JPH0751378A - 圧力流体管路を有するカテーテルとこれを製造する方法 - Google Patents
圧力流体管路を有するカテーテルとこれを製造する方法Info
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- JPH0751378A JPH0751378A JP6142961A JP14296194A JPH0751378A JP H0751378 A JPH0751378 A JP H0751378A JP 6142961 A JP6142961 A JP 6142961A JP 14296194 A JP14296194 A JP 14296194A JP H0751378 A JPH0751378 A JP H0751378A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/0009—Making of catheters or other medical or surgical tubes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M25/00—Catheters; Hollow probes
- A61M25/0009—Making of catheters or other medical or surgical tubes
- A61M25/0012—Making of catheters or other medical or surgical tubes with embedded structures, e.g. coils, braids, meshes, strands or radiopaque coils
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 少なくとも一つの高圧流体管路と少なくとも
一つの低圧流体管路とを有するカテーテルとその製造方
法を提供して、そのカテーテルに可撓性を持たしめる。 【構成】 高圧流体管路を画成する耐高圧鞘を有する細
い管状部材を製造し、この細い管状部材を、長手方向の
チァンネル状の間隔を残すことにより低圧流体管路を形
成してそれより太い管状部材に組み込むと共に、それら
の流体管路の一端部に継手部材を配置することにより、
少なくとも一つの高圧流体管路と一つの低圧流体管路と
を有するカテーテルを製造する。
一つの低圧流体管路とを有するカテーテルとその製造方
法を提供して、そのカテーテルに可撓性を持たしめる。 【構成】 高圧流体管路を画成する耐高圧鞘を有する細
い管状部材を製造し、この細い管状部材を、長手方向の
チァンネル状の間隔を残すことにより低圧流体管路を形
成してそれより太い管状部材に組み込むと共に、それら
の流体管路の一端部に継手部材を配置することにより、
少なくとも一つの高圧流体管路と一つの低圧流体管路と
を有するカテーテルを製造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、少なくとも一つの高
圧用の圧力流体管路を有するカテーテルとこれを製造す
る方法に関する。
圧用の圧力流体管路を有するカテーテルとこれを製造す
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】かかるカテーテルは、例えばこの出願人
の出願になるヨーロッパ特許出願EPA−044257
9号明細書に教示されている。ここで説明ささている液
圧式血栓除去用カテーテルは、その先端部と低圧流体管
路の一つの開口部と交差する方向の低圧流体管路内に沿
って向けられたノズル中の端部のところとで曲げられた
高圧流体管路を有している。
の出願になるヨーロッパ特許出願EPA−044257
9号明細書に教示されている。ここで説明ささている液
圧式血栓除去用カテーテルは、その先端部と低圧流体管
路の一つの開口部と交差する方向の低圧流体管路内に沿
って向けられたノズル中の端部のところとで曲げられた
高圧流体管路を有している。
【0003】その低圧流体管路の開口に近接した高圧流
体管路を通じて流体を高圧供給することにより、排出作
用による吸引力が惹起され、例えば血栓を除去すること
ができる。
体管路を通じて流体を高圧供給することにより、排出作
用による吸引力が惹起され、例えば血栓を除去すること
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のカテーテルは複層構造のため、その製造手法が複
雑になり、製造コストが嵩んだ。また、そのカテーテル
の可撓性は、複層構造のため少なからずその可撓性を犠
牲にしていたので、これを患者の体の組織内に挿入した
ときには、その剛性による圧迫を生じるので取り扱いに
慎重の技術を要し、オペーレータの高い熟練技術なくし
ては操作が困難であった。そこで、この種のカテーテル
においては、患者の微妙でデリケートな組織に対して
も、強い圧迫力を作用させることなく目的の治療ができ
るようにすることが課題とされていた。
従来のカテーテルは複層構造のため、その製造手法が複
雑になり、製造コストが嵩んだ。また、そのカテーテル
の可撓性は、複層構造のため少なからずその可撓性を犠
牲にしていたので、これを患者の体の組織内に挿入した
ときには、その剛性による圧迫を生じるので取り扱いに
慎重の技術を要し、オペーレータの高い熟練技術なくし
ては操作が困難であった。そこで、この種のカテーテル
においては、患者の微妙でデリケートな組織に対して
も、強い圧迫力を作用させることなく目的の治療ができ
るようにすることが課題とされていた。
【0005】この発明の目的は、かかるカテーテルを製
造するための方法及びカテーテルを提供することにあ
る。
造するための方法及びカテーテルを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決しようとする手段】この発明は、かかる課
題を解決するために次のような手段を提供する。すなわ
ち、請求項1に記載したように、高圧流体管路を画成す
る耐高圧鞘を有する細い管状部材を製造し、この細い管
状部材を、長手方向の流体管路状の間隔を残すことによ
り低圧流体管路を形成してそれより太い管状部材に組み
込むと共に、それらの流体管路の一端部に継手部材を配
置することにより、少なくとも一つの高圧流体管路と一
つの低圧流体管路とを有するカテーテルを製造する方法
である。
題を解決するために次のような手段を提供する。すなわ
ち、請求項1に記載したように、高圧流体管路を画成す
る耐高圧鞘を有する細い管状部材を製造し、この細い管
状部材を、長手方向の流体管路状の間隔を残すことによ
り低圧流体管路を形成してそれより太い管状部材に組み
込むと共に、それらの流体管路の一端部に継手部材を配
置することにより、少なくとも一つの高圧流体管路と一
つの低圧流体管路とを有するカテーテルを製造する方法
である。
【0007】また、請求項2に記載したように、少なく
とも一つの高圧流体管路と一つの低圧流体管路とを有す
るカテーテルを製造する前記方法において、前記のより
太い管状部材は前記の細い管状部材の周りに押出成形さ
れるようにした。また、請求項3に記載したように、請
求項1に記載した方法において、細い管状部材は、前記
のより太い管状部材の長手方向の流体管路の内側に押し
込まれるようにした。また、この方法において、前記の
より太い管状部材は二つの流体管路を有する押出成形品
であり、その一つの流体管路の中には細い管状部材が予
め組み込まれて、他の一つが低圧流体管路を形成するよ
うにした。
とも一つの高圧流体管路と一つの低圧流体管路とを有す
るカテーテルを製造する前記方法において、前記のより
太い管状部材は前記の細い管状部材の周りに押出成形さ
れるようにした。また、請求項3に記載したように、請
求項1に記載した方法において、細い管状部材は、前記
のより太い管状部材の長手方向の流体管路の内側に押し
込まれるようにした。また、この方法において、前記の
より太い管状部材は二つの流体管路を有する押出成形品
であり、その一つの流体管路の中には細い管状部材が予
め組み込まれて、他の一つが低圧流体管路を形成するよ
うにした。
【0008】そして、請求項5に記載したように、前記
のより太い管状部材は前記の細い管状部材の周りに押出
成形するにおいて、前記細い管状部材は、その細い管状
部材の外径より大なる内径を有する前記のより太い管状
部材の長手流体管路内に組み込まれるようにした。ま
た、請求項6に記載したように、前述した何れの方法の
一つにおいて、前記細い管状部材は強化プラスチックで
形成するようにした。
のより太い管状部材は前記の細い管状部材の周りに押出
成形するにおいて、前記細い管状部材は、その細い管状
部材の外径より大なる内径を有する前記のより太い管状
部材の長手流体管路内に組み込まれるようにした。ま
た、請求項6に記載したように、前述した何れの方法の
一つにおいて、前記細い管状部材は強化プラスチックで
形成するようにした。
【0009】また、請求項7に記載したように、前述し
た方法の何れか一の方法において、前記の細い管状部材
は、プラスチックの内部基層と、その周りに細い針金編
成するか巻回するかした補強層と、プラスチックの外側
層とで形成するようにした。また、請求項8に記載した
ように、これらの方法で、高圧流体管路を画成する耐高
圧鞘を有する細い管状部材と、前記細い管状部材を、長
手方向の流体管路状の間隔を残すことにより低圧流体管
路を形成するように内部に組み込んだそれより太い管状
部材と、それらの流体管の一端部に配置された継手部材
とからなることを特徴とする、カテーテルを提供する。
た方法の何れか一の方法において、前記の細い管状部材
は、プラスチックの内部基層と、その周りに細い針金編
成するか巻回するかした補強層と、プラスチックの外側
層とで形成するようにした。また、請求項8に記載した
ように、これらの方法で、高圧流体管路を画成する耐高
圧鞘を有する細い管状部材と、前記細い管状部材を、長
手方向の流体管路状の間隔を残すことにより低圧流体管
路を形成するように内部に組み込んだそれより太い管状
部材と、それらの流体管の一端部に配置された継手部材
とからなることを特徴とする、カテーテルを提供する。
【0010】このカテーテルは、請求項9に記載したよ
うに、前記のより太い管状部材は前記細い管状部材の周
りに押出成形されてなるものが好適な具体例である。ま
た、請求項10に記載したように、請求項8に記載のカ
テーテルは、前記の細い管状部材は、前記のより太い管
状部材の長手流体管路の内側に押し込まれている構成と
することもできる。
うに、前記のより太い管状部材は前記細い管状部材の周
りに押出成形されてなるものが好適な具体例である。ま
た、請求項10に記載したように、請求項8に記載のカ
テーテルは、前記の細い管状部材は、前記のより太い管
状部材の長手流体管路の内側に押し込まれている構成と
することもできる。
【0011】また、請求項11に記載したように、 前
記の細い管状部材は、前記のより太い管状部材の長手流
体管路の内側に押し込まれている構成としたカテーテル
において、前記のより太い管状部材は二つの流体管路を
有する押出成形品とすることもできる。また、請求項1
2に記載したように、前記の細い管状部材は、前記のよ
り太い管状部材の長手流体管路の内側に押し込まれてい
る構成のカテーテルにおいて、前記細い管状部材は、そ
の細い管状部材の外径より大なる内径を有する前記のよ
り太い管状部材の長手流体管路内に組み込まれているよ
うにした。
記の細い管状部材は、前記のより太い管状部材の長手流
体管路の内側に押し込まれている構成としたカテーテル
において、前記のより太い管状部材は二つの流体管路を
有する押出成形品とすることもできる。また、請求項1
2に記載したように、前記の細い管状部材は、前記のよ
り太い管状部材の長手流体管路の内側に押し込まれてい
る構成のカテーテルにおいて、前記細い管状部材は、そ
の細い管状部材の外径より大なる内径を有する前記のよ
り太い管状部材の長手流体管路内に組み込まれているよ
うにした。
【0012】また、請求項13に記載したように、前述
した何れか一のカテーテルにおいて前記細い管状部材は
強化プラスチックで構成した。また、請求項14に記載
したように、前述した何れか一のカテーテルにおいて、
前記細い管状部材は、プラスチックの内部基層と、その
周りに細い針金編成するか巻回するかした補強層と、プ
ラスチックの外側層とでなる。
した何れか一のカテーテルにおいて前記細い管状部材は
強化プラスチックで構成した。また、請求項14に記載
したように、前述した何れか一のカテーテルにおいて、
前記細い管状部材は、プラスチックの内部基層と、その
周りに細い針金編成するか巻回するかした補強層と、プ
ラスチックの外側層とでなる。
【0013】そして、請求項15に記載したように、前
述した何れか一のカテーテルにおいて、前記のより太い
管状部材は、前記の細い管状部材より曲げ易い材料で形
成されている。最後に、請求項16に記載したように、
前述した何れか一のカテーテルにおいて、前記のより太
い管状部材は、異なった物性の複数部分を線状に配列し
てなる構成とした。
述した何れか一のカテーテルにおいて、前記のより太い
管状部材は、前記の細い管状部材より曲げ易い材料で形
成されている。最後に、請求項16に記載したように、
前述した何れか一のカテーテルにおいて、前記のより太
い管状部材は、異なった物性の複数部分を線状に配列し
てなる構成とした。
【0014】
【作用】請求項1と同8の発明によれば、高圧流体管路
を画成している耐圧鞘を有する分離した細管状部材を用
いることにより、カテーテルは、高圧流体管路の中の非
常に高い圧力に耐えることができる。このより太い管状
部材には既に細い管状部材を組み込んであり、このより
太い管状部材は、例えば低圧性であってもより曲げ易い
別な材料で製造することができ、而して、製造されたカ
テーテルは、それでもなお必要な可撓性を示すことがで
きる。
を画成している耐圧鞘を有する分離した細管状部材を用
いることにより、カテーテルは、高圧流体管路の中の非
常に高い圧力に耐えることができる。このより太い管状
部材には既に細い管状部材を組み込んであり、このより
太い管状部材は、例えば低圧性であってもより曲げ易い
別な材料で製造することができ、而して、製造されたカ
テーテルは、それでもなお必要な可撓性を示すことがで
きる。
【0015】請求項2と同4と同9そして同11の発明
によれば、カテーテルの細い管状部材はその周りに押出
成形されているより太い管状部材の心棒をなして治具の
作用を発揮し、押出成形の工程で全体の外形と構造とを
確実なものに保つことができる。とりわけ請求項4の発
明によれば、そのより太い管状部材の中で細い管状部材
の強い接合力が得られる。この場合、その細い管状部材
は、その場合、それ用のスペースを持っていてそのスペ
ースでより太い管状部材の中に組み込まれる。
によれば、カテーテルの細い管状部材はその周りに押出
成形されているより太い管状部材の心棒をなして治具の
作用を発揮し、押出成形の工程で全体の外形と構造とを
確実なものに保つことができる。とりわけ請求項4の発
明によれば、そのより太い管状部材の中で細い管状部材
の強い接合力が得られる。この場合、その細い管状部材
は、その場合、それ用のスペースを持っていてそのスペ
ースでより太い管状部材の中に組み込まれる。
【0016】請求項3と同10の発明によれば、細い管
状部材のより太い管状部材に組み込みは、細い管状部材
をより太い管状部材に押し込むことにより行なうので、
これはカテーテルの製造の最後の工程中で行うことにな
る。従って、それらの組み合わせられる管状部材は、製
造されるべきカテーテルの長さに合った長さを有するよ
うに予め設定することができる。
状部材のより太い管状部材に組み込みは、細い管状部材
をより太い管状部材に押し込むことにより行なうので、
これはカテーテルの製造の最後の工程中で行うことにな
る。従って、それらの組み合わせられる管状部材は、製
造されるべきカテーテルの長さに合った長さを有するよ
うに予め設定することができる。
【0017】請求項5と同12の発明によれば、より太
い管状部材は前記の細い管状部材の周りに押出成形する
において、前記細い管状部材は、その細い管状部材の外
径より大なる内径を有する前記のより太い管状部材の長
手流体管路内に組み込まれるようにしたので、非常に簡
単な方法で簡単な構成のカテーテルが得られる。このよ
り太い管状部材の中の低圧流体管路は、かくして最大の
有効横断面積にすることができる。その細い管状部材
は、低圧流体管路を形成している流体管路の中のスペー
スで囲まれるので、非常に簡単にその太い管状部材の中
に組み込むことができる。
い管状部材は前記の細い管状部材の周りに押出成形する
において、前記細い管状部材は、その細い管状部材の外
径より大なる内径を有する前記のより太い管状部材の長
手流体管路内に組み込まれるようにしたので、非常に簡
単な方法で簡単な構成のカテーテルが得られる。このよ
り太い管状部材の中の低圧流体管路は、かくして最大の
有効横断面積にすることができる。その細い管状部材
は、低圧流体管路を形成している流体管路の中のスペー
スで囲まれるので、非常に簡単にその太い管状部材の中
に組み込むことができる。
【0018】請求項6と同13と同14の発明は、細い
管状部材の所望の耐圧性能を得るために好適である。プ
ラスチックの補強は、プラスチック材の押出工程中に、
硬化したときには高い引っ張り強度を示す糸条(thr
eads)が同時に押し出され、押出成形品で対象な方
向の螺旋状帯条となることによって達成できる。その技
術水準では、細い管状部材は、プラスチックの内部基層
と、その周りに細い針金編成するか巻回するかした補強
層と、プラスチックの外側層とで形成するので、補強層
によって非常に高い圧縮強度を持つ。従って、非常に薄
い壁を有する非常に細い管状部材が製造できる。
管状部材の所望の耐圧性能を得るために好適である。プ
ラスチックの補強は、プラスチック材の押出工程中に、
硬化したときには高い引っ張り強度を示す糸条(thr
eads)が同時に押し出され、押出成形品で対象な方
向の螺旋状帯条となることによって達成できる。その技
術水準では、細い管状部材は、プラスチックの内部基層
と、その周りに細い針金編成するか巻回するかした補強
層と、プラスチックの外側層とで形成するので、補強層
によって非常に高い圧縮強度を持つ。従って、非常に薄
い壁を有する非常に細い管状部材が製造できる。
【0019】請求項15に記載した発明によれば、より
太い管状部材は、前記の細い管状部材より曲げ易い材料
で形成されているので、患者の組織に触る部分の可撓性
が十分に確保できる。また、請求項16に記載した発明
によれば、より太い管状部材は、異なった物性の複数部
分を線状に配列してなる構成としたので、やはり患者の
組織内でカテーテルを曲げなければならないときに、そ
の曲げる部分の患者の組織に触れる圧力を小さくするこ
とができる。
太い管状部材は、前記の細い管状部材より曲げ易い材料
で形成されているので、患者の組織に触る部分の可撓性
が十分に確保できる。また、請求項16に記載した発明
によれば、より太い管状部材は、異なった物性の複数部
分を線状に配列してなる構成としたので、やはり患者の
組織内でカテーテルを曲げなければならないときに、そ
の曲げる部分の患者の組織に触れる圧力を小さくするこ
とができる。
【0020】次に、この発明を、添付された図面にした
がって詳細に説明する。
がって詳細に説明する。
【0021】
【実施例】図1には、カテーテル1が部分的に示されて
おり、これは、治療中に患者の体の組織中に導入される
先端部3を有する基体2により、通常の方法で構成され
ている。図1に示していない手前端部には、継手が取付
けられている。
おり、これは、治療中に患者の体の組織中に導入される
先端部3を有する基体2により、通常の方法で構成され
ている。図1に示していない手前端部には、継手が取付
けられている。
【0022】そのカテーテル1は流体圧式血栓除去治療
用のものであり、開口4が先端部3に形成されていて、
これを通じて、例えば血液の固まりが患者の体から除去
できる。このカテーテルでは、その開口4のところに生
じる排出動作によって吸引が行われるが、カテーテルの
内側の液噴射が開口4に沿って向けられることによって
達成できる。
用のものであり、開口4が先端部3に形成されていて、
これを通じて、例えば血液の固まりが患者の体から除去
できる。このカテーテルでは、その開口4のところに生
じる排出動作によって吸引が行われるが、カテーテルの
内側の液噴射が開口4に沿って向けられることによって
達成できる。
【0023】噴射液は、カテーテル1の先端部3で後方
に曲げ返してある高圧流体管路とノズルにある端部とを
通じて供給され、また、それは、前記開口4の軸に交差
する方向に沿ってカテーテル1内で付勢される。この発
明によって製造されたカテーテル1では、高圧流体管路
9が隔離した細い管状部材5の中に形成されており、こ
の細い分離管状部材は予めより太い管状部材2の中に組
み込まれている。この太い管状部材2は、またその中に
開口4に連通している低圧流体管路6が予め形成されて
いる。これらの低圧流体管路6と高圧流体管路9とは、
通常の方式で上記したカテーテル1の手前端部で継手部
材に接続している。その細い管状部材5は、耐高圧鞘を
有しており、而して、高圧流体管路の中に高圧を形成す
ることができ、そこでは、この管路の横断面は小さい
が、かなりの液流が惹起され得る。
に曲げ返してある高圧流体管路とノズルにある端部とを
通じて供給され、また、それは、前記開口4の軸に交差
する方向に沿ってカテーテル1内で付勢される。この発
明によって製造されたカテーテル1では、高圧流体管路
9が隔離した細い管状部材5の中に形成されており、こ
の細い分離管状部材は予めより太い管状部材2の中に組
み込まれている。この太い管状部材2は、またその中に
開口4に連通している低圧流体管路6が予め形成されて
いる。これらの低圧流体管路6と高圧流体管路9とは、
通常の方式で上記したカテーテル1の手前端部で継手部
材に接続している。その細い管状部材5は、耐高圧鞘を
有しており、而して、高圧流体管路の中に高圧を形成す
ることができ、そこでは、この管路の横断面は小さい
が、かなりの液流が惹起され得る。
【0024】図2は、この発明の一つの実施例を説明的
に示している。ここでは、一方では長大な細い管状部材
5が形成された。そこで用いられた材料は、細い管状部
材5に耐圧性能を付与できるものである。製造された細
い管状部材5は巻き取りリール10に巻き取られ、そし
て説明的に示してある押出成形装置11に供給される。
この細い管状部材は、より太い管状部材8がその周りに
押出成形されるときに心棒として作用する。この細い管
状部材5は、この周りにより太い管状部材8が押出成形
されてそのより太い管状部材8の中に組み込まれるもの
である。
に示している。ここでは、一方では長大な細い管状部材
5が形成された。そこで用いられた材料は、細い管状部
材5に耐圧性能を付与できるものである。製造された細
い管状部材5は巻き取りリール10に巻き取られ、そし
て説明的に示してある押出成形装置11に供給される。
この細い管状部材は、より太い管状部材8がその周りに
押出成形されるときに心棒として作用する。この細い管
状部材5は、この周りにより太い管状部材8が押出成形
されてそのより太い管状部材8の中に組み込まれるもの
である。
【0025】かくして、中に細い管状部材5を組み込ん
でいるより太い管状部材8でなる長大な基体が製造でき
る。図3は、この方法で作られた基体をより詳しく示し
ている。細い管状部材5の鞘は、補強又は強化プラスチ
ックで形成されている。より詳しくは、この細い管状部
材5は、適当なプラスチック材の内部基層と、この周り
に細い針金12を編んだり巻回するかしてなる補強層
と、これを囲む全ての外側プラスチック材とによって構
成されている。この耐圧管状部材を製造するための方法
それ自体は、この種のカテーテルを製造するものとして
は知られているものである。
でいるより太い管状部材8でなる長大な基体が製造でき
る。図3は、この方法で作られた基体をより詳しく示し
ている。細い管状部材5の鞘は、補強又は強化プラスチ
ックで形成されている。より詳しくは、この細い管状部
材5は、適当なプラスチック材の内部基層と、この周り
に細い針金12を編んだり巻回するかしてなる補強層
と、これを囲む全ての外側プラスチック材とによって構
成されている。この耐圧管状部材を製造するための方法
それ自体は、この種のカテーテルを製造するものとして
は知られているものである。
【0026】細い管状部材5が組み込んである太い管状
部材8は、押出成形工程中に二つの流体管路が形成され
るような方法で形成される。一の流体管路7は、耐圧性
の細い管状部材5を包含し、また、他の流体管路は低圧
流体管路6を形成する。図5は、他の方法を示してい
る。ここでは、より太い管状部材15は、二つの隔離さ
れた流体管路16,17を伴って押出成形される。流体
管路16は、低圧流体管路を形成し、また、流体管路1
7は、高圧流体管路を伴った細い管状部材18を包含す
る。製造工程中で、この細い管状部材18とより太い管
状部材15とは、適当な長さでその供給される中から取
られ、そして細い管状部材18は、その目的のために流
体管路17の中に押入される。流体管路17中に、その
管状部材18を正しく挿入するために、例えば、流体管
路16中に挿入された心棒の上にそれと共に押し込むよ
うにして圧入する。而して、流体管路17の直径はやや
増大する。細い管状部材18を挿入した後に、より太い
管状部材15は、再び真っ直ぐに延ばされ、その結果、
細い管状部材18は流体管路17中に強固に積層され
る。この工程を円滑にするために、勿論、潤滑油も用い
ることができる。
部材8は、押出成形工程中に二つの流体管路が形成され
るような方法で形成される。一の流体管路7は、耐圧性
の細い管状部材5を包含し、また、他の流体管路は低圧
流体管路6を形成する。図5は、他の方法を示してい
る。ここでは、より太い管状部材15は、二つの隔離さ
れた流体管路16,17を伴って押出成形される。流体
管路16は、低圧流体管路を形成し、また、流体管路1
7は、高圧流体管路を伴った細い管状部材18を包含す
る。製造工程中で、この細い管状部材18とより太い管
状部材15とは、適当な長さでその供給される中から取
られ、そして細い管状部材18は、その目的のために流
体管路17の中に押入される。流体管路17中に、その
管状部材18を正しく挿入するために、例えば、流体管
路16中に挿入された心棒の上にそれと共に押し込むよ
うにして圧入する。而して、流体管路17の直径はやや
増大する。細い管状部材18を挿入した後に、より太い
管状部材15は、再び真っ直ぐに延ばされ、その結果、
細い管状部材18は流体管路17中に強固に積層され
る。この工程を円滑にするために、勿論、潤滑油も用い
ることができる。
【0027】図6には、この方法によって製造されたカ
テーテル20を示してある。より太い管状部材は、しか
しながら、線状に配列した複数の部分21,22によっ
て構成されている。その部分21,22は、異なる物性
を有していて、その構成各部が、例えば先端部に向かっ
て次第に曲がり易くなるようにすることができる。
テーテル20を示してある。より太い管状部材は、しか
しながら、線状に配列した複数の部分21,22によっ
て構成されている。その部分21,22は、異なる物性
を有していて、その構成各部が、例えば先端部に向かっ
て次第に曲がり易くなるようにすることができる。
【0028】部分21,22のそれぞれは、図4に示す
ように、より太い管状部材の横断面に対応する横断面を
有している。最も大なる空隙を有している流体管路23
はこの場合もまた低圧流体管路を形成し、そして、流体
管路24は、細い高圧管25を包蔵するように構成され
ている。物性の異なる部分21,22は、端部を突き合
わせるようにして配置され、例えば接着剤又は溶着で接
合される。
ように、より太い管状部材の横断面に対応する横断面を
有している。最も大なる空隙を有している流体管路23
はこの場合もまた低圧流体管路を形成し、そして、流体
管路24は、細い高圧管25を包蔵するように構成され
ている。物性の異なる部分21,22は、端部を突き合
わせるようにして配置され、例えば接着剤又は溶着で接
合される。
【0029】ここでは、一つの高圧流体管路と一つの低
圧流体管路による構成を説明してきたが、他の構成態様
を採ることが可能であることは勿論である。カテーテル
は、幾つかの高圧流体管路と幾つかの低圧流体管路から
なることあり得る。ここに説明されている実施例は、し
かしながら、流体圧血栓除去治療のためのカテーテルの
好適な実施例を説明するためであった。
圧流体管路による構成を説明してきたが、他の構成態様
を採ることが可能であることは勿論である。カテーテル
は、幾つかの高圧流体管路と幾つかの低圧流体管路から
なることあり得る。ここに説明されている実施例は、し
かしながら、流体圧血栓除去治療のためのカテーテルの
好適な実施例を説明するためであった。
【0030】図7の実施例によれば、耐高圧鞘を有する
細い管状部材32は、たった一つの流体管路を画成する
より太い管状部材31の中に組み込まれている。その細
い管状部材によって占拠されている横断面の部分は、そ
の場合、低圧流体管路を形成している。このカテーテル
30は、図7に示すように、その細い管状部材32をそ
のより太い管状部材31の中に単に押入するだけで製造
することができる。残る低圧流体管路33の横断面は、
高圧流体管路34を画成する細い管状部材32を包蔵す
るために余分な部材の存在を必要としないので、この実
施例では最大厚さの寸法部分を有していない。この実施
例のより太い管状部材31は、安価に製造できるので、
この方法によって製造されたカテーテル全体が、その製
造コストを低減できる。
細い管状部材32は、たった一つの流体管路を画成する
より太い管状部材31の中に組み込まれている。その細
い管状部材によって占拠されている横断面の部分は、そ
の場合、低圧流体管路を形成している。このカテーテル
30は、図7に示すように、その細い管状部材32をそ
のより太い管状部材31の中に単に押入するだけで製造
することができる。残る低圧流体管路33の横断面は、
高圧流体管路34を画成する細い管状部材32を包蔵す
るために余分な部材の存在を必要としないので、この実
施例では最大厚さの寸法部分を有していない。この実施
例のより太い管状部材31は、安価に製造できるので、
この方法によって製造されたカテーテル全体が、その製
造コストを低減できる。
【0031】
【発明の効果】この発明によれば、低圧流体管路を形成
するより太い管状部材とその中に配置されて高圧流体管
路を形成する細い管状部材でなる性能のよいカテーテル
が、簡単な方法で製造することができる。そして、この
より太い管状部材は、材料が高圧用のものある必要がな
いので、比較的可撓性のある材料で製造できる。かくし
て、この発明の方法で製造されたカテーテルは、外側の
高圧流体管路とその中に形成された低圧流体管路とを有
する複層構造であるが、十分な強度を有してなお柔軟性
が確保されており、とりわけその先端部で必要な可撓性
を示すことができる。
するより太い管状部材とその中に配置されて高圧流体管
路を形成する細い管状部材でなる性能のよいカテーテル
が、簡単な方法で製造することができる。そして、この
より太い管状部材は、材料が高圧用のものある必要がな
いので、比較的可撓性のある材料で製造できる。かくし
て、この発明の方法で製造されたカテーテルは、外側の
高圧流体管路とその中に形成された低圧流体管路とを有
する複層構造であるが、十分な強度を有してなお柔軟性
が確保されており、とりわけその先端部で必要な可撓性
を示すことができる。
【図1】この発明の方法によって製造されたカテーテル
の一部を示す斜視図
の一部を示す斜視図
【図2】この発明の製造方法を説明するための説明図
【図3】この発明の方法によって製造されたカテーテル
の一部を、一部が長手方向に沿って切断して示した部分
断面図
の一部を、一部が長手方向に沿って切断して示した部分
断面図
【図4】図3のカテーテルの横断面図
【図5】図3に関連してこの発明の他の方法で製造した
カテーテルの分断面図
カテーテルの分断面図
【図6】図3に関連してこの発明の他の方法で製造した
カテーテルの分断面図
カテーテルの分断面図
【図7】図4に関連してこの発明の更に別な方法によっ
て製造されたカテーテルの部分断面図
て製造されたカテーテルの部分断面図
1・・・・・・・・・カテーテル 2・・・・・・・・・基体 3・・・・・・・・・先端部 4・・・・・・・・・開口 5・・・・・・・・・細い管状部材 6,16・・・・・・低圧流体管路 7・・・・・・・・・流体管 8,15・・・・・・より太い管状部材 9,17・・・・・・高圧流体管路 10・・・・・・・・巻取りリール 12・・・・・・・・細い針金
Claims (16)
- 【請求項1】 高圧流体管路を画成する耐高圧鞘を有す
る細い管状部材を製造し、この細い管状部材を、長手方
向のチァンネル状の間隔を残すことにより低圧流体管路
を形成してそれより太い管状部材に組み込むと共に、そ
れらの流体管路の一端部に継手部材を配置することによ
り、少なくとも一つの高圧流体管路と一つの低圧流体管
路とを有するカテーテルを製造する方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の少なくとも一つの高圧
流体管路と一つの低圧流体管路とを有するカテーテルを
製造する方法において、前記のより太い管状部材は前記
の細い管状部材の周りに押出成形される、少なくとも一
つの高圧流体管路と一つの低圧流体管とを有するカテー
テルを製造する方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の少なくとも一つの高圧
流体管路と一つの低圧流体管路とを有するカテーテルを
製造する方法において、前記の細い管状部材は、前記の
より太い管状部材の長手方向の流体管路の内側に押し込
まれる、少なくとも一つの高圧流体管路と一つの低圧流
体管路とを有するカテーテルを製造する方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の少なくとも一つの高圧
流体管路と一つの低圧流体管路とを有するカテーテルを
製造する方法において、前記のより太い管状部材は二つ
の流体管路を有する押出成形品であり、その一つの流体
管路の中には細い管状部材が予め組み込まれて、他の一
つが低圧流体管路を形成する、少なくとも一つの高圧流
体管路と一つの低圧流体管路とを有するカテーテルを製
造する方法。 - 【請求項5】 請求項3に記載の少なくとも一つの高圧
流体管路と一つの低圧流体管路とを有するカテーテルを
製造する方法において、前記の細い管状部材は、その細
い管状部材の外径より大なる内径を有する前記のより太
い管状部材の長手流体管路内に組み込まれる、少なくと
も一つの高圧流体管路と一つの低圧流体管路とを有する
カテーテルを製造する方法。 - 【請求項6】 請求項1から5の何れか一に記載の少な
くとも一つの高圧流体管路と一つの低圧流体管路とを有
するカテーテルを製造する方法において、前記細い管状
部材は強化プラスチックで形成する、少なくとも一つの
高圧流体管路と一つの低圧流体管路とを有するカテーテ
ルを製造する方法。 - 【請求項7】 請求項1から6の何れか一に記載の少な
くとも一つの高圧流体管路と一つの低圧流体管路とを有
するカテーテルを製造する方法において、前記細い管状
部材は、プラスチックの内部基層と、その周りに細い針
金編成するか巻回するかした補強層と、プラスチックの
外側層とで形成する、少なくとも一つの高圧流体管路と
一つの低圧流体管路とを有するカテーテルを製造する方
法。 - 【請求項8】 耐高圧鞘を有して高圧流体管路を画成す
る細い管状部材と、前記細い管状部材を、長手方向の流
体管路状の空隙を残すことにより低圧流体管路を形成す
るように内部に組み込んだより太い管状部材と、それら
の流体管路の一端部に配置された継手部材とからなるこ
とを特徴とする、カテーテル。 - 【請求項9】 請求項8に記載のカテーテルにおいて、
前記のより太い管状部材は前記細い管状部材の周りに押
出成形されてなる、カテーテル。 - 【請求項10】 請求項8に記載のカテーテルにおい
て、前記の細い管状部材は、前記のより太い管状部材の
長手方向に延在する流体管路の内側に押し込まれてい
る、カテーテル。 - 【請求項11】 請求項10に記載のカテーテルにおい
て、前記のより太い管状部材は二つの流体管路を有する
押出成形品であり、その一つの流体管路は他の流体管路
内に予め組み込まれており、また前記他の一つは低圧流
体管路を形成している、カテーテル。 - 【請求項12】 請求項10に記載のカテーテルにおい
て、前記の細い管状部材は、その細い管状部材の外径よ
り大なる内径を有する前記のより太い管状部材の長手流
体管路内に組み込まれている、カテーテル。 - 【請求項13】 請求項8から11の何れか一に記載の
カテーテルにおいて、前記の細い管状部材は強化プラス
チックでなる、カテーテル。 - 【請求項14】 請求項13に記載のカテーテルにおい
て、前記の細い管状部材は、プラスチックの内部基層
と、その周りに細い針金編成するか巻回するかした補強
層と、プラスチックの外側層とでなる、カテーテル。 - 【請求項15】 請求項8から14の何れか一に記載の
カテーテルにおいて、前記のより太い管状部材は、前記
の細い管状部材より曲げ易い材料で形成されている、カ
テーテル。 - 【請求項16】 請求項8から15の何れか一に記載の
カテーテルにおいて、前記のより太い管状部材は、異な
った物性の複数部分を線状に配列してなる、カテーテ
ル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL93-01181 | 1993-07-05 | ||
| NL9301181A NL9301181A (nl) | 1993-07-05 | 1993-07-05 | Werkwijze voor het vervaardigen van een catheter met ten minste één hoge-druklumen en catheter. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0751378A true JPH0751378A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=19862626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6142961A Pending JPH0751378A (ja) | 1993-07-05 | 1994-06-24 | 圧力流体管路を有するカテーテルとこれを製造する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5713851A (ja) |
| EP (1) | EP0637453B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0751378A (ja) |
| AT (1) | ATE188621T1 (ja) |
| DE (1) | DE69422556T2 (ja) |
| NL (1) | NL9301181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010284326A (ja) * | 2009-06-11 | 2010-12-24 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | カテーテルの製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| NL1003226C2 (nl) * | 1996-05-29 | 1997-12-03 | Cordis Europ | Zuigkatheter met voorgevormd einddeel. |
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