JPH07509309A - 複数の消費者の電気エネルギー消費の測定用のシステム及び方法 - Google Patents

複数の消費者の電気エネルギー消費の測定用のシステム及び方法

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JPH07509309A
JPH07509309A JP6500041A JP50004194A JPH07509309A JP H07509309 A JPH07509309 A JP H07509309A JP 6500041 A JP6500041 A JP 6500041A JP 50004194 A JP50004194 A JP 50004194A JP H07509309 A JPH07509309 A JP H07509309A
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シジリャーオ ダ コスタ,レイナルド
モスケイラ アルバレンガ,ランダルフォ
ペレイラ カルダス,ロベルト
バズ ピント ジュニア,アリー
ゴメス ピネンテル,ジュリオ セサー
バンディム,セサー ジョージ
カバリエレ デ ソーザ,ファビオ
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セントロ デ ペスキサス デ エネルギア エレトリカーセペル
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 複数の消費者の電気エネルギー消費の測定用のシステム及び方法本発明は電気消 費の読みを記録しさらにその請求書を作成する集中測定に関し、そして特に、好 ましくはアパートメント、商業及び産業ビルディングの居住ブロックの近くに設 置され、また、簡単で又は複雑な料金表によれば、個々及び全体の電気エネルギ ー消費に関する情報を測定し、記録しまた提供しようとする方法及び装置に関し 、この方法及び装置は、オプションが請求書の局部発行及び/又は前払いに設け られて手動、自動及び又は遠隔集中読みを可能にし、また所定プログラム及び/ 又は遠隔制御信号によれば電気料金の切換を可能にする。
歴史的には、定電圧エネルギー配電者は、個々のメータから得られた消費読みを 基に消費電気に対して消費顧客に請求書を発送する。これらのメータは、消費者 の近くに設置されるが、便宜的に読まれ、このようにして得られた読みは処理し 顧客の請求書を作成するための配電会社に送られる。この方法及び関連装置はい くつかの関連の問題及び欠点を取り除くように、改良され、修正されたが、これ らの問題、欠点は大きな塊の消費者場所において、例えば大きなアパートメント ビルディングにおいてのように、より重大でさえある。
分析されるべき第1の特徴は、これらの問題及び欠点に関し、電気エネルギーメ ータ自体であり、消費者の請求書を作成する目的のために利用される。
電気請求書作成は多くは電気機械メータを使用して実行されてきており、100 年の技術から由来している。メータの大規模な使用にもかかわらず、このタイプ のメータはいくつかの問題を提供し、最も重要なことはニ ー新たな機能の追加に対する柔軟性の欠如である。請求書処理の発展は新たなタ イプの値、例えばその日の周期による最大エネルギー需要及び変更消費(時間ベ ース料金表)の測定及び記録の可能性及び必要性に帰着した。電気機械メータが 、実際に、それらの本来の概念において機械クロック機構であるので、新たな機 能の修正及び/又は付加と両立性がなく、そして物理的設計は、新たな必要条件 が必要とされるときはいつも変更されねばならない:そして一消費測定の正確性 の欠如であり、電気機械メータは時間と共にかつある電気料金条件下で過度とな る。電気機械メータの動作が内部機械部分の連続的移動に基づくので、電気機械 メータは時間と共に磨耗を起こし、強く通常の精度特性に影響を与え、小さな電 気料金を記録することに不履行を受け、配電会社に当然の悪感情を持たせる。さ らに、このタイプのメータは、正確に、線周波数の第1の高調波(通常は60H z)を測定するだけである。他の周波数高調波の電気エネルギー配電システムへ の導入の増大は、主として切換及び間欠料金により生じるが、電気機械メータが 測定装置として信頼がなくなるようにする。
別の特徴は消費を読む通常の採用方法に関する。この方法は、配電会社の従業員 により消費データを手動で記録することを伴い、従業員が一定の配電ネットワー クに帰属する各メータからデータを集めるために長い距離を歩かなければならな く、そのネットワークが時々数千メートルはど有するが、複雑になり、時間の無 駄になり、不履行及び誤りを受ける。メータをチェックする担当の者は、閉じた ゲート、家の留守に起因して又は任意の他の理由によりメータへの接近を得るこ とができないことが全く共通であり実際である。これらの場合には、配電会社は 、その消費者の従来の平均測定に基づき、消費を評価しなければならなく、その 測定は請求書に作成されるべきの値の歪みを生しさせて、配電者又は消費者のい ずれかへの悪感情の可能性を伴う。
さらに、読みは、メータのガラスカバーを通して視覚的に実行され、担当者によ り手動でメモが取られるので、誤り、例えば悪い照明場所又は消費表示の正しい 読みを不可能にする不適当な位置に設置される汚れたメータから帰着するような ものを受ける。最後に、配電者の従業員が、1日当たり数百の読み及び1日当た り数千の数の書き込みに起因して、受ける緊張は読み誤りを生じさせる別の構成 要素である。
一般的に要約される方法において定電圧電気エネルギーの請求書作成で通常採用 されるエネルギー消費を読むメータ及び方法、そして主問題及びこれに関連する 欠点を記載して、以後に前記従来技術に関連する本発明により導入される高い革 新的程度及び改善を実証するように従来技術の問題を除去する幾つかの企図が記 載されるであろう。
メータ自体を説明する。メータを改善するための主企図は、電気機械メータの柔 軟性を高め又は完全にそのメータの代わりをさせるように、幾つかの機能を実現 できる電気装置緒帯回路の使用に言及する。
第1の場合には、電気機械メータには内部電気装置及び回路が設けられている。
これらの回路及び装置は一般的には集積回路(マイクロプロセッサ、メモリ、等 )、電気的ディスプレイ及び他の周辺装置を含む電子的基板からなる。
電気機械メータ内の利用可能空間が極端に制限され、メータの本来の設計に付加 する要素の採用についてメータ本来の機械的概念に予見されなかったので、この ように形成された集合体の信頼性は所望されるよりも小さかった。
定電圧電気エネルギー請求書作成でのこの解決の使用を困難にする別の因子は高 いコストである。メータの組み立てに加えてその電子装置は容易に単一メータよ りもより高い価格に至り、適用分野を測定がより複雑になる電子装置に移し、そ の測定は定電圧測定において一般的に何にか起こるかについて対照的である。
それらの従来技術のメータは、そのため、混合的な解決であり、そこには測定自 体に言及する部分は電気機械的原理により実施され、時間と共にそして電気料金 のある条件について、以前にコメントしたように、大きな誤り量を受ける。
第2の場合は電子回路及び装置:電子メータに全体的に基づく同等物に対して電 気機械メータの完全な代替え用の従来技術の企図に言及する。
この代替え選択は、混合的な解決(電気機械に加え電子装置)により与えられる 問題を理論的に削除するべきである。なぜなら、測定は、電子的原理に基づき、 より正確になり得、さらに電気料金側の擾乱影響を受け得ない。
電子用の電気機械測定に対する代替えが増加するとき、高エネルギー消費者が位 置する場所、例えばスチール処理産業及び他の重産業プラントで、電気エネルギ ー測定範囲において主として、請求書作成は高及び中間電圧に対応するというこ とが部分的に実際に照明された。
請求書作成の測定範囲における電子メータは一般的に、従来の電気機械メータに 比較されるとき、機能の変化及び/又は付加に関する大きな柔軟性、さらに消費 測定におけるかなり優れた精度を提供する。これらメータの比較的高い価格はこ れらの利益により大きく克服され、さらに大きなエネルギー量の請求書作成に関 する値に比較されるときは不適切である。
しかしながら、本発明の主要な利益の領域である定電圧請求書作成において、電 子メータの価格は、近代電子技術で進歩が起こってもその使用に対する主要な障 害であることを証明した。
この立場の主理由は電子メータは、消費測定機能だけを又は少数の付加機能だけ を提供するとき、電気機械メータの低価格を達成することに成功しなかった。
価格のこの差は、数百万の区分の市場に言及するとき、低電圧請求書作成の場合 であるが、最も重要である。
この場合、改良精度及びより高度な柔軟性の要求はより高い価格及び少数の機能 だけの必要性に起因して満たされない。
電気機械に比較されるときの電子メータのより高い価格は大部分はメータの製造 に使用される要素及び補助回路、例えばニー電子回路の電力源; 一電気ネットワークにおける、又は電荷における(電光、短絡等)擾乱に対する 保護要素; 一電子回路の処理能力に対して検出値のレベルを確認するための電圧及び電流検 出要素;そして 一ラジオ周波数の強い場の直接放射を防止る電磁遮蔽部から生じる。
次のステップは概念的に消費読み及び請求書作成の方法の改善に関する従来技術 の企てを分析することからなる。
現在まで実施された改善の企ては続く3つの概念の1つ又はそれ以上を使用する 。
第1の概念は読み及び請求書作成方法の自動の概念である。この場合の目的は、 最小限度の最小の人間参加にまで、誤り及び不順行例えば、メータディスプレイ の視覚的読みにおいて、上述のように消費及びその他の手動記録において、減少 させることである。
第2の概念は消費データの集中に言及するので、配電会社オフィスへのデータの 読み及び/又は伝送はできるだけより効率的に実施される。単一点でいくつかの メータの消費情報を集中することにより、読みは加速されえ、メータのグループ の接近が1つずつでなく行われる。
第3及び最後の概念は遠隔通信に言及する。この場合の概念は読み方法における 中間ステップを省略することである。直接的に配電オフィスから消費者メータま での遠隔接近はこの概念の応用例である。
簡単な説明が従来技術により提案された主読み及び請求書作成システムの例の分 析と共になされる。
第1例は消費データを記録するために配電者の従業員が通常使用する拡げるシー トに代用することに関し重量及び寸法を減少させた可搬コンピュータの使用に言 及する。これらの装置の使用は、従業員の作業の質を容易し、改善するが、使用 の付加的情報を提示し、又は自動的にメータ読みを実施することにより、以前に 引用されたアクセス及び緩慢に固有の問題を除外しない。なぜなら人間要素はこ の方法でなお優勢だからである。
第2例はメータ消費情報が、最終的に、配電者オフィスに送られるために、1つ 又はそれ以上の集中装置に自動的に接近されさらに伝送されるそれらのシステム に言及する。
それらのシステムに使用される通信手段は多くのタイプからなりえ、ラジオ波、 エネルギー配電ネットワーク線又は専用線を具備する。3つの以前に引用された 概念(自動、集中、遠隔通信)を結合しようとする、これらのシステムは共通に 基本設計要素を有する二個羽化された測定。換言して、それらの全ては個々のメ ータ(消費者当たりlユニット)に基づき、電気機械的又は電子技術の一方から なる。これらのメータにおいて装置及び回路が追加され、自動又は遠隔通信を可 能にし、有意義に測定コストを増大する。
第3及び最後の例は、基本的に読みでなく請求書作成に言及するが、例えばコイ ン、カード又は数値的パスワードを使用して消費者が自動的にあるエネルギー量 を買うシステムに向けられる。メータ(コインカウンタ、カード読み取り器又は 数値的キーボード)の適当なインタフェースを使用することにより、消費者はメ ータに直接対応して信用する。消費及び残留エネルギーはディスプレイで消費者 に、付加的信用の取得の制御に対して、示される。このシステムのタイプは、デ ィスプレイ、メータエネルギー信用受は取り用インタフェース(コインカウンタ 、カード読み取り器又は数値的キーボード)の包含に起因して、測定動作の全価 格を幾度か増大する。この点で、大量のエネルギーの消費者の特別の場合に、使 用されるだけであり、高い植え込み価格が正当化される。
要するに、測定価格の増大は、多くの最終価格を増大させ過ぎることなく、改善 読み取り及び請求書作成システムを設けることにおいて従来技術の企てを失敗さ せた。そのための主理由はそれらのシステムが個々のメータに基づく事実から生 じ、ここでは任意の付加装置は価格の不可逆の増大を表す。
従来技術の測定及び読み取り請求書作成システムを分析すると、消費者の塊、つ とえはアパートメントビルディングのそれらの場合に見られるより重大な特徴に 注意を与える。この特徴は測定施設が示す物理的空間に言及する。大きなビルデ ィングにおいて数百のユニットを使用し得る従来技術の場合、これはビルディン グの大地レベルにおいて一般的に大きな領域の配置を意味する。メータの設置の それらの領域はビルディングの高貴な領域、例えばロビー又は特別に建てられた 部屋に時々配置される。これらの場合の任意の1つはビルディングの利用可能領 域の無駄又は悪い使用を意味する。
従来技術の主特徴を表すと、本発明の目的及び要約は説明されるであろう: a)高い消費者集中、例えばアパートメントビルディングの近くで、局所的及び /又は遠隔接近で、従来技術の問題又は欠点なしに、集中電気エネルギー消費測 定を提供すること。技術の状態に共通な個々のメータに代わる集中測定の使用は 消費測定自体、電気エネルギー読み及び請求書作成の改善を、過度の価格増大な しに、可能にする。なぜなら、測定処理に追加される装置は集中システムのいく つかの要素と分配される価格を有する;b)従来技術により使用される個々のメ ータがエネルギー変換器モジュールに取り替えられる、電子エネルギーの集中測 定を提供すること。EMTとして指定されるこれらのモジュールは、従来技術の メータの寸法よりも小さな物理的寸法を有するが、同一の箱内に、大きな数にグ ループ化され、測定ユニット(MU)として指定される: c)ETMはMUの共通部分、例えば電子回路の電力供給、電気ネットワーク保 護要素、電圧センサ、MUで含まれる記憶、制御及び通信回路を共有する集中電 気エネルギー消費測定を提供することd)MUが最高の電気料金を測定するよう に設計され、「サービスETMJ として指定されるETMを具備する、集中エ ネルギー消費測定を提供すること。「サービスETMJはアパートメントビルデ ィングの場合に、電気ポンプのエネルギー消費を測定すること、中央ニアコンデ ィショニングシステム、エレベータ及びビルディングに共通部分の照明に対して 責任があり、一方、アパートメントの消費測定は通常ETMにより実施される。
e)その上、通常及びサービスETMは「全体的ETMJを存し、一定MUに関 連する全ての消費者に供給される全電気エネルギーの測定に責任がある集中電気 エネルギー消費測定を提供すること。
「全体的ETMJはサービスETMを含む個々のETMがする測定の総和の比較 そして全測定を可能にして詐欺の検出、エネルギー偏り及び集中測定システムの 可能な欠点を容易にする:f)通常のサービス及び全体的なETMにより与えら れる消費情報が、レジスタ/集中器モジュール(ROM)により、集められ、不 揮発性の方法で記憶され、MU内に配置される集中電気エネルギー消費測定を提 供すること。収集及び記録に加え、RCMは外側に配置された手段とMUの通信 に責任がある;g)1つ又はそれ以上のMUが単一の中央点から接近され得る集 中電気エネルギー消費測定を提供すること。多種可能性のなかで、1つは、測定 が局所的に、外部読み取り器(RU)により、実施され、記憶消費データへの視 覚的な接近用ディスプレイ手段と可搬読み取り器との接続用装置が設けられ、消 費データの自動読み取りを可能にするシステムを引用する。別の可能なシステム は、なかんずく、MUから配電者オフィスまでのデータの直接伝送であり、RC Mで適当なインタフェースを、その拡散のために、ラジオ波、電気エネルギー配 電ネットワーク自体の線を介して、又は電話線により使用する。しかしながら、 1つはこの外部読みユニット(RU)が本発明の一部でないことに注意しなけれ ばならない。これによりより詳細に説明される; h)RCMには処理能力が与えられ、例えばマイクロプロセッサを使用すること により、多重エネルギー料金表、例えば時間ベース料金表(習熟された料金表) の実現を可能にする集中電気エネルギー消費測定を提供すること。この場合、内 部カレンダを有するクロックが設けられるRCM又は遠隔指令信号の受信用イン タフェースは区別してエネルギー記録を実施しえ、時間、日又は月の観点で消費 を分離する。このようにして、これらの機能は単一点で実現されえ、情報を読む 担当者により接近可能である。その上、読み又は請求書作成システムの機能的発 展に起因して、MUでの変更、例えば料金表自体の変更の必要性がない。この機 能はRCM自体により交互に実行される。これらの2つのシステムはエネルギー 保存及び/又は配電前会社により与えられるサービスの質の改善の目的用電気料 金の切換を可能にする。この場合、ある料金、例えば中央ニアコンディショニン グシステム、電気ポンプ及びヒータは遠隔的に制御されえ、電気エネルギー配電 ネットワークにおける消費ピークの減少と共に寄与する:そして i)付加的市民建設の必要なしに既存のビルディングの設置を可能にする、集中 電気エネルギー消費測定を提供すること。MUは従来の配電箱により占められる 同一の物理的空間に設置されるように、消費者関連線を供給バーに接続する配電 前会社により通常採用されように大きさが決められ、公共エネルギー配電ネット ワークに直接に接続される。このようにして、付加的市民建設及び既存電気シス テムの変化が避けれるだけでなく、従来メータが放棄されえ、建設でのより多く の空間を得て、そして不正変更及び詐欺行為をより困難にする。
要約するに、本発明は1つ又はそれ以上の集中測定ユニット(MU)、1つ又は それ以上の読み/請求書作成ユニット(RU)及びMU及びRU間の通信手段か ら電気エネルギー消費の集中測定を可能にする。
MUは、その基本的板では、箱からなりニー従来の電気エネルギーメータに代わ る、エネルギー変換器モジュール(ETM); −高い料金用エネルギー変換モジュール(「サービスETMJ)−MU (r全 体的ETMJ )に関連する全消費者に関連する全エネルギー測定用エネルギー 変換器モジュール;−MUの全ETM、MUの残存回路の機能の制御、及び外部 とのMUの通信の消費情報の収集及び不揮発性記録用レジスタ/集中器モジュー ル(RCM);そして 一電子回路、電圧センサ、保護要素及び通信回路用電力供給。
RUはMUの外部ユニットであり、そしてその機能は、接続するMUで記録され るように、消費情報に局所的に遠隔接近することを可能にすることである。RU は、技術の状態から利用でいる知識を考慮して、情報、配電者オフィスとの自動 的及び/又は遠隔器通信、請求書の局所的発散及び前払いスケジュールの視覚的 提示をもたらすように実現され得る。
MU及びRU間の通信手段は従来技術のもの、例えばラジオ短波、専用線及び配 電ネットワーク自体かの線を経由するデータ通信である。前記通信手段が技術の 状態から広く知られ、本発明の一部にしないと、さらに詳細には説明されない。
本発明のシステムの目的は、従来の通信/制御及び配置(消費者用エネルギー配 電波に近く)能力に起因して、所定プログラム及び/又は遠隔制御信号にしたが って電気料金の切換を可能にする。
本発明の目的、その特徴及び利益はその好ましい実施例の記載であって添付図面 を参照してなされた記載と共により良く理解されるであろう。本発明の。
図1は一般的なブロック図であり、本発明の好ましい実施例にしたがって、記録 し、読み、請求書作成する集中測定用装置が設けられる設備に関する消費者の説 明を示す;図2は図1に示される測定ユニット(MU)の実施例のブロック図で ある; 図3は図1に示されるエネルギー変換器モジュール(ETM)の実施例のブロッ ク図である; 図4は図3の電流センサのブロックの実施例を説明する図である図5は図4の電 流センサの実施例の電気図である;図6は図4の電子エネルギー変換器の実施例 を説明する図である図7はETM、配電バスバー及び消費者用接続部と共にMU の内部図を示す図である: 図8は集中測定により集中読み/請求書作成ユニットに送出されるビット列を概 略的に説明する: 図9は本発明のシステム対象を形成する幾つかのブロックの接続の好ましい実現 を示す; 図10は集中読み/請求書作成ユニットの好ましい実現の概略的説明である; 図11は本発明に係る記録/集中器モジュール(RCM)の好ましい実施例を概 略的に説明する。
下記の要素は図1から概略的に見られ得るニー例えば、アパートメントビルディ ングであり得る消費者の集中−電気導体18.19.20.21を経由した、消 費者14.15.16.17の集中用エネルギー配電ニー集中測定、記録、読み /請求書作成装置10、及びその主部品:集中測定ユニットMU−22、集中読 み/請求書作成ユニットRU−24及びデータ通信手段23; −電気エネルギー配電ネットワーク11及び入口電気ケーブル12、これは前記 消費者13の集中に集中測定、記録、読み/請求書作成装置lOで実施される配 電を経由してエネルギーを供給する。
この図から見ることができるように、MU22で単純に指定されるように、これ から集中測定ユニットMU22は、便宜的に、消費者14.15.16.17に 送出されるエネルギーの配電及び測定をもたらす。これらの消費者は前記高電気 料金、例えばビルディングで見られかつ通常「サービス」料金として指定される 料金を使用し、さらに給水ポンプ電気モータ、中央空気コンディショニングシス テム、エレベータ及びビルディングの共通部分用照明回路を含むいくつかを具備 し得る。
MU22を経由して、電気エネルギー配電ネットワーク11から来る入口電気ケ ーブル12からエネルギーがいったん配電されると、入ロケーブル12を経由し て受けられたエネルギー測定と消費者接続導体18.19.20.21を経由し て配電されるエネルギー測定とを比較することにより、不履行、不正変更、詐欺 又は類似するものを検出することが可能になる。
もし非常に多くの数の消費者が設備13に設けられ、そして/又はサブグループ の消費者の形成が必要と考えれるならば、いくつかのMU22は採用され得る。
したがって、各MU22はサブグループの消費者に関し集中配電及び測定を担当 するであろう。MU22の各1つに記憶される消費情報は周期的に1つ又はそれ 以上の集中読み/請求書作成ユニットRU24に渡され得る。好ましくは、RU は全てのMUの走査を実施して各消費者に対するエネルギーパルスの発生に関す る情報を集めるであろう。
各測定ユニット(MU)は、走査周期以内に、発生に関する情報だけを含み、各 消費者に対するエネルギーパルスの情報を含まないことが観測されるにちがいな い。それらのエネルギーパルスの計数及び蓄積はRU内に設置されるにちがいな いプログラマブル電子レジスタ(図示されない)によりなされ得る。
このレジスタは、従来技術PER(プログラマブル電子レジスタ)であってもよ く、そのソフトウェア修正されて通常高及び中間電圧の測定に使用されるが、直 列入口を経てMUと通信することができ、通信プロトコールを解釈し、消費者に 関する情報全てを記憶し、そして各消費者に関する情報を表示しなければならな い。
周期的に、このレジスタのマイクロプロセッサは専用バスバーを経由して又はネ ットワーク自体を経由して、各時間に1つのMUを選択する。選択を実施たとき 、被選択MUのマイクロプロセッサはビット列を送ることによりRUマイクロプ ロセッサに応答するが1、このビット列は消費情報を含む。ビット列は図8に概 略的にしめされ、ここに、もしx=1なら、電流走査周期においてエネルギーパ ルスがあり;もしx=0なら、このパルスが存在しない。Yビットは通信誤りの 検出及び訂正に対して使用される。
エネルギー不履行の場合に情報の記録用の全ての責任はこのレジスタにある。
このレジスタにはラジオトランスセブタ(radio transceptor )と又は可搬読み取り器と通信を可能にする光学的コネクタが設けらねばならな い。ラジオトランスセブタは、別のトランスセブタを経由してアドレス指定され 、配電者の従業員により送られるが、考慮されるビルディングの近くにある。前 記従業員により放出されるコマンドにより、レジスタに含まれるすべての情報は 従業員のトランスセブタに伝送されるが、そのトランスセンブタは可搬読み取り 器に接続されるにちがいない。
もしラジオトランスセプタの使用が所望されないならば、従業員は可変読み取り 器をレジスタ光学的コネクタに接続し、局部的に消費者に関するすべての情報の 自動的な読みを実施し、レジスタで表示される値のメモを手動で取る。
1つ又はそれ以上のMU22及びRU24巻のデータ通信手段23は技術状態か ら利用できる多種装置、例えばラジオ伝送、配電ネットワーク自体の又は専用線 (同軸ケーブル)を経由した導体を使用する装置の間で選択され得るが、導体は アパートメント用エネルギー配電ケーブルに対して使用される同一ダクトを通過 することができる。
このデータ通信手段23を実現することを可能にする装置が技術の状態から既に 知られており、そして本発明の一部でないので、さらに詳細に説明される。任意 の場合において、あるデータ通信手段はrVIインタナショナル コンファラン ス オン エレクトリシティ サプライ メジャリング アンド ピリング ア パラタス(VI Internatinal Conference on E lectricity 5upply Measuringand BBlll in Apparatus) J 19904月3〜4日開催、マンチェスタ、 英国で説明された。
RU24は、設備13に関して、単一点から、1つ又はそれ以上のMU22の消 費情報に適当な接近を可能にする。設備13の及び従来技術の知識の特定条件を 考慮して、配電者オフィスまでの消費データの伝送に対する幾つかの解決及び構 成は、以下のように、利用され得るニ ーRU24は設備13に便宜的に配置されたユニットからなり、設備13ては、 消費に関する視覚的読み及び設備13の1つ又はそれ以上のMU22に関する他 の情報が局部的にディスプレイを介してなされ得る。その上、RU24は、水及 びガスメータになされる適当な適合から、水及びガスメータの読みをもたらし得 る;−RU24には、さらに視覚的読みに対するディスプレイには、可搬読み取 り器との接続のための光学的インタフェースが設けられ、局部的読みの自動を可 能にする;そして−もし遠隔的消費読みが利益あるならば、RU24に消費デー タの伝送について、技術状態から知られている手段が設けられ、例えば、ラジオ 波、電話線又は電気エネルギー配電ネットワークil自体の導体を経由する伝送 を使用することが可能になる。後者の場合には、周波数の拡散スペクトルに関す る伝送処理(「拡散スペクトル」として一般的に知られている)が使用され得る 。局所的集中器は、幾つかの設備13に関し、いくつかのMU24の全ての情報 を一緒に使用し、その情報を適当な方法で配電者オフィスまで、例えば電話モデ ムにより、伝送する。もし便宜と考えられると、MU22自体はこの伝送機能を 遠隔読みに対して実施することができ、既に例証されて手段を使用し、そしてR U24は無視され得る。
既に述べられたように、RUは本発明の必須部分でなく、そしてしたがってその 構成の詳細はここでは省略される。任意の場合に、いくつかの装置は、技術状態 から知られているが、上述されるように、RU機能を実現することが可能である 。この装置の例はUK特許2.046.924に記載されるものであろう。
もし設備13で1つ又はそれ以上の個々のメータの必要が残存するならば、これ のメータには、MU22を経由して直接又は集中測定、記録、読み/請求書作成 装置lOへの又は直接的にRU24への接続用の適切なインタフェースが設けら れる。
装置10の構成例では、RU24は、遠隔要素であり、又はMU22のデータ伝 送能力として存在しないが、設備13で消費データの視覚的及び局所的読みの可 能性を有することが必要となるであろう。これに対する1つの可能な理由は、例 えば、消費者に消費に関するデータの読みへの自由な接近を有する権利を提供す ることである。この場合、補助読みユニット又はディスプレイはMU22に設け られ、消費者のアパートメントに関する消費を消費者にチェックさせるさせるこ とを局部的に可能にする。
図2は、本発明の好ましい実現に関し、下記要素を有するMU22の内部配置の 基本図式を表すニ ーMU22に関する消費者へ全エネルギーを供給する、入口電気ケーブル12; 一図1を参照して既に説明されたように、設備13への消費者接続用の電気的導 体18.19.2o、21;−MU22及びRU24又は外部手段(MU22自 体からの遠隔データ伝送の場合の)間のデータ通信手段23ニー電気エネルギー 消費の測定に対して責任を有する、エネルギー変換モジュール(ETM)28. 29,30,35゜各ETMI;!設置113の1つの消費者と関連する; −共通の電気回路及びビルディングサービス設備に一般的に関連する高料金に対 するETM30; −MU22に入る全ての電気エネルギーの測定に関し、関連する消費者に配電さ れるべきである「全体的ETM」25;−ETM25.28.29.30,31 i:より供給される消費情報を集め記憶することに対して、MU22の動作制御 に対して、RU24及び/又は外部手段へのデータ伝送に対して、さらにこれが その場合であるならば、ディスプレイを介して消費情報の視覚的提示に対して責 任を有する、レジスタ/集中器モジュール(ROM)−MU22の電気及び電子 回路用電力供給と電圧センサを含み、導体18.19.20.21にある電圧レ ベルを十分にし、そしてETM25.28.29.30.31でのエネルギーを 決定するための電子処理と両立できるレベルにまで電圧レベルを減少させる:M U22(7)幾ツカノ要素、例えばETM25.28.29.3゜、31及びR CM26及び電力供給/を圧センサモジュール27間に接続を設ける、データ、 信号及び供給バスパー33;そして入ロケーブル12から送出されるエネルギー が消費者の個々の接続!8.19.20.21を介してMU22により要求を満 たされる消費者に配電される、電気エネルギー配電バスパー32゜主エネルギー 出ロケーブルは、既に図1に示されるが、全てのエネルギーを一定MU22に関 連する消費者に配分されるように供給する。MU22の入口での[全体的ETM J25の使用は自然でかつ容易な方法で全エネルギーの測定を可能にする。
エネルギーは電気導体18.19.20.21の接続を介して消費者に配電され 、ケーブル12に接続されるエネルギー配電バスパー32で直接的につくられる 。このバスパー32は、本発明の好ましい実現において、MU22内に垂直に位 置するバスパーからなり、それらのバスパーでは、ネジ及び終端型接続を介して 、消費者ユニット14.15.16.17に供給するエネルギー導体が接続され る。この配電解決法は電気エネルギー配線会社により現在採用されている慣習と 一致し、既に証明された手順から利益を受ける。
エネルギー導体18、I9.20.21は、バスパー32への接続の際に消費者 ユニット14.15.16.17に供給し、ETM28.29.30.31の電 流センサ34(図3に図示される)を通過し、つまり、消費者、関連ETM28 .29.30.31の接続を行うために音響的方法で消費測定が生じるようにす るが、既に設けられている。
[全ETMJ25はケーブル12が交差させ、バスパー32の端部の1つに接続 されるセンサ34を有し、全エネルギー測定をMU22に引き渡すのを可能にす る。
バスパー32の他の端部には、サービスETM30のセンサ34を介して、最高 の電気料金に帰し、通常ビルディング設備、例えば、水ポンプモータ、セントラ ルエアコンディショナ、エレベータ、一般的には照明に共通のサービスに関連す る導体が接続される。「全体的ETMJ及びサービスETMのETM30のセン サ34双方は多額の料金に対してエネルギーを供給するためのケーブル12及び 導体20にある高電流に十分な寸法を有する。
消費情報は、ETM25.28.29.30,31により与えれるが、RCM2 6により集められる。この消費情報はRMC26゜ETM25.28.29.3 0,31及び電力源/1圧センサモジユール27を接続する信号及び供給バスパ ー33を介して伝送される。もし個々の消費メータがMU22の外側に設けられ いるならば、このメータにより決定される消費情報はMU22の外部通信手段2 3を介して又は、以前に述べられたように、RU24への直接の接続により集め られる。
電気エネルギーの配電において、本発明の適用分野の観点で、電圧、つまり設備 13、例えばアパートメントビルディングの消費者14.15.16、I7の供 給導体18.19.20,211:ある電圧レベルは電気ケーブル12での電圧 により決定される。この電圧がMU22消費者に共通であるので、単一のグルー プの電圧センサ(図示されない)はこれらの消費者の全エネルギー導体にある電 圧の決定のために必要である。この情報は、ケーブル12での電圧レベルに関す るが、電力源/を圧センサモジュール27の電圧センサにより発生され、さらに バスパー33によりMU22の全ETM25.28.29.30.31へ伝送さ れる。情報はケーブル12での電圧に比例する減少振幅の電圧信号からなり、E TM25.28.29.30.31(7)を子回路により処理に充当される。こ れらの信号の生成は、本発明の好ましい実施例によれば、磁気材料を使用し、電 気ノイズに対する保護及び配電ネットワーク11にある高電圧擾乱に対する絶縁 のための遮蔽をする電圧変圧器により、正確にかつ注意深い方法で、なされる。
なせならその価格は要求を満たすETM25.28.29.30.31の数によ り分配されるからである。このようにして、本発明は、過度のコスト増なしに、 従来技術のものよりも高い性能、保護及び信頼性のレベルを提供する。
上述の電圧センサは、例えば、FRn’ 2.522,156からのように、そ れ自体知られている。同一のものがMU22に含まれるモジュールの電子回路の 電源27に関し言われ得る。この供給は、バスパー33を介してETM25.2 8.29.30.31及びRCM26に配分されるが、MU22電子回路に関連 して共通に有用であり、そして、そのため、分配されるコストを有する。電力源 27は性能、保護及び信頼性、例えば従来技術の設計に見られるものの高いレベ ルを持つことができ、冗長性、電磁遮蔽及び過度寸法を、コストの過度増なしに 使用する。このタイプの電力源はブラジル特許出願P I 8504693から 知られている。
RCM26はマイクロプロセッサ、各ソフトウェアを具備するROM (rea d only memory) 、全てのETMのエネルギーパルス発生を格納 するのに十分なRA M(random access memory)を有す る。これらの装置の主な機能は、消費情報を周期的に集めることであり、ETM 25.28.29.30,31.その処理及び不揮発性記録、及び通信手段23 、例えば、前述したように、ラジオを介した又は電気エネルギー導体自体を介し た単一同軸ケーブルを経由した消費データ伝送から得られる。この伝送は、設備 13に関連して、局部又は遠隔RU24のレベルまで実施され得る。
RCMの実際の例はU K52.149.128 、 E PO015120及 びUS4゜516、213に記載されるものである。
RCM26は、これにマイクロプロセッサ、ワークメモリ、プログラム及び不揮 発性データが設けられるので、極度に信頼性がありかつ柔軟性がある方法で、設 備13の消費者14.15.16.17に関する消費データを集め、記録し、処 理し、伝送する機能を実行することができる。RCM26はこれに電子クロック 回路が設けられ得るが、MU22で出来事の瞬時の発生の記録を容易にし、この 回路は電子エネルギー配電会社にとって利益がある。
MU22の通信手段23を介する、RCM26間の双方向通信用インタフェース の使用は、例えば、RCMにより直接制御される接触器からの料金制御図式の柔 軟性、又は消費が日の時間により区分されるにちがいなく、通常時期に適合させ られる料金表として知られる料金表の実現を可能にする。
付加的観察として、MU22には、例えば、電気又は光学的接続を介する可搬自 動読み取り器付き通信装置が設けられ得ると指摘される。
その上、RCM26には情報(マイクロプロセッサ)が設けられるので、技術の 状態に知られている幾つかの方法は、MU22の違反の企図に又は根拠にない接 近に又は再プログラムに関して、実現され得る。そして区別される料金表の実現 は測定システムの、しかし対応ソフトウェアだけの変化を要求しないが、区別さ れるパラメータによるパルスを計数する。
さらに、本発明の好ましい実施例によれば、MU22の部品ブロック、例えばE TM25.28.29.30.31 RCM26及び電力源/を圧センサ27は 、案内レールの助けで、MU22内部に電力で接続される[プラグ付きモジュー ル」の概念により取り付けられ、設置、サービス及びフィールド取り替えを容易 にする(図7)。
上述のブロックは遮蔽ユニットを構成するように、内部接近に対する分解の可能 性なしに、形成され得るが、任意の不正変更企てを困難にする。別の他のものは 、より容易なサービスのために、分解され得るが、不正変更表示手段が設けられ 、RCM26で不揮発性レジスタ付きのユニットを構成するように前記ブロック を形成する。このオプションは配電会社利益又は動作原理の機能として規定され 得る。
本発明の好ましい実施例によれば、MU22のブロックの接続用バスパー33は 、MU22箱内の遮蔽伝導内に配置されるが、バスパー33に渡る外部信号の干 渉により詐欺企てを防止する(図7)図3は簡単な図を示し、本発明の好ましい 実施例によれば、ETMの1つの内部配置、この場合に図2の参照番号28によ り示されるものを示し、ここでは電流センサ34、エネルギー変換回路35及び それらの間の接続要素36のブロックが説明される。
本発明の配置ETM25.28.29,30.31を従来技術メータのそれらと 比較して、本発明による集中測定は幾つかの要素、例えば、電圧センサ及び関連 保護装置、電力源及び関連保護装置、消費関連値のディスプレイ手段、電流導体 の接続端子、外部設置用のハウジング又は箱、それへのカバー及び固定手段の省 略を可能にする。それらの要素はMU22の共通使用プロ・ツクにおし1て実現 され、その価格は、既に説明されるように、全てのETM25.28.29.3 0.31により分配される。この大きな簡単化はETMをよりコンパクトな設計 でつくり、簡単で強い箱に収容することを可能にし、このETMは電気機械メー タのそれよりも低い価格を有し、箱の代表的な従来の寸法を越えないで、MU2 2内の多数に設置される能力を有し、本発明により取り替えられる。従来技術に より提供される測定解決法に比較されるとき、この簡単化手段は高度に価格を減 少させた。
ETM25.28.29.30.31の設置は付加的に簡単化される。なぜなら 、「フラグ可能なユニット」であり、これらのユニットは「引出し」としてMU 22の箱にある案内に挿入され得るためである。挿入されたとき、雄コネクタは 、各ETMと一体となり、空間の底に設けられる対応雌コネクタに取り付けられ 、その底には「引出しJが挿入される。
これらの2つのコネクタを経由する接続は各モジュールが遮蔽された信号、デー タ及び電力供給バスパー33(図7)に接続するのを可能にする。
図4は、ETM25.28.29.30.31に採用される電流センサ34に対 する、本発明の好ましい実施例に係る基本配置を示す。3つの変圧器43.44 .45付き構成は多相配電配置を表す。特別の場合によれば(単相:1;2相・ 2)、本発明の範囲に対する偏見なしに、他の配電には可変数の変圧器が伴うこ と力呵能である。U K 2.143.955はこのタイプの変圧器を説明して し)る。
好ましくは、変流器43.44.45はトロイダルタイプカ)らなり、ここて電 流を変化させるように流す導体37.39.41はそれ自体−次巻線であり、オ リフィス43’、44°、45°を通過し、消費が測定されるようにする電気料 金と電気的接続のため、付加的導体又は接続線を不必要にする。
このタイプのセンサは、そのトロイダル構成のために、高性能及び外部電場の大 免除を提供し、低価格及び平均性能磁気的物質からなり得る。
付加的コネクタ及び線の不在は取付価格を減少させ、信頼性及び−次巻線として 動作する導体37.39.41の過電流及び過加熱時の耐久性を、電気エネルギ ーの供給において生じることができる異常条件下、増大させる。
編んだケーブル38.40,42の対は変圧器43.44.45の出力を表し、 減少される振幅の電流であるが一次巻線導体37.39.41で見られる電流を 供給する。これらの電流は、通常二次電流として指定されるが、エネルギー変換 器35の電子回路により処理されるのに適する振幅を育する。
図5はETM25.28.29.30.31の電流センサ34の電気的保護の実 現のための本発明の好ましい図式を表す。
トロイダル電流変換器43.44.45は、本発明の好ましい実施例によれば、 既に述べられたように、消費者14.15.16.17の電流を流す導体37. 39.41自体より形成される一次巻線と、出力線38.40.42に接続され る前に、半導体ダイオードD1、D2より保護される二次巻線とを有する変圧器 46からなる。これらの2つのダイオードは変圧器46の最大出力電圧(38, 40,42)を制限し、−次側(37,39,41)で過電流不履行に対して変 圧器46を保護しそして動作期間にその取扱を、安全に、磁気的物質の飽和又は 二次側での絶縁への損害の危険無しで、可能にする。
図6はエネルギー変換器35回路を形成する基本要素を説明する。変換器35が 使用する信号は接続バスパー33の一部、例えば、消費者14.15.16.1 7に供給する導体に8.19.2o、21の入力に比例する電圧を通す電子回路 47、線49.5o、51.52用供給48を作る信号であり、さらに電流セン サ34の出力38.40.42が供給する信号である。本発明の好ましい実施例 において、電流センサ34からの出力電流は、消費者14.15.16.17に 供給する導体18.19.2o、21での入力に比例するが、電気抵抗R1,R 2、R3を介して電圧に変換され、エネルギー変換器47の電子回路により処理 により適する信号形態である。
本発明の好ましい実施例によれば、この電子回路47は電流と電圧信号を掛け、 その積分、そしてエネルギーパルス発生に責任がある。
これらのエネルギーパルスはバスパー33を介してROM26まで送られ、RO M26は全て(7)ETM25.28.29.3o、31をバスパー33に接続 する。
なお本発明の好ましい実施例によれば、変換器47の電子回路の出力53は、分 離するように、ROM26による処理に適するように、消費者14.15.16 .17に送出されるエネルギーを表す電気パルスからなる。
なお本発明の好ましい実施例によれば、視覚的出力は消費エネルギーの計算信号 53のために、発光ダイオードD3を介して与えられる。このようにして、各E TM25.28.29.30.31用個々の較正及びモニタリング手続は、集中 測定、記録、読み及び請求書作成装置10を含むが、容易に実現され得る。
なお本発明の好ましい実施例によれば、エネルギー変換器47電子回路は、消費 測定機能に専用される集積回路に基づき、ETM25.28.29.30.31 の電子部品の数の最大減少を可能にし、その価格を減少し、そしてその信頼性を 改善する。前述される専用集積回路は技術の状態から知られ、T、 L、 J、  5alo イン「ア スタティック トメスティック ワット−アワー メー タ ウィズ カスタム デザイン インテグレーテッド サーキット(in″A static Domestic Watt−Hour Meter with  Cu5ton+ Designedrntegratea C1rcuiじ)  、 V IEE MATES Conference Proceeding 。
Edinburgh、 5cotland、頁126−128.1987.及び in PR2555318゜任意の当業者は、本発明が他の実現可能性を、その 範囲に影響を与えずに、有することを認めることができ、例えば:a)ETM2 5.28.29.30.31は、図3及び4に説明されたように、電流センサが 独立モジュールとして残存するようにつくられ得る。この場合、消費者14−1 7の電流を表す二次電流は信号及び電力供給バスパー33を介してROM26ま で送られる。ROM26は、これらの電流を、電気エネルギー消費を直接決定し 、さらにETMを介さずに、処理する。この処理のために、ETMは、ROM2 6、各センサ34に専用される電子回路又は単一の高速回路内で、使用され得る が、全ての必要な測定要求を満たすように、十分短い時間内で全てのセンサを走 査する。この後者の場合、ETMは、例えば、マイクロコントローラ、アナログ /ディジタル変換器及びマルチプレクサアナログスイッチに基づく図式で、MU 22でのセンサ34からの全ての信号の、ROM26での集中処理に対して、使 用され得る;そして b)センサ34は、もし所望なら、本発明で使用されるトロイダル変圧器43− 45を使用する技術と異なる他の技術から実現され得る。いくつかの例は消費者 14−17から電子回路18−21と直列に接続される抵抗要素(シャントタイ プ)、又は非トロイダル構成(E−Iタイプ)を有する変圧器、又は動作磁気原 理に基づく半導体(ホール効果タイプ)である。
図9は集中測定装置lOの接続の好ましい実施例を示し、ここで、集中測地装置 IOはRU24及びいくつかのMU26、及びRU24がMU26と通信する同 軸ケーブル33”及びBNCタイプコネクタ23°により形成される接続手段2 3の構成で見られ得る。
RU24は、その接続手段23を介して、各消費者14−17の消費、サービス 領域の消費、各MU26にさらに全ビルディング消費に対応する技の消費に関す るデータを集める。また、RU24は、接続手段23を介して、各ETM25. 28.29.30.31の動作状態の情報を集める;そして、RU24は、外部 エネルギーメータ6■により生成されるエネルギーパルスを、適当な接続(図8 参照)を介して、集めることが可能である。
RU24は各ETMにより測定される消費に関するデータの取得の日及び時間を 格納する。
RUの実現は図10においてより詳細に示される。中央処理ユニット63は、マ イクロプロセッサ、EPROM及びRAMにより構成されるが、MU26で格納 されるデータ収集に、MU60付き消費回路を介して、責任を有する。この回路 はBNCタイプのコネクタを含む。
RU24で格納されるデータは外部ユーザに下記のように与えられ得る: 1)中央処理ユニット63によりディスプレイ制御回路64経由して制御される 、ディスプレイ62を介して。ユーザは、非自動的に、RU24上のキーボード 及び/又は制御ボタン65を使用するディスプレイ62を介して、データを視覚 化することができる。キーボード及び/又はパネルボタン制御回路66は中央処 理ユニット33にユーザが所望する動作に関する指令を送る。動作指令はディス プレイ62に示されるべきデータを特定する。
2)読み取り器/プログラマ68との通信回路を介してRU24と通信する、可 搬読み取り器/プログラム67を介して。接続73は光学的又は赤外線コネクタ を介して実現され得る。読み取り器/プログラム67は情報装置であり、RU2 4で格納されるすべてのデータの自動収集を実施することができる。
RU24にはクロック/カレンダ回路69が設けられ、これは連続的に実施され る最後のデータ取得の日及び時間を記録するために使用される。
最後に、主供給でのエネルギー不履行の出来事において(電気エネルギー配電ネ ットワーク)、RU24には全ての回路の供給に責任がある、電力供給71と、 電気エネルギーの中央処理ユニット63RAMのみへの及びクロック/カレンダ 回路69への供給に責任がある、補助供給回路70とが設けられる。
RU24は供給不履行検出器72を具備し、これは、電気エネルギー格納時に、 信号を中央処理ユニット63に送るので、格納情報を開放しないように必要な測 定をすることができる。
図9はRCM26に関して本発明の好ましい実現を説明する。
ROM26はマイクロコントローラ75、EPROM77及び不揮発性RAM7 8、RU24との通信用インタフェース76、及びデータ、信号及び電力供給バ スパー33からエネルギーパルス79を多重送信するためのシステムを介して実 現される。RCMZ6はエネルギー不履行検出器74を具備し、これは不履行の このタイプの起こりうる発生をマイクロコントローラに送るので、蓄えられるべ き消費データに対して必要なステップを取ることができる。
RCM26のマイクロコントローラ75は、8のグループで、及び多重送信シス テム70を介して、計算目的のためのエネルギーパルスを収集する。パルスの計 数は不揮発性RAM78に格納されるRCM26は、RU24により要求される 時はいつも、これに、通信インタフェース76を経由して、不揮発性RAM78 の内容を伝送する。
本発明の全範囲は添付クレームによりのみ決定される。
FIo、4 FIG、5 FIG、7 F I G、 8 N個のETMを含む測定単位 国際調査報告 I+−1,ム、1−〜− PCT/BR93100020国際調査報告 フロントページの続き (72)発明者 モスケイラ アルバレンガ、ランダルフオブラジル国、アール ジェイ、リオデジャネイロ、ティジュカ、ルア ガリバルディ。
(72)発明者 ペレイラ カルダス、ロベルトブラジル国、アールジェイ、リ オデジャネイロ、ティジュカ、ルア ウルグアイ。
(72)発明者 バズ ピント ジュニア、アリーブラジル国、アールジェイ、 リオデジャネイ町ポタフオゴ、ルア ソロカバ、277(72)発明者 ゴメス  ピネンチル、ジュリオ セサーブラジル国、アールジェイ、リオデジャネイ町 ニテロイ、フォンセカ、アラメダ サーオ ポーベンチュラ、 1048 カーサ(72)発明者 バンプイム、セ サー ジョージブラジル国、アールジエイ、リオデジャネイ町エスタシオ、ルア  セノア デ マドシンホス、268 (72)発明者 カバリニレ デ ソーザ、ファビオブラジル国、アールジェイ 、リオデジャネイロ、メイアー、ルア サルバドール ピレス、 85/305

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.電気エネルギー配電ネットワーク(11)に接続される主入口ケーブル(1 2)に接続される複数の各消費者接続ケーブル(18−21)を介して電気エネ ルギーを受ける複数の消費者(14、15、16、17)に関する電気エネルギ ー消費の測定用システムにおいて: −電圧センサ(27); −複数のエネルギー変換器モジュール(ETM)(28−31)であって、各1 つが各消費者接続ケーブル(18−21)に接続されかっ電流センサ(34)を 具備し、電流センサ(34)は前記電圧センサ(27)に接続されるエネルギー 変換器回路(35)に接続されかっ各消費者接続ケーブル(18−21)に現れ る電流及び電圧に対応する出力信号を発生させることが可能であるもの;そして −レジスタ/集中器モジュール(RCM)(26)であって、メモリを有しかつ 幾つかのエネルギー変換器回路35の出力に接続され、電流及び電圧に対応する 前記信号を、伝送又は視覚的表示のために、処理することができるものを備える ことを特徴とする複数の消費者に関する電気エネルギー消費の測定用システム。
  2. 2.各エネルギー変換器回路(35)は、パルス発生器に接続される、電流及び 電圧掛け算/積分回路を具備することを特徴とする、請求項1に記載の複数の消 費者に関する電気エネルギー消費の測定用システム。
  3. 3.主電気エネルギー入口ケーブル(12)に接続されるエネルギー変換器モジ ュール(25)をさらに具備することを特徴とする、請求項1に記載の複数の消 費者に関する電気エネルギー消費の測定用システム。
  4. 4.各電流センサは消費者接続ケーブル(18−21)が通過する少なくとトロ イダル変圧器(43−45)を具備することを特徴とする、請求項1又は3に記 載の複数の消費者に関する電気エネルギー消費の測定用システム。
  5. 5.エネルギー変換器回路(35)は電流及び電圧に対応する前記信号を、消費 者(14−17)により電気エネルギー消費を表す信号に変化するように、処理 し;消費の測定のシステムはレジスタ/集中モジュール(RCM)(26)の出 力にデータ通信手段(23)を介して接続される読み取りユニット(RU)(2 4)を基本的に具備し、電気エネルギー消費を表す前記信号をディスプレイし伝 送することが可能であることを特徴とする、請求項1に記載の複数の消費者に関 する電気エネルギー消費の測定用システム。
  6. 6.エネルギー変換器モジュール(ETM)(28−31)、レジスタ/集中器 モジュール(RCM)(26)及び電圧センサ(27)は標準寸法箱内に取り付 けられ、これには外部保持手段(図7)が設けられることを特徴とする、請求項 1に記載の複数の消費者に閲する電気エネルギー消費の測定用システム。
  7. 7.電気エネルギー配電ネットワーク(11)に接続される主入口ケーブル(1 2)に接続される複数の各消費者接続ケーブル(18−21)を介して電気エネ ルギーを受ける複数の消費者(14、15、16、17)に関する電気エネルギ ー消費の測定方法において: −各消費者接続ケーブル(18−21)に現れる電流及び電圧を測定し; −前記電流及び電圧に対応する信号を発生し;−これらの信号を、メモリが設け られかつ伝送又はディスプレイのために電圧及び電流に対応する前記信号を処理 できるレジスタ/集中器モジュール(RCM)(26)に送るステップを備える ことを特徴とする複数の消費者に関する電気エネルギー消費の測定方法。
  8. 8.消費者接続ケーブル(18−21)に現れる電流及び電圧を掛け算し/積分 するステップと前記掛け算/積分の結果に対応するパルスを生成するステップを 備えることを特徴とする、請求項7に記載の複数の消費者に関する電気エネルギ ー消費の測定方法。
  9. 9.主電気エネルギー入口ケーブル(12)に現れる電流及び電圧を測定するス テップを備えることを特徴とする、請求項7に記載の複数の消費者に関する電気 エネルギー消費の測定方法。
  10. 10.電流を測定するステップがトロイダル変圧器(43−45)を使用するこ とにより実施されることを特徴とする、請求項7又は9に記載の複数の消費者に 関する電気エネルギー消費の測定方法。
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