JPH0752005A - 円筒形軸面研磨機の研磨布押圧装置 - Google Patents

円筒形軸面研磨機の研磨布押圧装置

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JPH0752005A
JPH0752005A JP6049086A JP4908694A JPH0752005A JP H0752005 A JPH0752005 A JP H0752005A JP 6049086 A JP6049086 A JP 6049086A JP 4908694 A JP4908694 A JP 4908694A JP H0752005 A JPH0752005 A JP H0752005A
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JP
Japan
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shoes
arm
lining
shoe
polishing cloth
Prior art date
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Pending
Application number
JP6049086A
Other languages
English (en)
Inventor
Jean-Claude Pineau
クロード ピノ ジャン
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SOC PROCEDES MACHINES SPECIALES SPMS
Original Assignee
SOC PROCEDES MACHINES SPECIALES SPMS
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B5/00Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
    • B24B5/36Single-purpose machines or devices
    • B24B5/42Single-purpose machines or devices for grinding crankshafts or crankpins
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B21/00Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
    • B24B21/004Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor using abrasive rolled strips

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 研磨布を押圧する装置で、部品、特にクラン
ク軸のジャーナルおよびクランクピンの円筒形軸面を、
研磨により極めて精密に加工し得る装置を提供する。 【構成】 研磨すべき各軸面に対し、研磨布を押圧する
3個のシューを、腕によって正三角形のほぼ三つの角部
に配置されるようにし、各シュー(7、8)が60°以
上および120°以下の角度に亙って延びる凹面を有
し、かつこれら3個の各シューが、加工すべき軸面
(6)をほぼ完全に囲繞するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は部品、特にクランク軸の
ジャーナルおよびクランクピンの、円筒形軸面を研磨加
工する機械の研磨布押圧装置に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば本出願人の特願EP−A−0
366 506によって公知の、この形式の機械は、部
品の加工すべき各軸面に対して、垂直に移動し得る枢動
自在の腕を有し、該腕は三つの研磨布押圧シューを担持
し、これらシューは正三角形の三つのほぼ角部に配設さ
れている。前記三つのシューの第1のものは腕の上方中
央位置に装架され、他の二つは腕に枢着された二つのあ
ごの側方底部位置に装架され、かつ普通の操作手段の作
用による、反対方向同期枢動によって相互に締付けられ
るように連結されている。前記腕は給圧制御式平衡ジャ
ッキの作用により、垂直に移動することができる。同様
にあごが締付けられれば、三つのシューは加工すべき軸
面に対して、研磨布を均一な圧力で押圧する。
【0003】周知の機械においては、研磨布押圧シュー
は比較的小さな角度、一般的には30°以下に亙って延
びる円弧状の押圧面を有している。このような工具は、
軸面の表面状態に関する限り良好な結果を与える。
【0004】なお使用者に良く知られているように、部
品の円筒形軸面を、砥石によって加工する場合には、円
弧状の表面を有する砥石が、場合によっては60°まで
達する角度に亙って延び、加工すべき軸面と接触する。
しかしながらこのような砥石は、加工を行う時に非対称
的に摩耗し、砥石がその圧力を及ぼす角度は、実際上正
確には60°よりは小さくなり、したがって部品の円筒
形軸面の砥石加工効果は小さくなる。
【0005】最後に同様に周知の如く、研磨布によって
加工を行う機械で、加工すべき各円筒形軸面と接触する
工具が、はさみ装置の二つのあごの上に配置された研磨
布を、反対方向に押圧する二つのシューを有する機械に
おいては、これら二つのシューはそれぞれほぼ180°
に亙って延びる円弧状の押圧面を有している。1対とし
て使用されるこれら周知のシューの欠点は、押圧力の分
配が具合よく行われないことである。実際にこの圧力は
必然的に、相対する二つのシューの、円弧状表面の、角
度的長さの中央部分に集中する。
【0006】公知の研磨加工機は何れも、たとえばクラ
ンク軸のジャーナルおよびクランクピンの形、並びに直
線性の欠陥をなくすることに関して、実際に課せられる
厳しい要求に満足に応え得るものではない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は研磨布
を押圧する装置で、部品、特にクランク軸のジャーナル
およびクランクピンの円筒形軸面を研磨により、極めて
精密に加工し得る装置を提供することである。
【0008】
【問題を解決するための手段】本発明の目的たる研磨布
押圧装置は、部品、特にクランク軸のジャーナルおよび
クランクピンの円筒形軸面を研磨加工し得る機械で、加
工すべき各軸面に対し垂直に移動し得る枢動腕を有し、
該腕が正三角形のほぼ三つの角部に配設された、三つの
研磨布押圧シューを担持する機械に対して使用されるよ
うになっている。本発明によれば、前記各シューは60
°以上および120°以下の角度に亙って延びる、円弧
状の押圧凹面を有し、これら三つのシューが、研磨すべ
き軸面を実際状完全に囲繞するようになっている。
【0009】120°度より僅かに小さい部分を囲繞す
る形と、腕による特別の装架態様とにより、3個のシュ
ーは加工すべき軸面に対して研磨布を、それぞれが同じ
圧力で押圧するだけでなく、その角度的長さの全体に亙
ってほぼ均一な圧力で押圧する。これによって、軸面に
何らかの欠陥(不等摩耗、非真円、その他)があっても
最適の補償が得られる。
【0010】特願EP−A−0 366 506による
機械の腕に、加工すべき軸面に対する作用が好適となる
ようにシューを取付けるために、このシューは制限され
た可動性で、加工すべき軸面の軸線と直角な水平方向に
並進運動を行うように装架することが望ましい。
【0011】なおこの形式の機械においては、各側方シ
ューは好ましくは制限された可動性で、加工すべき軸面
の軸線に対し直角に振動するように装架される。
【0012】各シューはなるべくは摩擦係数の低い、可
撓性材料よりなるライニングを担持した、剛直な底板を
有するものとされる。
【0013】このようなライニングは、たとえば前記底
板上に装着した加硫合成ゴムとなすことができる。
【0014】ライニングは好ましくは、曲率の軸線にし
たがって、該ライニングの幅の中央から両端に向かって
増加する硬度を有するものとされる。
【0015】なお好適な実施例によれば、ライニングは
五つの区画、すなわち硬度の低い一つの中央区画、これ
に続いて両端方向に位置する、中程度の硬度を有する二
つの中間区画、さらにこれに続く、硬度の高い二つの端
部区画を有するものとなすことができる。
【0016】前記三つの硬度はたとえば90、95およ
び98ショアー硬度となすことができる。
【0017】次ぎに添付図面により本発明による研磨装
置の非制限的な実施例について詳述する。
【0018】
【実施例】図示の如く、本発明による研磨装置は、特願
EP−A−0 366 506記載の機械において、部
品、特にクランク軸のジャーナルおよびクランクピンの
円筒形軸面を研磨加工するために使用される。図1に
は、垂直に移動するスライダ(図示せず)上に、水平軸
線の周りを自由に枢動し得るように装架された腕1が示
されている。この腕1は水平軸線3aおよび3bによっ
て該腕に枢着された、二つのあご2aおよび2bを担持
し、これらあごは有歯部材4a,4bによって連結さ
れ、普通の操作ジャッキ5の作用により、前記腕1に対
し反対方向に、同期的に枢動することによって相互に締
付けられるようになっている。
【0019】円筒形軸面6を研磨加工するために、第1
シュー7は腕1の中央位置に装架され、かつ二つの他の
シュー8aおよび8bは、二つのあご2aおよび2b上
の横位置に装架され、三つのシュー7、8aおよび8b
が、ジャッキ5の作用によって研磨すべき円筒形軸面6
に対して締付けられ、該軸面6に研磨布9が押圧される
ようになった時に、三つのシュー7、8aおよび8bが
正三角形のほぼ三つの角部に配置され、平衡装置(図示
せず)、たとえば給圧制御式ジャッキにより、腕1の質
量が平衡されることによって、三つのシューは研磨すべ
き軸面6に均一な圧力を加えるようになる。
【0020】本発明によれば、各シュー7、8a、8b
はほぼ120°以下の角度に亙って延び、これら三つの
シューが研磨すべき軸面を、ほぼ完全に囲繞するように
なっている。
【0021】双頭矢印10によって示される如く、上部
中央シュー7は腕1上を、制限された可動性で、軸面6
の軸線と直角に、水平並進運動を行うように装架されて
いる。双頭矢印11aおよび11bによって示される如
く、二つの下部側方シュー8a、8bはあご2aおよび
2b上に、二つの水平軸線12aおよび12bにより、
制限された可動性で、研磨すべき軸面6の軸線と直角に
振動するように装架されている。三つのシュー7、8a
および8bの可動性により、腕1の構造の公差、特に二
つのあご2aおよび2bを連結する有歯部材4a、4b
のレベルに生じる遊隙とは関わりなく、研磨すべき軸面
6に対しシューを具合良く押圧することができる。
【0022】特に図2によって明らかな如く、上方シュ
ー7はこの場合金属によって形成された剛直な底板13
を有し、該底板の円弧状内面は、摩擦係数の低い、可撓
性材料、たとえば加硫合成ゴムのライニング14を担持
している。ダブテール形の形材15はライニング14
と、底板13との関係を改良する。
【0023】円筒形軸面6の研磨加工は、該軸面6の回
転運動だけでなく、周知のように、軸面をその軸線に沿
って振動せしめるようになっており(交差加工を行うた
めに),かつ各シュー7、8の幅は、研磨すべき軸面6
の幅より小さくされているから、該軸面6の幅の両端部
分は交互加工だけを受け、一方中央部分は永続的な加工
を受け、したがって軸面の直線性が失われるおそれがあ
る。この直線性の欠陥を補償するために、ライニング1
4はその曲率の軸線に沿って、幅の中央から両端の方
に、硬度の異なる複数の区画を有するものとなすことが
望ましい。図2にはこの硬度の差が、ライニング14を
五つの区画、すなわち一つの中央区画14a、二つの中
間区画14bおよび二つの端部区画14cに分割するこ
とによって表されており、これら区画はたとえばそれぞ
れ90、95および98ショアー硬度を有するものとな
すことができる。
【0024】前記実施例は例証的なもので、制限的な意
味を有するものでないことは言うまでもなく、本発明の
範囲内において種々の変型を行うことができる。
【0025】同様に本発明による装置は、特願EP−A
−0 366 506に対応する機械以外の機械にも使
用することができ、その構造によって特に好適な加工結
果が得られる。
【0026】なお60°から120°まで、なるべくは
90°から120°までの角度に亙る長さのシューも、
本発明の範囲内に含まれることに注意すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による研磨工具を担持する研磨腕の一部
分の組立図;
【図2】図1の線II−IIに沿って取られた、底板の
部分的拡大断面図;
【符号の説明】
1 腕 2a、2b あご 3a、3b 水平軸線 4a、4b 有歯部材 5 操作ジャッキ 6 軸面 7 第1シュー 8a、8b 側方シュー 9 研磨布 13 底板 14 ライニング 14a 中央区画 14b 中間区画 14c 端部区画 15 形材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品、特にクランク軸のジャーナルおよ
    びクランクピンの円筒形軸面を研磨加工する機械の研磨
    布押圧装置で、研磨すべき各軸面(6)に対し、枢動し
    かつ垂直に移動し得る腕(1)と、研磨布を装架する三
    つのシュー(7、8)とを有し、第1のシュー(7)が
    腕(1)の上部中央に位置し、他の二つのシュー(8)
    が腕に枢着された二つのあご(2a、2b)上の側方に
    位置し、かつ相互に締付け得るように連結され、加工す
    べき軸面(6)に対して締付られた時に、三つのシュー
    が正三角形のほぼ角部に配設されるようになっている装
    置において、三つの各シュー(7、8)が、60°より
    大なる角度に亙って延びる研磨布押圧凹面を有し、締付
    けが行われる時に、各腕の三つのシューが加工すべき軸
    面(6)を実際上完全に囲繞し、上部中央シュー(7)
    が腕(1)上に、制限された可動性で、軸面(6)の軸
    線と直角な水平方向に並進運動を行うように装架され、
    かつ二つの下部側方シュー(8a、8b)が、それぞれ
    そのあご(2a、2b)上に、制限された可動性で、軸
    面(6)の軸線の横方向に振動するように装架されてい
    ることを特徴とする装置。
  2. 【請求項2】 各シュー(7、8)が剛直な底板(1
    3)と、摩擦係数の小さな可撓性材料よりなるライニン
    グ(14)とを有している、請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 ライニング(14)が加硫合成ゴムより
    なっている、請求項2記載の装置。
  4. 【請求項4】 ライニング(14)が曲率の軸線にした
    がって、その幅の中央から両端の方に増加する、異なる
    硬度の複数の区画(14a、14b、14c)を有して
    いる、請求項2または3記載の装置。
  5. 【請求項5】 ライニング(14)が低硬度の一つの中
    央区画(14a)、両端に向かってこれに続く中硬度の
    二つの中間区画(14b)、さらにこれに続く高硬度の
    二つの端部区画(14c)を有している、請求項4記載
    の装置。
JP6049086A 1993-03-18 1994-03-18 円筒形軸面研磨機の研磨布押圧装置 Pending JPH0752005A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9303156 1993-03-18
FR9303156A FR2702693B1 (fr) 1993-03-18 1993-03-18 Outillage pour l'application de toile abrasive sur une machine d'usinage par toilage de portées cylindriques sur des pièces.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0752005A true JPH0752005A (ja) 1995-02-28

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ID=9445126

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JP6049086A Pending JPH0752005A (ja) 1993-03-18 1994-03-18 円筒形軸面研磨機の研磨布押圧装置

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US (1) US5522762A (ja)
EP (1) EP0624431B1 (ja)
JP (1) JPH0752005A (ja)
DE (1) DE69410527T2 (ja)
ES (1) ES2116549T3 (ja)
FR (1) FR2702693B1 (ja)

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