JPH0752006A - ロータリ研削盤 - Google Patents
ロータリ研削盤Info
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- JPH0752006A JPH0752006A JP20541693A JP20541693A JPH0752006A JP H0752006 A JPH0752006 A JP H0752006A JP 20541693 A JP20541693 A JP 20541693A JP 20541693 A JP20541693 A JP 20541693A JP H0752006 A JPH0752006 A JP H0752006A
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- Japan
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- grindstone
- grinding
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- grinding wheel
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 平面研削及び内面研削することができるロー
タリ研削盤を提供すること。 【構成】 テーブル(8)の上面に対して略平行な砥石
軸(12)を有する第1の砥石駆動装置(10)に、テ
ーブル8の上面に対して略垂直な砥石軸(33)を有す
る第2の砥石駆動装置(23)をユニット化して着脱可
能に設けた。工作物Wの平面研削を行うときは、第1の
砥石駆動装置(10)の砥石(16)外周面にて行う。
また、工作物Wの内面研削を行うときは、第2の砥石駆
動装置(23)の砥石(35)外周面にて行う。
タリ研削盤を提供すること。 【構成】 テーブル(8)の上面に対して略平行な砥石
軸(12)を有する第1の砥石駆動装置(10)に、テ
ーブル8の上面に対して略垂直な砥石軸(33)を有す
る第2の砥石駆動装置(23)をユニット化して着脱可
能に設けた。工作物Wの平面研削を行うときは、第1の
砥石駆動装置(10)の砥石(16)外周面にて行う。
また、工作物Wの内面研削を行うときは、第2の砥石駆
動装置(23)の砥石(35)外周面にて行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作物の研削を行うた
めのロータリ研削盤に関するものである。
めのロータリ研削盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、回転可能なテーブル上面に対して
略平行な砥石軸を有する砥石駆動装置からなるロータリ
研削盤はあった。そして、前記砥石駆動装置が有する砥
石車及びテーブルが回転状態で、該砥石駆動装置が下降
して工作物の平面研削を行っていた。
略平行な砥石軸を有する砥石駆動装置からなるロータリ
研削盤はあった。そして、前記砥石駆動装置が有する砥
石車及びテーブルが回転状態で、該砥石駆動装置が下降
して工作物の平面研削を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
ロータリ研削盤においては、砥石駆動装置の砥石軸がテ
ーブル上面に対して略平行であり、内面研削を行うため
には該砥石駆動装置内の砥石車の交換だけでは行えず、
別所の内面研削盤により行っていた。このため、工作物
をロータリ研削盤と内面研削盤との間で移動させなけれ
ばならないし、また、設置スペースがそれぞれに必要で
あり、設置費用がかかるなどの問題があった。
ロータリ研削盤においては、砥石駆動装置の砥石軸がテ
ーブル上面に対して略平行であり、内面研削を行うため
には該砥石駆動装置内の砥石車の交換だけでは行えず、
別所の内面研削盤により行っていた。このため、工作物
をロータリ研削盤と内面研削盤との間で移動させなけれ
ばならないし、また、設置スペースがそれぞれに必要で
あり、設置費用がかかるなどの問題があった。
【0004】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものであって、その目的
は、平面研削及び内面研削することができるロータリ研
削盤を提供することにある。
する問題点に着目してなされたものであって、その目的
は、平面研削及び内面研削することができるロータリ研
削盤を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載のロータリ研削盤の発明では、回
転可能なテーブル上面に対して略平行な砥石軸を有する
第1の砥石駆動装置と、前記第1の砥石駆動装置に連結
され、前記テーブル上面に対して略垂直な砥石軸を有す
る第2の砥石駆動装置とからなるものである。
めに、請求項1に記載のロータリ研削盤の発明では、回
転可能なテーブル上面に対して略平行な砥石軸を有する
第1の砥石駆動装置と、前記第1の砥石駆動装置に連結
され、前記テーブル上面に対して略垂直な砥石軸を有す
る第2の砥石駆動装置とからなるものである。
【0006】また、請求項2に記載のロータリ研削盤の
発明では、請求項1において第1の砥石駆動装置と第2
の砥石駆動装置とのテーブルに対する昇降移動を行う昇
降装置を各々独立して設けたものである。
発明では、請求項1において第1の砥石駆動装置と第2
の砥石駆動装置とのテーブルに対する昇降移動を行う昇
降装置を各々独立して設けたものである。
【0007】さらに、請求項3に記載のロータリ研削盤
の発明では、請求項1又は請求項2において、第2の砥
石駆動装置は第1の砥石駆動装置に対して着脱可能な構
成を持つものである。
の発明では、請求項1又は請求項2において、第2の砥
石駆動装置は第1の砥石駆動装置に対して着脱可能な構
成を持つものである。
【0008】
【作用】上記のように構成された請求項1に記載のロー
タリ研削盤においては、第1の砥石駆動装置の砥石によ
り工作物の平面研削が行われる。また、第2の砥石駆動
装置の砥石により工作物の内面研削が行われる。このた
め、工作物をロータリ研削盤と内面研削盤との間で移動
させる必要はないし、また、設置スペースをそれぞれに
確保する必要がない、さらに、設置費用も抑えられる。
タリ研削盤においては、第1の砥石駆動装置の砥石によ
り工作物の平面研削が行われる。また、第2の砥石駆動
装置の砥石により工作物の内面研削が行われる。このた
め、工作物をロータリ研削盤と内面研削盤との間で移動
させる必要はないし、また、設置スペースをそれぞれに
確保する必要がない、さらに、設置費用も抑えられる。
【0009】また、請求項2に記載のロータリ研削盤に
おいては、請求項1における第1の砥石駆動装置と第2
の砥石駆動装置との、テーブルに対する昇降移動を行う
昇降装置を各々独立して設けている。このため、第2の
砥石駆動装置によって内面研削を行う場合、該第2の砥
石駆動装置が有する砥石軸の上下方向への微調節が可能
である。
おいては、請求項1における第1の砥石駆動装置と第2
の砥石駆動装置との、テーブルに対する昇降移動を行う
昇降装置を各々独立して設けている。このため、第2の
砥石駆動装置によって内面研削を行う場合、該第2の砥
石駆動装置が有する砥石軸の上下方向への微調節が可能
である。
【0010】さらに、請求項3に記載のロータリ研削盤
においては、第2の砥石駆動装置が第1の砥石駆動装置
に対して着脱可能である。このため、第1の砥石駆動装
置により平面研削を行う場合には、第2の砥石駆動装置
を取り外すことにより、該第2の砥石駆動装置が邪魔に
ならず、スムーズに平面研削作業を行うことができる。
また、既設のロータリ研削盤に該第2の砥石駆動装置を
取着するための構造を設ければ、前記第2の砥石駆動装
置を取着することにより平面研削盤に内面研削機能を付
加することができる。
においては、第2の砥石駆動装置が第1の砥石駆動装置
に対して着脱可能である。このため、第1の砥石駆動装
置により平面研削を行う場合には、第2の砥石駆動装置
を取り外すことにより、該第2の砥石駆動装置が邪魔に
ならず、スムーズに平面研削作業を行うことができる。
また、既設のロータリ研削盤に該第2の砥石駆動装置を
取着するための構造を設ければ、前記第2の砥石駆動装
置を取着することにより平面研削盤に内面研削機能を付
加することができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明のロータリ研削盤を具体化し
た一実施例を、図1〜図3に基づいて説明する。
た一実施例を、図1〜図3に基づいて説明する。
【0012】図3に示すように、メインフレーム1の側
面上部にはモータ2が取着され、該モータ2の回転軸3
はネジ山を有している。メインフレーム1の上面には、
前記回転軸3と同方向に延びるようにレール5が取着さ
れ、該レール5にはサドル6が摺動可能に係合してい
る。該サドル6の下面略中央部には螺合体7が取着さ
れ、該螺合体7には前記回転軸3が螺通されている。前
記モータ2の回転にともなってサドル6は同図において
左右に移動される。そして、前記サドル6上面にはテー
ブル8が支持され、該テーブル8はモータ(図示しな
い)により積極回転される。
面上部にはモータ2が取着され、該モータ2の回転軸3
はネジ山を有している。メインフレーム1の上面には、
前記回転軸3と同方向に延びるようにレール5が取着さ
れ、該レール5にはサドル6が摺動可能に係合してい
る。該サドル6の下面略中央部には螺合体7が取着さ
れ、該螺合体7には前記回転軸3が螺通されている。前
記モータ2の回転にともなってサドル6は同図において
左右に移動される。そして、前記サドル6上面にはテー
ブル8が支持され、該テーブル8はモータ(図示しな
い)により積極回転される。
【0013】次に、第1の砥石駆動装置10について説
明する。メインフレーム1の上面には、コラム9が固定
され、該コラム9には第1の砥石駆動装置10が昇降可
能に設置されている。アーム本体11a内にはテーブル
8の上面に対して略平行に砥石軸12が挿入され、軸受
け13によって軸支されている。前記アーム本体11a
にはモータ14が取着され、該モータ14の回転軸は前
記砥石軸12の端部に取着されている。そして、該砥石
軸12には押さえ金具15を介して砥石車16が取着さ
れ、該砥石車16はカバー17によって覆われている。
そして、前記モータ14により砥石車16は積極回転可
能である。
明する。メインフレーム1の上面には、コラム9が固定
され、該コラム9には第1の砥石駆動装置10が昇降可
能に設置されている。アーム本体11a内にはテーブル
8の上面に対して略平行に砥石軸12が挿入され、軸受
け13によって軸支されている。前記アーム本体11a
にはモータ14が取着され、該モータ14の回転軸は前
記砥石軸12の端部に取着されている。そして、該砥石
軸12には押さえ金具15を介して砥石車16が取着さ
れ、該砥石車16はカバー17によって覆われている。
そして、前記モータ14により砥石車16は積極回転可
能である。
【0014】前記アーム本体11aの略中央部にはアー
ム支持具11bが取着され、該アーム支持具11b下部
には垂直な回転軸18の上端が軸受け19を介して取着
されている。回転軸18の下端はガイド20によって噛
合支持され、ガイド20が有するネジ山には、メインフ
レーム1内部に取着されたモータ21の回転軸22が有
するウオームギア36が噛合されている。モータ21に
よりガイド20は回転を行い、回転軸18は前記ガイド
20に支持された状態で上下し、それによりアーム11
は上下動可能である。
ム支持具11bが取着され、該アーム支持具11b下部
には垂直な回転軸18の上端が軸受け19を介して取着
されている。回転軸18の下端はガイド20によって噛
合支持され、ガイド20が有するネジ山には、メインフ
レーム1内部に取着されたモータ21の回転軸22が有
するウオームギア36が噛合されている。モータ21に
よりガイド20は回転を行い、回転軸18は前記ガイド
20に支持された状態で上下し、それによりアーム11
は上下動可能である。
【0015】次に、第2の砥石駆動装置としての内面研
削ユニット23について説明する。図1及び図2に示す
ように、取付アーム24の一端には箱体25が取着さ
れ、他端には透孔24aが設けられている。該透孔24
aに前記ロータリ研削盤のアーム11上部に突設された
ボルト26を挿入させ、ナット37で締めつけることに
より内面研削ユニット23はアーム11に固定される。
削ユニット23について説明する。図1及び図2に示す
ように、取付アーム24の一端には箱体25が取着さ
れ、他端には透孔24aが設けられている。該透孔24
aに前記ロータリ研削盤のアーム11上部に突設された
ボルト26を挿入させ、ナット37で締めつけることに
より内面研削ユニット23はアーム11に固定される。
【0016】そして、該箱体25の上面には透孔27が
設けられ、該透孔27には、箱体25上面に取着された
モータ28の回転軸29が挿入されている。この回転軸
29にはネジ山が切られており、前記透孔27に設けら
れた図示しない軸受けにより軸支されている。また、前
記箱体25の図において左側面にはレール30が取着さ
れ、該レール30にはフレーム31が上下動可能に係合
している。
設けられ、該透孔27には、箱体25上面に取着された
モータ28の回転軸29が挿入されている。この回転軸
29にはネジ山が切られており、前記透孔27に設けら
れた図示しない軸受けにより軸支されている。また、前
記箱体25の図において左側面にはレール30が取着さ
れ、該レール30にはフレーム31が上下動可能に係合
している。
【0017】さらに前記フレーム31の図1において右
側面略中央部には螺合体32が取着され、該螺合体32
には前記回転軸29が螺通されている。そして、前記モ
ータ28の作用により回転軸29が回転し、それによっ
てフレーム31はレール30上を上下動可能である。前
記フレーム31にはテーブル8上面に垂直な砥石軸とし
てのスピンドル33が軸支され、該スピンドル33の一
端には、フレーム31上面に取着されたモータ34の回
転軸が取着され、他端には砥石車35が取着されてい
る。そして、モータ34により、スピンドル33を介し
て砥石車35は積極回転可能である。
側面略中央部には螺合体32が取着され、該螺合体32
には前記回転軸29が螺通されている。そして、前記モ
ータ28の作用により回転軸29が回転し、それによっ
てフレーム31はレール30上を上下動可能である。前
記フレーム31にはテーブル8上面に垂直な砥石軸とし
てのスピンドル33が軸支され、該スピンドル33の一
端には、フレーム31上面に取着されたモータ34の回
転軸が取着され、他端には砥石車35が取着されてい
る。そして、モータ34により、スピンドル33を介し
て砥石車35は積極回転可能である。
【0018】次に、前記のように構成されたロータリ研
削盤について動作を説明する。まず、平面研削について
説明する。平面研削を行う際は、アーム11から内面研
削ユニット23を取り外して行う。さて、工作物Wをテ
ーブル8に載置固定し、そして、サドル6を調節して、
砥石車16に対する工作物Wの位置決めを行う。位置決
め後、前記テーブル8及び砥石車16を回転させ、モー
タ21を駆動させてアーム11を下降させる。そして、
砥石車16を工作物Wに接触させるとともに、前記サド
ル6を摺動させることにより工作物Wの平面研削が行わ
れる。
削盤について動作を説明する。まず、平面研削について
説明する。平面研削を行う際は、アーム11から内面研
削ユニット23を取り外して行う。さて、工作物Wをテ
ーブル8に載置固定し、そして、サドル6を調節して、
砥石車16に対する工作物Wの位置決めを行う。位置決
め後、前記テーブル8及び砥石車16を回転させ、モー
タ21を駆動させてアーム11を下降させる。そして、
砥石車16を工作物Wに接触させるとともに、前記サド
ル6を摺動させることにより工作物Wの平面研削が行わ
れる。
【0019】次に、内面研削について説明する。図2に
示すように、砥石軸12から砥石車16を取り外し、ア
ーム11に内面研削ユニット23を取り付けて行う。ま
ず、例えば内周が円筒状の工作物Wをテーブル8に載置
固定し、そして、サドル6を調節して、砥石車35に対
する工作物Wの位置決めを行う。位置決め後、前記テー
ブル8及び砥石車35を積極回転させ、この状態で、モ
ータ28を駆動させて内面研削ユニット23のフレーム
31を下降させる。そして、砥石車35を工作物Wの内
周に接触させることにより工作物Wの内面研削が行われ
る。
示すように、砥石軸12から砥石車16を取り外し、ア
ーム11に内面研削ユニット23を取り付けて行う。ま
ず、例えば内周が円筒状の工作物Wをテーブル8に載置
固定し、そして、サドル6を調節して、砥石車35に対
する工作物Wの位置決めを行う。位置決め後、前記テー
ブル8及び砥石車35を積極回転させ、この状態で、モ
ータ28を駆動させて内面研削ユニット23のフレーム
31を下降させる。そして、砥石車35を工作物Wの内
周に接触させることにより工作物Wの内面研削が行われ
る。
【0020】以上のように、この実施例のロータリ研削
盤においては、第1の砥石駆動装置10の砥石車16に
より工作物Wの平面研削を行うことができ、また、第2
の砥石駆動装置としての内面研削ユニット23の砥石車
35により工作物Wの内面研削を行うことができる。こ
のため、内面研削のために別体の内面研削盤を設置する
必要がなく、設置スペースが少なくてすむし、設置費用
が抑えられる。
盤においては、第1の砥石駆動装置10の砥石車16に
より工作物Wの平面研削を行うことができ、また、第2
の砥石駆動装置としての内面研削ユニット23の砥石車
35により工作物Wの内面研削を行うことができる。こ
のため、内面研削のために別体の内面研削盤を設置する
必要がなく、設置スペースが少なくてすむし、設置費用
が抑えられる。
【0021】さらに、この実施例のロータリ研削盤にお
いては、第2の砥石駆動装置は内面研削ユニット23と
して脱着可能である。このため、既設のロータリ研削盤
にボルトを突設すれば、前記内面研削ユニット23は取
り付け可能で、平面研削盤に内面研削機能を付加するこ
とができる。
いては、第2の砥石駆動装置は内面研削ユニット23と
して脱着可能である。このため、既設のロータリ研削盤
にボルトを突設すれば、前記内面研削ユニット23は取
り付け可能で、平面研削盤に内面研削機能を付加するこ
とができる。
【0022】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次の
ように構成することもできる。 (1)第1及び第2の砥石駆動装置の砥石車とテーブル
の位置決めを全て手動で行うような構造にすること。 (2)内面研削ユニット自体には上下機構を設けず、ロ
ータリ研削盤のアーム11の砥石軸の上下により、前記
内面研削ユニットを上下させること。
のではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲で例えば次の
ように構成することもできる。 (1)第1及び第2の砥石駆動装置の砥石車とテーブル
の位置決めを全て手動で行うような構造にすること。 (2)内面研削ユニット自体には上下機構を設けず、ロ
ータリ研削盤のアーム11の砥石軸の上下により、前記
内面研削ユニットを上下させること。
【0023】
【発明の効果】上記のように構成された請求項1に記載
のロータリ研削盤においては、第1の砥石駆動装置の砥
石車により工作物の平面研削が行え、また、第2の砥石
駆動装置の砥石車により工作物の内面研削が行える。こ
のため、工作物をロータリ研削盤と内面研削盤との間で
移動させる必要はないし、また、設置スペースをそれぞ
れに確保する必要がない、さらに、設置費用も抑えられ
る。
のロータリ研削盤においては、第1の砥石駆動装置の砥
石車により工作物の平面研削が行え、また、第2の砥石
駆動装置の砥石車により工作物の内面研削が行える。こ
のため、工作物をロータリ研削盤と内面研削盤との間で
移動させる必要はないし、また、設置スペースをそれぞ
れに確保する必要がない、さらに、設置費用も抑えられ
る。
【0024】また、請求項2に記載のロータリ研削盤に
おいては、第1の砥石駆動装置と第2の砥石駆動装置と
の、テーブルに対する昇降移動を行う昇降装置を各々独
立して設けている。このため、第2の砥石駆動装置によ
って内面研削を行う場合、該第2の砥石駆動装置が有す
る砥石軸の上下方向への微調節が可能である。
おいては、第1の砥石駆動装置と第2の砥石駆動装置と
の、テーブルに対する昇降移動を行う昇降装置を各々独
立して設けている。このため、第2の砥石駆動装置によ
って内面研削を行う場合、該第2の砥石駆動装置が有す
る砥石軸の上下方向への微調節が可能である。
【0025】さらに、請求項3に記載のロータリ研削盤
においては、第2の砥石駆動装置は第1の砥石駆動装置
に対して着脱可能である。このため、第1の砥石駆動装
置により平面研削を行う場合には、第2の砥石駆動装置
を取り外すことにより、該第2の砥石駆動装置が邪魔に
ならず、スムーズに作業を行うことができる。また、既
設のロータリ研削盤に該第2の砥石駆動装置を取着する
ための構造を設ければ、前記第2の砥石駆動装置を取着
することにより平面研削盤に内面研削機能を付加するこ
とができる。
においては、第2の砥石駆動装置は第1の砥石駆動装置
に対して着脱可能である。このため、第1の砥石駆動装
置により平面研削を行う場合には、第2の砥石駆動装置
を取り外すことにより、該第2の砥石駆動装置が邪魔に
ならず、スムーズに作業を行うことができる。また、既
設のロータリ研削盤に該第2の砥石駆動装置を取着する
ための構造を設ければ、前記第2の砥石駆動装置を取着
することにより平面研削盤に内面研削機能を付加するこ
とができる。
【図1】本発明をロータリ研削盤に具体化した一実施例
の内面研削ユニット部分を示す部分破断側面図である。
の内面研削ユニット部分を示す部分破断側面図である。
【図2】ロータリ研削盤を示す部分破断側面図である。
【図3】ロータリ研削盤から内面研削ユニットを取り外
した状態を示す部分破断側面図である。
した状態を示す部分破断側面図である。
8…テーブル、10…第1の砥石駆動装置、12…第1
の砥石駆動装置を構成する砥石軸、14…第1の砥石駆
動装置を構成するモータ、16…第1の砥石駆動装置を
構成する砥石車、18…昇降装置を構成する回転軸、2
0…昇降装置を構成するガイド、21…昇降装置を構成
するモータ、23…第2の砥石駆動装置としての内面研
削ユニット、28…昇降装置を構成するモータ、29…
昇降装置を構成する回転軸、30…昇降装置を構成する
レール、33…第2の砥石駆動装置を構成する砥石軸と
してのスピンドル、34…第2の砥石駆動装置を構成す
るモータ、35…第2の砥石駆動装置を構成する砥石車
の砥石駆動装置を構成する砥石軸、14…第1の砥石駆
動装置を構成するモータ、16…第1の砥石駆動装置を
構成する砥石車、18…昇降装置を構成する回転軸、2
0…昇降装置を構成するガイド、21…昇降装置を構成
するモータ、23…第2の砥石駆動装置としての内面研
削ユニット、28…昇降装置を構成するモータ、29…
昇降装置を構成する回転軸、30…昇降装置を構成する
レール、33…第2の砥石駆動装置を構成する砥石軸と
してのスピンドル、34…第2の砥石駆動装置を構成す
るモータ、35…第2の砥石駆動装置を構成する砥石車
Claims (3)
- 【請求項1】 回転可能なテーブル(8)上面に対して
略平行な砥石軸(12)を有する第1の砥石駆動装置
(10)と、 前記第1の砥石駆動装置(10)に連結され、前記テー
ブル(8)上面に対して略垂直な砥石軸(33)を有す
る第2の砥石駆動装置(23)とからなることを特徴と
するロータリ研削盤。 - 【請求項2】 前記第1の砥石駆動装置(10)と第2
の砥石駆動装置(23)とのテーブル(8)に対する昇
降移動を行う昇降装置(18、20、21)(28、2
9、30)を各々独立して設けたことを特徴とする請求
項1に記載のロータリ研削盤。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2において、第2の
砥石駆動装置(23)は第1の砥石駆動装置(10)に
対して着脱可能な構成を持つことを特徴とするロータリ
研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20541693A JPH0752006A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | ロータリ研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20541693A JPH0752006A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | ロータリ研削盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0752006A true JPH0752006A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16506493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20541693A Pending JPH0752006A (ja) | 1993-08-19 | 1993-08-19 | ロータリ研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752006A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100392536B1 (ko) * | 2000-08-01 | 2003-07-31 | 주식회사 유영테크 | 스프링 좌면 연마기용 연삭숫돌 작동모듈 |
| CN104741983A (zh) * | 2015-03-31 | 2015-07-01 | 湖北远蓝机器有限公司 | 研磨机 |
| CN112828750A (zh) * | 2020-09-02 | 2021-05-25 | 苏州优力克流体控制科技有限公司 | 一种新型的快速起降千斤顶加工装置 |
| CN113001309A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-06-22 | 浙江环宇轴承有限公司 | 一种轴承加工用表面凸起去除装置及其使用方法 |
-
1993
- 1993-08-19 JP JP20541693A patent/JPH0752006A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100392536B1 (ko) * | 2000-08-01 | 2003-07-31 | 주식회사 유영테크 | 스프링 좌면 연마기용 연삭숫돌 작동모듈 |
| CN104741983A (zh) * | 2015-03-31 | 2015-07-01 | 湖北远蓝机器有限公司 | 研磨机 |
| CN104741983B (zh) * | 2015-03-31 | 2017-01-11 | 湖北远蓝机器有限公司 | 研磨机 |
| CN112828750A (zh) * | 2020-09-02 | 2021-05-25 | 苏州优力克流体控制科技有限公司 | 一种新型的快速起降千斤顶加工装置 |
| CN113001309A (zh) * | 2021-03-11 | 2021-06-22 | 浙江环宇轴承有限公司 | 一种轴承加工用表面凸起去除装置及其使用方法 |
| CN113001309B (zh) * | 2021-03-11 | 2022-03-25 | 浙江环宇轴承有限公司 | 一种轴承加工用表面凸起去除装置及其使用方法 |
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