JPH07509374A - 魚釣り用ルアー - Google Patents

魚釣り用ルアー

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JPH07509374A JP7500987A JP50098795A JPH07509374A JP H07509374 A JPH07509374 A JP H07509374A JP 7500987 A JP7500987 A JP 7500987A JP 50098795 A JP50098795 A JP 50098795A JP H07509374 A JPH07509374 A JP H07509374A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 魚釣り用ルアー 発明の背景 この発明は、魚釣り用ルアーに関し、詳しくは、沈む魚釣り用ルアーに関する。
より詳しくは、本発明は、水中で引張っると肉食魚を引きつける動作をし、沈め させると特定の方法で自身の方向を定める錘付き魚釣り用ルアーに関する。
昔から、例えばヒメハヤのような天然の生き餌で釣りを行ってきた。野性のヒメ ハヤの群れが存在している場合であっても、肉食性の獲物の魚を引き寄せて引っ かけるのに釣り針にヒメハヤを引っかけておくことの有効性は、おそらく、餌の ヒメハヤに関連した弱そうな外観によるものと思われる。すなわち、肉食魚にと って、その餌のヒメハヤが、健康な野性のヒメハヤに比べて比較的低いエネルギ 出力しか必要としない食料源として見える。現在では、疑似餌は天然の生き餌よ りも便利であり、また、魚の群れに病気を移す可能性を避けるので、釣り人は益 々疑似餌に転向している。釣り用ルアー産業への要求は、ヒメハヤのような天然 の生き餌の有効性と同じ有効性を実現しかつ/又はヒメハヤのような天然の生き 餌の有効性に勝ることである。
水中に沈めさせるために錘の付いた釣り用ルアーは周知である。代表的な沈むル アーの3つの例は次のとおりである。第1はジグルアーであり、最もベーシック な形態では、釣り針のアイに隣接する釣り針の胴に成形された鉛の錘からなる。
ジグ型ルアーは、一般的に、ルアーの鉛の踵部分がルアーを下方に導くような向 きで水中に沈む傾向によって特徴付けられる。第2は金属製のスプーン型ルアー であり、代表的には、椀状にプレス加工され、且つ、一端に三つ針を有し、他端 に鳩目を有する単一品の金属シートからなる。スプーン型ルアーは、しばしば、 水中で引っ張られると、螺旋状の動作をする。第3は、水中に沈むような全体密 度を有するフルボディ(ful 1−bodied)のルアーである。周知の沈 むフルボディルアーは、ヒメハヤの形を真似ており、また、前方に設けられた刃 表面が存在する場合には、水中で引っ張られたときに、僅かにクネクネと動くこ ともできる。
このような先行技術の沈むルアーは、魚釣りに有効に用いられてきたが、釣りス ポーツの内部にはなお、特に弱い餌の魚を模した動作によって特徴付けられ、同 時に、餌の魚の外観をほぼ保った沈むルアーを提供する未だ満たされない要求が 残っている。成る重要な動作を誇張することができれば、ルアーは、肉食性の獲 物の魚を引き寄せて引っかけるのに天然の生き餌よりも更にもっと有効になる。
弱いヒメハヤの最も効果的な獲物の魚を引き寄せる動作を選択的に誇張した人工 的な魚釣り用ルアーは、本発明の開発まで得ることができないと信じられてきた 。
発明の概要 本発明は、先行技術の沈むルアーに対する著しい進歩である。詳しくは、本発明 は、餌の魚の最も特有の特徴の多くに非常に似た外観を備えた本体を有すると同 時に、本体の形と一体的なものとして、水中で引っ張ったとき、或いは、沈めた ときに望ましい流体力学上の作用を提供する面の組み合わせを含んでいる。その 結果生じるルアーの流体力学上の作用は、特に弱い餌の魚の重要な動作を誇張す る。
1つの実施例では、本発明は釣り用ルアーである。本発明のルアーは、細長い本 体と、該本体の近位端に隣接した釣り重連結手段と、細長い本体に遠位方向に設 けられた釣り針手段とを含む。細長い本体は、近位方向に位置するヒメハヤの頭 を模した部分と、水中での細長い本体の近位方向に向けられた動作に応答して揺 動ロール動作を生成する手段とを含む。密度の大きい塊すなわち錘が細長いプラ スチック製本体のヒメハヤの頭部分内に包囲又は封入されている。本願において 、 「揺動ロール動作」とは、運動の第1の部分が、長手方向軸線を中心とした 、第1の回転方向におけるルアーの回転運動であり、それに続く運動の第2の部 分が回転方向の反転である、繰り返しの、かつ、交互の2つの運動を意味する。
(振れ(swings)と揺れ(rockers)は、かかる動作の例を提供す るが、通常、かかる動作の軸線に沿って運動しない。) これらの2つの交互の 動作は、水中でルアーを手前に引っ張ったときに起こる。
好ましくは、水中での細長い本体の近位方向に向けられた動作に応答して揺動ロ ール動作を生成する手段は、略下方に向けられる凸面と、その中に重ねられた略 下方に向けられる凹面とを有するスプーン部分を伴う。好ましい実施例では、凸 面は、スプーンの面が、スプーンの遠位部分に沿ってリムにおいて出会うように 、凹面よりも浅い。好ましくは、リムは、鋭い縁を回避するように僅かに丸みを 帯びている。更に、揺動ロール動作を生成する手段は、スプーン部分の凹面にヒ メハヤの頭を模した部分を連結する移行面を更に含む。好ましくは、ルアーのヒ メハヤの頭部分は、ヒメハヤの頭部分の一方の側部が凹面と略半径方向に整合し 、ヒメハヤの頭部分のその反対側の側部がスプーン部分の凸面と略半径方向に整 合するように、ルアーのスプーン部分に対して方向決めされている。
好ましい実施例では、ルアーは、水中で近位方向に引っ張ると、少なくとも90 ″、そして、好ましくは約180’、ルアーの長手方向軸線を中心として左右に ロールする。更に、ルアーは、下向きに沈めると、模したヒメハヤの頭がルアー のその他の部分よりも低くなり、スプーンの凸面と整合している模した頭の側部 が略下方を向くように自身を方向決めする。
本発明は又、沈む魚釣り用ルアーを製造する方法であって、該方法が、釣り糸連 結器を設ける工程と、釣り糸連結手段を固定する手段を有する錘を設ける工程と 、錘に釣り糸連結手段を固定する工程と、固定された釣り糸連結手段を備えた錘 を覆うようにプラスチック製本体を成形する工程と、を含む方法を提供する。
次いで、このようにして製造したルアーに塗料を塗ってもよい。この方法は、プ ラスチック製本体を成形する前に錘に根掛かり避は装置を固定する工程を更に含 んでもよい。好ましくは、根掛かり避は装置は、釣り糸連結器の延長部であり、 最も好ましくは、根掛かり避は装置及び釣り糸連結器は、ワイヤから形成され、 釣り糸に連結されるようになった、近位のループを有し、該ループは、各々この ループから遠位方向に延びた第1の脚と第2の脚を有し、第2の脚は、遠位のエ ルボと、このエルボから延びた根掛かり避けとを有する。
図面の簡単な説明 図1は、本発明の好ましい実施例の斜視図である。
図2は、図1の実施例のもう1つの斜視図である。
図3は、図1の実施例の底面図である。
図4は、図1の実施例の頂面図である。
図5は、図1の実施例の近位端を示す側方立面図である。
図6は、図1の実施例の遠位端を示す側方立面図である。
図7は、図1の実施例の前方立面図である。
図8は、図1の実施例の後方立面図である。
図9は、図6の9−9における分解部分断面図である。
図40は、本発明の踵部分の後方立面図である。
図11は、本発明の踵部分の前方立面図である。
図12は、好ましい実施例の踵部分の頂面図である。
好ましい実施例の詳細な説明 第1実施例において、本発明は図1に示すような釣り用ルアー20である。釣り 用ルアー20は、細長い本体22と、針素を介して或いは釣り糸に直接のいずれ かによる釣り糸との連結のための、基部に配置された鳩目24とを有する。また 、ルアー20は、本体22の末端に配置された釣り針26を有する。図1に示す 実施例では、釣り針26の胴の大部分が本体22内に埋め込まれており、これに より釣り針26が本体22にしっかりと連結されている。釣り針26は、湾曲部 28と、針先30と、返し32とを有する。釣り針26の針先30は、はぼルア ー20の基端に向けられている。すなわち、針先30は、はぼ鳩目24の方を向 いている。湾曲部28は、針先30が本体22の上方に存在するような形態であ る点に注意されたい。また、返し32は内側に向けられている。すなわち、返し 32は、湾曲部28で囲まれた領域にある。また、この好ましい実施例は、本体 22から出て、はぼ針先30に向けてその直前まで突き出る「根掛かり避け」ス プリング34を有する。根掛かり避はスプリング34は、草および岩が釣り針2 6の湾曲部28と係合してしまう傾向を減じる役割をする。
本体22は、ヒメハヤの頭を模した部分36と、スプーン部分38と、移行部分 40とを有する。頭部分36は、背部分42と、右目46を備えた右側部44と 、左目50を備えた左側部48とを有し、また、実際のヒメハヤの口と思うよう な場所で突出する鳩目24を有する。このヒメハヤの頭部分36は、ルアー20 を水中に沈めさせた状況で、ヒメハヤの頭部分36の右側部44及び右目46が 略下方に向き、左側部48及び左目50が略下方に向くような向きになっている 。また、ルアー20の重量分布と、スプーン部分38及び移行部分40により生 成される流体力学上の力とにより、水中に沈むと、ヒメハヤの頭部分36はルア ー20を下方に導く傾向にある。
好ましくは、本体22は、熱硬化又は熱可塑性材料のような適当なプラスチック 材料で作られる。エポキシは、ルアーの本体22を作るのに都合の良い材料であ る。本体22を塗装してもよく、メタリック塗料が好ましい。
スプーン部分38は、凹面52および凸面54を有する(図2に示すように)。
凹面52は凸面54内に重ねられ、これらの面52.54はスプーン部分38に おける本体22の厚み分間隔が隔てられている。概略的に、凹面52は凸面54 に対して浅く、凹面52と凸面54との間の間隔が、スプーン部分3Bの中心近 くで一層大きくなる傾向にあるようになっている。凹面52及び凸面54は、共 に幾分凸凹しており、また、ルアー20の主なる長手方向軸線にほぼ沿って延び ている。真の曲率半径、或いはいかなる正規の数学的な面の記述に縛られること を望まず、もっばら面52および54の概略的な性質の更なる説明として、仮に 、これらの面が球面或いは楕円体面と実際に一致していたとしたならば、各面5 2.54の内側の曲率半径は、横方向の弧においてよりも長手方向の弧において より大きくなることであろう。更に、長手方向および横方向の双方の曲率半径は 、凸面においてよりも凹面において僅かにより大きくなり、その結果、両方の面 は、図3および図4に示すように、ぼぼ本体22の後側3分の2の周囲に延び、 ヒメハヤの頭部分36の背側42と腹側に続くリム56において交差することに なるだろう。しかしながら、r曲率半径」の用語は、長手方向あるいは横方向の いずれに関連しても、実施例およびルアー20のスプーン部分38の本質の説明 および理解を助けるために本書に含めた点に注意すべきである。実際は、ルアー 20は、それ自体、真の数学的な面、およびいかなるかかる正規の面を定義する 半径からもずれた幾分凹凸面形状である。
図4に示すように、移行面40は、ヒメハヤの頭部分36の右側部44からスプ ーン部分38の凹面52に達している。好ましくは、移行部分40は、凹面52 のほぼ中心に位置する頂点60でほぼ長手方向の軸線59回りに略円錐状に突出 する面を有する。換言すれば、移行面40は、ヒメハヤの頭部分36の右側部4 4の曲率半径に近似するヒメハヤの頭部分36に隣接する曲率半径を有し、また 、頂部60に近づくに従って徐々に小さくなる曲率半径を有する。
図3および図6に示すように、凸面54は、また、頭36から延びるヒフ/1ヤ びる状態のエルボ25を有する。
に対応する部分が、予め、矩形断面にプレス成形されている。
孔80は、変形例として、別のスプリングつまり根掛かりガード34を受け入れ るために役立ってもよい。これらの部分を組立後、ルアーの錘7o及びワイヤ組 立体を本体の型内に置き、プラスチック材料を射出して本体22を作り、これ本 体との相互作用だけに依存して胴を固定してもよい。
水中で釣り用ルアー20をその近位端に向けて引っ張ると、釣り用ルアー2゜は 、はぼ長手方向の軸線を中心にロール揺動する動作をする。詳しくは、魚釣り用 ルアー20の上側(すなわち、左目50および凹面52)は、上側(すなわち、 左目50)がほぼ水平方向に向く第1の限界からロールし始め、左目がほぼ上を 向き、更に、第1の限界と反対側にあり左目がほぼ水平方向に向く第2の限界に 向かってロールし続ける。ルアー20を水中で前方に(すなわち近位側に)引っ 張ると、この揺動が続行される。この揺動は、ルアー20の長手方向軸線59を 中心とした約180’のロールに対応する。
理論によって縛られることは望まないけれども、このロール揺動は、水がルアー 20の上を近位端から遠位端に向けて長手方向に移動することに伴うルアー20 の種々の面の相互作用によって生成される流体力学上の作用の結果であると考え られる。凹面52、凸面54および移行面40が、この相互作用に対して最も重 要であると考えられる。更に、錘70が、各限界でロール揺動の反転に貢献する と考えられる。おそらく、ルアー20がそのロールの各限界に近づいてルアー2 0が反対方向にロールし始めるときに、凹面52と凸面54との間に圧力差の落 ち込み又は一時的な低下が起こる。おそらく、これらの面52.54.40の大 きさ及び/又は曲率の変更あるいはルアー20での錘70の前後位置の変更によ って、両限界間の約1806の角度が変わるであろう。
加えて、ルアー20の前方への動作が終わると、ルアー20は、水中に沈降し、 頭部分36が遠位のスプーン部分38の前方で落ち着いた状態で、スプーン部分 38がほぼ上方に向くように安定する傾向になる。当業者は、このようなルアー 20が、ルアーが長手方向方向に移動するときその長手方向軸線59を中心にし た独特なロール揺動動作を起こさせる釣り糸の安定した引き上げ、或いは、ルア ー20に周期的に沈む機会を与える間欠的な引き上げによって引き上げることが できることがすぐにわかるであろう。本発明の両方の釣り方法は、非常に効果的 であり、肉食魚を大変よく引きつけると考えられる。一般的に、釣り用ルアー2 0の2つの動作態様は、傷付いたヒメハヤのような弱い餌の魚の不規則な振る舞 いに似た傾向にあり、特に肉食魚を引きつける。このことは、本発明を魚釣りに おいて極めて効果的にする。
図16に示す変形例において、遠位端の鳩目100が、割りリング102と、三 つ針104とを担っている。この変形例では、第1実施例のほぼ上方に向けられ る釣り針の特徴、および、根掛かり避けの特徴を欠いているが、ある障害のない 水の釣り場では、三つ針104の2つの追加の針先の利点は、剛性の針をなくす という欠点を上まわっている。勿論、当業者は、根掛かり避は三つ針のような他 の釣り針や付属品を遠位端の鳩目100に付けてもよく、また、このことが本発 明のルアーの独特の動作の利点を得ることを認識するであろう。
好ましい実施例に言及して本発明を説明したが、当業者は、発明の精神および範 囲から逸脱することなく、形態および詳細において変更できることを認識するで あろう。
FtG、7 FtG、8 電← FIG、l3 FIG、14 FIG、15 F10旧 フロントページの続き (81)指定国EP(AT、 BE、 CH,DE。
DK、ES、FR,GB、GR,IE、IT、LU、MC,NL、PT、SE) 、0A(BF、BJ、CF、CG、 CI、 CM、 GA、 GN、 ML、  MR,NE、 SN。
TD、 TG)、 AT、 AU、 BB、 BG、 BR,BY。
CA、 CH,CN、 CZ、 DE、 DK、 ES、 FI、 GB、HU 、JP、KP、KR,KZ、LK、LU、LV、 MG、 MN、 MW、 N L、 No、 NZ、 PL、 PT。
RO,RU、SD、SE、SK、UA、UZ、VN

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.上方に向けられる面と、下方に向けられる面と、右側部と、左側部と、包囲 された錘を受け 入れる空洞と、を有するヒメハヤの頭を模した部分と、下方に 向けられる凸面と、該下方に向けられる凸面内に重ねられた上方に向けられる凹 面と、を有す るスプーン部分と、前記スプーン部分の凹面に前記頭の上方に向 けられる面を連結する円錐状移行面と、 を含む細長い本体と、 前記細長いプラスチック製本体のヒメハヤの頭部分内に包囲された錘と、前記細 長いプラスチック製本体のヒメハヤの頭部分に隣接した釣り糸連結手段と、 前記本体のスプーン部分に隣接した釣り針手段と、を含む魚釣り用ルアー。
  2. 2.錘が、釣り糸連結手段を固定する手段を含む請求項1に記載のルアー。
  3. 3.錘が、釣り針連結手段を固定する手段を含む請求項1に記載のルアー。
  4. 4.根掛かり避けを更に含む請求項1に記載のルアー。
  5. 5.錘が、根掛かり避けを固定する手段を含む請求項4に記載のルアー。
  6. 6.釣り糸連結手段がワイヤにおけるループであり、前記ワイヤは、エルボによ って錘に設けられた孔に固定されており、前記ワイヤは、前記エルボを越え、前 記孔を通過して根掛かり避れを形成している請求項5に記載のルアー。
  7. 7.釣り針手段が単一の針である請求項1に記載のルアー。
  8. 8.釣り針手段が三つ計である請求項1に記載のルアー。
  9. 9.前記移行面が、スプーン部分に位置する頂部によって構成された略円錐状の 面の一部である請求項1に記載のルアー。
  10. 10.前記本体がプラスチック材料で形成されている請求項1に記載のルアー。
  11. 11.魚釣り用ルアーであって、該魚釣り用ルアーは、細長い本体を含み、該細 長い本体は、 上方に向けられる面と、下方に向けられる面と、右側部と、左側部と、を有する 近位方向に 位置決めされたヒメハヤの頭を模した部分と、水中での前記細長い 本体の近位方向への動作に応答してルアーの長手方向軸線を中心にした約90° から約180°の回転の揺動ロール動作を生成する手段と、を含み、 前記細長い本体のヒメハヤの頭部分に隣接して設けられた釣り糸連結手段と、前 記細長い本体に遠位方向に設けられた釣り針手段と、更にを含む魚釣り用ルアー 。
  12. 12.前記本体が、釣り針手段よりも先にルアーのヒメハヤの頭部分を水中で落 下させるようにルアーに対して十分な質量及び位置をもつ封入された錘を更に含 む請求項11に記載のルアー。
  13. 13.ロール揺動動作を生成する手段が、凹面と凸面とを有するスプーン部分を 含み、前記凹面が前記凸面よりも浅い請求項11に記載のルアー。
  14. 14.釣り針手段は、針先がルアーのスプーン部分の凹面の上に延びるようにル アーの本体からしっかりと突出した釣り針である請求項11に記載のルアー。
  15. 15.沈む魚釣り用ルアーを製造する方法であって、該方法は、釣り糸連結器を 設ける工程と、 釣り糸連結手段を固定する手段を有する錘を設ける工程と、錘に釣り糸連結手段 を固定する工程と、固定された釣り糸連結手段を備えた錘を覆うようにプラスチ ック製本体を成形する工程と、 を含む方法。
  16. 16.前記固定手段は、錘の伸長手方向軸線線に対して略横方向に向けられた錘 に設けた孔であり、釣り糸連結手段は、ワイヤに形成されたループであり、前記 ワイヤは、錘の孔の中に挿入されるようになった、エルボを備えた脚を含む請求 項15に記載の方法。
  17. 17.前記ワイヤは、前記エルボの延長部を更に含み、該延長部は、根掛かり避 けとしての役割に適している請求項16に記載の方法。
  18. 18.前記本体に塗料を塗る工程を更に含む請求項15に記載の方法。
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