JPH0751587A - 横型乾式ミルの付着粉体除去方法 - Google Patents
横型乾式ミルの付着粉体除去方法Info
- Publication number
- JPH0751587A JPH0751587A JP20640893A JP20640893A JPH0751587A JP H0751587 A JPH0751587 A JP H0751587A JP 20640893 A JP20640893 A JP 20640893A JP 20640893 A JP20640893 A JP 20640893A JP H0751587 A JPH0751587 A JP H0751587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cylinder
- powder
- mill
- cylinder
- inner cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 9
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010008 shearing Methods 0.000 abstract description 4
- 239000011882 ultra-fine particle Substances 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001464 adherent effect Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002998 adhesive polymer Substances 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 横型乾式ミルの内筒のみを回転させて超微粒
子を製造する際、ミルの外筒内側壁に付着した粉体を、
ミルを開放することなく除去すること。 【構成】 粉体の付着をミル動力の増加や騒音の減小に
よって検知したら、原料供給口(7)と粉体排出スリッ
ト(5)を塞ぎ板(8)により閉じた上、内筒(4)と
外筒(3)が相対運動するよう、外筒(3)を回転させ
る。これにより、外筒(3)内壁面付近の粉砕ボールの
運動が良好になり、付着物層に有効な剪断力が働いて、
付着物が除去される。
子を製造する際、ミルの外筒内側壁に付着した粉体を、
ミルを開放することなく除去すること。 【構成】 粉体の付着をミル動力の増加や騒音の減小に
よって検知したら、原料供給口(7)と粉体排出スリッ
ト(5)を塞ぎ板(8)により閉じた上、内筒(4)と
外筒(3)が相対運動するよう、外筒(3)を回転させ
る。これにより、外筒(3)内壁面付近の粉砕ボールの
運動が良好になり、付着物層に有効な剪断力が働いて、
付着物が除去される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、横型乾式ミルによって
超微粒子を連続製造する際、ミルの外筒内側壁に付着し
た粉体を除去する方法に関する。
超微粒子を連続製造する際、ミルの外筒内側壁に付着し
た粉体を除去する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は横型乾式ミルを用いた従来の乾式
粉砕のシステムの一例を示す図である。被砕物は減量ホ
ッパー(1)から供給機(2)を経て横型乾式ミルに連
続供給される。固定されたミル外筒(3)と回転するミ
ル内筒(4)との間に形成される環状断面の空間内に収
容された粉砕ボールにより粉砕された微粒の粉体は、排
出スリット(5)により粉砕ボールと分離されて、粉体
のみが排出され製品タンク(6)に回収される。
粉砕のシステムの一例を示す図である。被砕物は減量ホ
ッパー(1)から供給機(2)を経て横型乾式ミルに連
続供給される。固定されたミル外筒(3)と回転するミ
ル内筒(4)との間に形成される環状断面の空間内に収
容された粉砕ボールにより粉砕された微粒の粉体は、排
出スリット(5)により粉砕ボールと分離されて、粉体
のみが排出され製品タンク(6)に回収される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ミルの外筒(3)を固
定し内筒(4)のみを回転させて長時間運転すると、付
着性の大きい被砕物の場合、微粒子が外筒の内側壁に付
着する。そうすると、ボールの運動空間減少によりミル
動力が異常に高くなったり、付着粉体の断熱材的効果に
よって粉砕熱の冷却効率が低下するなど、運転性能上の
悪影響が生ずる。
定し内筒(4)のみを回転させて長時間運転すると、付
着性の大きい被砕物の場合、微粒子が外筒の内側壁に付
着する。そうすると、ボールの運動空間減少によりミル
動力が異常に高くなったり、付着粉体の断熱材的効果に
よって粉砕熱の冷却効率が低下するなど、運転性能上の
悪影響が生ずる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記従来の課題
を解決するために、互いに独立して回転可能でそれぞれ
攪拌翼が装着された内筒と外筒を具備する横型乾式ミル
において、上記内筒と外筒の間に形成された環状断面の
空間に粉砕ボールと被砕物を収容し上記内筒のみを回転
駆動して上記被砕物を粉砕中に、粉体が上記外筒の内側
壁に付着した時、被砕物の供給と粉体の排出を停止する
とともに、上記内筒と上記外筒とが相対運動をするよう
上記外筒を回転駆動することにより、上記付着粉体を除
去することを特徴とする横型乾式ミルの付着粉体除去方
法を提案するものである。
を解決するために、互いに独立して回転可能でそれぞれ
攪拌翼が装着された内筒と外筒を具備する横型乾式ミル
において、上記内筒と外筒の間に形成された環状断面の
空間に粉砕ボールと被砕物を収容し上記内筒のみを回転
駆動して上記被砕物を粉砕中に、粉体が上記外筒の内側
壁に付着した時、被砕物の供給と粉体の排出を停止する
とともに、上記内筒と上記外筒とが相対運動をするよう
上記外筒を回転駆動することにより、上記付着粉体を除
去することを特徴とする横型乾式ミルの付着粉体除去方
法を提案するものである。
【0005】
【作用】本発明方法においては、内筒のみを回転させて
被砕物を粉砕中に、粉体が外筒の内側壁に付着した時、
被砕物の供給と粉体の排出を停止するとともに、内筒と
外筒が相対運動をするよう外筒を回転させるので、外筒
の内壁面近傍において粉砕ボールと壁面との間に剪断力
が発生し、その剪断力により付着粉体が除去される。
被砕物を粉砕中に、粉体が外筒の内側壁に付着した時、
被砕物の供給と粉体の排出を停止するとともに、内筒と
外筒が相対運動をするよう外筒を回転させるので、外筒
の内壁面近傍において粉砕ボールと壁面との間に剪断力
が発生し、その剪断力により付着粉体が除去される。
【0006】
【実施例】図1は本発明方法の一実施例を段階的に示す
図、図2はミルの騒音、運転動力、および粉砕品と原料
(被砕物)の温度差の変化を模式的に示す図である。
図、図2はミルの騒音、運転動力、および粉砕品と原料
(被砕物)の温度差の変化を模式的に示す図である。
【0007】外筒(3)を固定し内筒(4)のみを単独
で回転させて原料、例えば付着性ポリマーの乾式粉砕を
続けていると、外筒壁面付近の粉砕ボールの運動が比較
的悪くなるので、ポリマー微粒子の付着性のため、図1
(a)に示されるように、ミル外筒(3)の内側壁に粉
体が付着する。粉体の付着は、図2(A)に示されるよ
うに、粉砕ボール運動空間の減少によるミル運転動力の
増加、付着粉体のクッション効果による騒音レベルの低
減、または付着粉体の断熱効果による粉砕品の温度上
昇、などを観察することにより検知できる。
で回転させて原料、例えば付着性ポリマーの乾式粉砕を
続けていると、外筒壁面付近の粉砕ボールの運動が比較
的悪くなるので、ポリマー微粒子の付着性のため、図1
(a)に示されるように、ミル外筒(3)の内側壁に粉
体が付着する。粉体の付着は、図2(A)に示されるよ
うに、粉砕ボール運動空間の減少によるミル運転動力の
増加、付着粉体のクッション効果による騒音レベルの低
減、または付着粉体の断熱効果による粉砕品の温度上
昇、などを観察することにより検知できる。
【0008】そこで例えば騒音レベルが付着検知レベル
まで減少した時点で、図1(b)のように、原料の供給
を停止し供給口(7)および排出スリット(5)を塞ぎ
板(8)で閉じた上、外筒(3)も回転させる。そうし
ておいて騒音レベルや運転動力の変化を観察している
と、図2(B)に示されるように、騒音レベルは漸増、
運転動力は漸減し、やがて初期の定常値に戻る。この現
象から、ミル外筒の内側壁に付着していた粉体が除去で
きたことを検知可能で、そのような場合に実際内部点検
を行なうと、外筒内壁の付着物はほとんどが除去されて
いる。これは、外筒(3)も回転した場合、内筒(4)
だけが回転する場合に比べて、外筒内壁面付近の粉砕ボ
ールの運動が良好になり、外筒内壁の付着物層に有効な
剪断力を加えることができて、付着物が除去(セルフク
リーニング)されるからだと考えられる。
まで減少した時点で、図1(b)のように、原料の供給
を停止し供給口(7)および排出スリット(5)を塞ぎ
板(8)で閉じた上、外筒(3)も回転させる。そうし
ておいて騒音レベルや運転動力の変化を観察している
と、図2(B)に示されるように、騒音レベルは漸増、
運転動力は漸減し、やがて初期の定常値に戻る。この現
象から、ミル外筒の内側壁に付着していた粉体が除去で
きたことを検知可能で、そのような場合に実際内部点検
を行なうと、外筒内壁の付着物はほとんどが除去されて
いる。これは、外筒(3)も回転した場合、内筒(4)
だけが回転する場合に比べて、外筒内壁面付近の粉砕ボ
ールの運動が良好になり、外筒内壁の付着物層に有効な
剪断力を加えることができて、付着物が除去(セルフク
リーニング)されるからだと考えられる。
【0009】粉体が除去されたことを検知したら、図1
(c)のように供給口(7)および排出スリット(5)
の塞ぎ板(8)を取外し、原料を供給しつつ粉砕運転を
再開する。その時の騒音レベル、運転動力等は、図2
(C)に示されるとおりである。
(c)のように供給口(7)および排出スリット(5)
の塞ぎ板(8)を取外し、原料を供給しつつ粉砕運転を
再開する。その時の騒音レベル、運転動力等は、図2
(C)に示されるとおりである。
【0010】こうしてミル外筒(3)の内側壁に粉体が
付着しても、ミルを開放して付着物を除去する作業を行
なうことなく、ミル外筒・内筒の回転によるミル自身の
セルフクリーニング効果で付着粉体を除去でき、ミル運
転動力増加や粉砕品温度異常上昇など、悪影響の発生を
防止し、良好な運転性を維持することができる。
付着しても、ミルを開放して付着物を除去する作業を行
なうことなく、ミル外筒・内筒の回転によるミル自身の
セルフクリーニング効果で付着粉体を除去でき、ミル運
転動力増加や粉砕品温度異常上昇など、悪影響の発生を
防止し、良好な運転性を維持することができる。
【0011】本発明の方法において、外筒内側壁の付着
物を除去する際、外筒を回転させることは必須要件であ
る。内筒は回転させても停止させてもよい。また内筒・
外筒の回転方向は同方向でも逆方向でもよい。ただし、
内筒と外筒を同方向に同一速度で回転させても、付着物
除去効果は殆ど認められない。すなわち、内筒と外筒に
相対運動をさせることも、本発明方法の必須要件とな
る。
物を除去する際、外筒を回転させることは必須要件であ
る。内筒は回転させても停止させてもよい。また内筒・
外筒の回転方向は同方向でも逆方向でもよい。ただし、
内筒と外筒を同方向に同一速度で回転させても、付着物
除去効果は殆ど認められない。すなわち、内筒と外筒に
相対運動をさせることも、本発明方法の必須要件とな
る。
【0012】
【発明の効果】本発明においては、横型乾式ミルの外筒
を固定し内筒のみを回転させて被砕物を乾式粉砕中に、
被砕物の付着性のため外筒内側壁に付着する粉体を、外
筒の回転および内筒・外筒の相対運動に基づくミル独自
のセルフクリーニング効果によって除去し、付着に起因
する動力異常高・粉砕粉温度異常上昇を防止して良好な
運転性を維持するとともに、除去に要する工程・作業を
不要とすることができる。
を固定し内筒のみを回転させて被砕物を乾式粉砕中に、
被砕物の付着性のため外筒内側壁に付着する粉体を、外
筒の回転および内筒・外筒の相対運動に基づくミル独自
のセルフクリーニング効果によって除去し、付着に起因
する動力異常高・粉砕粉温度異常上昇を防止して良好な
運転性を維持するとともに、除去に要する工程・作業を
不要とすることができる。
【図1】図1は本発明方法の一実施例を段階的に示す図
である。
である。
【図2】図2はミルの騒音、運転動力、および粉砕品と
被砕物との温度差の変化を模式的に示す図である。
被砕物との温度差の変化を模式的に示す図である。
【図3】図3は横型乾式ミルを用いた従来の乾式粉砕シ
ステムの一例を示す図である。
ステムの一例を示す図である。
(1) 原料ホッパー (2) 供給機 (3) ミル外筒 (4) ミル内筒 (5) 排出スリット (6) 製品タンク (7) 供給口 (8) 塞ぎ板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 植田 勝征 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株式 会社長崎造船所内 (72)発明者 大塚 利美 長崎市飽の浦町1番1号 三菱重工業株式 会社長崎造船所内
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに独立して回転可能でそれぞれ攪拌
翼が装着された内筒と外筒を具備する横型乾式ミルにお
いて、上記内筒と外筒の間に形成された環状断面の空間
に粉砕ボールと被砕物を収容し上記内筒のみを回転駆動
して上記被砕物を粉砕中に、粉体が上記外筒の内側壁に
付着した時、被砕物の供給と粉体の排出を停止するとと
もに、上記内筒と上記外筒とが相対運動をするよう上記
外筒を回転駆動することにより、上記付着粉体を除去す
ることを特徴とする横型乾式ミルの付着粉体除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20640893A JP3165565B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 横型乾式ミルの付着粉体除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20640893A JP3165565B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 横型乾式ミルの付着粉体除去方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0751587A true JPH0751587A (ja) | 1995-02-28 |
| JP3165565B2 JP3165565B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=16522873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20640893A Expired - Fee Related JP3165565B2 (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 横型乾式ミルの付着粉体除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3165565B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103100468A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-05-15 | 平邑开元新型建材有限公司 | 煅烧石膏粉粉磨与混均方法 |
| CN103316741A (zh) * | 2013-06-13 | 2013-09-25 | 吴江市物华五金制品有限公司 | 一种能过滤磨珠的砂磨机 |
| JP2017513694A (ja) * | 2014-03-24 | 2017-06-01 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフトSiemens Aktiengesellschaft | 粉砕管の内壁からの付着充填物の剥離 |
| CN112503919A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-03-16 | 金寨县玉中绿雪农特产品开发有限公司 | 一种球状茶叶烘干装置及其烘干方法 |
| CN112619802A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-04-09 | 金寨县玉中绿雪农特产品开发有限公司 | 一种食用菌培养基料研磨装置及其研磨方法 |
| CN113019589A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-06-25 | 胡俊康 | 一种便于出料的粉末球磨装置 |
| WO2022075473A1 (ja) * | 2020-10-09 | 2022-04-14 | 三菱マテリアル株式会社 | 回転装置および微粒子作製方法 |
| JP2022083314A (ja) * | 2020-11-24 | 2022-06-03 | 株式会社ナガオシステム | 回転装置および微粒子作製方法 |
-
1993
- 1993-08-20 JP JP20640893A patent/JP3165565B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103100468A (zh) * | 2013-01-24 | 2013-05-15 | 平邑开元新型建材有限公司 | 煅烧石膏粉粉磨与混均方法 |
| CN103316741A (zh) * | 2013-06-13 | 2013-09-25 | 吴江市物华五金制品有限公司 | 一种能过滤磨珠的砂磨机 |
| JP2017513694A (ja) * | 2014-03-24 | 2017-06-01 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフトSiemens Aktiengesellschaft | 粉砕管の内壁からの付着充填物の剥離 |
| US10543490B2 (en) | 2014-03-24 | 2020-01-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Arrangement and method for detaching an adhering charge from an inner wall of a grinding tube |
| WO2022075473A1 (ja) * | 2020-10-09 | 2022-04-14 | 三菱マテリアル株式会社 | 回転装置および微粒子作製方法 |
| JP2022083314A (ja) * | 2020-11-24 | 2022-06-03 | 株式会社ナガオシステム | 回転装置および微粒子作製方法 |
| CN112503919A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-03-16 | 金寨县玉中绿雪农特产品开发有限公司 | 一种球状茶叶烘干装置及其烘干方法 |
| CN112619802A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-04-09 | 金寨县玉中绿雪农特产品开发有限公司 | 一种食用菌培养基料研磨装置及其研磨方法 |
| CN113019589A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-06-25 | 胡俊康 | 一种便于出料的粉末球磨装置 |
| CN113019589B (zh) * | 2021-03-09 | 2022-05-24 | 山东银双新型材料有限公司 | 一种便于出料的粉末球磨装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3165565B2 (ja) | 2001-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2937815A (en) | Disc mills | |
| RU2484902C2 (ru) | Измельчающее устройство вертикальной дробилки | |
| CN1264322A (zh) | 把材料粉碎成细小颗粒 | |
| EP1039970B1 (en) | Apparatus for processing a material | |
| US20090084877A1 (en) | Method and device for the disintegration of especially inorganic materials | |
| JPH0751587A (ja) | 横型乾式ミルの付着粉体除去方法 | |
| CN206703350U (zh) | 一种废旧塑料制品自动粉碎装置 | |
| WO2019061759A1 (zh) | 一种餐厨垃圾粉碎研磨装置 | |
| JP2003245569A (ja) | 微粉砕機 | |
| JP3893353B2 (ja) | 破砕装置 | |
| JP2007111574A (ja) | 粉砕装置 | |
| JPH10167779A (ja) | セメント原料の粉砕・分級装置の鉄分除去装置 | |
| JP4204101B2 (ja) | 機械式粉砕機 | |
| JP3302601B2 (ja) | 横型粉砕機 | |
| JP2001107150A (ja) | アルミニウム成品からアルミニウムを回収する方法及び装置 | |
| JPS6174653A (ja) | ロ−ル破砕装置 | |
| CN205462569U (zh) | 一种防粉尘阻塞的粉碎机 | |
| JP2002028927A (ja) | 樹脂粒状物の回収方法および樹脂粒状物 | |
| JP7484867B2 (ja) | 縦型粉砕装置およびその装置における粉砕ロールの付着物除去方法 | |
| JP7092552B2 (ja) | メディア撹拌型粉砕機 | |
| CN207238190U (zh) | 粉碎机 | |
| CN222658852U (zh) | 一种冶金废渣处理用粉碎装置 | |
| JPH08318172A (ja) | ガラス等破砕装置およびガラス等の細粉砕方法 | |
| CN105728120B (zh) | 一种芝麻粉碎装置 | |
| RU2156660C2 (ru) | Двухроторная дробилка |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010130 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |