JPH0750977A - フィリングの内包されたカップ入りパイの製造方法 - Google Patents
フィリングの内包されたカップ入りパイの製造方法Info
- Publication number
- JPH0750977A JPH0750977A JP21900693A JP21900693A JPH0750977A JP H0750977 A JPH0750977 A JP H0750977A JP 21900693 A JP21900693 A JP 21900693A JP 21900693 A JP21900693 A JP 21900693A JP H0750977 A JPH0750977 A JP H0750977A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filling
- cut
- pie
- dough sheet
- cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 9
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 12
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- 239000003595 mist Substances 0.000 claims description 2
- 238000005538 encapsulation Methods 0.000 claims 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 abstract description 2
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- 239000000047 product Substances 0.000 description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フィリングが内包されたカップ入りパイ製品を
製造する。 【構成】パイ生地シートの所定の位置に切れ目を入れ
て、この位置にフィリングを充填し、この切れ目が下側
になるように折り重ねた後、フィリング位置を中心に型
抜きし、この上にカップを被せて搬送させ、これを反転
させる。 【効果】製品の型崩れがなく、衛生管理が向上する。切
れ目からフィリングが露出した商品価値の高い製品を得
ることができる。
製造する。 【構成】パイ生地シートの所定の位置に切れ目を入れ
て、この位置にフィリングを充填し、この切れ目が下側
になるように折り重ねた後、フィリング位置を中心に型
抜きし、この上にカップを被せて搬送させ、これを反転
させる。 【効果】製品の型崩れがなく、衛生管理が向上する。切
れ目からフィリングが露出した商品価値の高い製品を得
ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パイやデニッシュペス
トリー製品において、フィリングが内包されたカップ入
り製品を容易に生産することができる製造方法を提供す
るものである。
トリー製品において、フィリングが内包されたカップ入
り製品を容易に生産することができる製造方法を提供す
るものである。
【0002】
【従来の技術】本発明に関する従来の技術としては、パ
イ生地シートの上にフィリングを充填し、この上に別の
生地を重ねてフィリングを覆い、これを型抜きしたのち
にこれを手作業か、または機械的にアルミ泊カップの中
に納めるようにしている。
イ生地シートの上にフィリングを充填し、この上に別の
生地を重ねてフィリングを覆い、これを型抜きしたのち
にこれを手作業か、または機械的にアルミ泊カップの中
に納めるようにしている。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は上記したような
従来の手段にくらべて、簡便な手段でアルミ泊カップ入
りの製品を得ることができるものである。その構成は、
連続的に搬送するパイ生地シートの所定の位置に切れ目
を入れ、前記切れ目の上にフィリングを充填し、次に前
記フィリングの充填されていない側のパイ生地シートの
側端から、前記フィリングを覆うように折り重ねて、前
記切れ目が折り重ねた生地の下側となるようにし、つい
で前記生地のフィリングの周囲を上下の生地でシールす
るようにして型抜きをした後、前記型抜きをした生地に
アルミ泊等の耐熱性のカップを被せた後、これを反転し
てフィリングの内包されたカップ入り製品を得るもので
ある。この方法によると、カップをあらかじめ型抜きし
た生地に被せて反転することによって、型抜き生地をカ
ップの中に納めるものであるから、手作業や機械操作に
よるカップへの型抜き生地の移載操作を省略することが
できるので、製品の型崩れ等を防ぐことができる。ま
た、カップを被せた型抜きした生地を反転すると切れ目
の入った生地部分が上面となり、このときフィリングの
膨らみの分が上面の生地を伸張させ、切れ目の部分が開
き、フィリングが外から見えて製品の付加価値が向上す
るものである。
従来の手段にくらべて、簡便な手段でアルミ泊カップ入
りの製品を得ることができるものである。その構成は、
連続的に搬送するパイ生地シートの所定の位置に切れ目
を入れ、前記切れ目の上にフィリングを充填し、次に前
記フィリングの充填されていない側のパイ生地シートの
側端から、前記フィリングを覆うように折り重ねて、前
記切れ目が折り重ねた生地の下側となるようにし、つい
で前記生地のフィリングの周囲を上下の生地でシールす
るようにして型抜きをした後、前記型抜きをした生地に
アルミ泊等の耐熱性のカップを被せた後、これを反転し
てフィリングの内包されたカップ入り製品を得るもので
ある。この方法によると、カップをあらかじめ型抜きし
た生地に被せて反転することによって、型抜き生地をカ
ップの中に納めるものであるから、手作業や機械操作に
よるカップへの型抜き生地の移載操作を省略することが
できるので、製品の型崩れ等を防ぐことができる。ま
た、カップを被せた型抜きした生地を反転すると切れ目
の入った生地部分が上面となり、このときフィリングの
膨らみの分が上面の生地を伸張させ、切れ目の部分が開
き、フィリングが外から見えて製品の付加価値が向上す
るものである。
【0004】
【実施例】以下本発明の実施例に基づき説明する。成形
コンベア1の上をパイ生地シート2を供給搬送させる。
パイ生地シートは実施例では生地厚みを3ミリとしてい
る。 成形コンベア1に上にはブレードホイール3を設
け、成形コンベア1と同調して回転する。ブレードホイ
ール3の下流にはフィリング充填装置4を設けている。
フィリング充填装置4の下流には折り返し部材5を備え
ている。折り返し部材5の下流には型抜き部材6を備え
ている。次にカップ入り製品の製造工程を説明すると、
パイ生地シート2はブレードホイール3によって切れ目
7が入れられる。次いでフィリング充填装置4によって
前記切れ目7の上にフィリング41が充填される。フィリ
ング41の充填位置はパイ生地シート2のどちらか一方に
寄せられており、次工程の折り返しがし易くなってい
る。続いてフィリングが充填されていないパイ生地シー
ト2の側端から折り返し部材5によって折り返される。
次に型抜き部材6によって折り返されたパイ生地シート
2のフィリング41の充填された位置を型抜きするもので
ある。この時、型抜きされた生地シート21の縁部22は型
抜きと同時に上下のシートが押圧されてシールがなされ
る。この時にパイ生地シート2を折り返す前に、その表
面にあらかじめ霧を噴霧しておくと上下のシートのシー
ルが完全に行われる。型抜きした際の残されたスクラッ
プの生地は回収されて再利用される。次いでアルミ泊カ
ップ8を型抜き製品22の上に被せた後、コンベアの下
流端部から次のコンベア9に落下移載させるときに、ア
ルミ泊のカップごと反転させて正常な状態にするもので
ある。これを後工程で焼き上げて最終的な製品を得るも
のである。
コンベア1の上をパイ生地シート2を供給搬送させる。
パイ生地シートは実施例では生地厚みを3ミリとしてい
る。 成形コンベア1に上にはブレードホイール3を設
け、成形コンベア1と同調して回転する。ブレードホイ
ール3の下流にはフィリング充填装置4を設けている。
フィリング充填装置4の下流には折り返し部材5を備え
ている。折り返し部材5の下流には型抜き部材6を備え
ている。次にカップ入り製品の製造工程を説明すると、
パイ生地シート2はブレードホイール3によって切れ目
7が入れられる。次いでフィリング充填装置4によって
前記切れ目7の上にフィリング41が充填される。フィリ
ング41の充填位置はパイ生地シート2のどちらか一方に
寄せられており、次工程の折り返しがし易くなってい
る。続いてフィリングが充填されていないパイ生地シー
ト2の側端から折り返し部材5によって折り返される。
次に型抜き部材6によって折り返されたパイ生地シート
2のフィリング41の充填された位置を型抜きするもので
ある。この時、型抜きされた生地シート21の縁部22は型
抜きと同時に上下のシートが押圧されてシールがなされ
る。この時にパイ生地シート2を折り返す前に、その表
面にあらかじめ霧を噴霧しておくと上下のシートのシー
ルが完全に行われる。型抜きした際の残されたスクラッ
プの生地は回収されて再利用される。次いでアルミ泊カ
ップ8を型抜き製品22の上に被せた後、コンベアの下
流端部から次のコンベア9に落下移載させるときに、ア
ルミ泊のカップごと反転させて正常な状態にするもので
ある。これを後工程で焼き上げて最終的な製品を得るも
のである。
【0005】
【作用】この方法によると、カップをあらかじめ型抜き
した生地に被せて反転することによって、型抜き生地を
カップの中に納めるものであるから、手作業や機械操作
によるカップへの型抜き生地の移載操作を省略すること
ができるので、製品の型崩れ等を防ぐことができる。ま
た、カップを被せた型抜きした生地が反転すると切れ目
の入った生地部分が上面となり、このときフィリングの
膨らみの分が上面の生地を伸張させるが、生地21の縁部
22はシールがなされているので前記上面の切れ目6の部
分が伸張されて開き、フィリングが露出した商品価値の
高い製品を得ることができる。
した生地に被せて反転することによって、型抜き生地を
カップの中に納めるものであるから、手作業や機械操作
によるカップへの型抜き生地の移載操作を省略すること
ができるので、製品の型崩れ等を防ぐことができる。ま
た、カップを被せた型抜きした生地が反転すると切れ目
の入った生地部分が上面となり、このときフィリングの
膨らみの分が上面の生地を伸張させるが、生地21の縁部
22はシールがなされているので前記上面の切れ目6の部
分が伸張されて開き、フィリングが露出した商品価値の
高い製品を得ることができる。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように本発明構成による
と、型抜きした生地にカップを被せて反転することによ
って、型抜き生地をカップの中に納めるものであるか
ら、手作業や機械操作によるカップへの型抜き生地の移
載操作を省略することができるので、製品の型崩れ等を
防ぐことができ衛生上の管理も向上する。また、カップ
を被せた型抜きした生地が反転すると切れ目の入った生
地部分が上面となり、このときフィリングの膨らみの分
が上面の生地を伸張させるが、生地の周囲はシールがな
されているので前記上面の切れ目の部分が伸張されて開
き、フィリングが露出した商品価値の高い製品を得るこ
とができる。前記切れ目の伸張による開きは一実施例で
説明しているが、切れ目の形状によって各種模様の開口
を形成することができる。
と、型抜きした生地にカップを被せて反転することによ
って、型抜き生地をカップの中に納めるものであるか
ら、手作業や機械操作によるカップへの型抜き生地の移
載操作を省略することができるので、製品の型崩れ等を
防ぐことができ衛生上の管理も向上する。また、カップ
を被せた型抜きした生地が反転すると切れ目の入った生
地部分が上面となり、このときフィリングの膨らみの分
が上面の生地を伸張させるが、生地の周囲はシールがな
されているので前記上面の切れ目の部分が伸張されて開
き、フィリングが露出した商品価値の高い製品を得るこ
とができる。前記切れ目の伸張による開きは一実施例で
説明しているが、切れ目の形状によって各種模様の開口
を形成することができる。
【図1】本発明実施例の斜視図である。
【符号の説明】 1 成形コンベア 2 パイ生地シート 22 縁部 3 ブレードホイール 4 フィリング充填装置 5 折り返し装置 6 型抜き部材 7 切れ目 8 アルミ泊カップ
Claims (2)
- 【請求項1】連続的に搬送するパイ生地シートの所定の
位置に切れ目を入れ、前記切れ目の上にフィリングを充
填し、次に前記パイ生地シートの側端から、前記フィリ
ングを覆うように折り重ねて、前記切れ目が折り重ねた
生地の下側となるようにし、次いで前記生地シートをフ
ィリングの周囲で型抜きをした後、前記型抜きをした生
地にアルミ泊等の耐熱性のカップを被せた後、これを反
転することを特徴とするフィリングの内包されたカップ
入りパイの製造方法。 - 【請求項2】前記搬送するパイ生地シートにあらかじめ
霧を噴霧して生地の表面を粘着するようにして、前記パ
イ生地シートを折り重ねることを特徴とする請求項1に
記載のフィリングの内包されたカップ入りパイの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21900693A JPH0750977A (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | フィリングの内包されたカップ入りパイの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21900693A JPH0750977A (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | フィリングの内包されたカップ入りパイの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0750977A true JPH0750977A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16728789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21900693A Pending JPH0750977A (ja) | 1993-08-10 | 1993-08-10 | フィリングの内包されたカップ入りパイの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111418864A (zh) * | 2020-04-07 | 2020-07-17 | 林堂领 | 一种梁弄大糕自动印字装置 |
-
1993
- 1993-08-10 JP JP21900693A patent/JPH0750977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111418864A (zh) * | 2020-04-07 | 2020-07-17 | 林堂领 | 一种梁弄大糕自动印字装置 |
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