JPH0750926Y2 - 釣 竿 - Google Patents
釣 竿Info
- Publication number
- JPH0750926Y2 JPH0750926Y2 JP1989138389U JP13838989U JPH0750926Y2 JP H0750926 Y2 JPH0750926 Y2 JP H0750926Y2 JP 1989138389 U JP1989138389 U JP 1989138389U JP 13838989 U JP13838989 U JP 13838989U JP H0750926 Y2 JPH0750926 Y2 JP H0750926Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- fishing line
- tip
- fishing
- end opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 208000001840 Dandruff Diseases 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000010936 titanium Substances 0.000 description 2
- 229910052719 titanium Inorganic materials 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920006231 aramid fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000012784 inorganic fiber Substances 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fishing Rods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、竿管の内側から外側へ釣糸を案内する構造
の釣竿に関する。
の釣竿に関する。
従来竿管の内側から外側へ釣糸を案内する構造の釣竿と
して実開昭51−110981号公報が知られている。
して実開昭51−110981号公報が知られている。
〔考案が解決すべき問題点〕 前記公報の構造では釣糸が早いスピードで引き出される
際、釣竿の軸と直角方向に糸通し穴が穿設されて釣糸が
直角方向に放出されるため、釣糸がフケ易く、前方のガ
イドに絡んだり、スムースに釣糸が竿先方向に放出され
ない欠点があった。
際、釣竿の軸と直角方向に糸通し穴が穿設されて釣糸が
直角方向に放出されるため、釣糸がフケ易く、前方のガ
イドに絡んだり、スムースに釣糸が竿先方向に放出され
ない欠点があった。
更に糸通し穴の外側開口端部のエッジが一定角度を持っ
て釣糸と当たるため、釣糸を傷付け易く、又、釣糸の引
出し、巻取り時の抵抗が大きく、魚釣り操作しにくくす
る等の欠点があった。
て釣糸と当たるため、釣糸を傷付け易く、又、釣糸の引
出し、巻取り時の抵抗が大きく、魚釣り操作しにくくす
る等の欠点があった。
本考案は前記欠点に鑑み、釣糸が早いスピードで引き出
されても、釣糸がフケずにスムースに竿先方向へ放出さ
れるようにした釣竿を提案することである。
されても、釣糸がフケずにスムースに竿先方向へ放出さ
れるようにした釣竿を提案することである。
本考案は前記問題点を解決するための構成として、釣糸
を竿管の内側に挿通し、穂先寄りで竿管の外側に案内す
る構造の釣竿において、細径パイプからなる釣糸案内用
ガイドの一端開口部を竿管内側の釣糸の延びる方向に取
り付け、他端開口部を竿管外側へ露出させ、かつ、竿先
方向へ沿うように延長形成したことを要旨とするもので
ある。
を竿管の内側に挿通し、穂先寄りで竿管の外側に案内す
る構造の釣竿において、細径パイプからなる釣糸案内用
ガイドの一端開口部を竿管内側の釣糸の延びる方向に取
り付け、他端開口部を竿管外側へ露出させ、かつ、竿先
方向へ沿うように延長形成したことを要旨とするもので
ある。
以下、図示の実施例によって本考案を説明すると、第1
図から第4図は釣竿の第1実施例で、釣竿は第1図から
第3図で穂先竿管1が中竿管2に並継ぎで継ぎ合わさ
れ、中竿管2、3、4が元竿管5に振り出し自在に継ぎ
合わされている。
図から第4図は釣竿の第1実施例で、釣竿は第1図から
第3図で穂先竿管1が中竿管2に並継ぎで継ぎ合わさ
れ、中竿管2、3、4が元竿管5に振り出し自在に継ぎ
合わされている。
元竿管5には第1図、第4図のようにリールシート6が
取り付けられてリール7が取り付けられている。
取り付けられてリール7が取り付けられている。
穂先竿管1にはチタン等の金属や合成樹脂等の細径パイ
プからなる釣糸案内用ガイド8の一端開口部8aが穂先竿
管1の内側の釣糸10の延びる方向に取り付けられ、他端
開口部8bが穂先竿管1の外側へ露出されるように穂先竿
管1と穂先竿管1の補強部1aに埋め込まれ、かつ竿先方
向へ沿うように固定されている。
プからなる釣糸案内用ガイド8の一端開口部8aが穂先竿
管1の内側の釣糸10の延びる方向に取り付けられ、他端
開口部8bが穂先竿管1の外側へ露出されるように穂先竿
管1と穂先竿管1の補強部1aに埋め込まれ、かつ竿先方
向へ沿うように固定されている。
又、釣糸案内用ガイド8は一端開口部8aから他端開口部
8bまで緩やかなS字状に屈曲されて中を通される釣糸10
との抵抗が小さくなるように形成されている。
8bまで緩やかなS字状に屈曲されて中を通される釣糸10
との抵抗が小さくなるように形成されている。
穂先竿管1の先端にはトップガイド11が固定され、穂先
竿管2の外周には複数のガイド12が移動自在又は移動不
能に取り付けられている。
竿管2の外周には複数のガイド12が移動自在又は移動不
能に取り付けられている。
釣糸案内用ガイド8の一端開口部8aが穂先竿管1の内側
の釣糸10の延びる方向に固定リング13を介して取り付け
られ、他端開口部8bが穂先竿管1の外側へ露出され、か
つ竿先方向へ沿うように固定されている。
の釣糸10の延びる方向に固定リング13を介して取り付け
られ、他端開口部8bが穂先竿管1の外側へ露出され、か
つ竿先方向へ沿うように固定されている。
釣糸案内用ガイド8の一端開口部8aの後側には硬質ガイ
ド14が穂先竿管1の内側に固定され、硬質ガイド14が固
定された時は釣糸案内用ガイド8の材質を軟質の金属や
合成樹脂としてもよい。
ド14が穂先竿管1の内側に固定され、硬質ガイド14が固
定された時は釣糸案内用ガイド8の材質を軟質の金属や
合成樹脂としてもよい。
穂先竿管1、中竿管2、3、4、元竿管5は夫々炭素繊
維やガラス繊維やアラミド繊維やアルミナ繊維やケプラ
繊維及びその他の有機繊維、無機繊維などの高強度繊維
で補強した織布等にエポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポ
リエステル樹脂等の熱硬化性合成樹脂を含浸したプリプ
レグシートが図示しない芯金に適宜回数捲回された後、
その外側にテーピングが施され、加熱炉の中に入れられ
て常法に従って熱硬化処理で一体に成形されている。
維やガラス繊維やアラミド繊維やアルミナ繊維やケプラ
繊維及びその他の有機繊維、無機繊維などの高強度繊維
で補強した織布等にエポキシ樹脂、フェノール樹脂、ポ
リエステル樹脂等の熱硬化性合成樹脂を含浸したプリプ
レグシートが図示しない芯金に適宜回数捲回された後、
その外側にテーピングが施され、加熱炉の中に入れられ
て常法に従って熱硬化処理で一体に成形されている。
穂先竿管1に埋め込み固定された釣糸案内用ガイド8は
前記穂先竿管1の成形時において、プリプレグシートが
芯金に捲回される時、他端開口部8bが穂先竿管1の外側
へ露出されるように巻き込まれて穂先竿管1が成形され
ることで埋め込まれる。
前記穂先竿管1の成形時において、プリプレグシートが
芯金に捲回される時、他端開口部8bが穂先竿管1の外側
へ露出されるように巻き込まれて穂先竿管1が成形され
ることで埋め込まれる。
他の固定方法として、前記方法で穂先竿管1を形成し、
細孔を穿設して他端開口部8bを挿入し、接着剤で固定し
てもよい。
細孔を穿設して他端開口部8bを挿入し、接着剤で固定し
てもよい。
前記のように釣竿が構成されると、釣糸案内用ガイド8
の他端開口部8bが穂先竿管1の外側へ露出され、かつ竿
先方向へ沿うように固定されているから、釣糸が早いス
ピードで引き出されても、釣糸がフケずにスムースに竿
先方向へ放出される。
の他端開口部8bが穂先竿管1の外側へ露出され、かつ竿
先方向へ沿うように固定されているから、釣糸が早いス
ピードで引き出されても、釣糸がフケずにスムースに竿
先方向へ放出される。
更に他端開口部8bが穂先竿管1の外側へ露出され、かつ
竿先方向に向けられているから釣糸を傷付けず、釣糸の
引出し、巻取り時の抵抗が小さく、魚釣り操作がし易く
なる。
竿先方向に向けられているから釣糸を傷付けず、釣糸の
引出し、巻取り時の抵抗が小さく、魚釣り操作がし易く
なる。
元竿管5には第1図、第4図のように他のチタン等の金
属や合成樹脂等の細径パイプからなる釣糸案内用ガイド
9の一端開口部9aが元竿管5の内側の釣糸10の延びる方
向に固定リング15を介して取り付けられ、他端開口部9b
が元竿管5の突出部5aの外側へ露出されるように埋め込
まれると共に、リール7方向に向けられている。
属や合成樹脂等の細径パイプからなる釣糸案内用ガイド
9の一端開口部9aが元竿管5の内側の釣糸10の延びる方
向に固定リング15を介して取り付けられ、他端開口部9b
が元竿管5の突出部5aの外側へ露出されるように埋め込
まれると共に、リール7方向に向けられている。
釣糸案内用ガイド9の一端開口部9aの後側には硬質ガイ
ド16が元竿管5の突出部5aの内側に固定され、硬質ガイ
ド16が固定された時は釣糸案内用ガイド9の材質を軟質
の金属や合成樹脂としてもよい。
ド16が元竿管5の突出部5aの内側に固定され、硬質ガイ
ド16が固定された時は釣糸案内用ガイド9の材質を軟質
の金属や合成樹脂としてもよい。
第5図は第2実施例で、釣糸案内用ガイド8の他端開口
部8bが穂先竿管1の補強部1aに埋め込まれる代わりに、
他端開口部8bの穂先竿管1外周から突出された部分が糸
17の糸巻で固定されている。
部8bが穂先竿管1の補強部1aに埋め込まれる代わりに、
他端開口部8bの穂先竿管1外周から突出された部分が糸
17の糸巻で固定されている。
第6図は第3実施例で、釣糸案内用ガイド8が穂先竿管
1の肉厚の中に埋め込まれ、他端開口部8bが穂先竿管1
の補強部1aに埋め込まれると共に、他端開口部8bが穂先
竿管1の外周へ露出され、かつ竿先方向へ沿うように固
定されている。
1の肉厚の中に埋め込まれ、他端開口部8bが穂先竿管1
の補強部1aに埋め込まれると共に、他端開口部8bが穂先
竿管1の外周へ露出され、かつ竿先方向へ沿うように固
定されている。
釣糸10が出る他端開口部8bの端面形状は釣糸がガイド方
向に摩擦抵抗が小さく指向するように傾面開口とすると
よい。
向に摩擦抵抗が小さく指向するように傾面開口とすると
よい。
第7図は第4実施例で、釣糸案内用ガイド8が中竿管2
の肉厚の中に埋め込まれると共に、他端開口部8bが中竿
管2の端面から外側へ露出され、かつ竿先方向へ沿うよ
うに固定されている。
の肉厚の中に埋め込まれると共に、他端開口部8bが中竿
管2の端面から外側へ露出され、かつ竿先方向へ沿うよ
うに固定されている。
第8図は第5実施例で、釣糸案内用ガイド8が中竿管2
の内周面に沿って固定されると共に、他端開口部8bが中
竿管2の端面から外側へ露出され、かつ竿先方向へ沿う
ように固定されている。
の内周面に沿って固定されると共に、他端開口部8bが中
竿管2の端面から外側へ露出され、かつ竿先方向へ沿う
ように固定されている。
第5実施例で釣糸案内用ガイド8の固定は中竿管2の成
形時にプリプレグシートと同時に芯金に捲回して形成し
てもよいし、中竿管2の成形後に溝を形成して嵌めて接
着剤で固定してもよい。
形時にプリプレグシートと同時に芯金に捲回して形成し
てもよいし、中竿管2の成形後に溝を形成して嵌めて接
着剤で固定してもよい。
第9図は第6実施例で、前記説明では穂先竿管1を中空
の竿管としたが、第8図のように中実の穂先竿管1′と
し、釣糸案内用ガイド8の他端開口部8bを第2図、第5
図と同様に穂先竿管1′の外側へ露出させ、かつ竿先方
向へ沿うように固定してもよい。
の竿管としたが、第8図のように中実の穂先竿管1′と
し、釣糸案内用ガイド8の他端開口部8bを第2図、第5
図と同様に穂先竿管1′の外側へ露出させ、かつ竿先方
向へ沿うように固定してもよい。
本考案は前述のように釣糸案内用ガイドの他端開口部が
穂先竿管の外側へ露出され、かつ、竿先方向へ沿うよう
に延長形成されたから、ラジアル方向に移動しようとす
る釣糸を竿先方向に向くように規正し、釣糸が早いスピ
ードで引き出されても円滑に竿先方向へ放出できると共
に、張力のほとんど作用しない釣糸放出時であっても糸
フケを防止し、竿管やガイド等に釣糸が絡んで糸切れす
ることを防止できる。
穂先竿管の外側へ露出され、かつ、竿先方向へ沿うよう
に延長形成されたから、ラジアル方向に移動しようとす
る釣糸を竿先方向に向くように規正し、釣糸が早いスピ
ードで引き出されても円滑に竿先方向へ放出できると共
に、張力のほとんど作用しない釣糸放出時であっても糸
フケを防止し、竿管やガイド等に釣糸が絡んで糸切れす
ることを防止できる。
更に、他端開口部は竿管外側へ露出させ、かつ、釣糸の
放出される竿先方向へ沿うように延長形成しているの
で、釣糸を傷付けず、釣糸の引出し巻き取り時の抵抗が
小さく、魚釣り操作がし易くなる等実用上優れた効果を
奏する釣竿を提供することが出来る。
放出される竿先方向へ沿うように延長形成しているの
で、釣糸を傷付けず、釣糸の引出し巻き取り時の抵抗が
小さく、魚釣り操作がし易くなる等実用上優れた効果を
奏する釣竿を提供することが出来る。
図面は本考案の実施例が示され、 第1図から第4図は釣竿の第1実施例で、 第1図は釣竿の一部拡大側面図、 第2図は釣竿の要部拡大断面側面図、 第3図は釣竿の側面図、 第4図は釣竿の一部を拡大した一部断面側面図、 第5図は釣竿の第2実施例で、釣竿の要部拡大断面側面
図、 第6図は釣竿の第3実施例で、釣竿の要部拡大断面側面
図、 第7図は釣竿の第4実施例で、釣竿の要部拡大断面側面
図、 第8図は釣竿の第5実施例で、釣竿の要部拡大断面側面
図、 第9図は釣竿の第6実施例で、釣竿の要部拡大断面側面
図である。 1、1′、2…竿管、8…釣糸案内用ガイド、8a…一端
開口部、8b…他端開口部、10…釣糸。
図、 第6図は釣竿の第3実施例で、釣竿の要部拡大断面側面
図、 第7図は釣竿の第4実施例で、釣竿の要部拡大断面側面
図、 第8図は釣竿の第5実施例で、釣竿の要部拡大断面側面
図、 第9図は釣竿の第6実施例で、釣竿の要部拡大断面側面
図である。 1、1′、2…竿管、8…釣糸案内用ガイド、8a…一端
開口部、8b…他端開口部、10…釣糸。
Claims (1)
- 【請求項1】釣糸を竿管の内側に挿通し、穂先寄りで竿
管の外側に案内する構造の釣竿において、細径パイプか
らなる釣糸案内用ガイドの一端開口部を竿管内側の釣糸
の延びる方向に取り付け、他端開口部を竿管外側へ露出
させ、かつ竿先方向へ沿うように延長形成したことを特
徴とする釣竿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989138389U JPH0750926Y2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 釣 竿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989138389U JPH0750926Y2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 釣 竿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376460U JPH0376460U (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0750926Y2 true JPH0750926Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31685492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989138389U Expired - Lifetime JPH0750926Y2 (ja) | 1989-11-29 | 1989-11-29 | 釣 竿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750926Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51110981U (ja) * | 1975-03-03 | 1976-09-08 | ||
| JPS52119490U (ja) * | 1976-03-10 | 1977-09-10 |
-
1989
- 1989-11-29 JP JP1989138389U patent/JPH0750926Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376460U (ja) | 1991-07-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930000006A (ko) | 낚싯대재 및 그 제조방법 | |
| US5577338A (en) | Hollow collapsible fishing rod with fishline guide | |
| JPH0750926Y2 (ja) | 釣 竿 | |
| JP2006006230A (ja) | 釣竿 | |
| JPS61104732A (ja) | 釣竿 | |
| JP2006204134A (ja) | 釣竿 | |
| JPH0686464U (ja) | 中通し式釣竿 | |
| JP2581408Y2 (ja) | 中通し釣竿 | |
| JP3712169B2 (ja) | 中通し釣竿 | |
| JP4292318B2 (ja) | 竿体の連結構造 | |
| EP0880891B1 (en) | Fishing rod | |
| EP0696421B1 (en) | Fishing rod | |
| JPH10262530A (ja) | 釣竿用糸通し具 | |
| JP2581407Y2 (ja) | 中通し釣竿 | |
| JP3119345B2 (ja) | 中通し釣竿 | |
| JP4040771B2 (ja) | 釣竿 | |
| JPH069462U (ja) | 中通し式釣竿 | |
| JP3003299U (ja) | 中通し竿 | |
| JPH1066492A (ja) | 釣竿用糸通し具 | |
| JP2563530Y2 (ja) | 中通し釣竿 | |
| JPH09431U (ja) | 中通し釣竿 | |
| JP2001103877A (ja) | 中通し竿及びその製造方法 | |
| JPH0731338A (ja) | 中通し釣竿の釣糸ガイド装置 | |
| JP2597915Y2 (ja) | 糸通し具とそれを備えた継式中通し釣竿 | |
| JP3003300U (ja) | 中通し竿 |