JPH0751334Y2 - スタンプロ−ラ− - Google Patents
スタンプロ−ラ−Info
- Publication number
- JPH0751334Y2 JPH0751334Y2 JP1991101910U JP10191091U JPH0751334Y2 JP H0751334 Y2 JPH0751334 Y2 JP H0751334Y2 JP 1991101910 U JP1991101910 U JP 1991101910U JP 10191091 U JP10191091 U JP 10191091U JP H0751334 Y2 JPH0751334 Y2 JP H0751334Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- roller shaft
- ink
- shaft
- ink storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、バラエティ−に富んだ
多色のスタンピングが可能なスタンプロ−ラ−に関す
る。
多色のスタンピングが可能なスタンプロ−ラ−に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来に於けるこの種のスタンプロ−ラ−
にあってはその殆んどが単一色用のものであった。
にあってはその殆んどが単一色用のものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案は、複数色の転
動押印が鮮明に区分けできるようにすることを目的とす
る。
動押印が鮮明に区分けできるようにすることを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案は、筒状のローラ
ー本体内に、複数のキー溝を各々長手方向に形成すると
共に区分けされた複数のインキ貯蔵室及びインキ流出口
を有するローラー軸体の嵌合片部を前記キー溝に嵌入せ
しめて該ローラー本体とローラー軸体とを嵌合し、該ロ
ーラー軸体の両開口部を軸を有する蓋体により閉塞した
ことを特徴とする。
ー本体内に、複数のキー溝を各々長手方向に形成すると
共に区分けされた複数のインキ貯蔵室及びインキ流出口
を有するローラー軸体の嵌合片部を前記キー溝に嵌入せ
しめて該ローラー本体とローラー軸体とを嵌合し、該ロ
ーラー軸体の両開口部を軸を有する蓋体により閉塞した
ことを特徴とする。
【0005】
【作用】押印ロ−ラ−を紙面上に押圧しながら所定方向
へ転動することにより複数色の転動押印が鮮明に区分け
される。
へ転動することにより複数色の転動押印が鮮明に区分け
される。
【0006】
【実施例】1は浸透液式の筒状のロ−ラ−本体で、内側
を3分割して120度ごとに隔壁となるキ−溝2A,2
B,2Cを長手方向に形成してある。3はロ−ラ−本体
1の表面に形成した文字、数字、図形、記号等の印面で
ある。10は合成樹脂製であって、120度に分割した
隔壁(4、5、6)を備え、インキ貯蔵室(7、8、
9)を形成したロ−ラ−軸体である。11は各インキ貯
蔵室(7、8、9)の外側弧状壁12に穿ったインキ流
出口であり、複数個形成してある。
を3分割して120度ごとに隔壁となるキ−溝2A,2
B,2Cを長手方向に形成してある。3はロ−ラ−本体
1の表面に形成した文字、数字、図形、記号等の印面で
ある。10は合成樹脂製であって、120度に分割した
隔壁(4、5、6)を備え、インキ貯蔵室(7、8、
9)を形成したロ−ラ−軸体である。11は各インキ貯
蔵室(7、8、9)の外側弧状壁12に穿ったインキ流
出口であり、複数個形成してある。
【0007】13は前記各隔壁(4、5、6)の延長上
に突出せしめた嵌合片部で前記ロ−ラ−本体1のキ−溝
(2A,2B,2C)に各々嵌合すべく成してある。1
4は軸15を有する蓋体で前記したロ−ラ−軸体10の
両側の開口部16を、インキ貯蔵室(7、8、9)にイ
ンキを注入した後に超音波ウェルダ−等の手段により溶
着しインキの漏洩を防止する。
に突出せしめた嵌合片部で前記ロ−ラ−本体1のキ−溝
(2A,2B,2C)に各々嵌合すべく成してある。1
4は軸15を有する蓋体で前記したロ−ラ−軸体10の
両側の開口部16を、インキ貯蔵室(7、8、9)にイ
ンキを注入した後に超音波ウェルダ−等の手段により溶
着しインキの漏洩を防止する。
【0008】次に本考案品の組立て及び使用態様につい
て説明する。ロ−ラ−本体1のキ−溝(2A,2B,2
C)にロ−ラ−軸体10の嵌合片部13を嵌合せしめて
該ロ−ラ−軸体10とロ−ラ−本体1とを一体的にす
る。然る後、インキ貯蔵室(7、8、9)に例えば赤、
青、黄のインキを各々注入し、蓋体14でロ−ラ−軸体
10の開口部16を塞いで後、超音波ウェルダ−等の手
段により溶着し液漏れがしないようにする。このように
して出来た完成品としてのロ−ラ−スタンプを、軸15
を介して支受枠体17に取り付け、紙面18上を矢標Q
方向に転動すると、図5に示す如くロ−ラ−本体1によ
って赤、青、黄、赤青・・・の色彩を有する文字、図
形、記号等が連続して且つ区分けされて押印される。
て説明する。ロ−ラ−本体1のキ−溝(2A,2B,2
C)にロ−ラ−軸体10の嵌合片部13を嵌合せしめて
該ロ−ラ−軸体10とロ−ラ−本体1とを一体的にす
る。然る後、インキ貯蔵室(7、8、9)に例えば赤、
青、黄のインキを各々注入し、蓋体14でロ−ラ−軸体
10の開口部16を塞いで後、超音波ウェルダ−等の手
段により溶着し液漏れがしないようにする。このように
して出来た完成品としてのロ−ラ−スタンプを、軸15
を介して支受枠体17に取り付け、紙面18上を矢標Q
方向に転動すると、図5に示す如くロ−ラ−本体1によ
って赤、青、黄、赤青・・・の色彩を有する文字、図
形、記号等が連続して且つ区分けされて押印される。
【0009】尚、本実施例ではインキ貯蔵室(7、8、
9)が3個の場合について説明してきたが、180度で
2個に分割してもよく、又適宜角度で4個以上であって
もよく、それは任意の選択の問題である。又、前記した
インキ流出口11を複数個点在して形成してあるが、1
個のスリット溝孔状にしても良いことは勿論である。
9)が3個の場合について説明してきたが、180度で
2個に分割してもよく、又適宜角度で4個以上であって
もよく、それは任意の選択の問題である。又、前記した
インキ流出口11を複数個点在して形成してあるが、1
個のスリット溝孔状にしても良いことは勿論である。
【0010】
【考案の効果】本考案は叙上の如き構成及び作用を有す
るので下記の如き効果がある。特に、ロ−ラ−本体内
に、区分けされた複数のインキ貯蔵室を有するロ−ラ−
軸体を嵌合せしめたので、複数色の転動押印が混在する
ことなく鮮明に行い得る。
るので下記の如き効果がある。特に、ロ−ラ−本体内
に、区分けされた複数のインキ貯蔵室を有するロ−ラ−
軸体を嵌合せしめたので、複数色の転動押印が混在する
ことなく鮮明に行い得る。
【図1】本考案品の正面図である。
【図2】本考案品の縦断側面図である。
【図3】ロ−ラ−本体の斜視図である。
【図4】ロ−ラ−軸体の斜視図である。
【図5】本考案品を用いて紙面に転動押印した状態を示
す。
す。
1 ロ−ラ−本体 2A,2B,2C キ−溝 7、8、9 インキ貯蔵室 10 ロ−ラ−軸体 11 インキ流出口 13 嵌合片部 14 蓋体 15 軸 16 開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭55−107342(JP,U) 実開 昭49−86116(JP,U) 実開 昭60−3061(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状のローラー本体1内に、複数のキー
溝(2A,2B,2C)を各々長手方向に形成すると共
に区分けされた複数のインキ貯蔵室(7、8、9)及び
インキ流出口11を有するローラー軸体10の嵌合片部
13を前記キー溝(2A,2B,2C)に嵌入せしめて
該ローラー本体1とローラー軸体10とを嵌合し、該ロ
ーラー軸体10の両開口部16を軸15を有する蓋体1
4により閉塞したスタンプローラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101910U JPH0751334Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | スタンプロ−ラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991101910U JPH0751334Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | スタンプロ−ラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0541842U JPH0541842U (ja) | 1993-06-08 |
| JPH0751334Y2 true JPH0751334Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=14313071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991101910U Expired - Lifetime JPH0751334Y2 (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | スタンプロ−ラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751334Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4986116U (ja) * | 1972-11-15 | 1974-07-25 | ||
| JPS55107342U (ja) * | 1979-01-22 | 1980-07-26 | ||
| JPS603061U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-10 | 株式会社 ノ−リツ研究センタ− | インクロ−ラ− |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP1991101910U patent/JPH0751334Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0541842U (ja) | 1993-06-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |