JPH0751260Y2 - 電動ホッチキス - Google Patents
電動ホッチキスInfo
- Publication number
- JPH0751260Y2 JPH0751260Y2 JP5529191U JP5529191U JPH0751260Y2 JP H0751260 Y2 JPH0751260 Y2 JP H0751260Y2 JP 5529191 U JP5529191 U JP 5529191U JP 5529191 U JP5529191 U JP 5529191U JP H0751260 Y2 JPH0751260 Y2 JP H0751260Y2
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- JP
- Japan
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- electric stapler
- clincher
- grip
- electric
- staple magazine
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 8
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、ステープルを被綴り材
に打込み、その後、打込まれたステープルを被綴り材に
クリンチするためのドライバおよび電動駆動機構を備え
た電動ホッチキスに関する。
に打込み、その後、打込まれたステープルを被綴り材に
クリンチするためのドライバおよび電動駆動機構を備え
た電動ホッチキスに関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】従来、被綴り材が硬質なと
き、または、一枚の被綴り材がそれほど硬質でなくと
も、多数枚の被綴り材をステープルで綴じるときは、被
綴り材の綴り抵抗が大きいため、強力な電動(例えば、
電気モータまたはソレノイドによる)駆動機構を備えた
電動ホッチキスが使用されている。
き、または、一枚の被綴り材がそれほど硬質でなくと
も、多数枚の被綴り材をステープルで綴じるときは、被
綴り材の綴り抵抗が大きいため、強力な電動(例えば、
電気モータまたはソレノイドによる)駆動機構を備えた
電動ホッチキスが使用されている。
【0003】上記電動ホッチキスの例として、電気モー
タと手動始動スイッチとを備えた携帯用ピストル型電動
ホッチキスまたは鋏型電動ホッチキスが知られている。
これらのピストル型または鋏型電動ホッチキスによれ
ば、操作者は、一方の手で電動ホッチキスを握り、電動
ホッチキスの対向した静止位置にあるステープルマガジ
ンのステープル打出し口とクリンチャとを被綴り材の両
側へ移動し、その後、始動スイッチの押圧操作および解
放操作を行う一方、これらの作業および操作の間、他方
の手で被綴り材を保持する。上記ピストル型または鋏型
電動ホッチキスによれば、静止位置にあるステープルマ
ガジンのステープル打出し口とクリンチャとの間の距離
は、操作者がステープルマガジンとクリンチャとの間の
被綴り材挿入口に被綴り材を容易に挿入できるように、
適用対象として想定される被綴り材の厚さに比べてかな
り大きく設定されている。したがって、操作者が静止位
置にあるステープルマガジンのステープル打出し口とク
リンチャとを被綴り材の両側へ移動する時、被綴り材を
保持している操作者の他方の手の指がステープルマガジ
ンのステープル打出し口とクリンチャとの間の被綴り材
挿入口に誤って挿入された状態で、操作者の他方の指が
電動ホッチキスの始動スイッチを押圧し、その結果、ス
テープルがドライバによってステープル打出し口から打
出され、操作者の他方の手の指にステープルが突きささ
る事故を起す虞があった。
タと手動始動スイッチとを備えた携帯用ピストル型電動
ホッチキスまたは鋏型電動ホッチキスが知られている。
これらのピストル型または鋏型電動ホッチキスによれ
ば、操作者は、一方の手で電動ホッチキスを握り、電動
ホッチキスの対向した静止位置にあるステープルマガジ
ンのステープル打出し口とクリンチャとを被綴り材の両
側へ移動し、その後、始動スイッチの押圧操作および解
放操作を行う一方、これらの作業および操作の間、他方
の手で被綴り材を保持する。上記ピストル型または鋏型
電動ホッチキスによれば、静止位置にあるステープルマ
ガジンのステープル打出し口とクリンチャとの間の距離
は、操作者がステープルマガジンとクリンチャとの間の
被綴り材挿入口に被綴り材を容易に挿入できるように、
適用対象として想定される被綴り材の厚さに比べてかな
り大きく設定されている。したがって、操作者が静止位
置にあるステープルマガジンのステープル打出し口とク
リンチャとを被綴り材の両側へ移動する時、被綴り材を
保持している操作者の他方の手の指がステープルマガジ
ンのステープル打出し口とクリンチャとの間の被綴り材
挿入口に誤って挿入された状態で、操作者の他方の指が
電動ホッチキスの始動スイッチを押圧し、その結果、ス
テープルがドライバによってステープル打出し口から打
出され、操作者の他方の手の指にステープルが突きささ
る事故を起す虞があった。
【0004】また、操作者は、ステープルによって被綴
り材を連続的に綴り作業するとき、常時、電動ホッチキ
スを一方の手の掌中に保持しておくために、電動ホッチ
キスのグリップを握った状態を継続しなければならな
い。したがって、操作者が電動ホッチキスのグリップの
握りをやめたときは、電動ホッチキスが落下し破損する
不具合があった。
り材を連続的に綴り作業するとき、常時、電動ホッチキ
スを一方の手の掌中に保持しておくために、電動ホッチ
キスのグリップを握った状態を継続しなければならな
い。したがって、操作者が電動ホッチキスのグリップの
握りをやめたときは、電動ホッチキスが落下し破損する
不具合があった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】本考案の目的は、広く
言えば、操作性に優れた電動ホッチキスを提供すること
である。本考案の他の目的は、操作性の一要素としての
安全性に優れた電動ホッチキスを提供することである。
言えば、操作性に優れた電動ホッチキスを提供すること
である。本考案の他の目的は、操作性の一要素としての
安全性に優れた電動ホッチキスを提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案の電動ホッチキス
は、被綴り材挿入前に操作者の指の太さ未満の距離D以
上に開いた被綴り材挿入口を形成するステープルマガジ
ンとクリンチャとを有し、ステープルを打出すドライバ
を電気駆動源により駆動する電動ホッチキスにおいて、
上記クリンチャを上記ステープルマガジンに対して上記
距離Dまで手動で接近させる手段と、上記クリンチャが
ステープルマガジンに対して上記距離Dに達した時、上
記電気駆動源を始動させるように操作される始動スイッ
チとを含むことを特徴とする。
は、被綴り材挿入前に操作者の指の太さ未満の距離D以
上に開いた被綴り材挿入口を形成するステープルマガジ
ンとクリンチャとを有し、ステープルを打出すドライバ
を電気駆動源により駆動する電動ホッチキスにおいて、
上記クリンチャを上記ステープルマガジンに対して上記
距離Dまで手動で接近させる手段と、上記クリンチャが
ステープルマガジンに対して上記距離Dに達した時、上
記電気駆動源を始動させるように操作される始動スイッ
チとを含むことを特徴とする。
【0007】
【考案の作用および効果】ステープルマガジンとクリン
チャとの間の被綴り材挿入口の縦幅が距離D以下になら
ないと、電気駆動源によるドライバの駆動が行われない
ため、操作者の指が被綴り材挿入口に挿入されたとき
は、ステープルマガジンとクリンチャとの間の距離が距
離Dに達せず、電気駆動源が起動しない。
チャとの間の被綴り材挿入口の縦幅が距離D以下になら
ないと、電気駆動源によるドライバの駆動が行われない
ため、操作者の指が被綴り材挿入口に挿入されたとき
は、ステープルマガジンとクリンチャとの間の距離が距
離Dに達せず、電気駆動源が起動しない。
【0008】また、上記距離Dが電動ホッチキスの被綴
り材最大綴り枚数の厚さと一致するように設定された場
合には、複数枚の被綴り材が最大綴り枚数を超えて被綴
り材挿入口へ挿入されたとき、始動スイッチがオンとな
らない。したがって、本考案の電動ホッチキスは、ステ
ープルの座屈などの綴り不良を綴り作業前に防止でき
る。
り材最大綴り枚数の厚さと一致するように設定された場
合には、複数枚の被綴り材が最大綴り枚数を超えて被綴
り材挿入口へ挿入されたとき、始動スイッチがオンとな
らない。したがって、本考案の電動ホッチキスは、ステ
ープルの座屈などの綴り不良を綴り作業前に防止でき
る。
【0009】また、ホルダが電動ホッチキスのグリップ
に取付けられているので、操作者がグリップを放して
も、電動ホッチキスは、落下しない。
に取付けられているので、操作者がグリップを放して
も、電動ホッチキスは、落下しない。
【0010】
【実施例】以下、図1〜図6に基づいて本考案の好適な
実施例を詳細に説明する。本考案の一実施例にかかるピ
ストル型電動ホッチキス1は、L字型ボデー2を備えて
いる。
実施例を詳細に説明する。本考案の一実施例にかかるピ
ストル型電動ホッチキス1は、L字型ボデー2を備えて
いる。
【0011】上記ボデー2の前後軸部3内には、多数本
のステープルを並列連結した連結ステープルを内蔵した
ステープルマガジン4と、ステープルマガジン4の前端
に配置され、ステープルを打出す板状ドライバ5と、ド
ライバ5を駆動するリンクから成るドライバ駆動機構
(図示せず)とが配置されている。
のステープルを並列連結した連結ステープルを内蔵した
ステープルマガジン4と、ステープルマガジン4の前端
に配置され、ステープルを打出す板状ドライバ5と、ド
ライバ5を駆動するリンクから成るドライバ駆動機構
(図示せず)とが配置されている。
【0012】上記ステープルマガジン4の下側には、L
字型のクリンチャアーム6がボデー2のグリップ7に軸
8によって枢動自在に取付けられている。クリンチャア
ーム6の前端には、クリンチャ9が配置されている。ク
リンチャアーム6の後端部6aは、扇形歯車10の一面
に設けられた突起11に、常時、当接している。突起1
1は、扇形歯車10の回動中心軸12から径方向外方の
離れた個所に位置している。
字型のクリンチャアーム6がボデー2のグリップ7に軸
8によって枢動自在に取付けられている。クリンチャア
ーム6の前端には、クリンチャ9が配置されている。ク
リンチャアーム6の後端部6aは、扇形歯車10の一面
に設けられた突起11に、常時、当接している。突起1
1は、扇形歯車10の回動中心軸12から径方向外方の
離れた個所に位置している。
【0013】上記扇形歯車10は、回動中心軸12によ
ってグリップ7に枢支されている。扇形歯車10は、減
速歯車セット13を経て電気モータ14に接続されてい
るので、電気モータ14が起動すれば、図1中、時計回
りに回転する。扇形歯車10の後側半径部端面15の外
周部15aは、トリガレバー16の下端16aと係脱す
る。
ってグリップ7に枢支されている。扇形歯車10は、減
速歯車セット13を経て電気モータ14に接続されてい
るので、電気モータ14が起動すれば、図1中、時計回
りに回転する。扇形歯車10の後側半径部端面15の外
周部15aは、トリガレバー16の下端16aと係脱す
る。
【0014】上記トリガレバー16は、回動中心軸17
によってグリップ7に枢支されている。図1に示されて
いるように、操作者がトリガレバー16を解放している
とき、トリガレバー16の下端16a側の一部は、グリ
ップ7より後方に突出している。トリガレバー16の上
端16bは、リミットスイッチ形始動スイッチ18のア
クチュエータレバー19と係脱する。このように、トリ
ガレバー16と他の部品との配置関係により、操作者が
グリップ7を保持した後、次第に強く握り締めるにつれ
て、トリガレバー16は、まず、扇形歯車10を時計回
りに回転させ、その後、クリンチャアーム6の前端のク
リンチャ9とステープルマガジン4の前端部との間の距
離が一定値D(普通の大人の指の太さより短い距離)に
達した後、始動スイッチ18のアクチュエータレバー1
9を押圧し、電気モータ14が起動する。これにより、
扇形歯車10は、さらに、図1中、時計回りに回動し、
クリンチャアーム6をマガジン4の方へ接近させる。こ
れらのクリンチャアーム6とステープルマガジン4とが
被綴り材をステープルマガジン4とクリンチャ9との間
に完全に挟んだ時に、ドライバ5がクリンチャ9の方へ
移動しステープルマガジン4からステープルを打出し被
綴り材に打込む。その後、ドライバ5は、クリンチャ9
と共働して、打込まれたステープルを折り曲げて被綴り
材をクリンチする。
によってグリップ7に枢支されている。図1に示されて
いるように、操作者がトリガレバー16を解放している
とき、トリガレバー16の下端16a側の一部は、グリ
ップ7より後方に突出している。トリガレバー16の上
端16bは、リミットスイッチ形始動スイッチ18のア
クチュエータレバー19と係脱する。このように、トリ
ガレバー16と他の部品との配置関係により、操作者が
グリップ7を保持した後、次第に強く握り締めるにつれ
て、トリガレバー16は、まず、扇形歯車10を時計回
りに回転させ、その後、クリンチャアーム6の前端のク
リンチャ9とステープルマガジン4の前端部との間の距
離が一定値D(普通の大人の指の太さより短い距離)に
達した後、始動スイッチ18のアクチュエータレバー1
9を押圧し、電気モータ14が起動する。これにより、
扇形歯車10は、さらに、図1中、時計回りに回動し、
クリンチャアーム6をマガジン4の方へ接近させる。こ
れらのクリンチャアーム6とステープルマガジン4とが
被綴り材をステープルマガジン4とクリンチャ9との間
に完全に挟んだ時に、ドライバ5がクリンチャ9の方へ
移動しステープルマガジン4からステープルを打出し被
綴り材に打込む。その後、ドライバ5は、クリンチャ9
と共働して、打込まれたステープルを折り曲げて被綴り
材をクリンチする。
【0014】したがって、ステープルマガジン4の前端
部とクリンチャ9との間の被綴り材挿入口に操作者の指
が誤って挿入されたとき、操作者がトリガレバー16を
押圧することにより、手動でクリンチャアーム6をステ
ープルマガジン4の方へ接近させても、トリガレバー1
6の上端16bが始動スイッチ18のアクチュエータレ
バー19を駆動することがない。したがって、ドライバ
5は、マガジンからステープルを打出すことがない。
部とクリンチャ9との間の被綴り材挿入口に操作者の指
が誤って挿入されたとき、操作者がトリガレバー16を
押圧することにより、手動でクリンチャアーム6をステ
ープルマガジン4の方へ接近させても、トリガレバー1
6の上端16bが始動スイッチ18のアクチュエータレ
バー19を駆動することがない。したがって、ドライバ
5は、マガジンからステープルを打出すことがない。
【0015】図2および図3には、本考案の他の実施例
が示されている。図2に示されているように、操作者が
トリガレバー26を逆時計回りに回転させ、ばね27を
介してクリンチャアーム28を時計回りに回動させる場
合、クリンチャアーム28の前端のクリンチャ9とマガ
ジン4との間が普通の大人の指の太さより大きいとき
は、クリンチャアーム28の基端28aは、始動スイッ
チ18のアクチュエータレバー19を押圧することがな
い。
が示されている。図2に示されているように、操作者が
トリガレバー26を逆時計回りに回転させ、ばね27を
介してクリンチャアーム28を時計回りに回動させる場
合、クリンチャアーム28の前端のクリンチャ9とマガ
ジン4との間が普通の大人の指の太さより大きいとき
は、クリンチャアーム28の基端28aは、始動スイッ
チ18のアクチュエータレバー19を押圧することがな
い。
【0016】他方、図3に示されているように、クリン
チャ9とステープルマガジン4との間に普通の大人の指
の太さより薄い被綴り材が挿入されたときは、操作者が
トリガレバー26を押圧することによって、クリンチャ
アーム28の基端28aは、始動スイッチ18のアクチ
ュエータレバー19を押圧し、電動によりドライバ5を
駆動しステープルで被綴り材をクリンチする。
チャ9とステープルマガジン4との間に普通の大人の指
の太さより薄い被綴り材が挿入されたときは、操作者が
トリガレバー26を押圧することによって、クリンチャ
アーム28の基端28aは、始動スイッチ18のアクチ
ュエータレバー19を押圧し、電動によりドライバ5を
駆動しステープルで被綴り材をクリンチする。
【0017】図4に示されているように、図1の電動ホ
ッチキスには、革製のホルダ30が、グリップ7の一側
面(図4では、グリップ7の表面)でループを形成する
ように、電動ホッチキスに取付けられている。ホルダ3
0の上端30aは、グリップ7の上端のボタン31に取
外し自在に取付けられ、ホルダ30の下端は、グリップ
77の表面のボタン(図示せず)に取外し自在に取付け
られている。これにより、操作者がグリップ7を誤って
解放しても、電動ホッチキスは、操作者の手から離れて
落下しない。
ッチキスには、革製のホルダ30が、グリップ7の一側
面(図4では、グリップ7の表面)でループを形成する
ように、電動ホッチキスに取付けられている。ホルダ3
0の上端30aは、グリップ7の上端のボタン31に取
外し自在に取付けられ、ホルダ30の下端は、グリップ
77の表面のボタン(図示せず)に取外し自在に取付け
られている。これにより、操作者がグリップ7を誤って
解放しても、電動ホッチキスは、操作者の手から離れて
落下しない。
【0018】図5および図6には、鋏形電動ホッチキス
41が示されている。電動ホッチキス41の上端面に
は、押ボタン形始動スイッチ42が設けられている。電
動ホッチキス41の後端には、革製ホルダ43の後端部
43aを回動自在に取付けたボタン44が設けられてい
る。電動ホッチキス41の前後軸のほぼ中間部位におい
て、電動ホッチキス41の両側には、ホルダ43の前端
43bを取付けるためのボタン45および46が設けら
れている。ホルダ43は、ボタン44を中心にして電動
ホッチキス41の前後軸の回りに左右間で回動すること
ができる。ホルダ43の前端43bは、操作者が右利
き、または、左利きに応じてボタン45または46に取
外し自在に取付けることができる。
41が示されている。電動ホッチキス41の上端面に
は、押ボタン形始動スイッチ42が設けられている。電
動ホッチキス41の後端には、革製ホルダ43の後端部
43aを回動自在に取付けたボタン44が設けられてい
る。電動ホッチキス41の前後軸のほぼ中間部位におい
て、電動ホッチキス41の両側には、ホルダ43の前端
43bを取付けるためのボタン45および46が設けら
れている。ホルダ43は、ボタン44を中心にして電動
ホッチキス41の前後軸の回りに左右間で回動すること
ができる。ホルダ43の前端43bは、操作者が右利
き、または、左利きに応じてボタン45または46に取
外し自在に取付けることができる。
【図1】本考案の第1実施例にかかる電動ホッチキスの
一部破断側面図である。
一部破断側面図である。
【図2】本考案の第2実施例にかかる電動ホッチキスの
説明側面図であって、始動スイッチがオフの状態を示
す。
説明側面図であって、始動スイッチがオフの状態を示
す。
【図3】本考案の第2実施例にかかる電動ホッチキスの
説明側面図であって、始動スイッチがオンの状態を示
す。
説明側面図であって、始動スイッチがオンの状態を示
す。
【図4】図1の電動ホッチキスにホルダを取付けた状態
を示す電動ホッチキスの斜視図である。
を示す電動ホッチキスの斜視図である。
【図5】本考案の第3実施例にかかる、ホルダを備えた
鋏型電動ホッチキスの斜視図である。
鋏型電動ホッチキスの斜視図である。
【図6】図5の電動ホッチキスの平面図である。
1 電動ホッチキス 4 ステープルマガジン 5 ドライバ 7 グリップ 9 クリンチャ 10 扇型歯車 11 突起 14 電気モータ 16 トリガレバー 18 始動スイッチ 30 ホルダ 43 ホルダ
Claims (2)
- 【請求項1】 被綴り材挿入前に操作者の指の太さ未満
の距離D以上に開いた被綴り材挿入口を形成するステー
プルマガジンとクリンチャとを有し、ステープルを打出
すドライバを電気駆動源により駆動する電動ホッチキス
において、上記クリンチャを上記ステープルマガジンに
対して上記距離Dまで手動で接近させる手段と、上記ク
リンチャがステープルマガジンに対して上記距離Dに達
した時、上記電気駆動源を始動させるように操作される
始動スイッチとを含む電動ホッチキス。 - 【請求項2】 請求項1記載の電動ホッチキスは、グリ
ップを有し該グリップの一側面においてループを成すよ
うに該グリップに取り付けられた帯状ホルダを有する携
帯型電動ホッチキス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5529191U JPH0751260Y2 (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 電動ホッチキス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5529191U JPH0751260Y2 (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 電動ホッチキス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05374U JPH05374U (ja) | 1993-01-08 |
| JPH0751260Y2 true JPH0751260Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=12994479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5529191U Expired - Lifetime JPH0751260Y2 (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 電動ホッチキス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751260Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4539021B2 (ja) * | 2003-03-13 | 2010-09-08 | マックス株式会社 | ステープラによる用紙綴じ方法 |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP5529191U patent/JPH0751260Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05374U (ja) | 1993-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |