JPH0750955B2 - ワイヤレス受信装置 - Google Patents
ワイヤレス受信装置Info
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- JPH0750955B2 JPH0750955B2 JP63216574A JP21657488A JPH0750955B2 JP H0750955 B2 JPH0750955 B2 JP H0750955B2 JP 63216574 A JP63216574 A JP 63216574A JP 21657488 A JP21657488 A JP 21657488A JP H0750955 B2 JPH0750955 B2 JP H0750955B2
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 7
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、特に放送局、ホール、劇場、学校等で使用す
るワイヤレスマイクロホン装置からの電波を受信するの
に適するワイヤレス受信装置に関する。
るワイヤレスマイクロホン装置からの電波を受信するの
に適するワイヤレス受信装置に関する。
従来の技術 第4図は従来のワイヤレス受信装置の構成を示してい
る。第4図において、51は1ch、2chの受信機本体、52は
3ch、4chの受信機本体、53は受信機本体51、52に同軸ケ
ーブル(図示省略)により接続されたアンテナ分配器、
54a、54b、54c、54dはアンテナ分配器53にそれぞれ同軸
ケーブル55により接続されたアンテナである。
る。第4図において、51は1ch、2chの受信機本体、52は
3ch、4chの受信機本体、53は受信機本体51、52に同軸ケ
ーブル(図示省略)により接続されたアンテナ分配器、
54a、54b、54c、54dはアンテナ分配器53にそれぞれ同軸
ケーブル55により接続されたアンテナである。
第5図はアンテナ54aとアンテナ分配器53のアンテナ入
力部の構成図である。第5図に示すようにアンテナ54a
ないし54d側において、アンテナ素子56はアンテナ入力
端子57、RF増幅部58を介してアンテナ出力端子59に接続
されている。アンテナ出力端子59はRF阻止コイル60を介
してRF増幅部58の電源入力回路とLEDからなる電源表示
灯62に接続されている。アンテナ分配器53側において、
上記アンテナ出力端子59に同軸ケーブル55により接続さ
れたアンテナ入力端子63は直流カットコンデンサ64を介
してRF増幅部65に接続されると共に、RF阻止コイル66を
介してLEDからなる電源供給表示灯67、アンテナ分配用
電源入力部68に接続されている。
力部の構成図である。第5図に示すようにアンテナ54a
ないし54d側において、アンテナ素子56はアンテナ入力
端子57、RF増幅部58を介してアンテナ出力端子59に接続
されている。アンテナ出力端子59はRF阻止コイル60を介
してRF増幅部58の電源入力回路とLEDからなる電源表示
灯62に接続されている。アンテナ分配器53側において、
上記アンテナ出力端子59に同軸ケーブル55により接続さ
れたアンテナ入力端子63は直流カットコンデンサ64を介
してRF増幅部65に接続されると共に、RF阻止コイル66を
介してLEDからなる電源供給表示灯67、アンテナ分配用
電源入力部68に接続されている。
次に上記従来例の動作について説明する。
上記各アンテナ54aないし54dは送信機、例えばワイヤレ
スマイクロホン装置を使用するエリア内における天井、
壁等に設置され、受信機本体51、52、アンテナ分配器53
は、拡声室、ミキサー室等に設置され、各同軸ケーブル
55等により、アンテナ増幅器58の電源供給およびアンテ
ナ54aないし54dからの信号伝送を行っている。今、同軸
ケーブル55がショートしたとすると、アンテナ分配器53
の電源供給表示灯67が消灯し、アンテナ54aないし54dに
備えた電源表示灯62も消灯する。また、同軸ケーブル55
が断線したとすると、アンテナ分配器53に電源供給表示
灯67は点灯したままであるが、アンテナ54aないし54dに
備えた電源表示灯62が点灯する。
スマイクロホン装置を使用するエリア内における天井、
壁等に設置され、受信機本体51、52、アンテナ分配器53
は、拡声室、ミキサー室等に設置され、各同軸ケーブル
55等により、アンテナ増幅器58の電源供給およびアンテ
ナ54aないし54dからの信号伝送を行っている。今、同軸
ケーブル55がショートしたとすると、アンテナ分配器53
の電源供給表示灯67が消灯し、アンテナ54aないし54dに
備えた電源表示灯62も消灯する。また、同軸ケーブル55
が断線したとすると、アンテナ分配器53に電源供給表示
灯67は点灯したままであるが、アンテナ54aないし54dに
備えた電源表示灯62が点灯する。
このように、上記従来のワイヤレス受信装置でも、ミキ
サー室、拡声室のアンテナ分配器53の電源供給表示灯67
と、天井、壁等に設置されたアンテナ54aないし54dの電
源表示灯62によりアンテナ54aないし54d、同軸ケーブル
55の正常、異常についての動作状態を監視することがで
きる。
サー室、拡声室のアンテナ分配器53の電源供給表示灯67
と、天井、壁等に設置されたアンテナ54aないし54dの電
源表示灯62によりアンテナ54aないし54d、同軸ケーブル
55の正常、異常についての動作状態を監視することがで
きる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら。上記従来のワイヤレス受信装置では、ア
ンテナ54aないし54dを天井裏等の見えない場所に設置し
た場合、またはホール等でアンテナ54aないし54dの電源
表示灯62を目隠しした場合には、アンテナ54aないし54d
の動作状態を監視することができない。また、アンテナ
分配器63の電源供給表示灯67では、同軸ケーブル55の断
線を確認することができない。したがって、アンテナ54
aないし54dの設置場所に制約を受けるという課題があっ
た。
ンテナ54aないし54dを天井裏等の見えない場所に設置し
た場合、またはホール等でアンテナ54aないし54dの電源
表示灯62を目隠しした場合には、アンテナ54aないし54d
の動作状態を監視することができない。また、アンテナ
分配器63の電源供給表示灯67では、同軸ケーブル55の断
線を確認することができない。したがって、アンテナ54
aないし54dの設置場所に制約を受けるという課題があっ
た。
本発明は、このような従来の課題を解決するものであ
り、同軸ケーブルの断線を含むアンテナ系直流動作状態
をアンテナ分配器、若しくは受信機本体側で常時監視す
ることができ、アンテナの設置場所を自由に選択するこ
とができるようにしたワイヤレス受信装置を提供するこ
とを目的とするものである。
り、同軸ケーブルの断線を含むアンテナ系直流動作状態
をアンテナ分配器、若しくは受信機本体側で常時監視す
ることができ、アンテナの設置場所を自由に選択するこ
とができるようにしたワイヤレス受信装置を提供するこ
とを目的とするものである。
課題を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、アンテナに同軸
ケーブルにより接続されたアンテナ入力端子に接続さ
れ、電流を検知する電流検知手段と、この電流検知手段
により正常動作電流時、定格電流以下時、定格電流以上
時のそれぞれの同軸ケーブル、アンテナ側の直流動作状
態を検知することにより、各直流動作状態に対応して表
示する表示手段を備えたものである。
ケーブルにより接続されたアンテナ入力端子に接続さ
れ、電流を検知する電流検知手段と、この電流検知手段
により正常動作電流時、定格電流以下時、定格電流以上
時のそれぞれの同軸ケーブル、アンテナ側の直流動作状
態を検知することにより、各直流動作状態に対応して表
示する表示手段を備えたものである。
作 用 本発明は、上記のような構成により次のような作用を有
する。すなわち、同軸ケーブルの断線、アンテナ部の断
線時には、アンテナ入力端子での直流電流は定格電流以
下となり、また、同軸ケーブル、アンテナ部のショート
時には、アンテナ入力端子での直流電流は定格電流以上
となり、また、同軸ケーブル、アンテナ部の正常時に
は、定格電流値内となり、これらの直流動作状態を電流
検知手段により検知することにより、断線、ショート、
正常の各状態の対応して表示手段で色による点灯表示、
消灯表示等の表示を行なう。
する。すなわち、同軸ケーブルの断線、アンテナ部の断
線時には、アンテナ入力端子での直流電流は定格電流以
下となり、また、同軸ケーブル、アンテナ部のショート
時には、アンテナ入力端子での直流電流は定格電流以上
となり、また、同軸ケーブル、アンテナ部の正常時に
は、定格電流値内となり、これらの直流動作状態を電流
検知手段により検知することにより、断線、ショート、
正常の各状態の対応して表示手段で色による点灯表示、
消灯表示等の表示を行なう。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
まず、本発明の第1の実施例について説明する。第1図
および第2図は本発明の第1の実施例におけるワイヤレ
ス受信装置を示し、第1図は全体の概略構成図、第2図
はアンテナとアンテナ分配器のアンテナ入力部の構成図
である。
および第2図は本発明の第1の実施例におけるワイヤレ
ス受信装置を示し、第1図は全体の概略構成図、第2図
はアンテナとアンテナ分配器のアンテナ入力部の構成図
である。
第1図において、1は1ch、2chの受信機本体、2は3c
h、4chの受信機本体、3は受信機本体1、2に同軸ケー
ブル(図示省略)により接続されたアンテナ分配器、4
a、4b、4c、4dはアンテナ分配器3にそれぞれ同軸ケー
ブル5により接続されたアンテナである。第2図に示す
ようにアンテナ4aないし4d側において、アンテナ素子6
はアンテナ入力端子7、RF増幅部8を介してアンテナ出
力端子9に接続されている。アンテナ端子9はRF阻止コ
イル10を介してRF増幅部8の電源入力回路に接続されて
いる。アンテナ分配器3側において、上記アンテナ出力
端子9に同軸ケーブル5により接続されたアンテナ入力
端子12は直流カットコンデンサ13を介してRF増幅部14に
接続されると共に、RF阻止コイル15、カレントミラー回
路16を海して電源入力部17に接続されている。各アンテ
ナ4aないし4dに対応する動作表示灯18は例えば、赤色と
緑色の2色の発光ダイオード18a、18bからなり、各発光
ダイオード18a、18bはドライバー19、20に接続され、こ
れらドライバー19、20はカレントミラー回路16に接続さ
れたコンパレータ21により制御される。
h、4chの受信機本体、3は受信機本体1、2に同軸ケー
ブル(図示省略)により接続されたアンテナ分配器、4
a、4b、4c、4dはアンテナ分配器3にそれぞれ同軸ケー
ブル5により接続されたアンテナである。第2図に示す
ようにアンテナ4aないし4d側において、アンテナ素子6
はアンテナ入力端子7、RF増幅部8を介してアンテナ出
力端子9に接続されている。アンテナ端子9はRF阻止コ
イル10を介してRF増幅部8の電源入力回路に接続されて
いる。アンテナ分配器3側において、上記アンテナ出力
端子9に同軸ケーブル5により接続されたアンテナ入力
端子12は直流カットコンデンサ13を介してRF増幅部14に
接続されると共に、RF阻止コイル15、カレントミラー回
路16を海して電源入力部17に接続されている。各アンテ
ナ4aないし4dに対応する動作表示灯18は例えば、赤色と
緑色の2色の発光ダイオード18a、18bからなり、各発光
ダイオード18a、18bはドライバー19、20に接続され、こ
れらドライバー19、20はカレントミラー回路16に接続さ
れたコンパレータ21により制御される。
次に上記実施例の動作について説明する。
アンテナ分配器3に接続された各同軸ケーブル5によっ
て、各アンテナ4aないし4dからの信号伝送および各アン
テナ4aないし4d部への電源供給を行なっている。そし
て、コンパレータ21の動作電圧をアンテナ4aないし4d部
の定格電流幅に設定しておくことにより、今、同軸ケー
ブル5、アンテナ4aないし4d部側が断線したとすると、
定格電流以下となり、コンパレータ21がドライバー19、
20を駆動せず、動作表示灯18のいずれの発光ダイオード
18a、18bも消灯する。また、同軸ケーブル5、アンテナ
4aないし4d部側がショートしたとすると、定格電流以上
となり、コンパレータ21はドライバー19を駆動し、動作
表示灯18はその発光ダイオード18aにより赤色に点灯す
る。また、同軸ケーブル5、アンテナ4aないし4d部側が
正常であるとすると、定格電流値内であり、コンパレー
タ21がドライバー20を駆動し、動作表示灯18はその発光
ダイオード18bにより緑色に点灯する。
て、各アンテナ4aないし4dからの信号伝送および各アン
テナ4aないし4d部への電源供給を行なっている。そし
て、コンパレータ21の動作電圧をアンテナ4aないし4d部
の定格電流幅に設定しておくことにより、今、同軸ケー
ブル5、アンテナ4aないし4d部側が断線したとすると、
定格電流以下となり、コンパレータ21がドライバー19、
20を駆動せず、動作表示灯18のいずれの発光ダイオード
18a、18bも消灯する。また、同軸ケーブル5、アンテナ
4aないし4d部側がショートしたとすると、定格電流以上
となり、コンパレータ21はドライバー19を駆動し、動作
表示灯18はその発光ダイオード18aにより赤色に点灯す
る。また、同軸ケーブル5、アンテナ4aないし4d部側が
正常であるとすると、定格電流値内であり、コンパレー
タ21がドライバー20を駆動し、動作表示灯18はその発光
ダイオード18bにより緑色に点灯する。
このように、上記実施例によれば、同軸ケーブル5、ア
ンテナ4aないし4d部側の直流動作状態をアンテナ分配器
3に備えた動作表示灯18により常時監視することができ
る。したがって、アンテナ4aないし4dを天井、壁、天井
裏等の視覚により確認することができない場所に設置し
た場合でも、全アンテナ4aないし4dを受信機本体1、
2、アンテナ分配器3を集中的に設置した拡声室、ミキ
サー室等で常時監視することができるという利点を有す
る。
ンテナ4aないし4d部側の直流動作状態をアンテナ分配器
3に備えた動作表示灯18により常時監視することができ
る。したがって、アンテナ4aないし4dを天井、壁、天井
裏等の視覚により確認することができない場所に設置し
た場合でも、全アンテナ4aないし4dを受信機本体1、
2、アンテナ分配器3を集中的に設置した拡声室、ミキ
サー室等で常時監視することができるという利点を有す
る。
次に本発明の第2の実施例について説明する。第3図は
本発明の第2の実施例を示す一部の構成図である。
本発明の第2の実施例を示す一部の構成図である。
本実施例においては、増幅部を内蔵していないアンテナ
4aないし4dを用いたものであり、この場合、コイル22、
抵抗23を用いた簡単な回路で直流を流すことにより、上
記第1の実施例と同様に同軸ケーブル5、アンテナ4aな
いし4dの状態を監視することができる。
4aないし4dを用いたものであり、この場合、コイル22、
抵抗23を用いた簡単な回路で直流を流すことにより、上
記第1の実施例と同様に同軸ケーブル5、アンテナ4aな
いし4dの状態を監視することができる。
本発明のアンテナ4aないし4dは上記のような増幅部付き
アンテナとコンバータアンテナ等を用いることができ
る。
アンテナとコンバータアンテナ等を用いることができ
る。
なお、上記各実施例では、アンテナ分配器3に電流検知
手段と表示手段を設けた場合について説明したが、アン
テナ分配器3を用いることなく、アンテナ4aないし4dを
受信機本体1、2に備えた分配部に接続するようにして
もよく、この場合、電流検知手段と表示手段は受信機本
体に備えることができる。また、アンテナ分配器3を用
いた場合でも、電流検知手段と表示手段を受信機本体側
に備えることにより同軸ケーブル5とアンテナaないし
4dに加えてアンテナ分配器3と受信機本体1、2を接続
する同軸ケーブルをも監視することができる。
手段と表示手段を設けた場合について説明したが、アン
テナ分配器3を用いることなく、アンテナ4aないし4dを
受信機本体1、2に備えた分配部に接続するようにして
もよく、この場合、電流検知手段と表示手段は受信機本
体に備えることができる。また、アンテナ分配器3を用
いた場合でも、電流検知手段と表示手段を受信機本体側
に備えることにより同軸ケーブル5とアンテナaないし
4dに加えてアンテナ分配器3と受信機本体1、2を接続
する同軸ケーブルをも監視することができる。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、アンテナに同軸ケー
ブルにより接続されたアンテナ分配器、若しくは受信機
本体のアンテナ入力端子に電流検知手段と表示手段を接
続し、同軸ケーブル、アンテナ部の直流動作状態(断
線、ショート、正常)を検知することができるようにし
ているので、アンテナ分配器、受信機本体側で同軸ケー
ブル等の工事状態を常時監視することができ、アンテナ
の設置場所を自由に選択することができる。
ブルにより接続されたアンテナ分配器、若しくは受信機
本体のアンテナ入力端子に電流検知手段と表示手段を接
続し、同軸ケーブル、アンテナ部の直流動作状態(断
線、ショート、正常)を検知することができるようにし
ているので、アンテナ分配器、受信機本体側で同軸ケー
ブル等の工事状態を常時監視することができ、アンテナ
の設置場所を自由に選択することができる。
第1図および2図は本発明の第1の実施例におけるワイ
ヤレス受信装置を示し、第1図は全体の概略構成図、第
2図はアンテナとアンテナ分配器のアンテナ入力部の構
成図、第3図は本発明の第2の実施例を示す一部構成
図、第4図および第5図は従来のワイヤレス受信装置を
示し、第4図は全体の概略構成図、第5図はアンテナと
アンテナ分配器のアンテナ入力部の構成図である。 1、2……受信機本体、3……アンテナ分配器、4a〜4d
……アンテナ、5……同軸ケーブル、6……アンテナ素
子、7……アンテナ入力端子、8……RF増幅部、9……
アンテナ出力端子、10……RF阻止コイル、12……アンテ
ナ入力端子、14……RF増幅部、15……RF阻止コイル、16
……カレントミラー回路、18……表示灯、19、20……ド
ライバー、21……コンパレータ。
ヤレス受信装置を示し、第1図は全体の概略構成図、第
2図はアンテナとアンテナ分配器のアンテナ入力部の構
成図、第3図は本発明の第2の実施例を示す一部構成
図、第4図および第5図は従来のワイヤレス受信装置を
示し、第4図は全体の概略構成図、第5図はアンテナと
アンテナ分配器のアンテナ入力部の構成図である。 1、2……受信機本体、3……アンテナ分配器、4a〜4d
……アンテナ、5……同軸ケーブル、6……アンテナ素
子、7……アンテナ入力端子、8……RF増幅部、9……
アンテナ出力端子、10……RF阻止コイル、12……アンテ
ナ入力端子、14……RF増幅部、15……RF阻止コイル、16
……カレントミラー回路、18……表示灯、19、20……ド
ライバー、21……コンパレータ。
Claims (1)
- 【請求項1】アンテナに同軸ケーブルにより接続された
アンテナ入力端子に接続され、電流を検知する電流検知
手段と、この電流検知手段により正常動作電流時、定格
電流以下時、定格電流以上時のそれぞれの同軸ケーブ
ル、アンテナ側の直流動作状態を検知することにより、
各直流動作状態に対応して表示する表示手段を備えたワ
イヤレス受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216574A JPH0750955B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ワイヤレス受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216574A JPH0750955B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ワイヤレス受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265496A JPH0265496A (ja) | 1990-03-06 |
| JPH0750955B2 true JPH0750955B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=16690552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216574A Expired - Lifetime JPH0750955B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | ワイヤレス受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750955B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7192523B2 (en) | 1996-12-17 | 2007-03-20 | Global Biosciences, Inc. | Methods for treating agricultural waste and producing plant growth-enhancing material |
| JP2010252064A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Tamura Seisakusho Co Ltd | ワイヤレスマイクシステム |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004059917A1 (de) * | 2004-12-13 | 2006-06-14 | Robert Bosch Gmbh | Diagnosesystem zur Überwachung einer Steckverbindung |
| US20060145859A1 (en) * | 2004-12-17 | 2006-07-06 | Joshua Posamentier | RFID antenna assembly with integrated status indicator |
| US7327257B2 (en) | 2004-12-17 | 2008-02-05 | Intel Corporation | RFID tag with modifiable and reversible read range |
| JP7002340B2 (ja) * | 2018-01-12 | 2022-01-20 | 株式会社ヨコオ | 車載用アンテナ装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216574A patent/JPH0750955B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7192523B2 (en) | 1996-12-17 | 2007-03-20 | Global Biosciences, Inc. | Methods for treating agricultural waste and producing plant growth-enhancing material |
| JP2010252064A (ja) * | 2009-04-16 | 2010-11-04 | Tamura Seisakusho Co Ltd | ワイヤレスマイクシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265496A (ja) | 1990-03-06 |
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