JPH0751920B2 - カーボンキャニスタパージ装置 - Google Patents
カーボンキャニスタパージ装置Info
- Publication number
- JPH0751920B2 JPH0751920B2 JP3508166A JP50816691A JPH0751920B2 JP H0751920 B2 JPH0751920 B2 JP H0751920B2 JP 3508166 A JP3508166 A JP 3508166A JP 50816691 A JP50816691 A JP 50816691A JP H0751920 B2 JPH0751920 B2 JP H0751920B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- canister
- inlet
- solenoid valve
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010926 purge Methods 0.000 title claims description 50
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 title claims description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims 2
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 5
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 claims 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 claims 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims 1
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 239000004215 Carbon black (E152) Substances 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 description 1
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000003313 weakening effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M25/0836—Arrangement of valves controlling the admission of fuel vapour to an engine, e.g. valve being disposed between fuel tank or absorption canister and intake manifold
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M25/00—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture
- F02M25/08—Engine-pertinent apparatus for adding non-fuel substances or small quantities of secondary fuel to combustion-air, main fuel or fuel-air mixture adding fuel vapours drawn from engine fuel reservoir
- F02M2025/0845—Electromagnetic valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、燃料蒸気捕集キャニスタから車両エンジンの
吸込マニホルドへ制御されたパージングを行うための、
自動車の蒸発成分排出制限装置に使用されている型式
の、キャニスタパージ装置に関する。
吸込マニホルドへ制御されたパージングを行うための、
自動車の蒸発成分排出制限装置に使用されている型式
の、キャニスタパージ装置に関する。
背景技術 キャニスタパージ装置は、捕集キャニスタから吸込マニ
ホルドへの、燃料蒸気の流れ及び流量を制御している。
1つの公知の形式のキャニスタパージ装置は、エンジン
電子制御ユニット(ECU)の制御下にある電磁弁から成
っている。ECUから電磁弁への信号は、電磁弁がキャニ
スタから吸込マニホルドへの蒸気の流れを抑制するその
程度を規定している。パージが不都合であるような条件
下では、弁は完全に閉鎖されている。条件がパージング
に序々に好都合になるのにつれて弁は次第に開放され
る。
ホルドへの、燃料蒸気の流れ及び流量を制御している。
1つの公知の形式のキャニスタパージ装置は、エンジン
電子制御ユニット(ECU)の制御下にある電磁弁から成
っている。ECUから電磁弁への信号は、電磁弁がキャニ
スタから吸込マニホルドへの蒸気の流れを抑制するその
程度を規定している。パージが不都合であるような条件
下では、弁は完全に閉鎖されている。条件がパージング
に序々に好都合になるのにつれて弁は次第に開放され
る。
適切に設計されかつ運転されているパルス幅変調電磁弁
は、特に少量のパージ流量のみが許容されているような
時に、寧ろパージングの精確な制御を行うことができ
る。一方そのような低流量制御に対する要求に従ってい
ると、大量のパージ流量を処理する場合弁容量を制限す
るおそれがある。換言すれば、公知の弁のより高い流れ
型式の構造では、低流量時の解決に妥協することにな
り、エンジンアイドリング時の制御の質を低下せしめる
結果になる。更に、高い流量制御のために基準的な、か
なり低い変調周波数(10−16hz)を連続的に使用する
と、エンジン排気の炭化水素成分に悪影響を及ぼす恐れ
のある脈動が発生する可能性がある。
は、特に少量のパージ流量のみが許容されているような
時に、寧ろパージングの精確な制御を行うことができ
る。一方そのような低流量制御に対する要求に従ってい
ると、大量のパージ流量を処理する場合弁容量を制限す
るおそれがある。換言すれば、公知の弁のより高い流れ
型式の構造では、低流量時の解決に妥協することにな
り、エンジンアイドリング時の制御の質を低下せしめる
結果になる。更に、高い流量制御のために基準的な、か
なり低い変調周波数(10−16hz)を連続的に使用する
と、エンジン排気の炭化水素成分に悪影響を及ぼす恐れ
のある脈動が発生する可能性がある。
本発明の課題は、低流量時に正確な制御を行い、しかも
大流量パージを極めて満足のできる型式で処理すること
のできるキャニスタパージ装置を提供することにある。
この性能は、入口及び出口の備えたキャニスタパージ電
磁弁と、入口と出口との間の通路内に配置されていて、
この通路を通る流れに対し弁のソレノイドに発信される
電気制御信号に基いて選択的な制限を課している弁手段
と、入口と出口とを備えて通常は閉鎖されている真空弁
と、最後に述べた入口と出口との間の通路内に配置され
ていて、通常は閉鎖されている真空弁の制御ポートに対
する真空信号入力の値に対してだけ最後に述べた通路を
開放している弁手段と、の組合せによって達成されてお
り、前記真空弁は、キャニスタパージ電磁弁の入口及び
出口をキャニスタ及びエンジン吸込マニホルドに夫々接
続するための、オリフィス手段を内包している或る最小
の第1通路手段と、通常は閉鎖されている真空弁の入口
及び出口キャニスタとエンジン吸込マンニホルドとに夫
々接続するための第2通路手段と、通常は閉鎖されてい
る真空弁の制御ポートをオリフィス手段とキャニスタパ
ージ電磁弁との間の第1通路手段の部分内に配置されて
いる分岐部に接続せしめるための第3通路手段と、に夫
々接続されている。
大流量パージを極めて満足のできる型式で処理すること
のできるキャニスタパージ装置を提供することにある。
この性能は、入口及び出口の備えたキャニスタパージ電
磁弁と、入口と出口との間の通路内に配置されていて、
この通路を通る流れに対し弁のソレノイドに発信される
電気制御信号に基いて選択的な制限を課している弁手段
と、入口と出口とを備えて通常は閉鎖されている真空弁
と、最後に述べた入口と出口との間の通路内に配置され
ていて、通常は閉鎖されている真空弁の制御ポートに対
する真空信号入力の値に対してだけ最後に述べた通路を
開放している弁手段と、の組合せによって達成されてお
り、前記真空弁は、キャニスタパージ電磁弁の入口及び
出口をキャニスタ及びエンジン吸込マニホルドに夫々接
続するための、オリフィス手段を内包している或る最小
の第1通路手段と、通常は閉鎖されている真空弁の入口
及び出口キャニスタとエンジン吸込マンニホルドとに夫
々接続するための第2通路手段と、通常は閉鎖されてい
る真空弁の制御ポートをオリフィス手段とキャニスタパ
ージ電磁弁との間の第1通路手段の部分内に配置されて
いる分岐部に接続せしめるための第3通路手段と、に夫
々接続されている。
図面に特に図示されている第1実施例にあっては、分岐
部がオリフィス手段とキャニスタパージ電磁弁の入口と
間に配置されており、またキャニスタパージ電磁弁と通
常は閉鎖されている真空弁とは別個の集合体であり、か
つ3つの通路手段は総て、2つの弁の外方に位置してい
る。
部がオリフィス手段とキャニスタパージ電磁弁の入口と
間に配置されており、またキャニスタパージ電磁弁と通
常は閉鎖されている真空弁とは別個の集合体であり、か
つ3つの通路手段は総て、2つの弁の外方に位置してい
る。
図面に図示の第2実施例にあっては、2つの弁とオリフ
ィス手段とが単一の集合体内に組み込まれている。
ィス手段とが単一の集合体内に組み込まれている。
図面に明確に図示されて第1実施例に類似している第3
実施例にあっては、キャニスタパージ電磁弁の出口と吸
込マンニホルドとの間の第1通路手段の部分内に配置さ
れた圧力制御器を内包している。圧力制御器は、吸込マ
ンニホルド内に真空度の変化を補正して、電磁弁によっ
て設定された第1通路手段を貫流するパージ流量が、制
御器の有効領域に亘り吸込マンニホルド真空内の変化に
事実上影響されないようにしている。
実施例にあっては、キャニスタパージ電磁弁の出口と吸
込マンニホルドとの間の第1通路手段の部分内に配置さ
れた圧力制御器を内包している。圧力制御器は、吸込マ
ンニホルド内に真空度の変化を補正して、電磁弁によっ
て設定された第1通路手段を貫流するパージ流量が、制
御器の有効領域に亘り吸込マンニホルド真空内の変化に
事実上影響されないようにしている。
図面に明確に図示されかつ第3実施例に類似している第
4実施例は、単一の集合体内に組み込まれた2つの弁と
圧力制御器とを有している。圧力制御器は、第3実施例
の圧力制御器と同様の機能をこの第4実施例の場合には
遂行している。
4実施例は、単一の集合体内に組み込まれた2つの弁と
圧力制御器とを有している。圧力制御器は、第3実施例
の圧力制御器と同様の機能をこの第4実施例の場合には
遂行している。
本発明の更なる詳細及び利点は、添付の図面に関連して
考慮さるべき次の説明及び請求の範囲によって明らかに
なるであろう。
考慮さるべき次の説明及び請求の範囲によって明らかに
なるであろう。
図面の簡単な説明 図1は、本発明に基くキャニスタパージ装置の第1実施
例の、部分的に切断した概略線図である。
例の、部分的に切断した概略線図である。
図2は、従来技術の典型的な流れ性能のプロット図であ
る。
る。
図3は、本発明の第1実施例の典型的な流れ性能のプロ
ット図である。
ット図である。
図4は、本発明の第2実施例の横断面図である。
図5は、本発明に基くキャニスタパージ装置の第3実施
例の、部分的に切断された概略図である。
例の、部分的に切断された概略図である。
図6は、本発明の第4実施例の横断面図である。
図7は、第2実施例の代表的な性能を表わしている別の
プロット線図である。
プロット線図である。
図8は、図7の部分の拡大図であって、より良好な解決
が提供されている。
が提供されている。
図9は、第4実施例の代表的な性能を表わしている、更
に別のプロット線図である。
に別のプロット線図である。
図10は、図9の部分の拡大図であって、より良好な解決
が提供されている。
が提供されている。
実施例の説明 図1は、本発明の原理を実現しているキャニスタパージ
装置の概略の説明図を示している。この装置は電磁弁12
と真空弁14とから成り、この両者は通常は閉鎖されてい
る。
装置の概略の説明図を示している。この装置は電磁弁12
と真空弁14とから成り、この両者は通常は閉鎖されてい
る。
電磁弁12は入口ニップル16、出口ニップル18及び弁部材
20から成り、該弁部材20は、弁が入口ニップル16から出
口ニップル20への流れに課している制限の度合を制御し
ている。コイルばね22は、入口ニップルと出口ニップル
との間の通路を閉鎖するため弁部材20にバイアスを負荷
している。弁部材20は、ソレノイド24内に配置された磁
極片を有している。ソレノイド24は、電気的な端子プラ
グ26によってエンジンECU(図示なし)に電気的に接続
されている。ECUは、弁内の弁部材20をばね22のバイア
ス力に抗して選択的に位置せしめる目的で、ソレノイド
にパルス幅変調制御信号を発信している。或る最小のパ
ルス幅及びその下方では、ソレノイドの通電の程度が弁
部材20をばねバイアスに抗して変位せしめるには不充分
であり、従って弁は閉鎖されたままである。パルス幅が
この或る最小値を超えて増加するのにつれて、弁部材20
は序々に変位し、ニップル16及び18間の制限の度合をそ
れに対応して減少せしめる。
20から成り、該弁部材20は、弁が入口ニップル16から出
口ニップル20への流れに課している制限の度合を制御し
ている。コイルばね22は、入口ニップルと出口ニップル
との間の通路を閉鎖するため弁部材20にバイアスを負荷
している。弁部材20は、ソレノイド24内に配置された磁
極片を有している。ソレノイド24は、電気的な端子プラ
グ26によってエンジンECU(図示なし)に電気的に接続
されている。ECUは、弁内の弁部材20をばね22のバイア
ス力に抗して選択的に位置せしめる目的で、ソレノイド
にパルス幅変調制御信号を発信している。或る最小のパ
ルス幅及びその下方では、ソレノイドの通電の程度が弁
部材20をばねバイアスに抗して変位せしめるには不充分
であり、従って弁は閉鎖されたままである。パルス幅が
この或る最小値を超えて増加するのにつれて、弁部材20
は序々に変位し、ニップル16及び18間の制限の度合をそ
れに対応して減少せしめる。
図2の基準符号100は、1分間当りのリッタで表わした
流量と、代表的な弁12自体のためのエネルギ化のデュー
ティ比とのプロット線図を表わしている。プロット線図
はほぼ直線状であるが、弁を貫流する最大の流量は約36
l/minに制限されている。
流量と、代表的な弁12自体のためのエネルギ化のデュー
ティ比とのプロット線図を表わしている。プロット線図
はほぼ直線状であるが、弁を貫流する最大の流量は約36
l/minに制限されている。
本発明によってもたらされた改良点は、流量対デューテ
ィ比の特性が、約30%のデューティ比まではほぼ同じで
あるが、それより大きなデューティ比に対しては著しく
大きなパージ流量を実現することができるという点であ
る。改良された代表的な装置における流量対デューティ
比の関係は、図3の標準符号102によって表わされてい
る。最大の流量は、今や非常に顕著な倍率で増加し、10
0l/min以上になっている。
ィ比の特性が、約30%のデューティ比まではほぼ同じで
あるが、それより大きなデューティ比に対しては著しく
大きなパージ流量を実現することができるという点であ
る。改良された代表的な装置における流量対デューティ
比の関係は、図3の標準符号102によって表わされてい
る。最大の流量は、今や非常に顕著な倍率で増加し、10
0l/min以上になっている。
本発明によってもたらされた改良点は、弁14と弁12との
接続形式に存在している。弁14は、入口ニップル28、出
口ニップル30及びダイヤフラム弁32から成り、該ダイヤ
フラム弁32は、制御ポート34のニップルに負荷される真
空度の大きさに対応して入口28から出口30へ流れること
ができるように、通路を開閉するのに適切な位置に位置
している。コイルばね36は、ダイヤフラム弁32にバイア
スを負荷して、ニップル28及び30間に通ずる通路を遮断
している。制御ポート34に充分に高い真空度が達成され
ると、ダイヤフラム弁はねのバイアスに打克って、ニッ
プル28からニップル30への流れを許容するようになる。
接続形式に存在している。弁14は、入口ニップル28、出
口ニップル30及びダイヤフラム弁32から成り、該ダイヤ
フラム弁32は、制御ポート34のニップルに負荷される真
空度の大きさに対応して入口28から出口30へ流れること
ができるように、通路を開閉するのに適切な位置に位置
している。コイルばね36は、ダイヤフラム弁32にバイア
スを負荷して、ニップル28及び30間に通ずる通路を遮断
している。制御ポート34に充分に高い真空度が達成され
ると、ダイヤフラム弁はねのバイアスに打克って、ニッ
プル28からニップル30への流れを許容するようになる。
弁12と弁14との協働作業は、図示のように、弁12を蒸気
捕集キャニスタからエンジン吸込みマニホールドへ延び
ている第1管路部分38に接続することによって、また弁
14をキャニスタからマニホールドへ延びている第2管路
部分40に接続することによって、またニップル34を、第
3管路部分42に介しニップル16とオリフィス46との間の
第1管路部分38内の分岐部44へ接続することによって、
行われている。
捕集キャニスタからエンジン吸込みマニホールドへ延び
ている第1管路部分38に接続することによって、また弁
14をキャニスタからマニホールドへ延びている第2管路
部分40に接続することによって、またニップル34を、第
3管路部分42に介しニップル16とオリフィス46との間の
第1管路部分38内の分岐部44へ接続することによって、
行われている。
この装置は次のような形式で作動する。弁12が約40%の
デューティ比まで次第に開放されるのにつれて、キャニ
スタからマニホールドへの流量は次第に増加するが、弁
14は閉鎖されたままである。第1管路部分38を貫流する
流れがこのように増加するのにつれて制御ポート34に負
荷される真空度も次第に増加する。弁12に負荷される40
%のデューティ比において制御ポート34真空度が充分に
大きくなり、そのため弁14が流れを開始するようにな
る。またそれによってキャニスタからマニホールドへの
第2流れ通路が生成される。弁12のデューティ比が40%
のレベルを超えて次第に増加すると、流れ特性は、図3
のプロット線図102の対応する区分によって代表される
ような特性になる。よく判るように、この値はプロット
線図100の対応する区分よりも著しく大きい。従って本
発明は、その全作動領域に亘り、特に低流量において、
許容可能な制御手段を提供しており、また弁12の高いデ
ューティ比においても高い流量に対する可能性を提供し
ている。また弁14の開放が許される点が、設計パラメー
タの選択によって補正し得るという点も評価されるべき
であろう。
デューティ比まで次第に開放されるのにつれて、キャニ
スタからマニホールドへの流量は次第に増加するが、弁
14は閉鎖されたままである。第1管路部分38を貫流する
流れがこのように増加するのにつれて制御ポート34に負
荷される真空度も次第に増加する。弁12に負荷される40
%のデューティ比において制御ポート34真空度が充分に
大きくなり、そのため弁14が流れを開始するようにな
る。またそれによってキャニスタからマニホールドへの
第2流れ通路が生成される。弁12のデューティ比が40%
のレベルを超えて次第に増加すると、流れ特性は、図3
のプロット線図102の対応する区分によって代表される
ような特性になる。よく判るように、この値はプロット
線図100の対応する区分よりも著しく大きい。従って本
発明は、その全作動領域に亘り、特に低流量において、
許容可能な制御手段を提供しており、また弁12の高いデ
ューティ比においても高い流量に対する可能性を提供し
ている。また弁14の開放が許される点が、設計パラメー
タの選択によって補正し得るという点も評価されるべき
であろう。
図4には第2実施例が図示されており、該実施例にあっ
ては、電磁弁12に相当する電磁弁12Aと真空弁14に相当
する真空弁14Aとが、1体状の集合体10A内に組み込まれ
ている。ニップル18、管路部分38及び40、及びニップル
30の相等品は、内方チューブ50A内に位置している。図
4にみられるように、チューブ50Aの上方端部には真空
弁14Aのダイヤフラム弁32Aのための弁座が設けられてお
り、該ダイヤフラム弁32Aは真空弁14のダイヤフラム弁3
2に相当している。一方チューブ50Aの下方端部には、電
磁弁12Aの弁部材20Aのための弁座が設けられており、該
弁部材20Aは電磁弁12の弁部材20に相当している。
ては、電磁弁12に相当する電磁弁12Aと真空弁14に相当
する真空弁14Aとが、1体状の集合体10A内に組み込まれ
ている。ニップル18、管路部分38及び40、及びニップル
30の相等品は、内方チューブ50A内に位置している。図
4にみられるように、チューブ50Aの上方端部には真空
弁14Aのダイヤフラム弁32Aのための弁座が設けられてお
り、該ダイヤフラム弁32Aは真空弁14のダイヤフラム弁3
2に相当している。一方チューブ50Aの下方端部には、電
磁弁12Aの弁部材20Aのための弁座が設けられており、該
弁部材20Aは電磁弁12の弁部材20に相当している。
吸込マニホールドは、図示のように、チューブ50AをT
字状の形状で半径方向に遮断するように延びているニッ
プル52Aによって、集合体10Aに連通されている。キャニ
スタはニップル54Aによって集合体10Aに連通されてい
る。ニップル54Aは内方で、電磁弁14Aのチャンバスペー
スに導かれている通路56Aに細分化されており、該電磁
弁14Aは、ばね36に相当するばね36Aを内包し、該ばね36
Aは、ダイヤフラム弁32Aをチューブ50A上に位置せしめ
ることができるように弁32Aにバイアスを負荷してい
る。
字状の形状で半径方向に遮断するように延びているニッ
プル52Aによって、集合体10Aに連通されている。キャニ
スタはニップル54Aによって集合体10Aに連通されてい
る。ニップル54Aは内方で、電磁弁14Aのチャンバスペー
スに導かれている通路56Aに細分化されており、該電磁
弁14Aは、ばね36に相当するばね36Aを内包し、該ばね36
Aは、ダイヤフラム弁32Aをチューブ50A上に位置せしめ
ることができるように弁32Aにバイアスを負荷してい
る。
通路56Aは、オリフィス46に相当するオリフィスである
オリフィスディスク46Aを内包しており、またオリフィ
スディスク46Aと電磁弁14Aとの間にはオリフィス58Aが
内包されている。つまり通路58Aは、図1の実施例にお
いて部材46,44,42及び34によって規定されている流れ通
路に相当している。 図1の部材38及び16の相当品は、
オリフィスディスク46Aとオリフィス58Aとの間の通路56
Aに対してT字状になっていて、かつバルブ部材20Aの弁
座の側部に延びている通路60A内に存在している。図1
の対応する部材に相当する図4のその他の部材は、同一
の符号で、それにサフィックスAを付加することによっ
て明示されている。
オリフィスディスク46Aを内包しており、またオリフィ
スディスク46Aと電磁弁14Aとの間にはオリフィス58Aが
内包されている。つまり通路58Aは、図1の実施例にお
いて部材46,44,42及び34によって規定されている流れ通
路に相当している。 図1の部材38及び16の相当品は、
オリフィスディスク46Aとオリフィス58Aとの間の通路56
Aに対してT字状になっていて、かつバルブ部材20Aの弁
座の側部に延びている通路60A内に存在している。図1
の対応する部材に相当する図4のその他の部材は、同一
の符号で、それにサフィックスAを付加することによっ
て明示されている。
集合体10Aの操作は、第1実施例に対して既に説明した
操作と同じである。オリフィス58Aの包含によって真空
度の変化が緩衝され、その結果、急激な真空度変化に対
応して発生するおそれのあるダイアフラム弁32Aの一時
的なフラタリングが弱められるようになり、又はこれを
排除することも可能である。
操作と同じである。オリフィス58Aの包含によって真空
度の変化が緩衝され、その結果、急激な真空度変化に対
応して発生するおそれのあるダイアフラム弁32Aの一時
的なフラタリングが弱められるようになり、又はこれを
排除することも可能である。
図5は、図1の装置10に相当する装置10Bの第3実施例
を表わしており、この場合は、吸込マニホールドと電磁
弁との間に配置されている圧力制御器62Bを内包してお
り、該圧力制御器62Bは、吸込マニホールド内真空度の
変化を補償する目的を有していて、電磁弁を貫流するパ
ージ流が圧力制御器の有効領域に亘り、吸込マニホール
ド内の真空度の変化によって著しい影響を受けないよう
にしている。第1実施例の対応する部材に相当している
第3実施例の部材は、図1に使用されているのと同一の
部号によって図5に明示されているが、サフィックスと
して文字Bが添付されている。従って図5のこのような
部材の詳細な説明は不要であろう。
を表わしており、この場合は、吸込マニホールドと電磁
弁との間に配置されている圧力制御器62Bを内包してお
り、該圧力制御器62Bは、吸込マニホールド内真空度の
変化を補償する目的を有していて、電磁弁を貫流するパ
ージ流が圧力制御器の有効領域に亘り、吸込マニホール
ド内の真空度の変化によって著しい影響を受けないよう
にしている。第1実施例の対応する部材に相当している
第3実施例の部材は、図1に使用されているのと同一の
部号によって図5に明示されているが、サフィックスと
して文字Bが添付されている。従って図5のこのような
部材の詳細な説明は不要であろう。
圧力制御器62Bは、管路38B′を介して電磁弁12Bのニッ
プル18Bに接続している第1ニップル64Bと、通路38B″
を介して吸込マニホールドに接続している第2ニップル
66Bとから構成されている。圧力制御器62Bはその内方
に、内部を2つのチャンバに分割しているダイヤフラム
弁68Bを内包している。一方のチャンバ70Bは大気に連通
し、別のチャンバ72Bはニップル64Bに連通している。チ
ャンバ72B内に配置されているコイルばね74Bは、ダイヤ
フラム弁68Bにバイアスを負荷して、該弁68Bがニップル
66Bから導かれている内方通路の端部に位置する弁座76B
から離れるようにしている。圧力制御器62Bは、弁座76B
とダイヤフラム弁68Bとの間の有効な開口部が大気に対
する相対的な吸込マニホールド真空度の大きさによって
設定されうるように構成されかつ配置されていて、電磁
弁12Bによって設定されたパージ流量に重要な影響を与
えるような真空度の変化を阻止している。
プル18Bに接続している第1ニップル64Bと、通路38B″
を介して吸込マニホールドに接続している第2ニップル
66Bとから構成されている。圧力制御器62Bはその内方
に、内部を2つのチャンバに分割しているダイヤフラム
弁68Bを内包している。一方のチャンバ70Bは大気に連通
し、別のチャンバ72Bはニップル64Bに連通している。チ
ャンバ72B内に配置されているコイルばね74Bは、ダイヤ
フラム弁68Bにバイアスを負荷して、該弁68Bがニップル
66Bから導かれている内方通路の端部に位置する弁座76B
から離れるようにしている。圧力制御器62Bは、弁座76B
とダイヤフラム弁68Bとの間の有効な開口部が大気に対
する相対的な吸込マニホールド真空度の大きさによって
設定されうるように構成されかつ配置されていて、電磁
弁12Bによって設定されたパージ流量に重要な影響を与
えるような真空度の変化を阻止している。
図5から、キャニスタとニップル28Bとの間にオリフィ
ス78Bが設けられているのが判る。オリフィス78Bは、特
別な条件下において真空弁14Bを貫流する流量を補正す
る目的を有しており、かつ製造上の利便性を特に考慮し
たものである。その理由は、基本的な弁14Bがオリフィ
ス78Bのための特別なオリフィスサイズの使用によって
製造されかつ較正されているからである。同様な利便性
がここに開示されている別の実施例にも組み入れられて
いる。
ス78Bが設けられているのが判る。オリフィス78Bは、特
別な条件下において真空弁14Bを貫流する流量を補正す
る目的を有しており、かつ製造上の利便性を特に考慮し
たものである。その理由は、基本的な弁14Bがオリフィ
ス78Bのための特別なオリフィスサイズの使用によって
製造されかつ較正されているからである。同様な利便性
がここに開示されている別の実施例にも組み入れられて
いる。
図6は第4実施例10Cを示しており、この場合は電磁弁1
2Bに相当する電磁弁12C、真空弁14Bに相当する真空弁14
C、及び圧力制御器62Bに相当する圧力制御器62Cとが、
ユニット状の集合体10C内に組み込まれている。図5の
実施例の対応する部材に相当している図6の部材は、同
一の基本符号でサフィックスBをCに変えたものによっ
て明示されている。このような部材の詳細な説明は不必
要であり、簡潔上の観点からこれを省略することにす
る。
2Bに相当する電磁弁12C、真空弁14Bに相当する真空弁14
C、及び圧力制御器62Bに相当する圧力制御器62Cとが、
ユニット状の集合体10C内に組み込まれている。図5の
実施例の対応する部材に相当している図6の部材は、同
一の基本符号でサフィックスBをCに変えたものによっ
て明示されている。このような部材の詳細な説明は不必
要であり、簡潔上の観点からこれを省略することにす
る。
ニップル80Cは集合体10Cを吸込マニホールドに連結せし
めており、かつニップル82Cは集合体10Cをキャニスタに
連通せしめている。集合体10Cの内方でニップル82Cは、
図5のオリフィス78Bとニップル28Bとを貫通する流れ通
路に相当していて、真空弁14Cに案内されている通路84C
と、電磁弁12Cの両方の弁座側部に導かれている通路86C
と、ばね36Cを内包する真空弁14Cのチャンバと、に細分
化されている。内方通路88Cは、電磁弁12Cから圧力制御
器62Cに延びていて、図5の実施例の部材18B、38B′及
び64Bによって設けられた流れ通路に相当している。
めており、かつニップル82Cは集合体10Cをキャニスタに
連通せしめている。集合体10Cの内方でニップル82Cは、
図5のオリフィス78Bとニップル28Bとを貫通する流れ通
路に相当していて、真空弁14Cに案内されている通路84C
と、電磁弁12Cの両方の弁座側部に導かれている通路86C
と、ばね36Cを内包する真空弁14Cのチャンバと、に細分
化されている。内方通路88Cは、電磁弁12Cから圧力制御
器62Cに延びていて、図5の実施例の部材18B、38B′及
び64Bによって設けられた流れ通路に相当している。
集合体10Cは、図5の実施例と同じ様な形式で機能す
る。
る。
図7及び図8は、図4のような集合体の代表的な性能を
描いたものである。この図7,8には、パージ流量とパル
ス幅のデューティ比との5つのプロット線図が図示され
ており、、該パルス幅は、マニホールド真空度の5つの
異なったレベルの夫々に対して電磁弁に加えられる信号
を変調したものである。各プロットは明瞭な二重傾斜特
性を有しており、その内の緩傾斜部は、電磁弁によって
達成される低流量パージングを表わしており、また急傾
斜部は、電磁弁によって達成される大流量パージングを
表わしている。
描いたものである。この図7,8には、パージ流量とパル
ス幅のデューティ比との5つのプロット線図が図示され
ており、、該パルス幅は、マニホールド真空度の5つの
異なったレベルの夫々に対して電磁弁に加えられる信号
を変調したものである。各プロットは明瞭な二重傾斜特
性を有しており、その内の緩傾斜部は、電磁弁によって
達成される低流量パージングを表わしており、また急傾
斜部は、電磁弁によって達成される大流量パージングを
表わしている。
図9及び図10は、図6のような集合体10Cの代表的な性
能を描いたものである。この図9,10には、パージ流量と
パルス幅のデューティ比との5つのプロット線図が図示
されており、該パルス幅は、マニホールド真空度の5つ
の異なった真空レベルの夫々に対して電磁弁に加えられ
る信号を変調したものである。各プロットは明瞭な二重
傾斜特性を有しており、その内の緩傾斜部は、電磁弁に
よって達成される低流量パージナグを表わしており、ま
た急傾斜部は、電磁弁によって達成される大流量パージ
ングを表わしている。しかし圧力が制御されていない図
7及び図8のプロットとは異なり、図9及び図10の圧力
制御されたプロットは、圧力制御の効果を明瞭に示して
いる。
能を描いたものである。この図9,10には、パージ流量と
パルス幅のデューティ比との5つのプロット線図が図示
されており、該パルス幅は、マニホールド真空度の5つ
の異なった真空レベルの夫々に対して電磁弁に加えられ
る信号を変調したものである。各プロットは明瞭な二重
傾斜特性を有しており、その内の緩傾斜部は、電磁弁に
よって達成される低流量パージナグを表わしており、ま
た急傾斜部は、電磁弁によって達成される大流量パージ
ングを表わしている。しかし圧力が制御されていない図
7及び図8のプロットとは異なり、図9及び図10の圧力
制御されたプロットは、圧力制御の効果を明瞭に示して
いる。
本発明の有利な実施例を図示しかつ説明したけれども、
その原理は、次の本発明の請求の範囲内のその他の等価
な実施例に適用可能であると理解して頂き度い。
その原理は、次の本発明の請求の範囲内のその他の等価
な実施例に適用可能であると理解して頂き度い。
Claims (6)
- 【請求項1】捕集された揮発性燃料蒸気をキャニスタか
ら内燃機関の吸込マニホールドへパージするためのキャ
ニスタパージ装置(10;10A;10B;10C)であって、入口と
出口とを備えたキャニスタパージ電磁弁(12;12A;12B;1
2C)と、前記入口と出口との間の通路内に配置されてい
て、前記通路を貫流する流れに対し弁のソレノイド(2
4;24A;24B;24C)に発信される電気的な制御信号に基づ
いて選択された制限を課している弁手段(20;20A;20B;2
0C)と、入口と出口とを備えて通常は閉鎖されている真
空弁(14;14A;14B;14C)と、最後に述べた入口と出口と
の間の通路内に配置されていて、前記通常は閉鎖されて
いる真空弁の制御ポートへの真空信号入力の値に対して
のみ流れることができるように前記最後に述べた通路を
開放せしめる弁手段(32;32A;32B;32C)と、から構成さ
れており、また前記真空弁は、前記キャニスタパージ電
磁弁の入口及び出口をキャニスタ及びエンジン吸込マニ
ホールドに夫々接続するための、オリフィス手段(46;4
6A;46B)を内包している或る最小の第1管路手段と、前
記通常は閉鎖されている真空弁の入口及び出口をそのよ
うなキャニスタ及びエンジン吸込マニホールドに夫々接
続するための第2管路手段と、前記通常は閉鎖されてい
る真空弁の制御ポートを前記オリフィス手段と前記キャ
ニスタパージ電磁弁との間の第1管路手段内に配置され
ている分岐部に接続せしめるための第3管路手段と、に
夫々接続されていることを特徴とするカーボンキャニス
タパージ装置。 - 【請求項2】前記分岐部が、前記オリフィス手段と前記
キャニスタパージ電磁弁の入口との間に配置されている
ことを特徴とする、請求項1記載のキャニスタパージ装
置。 - 【請求項3】前記キャニスタパージ電磁弁と前記通常は
閉鎖されている真空弁とが別個の集合体であり、かつ前
記3つの管路手段(38,40,42;38B,40B,42B)が総て、前
記の弁の外方に位置していることを特徴とする、請求項
1記載のキャニスタパージ装置。 - 【請求項4】前記キャニスタパージ電磁弁と通常は閉鎖
されている真空弁とが統合された集合体であり、かつ前
記管路手段(56A,60A;84C,86C,88C)の最小の部分がこ
の統合された集合体の内方に位置していることを特徴と
する、請求項1記載のキャニスタパージ装置。 - 【請求項5】前記オリフィス手段も前記統合された集合
体内に組み込まれていることを特徴とする、請求項4記
載のキャニスタパージ装置。 - 【請求項6】圧力制御手段(62B;62C)が吸込マニホー
ルド真空度の変化を補償して、キャニスタパージ電磁弁
によって設定されたパージ流量が、前記圧力制御手段の
有効範囲に亘り吸込マニホールド真空度の変化によって
殆んど影響を受けないようになっていることを特徴とす
る、請求項1記載のキャニスタパージ装置。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US51728590A | 1990-05-01 | 1990-05-01 | |
| US517,285 | 1990-05-01 | ||
| US07/674,626 US5115785A (en) | 1990-05-01 | 1991-03-25 | Carbon canister purge system |
| US674,626 | 1991-03-25 | ||
| PCT/EP1991/000809 WO1991017353A1 (en) | 1990-05-01 | 1991-04-26 | Carbon canister purge system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05502082A JPH05502082A (ja) | 1993-04-15 |
| JPH0751920B2 true JPH0751920B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=27059101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3508166A Expired - Lifetime JPH0751920B2 (ja) | 1990-05-01 | 1991-04-26 | カーボンキャニスタパージ装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5115785A (ja) |
| EP (1) | EP0528849B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0751920B2 (ja) |
| KR (1) | KR100208910B1 (ja) |
| BR (1) | BR9106396A (ja) |
| CA (1) | CA2081917A1 (ja) |
| DE (1) | DE69106129T2 (ja) |
| ES (1) | ES2066440T3 (ja) |
| MX (1) | MX171704B (ja) |
| WO (1) | WO1991017353A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5069188A (en) * | 1991-02-15 | 1991-12-03 | Siemens Automotive Limited | Regulated canister purge solenoid valve having improved purging at engine idle |
| US5083546A (en) * | 1991-02-19 | 1992-01-28 | Lectron Products, Inc. | Two-stage high flow purge valve |
| US5351193A (en) * | 1991-07-01 | 1994-09-27 | General Motors Corporation | Canister purge control method |
| US5277167A (en) * | 1993-02-04 | 1994-01-11 | Lectron Products, Inc. | Vapor management valve |
| DE4303309A1 (de) * | 1993-02-05 | 1994-08-11 | Bosch Gmbh Robert | Tankentlüftungsanlage für eine Brennkraftmaschine |
| US5289811A (en) * | 1993-05-10 | 1994-03-01 | General Motors Corporation | Purge control device |
| US5513832A (en) * | 1994-04-22 | 1996-05-07 | Lectron Products, Inc. | Variable force solenoid valve |
| US5462253A (en) * | 1994-07-22 | 1995-10-31 | General Motors Corporation | Dual slope flow control valve |
| US5429099A (en) * | 1994-09-08 | 1995-07-04 | Lectron Products, Inc. | Anti-permeation filter for vapor management valve |
| US5551406A (en) * | 1995-05-19 | 1996-09-03 | Siemens Electric Limited | Canister purge system having improved purge valve |
| DE19540021A1 (de) * | 1995-10-27 | 1997-04-30 | Bosch Gmbh Robert | Ventil zum dosierten Einleiten von aus einem Brennstofftank einer Brennkraftmaschine verflüchtigtem Brennstoffdampf |
| AUPO095196A0 (en) * | 1996-07-10 | 1996-08-01 | Orbital Engine Company (Australia) Proprietary Limited | Fuel purge control |
| US5749349A (en) * | 1996-10-24 | 1998-05-12 | Eaton Corporation | Fuel vapor control system |
| US6102364A (en) * | 1997-07-30 | 2000-08-15 | Siemens Canada Limited | Control accuracy of a pulse-operated electromechanical device |
| US5970958A (en) * | 1997-10-10 | 1999-10-26 | Eaton Corporation | Fuel vapor purge control |
| US5941218A (en) * | 1998-03-20 | 1999-08-24 | Eaton Corporation | Welded construction for fuel vapor purge regulator valve assembly |
| US6470908B1 (en) * | 1999-11-19 | 2002-10-29 | Siemens Canada Limited | Pressure operable device for an integrated pressure management apparatus |
| WO2004079467A1 (en) * | 2003-03-07 | 2004-09-16 | Siemens Vdo Automotive Inc. | An improved integrated pressure management apparatus |
| KR20180010312A (ko) * | 2015-06-19 | 2018-01-30 | 이턴 코포레이션 | 연료 탱크 안전 밸브 |
| US9822719B2 (en) | 2016-03-09 | 2017-11-21 | Ford Global Technologies, Llc | Systems and methods for fuel vapor canister purge |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4044743A (en) * | 1976-03-19 | 1977-08-30 | Fram Corporation | Cannister purge valve assembly |
| JPS5374620A (en) * | 1976-12-15 | 1978-07-03 | Toyota Motor Corp | Inhibition device for discharge of fuel vaporized gas |
| JPS5382915A (en) * | 1976-12-28 | 1978-07-21 | Toyota Motor Corp | Controlle for supply of fuel evaporated gas for internal combustion engine |
| US4308842A (en) * | 1978-10-02 | 1982-01-05 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Evaporative emission control system for an internal combustion engine |
| JPS5851394Y2 (ja) * | 1979-04-19 | 1983-11-22 | 本田技研工業株式会社 | タンク内圧制御装置 |
| JPS59213941A (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-03 | Fuji Heavy Ind Ltd | 燃料蒸発ガス排出抑止装置 |
| JPS61151064U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-18 | ||
| US4703737A (en) * | 1986-07-31 | 1987-11-03 | Bendix Electronics Limited | Vapor control valve and system therefor |
| US4741317A (en) * | 1987-06-12 | 1988-05-03 | General Motors Corporation | Vapor recovery system with variable delay purge |
| US4869461A (en) * | 1988-08-18 | 1989-09-26 | Siemens-Bendix Automotive Electronics Limited | Canister purge valve with resilient armature |
| DE3830722A1 (de) * | 1988-09-09 | 1990-03-15 | Freudenberg Carl Fa | Vorrichtung zum dosierten einspeisen fluechtiger kraftstoffbestandteile in das ansaugrohr einer brennkraftmaschine |
| US4951637A (en) * | 1989-06-29 | 1990-08-28 | Siemens-Bendix Automotive Electronics Limited | Purge flow regulator |
| US5069188A (en) * | 1991-02-15 | 1991-12-03 | Siemens Automotive Limited | Regulated canister purge solenoid valve having improved purging at engine idle |
-
1991
- 1991-03-25 US US07/674,626 patent/US5115785A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-26 JP JP3508166A patent/JPH0751920B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-26 BR BR919106396A patent/BR9106396A/pt not_active IP Right Cessation
- 1991-04-26 ES ES91908616T patent/ES2066440T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-26 DE DE69106129T patent/DE69106129T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-26 WO PCT/EP1991/000809 patent/WO1991017353A1/en not_active Ceased
- 1991-04-26 CA CA002081917A patent/CA2081917A1/en not_active Abandoned
- 1991-04-26 EP EP91908616A patent/EP0528849B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-30 MX MX025610A patent/MX171704B/es unknown
-
1992
- 1992-10-05 KR KR1019920702430A patent/KR100208910B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100208910B1 (ko) | 1999-07-15 |
| BR9106396A (pt) | 1993-04-27 |
| JPH05502082A (ja) | 1993-04-15 |
| MX171704B (es) | 1993-11-10 |
| CA2081917A1 (en) | 1991-11-02 |
| DE69106129D1 (de) | 1995-02-02 |
| EP0528849A1 (en) | 1993-03-03 |
| DE69106129T2 (de) | 1995-05-24 |
| ES2066440T3 (es) | 1995-03-01 |
| US5115785A (en) | 1992-05-26 |
| EP0528849B1 (en) | 1994-12-21 |
| WO1991017353A1 (en) | 1991-11-14 |
| KR930700769A (ko) | 1993-03-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0751920B2 (ja) | カーボンキャニスタパージ装置 | |
| EP0499900B1 (en) | Two-stage high flow purge valve | |
| WO2001038716B1 (en) | Integrated pressure management system for a fuel system | |
| EP0826104B1 (en) | Canister purge system having improved purge valve | |
| US5235955A (en) | Fuel evaporative emission control system | |
| JPH0725263U (ja) | 車輛用内燃機関の蒸発燃料処理装置 | |
| JPS5982559A (ja) | 排気ガス再循環装置 | |
| US20040187850A1 (en) | Fuel tank vapor relief valve and method of making same | |
| US10598138B2 (en) | Hermetically sealed tank system | |
| JPH08334065A (ja) | 蒸発燃料処理装置 | |
| US6116224A (en) | Automotive vehicle having a novel exhaust gas recirculation module | |
| JP3252519B2 (ja) | 蒸発燃料制御装置 | |
| JP3805680B2 (ja) | 電子制御回路を有する一体型圧力管理システム | |
| JP2019211017A (ja) | 流体制御弁及び蒸発燃料処理装置 | |
| EP3339621B1 (en) | Purge ejector assembly for an engine | |
| KR100356943B1 (ko) | 조절된 선형 퍼지솔레노이드밸브 | |
| JPH06129320A (ja) | 燃料タンク内圧力調整装置 | |
| US20070023016A1 (en) | Vapor control system | |
| WO2013187912A1 (en) | Canister purge valve with integrated vacuum generator and check valves | |
| US5533488A (en) | Vacuum sustaining valve | |
| JP2001165003A (ja) | 燃料タンク | |
| JPH05312113A (ja) | 燃料蒸発ガス拡散防止装置 | |
| JP4247830B2 (ja) | 蒸発燃料処理装置 | |
| JPH04358754A (ja) | 過給機付エンジンの蒸発燃料制御装置 | |
| JPH0437252Y2 (ja) |