー株式会社 | コンバイン伝動構造 |
| WO2016093201A1 (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-16 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
| CN106998650A (zh) * | 2014-12-09 | 2017-08-01 | 洋马株式会社 | 联合收割机 |
| CN106998650B (zh) * | 2014-12-09 | 2019-04-23 | 洋马株式会社 | 联合收割机 |
| JP2015091259A (ja) * | 2015-01-08 | 2015-05-14 | 株式会社クボタ | コンバイン |
| JP2016144466A (ja) * | 2016-04-05 | 2016-08-12 | 株式会社クボタ | コンバイン |
| JP2019122407A (ja) * | 2017-09-05 | 2019-07-25 | 株式会社クボタ | コンバイン |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020521 |