JPH0751379B2 - 印字制御装置 - Google Patents
印字制御装置Info
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- JPH0751379B2 JPH0751379B2 JP61090893A JP9089386A JPH0751379B2 JP H0751379 B2 JPH0751379 B2 JP H0751379B2 JP 61090893 A JP61090893 A JP 61090893A JP 9089386 A JP9089386 A JP 9089386A JP H0751379 B2 JPH0751379 B2 JP H0751379B2
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- JP
- Japan
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- section
- area
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- data
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
- G06F40/174—Form filling; Merging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、印字制御装置に関し、特に帳表の印字の際の
可変長印字データのレイアウト方式に関する。
可変長印字データのレイアウト方式に関する。
従来、この種の印字制御装置では、印字データの印字装
置への割付けを1行単位に行っており、可変長印字デー
タを帳表上の任意の位置に任意の形で割り付けることは
複雑なプログラミングなしには不可能であった。
置への割付けを1行単位に行っており、可変長印字デー
タを帳表上の任意の位置に任意の形で割り付けることは
複雑なプログラミングなしには不可能であった。
しかしながら、現実の事務処理で必要とされる帳表は、
必ずしも行単位に印字されるものとは限らず(例えば1
つの項目を複数行にわたって折りたたんで印字する
等)、また印字される形も一定であるとは限らない。例
えば、住所、摘要等の可変長印字データを複数の行に亘
る枠内に折りたたんで印字する、またはこれらの可変長
印字データが可変行数を占めながら余白を残さないよう
に詰めて印字するような形態は、日常の帳表によく見ら
れるものである。ところが、このような可変長印字デー
タの帳表へのレイアウトを行うためには複雑なコーティ
ングを行ってプログラムを作成しなければならず、多大
な費用をかけなければならないのが実情であった。
必ずしも行単位に印字されるものとは限らず(例えば1
つの項目を複数行にわたって折りたたんで印字する
等)、また印字される形も一定であるとは限らない。例
えば、住所、摘要等の可変長印字データを複数の行に亘
る枠内に折りたたんで印字する、またはこれらの可変長
印字データが可変行数を占めながら余白を残さないよう
に詰めて印字するような形態は、日常の帳表によく見ら
れるものである。ところが、このような可変長印字デー
タの帳表へのレイアウトを行うためには複雑なコーティ
ングを行ってプログラムを作成しなければならず、多大
な費用をかけなければならないのが実情であった。
上述した従来の印字制御装置では、可変長印字データの
帳表へのレイアウトを行うためには複雑なコーティング
を行ってプログラムを作成しなければならないので、多
大な労力と費用とを必要とする欠点がある。
帳表へのレイアウトを行うためには複雑なコーティング
を行ってプログラムを作成しなければならないので、多
大な労力と費用とを必要とする欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、可変長印字データを
印字装置に任意の位置および形で割り付け、可変長印字
データの帳表を容易かつ安価に製作し得るようにする印
字制御装置を提供することにある。
印字装置に任意の位置および形で割り付け、可変長印字
データの帳表を容易かつ安価に製作し得るようにする印
字制御装置を提供することにある。
本発明の印字制御装置は、印字されるべき帳表上の印字
領域の位置および大きさを含む割付け情報をあらかじめ
指定する印字領域割付け指定手段と、可変長印字データ
を入力し前記印字領域割付け指定手段により指定された
前記割付け情報に従い前記可変長印字データを指定され
た数および長さの区間に区切って前記印字領域の複数行
に亘る複数の領域に割り付ける印字領域割付け手段と、
前記割付け情報に応じて前記可変長印字データの指定さ
れた数および長さの区間が空白であるか否かを検査し空
白であれば前記印字領域割付け手段による該区間の前記
印字領域への割付けを抑止する印字領域割付け制御手段
とを有する。
領域の位置および大きさを含む割付け情報をあらかじめ
指定する印字領域割付け指定手段と、可変長印字データ
を入力し前記印字領域割付け指定手段により指定された
前記割付け情報に従い前記可変長印字データを指定され
た数および長さの区間に区切って前記印字領域の複数行
に亘る複数の領域に割り付ける印字領域割付け手段と、
前記割付け情報に応じて前記可変長印字データの指定さ
れた数および長さの区間が空白であるか否かを検査し空
白であれば前記印字領域割付け手段による該区間の前記
印字領域への割付けを抑止する印字領域割付け制御手段
とを有する。
本発明の印字制御装置では、簡潔な非手続き言語等によ
る指示に従って可変長印字データを任意の数および長さ
の区間に区切って帳表上の任意の位置および大きさの印
字領域の複数行に亘る複数の領域に割り付ける。
る指示に従って可変長印字データを任意の数および長さ
の区間に区切って帳表上の任意の位置および大きさの印
字領域の複数行に亘る複数の領域に割り付ける。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、可変長印字
データ10、印字領域割付け部1、印字領域割付け制御部
2、出力データ記憶部3、印字部4および印字装置11か
ら構成されている。なお、第1図中において、実線矢印
はデータの流れを示し、破線矢印は制御の流れを示す。
また、斜線部分はその部分がコンパイラによって生成さ
れる命令シーケンスまたはデータを含むことを示す。
データ10、印字領域割付け部1、印字領域割付け制御部
2、出力データ記憶部3、印字部4および印字装置11か
ら構成されている。なお、第1図中において、実線矢印
はデータの流れを示し、破線矢印は制御の流れを示す。
また、斜線部分はその部分がコンパイラによって生成さ
れる命令シーケンスまたはデータを含むことを示す。
第2図(a)〜(d)を参照すると、印字領域割付け部
1は、印字データ10を読み込み、印字装置11の任意の位
置(以下、帳表上の表示項目の開始行および開始欄と呼
ぶ)に必要な大きさ分の領域を割り付ける。第2図
(a)〜(d)は、1つの印字データ10を3行に亘る3
つの領域1〜3に折りたたんで印字する例であるが、印
字領域割付け部1は印字データ10の各領域1〜3に対応
する部分(以下、区間と呼ぶ)を切り出し、これら区間
1〜3を出力データ記憶部3(第1図参照)上にレイア
ウトする。なお、第2図(a)、(b)および(c)が
それぞれの区間1〜3の処理を示す。
1は、印字データ10を読み込み、印字装置11の任意の位
置(以下、帳表上の表示項目の開始行および開始欄と呼
ぶ)に必要な大きさ分の領域を割り付ける。第2図
(a)〜(d)は、1つの印字データ10を3行に亘る3
つの領域1〜3に折りたたんで印字する例であるが、印
字領域割付け部1は印字データ10の各領域1〜3に対応
する部分(以下、区間と呼ぶ)を切り出し、これら区間
1〜3を出力データ記憶部3(第1図参照)上にレイア
ウトする。なお、第2図(a)、(b)および(c)が
それぞれの区間1〜3の処理を示す。
印字領域割付け制御部2は、印字データ10を読み込んで
空白部分を判定して、印字領域割付け部1の転送の制御
を行う。第2図(d)は、印字領域割付け制御部2の印
字領域割付け部1との関連の一例を示す。例えば、印字
データ10中の3番目の区間3に対応するデータが空白で
あったときには、印字領域割付け制御部2は印字領域割
付け部1に働きかけ、この区間3の領域3への割付けを
停止させる。
空白部分を判定して、印字領域割付け部1の転送の制御
を行う。第2図(d)は、印字領域割付け制御部2の印
字領域割付け部1との関連の一例を示す。例えば、印字
データ10中の3番目の区間3に対応するデータが空白で
あったときには、印字領域割付け制御部2は印字領域割
付け部1に働きかけ、この区間3の領域3への割付けを
停止させる。
出力データ記憶部3は、出力データを帳表の形にレイア
ウトして蓄える部分である。
ウトして蓄える部分である。
印字部4は、出力データ記憶部3からデータを取り出し
て印字装置11に実際の印字を行わせる部分である。
て印字装置11に実際の印字を行わせる部分である。
第3図(a)を参照すると、印字レイアウトは、帳表上
にr行(r個)に分割されて印字領域が割り付けられる
ものとし、また各行において印字領域割付けの開始位置
をそれぞれ行位置m1,m2,m3,…,mr;欄位置n1,n2,n3,…,n
rとし、割り付ける印字領域の大きさをそれぞれl1,l2,l
3,…,lrとする。この場合、帳表の縦方向を行、横方向
を欄と呼ぶことにする。
にr行(r個)に分割されて印字領域が割り付けられる
ものとし、また各行において印字領域割付けの開始位置
をそれぞれ行位置m1,m2,m3,…,mr;欄位置n1,n2,n3,…,n
rとし、割り付ける印字領域の大きさをそれぞれl1,l2,l
3,…,lrとする。この場合、帳表の縦方向を行、横方向
を欄と呼ぶことにする。
第3図(b)を参照すると、印字データ10を先頭から
l1,l2,l3,…の大きさで区切っていき、それぞれ先頭か
ら順に区間1、区間2、区間3、…、区間Sと呼ぶ。印
字データ10の長さが印字領域の長さの総和より短いとき
には、最後の区間Sは対応する印字領域の長さに等しい
かまたは短い。印字データ10の長さが印字領域の長さの
総和より長いときには、最後の区間Sは印字領域よりあ
ふれた部分を示す。
l1,l2,l3,…の大きさで区切っていき、それぞれ先頭か
ら順に区間1、区間2、区間3、…、区間Sと呼ぶ。印
字データ10の長さが印字領域の長さの総和より短いとき
には、最後の区間Sは対応する印字領域の長さに等しい
かまたは短い。印字データ10の長さが印字領域の長さの
総和より長いときには、最後の区間Sは印字領域よりあ
ふれた部分を示す。
第4図を参照すると、印字領域割付け部1における処理
は、パラメータ指定判定ステップ41と、制御データ分岐
判定ステップ42と、割付けステップ43〜47とからなる。
は、パラメータ指定判定ステップ41と、制御データ分岐
判定ステップ42と、割付けステップ43〜47とからなる。
第5図を参照すると、印字領域割付け制御部2における
処理は、空白区間判定ステップ51〜55と、制御データ設
定ステップ56〜61とからなる。なお、制御データTと
は、印字領域割付け制御部2と印字領域割付け部1との
間で受け渡される印字領域の割付け制御を行うためのデ
ータである。
処理は、空白区間判定ステップ51〜55と、制御データ設
定ステップ56〜61とからなる。なお、制御データTと
は、印字領域割付け制御部2と印字領域割付け部1との
間で受け渡される印字領域の割付け制御を行うためのデ
ータである。
第6図は、第3図(a)に示した印字レイアウトを本実
施例の印字制御装置で用いる非手続き言語で記述したリ
ストを示す。第1行は印字データ10の名前で、第2行〜
第5行までが印字レイアウトの定義となっている。印字
レイアウトの指定方法は、「−」(ハイフン)の前が印
字レイアウト上で印字を開始する行位置m1および欄位置
niを「:」(コロン)で区切って指定し、「−」(ハイ
フン)の後が印字レイアウト上で印字を終了する行位置
mi0および欄位置ni0を同じく「:」(コロン)で区切っ
て指定する。以上の規定に基き、印字レイアウトを記述
してゆく。そして、印字レイアウト全体を「<」および
「>」で囲んでおく。第6行は印字領域割付け制御部2
を起動し、印字領域割付け部1の印字制御(印字データ
10の空白部分の印字領域の割付けを行わない動作)を起
動するパラメータであり、省略可能となっている。この
パラメータを省略すると、印字領域割付け制御部2の起
動は行われず、印字領域割付け部1の印字制御も行われ
ない。
施例の印字制御装置で用いる非手続き言語で記述したリ
ストを示す。第1行は印字データ10の名前で、第2行〜
第5行までが印字レイアウトの定義となっている。印字
レイアウトの指定方法は、「−」(ハイフン)の前が印
字レイアウト上で印字を開始する行位置m1および欄位置
niを「:」(コロン)で区切って指定し、「−」(ハイ
フン)の後が印字レイアウト上で印字を終了する行位置
mi0および欄位置ni0を同じく「:」(コロン)で区切っ
て指定する。以上の規定に基き、印字レイアウトを記述
してゆく。そして、印字レイアウト全体を「<」および
「>」で囲んでおく。第6行は印字領域割付け制御部2
を起動し、印字領域割付け部1の印字制御(印字データ
10の空白部分の印字領域の割付けを行わない動作)を起
動するパラメータであり、省略可能となっている。この
パラメータを省略すると、印字領域割付け制御部2の起
動は行われず、印字領域割付け部1の印字制御も行われ
ない。
以上の印字データ、印字レイアウトおよびパラメータを
含む割付け情報は、その記述を特有の翻訳プログラム
(コンパイラ)により一連の命令シーケンスやデータ記
述に変換され、言語翻訳後に印字領域割付け部1および
印字領域割付け制御部2中の情報として生成される。
含む割付け情報は、その記述を特有の翻訳プログラム
(コンパイラ)により一連の命令シーケンスやデータ記
述に変換され、言語翻訳後に印字領域割付け部1および
印字領域割付け制御部2中の情報として生成される。
次に、このように構成された本実施例の印字制御装置の
動作について説明する。
動作について説明する。
あらかじめ非手続き言語により空白の詰め合わせを行う
旨のパラメータ指定がなされていない場合には、印字領
域割付け部1は第4図に示すようにパラメータ指定の有
無の判定(ステップ41)をノーで抜け、区間1を行位置
m1、欄位置n1から、区間2を行位置m2、欄位置n2から、
区間3を行位置m3、欄位置n3から…というようにそれぞ
れ対応付けて区間Sまで割り付ける(ステップ43〜4
7)。ただし、印字レイアウトの割付け領域の全長 が印字データ10の全長 より大きいときは、印字レイアウトの残りの領域には空
白が割り付けられる。逆に、印字レイアウトの割付け領
域の全長 が印字データ10の全長 より小さいときには、区間Sは区間1から区間rまでを
除いた残りの領域であり、印字レイアウトに対応する領
域が存在しないために領域の割付けは行われない。
旨のパラメータ指定がなされていない場合には、印字領
域割付け部1は第4図に示すようにパラメータ指定の有
無の判定(ステップ41)をノーで抜け、区間1を行位置
m1、欄位置n1から、区間2を行位置m2、欄位置n2から、
区間3を行位置m3、欄位置n3から…というようにそれぞ
れ対応付けて区間Sまで割り付ける(ステップ43〜4
7)。ただし、印字レイアウトの割付け領域の全長 が印字データ10の全長 より大きいときは、印字レイアウトの残りの領域には空
白が割り付けられる。逆に、印字レイアウトの割付け領
域の全長 が印字データ10の全長 より小さいときには、区間Sは区間1から区間rまでを
除いた残りの領域であり、印字レイアウトに対応する領
域が存在しないために領域の割付けは行われない。
あらかじめ非手続き言語により空白の詰め合わせを行う
旨のパラメータ指定がなされている場合には、第5図に
示すように印字領域割付け制御部2が空白区間の検査を
行う。ただし、印字レイアウトの割付け領域の全長 が印字データ10の全長 より小さいときには区間Sの検査を行わない。詳しく
は、まず、全区間(区間1〜区間r)について空白か否
かの検査を行う(ステップ51)。全区間が空白であれ
ば、制御データTに1を設定する(ステップ56)。全区
間が空白でなければ、区間1を除いた残りの区間(区間
2〜区間r)について空白か否かの検査を行い(ステッ
プ52)、空白であれば制御データTに2を設定し(ステ
ップ57)、空白でなければ区間2を除き区間3〜区間r
について同様に検査する(ステップ53)。すなわち、検
査する区間全体(区間i〜区間r、i≦r)が空白なら
ば、制御データTに検査した区間の先頭の区間のもつ番
号(すなわちi)を設定し、空白でなければ先頭の区間
を除いた残りの区間を検査区間とし、同様に検査処理を
区間rのみになるまで繰り返す。その際、制御データT
に設定される値のもつ意味は、領域の割付けを行わない
先頭の区間の番号である。したがって、区間1〜区間r
まで空白でないときには(ステップ51〜56)、制御デー
タTには値(r+1)が設定される(ステップ61)。
旨のパラメータ指定がなされている場合には、第5図に
示すように印字領域割付け制御部2が空白区間の検査を
行う。ただし、印字レイアウトの割付け領域の全長 が印字データ10の全長 より小さいときには区間Sの検査を行わない。詳しく
は、まず、全区間(区間1〜区間r)について空白か否
かの検査を行う(ステップ51)。全区間が空白であれ
ば、制御データTに1を設定する(ステップ56)。全区
間が空白でなければ、区間1を除いた残りの区間(区間
2〜区間r)について空白か否かの検査を行い(ステッ
プ52)、空白であれば制御データTに2を設定し(ステ
ップ57)、空白でなければ区間2を除き区間3〜区間r
について同様に検査する(ステップ53)。すなわち、検
査する区間全体(区間i〜区間r、i≦r)が空白なら
ば、制御データTに検査した区間の先頭の区間のもつ番
号(すなわちi)を設定し、空白でなければ先頭の区間
を除いた残りの区間を検査区間とし、同様に検査処理を
区間rのみになるまで繰り返す。その際、制御データT
に設定される値のもつ意味は、領域の割付けを行わない
先頭の区間の番号である。したがって、区間1〜区間r
まで空白でないときには(ステップ51〜56)、制御デー
タTには値(r+1)が設定される(ステップ61)。
続いて、第4図に示すように、印字領域割付け部1が制
御データTの値を判定し(ステップ42)、この値に基づ
いて印字領域の割付け制御を行う(ステップ43〜47)。
その際、制御データTのもつ値以降の区間に対する領域
の割付けは行われない。なお、印字レイアウトの割付け
領域の全長 が印字データの全長 より大きいときには、印字レイアウトの残りの領域には
割付けは行われない。
御データTの値を判定し(ステップ42)、この値に基づ
いて印字領域の割付け制御を行う(ステップ43〜47)。
その際、制御データTのもつ値以降の区間に対する領域
の割付けは行われない。なお、印字レイアウトの割付け
領域の全長 が印字データの全長 より大きいときには、印字レイアウトの残りの領域には
割付けは行われない。
以上説明したように本発明は、印字領域割付け指定手段
と印字領域割付け手段と印字領域割付け制御手段とを設
けることにより、簡潔な非手続き言語等による指示で可
変長印字データを任意の数および長さの区間に区切って
帳表上の任意の位置および大きさの印字領域の複数行に
亘る複数の領域に容易に割り付けて印字レイアウトを制
御することができる効果がある。
と印字領域割付け手段と印字領域割付け制御手段とを設
けることにより、簡潔な非手続き言語等による指示で可
変長印字データを任意の数および長さの区間に区切って
帳表上の任意の位置および大きさの印字領域の複数行に
亘る複数の領域に容易に割り付けて印字レイアウトを制
御することができる効果がある。
また、印字レイアウトの指示の簡素化により、プログラ
ミングに習熟していない利用者にも複雑な帳表の作成が
可能になるという効果がある。
ミングに習熟していない利用者にも複雑な帳表の作成が
可能になるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の全体構成および各部間の関
係を示すブロック図、 第2図(a)〜(d)は第1図に示した印字制御装置の
動作の一例をそれぞれ示す図、 第3図(a)、(b)は印字レイアウトと印字データと
の関連を示す図、 第4図は第1図中に示した印字領域割付け部における処
理を示す流れ図、 第5図は第1図中に示した印字領域割付け制御部におけ
る処理を示す流れ図、 第6図は第1図に示した実施例で用いられる帳票レイア
ウト用の非手続き言語の一例を示すリストである。 図において、 1……印字領域割付け部、 2……印字領域割付け制御部、 3……出力データ記憶部、 4……印字部、 10……可変長印字データ、 11……印字装置である。
係を示すブロック図、 第2図(a)〜(d)は第1図に示した印字制御装置の
動作の一例をそれぞれ示す図、 第3図(a)、(b)は印字レイアウトと印字データと
の関連を示す図、 第4図は第1図中に示した印字領域割付け部における処
理を示す流れ図、 第5図は第1図中に示した印字領域割付け制御部におけ
る処理を示す流れ図、 第6図は第1図に示した実施例で用いられる帳票レイア
ウト用の非手続き言語の一例を示すリストである。 図において、 1……印字領域割付け部、 2……印字領域割付け制御部、 3……出力データ記憶部、 4……印字部、 10……可変長印字データ、 11……印字装置である。
Claims (1)
- 【請求項1】印字されるべき帳表上の印字領域の位置お
よび大きさを含む割付け情報をあらかじめ指定する印字
領域割付け指定手段と、 可変長印字データを入力し前記印字領域割付け指定手段
により指定された前記割付け情報に従い前記可変長印字
データを指定された数および長さの区間に区切って前記
印字領域の複数行に亘る複数の領域に割り付ける印字領
域割付け手段と、 前記割付け情報に応じて前記可変長印字データの指定さ
れた数および長さの区間が空白であるか否かを検査し空
白であれば前記印字領域割付け手段による該区間の前記
印字領域への割付けを抑止する印字領域割付け制御手段
と、 を有することを特徴とする印字制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61090893A JPH0751379B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 印字制御装置 |
| EP87303442A EP0243133B1 (en) | 1986-04-18 | 1987-04-16 | Print control system capable of suppressing a blank area which might otherwise appear on a report |
| US07/039,128 US4939669A (en) | 1986-04-18 | 1987-04-16 | Print control system capable of effectively allocating a variable length data sequence to a print zone |
| DE8787303442T DE3781310T2 (de) | 1986-04-18 | 1987-04-16 | Drucksteuerungssystem mit der faehigkeit zur unterdrueckung eines leeren gebietes, das sonst in einem bericht erscheinen koennte. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61090893A JPH0751379B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 印字制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246767A JPS62246767A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0751379B2 true JPH0751379B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=14011083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61090893A Expired - Lifetime JPH0751379B2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 印字制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939669A (ja) |
| EP (1) | EP0243133B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0751379B2 (ja) |
| DE (1) | DE3781310T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100686565B1 (ko) * | 1999-12-03 | 2007-02-26 | 후지제롯쿠스 가부시끼가이샤 | 인자 제어 장치 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2690372B2 (ja) * | 1989-10-13 | 1997-12-10 | 株式会社テック | ラベルプリンタ |
| TW376491B (en) * | 1991-06-22 | 1999-12-11 | Fuji Xerox Co Ltd | Image processing system with a buffer memory |
| EP0530955B1 (en) * | 1991-07-09 | 1999-09-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing method and apparatus |
| EP0790565B1 (en) * | 1992-03-11 | 2000-05-31 | Chinon Industries Inc. | Word processor |
| JP3445304B2 (ja) * | 1993-03-29 | 2003-09-08 | 株式会社東芝 | ファイル管理装置 |
| JPH07112552A (ja) * | 1993-10-18 | 1995-05-02 | Fujitsu Ltd | 印刷装置における帳票印刷制御方法及び装置 |
| JP3594980B2 (ja) * | 1993-12-10 | 2004-12-02 | 株式会社東芝 | ファイル管理方式 |
| US8482786B2 (en) * | 2008-11-07 | 2013-07-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus for reusing paper and related methods |
Family Cites Families (13)
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