JPH07519A - ベンチレータ回路における薬物の導入装置 - Google Patents
ベンチレータ回路における薬物の導入装置Info
- Publication number
- JPH07519A JPH07519A JP3144162A JP14416291A JPH07519A JP H07519 A JPH07519 A JP H07519A JP 3144162 A JP3144162 A JP 3144162A JP 14416291 A JP14416291 A JP 14416291A JP H07519 A JPH07519 A JP H07519A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endotracheal tube
- catheter
- drug
- actuator
- tube
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- Pending
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/04—Tracheal tubes
- A61M16/0463—Tracheal tubes combined with suction tubes, catheters or the like; Outside connections
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 薬物をベンチレータ回路に注入するための装
置であり、エルボーが気管内チューブを外部ベンチレー
タ回路に連結し、該エルボー内の開口が可撓性シースに
連結され、該シースはMDI容器を受容するアクチュエ
ータに迄伸び、カテーテルが該アクチュエータから該シ
ースを実質的に通って該エルボー隣接位置にまで伸びて
おり、薬物を注入することを望む場合、該アクチュエー
タは該エルボーに隣接する位置に移動し、かくして該カ
テーテルの排出端を気管内チューブ内の位置に、しかも
該気管内チューブの開放端に到らない位置まで突出させ
る。
置であり、エルボーが気管内チューブを外部ベンチレー
タ回路に連結し、該エルボー内の開口が可撓性シースに
連結され、該シースはMDI容器を受容するアクチュエ
ータに迄伸び、カテーテルが該アクチュエータから該シ
ースを実質的に通って該エルボー隣接位置にまで伸びて
おり、薬物を注入することを望む場合、該アクチュエー
タは該エルボーに隣接する位置に移動し、かくして該カ
テーテルの排出端を気管内チューブ内の位置に、しかも
該気管内チューブの開放端に到らない位置まで突出させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は病気治療用通気ベンチレ
ータ回路に関する。
ータ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】病人は屡々自ら呼吸するのに困難を伴
う。かかる場合にベンチレータを使用する必要がある。
かかるベンチレータには機械的吸入または強制吸入を含
み一般には更に患者の口を通りそして患者の気管に伸び
る気管内チューブをも含む。気管内チューブを通して自
発または機械的呼気の何れかのための装置が設けられ
る。ベンチレータ支持体を付けた患者または麻酔からさ
めた患者は屡々気管発作をおこしそれ故気管拡張器を必
要とする。従来、気管拡張器を導入するためにはベンチ
レータ回路を開く必要が屡々生じた。これには時間がか
かり屡々気管拡張器を装着するに短時間しかないような
緊急の場合が生ずる。かかる問題を解決する試みは19
89年4月25日出願による「ベンチレータ回路と題す
るWilliam R.シェーンに与えられた米国特許
第4938210号に開示され、この装置はアコーデオ
ン状ひだからなるシリンダを利用し、これに薬物を注入
し、該シリンダには伸縮自在の連結部を取り付けてベン
チレータ回路に該シリンダと連結したりまたは該回路か
らシリンダを離したりしてベンチレータ回路を開く必要
を除去した。
う。かかる場合にベンチレータを使用する必要がある。
かかるベンチレータには機械的吸入または強制吸入を含
み一般には更に患者の口を通りそして患者の気管に伸び
る気管内チューブをも含む。気管内チューブを通して自
発または機械的呼気の何れかのための装置が設けられ
る。ベンチレータ支持体を付けた患者または麻酔からさ
めた患者は屡々気管発作をおこしそれ故気管拡張器を必
要とする。従来、気管拡張器を導入するためにはベンチ
レータ回路を開く必要が屡々生じた。これには時間がか
かり屡々気管拡張器を装着するに短時間しかないような
緊急の場合が生ずる。かかる問題を解決する試みは19
89年4月25日出願による「ベンチレータ回路と題す
るWilliam R.シェーンに与えられた米国特許
第4938210号に開示され、この装置はアコーデオ
ン状ひだからなるシリンダを利用し、これに薬物を注入
し、該シリンダには伸縮自在の連結部を取り付けてベン
チレータ回路に該シリンダと連結したりまたは該回路か
らシリンダを離したりしてベンチレータ回路を開く必要
を除去した。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点および解決手段】本発
明の目的は、カテーテルを有する気管内チューブまたは
該気管内チューブから収縮または伸長するチューブで、
気管内チューブの内方ではあるがその開放端に比較的近
接して薬物を排出する、気管内チューブを含むベンチレ
ータ回路を提供する。本発明の更に目的とするところ
は、測定施用量吸入容器がカテーテルまたはチューブと
共動し、該カテーテルが該ベンチレータ回路内に開くが
通常は該回路から離隔しており、該カテーテルは、該ベ
ンチレータ回路を開くこと無しに気管内チューブに挿入
できる、上記目的を達成するベンチレータ回路を提供す
る。本発明の上記および他の目的を実施するにおいて、
一般的に通常の気管内チューブが利用される。かかる気
管内チューブは、該チューブと整合されて、開口を有す
るエルボーによりベンチレータ回路に連結される。この
開口は測定施用量吸入容器(MDI)を支持するアクチ
ュエータにまで該開口から延長する可撓性シースを有す
る。カテーテルまたはMDIチューブは該アクチュエー
タから該可撓性シースを経て該エルボーの近くまで延長
する。センタリングガイドが該MDIチューブの端部
に、該アクチュエータから離れて設けられる。該アクチ
ュエータと容器はエルボーに向かって移動でき、かくし
て患者に薬物を計量施用することを望む場合MDIチュ
ーブを該エルボーそして該気管内チューブを通して突出
させる。該カテーテルはその最も伸長した位置で尚気管
内チューブの端部の開口に達しないので、外部の影響を
受けず必要な場合再使用できる。該センタリング装置は
MDIチューブを、該気管内チューブと実質的に共軸的
に保持する。該アクチュエータとMDIチューブは患者
の薬物施用の必要が去ると簡単に取り外せそしてMDI
チューブはその周りを可撓性シースで囲って無菌状態に
保つ。
明の目的は、カテーテルを有する気管内チューブまたは
該気管内チューブから収縮または伸長するチューブで、
気管内チューブの内方ではあるがその開放端に比較的近
接して薬物を排出する、気管内チューブを含むベンチレ
ータ回路を提供する。本発明の更に目的とするところ
は、測定施用量吸入容器がカテーテルまたはチューブと
共動し、該カテーテルが該ベンチレータ回路内に開くが
通常は該回路から離隔しており、該カテーテルは、該ベ
ンチレータ回路を開くこと無しに気管内チューブに挿入
できる、上記目的を達成するベンチレータ回路を提供す
る。本発明の上記および他の目的を実施するにおいて、
一般的に通常の気管内チューブが利用される。かかる気
管内チューブは、該チューブと整合されて、開口を有す
るエルボーによりベンチレータ回路に連結される。この
開口は測定施用量吸入容器(MDI)を支持するアクチ
ュエータにまで該開口から延長する可撓性シースを有す
る。カテーテルまたはMDIチューブは該アクチュエー
タから該可撓性シースを経て該エルボーの近くまで延長
する。センタリングガイドが該MDIチューブの端部
に、該アクチュエータから離れて設けられる。該アクチ
ュエータと容器はエルボーに向かって移動でき、かくし
て患者に薬物を計量施用することを望む場合MDIチュ
ーブを該エルボーそして該気管内チューブを通して突出
させる。該カテーテルはその最も伸長した位置で尚気管
内チューブの端部の開口に達しないので、外部の影響を
受けず必要な場合再使用できる。該センタリング装置は
MDIチューブを、該気管内チューブと実質的に共軸的
に保持する。該アクチュエータとMDIチューブは患者
の薬物施用の必要が去ると簡単に取り外せそしてMDI
チューブはその周りを可撓性シースで囲って無菌状態に
保つ。
【0004】
【実施例】添付図面に関し特に第1図に関して、一般に
通常の気管内チューブ10がその端部に開口12を有し
て示される。この気管内チューブの反対端は取付具14
によりエルボー18の横腕16に連結される。該エルボ
ーの垂直ステム20は図示のように通常のベンチレータ
へと連結される。該エルボー18は腕16の反対側かつ
一線上整列して開口22を有する。取付具16は該エル
ボー16の開口22へ可撓性シース26を連結し、該シ
ースの反対端はアクチュエータ28に連結され、該アク
チュエータ28内に気管拡張用に適した薬物、一般には
ベータ・アゴニスト・エピフェリンを代表とする薬物の
計測施用量吸入器(MDI)容器30が設けられる。カ
テーテルまたはMDIチューブ32はアクチュエータ2
8から、可撓性シース26内を実質的にエルボー18ま
で伸び、その端部34は該エルボーにまでは僅か短くそ
してプラスチック樹脂等の可撓性のセンタリング装置3
6を有して該カテーテルを軽く把持しそして取付具24
内そして次いで気管内チューブ10内を滑動可能にす
る。第1図に示す各部材の位置により、該気管内チュー
ブは患者の気管内に挿入できそして該エルボーと気管内
チューブを通して通常の通気を行いうる。
通常の気管内チューブ10がその端部に開口12を有し
て示される。この気管内チューブの反対端は取付具14
によりエルボー18の横腕16に連結される。該エルボ
ーの垂直ステム20は図示のように通常のベンチレータ
へと連結される。該エルボー18は腕16の反対側かつ
一線上整列して開口22を有する。取付具16は該エル
ボー16の開口22へ可撓性シース26を連結し、該シ
ースの反対端はアクチュエータ28に連結され、該アク
チュエータ28内に気管拡張用に適した薬物、一般には
ベータ・アゴニスト・エピフェリンを代表とする薬物の
計測施用量吸入器(MDI)容器30が設けられる。カ
テーテルまたはMDIチューブ32はアクチュエータ2
8から、可撓性シース26内を実質的にエルボー18ま
で伸び、その端部34は該エルボーにまでは僅か短くそ
してプラスチック樹脂等の可撓性のセンタリング装置3
6を有して該カテーテルを軽く把持しそして取付具24
内そして次いで気管内チューブ10内を滑動可能にす
る。第1図に示す各部材の位置により、該気管内チュー
ブは患者の気管内に挿入できそして該エルボーと気管内
チューブを通して通常の通気を行いうる。
【0005】患者に気管拡張用の薬物を与えることが必
要または望ましい場合は必要な総ては各部材を第1図に
示す位置から第2図に示す位置に移動させることであ
る。カテーテルまたはMDIチューブ32は気管内チュ
ーブ内に、該チューブの長さの約 1/2 以上入るがカテ
ーテル32の端部34は気管内チューブの開放端部12
からは可成短い。該MDI容器は次いでアクチュエータ
に圧縮されて薬物の測定施用量を放出させる。この薬物
はカテーテルまたはMDIチューブ32を通して通過し
そして気管内チューブ内に放出されしかも該チューブの
開放端12の比較的近くで放出され、それによりベンチ
レータ回路から患者の肺に入る空気・酸素混合物と共に
吸入される。気管拡張薬物の必要性がなくなると、各部
材は第2図の位置から第1図の元の位置に戻る。シース
26はカテーテルを外気から保護しそしてそれを無菌状
態に保つ。それ故シースは第1図の位置から第2図の位
置へと再び移動して気管拡張薬物を更に施用できる。可
撓性チューブ26は第2図ではアコーデオン状ひだ形状
で示されそしてそれはかかるひだを生ずるように或る程
度予め成形するか、または寧ろ粗いひだ形状にすること
もできる。重要なことはかかるチューブが実質的に収縮
できてカテーテルが気管内チューブを通って半分以上の
距離伸長できることである。アクチュエータ28の端部
は取付具24と係合してカテーテルの気管内チューブを
通って移動する度合いを制限することを留意されたい。
要または望ましい場合は必要な総ては各部材を第1図に
示す位置から第2図に示す位置に移動させることであ
る。カテーテルまたはMDIチューブ32は気管内チュ
ーブ内に、該チューブの長さの約 1/2 以上入るがカテ
ーテル32の端部34は気管内チューブの開放端部12
からは可成短い。該MDI容器は次いでアクチュエータ
に圧縮されて薬物の測定施用量を放出させる。この薬物
はカテーテルまたはMDIチューブ32を通して通過し
そして気管内チューブ内に放出されしかも該チューブの
開放端12の比較的近くで放出され、それによりベンチ
レータ回路から患者の肺に入る空気・酸素混合物と共に
吸入される。気管拡張薬物の必要性がなくなると、各部
材は第2図の位置から第1図の元の位置に戻る。シース
26はカテーテルを外気から保護しそしてそれを無菌状
態に保つ。それ故シースは第1図の位置から第2図の位
置へと再び移動して気管拡張薬物を更に施用できる。可
撓性チューブ26は第2図ではアコーデオン状ひだ形状
で示されそしてそれはかかるひだを生ずるように或る程
度予め成形するか、または寧ろ粗いひだ形状にすること
もできる。重要なことはかかるチューブが実質的に収縮
できてカテーテルが気管内チューブを通って半分以上の
距離伸長できることである。アクチュエータ28の端部
は取付具24と係合してカテーテルの気管内チューブを
通って移動する度合いを制限することを留意されたい。
【0006】
【発明の効果】本発明は機械的呼吸患者の気管・気管支
呼吸系に確実に薬物を供給する従来技術における問題を
克服するもので、本発明の装置はとりわけ公知技術の呼
吸送気回路の連結不備による外傷や危険を減少する。本
発明は更にチューブまたはカテーテルの操作の存在に起
因する正送気圧の中断を防止するほか、比較的安価な簡
単且信頼できる要素からなる。チューブまたはカテーテ
ルの無菌が保たれそしてその構成は容易に組み立てられ
また分解できる。気管内チューブ内のチューブのセンタ
リングガイドが該カテーテルの心合わせを行う。気管内
チューブの開口から、カテーテル端部の位置を内方に保
つ事により、患者に有利でない5ミクロン以上の大きい
粒子を除去できる。かかる大径の薬や表面処理粒子は気
管内チューブの内面に付着する。総ての測定施用量吸入
器を受け得るようにアクチュエータの形状を自在取り付
け型にする。本発明は公知の装置に較べて非常に簡単で
あり信頼でき容易に使用できそして価格が効率的で汚染
防止型で無菌を保持し安全かつ効率的に使用できる。本
発明は3乃至6mmの気管内チューブを使用する小児用呼
吸送気装置にも適用できると共に、6乃至9mmの気管内
チューブを使用する成人用装置にも同様に使用できる。
呼吸系に確実に薬物を供給する従来技術における問題を
克服するもので、本発明の装置はとりわけ公知技術の呼
吸送気回路の連結不備による外傷や危険を減少する。本
発明は更にチューブまたはカテーテルの操作の存在に起
因する正送気圧の中断を防止するほか、比較的安価な簡
単且信頼できる要素からなる。チューブまたはカテーテ
ルの無菌が保たれそしてその構成は容易に組み立てられ
また分解できる。気管内チューブ内のチューブのセンタ
リングガイドが該カテーテルの心合わせを行う。気管内
チューブの開口から、カテーテル端部の位置を内方に保
つ事により、患者に有利でない5ミクロン以上の大きい
粒子を除去できる。かかる大径の薬や表面処理粒子は気
管内チューブの内面に付着する。総ての測定施用量吸入
器を受け得るようにアクチュエータの形状を自在取り付
け型にする。本発明は公知の装置に較べて非常に簡単で
あり信頼でき容易に使用できそして価格が効率的で汚染
防止型で無菌を保持し安全かつ効率的に使用できる。本
発明は3乃至6mmの気管内チューブを使用する小児用呼
吸送気装置にも適用できると共に、6乃至9mmの気管内
チューブを使用する成人用装置にも同様に使用できる。
【0007】ここに示された本発明の特定の実施例は説
明のためのみに記載され、気管拡張以外の薬物注入も勿
論可能である。種々の構造における変形は当業者におい
て当然行い得、そしてそれらは本発明の精神内にある限
り本発明の一部を形成するものである。
明のためのみに記載され、気管拡張以外の薬物注入も勿
論可能である。種々の構造における変形は当業者におい
て当然行い得、そしてそれらは本発明の精神内にある限
り本発明の一部を形成するものである。
【図1】 薬物注入構造体の取り外しまたは該構造体の
待機状態での本発明の側面図である。
待機状態での本発明の側面図である。
【図2】 薬物注入構造体を施用注入位置に移動させた
第1図と類似の側面図である。
第1図と類似の側面図である。
10・・・気管内チューブ 14・・・取付具 18・・・エルボー 26・・・可撓性チューブ 30・・・薬物容器 32・・・カテーテル
Claims (4)
- 【請求項1】 ベンチレータ回路に薬物を注入する装置
において、該ベンチレータ回路に連結するに適合した連
結部材、開放端および上記連結部材に連結されて該ベン
チレータ回路と連結するための第2の端部を有する気管
内チューブ、該連結部材は該気管内チューブと実質的に
整列配置された開口を有し、更に上記装置は、2つの端
部を有しそして一端で上記連結部材に、該開口に隣接し
て連結される可撓性シース、該シースの他端部に連結さ
れそして計測施用量薬物容器を受容するよう適合された
アクチュエータ、該シース内に配置されそして該アクチ
ュエータと連結して計測施用量薬物容器からの薬物を受
ける第1の端部を有し、そして該連結部材に接した第2
の端部を有するカテーテルであって、該カテーテルは該
気管内チューブ内を移動して薬物を該気管内チューブに
排出して該気管内チューブからの薬物の吸入を行うもの
であり、更に該連結部材に隣接して固定された第1の停
止手段および該アクチュエータに隣接した第2の停止手
段を含み、該第2の停止手段は、該カテーテルが該気管
内チューブ内に移動すると該第1停止手段と接触して該
カテーテルの該気管内チューブ内での位置を該チューブ
の開放端から実質的に手前に制限する上記装置。 - 【請求項2】 上記第1停止手段が該取り付け具上の端
部表面を含む請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 上記第2停止手段が該アクチュエータ上
の端部表面を含む請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 上記シースの少なくとも一部が、該カテ
ーテルが該気管内チューブ内に移動した時に、アコーデ
オン状ひだ形状に畳まれる請求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/526234 | 1990-05-21 | ||
| US07/526,234 US5078131A (en) | 1990-05-21 | 1990-05-21 | Introduction of medication in ventilator circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07519A true JPH07519A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=24096485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144162A Pending JPH07519A (ja) | 1990-05-21 | 1991-05-21 | ベンチレータ回路における薬物の導入装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5078131A (ja) |
| EP (1) | EP0458550A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07519A (ja) |
| AU (1) | AU655179B2 (ja) |
| CA (1) | CA2042707A1 (ja) |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5231983A (en) * | 1990-01-03 | 1993-08-03 | Minnesota Mining And Manufacturing | Method of and apparatus for the aerosol administration of medication |
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| US5333606A (en) * | 1992-04-24 | 1994-08-02 | Sherwood Medical Company | Method for using a respirator accessory access port and adaptor therefore |
| US5297543A (en) * | 1992-06-24 | 1994-03-29 | Healthscan Products, Inc. | Medication inhaler mixer |
| EP0590289A1 (en) * | 1992-09-28 | 1994-04-06 | Engström Medical Ab | Patient connector |
| US5333608A (en) * | 1992-09-30 | 1994-08-02 | Sherwood Medical Company | Endotracheal tube for face, chin and neck surgery |
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