JPH0751386A - 導管の選択的な接続に用いられるカップリングおよび導管用の制限装置 - Google Patents
導管の選択的な接続に用いられるカップリングおよび導管用の制限装置Info
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- JPH0751386A JPH0751386A JP6154836A JP15483694A JPH0751386A JP H0751386 A JPH0751386 A JP H0751386A JP 6154836 A JP6154836 A JP 6154836A JP 15483694 A JP15483694 A JP 15483694A JP H0751386 A JPH0751386 A JP H0751386A
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/142—Pressure infusion, e.g. using pumps
- A61M5/14244—Pressure infusion, e.g. using pumps adapted to be carried by the patient, e.g. portable on the body
- A61M5/14276—Pressure infusion, e.g. using pumps adapted to be carried by the patient, e.g. portable on the body specially adapted for implantation
-
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61M39/22—Valves or arrangement of valves
- A61M39/223—Multiway valves
-
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 医学的な目的に特に適した、構造の簡単な多
路カップリングを提供する。 【構成】 カップリング部材が、カニューレ12から形
成されているか、または、カニューレによって操作可能
なカップリングコーンまたはカップリングエレメントか
ら形成されている。
路カップリングを提供する。 【構成】 カップリング部材が、カニューレ12から形
成されているか、または、カニューレによって操作可能
なカップリングコーンまたはカップリングエレメントか
ら形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、共通の接続点に延びる
複数の導管の選択的な接続に用いられる、医学的な目的
で流れを制御するためのカップリングであって、該カッ
プリングが、1つまたは複数の通路と協働する1つのカ
ップリング部材を有していて、該カップリング部材を回
転させ及び又はシフトすることによって、通路が、前記
導管の選択的な接続のために、選択された導管に選択的
に接続可能であり、これと同時に、流路を規定するため
に、接続点に延びる他の導管がカップリング部材によっ
て閉鎖されている形式のものに関する。
複数の導管の選択的な接続に用いられる、医学的な目的
で流れを制御するためのカップリングであって、該カッ
プリングが、1つまたは複数の通路と協働する1つのカ
ップリング部材を有していて、該カップリング部材を回
転させ及び又はシフトすることによって、通路が、前記
導管の選択的な接続のために、選択された導管に選択的
に接続可能であり、これと同時に、流路を規定するため
に、接続点に延びる他の導管がカップリング部材によっ
て閉鎖されている形式のものに関する。
【0002】さらに本発明は、特に医学的な目的で輸液
のための導管に用いられる制限装置に関する。
のための導管に用いられる制限装置に関する。
【0003】
【従来の技術】数多くの適用分野において、共通の接続
点に延びる各導管の間の多路カップリングが必要とされ
ている。このようなカップリングは極めて小さなスペー
スしか占めてはならず、無駄容積を最小限に留めなけれ
ばならない。このようなカップリングは、例えば、宇宙
船のハイドロリックコントロールシステムや、髄液ドレ
ンや、薬剤供給システムや、医学的な被検物採取のため
のハイドロリックシステムに利用されている。無駄容積
を小さくすることにより、このようなカップリングが採
用されたシステムが生ぜしめる不都合は、極めてわずか
なものになる。
点に延びる各導管の間の多路カップリングが必要とされ
ている。このようなカップリングは極めて小さなスペー
スしか占めてはならず、無駄容積を最小限に留めなけれ
ばならない。このようなカップリングは、例えば、宇宙
船のハイドロリックコントロールシステムや、髄液ドレ
ンや、薬剤供給システムや、医学的な被検物採取のため
のハイドロリックシステムに利用されている。無駄容積
を小さくすることにより、このようなカップリングが採
用されたシステムが生ぜしめる不都合は、極めてわずか
なものになる。
【0004】今日、例えば植設可能な投薬ポンプのカテ
ーテルの洗浄は隔壁を介して行なうか、カテーテルをポ
ンプから取り外した後、このカテーテル自体を通して直
接行なうことしかできない。液路の限られた部分を洗浄
することは不可能である。無駄容積の存在は空気の蓄積
を生ぜしめ、この空気を取り除くことは極めて大きな困
難を伴う。
ーテルの洗浄は隔壁を介して行なうか、カテーテルをポ
ンプから取り外した後、このカテーテル自体を通して直
接行なうことしかできない。液路の限られた部分を洗浄
することは不可能である。無駄容積の存在は空気の蓄積
を生ぜしめ、この空気を取り除くことは極めて大きな困
難を伴う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式のカップリングを改良して、医学的な目的
に特に適した、構造の簡単な多路カップリングを提供す
ることである。
で述べた形式のカップリングを改良して、医学的な目的
に特に適した、構造の簡単な多路カップリングを提供す
ることである。
【0006】さらに本発明の課題は、流れ接続における
一時的な制限または永続的な制限を達成するための装置
を提供することである。
一時的な制限または永続的な制限を達成するための装置
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、カップリング部材が、カニューレ
から形成されているか、または、カニューレによって操
作可能なカップリングコーンまたはカップリングエレメ
ントから形成されているようにした。
に本発明の構成では、カップリング部材が、カニューレ
から形成されているか、または、カニューレによって操
作可能なカップリングコーンまたはカップリングエレメ
ントから形成されているようにした。
【0008】さらに前記課題を解決するために本発明の
構成では、第1の管が、弾性体を貫通するように形成さ
れた通路に接続されており、弾性体が剛性のスリーブに
よって取り囲まれており、接続する第2の管が第1の管
の直径よりも大きな直径を有して、第1の管とは離反し
た側から弾性体に当て付けられるようになっており、こ
の場合、第2の管により弾性体が軸線方向に圧縮される
ことによって、通路に制限が得られるようにした。
構成では、第1の管が、弾性体を貫通するように形成さ
れた通路に接続されており、弾性体が剛性のスリーブに
よって取り囲まれており、接続する第2の管が第1の管
の直径よりも大きな直径を有して、第1の管とは離反し
た側から弾性体に当て付けられるようになっており、こ
の場合、第2の管により弾性体が軸線方向に圧縮される
ことによって、通路に制限が得られるようにした。
【0009】
【発明の効果】本発明のように構成されていると、所定
の導管が選択的に接続されると同時に他の導管が閉鎖さ
れるようなカップリングが簡単かつ低廉に達成される。
これにより固有の流路が、適宜に構成されたカップリン
グ部材を選択することによって得られる。
の導管が選択的に接続されると同時に他の導管が閉鎖さ
れるようなカップリングが簡単かつ低廉に達成される。
これにより固有の流路が、適宜に構成されたカップリン
グ部材を選択することによって得られる。
【0010】本発明によるカップリングによって、液路
の所望の部分の洗浄が可能になり、さらに、植設可能な
投薬ポンプのような流れシステムを空にしたり充填する
ことも可能になる。
の所望の部分の洗浄が可能になり、さらに、植設可能な
投薬ポンプのような流れシステムを空にしたり充填する
ことも可能になる。
【0011】本発明によるカップリングは液体の搬送の
ための所望の通路を得るために使用されるだけではな
く、例えば洗浄を目的として、所望の形式でワイヤ、ラ
インまたはこれに類似のものを制御するために使用する
こともできる。
ための所望の通路を得るために使用されるだけではな
く、例えば洗浄を目的として、所望の形式でワイヤ、ラ
インまたはこれに類似のものを制御するために使用する
こともできる。
【0012】本発明により、制限されない数の多路接続
が提供される。
が提供される。
【0013】本発明の有利な構成によれば、カップリン
グ部材が、該カップリング部材を1つまたは複数の固有
の固定位置に固定するための手段を有している。したが
って、カニューレの一部が例えば平らにされてよく、接
続点の他方の側で、固定部材に形成された対応切欠きま
たは対応スロットに取り付けられるようになっている。
こうして、所望の接続を達成するために要求される、カ
ニューレの正しい位置が保証される。
グ部材が、該カップリング部材を1つまたは複数の固有
の固定位置に固定するための手段を有している。したが
って、カニューレの一部が例えば平らにされてよく、接
続点の他方の側で、固定部材に形成された対応切欠きま
たは対応スロットに取り付けられるようになっている。
こうして、所望の接続を達成するために要求される、カ
ニューレの正しい位置が保証される。
【0014】本発明によるカップリングのさらに別の有
利な構成によれば、カニューレが該カニューレの軸線方
向の挿入位置を固定するための手段を有しており、さら
に、カニューレが回転位置マーキング及び又は軸線方向
位置マーキングを有していてよい。これにより、接続点
におけるカップリング部材の正確な位置決めを容易にす
ることができる。
利な構成によれば、カニューレが該カニューレの軸線方
向の挿入位置を固定するための手段を有しており、さら
に、カニューレが回転位置マーキング及び又は軸線方向
位置マーキングを有していてよい。これにより、接続点
におけるカップリング部材の正確な位置決めを容易にす
ることができる。
【0015】本発明によるカップリングのさらに別の有
利な構成によれば、カニューレが、開口を備えた中空円
筒体を有しており、この中空円筒体において通路が、中
空円筒体の長手方向軸線に沿って見て少なくとも2つの
異なる軸線方向の水平面に設けられており、接続点を接
続する導管内部において円筒体を回転させ及び又は軸線
方向にシフトすることによって、相互接続された少なく
とも2つの接続点に延びる各導管が選択的に相互接続さ
れるようになっている。このように、異なる水平面にお
ける複数の接続点に各導管が延びている場合、カニュー
レの軸線方向の位置決めは、所望の接続を正確に達成す
るために極めて重要である。
利な構成によれば、カニューレが、開口を備えた中空円
筒体を有しており、この中空円筒体において通路が、中
空円筒体の長手方向軸線に沿って見て少なくとも2つの
異なる軸線方向の水平面に設けられており、接続点を接
続する導管内部において円筒体を回転させ及び又は軸線
方向にシフトすることによって、相互接続された少なく
とも2つの接続点に延びる各導管が選択的に相互接続さ
れるようになっている。このように、異なる水平面にお
ける複数の接続点に各導管が延びている場合、カニュー
レの軸線方向の位置決めは、所望の接続を正確に達成す
るために極めて重要である。
【0016】本発明によるカップリングのさらに別の有
利な構成によれば、カニューレが、接続点に挿入可能な
挿入管として構成されており、該挿入管が管の壁に、少
なくとも1つの開口を備えており、該開口が、導管のう
ちの1つに整合可能であり、この場合、この1つの導管
が挿入可能な管に接続されると同時に、挿入可能な管の
壁が他の導管を閉鎖するようになっている。この挿入管
の端部は閉鎖することも開放することもできる。
利な構成によれば、カニューレが、接続点に挿入可能な
挿入管として構成されており、該挿入管が管の壁に、少
なくとも1つの開口を備えており、該開口が、導管のう
ちの1つに整合可能であり、この場合、この1つの導管
が挿入可能な管に接続されると同時に、挿入可能な管の
壁が他の導管を閉鎖するようになっている。この挿入管
の端部は閉鎖することも開放することもできる。
【0017】本発明によるカップリングの場合、所望の
接続は、カップリング部材を回転させ及び又は軸線方向
にシフトすることによってのみ得られるのではなく、導
管に対して直角方向にシフトすることによっても得られ
る。本発明のさらに別の有利な構成では、カップリング
エレメントがシフト可能なスライド部材を有しており、
導管に対して直角方向にスライド部材をシフトすること
によって、スライド部材に接続された複数の導管にカニ
ューレが選択的に接続されるようになっている。さら
に、このスライド部材が、接続導管に対して直角の平面
において垂直方向にシフト可能であってもよい。この構
成は、極めて多数の接続可能な導管の選択を可能にす
る。
接続は、カップリング部材を回転させ及び又は軸線方向
にシフトすることによってのみ得られるのではなく、導
管に対して直角方向にシフトすることによっても得られ
る。本発明のさらに別の有利な構成では、カップリング
エレメントがシフト可能なスライド部材を有しており、
導管に対して直角方向にスライド部材をシフトすること
によって、スライド部材に接続された複数の導管にカニ
ューレが選択的に接続されるようになっている。さら
に、このスライド部材が、接続導管に対して直角の平面
において垂直方向にシフト可能であってもよい。この構
成は、極めて多数の接続可能な導管の選択を可能にす
る。
【0018】さらに、本発明による制限装置によれば、
例えば、弾性体に設けられた通路に挿入されたカニュー
レの周囲の圧力とシール作用とが増大される。
例えば、弾性体に設けられた通路に挿入されたカニュー
レの周囲の圧力とシール作用とが増大される。
【0019】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面につき詳しく説
明する。
明する。
【0020】図1には、共通の接続点10に延びる両導
管2,4が示されている。挿入可能な管またはカニュー
レ12の形のカップリング部材、接続部材8に設けられ
た孔6を通って挿入することができる。カニューレ12
の壁には開口14が形成されている。導管2,4のうち
の1つがカニューレ12内部に接続されるようにカニュ
ーレ12が孔6に導入されたのちに、この開口は、この
1つの導管2,4に整合することができるようになって
いる。反対側の導管(4または2)はカニューレ12の
壁によって閉鎖されている。カニューレが180°だけ
回転させられると、カニューレ12は両導管4,2のう
ちの他方の導管に接続することができる。
管2,4が示されている。挿入可能な管またはカニュー
レ12の形のカップリング部材、接続部材8に設けられ
た孔6を通って挿入することができる。カニューレ12
の壁には開口14が形成されている。導管2,4のうち
の1つがカニューレ12内部に接続されるようにカニュ
ーレ12が孔6に導入されたのちに、この開口は、この
1つの導管2,4に整合することができるようになって
いる。反対側の導管(4または2)はカニューレ12の
壁によって閉鎖されている。カニューレが180°だけ
回転させられると、カニューレ12は両導管4,2のう
ちの他方の導管に接続することができる。
【0021】図2のaは、2路カップリングを、図1に
示した区域に対して直角方向で見た横断面図である。4
つのカップリング部材は、カニューレ壁に設けられた互
いに向き合う2つの開口15,17を備えたカニューレ
13によって形成されている。カニューレ13が図2の
aに示した位置に位置していることにより、両導管3,
5は互いに接続され、かつカニューレ13内部にも接続
されている。カニューレ13が回転させられると、両導
管3,5の相互接続が制限され、カニューレ13が90
°だけ回転させられた場合には、接続は完全に遮断され
る。
示した区域に対して直角方向で見た横断面図である。4
つのカップリング部材は、カニューレ壁に設けられた互
いに向き合う2つの開口15,17を備えたカニューレ
13によって形成されている。カニューレ13が図2の
aに示した位置に位置していることにより、両導管3,
5は互いに接続され、かつカニューレ13内部にも接続
されている。カニューレ13が回転させられると、両導
管3,5の相互接続が制限され、カニューレ13が90
°だけ回転させられた場合には、接続は完全に遮断され
る。
【0022】図2のbには、カップリング部材として図
2のaに示したようなカニューレ13を備えた4路カッ
プリングが示されている。4つの導管24,26,2
8,30は同一平面において共通の接続点32に延びて
いる。カニューレ13が図2のbに示した位置に位置し
ていることにより、両導管26,30が相互接続され、
カニューレ13が90°だけ回転させられると、導管2
4,28が互いに接続され、かつカニューレ13内部に
も接続される。
2のaに示したようなカニューレ13を備えた4路カッ
プリングが示されている。4つの導管24,26,2
8,30は同一平面において共通の接続点32に延びて
いる。カニューレ13が図2のbに示した位置に位置し
ていることにより、両導管26,30が相互接続され、
カニューレ13が90°だけ回転させられると、導管2
4,28が互いに接続され、かつカニューレ13内部に
も接続される。
【0023】図2のcには、4路カップリングの変化実
施例が示されている。このカップリングの場合、導管2
4,26,28,30の共通の接続点32のための領域
におけるカップリング部材が、例えばカニューレの平ら
な閉じた端部31から成っている。カニューレが図2の
cに示した回転位置に位置していることによって、導管
24は導管26に接続されて、導管28は導管30に接
続されている。カニューレが回転させられると、各導管
24,26,28,30は異なる方向に相互接続され
る。
施例が示されている。このカップリングの場合、導管2
4,26,28,30の共通の接続点32のための領域
におけるカップリング部材が、例えばカニューレの平ら
な閉じた端部31から成っている。カニューレが図2の
cに示した回転位置に位置していることによって、導管
24は導管26に接続されて、導管28は導管30に接
続されている。カニューレが回転させられると、各導管
24,26,28,30は異なる方向に相互接続され
る。
【0024】図2のdには、3つの導管16,18,2
0を備えた類似の3路カップリングが示されている。こ
れらの導管は、共通の平面において接続点22に延びて
いる。この実施例ではカップリング部材として役立つカ
ニューレ21が、カニューレ壁に互いに120°だけず
らして配置された2つの開口23,25によって構成さ
れている。これにより、カニューレ21が回転させられ
ると、異なる導管16,18,20相互の選択的な接続
とカニューレ内部への導管の接続とが可能になる。
0を備えた類似の3路カップリングが示されている。こ
れらの導管は、共通の平面において接続点22に延びて
いる。この実施例ではカップリング部材として役立つカ
ニューレ21が、カニューレ壁に互いに120°だけず
らして配置された2つの開口23,25によって構成さ
れている。これにより、カニューレ21が回転させられ
ると、異なる導管16,18,20相互の選択的な接続
とカニューレ内部への導管の接続とが可能になる。
【0025】図3のaに示した実施例の場合、カップリ
ング部材は、規定された回転位置に固定可能な2路タッ
プまたは多路タップとして構成されている。カップリン
グ部材33はねじ回しのブレードに似た平らな端部区域
35を有している。この端部区域は、カップリング部材
が接続点34に挿入されると、固定部材38に設けられ
た対応スロット36に挿入可能である。カップリング部
材33は中空に形成されており、カップリング部材33
内部と、接続点34に延びる2つの導管40,42のう
ちの1つとを接続するための、側壁に設けられた開口4
4によって構成されている。カップリング部材の正確な
軸線方向の位置は、端部区域35が固定部材38に設け
られた対応スロット36の底部に接触したときに保証さ
れる。
ング部材は、規定された回転位置に固定可能な2路タッ
プまたは多路タップとして構成されている。カップリン
グ部材33はねじ回しのブレードに似た平らな端部区域
35を有している。この端部区域は、カップリング部材
が接続点34に挿入されると、固定部材38に設けられ
た対応スロット36に挿入可能である。カップリング部
材33は中空に形成されており、カップリング部材33
内部と、接続点34に延びる2つの導管40,42のう
ちの1つとを接続するための、側壁に設けられた開口4
4によって構成されている。カップリング部材の正確な
軸線方向の位置は、端部区域35が固定部材38に設け
られた対応スロット36の底部に接触したときに保証さ
れる。
【0026】図3のbは、対応スロット36を有する固
定部材38の一部を、図3のaの断面図に対して直角方
向で示している。この図から判るように、カップリング
部材33内部と各導管40,42との接続のために、カ
ップリング部材33の平らな端部区域35が、対応スロ
ット36内で互いに180°だけずらして配置されて、
2つの回転位置に固定することができる。
定部材38の一部を、図3のaの断面図に対して直角方
向で示している。この図から判るように、カップリング
部材33内部と各導管40,42との接続のために、カ
ップリング部材33の平らな端部区域35が、対応スロ
ット36内で互いに180°だけずらして配置されて、
2つの回転位置に固定することができる。
【0027】図3に示された実施例はもちろん、複数の
回転位置に固定可能なカップリング部材を備えた多路カ
ップリングとして構成することもできる。
回転位置に固定可能なカップリング部材を備えた多路カ
ップリングとして構成することもできる。
【0028】挿入可能な管またはカニューレが接続点に
挿入されると、シール隔壁37が貫通される。
挿入されると、シール隔壁37が貫通される。
【0029】図4に示された実施例の場合、導管48,
50,52,54が2つの接続点56,58に延びてい
る。これらの接続点56,58は接続点56,58に接
続する導管60に沿って、異なる高さで設けられてい
る。カップリング部材は、挿入可能な管またはカニュー
レ62から成っている。カニューレ62が軸線方向にず
らされて導管60内部で回転させられると、カニューレ
62の開口64、ひいてはカニューレ内部と導管60と
を、導管48,50,52,54のうちの1つに任意に
接続することができ、それと同時にカニューレは他の導
管を閉鎖する。カニューレは、このカニューレが全ての
導管48,50,52,54を閉鎖するような位置にも
たらすこともでき、このカップリングはカニューレ62
を通して唯1つの軸線方向の接続を維持できる。
50,52,54が2つの接続点56,58に延びてい
る。これらの接続点56,58は接続点56,58に接
続する導管60に沿って、異なる高さで設けられてい
る。カップリング部材は、挿入可能な管またはカニュー
レ62から成っている。カニューレ62が軸線方向にず
らされて導管60内部で回転させられると、カニューレ
62の開口64、ひいてはカニューレ内部と導管60と
を、導管48,50,52,54のうちの1つに任意に
接続することができ、それと同時にカニューレは他の導
管を閉鎖する。カニューレは、このカニューレが全ての
導管48,50,52,54を閉鎖するような位置にも
たらすこともでき、このカップリングはカニューレ62
を通して唯1つの軸線方向の接続を維持できる。
【0030】図5のaに示されたカニューレ66は、カ
ニューレ66の軸線方向の挿入位置を規定するためのレ
ベルマーキング68を備えている。
ニューレ66の軸線方向の挿入位置を規定するためのレ
ベルマーキング68を備えている。
【0031】図5のbに示されたカニューレは、異なる
区域70,72において異なる直径を有しており、カラ
ー74がこれらの両区域間で形成されている。このカニ
ューレが図4に示したカップリングに用いられると、カ
ニューレ部分70は導管60に挿入可能であり、ショル
ダ74が導管60の縁部に圧着されて、これによりカニ
ューレの軸線方向位置が固定されると、カニューレ部分
70は導管48,50を閉鎖し、これに対して導管5
2,54は開放されたままになる。
区域70,72において異なる直径を有しており、カラ
ー74がこれらの両区域間で形成されている。このカニ
ューレが図4に示したカップリングに用いられると、カ
ニューレ部分70は導管60に挿入可能であり、ショル
ダ74が導管60の縁部に圧着されて、これによりカニ
ューレの軸線方向位置が固定されると、カニューレ部分
70は導管48,50を閉鎖し、これに対して導管5
2,54は開放されたままになる。
【0032】図5のcに示されたカニューレ76は、カ
ニューレ壁に設けられた2つの開口78,80を備えて
いる。このカニューレ76を、図4に示したカップリン
グに使用すると、導管50が例えば導管52に接続さ
れ、これと同時に導管48,54は閉鎖される。カニュ
ーレ76を180°だけ回転させることにより、導管4
8,54が接続されて、これと同時に導管50,52が
閉鎖される。
ニューレ壁に設けられた2つの開口78,80を備えて
いる。このカニューレ76を、図4に示したカップリン
グに使用すると、導管50が例えば導管52に接続さ
れ、これと同時に導管48,54は閉鎖される。カニュ
ーレ76を180°だけ回転させることにより、導管4
8,54が接続されて、これと同時に導管50,52が
閉鎖される。
【0033】もちろん図5のcに示されたカニューレ
を、異なる位置に設けられた複数の開口によって構成す
ることができる。これにより、カニューレを回転させか
つ軸線方向にシフトすることにより相互接続される各導
管の、複数の異なる実施例を得ることができる。
を、異なる位置に設けられた複数の開口によって構成す
ることができる。これにより、カニューレを回転させか
つ軸線方向にシフトすることにより相互接続される各導
管の、複数の異なる実施例を得ることができる。
【0034】図6に示された実施例は、図4に示したカ
ップリングの変化実施例である。この場合、隔壁82
が、接続点84,86に接続する導管88に配置されて
いる。この隔壁82はカニューレ90によって貫通され
る。このカニューレは、カニューレの開口100,10
2を通して例えば両導管92,94を接続し、これと同
時に導管96,98が閉鎖される。カニューレ90を1
80°だけ回転させると、この代わりに今度は両導管9
6,98が相互接続される。
ップリングの変化実施例である。この場合、隔壁82
が、接続点84,86に接続する導管88に配置されて
いる。この隔壁82はカニューレ90によって貫通され
る。このカニューレは、カニューレの開口100,10
2を通して例えば両導管92,94を接続し、これと同
時に導管96,98が閉鎖される。カニューレ90を1
80°だけ回転させると、この代わりに今度は両導管9
6,98が相互接続される。
【0035】図7のaに示されたカニューレ104は、
異なる軸線方向の位置に開口106,108を備えてい
る。このカニューレは少しだけ大きめの直径を備えた導
管に導入するために形成されており、導管内部に対して
シールするためのリングシール部材110,112を備
えている。
異なる軸線方向の位置に開口106,108を備えてい
る。このカニューレは少しだけ大きめの直径を備えた導
管に導入するために形成されており、導管内部に対して
シールするためのリングシール部材110,112を備
えている。
【0036】図7のbに示した実施例では、図7のaに
示したカニューレ104が外側の保護スリーブ114を
備えている。
示したカニューレ104が外側の保護スリーブ114を
備えている。
【0037】カニューレ104は、二重の口径によって
構成されていてもよい。この場合、開口106,108
はカニューレ内部の別々の通路に接続されている。すな
わち、これらの通路はカニューレを介して、異なる導管
に相互接続可能である。
構成されていてもよい。この場合、開口106,108
はカニューレ内部の別々の通路に接続されている。すな
わち、これらの通路はカニューレを介して、異なる導管
に相互接続可能である。
【0038】図7に示されたカニューレ104はリング
シール部材を備えている(図8のaも参照)。しかし、
導管の直径がカニューレの直径よりも大きい場合には、
隔壁シール部材116(図8のb参照)を使用してもよ
い。この隔壁シール部材を、挿入可能な管またはカニュ
ーレ118が貫通する。
シール部材を備えている(図8のaも参照)。しかし、
導管の直径がカニューレの直径よりも大きい場合には、
隔壁シール部材116(図8のb参照)を使用してもよ
い。この隔壁シール部材を、挿入可能な管またはカニュ
ーレ118が貫通する。
【0039】図9および図10に示した2つの実施例の
場合、カップリング部材が、接続部材122に設けられ
た回転するコーン120として構成されている。このコ
ーン120は、通路128に挿入されたカニューレ12
7によって操作可能(回転可能)である。さらにこのコ
ーンは、接続部材122内でコーン120を回転させる
ことによって、接続部材122に設けられた通路12
8,130,132,134,141を選択的に接続
し、かつ閉鎖することを可能にするための、1つまたは
複数の貫通路を備えている。コーン120はカニューレ
127の他に、ワイヤまたはその他の適当なエレメント
によって操作することができる。
場合、カップリング部材が、接続部材122に設けられ
た回転するコーン120として構成されている。このコ
ーン120は、通路128に挿入されたカニューレ12
7によって操作可能(回転可能)である。さらにこのコ
ーンは、接続部材122内でコーン120を回転させる
ことによって、接続部材122に設けられた通路12
8,130,132,134,141を選択的に接続
し、かつ閉鎖することを可能にするための、1つまたは
複数の貫通路を備えている。コーン120はカニューレ
127の他に、ワイヤまたはその他の適当なエレメント
によって操作することができる。
【0040】図9に示した位置では、通路128とコー
ン120に設けられた通路129,131,133と
が、両通路130,132に接続されている。カニュー
レ127が通路128に導入され、さらに通路129に
も導入されると、コーン120はカニューレ127によ
ってどちらかの方向に回転することができるので、コー
ンに設けられた通路129,131,133は、通路1
30,132のうちの1つだけに接続される。
ン120に設けられた通路129,131,133と
が、両通路130,132に接続されている。カニュー
レ127が通路128に導入され、さらに通路129に
も導入されると、コーン120はカニューレ127によ
ってどちらかの方向に回転することができるので、コー
ンに設けられた通路129,131,133は、通路1
30,132のうちの1つだけに接続される。
【0041】コーン120が、カニューレ127が通路
130,132のうちの1つに整合するような回転位置
にない場合には、カニューレ127はこれらの通路13
0,132の間の接続部材122の材料125に当接す
る。こうして、カニューレ127が前記通路130,1
32に整合しない場合には、カニューレ127がさらに
挿入されるのを防ぐストッパが得られる。
130,132のうちの1つに整合するような回転位置
にない場合には、カニューレ127はこれらの通路13
0,132の間の接続部材122の材料125に当接す
る。こうして、カニューレ127が前記通路130,1
32に整合しない場合には、カニューレ127がさらに
挿入されるのを防ぐストッパが得られる。
【0042】図10に示した実施例においては、通路1
28が図示のような位置において、コーンに設けられた
通路135,137,139を介して、通路134,1
41に接続されている。コーン120は図9に示した実
施例と同様に、カニューレ127によって回転させられ
ると、通路134,141のいずれか一方との接続を遮
断することができる。コーンが時計回りに回転させられ
ると、通路134との接続が閉鎖し、コーン120が時
計回りとは逆向きに回転させられると、通路141との
接続が閉鎖する。
28が図示のような位置において、コーンに設けられた
通路135,137,139を介して、通路134,1
41に接続されている。コーン120は図9に示した実
施例と同様に、カニューレ127によって回転させられ
ると、通路134,141のいずれか一方との接続を遮
断することができる。コーンが時計回りに回転させられ
ると、通路134との接続が閉鎖し、コーン120が時
計回りとは逆向きに回転させられると、通路141との
接続が閉鎖する。
【0043】図11に示した実施例の場合、カップリン
グ部材がスライド部材136として構成されている。こ
のスライド部材は、導管に対して直角にシフトすること
ができる。スライド部材136の下側には、4つのオリ
フィス138,140,143,145が設けられてい
る。これらのオリフィスは、スライド部材136内部の
空間142に向かって開いている。図11から判るよう
に、挿入可能な管またはカニューレ144が導管に接続
されている。この導管自体は、スライド部材136に設
けられた通路155を通してオリフィス143に接続さ
れている。
グ部材がスライド部材136として構成されている。こ
のスライド部材は、導管に対して直角にシフトすること
ができる。スライド部材136の下側には、4つのオリ
フィス138,140,143,145が設けられてい
る。これらのオリフィスは、スライド部材136内部の
空間142に向かって開いている。図11から判るよう
に、挿入可能な管またはカニューレ144が導管に接続
されている。この導管自体は、スライド部材136に設
けられた通路155を通してオリフィス143に接続さ
れている。
【0044】図11に示された位置では、カニューレ1
44は両シールショルダ147,149との間に挿入さ
れている。スライド部材136は、図11においては左
端位置に位置している。この場合、スライド部材136
の左端部のシールショルダ151が、ストッパ153に
支承されている。
44は両シールショルダ147,149との間に挿入さ
れている。スライド部材136は、図11においては左
端位置に位置している。この場合、スライド部材136
の左端部のシールショルダ151が、ストッパ153に
支承されている。
【0045】スライド部材136を右側に、つまり右側
のストッパ159に向かってずらすことにより、通路1
55、ひいてはカニューレ144は、オリフィス145
に接続された導管に接続される。
のストッパ159に向かってずらすことにより、通路1
55、ひいてはカニューレ144は、オリフィス145
に接続された導管に接続される。
【0046】カニューレ144が両シールショルダ14
7,151の間に挿入されると、スライド136をシフ
トすることにより、カニューレ144は同じように、ス
ライド部材136に設けられた通路157を介して、オ
リフィス138,140に接続する導管に任意に接続す
ることができる。
7,151の間に挿入されると、スライド136をシフ
トすることにより、カニューレ144は同じように、ス
ライド部材136に設けられた通路157を介して、オ
リフィス138,140に接続する導管に任意に接続す
ることができる。
【0047】図11に示した実施例の場合、カニューレ
に接続可能な導管の数を増やすために、スライド部材を
この図面の平面に対して直角方向にもシフトできるよう
に構成することができる。さらに、各終端位置の間をス
ライド部材が連続的に運動することによって、それぞれ
のカニューレ位置に対してより多くの導管を選択的に接
続できるように、カップリングを構成することもでき
る。このようなカップリングの実施例によって、極めて
多数の接続可能な導管を選択することが可能になる。
に接続可能な導管の数を増やすために、スライド部材を
この図面の平面に対して直角方向にもシフトできるよう
に構成することができる。さらに、各終端位置の間をス
ライド部材が連続的に運動することによって、それぞれ
のカニューレ位置に対してより多くの導管を選択的に接
続できるように、カップリングを構成することもでき
る。このようなカップリングの実施例によって、極めて
多数の接続可能な導管を選択することが可能になる。
【0048】図12に示された実施例においては、2つ
の導管が通路システム190,192,194,19
6,198を介して相互接続可能である。通路198に
接続されたオリフィス202を備えた通路194,19
6に、シール隔壁204を通してカニューレ200を挿
入することによって、カニューレ200内部が通路19
8に接続された導管に接続されている。カニューレ20
0は、通路196内部に対してシールするように構成さ
れている。こうして通路192,190との接続が遮断
される。これに対応して、カニューレ200が通路19
2に導入されると、カニューレ200内部は、通路19
0に接続された導管に接続される。
の導管が通路システム190,192,194,19
6,198を介して相互接続可能である。通路198に
接続されたオリフィス202を備えた通路194,19
6に、シール隔壁204を通してカニューレ200を挿
入することによって、カニューレ200内部が通路19
8に接続された導管に接続されている。カニューレ20
0は、通路196内部に対してシールするように構成さ
れている。こうして通路192,190との接続が遮断
される。これに対応して、カニューレ200が通路19
2に導入されると、カニューレ200内部は、通路19
0に接続された導管に接続される。
【0049】図13に示された実施例においては、舌片
152が導管の接続点に配置されている。この舌片15
2はばね負荷されて湾曲していて、舌片が接触していな
い場合には両導管154,156のオリフィスが露出さ
れるようになっている。したがって図13のaに示され
た両導管154,156は相互接続されている。
152が導管の接続点に配置されている。この舌片15
2はばね負荷されて湾曲していて、舌片が接触していな
い場合には両導管154,156のオリフィスが露出さ
れるようになっている。したがって図13のaに示され
た両導管154,156は相互接続されている。
【0050】図13のbに示されているように、舌片1
52は、導管158に挿入されたカニューレ160によ
って作動させられるので、導管154は閉鎖される。こ
の場合、カニューレ160内部は導管156に接続され
ている。
52は、導管158に挿入されたカニューレ160によ
って作動させられるので、導管154は閉鎖される。こ
の場合、カニューレ160内部は導管156に接続され
ている。
【0051】図13のbに示された舌片152に対する
機械的な作動に加えて、舌片は導管158を通る液体の
流れによっても作動させられて、導管154のオリフィ
スに圧着する。
機械的な作動に加えて、舌片は導管158を通る液体の
流れによっても作動させられて、導管154のオリフィ
スに圧着する。
【0052】図14に示された実施例においては、円筒
形のシールエレメント162が、導管164,166,
168,170のための接続点における固有の空間に配
置されている。このシールエレメント162は弾性材料
から成っており、内方に向かって湾曲して、導管16
4,168のオリフィスが遮断されないようになってい
る。図14のaには、シールエレメント162が影響を
受けない状態で示されている。従ってこのような位置で
は、両導管164,168相互間の接続が得られる。
形のシールエレメント162が、導管164,166,
168,170のための接続点における固有の空間に配
置されている。このシールエレメント162は弾性材料
から成っており、内方に向かって湾曲して、導管16
4,168のオリフィスが遮断されないようになってい
る。図14のaには、シールエレメント162が影響を
受けない状態で示されている。従ってこのような位置で
は、両導管164,168相互間の接続が得られる。
【0053】図14のbに示された円筒形のシールエレ
メント162は挿入可能な管またはカニューレ172に
よって作動させられ、導管164,168のオリフィス
に圧着されて、これによりこれらの両導管を閉鎖してい
る。導管164,168と同一平面内に位置するいずれ
の付加的な導管のオリフィスも、同時にシールエレメン
ト162によってこの位置に閉鎖される。図14のbに
示した実施例の場合、カニューレ172と接続点を通る
導管166との間に接続が形成される。これに対して別
の導管は閉鎖されている。
メント162は挿入可能な管またはカニューレ172に
よって作動させられ、導管164,168のオリフィス
に圧着されて、これによりこれらの両導管を閉鎖してい
る。導管164,168と同一平面内に位置するいずれ
の付加的な導管のオリフィスも、同時にシールエレメン
ト162によってこの位置に閉鎖される。図14のbに
示した実施例の場合、カニューレ172と接続点を通る
導管166との間に接続が形成される。これに対して別
の導管は閉鎖されている。
【0054】シールエレメントは導管166,170を
通る液体の流れによっても作動することができる。この
場合、シールエレメントは変形させられて、他の導管を
シールする。
通る液体の流れによっても作動することができる。この
場合、シールエレメントは変形させられて、他の導管を
シールする。
【0055】図15に示された制限装置は、弾性材料か
ら成る弾性部材174を備えている。この弾性部材は、
弾性部材の半径方向の拡大を防ぐ切欠きまたは剛性のス
リーブに配置されている。導管178と接続する通路1
76は弾性部材174を通って延びている。剛性の材料
から成るプレート180が、弾性部材174の上部に配
置されている。
ら成る弾性部材174を備えている。この弾性部材は、
弾性部材の半径方向の拡大を防ぐ切欠きまたは剛性のス
リーブに配置されている。導管178と接続する通路1
76は弾性部材174を通って延びている。剛性の材料
から成るプレート180が、弾性部材174の上部に配
置されている。
【0056】導管178の直径よりも大きな直径を有す
る、例えば挿入可能な管182の端部がプレート180
に圧着されると、弾性部材174が軸線方向に圧縮さ
れ、これにより通路176の断面が減じられる。こうし
て、弾性部材174の変形の大きさに関連した制限が通
路176に生じる。図15のaには弾性部材174が影
響を受けない状態で示されており、図15のbに示され
た弾性部材174は圧縮されて、これにより完全に通路
176を閉鎖している。もちろん、制限のためのあらゆ
る所望の大きさを、これらの極端な位置の間で得ること
ができる。
る、例えば挿入可能な管182の端部がプレート180
に圧着されると、弾性部材174が軸線方向に圧縮さ
れ、これにより通路176の断面が減じられる。こうし
て、弾性部材174の変形の大きさに関連した制限が通
路176に生じる。図15のaには弾性部材174が影
響を受けない状態で示されており、図15のbに示され
た弾性部材174は圧縮されて、これにより完全に通路
176を閉鎖している。もちろん、制限のためのあらゆ
る所望の大きさを、これらの極端な位置の間で得ること
ができる。
【0057】導管178は、通路176に挿入された管
またはカニューレとして構成されてもよい。弾性部材1
74が圧縮されると、管またはカニューレに対する圧力
とシール作用とが増大される。
またはカニューレとして構成されてもよい。弾性部材1
74が圧縮されると、管またはカニューレに対する圧力
とシール作用とが増大される。
【図1】本発明によるカップリングの第1実施例を示し
た図である。
た図である。
【図2】図1の実施例の原理に基づくカップリングによ
って実現される多路接続装置の実施例を示した図であ
る。
って実現される多路接続装置の実施例を示した図であ
る。
【図3】本発明によるカップリングの、カップリング部
材が規定された回転位置に固定可能であるような第2実
施例を示した図である。
材が規定された回転位置に固定可能であるような第2実
施例を示した図である。
【図4】本発明によるカップリングの、各導管が2つの
異なる水平面に位置する2つの接続点に延びているよう
な第3実施例を示した図である。
異なる水平面に位置する2つの接続点に延びているよう
な第3実施例を示した図である。
【図5】図4に示した実施例で、カップリング部材とし
て使用可能なカニューレを示した図である。
て使用可能なカニューレを示した図である。
【図6】本発明によるカップリングの、図4における接
続点が隔壁によって分離されているような第4実施例を
示した図である。
続点が隔壁によって分離されているような第4実施例を
示した図である。
【図7】カップリング部材として使用可能なカニューレ
を、導管がカニューレよりも大きな直径を有する場合
に、カニューレが挿入される導管に対してシールするた
めのリングシール部材を備えた状態で示した図である。
を、導管がカニューレよりも大きな直径を有する場合
に、カニューレが挿入される導管に対してシールするた
めのリングシール部材を備えた状態で示した図である。
【図8】リングシール部材および隔壁シール部材の拡大
図である。
図である。
【図9】本発明によるカップリングの、カップリング部
材が回転コーンとして構成されているような第5実施例
を示した図である。
材が回転コーンとして構成されているような第5実施例
を示した図である。
【図10】図9の実施例の変化形である。
【図11】本発明によるカップリングの、カップリング
部材がシフト可能なスライド部材として構成されている
ような第6実施例を示した図である。
部材がシフト可能なスライド部材として構成されている
ような第6実施例を示した図である。
【図12】本発明によるカップリングの、カップリング
部材がカニューレから成っているような第7実施例を示
した図である。
部材がカニューレから成っているような第7実施例を示
した図である。
【図13】本発明によるカップリングの、カップリング
部材がフレキシブルな舌片として構成されているよう
な、第8実施例を示した図である。
部材がフレキシブルな舌片として構成されているよう
な、第8実施例を示した図である。
【図14】本発明によるカップリングの、カップリング
部材が円筒状のシールエレメントとして構成されている
ような、第9実施例を示した図である。
部材が円筒状のシールエレメントとして構成されている
ような、第9実施例を示した図である。
【図15】液体を搬送するための導管に用いられる制限
装置を示した図である。
装置を示した図である。
2,3,4,5 導管、 6 孔、 8 接続部材、
10 接続点、 12,13 カニューレ、 14,1
5 開口、 16 導管、 17 開口、 18,20
導管、 21 カニューレ、 22 接続点、 23
開口、 24導管、 25 開口、 26,28,3
0、 導管、 31 端部、 32接続点、 33 カ
ップリング部材、 34 接続点、 35 端部区域、
36 対応スロット、 37 シール隔壁、 38
固定部材、 40,42 導管、 44 開口、 4
8,50,52,54 導管、 56,58 接続点、
60 導管、 62 カニューレ、 64 開口、 6
6 カニューレ、 68 レベルマーキング、 70,
72 区域、 74 カラー、 76 カニューレ、
78,80 開口、 82 隔壁、 84,86 接続
点、 88 導管、 90 カニューレ、 92,9
4,96,98 導管、 100,102開口、 10
4 カニューレ、 106,108 開口、 110,
112リングシール部材、 114 保護スリーブ、
116 隔壁シール部材、 118 カニューレ、 1
20 コーン、 122 接続部材、 125 材料、
127 カニューレ、 128,129,130,13
1,132,133,134,135 通路、 136
スライド部材、 137 通路、 138オリフィ
ス、 139 通路、 140 オリフィス、 141
通路、 142 空間、 143 オリフィス、 1
44 カニューレ、 145 オリフィス、 147,
149,151 ショルダ、 152 舌片、 153
ストッパ、 154 導管、 155 通路、 15
6 導管、 157 通路、 158 導管、 159
ストッパ、 160 カニューレ、 162、 シー
ルエレメント、 164,166,168,170 導
管、 172 カニューレ、 174 弾性部材、 1
76 通路、 178 導管、 180 プレート、
182 管、 190,192,194,196,19
8 通路システム、200 カニューレ、 202 オ
リフィス、 204 シール隔壁
10 接続点、 12,13 カニューレ、 14,1
5 開口、 16 導管、 17 開口、 18,20
導管、 21 カニューレ、 22 接続点、 23
開口、 24導管、 25 開口、 26,28,3
0、 導管、 31 端部、 32接続点、 33 カ
ップリング部材、 34 接続点、 35 端部区域、
36 対応スロット、 37 シール隔壁、 38
固定部材、 40,42 導管、 44 開口、 4
8,50,52,54 導管、 56,58 接続点、
60 導管、 62 カニューレ、 64 開口、 6
6 カニューレ、 68 レベルマーキング、 70,
72 区域、 74 カラー、 76 カニューレ、
78,80 開口、 82 隔壁、 84,86 接続
点、 88 導管、 90 カニューレ、 92,9
4,96,98 導管、 100,102開口、 10
4 カニューレ、 106,108 開口、 110,
112リングシール部材、 114 保護スリーブ、
116 隔壁シール部材、 118 カニューレ、 1
20 コーン、 122 接続部材、 125 材料、
127 カニューレ、 128,129,130,13
1,132,133,134,135 通路、 136
スライド部材、 137 通路、 138オリフィ
ス、 139 通路、 140 オリフィス、 141
通路、 142 空間、 143 オリフィス、 1
44 カニューレ、 145 オリフィス、 147,
149,151 ショルダ、 152 舌片、 153
ストッパ、 154 導管、 155 通路、 15
6 導管、 157 通路、 158 導管、 159
ストッパ、 160 カニューレ、 162、 シー
ルエレメント、 164,166,168,170 導
管、 172 カニューレ、 174 弾性部材、 1
76 通路、 178 導管、 180 プレート、
182 管、 190,192,194,196,19
8 通路システム、200 カニューレ、 202 オ
リフィス、 204 シール隔壁
Claims (19)
- 【請求項1】 共通の接続点(10,22,32,5
6,58,84,86)に延びる複数の導管(2,4,
3,5;16,18,20;24,26,28,30;
40,42;48,50,52,54,60;88,9
2,94,96,98;128,130,132,13
4,141;154,156;164,166,16
8,170)の選択的な接続に用いられる、医学的な目
的で流れを制御するためのカップリングであって、該カ
ップリングが、1つまたは複数の通路(129,13
1,133,135,137,141,155,15
7)と協働する1つのカップリング部材(12,13,
21,31,33,62,66,76,90,104,
160,172)を有していて、該カップリング部材を
回転させ及び又はシフトすることによって、通路が、前
記導管の選択的な接続のために、選択された導管(2,
4,3,5;16,18,20;24,26,28,3
0;40,42;48,50,52,54,60;8
8,92,94,96,98;128,130,13
2,134,141;154,156;164,16
6,168,170)に選択的に接続可能であり、これ
と同時に、流路を規定するために、接続点に延びる他の
導管がカップリング部材によって閉鎖されている形式の
ものにおいて、カップリング部材が、カニューレ(1
2,13,21,31,33,62,66,76,9
0,104,160,172)から形成されているか、
または、カニューレ(127,144,160)によっ
て操作可能なカップリングコーンまたはカップリングエ
レメント(120,136,152)から形成されてい
ることを特徴とする、導管の選択的な接続に用いられる
カップリング。 - 【請求項2】 カニューレ(12,13,21,31,
62,66,70,76,90,104,160,17
2)が、接続点(22,32,56,58,84,8
6)に延びる導管(60,88,158,166,17
0)の1つに挿入可能である、請求項1記載のカップリ
ング。 - 【請求項3】 シール部材(82,110,112,1
16)がカニューレ(104,118)と、カップリン
グ部材が挿入された導管との間に配置されている、請求
項2記載のカップリング。 - 【請求項4】 シール部材がリングシール部材(11
0,112)または隔壁シール部材(116)を有して
いる、請求項3記載のカップリング。 - 【請求項5】 カップリング部材(33,36)が、該
カップリング部材を1つまたは複数の固有の固定位置に
固定するための手段(35,36,149,151)を
有している、請求項1から4までのいずれか1項記載の
カップリング。 - 【請求項6】 カニューレ(34)の一部(35)が平
らにされており、接続点の他方の側で、固定部材(3
8)に形成された対応切欠きまたは対応スロットに取り
付けられるようになっている、請求項5記載のカップリ
ング。 - 【請求項7】 カニューレ(70,72)が該カニュー
レの軸線方向の挿入位置を固定するための手段(74)
を有している、請求項1から6までのいずれか1項記載
のカップリング。 - 【請求項8】 カニューレ(66)が回転位置マーキン
グ及び又は軸線方向位置マーキング(68)を有してい
る、請求項1から7までのいずれか1項記載のカップリ
ング。 - 【請求項9】 カニューレ(62,76,90,10
4)が、開口(78,80;100,102;106,
108)を備えた中空円筒体を有しており、開口が中空
円筒体の側壁に、中空円筒体の長手方向軸線に沿って見
て少なくとも2つの異なる軸線方向の水平面に設けられ
ており、接続点を接続する導管内部において円筒体を回
転させ及び又は軸線方向にシフトすることによって、相
互接続された少なくとも2つの接続点(56,58;8
4,86)に延びる各導管(48,50,52,54;
92,94,96,98)が選択的に相互接続されるよ
うになっている、請求項1から8までのいずれか1項記
載のカップリング。 - 【請求項10】 カニューレが、接続点(56,58;
84,86)に挿入可能な挿入管(12,13,21;
76;90;104)として構成されており、該挿入管
が管の壁に、少なくとも1つの開口(14,15,1
7,23,25,44;78,80;100;106,
108)を備えており、該開口が、導管(2,4,3,
5;16,18,20;24,26,28,30;4
0,42;48,50,52,54,92,94,9
6,98)のうちの1つに整合可能であり、この場合、
この1つの導管が挿入可能な管に接続されると同時に、
挿入可能な管の壁が他の導管を閉鎖するようになってい
る、請求項1から9までのいずれか1項記載のカップリ
ング。 - 【請求項11】 複数の開口(15,17,23,2
5,78,80;100,102,106,108)
が、挿入可能な管(13,21,33;76,90,1
04)の壁に設けられており、複数の導管(3,5;1
6,18,20,24,26,28,30;40,4
2;48,50,52;92,94,96,98)のう
ちの数個の導管を、挿入可能な管に接続するために、該
管を軸線方向にシフトし及び又は回転させることによっ
て、該開口が前記数個の導管に整合可能である、請求項
10記載のカップリング。 - 【請求項12】 挿入可能な管の軸線方向の位置を固定
するための手段が、ショルダ(74)を有しており、該
ショルダが管挿入後に、管が挿入された導管の縁部に圧
着するように形成されている、請求項10または12記
載のカップリング。 - 【請求項13】 挿入可能な管(12,33,76,1
04)の端部が閉鎖されている、請求項10から12ま
でのいずれか1項記載のカップリング。 - 【請求項14】 挿入管(62,66,90,127,
144,160,172)の端部(64,102)が開
いている、請求項10から12までのいずれか1項記載
のカップリング。 - 【請求項15】 カップリングエレメントが、複数の導
管のうちの1つに配置された舌片(152)であり、他
の導管(154)のうちの1つまたは複数の導管を閉鎖
するために、舌片が、導管に挿入された挿入可能なカニ
ューレ(160)によって作動させられるか、または導
管内の液体によって作動させられるようになっている、
請求項1記載のカップリング。 - 【請求項16】 カップリングエレメントがシフト可能
なスライド部材(136)を有しており、導管に対して
直角方向にスライド部材をシフトすることによって、ス
ライド部材に接続された複数の導管にカニューレ(14
4)が選択的に接続されるようになっている、請求項1
記載のカップリング。 - 【請求項17】 スライド部材が、接続導管に対して直
角の平面において垂直方向にシフト可能である、請求項
16記載のカップリング。 - 【請求項18】 カップリングエレメントが、円筒形の
シールエレメント(162)を有しており、該シールエ
レメントが、円筒部分に挿入可能なカニューレ(17
2)によって作動させられるか、または、円筒部分を通
る液体によって作動させられて、円筒形のシールエレメ
ントに対して直角の平面内の全ての導管(164,16
8)が閉鎖されるようになっている、請求項1記載のカ
ップリング。 - 【請求項19】 輸液のための導管に用いられる制限装
置において、第1の管(178)が、弾性体(174)
を貫通するように形成された通路(176)に接続され
ており、弾性体が剛性のスリーブによって取り囲まれて
おり、接続する第2の管(182)が第1の管の直径よ
りも大きな直径を有して、第1の管とは離反した側から
弾性体に当て付けられるようになっており、この場合、
第2の管により弾性体が軸線方向に圧縮されることによ
って、通路に制限が得られるようになっていることを特
徴とする、導管用の制限装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE19939302356A SE9302356D0 (sv) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | Koppling foer selektiv foerbindning av roerledningar samt strypningsanordning |
| SE9302356-2 | 1993-07-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0751386A true JPH0751386A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=20390558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6154836A Pending JPH0751386A (ja) | 1993-07-07 | 1994-07-06 | 導管の選択的な接続に用いられるカップリングおよび導管用の制限装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5549582A (ja) |
| EP (1) | EP0637455A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0751386A (ja) |
| SE (1) | SE9302356D0 (ja) |
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| US8187324B2 (en) * | 2002-11-15 | 2012-05-29 | Advanced Cardiovascular Systems, Inc. | Telescoping apparatus for delivering and adjusting a medical device in a vessel |
| US20070119508A1 (en) * | 2005-11-29 | 2007-05-31 | West Richard L | Fluid Flow Diversion Valve and Blood Collection System Employing Same |
| US20080200837A1 (en) * | 2007-02-15 | 2008-08-21 | Frazier John A | Disposable, closed blood sampling system for use in medical conduit line |
| EP2157986B1 (en) | 2007-06-27 | 2016-12-28 | Gambro Lundia AB | Flow reversing device and fluid treatment apparatus |
| US20090143723A1 (en) * | 2007-11-29 | 2009-06-04 | Baxter International Inc. | Flow control device for peritoneal dialysis |
| US9039592B2 (en) * | 2012-06-07 | 2015-05-26 | Bayer Medical Care Inc. | Radiopharmaceutical delivery device |
| GB202006665D0 (en) * | 2020-05-05 | 2020-06-17 | Versono Medical Ltd | Treatment of ischaemia |
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| US4850980A (en) * | 1987-12-04 | 1989-07-25 | Fisher Scientific Company | I.V. pump cassette |
| SE465910B (sv) * | 1988-01-28 | 1991-11-18 | Jan Axel Svensson | Anordning foer sammankoppling av katetrar i en hudgenomgaang |
| US5084031A (en) * | 1989-09-12 | 1992-01-28 | Research Medical, Inc. | Cardioplegia three-way double stopcock |
| US5104387A (en) * | 1990-05-25 | 1992-04-14 | St. Jude Medical, Inc. | Bi-planar fluid control valve |
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-
1994
- 1994-06-20 EP EP94109490A patent/EP0637455A1/en not_active Withdrawn
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