JPH07514Y2 - 土留用支保具 - Google Patents
土留用支保具Info
- Publication number
- JPH07514Y2 JPH07514Y2 JP1991060371U JP6037191U JPH07514Y2 JP H07514 Y2 JPH07514 Y2 JP H07514Y2 JP 1991060371 U JP1991060371 U JP 1991060371U JP 6037191 U JP6037191 U JP 6037191U JP H07514 Y2 JPH07514 Y2 JP H07514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- iron plate
- pillar
- bent iron
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、上下水道管の埋設工事
等で掘削した土壁部分の土留工事に用いる土留支保具に
関するものである。
等で掘削した土壁部分の土留工事に用いる土留支保具に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の支保具として実公昭58
−28027号公報に掲載されたものが存在する。この
支保具の構造は、図5に示すように鉄板2の長手方向の
両端縁に沿って支柱3を固定し、長手方向に屈曲鉄板
4,5を上下に固定すると共に支柱3の上端に連結片8
を固定して固定されるシーティングプレート1と切梁1
6とを備えた構成で、支柱3の下端に、先鋭部14を形
成したカッティングシュー13を取付けたものである。
−28027号公報に掲載されたものが存在する。この
支保具の構造は、図5に示すように鉄板2の長手方向の
両端縁に沿って支柱3を固定し、長手方向に屈曲鉄板
4,5を上下に固定すると共に支柱3の上端に連結片8
を固定して固定されるシーティングプレート1と切梁1
6とを備えた構成で、支柱3の下端に、先鋭部14を形
成したカッティングシュー13を取付けたものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】本考案の課題は、前記
従来の土留用支保具のように、カッティングシューを用
いる必要がなく、かつ、バックホーによる掘削幅を広く
できる最下段用のシーティングプレートを提供すること
にある。
従来の土留用支保具のように、カッティングシューを用
いる必要がなく、かつ、バックホーによる掘削幅を広く
できる最下段用のシーティングプレートを提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の手段は次のとお
りである。
りである。
【0005】鉄板の左右両端縁に支柱を固定し立設し、
支柱の上端に上位の支柱との接続金具を挿着し、かつ支
柱の下端には正面から後面に向って先端が尖鋭の傾斜面
を形成し、前記鉄板の上下に屈曲鉄板を固着し、下側屈
曲鉄板の高さを上側屈曲鉄板より低くすると共に、上下
屈曲鉄板間の凹部を覆う当て板を施したシーティングプ
レートから成る土留用支保具。
支柱の上端に上位の支柱との接続金具を挿着し、かつ支
柱の下端には正面から後面に向って先端が尖鋭の傾斜面
を形成し、前記鉄板の上下に屈曲鉄板を固着し、下側屈
曲鉄板の高さを上側屈曲鉄板より低くすると共に、上下
屈曲鉄板間の凹部を覆う当て板を施したシーティングプ
レートから成る土留用支保具。
【0006】
【作用】支柱の下方の傾斜面とその尖鋭端によりカッテ
ィングシューは不用で、シーティングプレートは円滑に
土中に押込みできる。
ィングシューは不用で、シーティングプレートは円滑に
土中に押込みできる。
【0007】
【実施例】図1乃至図4において、50はシーティング
プレートで鉄板51の左右に支柱52,53を立設す
る。又両支柱の間に上下には、傾斜面aを形成した屈曲
鉄板57,58を固着する。下側屈曲鉄板58は上側屈
曲鉄板57より高さを低くし、両屈曲鉄板間に凹部59
を形成し、この凹部を覆う当て板60を両屈曲鉄板5
7,58間に溶着させる。更に各支柱52,53の上端
に接続金具54を挿込み、下端は正面から後面に向って
傾斜面55を形成し、その下端を尖鋭端56となす。
プレートで鉄板51の左右に支柱52,53を立設す
る。又両支柱の間に上下には、傾斜面aを形成した屈曲
鉄板57,58を固着する。下側屈曲鉄板58は上側屈
曲鉄板57より高さを低くし、両屈曲鉄板間に凹部59
を形成し、この凹部を覆う当て板60を両屈曲鉄板5
7,58間に溶着させる。更に各支柱52,53の上端
に接続金具54を挿込み、下端は正面から後面に向って
傾斜面55を形成し、その下端を尖鋭端56となす。
【0008】
【効果】本考案によればカッティングシューを用いるこ
となく、シーティングプレートを容易に土中に埋込むこ
とができ作業能率は向上する。又支柱下端の傾斜面及び
下側屈曲鉄板の高さを低くして当て板60で凹部59を
覆うことによって全体を幅広く掘削することができる。
となく、シーティングプレートを容易に土中に埋込むこ
とができ作業能率は向上する。又支柱下端の傾斜面及び
下側屈曲鉄板の高さを低くして当て板60で凹部59を
覆うことによって全体を幅広く掘削することができる。
【図1】正面図。
【図2】上面図。
【図3】図1A−A′線断面図。
【図4】掘削状態を示す正面図。
【図5】従来の土留用支持具の斜視図。
50 シーティングプレート 51 鉄板 52,53 支柱 54 接続金具 55 傾斜面 56 尖鋭端 57 上側屈曲鉄板 58 下側屈曲鉄板 59 凹部 60 当て板
Claims (1)
- 【請求項1】 鉄板の左右両端縁に支柱を固定し立設
し、支柱の上端に上位の支柱との接続金具を挿着し、か
つ支柱の下端には正面から後面に向って先端が尖鋭の傾
斜面を形成し、前記鉄板の上下に屈曲鉄板を固着し、下
側屈曲鉄板の高さを上側屈曲鉄板より低くすると共に、
上下屈曲鉄板間の凹部を覆う当て板を施したシーティン
グプレートから成る土留用支保具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991060371U JPH07514Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 土留用支保具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991060371U JPH07514Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 土留用支保具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587028U JPH0587028U (ja) | 1993-11-22 |
| JPH07514Y2 true JPH07514Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=13140212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991060371U Expired - Lifetime JPH07514Y2 (ja) | 1991-07-31 | 1991-07-31 | 土留用支保具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07514Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5828027U (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-23 | 三菱自動車工業株式会社 | 自動車用燃料注入口 |
| JPS5847101U (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-30 | 富士ゼロツクス株式会社 | 線材 |
-
1991
- 1991-07-31 JP JP1991060371U patent/JPH07514Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0587028U (ja) | 1993-11-22 |
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| JPH0347027U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |