JPH0751410Y2 - 車両用窓ガラスの処理液噴射装置 - Google Patents
車両用窓ガラスの処理液噴射装置Info
- Publication number
- JPH0751410Y2 JPH0751410Y2 JP1988112043U JP11204388U JPH0751410Y2 JP H0751410 Y2 JPH0751410 Y2 JP H0751410Y2 JP 1988112043 U JP1988112043 U JP 1988112043U JP 11204388 U JP11204388 U JP 11204388U JP H0751410 Y2 JPH0751410 Y2 JP H0751410Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turbine chamber
- liquid
- vehicle
- liquid storage
- processing liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、自動車の主にフロントガラスに処理液を噴射
する車両用窓ガラスの処理液噴射装置に関するものであ
る。
する車両用窓ガラスの処理液噴射装置に関するものであ
る。
〈従来の技術〉 周知のように、自動車のフロントガラスの表面は洗浄
剤、融氷剤、防曇剤等で処理する必要性が生じる場合が
多々有る。
剤、融氷剤、防曇剤等で処理する必要性が生じる場合が
多々有る。
従来は、処理目的に応じて必要な処理剤を噴霧容器によ
り自動車の窓ガラスに直接噴射させていたり、または実
公昭62−42603号公報で示すように、処理液を入れたボ
ンベをケース内に収納し、ボンベ内に設けたポンプ機構
でボンベ内の処理液を噴射させるようにしたものであ
る。
り自動車の窓ガラスに直接噴射させていたり、または実
公昭62−42603号公報で示すように、処理液を入れたボ
ンベをケース内に収納し、ボンベ内に設けたポンプ機構
でボンベ内の処理液を噴射させるようにしたものであ
る。
〈考案が解決しようとする課題〉 しかし、噴霧容器内に入れた処理液を自動車のガラスに
手動で噴霧する場合には手間が掛り、例えば車内で運転
者が簡単に作業することができない。
手動で噴霧する場合には手間が掛り、例えば車内で運転
者が簡単に作業することができない。
また、自動車に噴射装置を設けて液をポンプ等で噴射さ
せる構造では、液を収納した容器を簡単に交換できない
し、液の種類が限定されて複数種類の液を選択的に利用
できない。また、特に粘度の高い液は流路の途中で詰ま
るので、使用することができない。
せる構造では、液を収納した容器を簡単に交換できない
し、液の種類が限定されて複数種類の液を選択的に利用
できない。また、特に粘度の高い液は流路の途中で詰ま
るので、使用することができない。
〈課題を解決するための手段〉 本考案は上記に鑑み提案されたもので、車両側に設けら
れている噴射機構と、該噴射機構に着脱可能に装着でき
る処理液収納容器とからなり、上記噴射機構には上面が
開放する縦方向の受部を有し、上記受部の底面部にはタ
ービン室を設けて、上側の上記受部と下側の上記タービ
ン室とを連絡路で連通させるとともに、上記底面部の下
面に設けたポンプ機構のモータ機構のタービンを前記タ
ービン室に臨ませ、上記タービン室の液突出口を車両の
窓ガラスに向かうノズルに接続し、処理液収納容器の液
抽出部を上記噴射機構の受部に装着した状態では液抽出
部の外面と受部の内面との間に、液貯留部が構成される
ことを特徴とするものである。
れている噴射機構と、該噴射機構に着脱可能に装着でき
る処理液収納容器とからなり、上記噴射機構には上面が
開放する縦方向の受部を有し、上記受部の底面部にはタ
ービン室を設けて、上側の上記受部と下側の上記タービ
ン室とを連絡路で連通させるとともに、上記底面部の下
面に設けたポンプ機構のモータ機構のタービンを前記タ
ービン室に臨ませ、上記タービン室の液突出口を車両の
窓ガラスに向かうノズルに接続し、処理液収納容器の液
抽出部を上記噴射機構の受部に装着した状態では液抽出
部の外面と受部の内面との間に、液貯留部が構成される
ことを特徴とするものである。
〈実施例〉 以下に本考案の具体的な実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
本考案の処理液噴射装置1は車両aの主としてボンネッ
トb内に設ける噴射機構2と、該噴射機構2に着脱可能
に装着できる処理液収納容器21とからなる。
トb内に設ける噴射機構2と、該噴射機構2に着脱可能
に装着できる処理液収納容器21とからなる。
上記した噴射機構2は上面が開放した短円筒状の受部3
を縦方向に有し、該受部3の底面部4の中心には処理液
収納容器21内の処理液を抽出させる針部材5を直立状に
設ける。また、上記した底面部4の内部にはタービン室
6を形成して、上側に位置する受部3と下側に位置する
タービン室7とを連絡路7で連通させ、また底面部4の
側面にはタービン室6に連通する突出口8を突設する。
を縦方向に有し、該受部3の底面部4の中心には処理液
収納容器21内の処理液を抽出させる針部材5を直立状に
設ける。また、上記した底面部4の内部にはタービン室
6を形成して、上側に位置する受部3と下側に位置する
タービン室7とを連絡路7で連通させ、また底面部4の
側面にはタービン室6に連通する突出口8を突設する。
そして、上記した底面部4の下面にはポンプ機構9を設
ける。このポンプ機構9は、底面部4の下面に取付けた
モータ機構10と、このモータ機構10により回転するター
ビン11とを有し、タービン11を前記したタービン室6の
内部に位置させ、モータ機構10は車両aのバッテリー12
に回路13により接続され、回路13の途中にスイッチ機構
14が有って例えば車両aの運転席でスイッチ機構14を操
作することができる。また、前記したボンネットbには
噴射ノズル15を設けて車両aのフロントガラスcに向わ
せ、上記した噴射ノズル15と前記した突出口8とを連絡
チューブ16で接続する。
ける。このポンプ機構9は、底面部4の下面に取付けた
モータ機構10と、このモータ機構10により回転するター
ビン11とを有し、タービン11を前記したタービン室6の
内部に位置させ、モータ機構10は車両aのバッテリー12
に回路13により接続され、回路13の途中にスイッチ機構
14が有って例えば車両aの運転席でスイッチ機構14を操
作することができる。また、前記したボンネットbには
噴射ノズル15を設けて車両aのフロントガラスcに向わ
せ、上記した噴射ノズル15と前記した突出口8とを連絡
チューブ16で接続する。
一方、前記した処理液収納容器21は、内部に処理液を収
納する容器本体22の先端に縮径する首部23を形成し、こ
の首部23の先端に液抽出部24を突設した構成で、液抽出
部24の先端には破裂可能な閉塞膜25を設けて容器本体22
の内部を封止してある。
納する容器本体22の先端に縮径する首部23を形成し、こ
の首部23の先端に液抽出部24を突設した構成で、液抽出
部24の先端には破裂可能な閉塞膜25を設けて容器本体22
の内部を封止してある。
上記した容器本体22の内部には洗浄剤、防曇剤、融氷剤
等フロントガラスcの外面を処理する化学剤が収納され
て閉塞膜25で密封されている。また、首部23の外周には
雄ねじ部が刻設され、受部3の内面に形成した雌ネジ部
に螺合可能であるから、処理液収納容器21を上下逆にし
て首部23を受部3に螺着することにより、処理液収納容
器21が噴射機構2に対し着脱可能に支持される。そし
て、処理液収納容器21を噴射機構2に装着した状態で
は、閉塞膜25に針部材5が突き刺ささることにより閉塞
膜25が破壊した開放するので、容器本体22の内部の処理
液が受部3の内部に、閉塞膜25の開放部分が閉塞する位
置まで貯留する。また、処理液収納容器21の受部3を装
着した状態では、首部23より液抽出部24が小径であるか
ら、受部3の内部には液抽出部24の外面と受部3の内面
との間であって、閉塞膜25の開放部分より上方に液貯留
部3′が構成され、この液貯留部3′は受部3の内面に
形成した縦方向のスリット溝3″により外部に連通して
いる。
等フロントガラスcの外面を処理する化学剤が収納され
て閉塞膜25で密封されている。また、首部23の外周には
雄ねじ部が刻設され、受部3の内面に形成した雌ネジ部
に螺合可能であるから、処理液収納容器21を上下逆にし
て首部23を受部3に螺着することにより、処理液収納容
器21が噴射機構2に対し着脱可能に支持される。そし
て、処理液収納容器21を噴射機構2に装着した状態で
は、閉塞膜25に針部材5が突き刺ささることにより閉塞
膜25が破壊した開放するので、容器本体22の内部の処理
液が受部3の内部に、閉塞膜25の開放部分が閉塞する位
置まで貯留する。また、処理液収納容器21の受部3を装
着した状態では、首部23より液抽出部24が小径であるか
ら、受部3の内部には液抽出部24の外面と受部3の内面
との間であって、閉塞膜25の開放部分より上方に液貯留
部3′が構成され、この液貯留部3′は受部3の内面に
形成した縦方向のスリット溝3″により外部に連通して
いる。
本考案は上記した構成であって、車両aには噴射機構2
が固定されて設けられているから、使用目的に対応する
処理液収納容器21を噴射機構2に着脱可能に装着するこ
とができる。
が固定されて設けられているから、使用目的に対応する
処理液収納容器21を噴射機構2に着脱可能に装着するこ
とができる。
そして、噴射機構2に処理液収納容器21を装着すると、
前記したように針部材5により閉塞膜25が破砕して開放
し、容器本体22の内部の処理液が受部3、連絡路7、タ
ービン室6、突出口8から連絡チューブ16の一部にまで
流入する。
前記したように針部材5により閉塞膜25が破砕して開放
し、容器本体22の内部の処理液が受部3、連絡路7、タ
ービン室6、突出口8から連絡チューブ16の一部にまで
流入する。
この状態においてスイッチ機構14をオンにしてモータ機
構10を駆動すると、タービン11が高速回転してタービン
室6の内部の処理液を突出口8から連絡チューブ16に高
圧供給するとともに、タービン室6の減圧により受部3
の内部の処理液を連絡路7からタービン室6の内部に導
くので、容器本体22の内部の処理液が受部3に供給され
る。したがって、スイッチ機構14をオンにしてモータ機
構10を駆動する限り、噴射ノズル15から処理液がフロン
トガラスcに継続的に噴射し、容器本体22の液が順次使
用に供される。
構10を駆動すると、タービン11が高速回転してタービン
室6の内部の処理液を突出口8から連絡チューブ16に高
圧供給するとともに、タービン室6の減圧により受部3
の内部の処理液を連絡路7からタービン室6の内部に導
くので、容器本体22の内部の処理液が受部3に供給され
る。したがって、スイッチ機構14をオンにしてモータ機
構10を駆動する限り、噴射ノズル15から処理液がフロン
トガラスcに継続的に噴射し、容器本体22の液が順次使
用に供される。
また、スイッチ機構14がオフになるとモータ機構10の駆
動が停止するのでタービン11の回転が止まる。そして、
タービン11の回転が停止すると噴射ノズル15及び連絡チ
ューブ16内の液が自重により逆流しようとするが、受部
3内の液貯留部3′に溜るので連絡チューブ16の内部に
ほとんど貯留することがない。しかも、処理液収納容器
21を噴射機構2から外した場合には残留する処理液のほ
とんどが受部3の内部にしか貯留していないので、この
残留処理液を排出して他の種類の処理液の使用に供する
ことができる。
動が停止するのでタービン11の回転が止まる。そして、
タービン11の回転が停止すると噴射ノズル15及び連絡チ
ューブ16内の液が自重により逆流しようとするが、受部
3内の液貯留部3′に溜るので連絡チューブ16の内部に
ほとんど貯留することがない。しかも、処理液収納容器
21を噴射機構2から外した場合には残留する処理液のほ
とんどが受部3の内部にしか貯留していないので、この
残留処理液を排出して他の種類の処理液の使用に供する
ことができる。
第3図は本考案の他の実施例を示すもので、処理液収納
容器21の首部23の外面に筒状の抽出口アダプター26を嵌
着し、この抽出口アダプター26の内部に前記した液抽出
部24を設け、抽出口アダプター26の内面と液抽出部24の
外面との間に前記した液貯留部3′を構成したものであ
る。
容器21の首部23の外面に筒状の抽出口アダプター26を嵌
着し、この抽出口アダプター26の内部に前記した液抽出
部24を設け、抽出口アダプター26の内面と液抽出部24の
外面との間に前記した液貯留部3′を構成したものであ
る。
したがって、この実施例では抽出口アダプター26を噴射
機構2の受部3に装着するだけで、液貯留部3′がその
まま構成されることになる。
機構2の受部3に装着するだけで、液貯留部3′がその
まま構成されることになる。
なお、第3図の実施例において説明していない符号は前
記した実施例の同一符号と同一の構成であるから説明を
省略する。
記した実施例の同一符号と同一の構成であるから説明を
省略する。
以上本考案を図面の実施例に基づいて説明したが、本考
案は上記した実施例に限定されず、実用新案登録請求の
範囲に記載した構成を変更しないかぎりどのようにでも
実施することができる。
案は上記した実施例に限定されず、実用新案登録請求の
範囲に記載した構成を変更しないかぎりどのようにでも
実施することができる。
〈考案の効果〉 以上要するに本考案によれば、車両側に設けられている
噴射機構と、該噴射機構に着脱可能に装着できる処理液
収納容器とからなり、上記噴射機構には上面が開放する
縦方向の受部を有し、上記受部の底面部にはタービン室
を設けて、上側の上記受部と下側の上記タービン室とを
連絡路で連通させるとともに、上記底面部の下面に設け
たポンプ機構のモータ機構のタービンを前記タービン室
に臨ませ、上記タービン室の液突出口を車両の窓ガラス
に向かうノズルに接続し、処理液収納容器の液抽出部を
上記噴射機構の受部に装着した状態では液抽出部の外面
と受部の内面との間に、液貯留部が構成されることを特
徴とする。したがって、処理液収納容器を交換すること
により目的に対応した処理液を自動車のフロントガラス
に噴射することができる。そして、処理液収納容器の交
換が極めて簡単で、しかも交換する場合に前の処理液が
受部の内部に溜まっているので容易に排出することがで
き、新しく使用とする処理液に混合しないので容器の交
換直後から新しい処理液を使用することができる。しか
も、受部に貯溜している処理液は、タービンの駆動によ
り、連絡路からタービン室、突出口及びチューブを介し
てノズルから直接噴射するので、処理液の粘度が高くて
も、液流路の途中で閉塞したり一時的に詰まることがな
く、メンテナンス等をしなくても長時間の使用に供する
ことができる。
噴射機構と、該噴射機構に着脱可能に装着できる処理液
収納容器とからなり、上記噴射機構には上面が開放する
縦方向の受部を有し、上記受部の底面部にはタービン室
を設けて、上側の上記受部と下側の上記タービン室とを
連絡路で連通させるとともに、上記底面部の下面に設け
たポンプ機構のモータ機構のタービンを前記タービン室
に臨ませ、上記タービン室の液突出口を車両の窓ガラス
に向かうノズルに接続し、処理液収納容器の液抽出部を
上記噴射機構の受部に装着した状態では液抽出部の外面
と受部の内面との間に、液貯留部が構成されることを特
徴とする。したがって、処理液収納容器を交換すること
により目的に対応した処理液を自動車のフロントガラス
に噴射することができる。そして、処理液収納容器の交
換が極めて簡単で、しかも交換する場合に前の処理液が
受部の内部に溜まっているので容易に排出することがで
き、新しく使用とする処理液に混合しないので容器の交
換直後から新しい処理液を使用することができる。しか
も、受部に貯溜している処理液は、タービンの駆動によ
り、連絡路からタービン室、突出口及びチューブを介し
てノズルから直接噴射するので、処理液の粘度が高くて
も、液流路の途中で閉塞したり一時的に詰まることがな
く、メンテナンス等をしなくても長時間の使用に供する
ことができる。
また、不使用時には噴射ノズルやチューブ等に処理液が
ほとんど溜っていないので、例えば冬期において凍結す
ることがなく、チューブが破損したり損傷することがな
い。
ほとんど溜っていないので、例えば冬期において凍結す
ることがなく、チューブが破損したり損傷することがな
い。
更に、噴射機構を車両の室内に設けると、車内で運転者
が処理液の容器を交換できるので、多種類の容器を備え
ることにより外部の状況に応じた処理液を迅速に噴射す
ることができ、実用的価値の高いものを提供することが
できる。
が処理液の容器を交換できるので、多種類の容器を備え
ることにより外部の状況に応じた処理液を迅速に噴射す
ることができ、実用的価値の高いものを提供することが
できる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は一部を
欠截した正面図、第2図は車両に取り付けられた状態の
概略正面図、第3図は本考案の他の実施例を示す縦断正
面図である。 1は処理液噴射装置、2は噴射機構、3は受部、3′は
液貯留部、4は底面部、5は針部材、6はタービン室、
7は連絡路、8は突出口、9はポンプ機構、10はモータ
機構、11はタービン、21は処理液収納容器、22は容器本
体、23は首部、24は液抽出部、25は閉塞膜。
欠截した正面図、第2図は車両に取り付けられた状態の
概略正面図、第3図は本考案の他の実施例を示す縦断正
面図である。 1は処理液噴射装置、2は噴射機構、3は受部、3′は
液貯留部、4は底面部、5は針部材、6はタービン室、
7は連絡路、8は突出口、9はポンプ機構、10はモータ
機構、11はタービン、21は処理液収納容器、22は容器本
体、23は首部、24は液抽出部、25は閉塞膜。
Claims (1)
- 【請求項1】車両側に設けられている噴射機構と、該噴
射機構に着脱可能に装着できる処理液収納容器とからな
り、上記噴射機構には上面が開放する縦方向の受部を有
し、上記受部の底面部にタービン室を設けて、上側の上
記受部と下側の上記タービン室とを連絡路で連通させる
とともに、上記底面部の下面に設けたポンプ機構のモー
タ機構のタービンを前記タービン室に臨ませ、上記ター
ビン室の液突出口を車両の窓ガラスに向かうノズルに接
続し、処理液収納容器の液抽出部を上記噴射機構の受部
に装着した状態では液抽出部の外面と受部の内面との間
に、液貯留部が構成されることを特徴とする車両用窓ガ
ラスの処理液噴射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112043U JPH0751410Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 車両用窓ガラスの処理液噴射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988112043U JPH0751410Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 車両用窓ガラスの処理液噴射装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0233161U JPH0233161U (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0751410Y2 true JPH0751410Y2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=31350631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988112043U Expired - Lifetime JPH0751410Y2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 車両用窓ガラスの処理液噴射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751410Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542965Y2 (ja) * | 1975-10-20 | 1980-10-08 | ||
| JPS5747456U (ja) * | 1980-08-27 | 1982-03-16 | ||
| JPS5843260U (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-23 | 三協アルミニウム工業株式会社 | 天板防水装置 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP1988112043U patent/JPH0751410Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233161U (ja) | 1990-03-01 |
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