JPH0751479A - マットレステープエッヂング装置 - Google Patents

マットレステープエッヂング装置

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JPH0751479A
JPH0751479A JP23869793A JP23869793A JPH0751479A JP H0751479 A JPH0751479 A JP H0751479A JP 23869793 A JP23869793 A JP 23869793A JP 23869793 A JP23869793 A JP 23869793A JP H0751479 A JPH0751479 A JP H0751479A
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JP
Japan
Prior art keywords
mattress
sewing
tape
piping
corner
Prior art date
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Application number
JP23869793A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Eto
博之 衛藤
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Matsushita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 スプリング、または、ウレタン等を内装した
マットレスの構成生地の端部を、縁テープで包み込み縫
着する際、確実、速く、美麗に、自動で縫着することを
目的とする。 【構成】 マットレス26のパネル生地及び、ボーダー
生地にあらかじめ取り付けられているパイピング部をパ
イピングガイドで確実にガイドしながら、ミシンヘッド
は固定でマットレスの直線部分はコンベアー27でマッ
トレスガイド板28に添わせ前進させながら、また、マ
ットレスのコーナー部分はコンベアー27上で、コーナ
ーセンター押さえ31でマットレスのコーナー径の中心
を押さえると同時に90度回転板33でマットレスを9
0度回転させながら、速く、正確、美麗にテープ縫着す
る自動装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スプリングマットレ
ス、ウレタンマットレス等の、弾性のあるマットレスの
両面パネル生地の端部と、側面ボーダー生地の端部を、
スプリング又はウレタンが内装されている反発状態にお
いて、二枚合わせにして、縁テープで包み込み縫着する
際に、楽に、簡単、均一、確実、かつ高能率に縫着する
構造、装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からスプリングマットレス、ウレタ
ンマットレス等の、弾性のあるマットレス(以下単にマ
ットレスと称す)の縁テープ縫着は、図12、で示す機
械装置で実行されていた。
【0003】従来の機械装置は、機械のテーブル上にマ
ットレスを置き、ミシンがテーブルの周囲を添いながら
移動する方式で、作業者は後ずさりしながら膝でクラッ
チを操作しての断続的な作業で、非能率の上に疲労度の
高い作業であった。
【0004】従来の縁テープ縫着方法は、図3、で示す
本考案のパイピングガイド(9)・(9’)又、パイピ
ング部(6)は取り付けられていなかったため、高度の
熟練者が細心の注意を払い内装のスプリング・ウレタン
の反発力に負けない相当な力で絶ずパネル生地の端部
と、ボーダー生地の端部をテープバインダー(8)内に
引き込みながら断続的に縫着作業を実施していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術による課題
を図面に基づいて、詳細に説明する。図12は、従来の
機械装置の斜視図である。
【0006】従来の機械は、図12で示す通りテーブル
(49)の下側に取り付けられたラック(50)に添い
ながらキャリッヂ(59)及び、ミシンヘッド(13)
がテーブル(49)の周囲を廻る方式で、膝クラッチ
(60)を膝で押すと機械はストップし離すとスタート
する機構のため、作業者は後ずさりしながらの断続的な
作業で疲労度が高く、能率も悪い問題があった。
【0007】従来の機械は、テーブル(49)の周囲を
キャリッヂ(59)が一周するため、前工程又後工程の
コンベアーに連結することが困難で、作業者は前工程の
作業台又は、前コンベアーから重いマットレスを持ち上
げて、テーブル(49)の上に乗せテープ縫着作業を
し、終了後再びマツトレスを持ち上げ反転させ裏面のテ
ープ縫着作業をし、再度マットレスを持ち上げ次の作業
台又は、コンベアーに移す大変な作業を必要とした。
【0008】マットレスの寸法は、シングル・セミタブ
ル・ダブル・クイン・キングの5種類があり従来の機械
で生産能率を重視する場合は、各サイズごとの機械を導
入する必要があった。
【0009】各種サイズのマットレスを1台の機械で作
業する場合マットレスのサイズとテーブルのサイズが異
なるため、マットレスの縫着する部分がテーブルの端部
に位置するように、マットレスのコーナー又は、機械の
コーナーごとにクラツチレバー(56)をオフ位置にし
て機械を止め、キャレッヂ(59)をマットレスと一諸
に移動し、マットレスのコーナーと機械のコーナーを合
せなければならず、マットレス一周を縫着するのに通常
4〜6回機械をストップして、前記の作業をくり返す必
要があり、この作業はマットレスとキャレッヂ(59)
を同時に移動させるため、相当な力を必要とし疲れる作
業で能率も悪かった。
【0010】従来の縁テープ縫着方法は、図3で示す本
考案のパイピングガイド(9)・(9’)又は、パイピ
ング部(6)・(6’)は取り付けられていなかったた
め、熟練者が内装のスプリング・ウレタンの反発に負け
ないよう強い力で絶ずパネル生地(1)の端部と、ボー
ダー生地(2)の端部をテープバインダー(8)内に引
き込みながら断続的な縫着作業を実施していた。
【0011】図8は、従来の方法において理想的なテー
プ縫着状態を示している断面図であり、この状態は、図
11の3−Cで示す通りの外観テープが直線状態とな
る。しかし、従来の機械でマットレスの一周を、図8で
示す理想状態に縫着することは、高度の熟練者でも困難
であった。
【0012】図9は、従来の機械で作業者がボーダー生
地(2)の端部をテープバインダー(8)内に引き込む
力が弱かったために起きた現象の断面図であり、この状
況においては、図11の3−Aで示す外観テープの曲が
りが発生する。
【0013】図10は、上記とは逆に作業者がパネル生
地(1)の端をテープバインダー(8)内に引き込む力
が弱かった為に起きた断面図であり、この状況において
は、図11の3−Bで示す外観テープの曲がりが発生す
る。
【0014】上記で述べた通り、図9、図10で示すテ
ープ縫着状態は、マットレスの外観を損い商品価値を低
下させるだけでなく、マットレス使用中にパネル生地
(1)又は、ボーダー生地(2)の端がスリットしパン
ク状態になる恐れがありマットレスの耐久年数に影響す
るため、検品を重視し、図9、図10、の状態を発見し
た場合、縫着糸(4)を解いて縫い直す必要があった。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、ミシンヘッドを固定しマットレスの直線
部はマットレスをガイド板に添せコンベアーで前進させ
ながらミシンによってテープ縫着する、この時コンベア
ーの速度とミシンの送り速度を同調させスムーズなテー
プ縫着を確保する。
【0016】マットレスのコーナー部の縫着は、マット
レスのコーナーをセンサーで検知しマットレスをコンベ
アー上でシリンダー又モーターの力でコーナー径の中心
を基点として、90度回転させながらミシンによって縫
着する、この時マットレスの回転速度とミシンの送り速
度は同調されていなければならない、またこの時コンベ
アーはストップする事が望ましい。
【0017】マットレスの直線部の縫着とコーナー部の
縫着は、ミシンがストップすることなく連続性を持たせ
ることで一層の高能率を可能にする。
【0018】作業者は上記の機械でマットレスのテープ
縫着終了後、コンベアー駆動スイッチを押しコンベアー
を駆動させることにより、コンベアー上のテープ縫着終
了後のマットレスは次の工程へ移動すると同時に前工程
が終了し待機しているテープ縫着前のマットレスは、コ
ンベアーによって前進し、縫着開始位置センサーでマッ
トレスを検知して自動ストップする。
【0019】本発明の機械を2台直列に並べ中間にマッ
トレス反転装置を設置することにより、1台目の機械で
マットレスの上面をテープ縫着し、反転機でマットレス
を裏返し、2台目の機械でマットレスの裏面をテープ縫
着することにより、作業者は重いマットレスを持ちあげ
る必要がなくなる。
【0020】ミシンの縫着部に取り付けられたテープバ
インダーの前部にパイピングガイドを配設し、あらかじ
めパネル生地の端部とボーダー生地の端部に取り付けら
れたパイピング部(芯ひも)を確実にガイドすることで
手離しテープ縫着が可能となると共に均一したテープ縫
着が約束される。
【0021】
【作用】上記のように構成されたマットレステープエッ
ヂング装置においては、作業者は、コンベアー上のテー
プ縫着前マットレスのパネル生地のパイピング部とボー
ダー生地のパイピング部をパイピングガイド内にセット
し、スタートスイッチを入れるだけである。
【0022】マットレスの直線部はガイド板に添ってコ
ンベアーとミシンの送りの同調によって送られるため、
テープ縫着がスムーズに実行される。
【0023】マットレスのコーナー部はマットレスのコ
ーナーをセンサーで感知し、コンベアーをストップさ
せ、コーナー径の中心点をコーナーセンター押えで押
え、90度回転板によってマットレスを90度回転させ
ながら縫着するため、マットレスのコーナー端部がミシ
ンの縫着位置から逃げることはない。
【0024】ボーダー生地のパイピング部とパネル生地
のパイピング部はパイピングガイドによって確実にガイ
ドされているため、正確にテープバインダー内に送り込
まれテープ縫着される。
【0025】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1において、ミシンヘッド(13)は固定し、コンベ
アー(27)を駆動させてコンベアー(27)上のマッ
トレス(26)をマットレスガイド板(28)に添わせ
ながら前進させミシンヘッド(13)によりテープ縫着
する。
【0026】マットレスのコーナー部は、コーナーセン
サー(30)がマットレスのコーナーを検知してシリン
ダー(32)を駆動させ、コーナーセンサー押え(3
1)を下降させて、マットレス(26)のコーナー径中
心点を押さえると同時にシリンダー(38)を駆動させ
39、40、36、35、34、を経由して、90度回
転板(33)を90度回転させてマットレス(26)を
90度回転させながらミシンヘッド(13)により縫着
する
【0027】コンベアー(27)の駆動は、コーナー回
転時には制御ボックス(47)内の電気制御機構によっ
て自動的にストップし、回転終了と同時にスタートする
ように設計されている。
【0028】コンベアー(27)の速度とミシンの送り
速度は同調されておりスムーズな直線部の縫着を可能に
している、またコーナー部での回転板(33)の回転速
度はミシンの送り速度に同調しておりコーナー部のスム
ーズな縫着を可能にする。
【0029】コーナーセンター押え(31)は、マット
レスのコーナー径の中心を押える位置に配設さしマット
レスの90度回転時にマットレスが定位置から逃げる状
態を防ぎマットレスのコーナー部の縫着がスムーズに実
行できるよう補助している。
【0030】作業者は、マットレスのテープ縫着終了
後、操作盤(46)上のコンベアー駆動スイッチを押す
とコンベアーが駆動し縫着済のマットレスはコンベアー
(27)で前進し次の工程に移動すると同時に前工程コ
ンベアー(図なし)で待期していたテープ縫着前のマッ
トレスがコンベアー(27)に送り込まれ前進し、コー
ナーセンサー(30)がマットレスのコーナーを検知し
て自動的にストップする。
【0031】したがって、作業者は重いマットレスを持
ち上げる必要がなく、コンベアー(27)によって最も
合理的に搬送される機構となっている。また発明の機械
を2台直列に並べその中間にマットレス反転装置(図な
し)を設置することにより、最初の1台目機械でマット
レスの上面を縫着し、反転装置でマットレスを裏返し2
台目の機械でマットレスの裏面を縫着することにより、
作業者は重いマットレスを持ちあげる必要は全くなくな
る。
【0032】図3はテープ縫着部の簡単な斜視図であ
る。従来はパネル生地(1)・(1’)又は、ボーダー
生地(2)の端部には、パイピング部(6)・(6’)
は取り付けられておらず、オーバーロックミシンでかが
り縫いされただけであったため、パイピングガイド
(9)・(9’)は取り付けられていなかった。したが
って作業者はパネル生地(1)とボーダー生地(2)の
端をテープバインダー(8)内に引き込みながら縫着し
ていた。
【0033】本発明のパイピングガイド(9・9’・1
2)は、テープガイド(8)にできるかぎり近い位置で
パイピング部(6)・(6’)がテープガイド(8)の
溝の最も深い所にくるように配設されている。
【0034】本発明のパイピングガイド(9・9’・1
2)は、パネル生地(1)とボーダー生地(2)の厚み
及びパイピング部(6)・(6’)の形状に適合した形
状となっており、パイピング部(6)・(6’)を確実
に保持すると共にパイピング部(6)・(6’)はパイ
ピングガイド(9・9’・12)の溝の中をコンベアー
とミシンの押さえ及び送り(10)によってスムーズに
滑りながら進みテープバインダー(8)の溝に送り込ま
れテープで包み込まれミシン針(11)によって縫着さ
れる。
【0035】パイピングガイド(9・9’・12)はテ
ープバインダー(8)に近い位置に配設されているた
め、マットレスのコーナー部でもパイピング部(6)・
(6’)は確実にガイトされ外れることはない。
【0036】図3で示されているパイピングガイド(9
・9’・12)は、図4で示すパイピングガイドと同一
である。パイピング部(6)・(6’)をパイピングガ
イド(9)・(9’)の溝内にセットするためには、パ
イピング中間ガイド(12)のレバー部を右に移動し、
パイピング中間ガイドの先端部をパイピングガイド
(9)・(9’)の溝の位置から外してパイピング部
(6)・(6’)をパイピングガイド(9)・(9’)
の溝に挿入し、パイピング中間ガイド(12)を元の位
置に戻すことでセットされる。
【0037】図5で示すパイピングガイドを図4のガイ
ドのかわりに使用する事も可能である。このパイピング
ガイドはパイピング部(6)・(6’)をベアリング
(16)・(16’)で保持するため、パイピング部
(6)・(6’)の前方向へのスムーズな移動が一層確
保される。また調節ネジ(19)・(19’)を調節す
ることで中間ガイド(25)とベアリング(16)・
(16’)の先端の隙間が調節でき、パネル生地
(1)、ボーダー生地(2)の厚みの変化に対応できる
よう設計されている
【0038】パイピング部(6)・(6’)のセット及
び取り外しは開閉レバー22を廻すと変芯カム(21)
がガイド板(20)・(20’)を押しあげ中間ガイド
(25)とベアリング(16)・(16’)の先端との
隙間が開き可能となる。また支点ピン(23)の位置と
スプリング(24)の働きで開閉レバーが上位置にある
場合変芯カムは働いていないため、ベアリング(16)
・(16’)は閉まった状態となる。
【0039】図6は本発明によるマットレスマスター縁
テープ縫着の一部断面概略図である。この図6で示すパ
イピングガイド(9).(9’)は説明を容易にするた
め省略された図となっている。
【0040】図7は図6の矢視平面図である。この図7
で示すパイピングガイド(9)は説明を容易にするため
省略された図となっている。
【0041】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0042】作業者は、コンベアー上の縫着前マットレ
スのパネル生地パイピング部とボーダー生地パイピング
部をパイピングガイド内に挿入し、スタートフットスイ
ッチを踏むだけで自動的にマットレス一周がテープ縫着
され終了停止位置でストップする。
【0043】次に作業者は、パイピングガイドからパイ
ピング部を外しテープをカットし、10センチ程最終仕
上げ縫して縫着作業は完了する。次にコンベアー駆動ボ
タンを押すと縫着済のマットレスは次の工程に搬送され
ると同時に前工程で待機している縫着前のマットレスが
搬入され縫着開始位置で自動ストップする。
【0044】したがって、従来からの課題であった作業
者が重いマットレスを持ちあげての搬入、搬出から解放
されるうえに、あとずさりの一寸きざみ作業、マットレ
スと機械のコーナー合わせ作業、等の重労働から解放さ
れ、1人の作業者が2〜3台の機械を操作することが可
能となり、作業能率も大幅に向上する。
【0045】パネル生地及びボーダー生地のパイピング
部の取付は、従来の縁かがりオーバーロックに簡単な補
助導入工具を取り付けるだけで可能であり、従来の工程
が増すことはない。
【0046】従来から課題であった熟練者による経験と
「勘」に依存する必要がなく初心者でも縁テープを導入
したバインダーの挿入口前部に配設されているパイピン
グガイド内に両生地のパイピング部を揃えて挿入するだ
けでパイピング部がパイピングガイドによって完全に規
制されているため、両端部の「ずれ」「不揃」による縁
テープの包み込み不完全さと、外観縁テープの曲がりが
完全に防止され、検査工程も不要となり、理想的な一定
した形状が確保され、美麗で高品価値の高いマットレス
の提供が可能になる。
【0047】本発明の提供によって、マットレスの製造
工程で最も難しく、最も課題の多かった縁テープ縫着作
業も、ほとんどの課題が解決され自動化された本発明の
効果は、非常に顕著である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるマットレス縁テープ縫着装置の全
体斜視図
【図2】本発明によるマットレス90度回転装置の斜視
【図3】本発明によるパイピングガイドを使用してテー
プ縫着している状態を示す斜視図
【図4】本発明によるパイピングカイドの斜視図
【図5】本発明によるパイピングガイドの前面図
【図6】本発明によるマットレス縁テープ縫着の一部断
面概略図
【図7】図6の矢視平面図
【図8】従来の方法による縁テープ包み込み縫着の正常
な状態の断面図
【図9】従来の方法による縁テープ包み込み縫着の際に
側面ボーダー生地が「ずれ」て縫着された場合の断面図
【図10】従来の方法による縁テープ包み込み縫着の際
表面パネル生地が「ずれ」て縫着された場合の断面図
【図11】従来の方法で縁テープ縫着の際に片側の生地
の「ずれ」による直線部の曲がりを示すマットレス側面
【図12】従来のマットレス縁テープ縫着装置の全体斜
視図
【符号の説明】
1 表面パネル生地 1’
裏面パネル生地 2 側面ボーダー生地 3
縁テープ 3−A 縁テープ曲がり部 3−B
縁テープ曲がり部 3−C 縁テープ直線部 4
縫着糸 5 芯ヒモ(パイピング) 6
パイピング部 6’ パイピング部 8
テープバインダー 9 パイピングガイド 9’
パイピングガイド 10 ミシン押さえ及び送り 11
ミシン針 12 パイピング中間ガイド 13
ミシンヘッド 16 ベアリング(ガイド) 16’
ベアリング(ガイド) 25 中間ガイド部 26
マットレス 27 コンベアー 28
マットレスガイド板 30 コーナーセンサー 31
コーナーセンサー押え 32 シリンダー 33
90度回転板 38 シリンダー 45
スタートフットスイッチ 46 操作板盤 47
制御盤 48 ミシン駆動モーター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テープ縫着用のミシンヘッド(13)を
    固定し、マットレスの直線部分は、コンベアー(27)
    上のテープ縫着前マットレス(26)をコンベアー(2
    7)の駆動とミシンの送り機構の同調によって、マット
    レスガイド板(28)に添わせ前進させながら縫着する
    機構。
  2. 【請求項2】 マットレスのコーナー部は、コーナーセ
    ンサー(30)がマットレスのコーナーを検知して、シ
    リンダー(32)を駆動させ、コーナーセンター押え
    (31)を下降させてマットレスのコーナー径の中心を
    押えると同時に、シリンダー(38)を駆動させ90度
    回転板(33)を90度回転させて、マットレスを90
    度方向転換しながら縫着する機構。
  3. 【請求項3】 ミシンヘッド(13)の縫着部に取り付
    けられているテープバインダー(8)の前部に図4のパ
    イピングガイド装置(図4又は図5)を取り付け、マッ
    トレスのパネル生地(1)・(1’)及び、ボーダー生
    地(2)にあらかじめ取り付けられているパイピング部
    (6)・(6’)をパイピングガイド(9)・(9’)
    又は(16)・(16’)で確実にガイドし、簡単、正
    確、楽に、テープ縫着する装置。
JP23869793A 1993-08-19 1993-08-19 マットレステープエッヂング装置 Pending JPH0751479A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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