JPH0751031Y2 - 足洗浄装置 - Google Patents
足洗浄装置Info
- Publication number
- JPH0751031Y2 JPH0751031Y2 JP1992088954U JP8895492U JPH0751031Y2 JP H0751031 Y2 JPH0751031 Y2 JP H0751031Y2 JP 1992088954 U JP1992088954 U JP 1992088954U JP 8895492 U JP8895492 U JP 8895492U JP H0751031 Y2 JPH0751031 Y2 JP H0751031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foot
- pressurized water
- box body
- water
- toes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、容易に足裏並びに足指
の間を洗浄できる足洗浄装置に関するものである。
の間を洗浄できる足洗浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、足裏を洗浄する専用の装置はな
く、例えば足裏に水を掛け、タオルや適宜な洗浄用具を
用いて足裏を洗浄していた。
く、例えば足裏に水を掛け、タオルや適宜な洗浄用具を
用いて足裏を洗浄していた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかし、このような洗
浄方法では、なかなかきれいにならず、常に足指の間を
清潔に保つことは厄介で、また、この足裏を洗浄するた
めにどうしても片足を上げてこすらなければならないた
め、非常に疲れ、そのため結局毎日洗浄せず、水虫が治
らない原因となっている。
浄方法では、なかなかきれいにならず、常に足指の間を
清潔に保つことは厄介で、また、この足裏を洗浄するた
めにどうしても片足を上げてこすらなければならないた
め、非常に疲れ、そのため結局毎日洗浄せず、水虫が治
らない原因となっている。
【0004】本考案は、このような欠点を解決し、極め
て容易に足裏並びに足指の間を洗浄できる足洗浄装置を
提供することを目的としている。
て容易に足裏並びに足指の間を洗浄できる足洗浄装置を
提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本考
案の要旨を説明する。
案の要旨を説明する。
【0006】密封タイプの箱体1の上部に足挿入部8を
設け、この足挿入部8は挿入用の開口部5を閉塞した柔
軟部材に切り込みを形成し、この切り込みを割るようし
て開口部5より足を挿入すると切り込み縁が足に当接し
て足を挿入した状態でも箱体1が密封状態となるように
構成し、この箱体1の足挿入部8から挿入した足を載置
支承し得る棒状の導水管9を配設し、この導水管9に載
置支承した足裏の足指間に加圧水を散水せしめるノズル
孔をこの導水管9に多数形成して足裏に加圧水を噴射す
る加圧水噴射部2を構成し、この加圧水噴射部2に加圧
水を供給する加圧水供給部3を連設し、箱体1の適宜な
箇所に排水部4を連設せしめたことを特徴とする足洗浄
装置に係るものである。
設け、この足挿入部8は挿入用の開口部5を閉塞した柔
軟部材に切り込みを形成し、この切り込みを割るようし
て開口部5より足を挿入すると切り込み縁が足に当接し
て足を挿入した状態でも箱体1が密封状態となるように
構成し、この箱体1の足挿入部8から挿入した足を載置
支承し得る棒状の導水管9を配設し、この導水管9に載
置支承した足裏の足指間に加圧水を散水せしめるノズル
孔をこの導水管9に多数形成して足裏に加圧水を噴射す
る加圧水噴射部2を構成し、この加圧水噴射部2に加圧
水を供給する加圧水供給部3を連設し、箱体1の適宜な
箇所に排水部4を連設せしめたことを特徴とする足洗浄
装置に係るものである。
【0007】
【作用】足挿入部8より箱体1に足を挿入収納し、この
箱体1内の加圧水噴射部2の導水管9に足裏を載置す
る。この際、加圧水供給部3より加圧水噴射部2に加圧
水が供給されて導水管9のノズル孔から加圧水が噴射
し、この加圧水を足裏並びに足指の間に当てながら、足
裏並びに足指間を導水管9にこするようにして洗浄す
る。
箱体1内の加圧水噴射部2の導水管9に足裏を載置す
る。この際、加圧水供給部3より加圧水噴射部2に加圧
水が供給されて導水管9のノズル孔から加圧水が噴射
し、この加圧水を足裏並びに足指の間に当てながら、足
裏並びに足指間を導水管9にこするようにして洗浄す
る。
【0008】また、柔軟部材に切り込みを形成して構成
した足挿入部8に足を挿入すると、切り込み縁が足に当
接して足を挿入した状態でも箱体1が密封状態となるた
め、加圧水噴射時に加圧水が箱体1から漏れて身体にか
かったりすることがない。
した足挿入部8に足を挿入すると、切り込み縁が足に当
接して足を挿入した状態でも箱体1が密封状態となるた
め、加圧水噴射時に加圧水が箱体1から漏れて身体にか
かったりすることがない。
【0009】足裏を洗浄し終えた汚水は、箱体1に設け
られた排水部4から排水される。
られた排水部4から排水される。
【0010】
【実施例】本実施例は方形状の箱体1の上部に傾斜平面
を形成し、この傾斜平面に足挿入用の開口部5を並設形
成している。この開口部5をゴム製の柔軟部材で閉塞
し、この開口部5上の柔軟部材に開口部5の中心から放
射状に切り込みを形成して足挿入部8としている。即
ち、足を足挿入部8から切り込みを割るようにして箱体
1内に挿入すると、足挿入部8の周囲の切り込んだゴム
片が足にピッタリと当接して密封状態となり、加圧水噴
出時に加圧水が箱体1から漏れない構成としている。
を形成し、この傾斜平面に足挿入用の開口部5を並設形
成している。この開口部5をゴム製の柔軟部材で閉塞
し、この開口部5上の柔軟部材に開口部5の中心から放
射状に切り込みを形成して足挿入部8としている。即
ち、足を足挿入部8から切り込みを割るようにして箱体
1内に挿入すると、足挿入部8の周囲の切り込んだゴム
片が足にピッタリと当接して密封状態となり、加圧水噴
出時に加圧水が箱体1から漏れない構成としている。
【0011】本実施例は、この箱体1の底部の中央に棒
状の導水管9を設け、この導水管9の上部にノズル孔を
多数形成し、加圧水噴射部2としている。また、この加
圧水噴射部2上部に円弧状に折曲形成した網目状の足載
せ部材10を被着している。即ち、本実施例では導水管9
に直接足を載せるのではなく、足載せ部材10に足を載せ
てこの足載せ部材10を介して足裏に加圧水を噴射する構
成としている。
状の導水管9を設け、この導水管9の上部にノズル孔を
多数形成し、加圧水噴射部2としている。また、この加
圧水噴射部2上部に円弧状に折曲形成した網目状の足載
せ部材10を被着している。即ち、本実施例では導水管9
に直接足を載せるのではなく、足載せ部材10に足を載せ
てこの足載せ部材10を介して足裏に加圧水を噴射する構
成としている。
【0012】また、本実施例では、箱体1の後部に作動
制御用の作動スイッチとタイマーを設けた加圧水供給部
3を連設している。また、この加圧水供給部3の底部に
エアーの圧力によって加圧水を押し出すポンプ6を設
け、このポンプ6から箱体1内に設けた加圧水噴射部2
の前記導水管9に加圧水供給筒7を介して連通させてい
る。
制御用の作動スイッチとタイマーを設けた加圧水供給部
3を連設している。また、この加圧水供給部3の底部に
エアーの圧力によって加圧水を押し出すポンプ6を設
け、このポンプ6から箱体1内に設けた加圧水噴射部2
の前記導水管9に加圧水供給筒7を介して連通させてい
る。
【0013】また、本実施例では箱体1の右側壁の底部
に足洗浄後の汚水を排水する排水部4を開閉自在に形成
している。
に足洗浄後の汚水を排水する排水部4を開閉自在に形成
している。
【0014】従って、足を足挿入部8に挿入し、前記加
圧水噴射部2上部の足載せ部材10に足を乗せ、作動スイ
ッチを入れると加圧水供給部3のポンプ6が作動して加
圧水供給部2から加圧水が噴射し、この加圧水を足裏並
びに足指の間にくまなく当て、網目状の足載せ部材10で
足裏並びに足指の間をこするようにして足を動かすと容
易に足裏並びに足指の間を洗浄できることとなる。ま
た、足裏並びに足指の間を洗浄する際に発生する汚水
は、前記排水部4より排水されることとなり非常に衛生
的である。
圧水噴射部2上部の足載せ部材10に足を乗せ、作動スイ
ッチを入れると加圧水供給部3のポンプ6が作動して加
圧水供給部2から加圧水が噴射し、この加圧水を足裏並
びに足指の間にくまなく当て、網目状の足載せ部材10で
足裏並びに足指の間をこするようにして足を動かすと容
易に足裏並びに足指の間を洗浄できることとなる。ま
た、足裏並びに足指の間を洗浄する際に発生する汚水
は、前記排水部4より排水されることとなり非常に衛生
的である。
【0015】即ち、本案品を使用することによって足裏
が清潔に保たれ、水虫の予防若しくは治療ができること
となり、また、加圧水噴射部2より噴出する加圧水が足
裏に非常に心地良い刺激を与えるので血行が良好とな
り、健康面にも良い影響を及ぼすこととなる。
が清潔に保たれ、水虫の予防若しくは治療ができること
となり、また、加圧水噴射部2より噴出する加圧水が足
裏に非常に心地良い刺激を与えるので血行が良好とな
り、健康面にも良い影響を及ぼすこととなる。
【0016】本実施例では、給水手段として給水式ポン
プを採用したが、循環式ポンプとしても良い。
プを採用したが、循環式ポンプとしても良い。
【0017】また、加圧水噴射部2より水虫の薬等を混
入して噴出させても良く、排水部4を閉塞して前述の循
環式ポンプを採用し、しばらく足をこの薬水に浸した
後、改めてきれいな水を使用して足裏並びに足指の間を
洗浄すれば、尚一層の効果が得られることとなる。
入して噴出させても良く、排水部4を閉塞して前述の循
環式ポンプを採用し、しばらく足をこの薬水に浸した
後、改めてきれいな水を使用して足裏並びに足指の間を
洗浄すれば、尚一層の効果が得られることとなる。
【0018】また、本実施例で採用した各部の構成部材
などは、本考案の実施例に限らず適宜設計し得るもので
ある。
などは、本考案の実施例に限らず適宜設計し得るもので
ある。
【0019】
【考案の効果】本考案は上述のように足を足挿入部から
箱体内に挿入収納し、加圧水噴射部の足挿入部の棒状の
導水管に足を載せて洗浄する構成としたから、洗浄中に
足が疲れず、また、この導水管に足を載せながら上方に
噴射する加圧水を当て足裏並びに足指間をこするように
して足を動かすことができるから足裏並びに足指の間を
容易にして短時間できれいに洗浄でき、従って、足裏並
びに足指の間が清潔に保たれて水虫等を予防若しくは治
療できるなど秀れた効果を発揮する足洗浄装置となる。
箱体内に挿入収納し、加圧水噴射部の足挿入部の棒状の
導水管に足を載せて洗浄する構成としたから、洗浄中に
足が疲れず、また、この導水管に足を載せながら上方に
噴射する加圧水を当て足裏並びに足指間をこするように
して足を動かすことができるから足裏並びに足指の間を
容易にして短時間できれいに洗浄でき、従って、足裏並
びに足指の間が清潔に保たれて水虫等を予防若しくは治
療できるなど秀れた効果を発揮する足洗浄装置となる。
【0020】しかも、このように加圧水が上方へ散水さ
れて足裏並びに足指間を洗浄できる構成でありながら足
挿入部を、足挿入用の開口部を閉塞した柔軟部材に切り
込みを形成し、この切り込みを割るようにして開口部よ
り足を挿入すると切り込み縁が足に当接して足を挿入し
た状態でも箱体が密封状態となるように構成しているか
ら、導水管のノズル孔よりこの導水管上に載置支承した
足裏の足指間に上方に向かって散水する加圧水が箱体の
上部から漏れて身体にかかることも防止される秀れた足
洗浄装置となる。
れて足裏並びに足指間を洗浄できる構成でありながら足
挿入部を、足挿入用の開口部を閉塞した柔軟部材に切り
込みを形成し、この切り込みを割るようにして開口部よ
り足を挿入すると切り込み縁が足に当接して足を挿入し
た状態でも箱体が密封状態となるように構成しているか
ら、導水管のノズル孔よりこの導水管上に載置支承した
足裏の足指間に上方に向かって散水する加圧水が箱体の
上部から漏れて身体にかかることも防止される秀れた足
洗浄装置となる。
【図1】本実施例の斜視図である。
【図2】本実施例の使用状態の側断面図である。
1 箱体 2 加圧水噴射部 3 加圧水供給部 4 排水部 5 開口部 8 足挿入部 9 導水管
Claims (1)
- 【請求項1】 密封タイプの箱体の上部に足挿入部を設
け、この足挿入部は挿入用の開口部を閉塞した柔軟部材
に切り込みを形成し、この切り込みを割るようして開口
部より足を挿入すると切り込み縁が足に当接して足を挿
入した状態でも箱体が密封状態となるように構成し、こ
の箱体の足挿入部から挿入した足を載置支承し得る棒状
の導水管を配設し、この導水管に載置支承した足裏の足
指間に加圧水を散水せしめるノズル孔をこの導水管に多
数形成して足裏に加圧水を噴射する加圧水噴射部を構成
し、この加圧水噴射部に加圧水を供給する加圧水供給部
を連設し、箱体の適宜な箇所に排水部を連設せしめたこ
とを特徴とする足洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992088954U JPH0751031Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 足洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992088954U JPH0751031Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 足洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652688U JPH0652688U (ja) | 1994-07-19 |
| JPH0751031Y2 true JPH0751031Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=13957257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992088954U Expired - Lifetime JPH0751031Y2 (ja) | 1992-12-25 | 1992-12-25 | 足洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751031Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858956A (ja) * | 1971-11-27 | 1973-08-18 | ||
| JPS6020793U (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-13 | 矢野 明 | 足洗い器 |
| JPH077836Y2 (ja) * | 1989-03-29 | 1995-03-01 | 樹一郎 中山 | 足洗浄機のノズル構造 |
-
1992
- 1992-12-25 JP JP1992088954U patent/JPH0751031Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0652688U (ja) | 1994-07-19 |
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