JPH07517A - 呼吸器具に用いられる搬送ユニット - Google Patents

呼吸器具に用いられる搬送ユニット

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JPH07517A
JPH07517A JP3318878A JP31887891A JPH07517A JP H07517 A JPH07517 A JP H07517A JP 3318878 A JP3318878 A JP 3318878A JP 31887891 A JP31887891 A JP 31887891A JP H07517 A JPH07517 A JP H07517A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 呼吸器具に用いられる搬送ユニットにおい
て、同じ作業室容積を用いて、大きな呼吸行程容量の正
確な調量も、小さな呼吸行程容量の正確な調量も行なわ
れ、しかも呼吸ガス通流部分が駆動装置内に簡単に挿入
可能でかつ再び取り出し可能となるような搬送ユニット
を提供する。 【構成】 作業室20に面した方のローリングダイヤフ
ラムが、端面プレート21とシリンダ壁29とに接触し
たポット形の袋状のローリングダイヤフラム8として構
成されており、該ローリングダイヤフラムの開いた端部
30が接続プレート3に固定されており、前記ローリン
グダイヤフラムの底面31が固定手段によって前記端面
プレートに結合されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、呼吸器具に用いられる
搬送ユニットであって、駆動装置としてピストンシリン
ダユニットが設けられており、該ピストンシリンダユニ
ットのピストンがシリンダに対して、互いに対称的に配
置された2つのローリングダイヤフラムによってシール
されており、該ローリングダイヤフラムがシリンダ内容
積から容積可変の作業室を隔離しており、該作業室が定
置の室形成部分として、前記シリンダの一方の端面に取
り付けられた接続プレートを有していて、かつ可動の室
形成部分として、前記ピストンの端面プレートを有して
おり、前記ローリングダイヤフラムが、ピストン運動と
共に移動する内室を形成しており、該内室が、ピストン
壁と、シリンダ壁と、前記ローリングダイヤフラムの折
り目とによって取り囲まれており、前記内室が、前記作
業室に比べて減じられた圧力に調節されている形式のも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】駆動装置としてピストンシリンダユニッ
トを備えているような呼吸器具に用いられる搬送ユニッ
トは、ドイツ連邦共和国特許出願公開第3817091
号明細書に基づき公知である。シリンダ内に案内された
ピストンはシリンダに対して、互いに対称的に配置され
た一対のローリングダイヤフラムによってシールされて
おり、このローリングダイヤフラムはシリンダ内容積を
前室と作業室とに分割している。
【0003】ローリングダイヤフラムの磨耗を折り目の
きれいなローリングによって減少させるためには、両ロ
ーリングダイヤフラムによって一緒に取り囲まれた内室
が、前室における圧力よりも作業室における圧力よりも
高い圧力下に保持される。この圧力は、ローリングダイ
ヤフラムの折り目の凹面状の内面に作用し、これによ
り、呼吸行程全体にわたって、折り目の不変の構成と、
ピストン壁及びシリンダ壁における折り目の滑らかな接
触とが生ぜしめられる。これに対して、折り目の凸面状
の外面が互いに向かい合わされている場合では、内室
が、隣接した室に対して負圧に保持されている。作動中
のローリングダイヤフラムのシール性制御は、内室にお
ける圧力が監視されて、漏れが即座に認識され得ること
により可能となる。呼吸中にピストンは駆動ユニットを
介して振動運動させられ、この時に、作業行程中に作業
室から押しのけられた呼吸ガスは接続プレートに設けら
れた接続管片を介して呼吸システムに搬送される。この
場合、小さい呼吸容量も、大きい呼吸容量も正確に調量
することができる。何故ならば、剛性的なピストン壁及
びシリンダ壁に基づき、搬送ユニットが小さいコンプラ
イアンスを有していて、ピストンの上死点においてガス
容量全体が作業室から押し出されているからである。ロ
ーリングダイヤフラムのコンプライアンスはあまり重要
ではない。何故ならば、このコンプライアンスはピスト
ンとシリンダとの間のギャップにおける縁範囲でしか有
効でないからである。
【0004】このような公知のピストンシリンダユニッ
トには以下のような欠点がある。即ち、ピストンの端面
プレートと接続プレートの内面とシリンダ壁とによって
制限されている作業室全体が、作動中に呼吸ガスによっ
て通流されるので、ピストンシリンダユニット全体が器
具調整時に清浄にされ、かつ消毒されなければならな
い。患者の交替時に呼吸器具の呼吸ガス通流部分を交換
したい場合には、作業室しか呼吸ガスと接触しなかった
にも拘らず、常に完全なピストンシリンダユニットが設
置されなければならない。このことは、日常の医療業務
における取扱いを困難にしてしまう。
【0005】ドイツ連邦共和国特許出願公告第2647
343号明細書に基づき公知の呼吸器具では、ベローズ
として構成された容積可変の室が設けられており、この
室は駆動手段によって振動運動させられ、押し込み式に
呼吸器具と連結され得る。ベローズは固定手段、つまり
ここではマグネットカップリングとして構成された固定
手段を介して、駆動装置の可動部分に結合されている。
押し込み式の構成によって、呼吸ガスと接触する部分、
例えばベローズを呼吸器具から取り外して滅菌すること
ができる。
【0006】この公知の呼吸器具には、容積可変の作業
室として唯一つのサイズのベローズを用いると、呼吸行
程容量の不正確な調量しか行なわれないという欠点があ
る。何故ならば、ベローズがその固有弾性に基づき高い
コンプライアンスを有しているからである。これによ
り、特に幼児の呼吸のために必要となるような小さな呼
吸行程容量の調量が極めて不正確となる。たしかに別の
呼吸器具に基づき、大きな作業室容積を備えたベローズ
を小さな作業室容積を備えたベローズと交換することが
知られているが、しかし例えば呼吸中に治療上の理由か
ら短時間に比較的高い呼吸行程容量が適用されなければ
ならない場合には、取扱いが困難となってしまう。さら
に、現在どのベローズが呼吸器具内で使用されているの
かを使用者に表示する特別の監視装置が必要となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ゆえに本発明の課題
は、冒頭で述べた形式の呼吸器具に用いられる搬送ユニ
ットを改良して、同じ作業室容積を用いて、大きな呼吸
行程容量の正確な調量も、小さな呼吸行程容量の正確な
調量も行なわれ、しかも、呼吸ガス通流部分が駆動装置
内に簡単に挿入可能でかつ再び取り出し可能となるよう
な搬送ユニットを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明の構成では、作業室に面した方のローリング
ダイヤフラムが、前記端面プレートとシリンダ壁とに接
触したポット形の袋状のローリングダイヤフラムとして
構成されており、該ローリングダイヤフラムの開いた端
部が前記接続プレートに固定されており、前記ローリン
グダイヤフラムの底面が固定手段によって前記端面プレ
ートに結合されているようにした。
【0009】
【発明の効果】本発明の利点は主として以下の点にあ
る。即ち、2つのローリングダイヤフラムを備えたピス
トンシリンダユニットにおいて、一方のローリングダイ
ヤフラムが、接続部分に結合されたポット形の袋状のロ
ーリングダイヤフラムとして構成されており、この袋状
のローリングダイヤフラムが作業室として駆動装置内に
押し込み式に装着可能であり、両ローリングダイヤフラ
ムの間の内室が、真空源に接続されていて、この内室
が、作業室における圧力よりも下の圧力レベルに保持さ
れている。内室と作業室との間の負圧によって、袋状の
ローリングダイヤフラムはシリンダ壁とピストンの端面
プレートとに当て付けられ、それと同時にピストン壁と
シリンダ壁との間に折り目が形成される。
【0010】袋状のローリングダイヤフラムと駆動装置
として構成されたピストンシリンダユニットとの組み合
わせに基づき、固く組み付けられたローリングダイヤフ
ラム対を備えた従来のピストンシリンダユニットにおい
て得られたような高い調量精度が得られると同時に、ベ
ローズを備えた押し込み式の構成において得られたよう
な呼吸ガス通流部分の簡単な取り外しが可能になる。本
発明による搬送装置を用いると、成人のための大きな呼
吸行程容量も、幼児のための小さな呼吸行程容量も適用
することができる。
【0011】本発明の別の有利な構成は請求項2以下に
記載されている。即ち、袋状のローリングダイヤフラム
の底面をピストンの端面プレートに固定するためには、
内室における負圧が付着圧にまで減少させられている。
この付着圧は、ピストン及びシリンダの直径と、袋状の
ローリングダイヤフラムによって搬送された呼吸ガスの
内容量とに関連して設定される。実験により、実際に重
要となる呼吸行程容量を得るためには、付着圧が、作業
室に生ぜしめられた平均圧力よりも約150ミリバール
だけ低い圧力であるということが判かった。さらに、内
室における付着圧を介して袋状のローリングダイヤフラ
ムの底面がピストンの端面プレートに固定されることに
基づき、第1のピストン行程中にシリンダの内部で袋状
のローリングダイヤフラムの自動的なセンタリングが行
なわれる。例えば袋状のローリングダイヤフラムが傾け
られてシリンダ内に挿入された場合には、付着圧の作用
下で、この袋状のローリングダイヤフラムがまずシリン
ダ壁とピストンの端面プレートとに当接する。ピストン
が下死点に移動させられると、ピストン壁とシリンダ壁
との間に折り目が形成され、これによって袋状のローリ
ングダイヤフラムが作業位置に引き込まれる。固定手段
として、袋状のローリングダイヤフラムの底面とピスト
ンの端面プレートとの間に付着被覆体が設けられている
と有利である。この付着被覆体によって、内室における
圧力とは無関係に付着が存在する。例えば真空源の内部
で故障が生じて、内室における負圧を形成することがで
きなくなっても、この付着被覆体によってピストンシリ
ンダユニットを用いた呼吸が可能となる。付着被覆体
は、全面で底面及び端面プレートに被着されていもよ
い、セグメント毎に点状又は円環状の被覆体として被着
されていてもよい。
【0012】本発明の別の有利な構成では、接続プレー
トが呼吸システムとして構成されており、この呼吸シス
テムが袋状のローリングダイヤフラムと共に、閉鎖され
た作業室としてシリンダ内に押し込み式に装着可能であ
る。呼吸システムと袋状のローリングダイヤフラムとの
組み合わせに基づき、呼吸器具の呼吸ガス通流部分はコ
ンパクトユニットとしてシリンダ内に挿入されるか又は
シリンダから取り外される。
【0013】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく
説明する。
【0014】図1に示したように、シリンダ1の端面は
ベースプレート2及び接続プレート3によって閉鎖され
ている。シリンダ1の内部では、ピストン4が、スラス
ト軸受け6に案内されたピストンロッド5に受容されて
おり、このピストンロッドは駆動装置7に結合されてい
る。ピストン壁28はシリンダ1に対して、ローリング
ダイヤフラム9と袋状のローリングダイヤフラム8とに
よってシールされており、袋状のローリングダイヤフラ
ム8の開いた端部30は、接続プレート3に設けられた
突起33を越えてスナップインされている。ローリング
ダイヤフラム9はシリンダ1とベースプレート2との間
で締め付けられている。接続プレート3の突起33は、
この突起を取り囲むように配置された袋状のローリング
ダイヤフラム8によってシリンダ1の端面に密に載着し
ている。折り目10,11の凸面状の外面は互いに向き
合っている。その理由は、両ローリングダイヤフラム
8,9によって取り囲まれた内室12が、導管13とフ
ィルタ16とを介して、約150ミリバールの負圧を形
成する真空源14に接続されているからである。導管1
3は分配器17に開口している。この分配器17はシリ
ンダ壁29に長手方向溝として構成されている。またこ
の分配器17は、ピストン4のいかなる位置においても
内室12と導管13との間に接続を形成するために働
く。
【0015】ローリングダイヤフラム8,9はシリンダ
1の内部を、通流部19を介して周囲に接続された前室
18と、ピストン4の行程運動によって形成された呼吸
圧が生ぜしめられる作業室20とに分割している。ピス
トン4は作業室20に面した側に端面プレート21を有
しており、この端面プレートには、袋状のローリングダ
イヤフラム8の底面31が接触している。作業行程中に
押しのけられた呼吸ガスは、接続プレート3に設けられ
た接続管片22を通って、呼吸器具(図示しない)の呼
吸システム25に流入することができる。呼吸システム
25は、吸気導管及び呼気導管(ともに図示しない)の
ための接続部26,27を有しており、両接続部を介し
て呼吸ガスの供給が行なわれる。導管13には圧力測定
装置15が接続されており、この圧力測定装置の測定信
号は制御ユニット23に送出される。それと同時に、前
記制御ユニットは真空源14によって供給された目標値
をも受信する。表示ユニット24は内室12における負
圧の状態をその都度表示し、場合により必要な警告信号
を発信する。
【0016】搬送装置の始動は、接続プレート3と袋状
のローリングダイヤフラム8とを備えた呼吸システム2
5をシリンダ1に載置し、真空源14を接続することに
よって行なわれる。内室12に生じた負圧によって、袋
状のローリングダイヤフラム8はシリンダ壁29に当接
し、袋状のローリングダイヤフラム8の底面31はピス
トン4の端面プレート21に当接する。前記負圧によっ
て同じく接続プレート3もシリンダ1の端面に圧着さ
れ、その際、接続プレート3とシリンダ1との間の分離
位置に位置する袋状のローリングダイヤフラム8はガス
密な閉鎖を生ぜしめる。第1のピストン行程中に、袋状
のローリングダイヤフラムの折り目11は負圧の作用を
受けてピストン壁28とシリンダ壁29との間で自動的
にセンタリングされるので、続いて行なわれるピストン
行程において折り目10,11の申し分のないローリン
グが保証されている。ローリングダイヤフラム8,9の
均一な折り目形成及び端面プレート21における底面3
1の強固な付着を得るためには、約150ミリバールの
負圧又は付着圧が必要となる。真空源14の故障時にお
いても端面プレート2における袋状のローリングダイヤ
フラム8の底面31の確実な付着を保証するためには、
接触面に点状の付着被覆体32が設けられている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による搬送ユニットの縦断面図である。
【符号の説明】
1 シリンダ 2 ベースプレート 3 接続プレート 4 ピストン 5 ピストンロッド 6 スラスト軸受け 7 駆動装置 8,9 ローリングダイヤフラム 10,11 折り目 12 内室 13 導管 14 真空源 15 圧力測定装置 16 フィルタ 17 分配器 18 前室 19 通流部 20 作業室 21 端面プレート 22 接続管片 23 制御ユニット 24 表示ユニット 25 呼吸システム 26,27 接続部 28 ピストン壁 29 シリンダ壁 30 端部 31 底面 32 付着被覆体 33 突起

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 呼吸器具に用いられる搬送ユニットであ
    って、駆動装置としてピストンシリンダユニットが設け
    られており、該ピストンシリンダユニットのピストン
    (4)がシリンダ(1)に対して、互いに対称的に配置
    された2つのローリングダイヤフラム(8,9)によっ
    てシールされており、該ローリングダイヤフラムがシリ
    ンダ内容積から容積可変の作業室(20)を隔離してお
    り、該作業室が定置の室形成部分として、前記シリンダ
    (1)の一方の端面に取り付けられた接続プレート
    (3)を有していて、かつ可動の室形成部分として、前
    記ピストン(4)の端面プレート(21)を有してお
    り、前記ローリングダイヤフラム(8,9)が、ピスト
    ン運動と共に移動する内室(12)を形成しており、該
    内室(12)が、ピストン壁(28)と、シリンダ壁
    (29)と、前記ローリングダイヤフラム(8,9)の
    折り目(10,11)とによって取り囲まれており、前
    記内室が、前記作業室(20)に比べて減じられた圧力
    に調節されている形式のものにおいて、前記作業室(2
    0)に面した方のローリングダイヤフラムが、前記端面
    プレート(21)とシリンダ壁(29)とに接触したポ
    ット形の袋状のローリングダイヤフラム(8)として構
    成されており、該ローリングダイヤフラム(8)の開い
    た端部(30)が前記接続プレート(3)に固定されて
    おり、前記ローリングダイヤフラム(8)の底面(3
    1)が固定手段によって前記端面プレート(21)に結
    合されていることを特徴とする、呼吸器具に用いられる
    搬送ユニット。
  2. 【請求項2】 固定手段が、付着圧にまで減じられた前
    記内室(12)内の圧力である、請求項1記載の搬送ユ
    ニット。
  3. 【請求項3】 固定手段が、前記底面(31)と前記端
    面プレート(21)との間の付着被覆体(32)であ
    る、請求項1記載の搬送ユニット。
  4. 【請求項4】 接続プレートが呼吸システム(25)と
    して構成されており、該呼吸システムが袋状のローリン
    グダイヤフラム(8)と共にシリンダ(1)内に押し込
    み式に装着可能である、請求項1から3までのいずれか
    1項記載の搬送ユニット。
JP3318878A 1990-12-03 1991-12-03 呼吸器具に用いられる搬送ユニット Expired - Lifetime JPH082373B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4038499A DE4038499A1 (de) 1990-12-03 1990-12-03 Foerdereinheit fuer ein beatmungsgeraet
DE4038499.3 1990-12-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07517A true JPH07517A (ja) 1995-01-06
JPH082373B2 JPH082373B2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=6419477

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3318878A Expired - Lifetime JPH082373B2 (ja) 1990-12-03 1991-12-03 呼吸器具に用いられる搬送ユニット

Country Status (3)

Country Link
EP (1) EP0489280B1 (ja)
JP (1) JPH082373B2 (ja)
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