JPH0752300Y2 - 平面ハンドル装置 - Google Patents
平面ハンドル装置Info
- Publication number
- JPH0752300Y2 JPH0752300Y2 JP1993029708U JP2970893U JPH0752300Y2 JP H0752300 Y2 JPH0752300 Y2 JP H0752300Y2 JP 1993029708 U JP1993029708 U JP 1993029708U JP 2970893 U JP2970893 U JP 2970893U JP H0752300 Y2 JPH0752300 Y2 JP H0752300Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- case
- pin
- spring
- locking shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B5/00—Handles completely let into the surface of the wing
- E05B5/003—Pop-out handles, e.g. sliding outwardly before rotation
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B13/00—Devices preventing the key or the handle or both from being used
- E05B13/002—Devices preventing the key or the handle or both from being used locking the handle
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C3/00—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively
- E05C3/02—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively without latching action
- E05C3/04—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively without latching action with operating handle or equivalent member rigid with the bolt
- E05C3/041—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively without latching action with operating handle or equivalent member rigid with the bolt rotating about an axis perpendicular to the surface on which the fastener is mounted
- E05C3/042—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively without latching action with operating handle or equivalent member rigid with the bolt rotating about an axis perpendicular to the surface on which the fastener is mounted the handle being at one side, the bolt at the other side or inside the wing
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B1/00—Knobs or handles for wings; Knobs, handles, or press buttons for locks or latches on wings
- E05B1/0092—Moving otherwise than only rectilinearly or only rotatively
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B15/00—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices
- E05B15/0053—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices means providing a stable, i.e. indexed, position of lock parts
- E05B2015/0066—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices means providing a stable, i.e. indexed, position of lock parts axially operated
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B15/00—Other details of locks; Parts for engagement by bolts of fastening devices
- E05B15/04—Spring arrangements in locks
- E05B2015/0403—Wound springs
- E05B2015/0406—Wound springs wound in a cylindrical shape
- E05B2015/0413—Wound springs wound in a cylindrical shape loaded by compression
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B27/00—Cylinder locks or other locks with tumbler pins or balls that are set by pushing the key in
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、配電盤収納箱等におい
て扉パネルの施錠と開放操作に使用されるハンドル装置
であって、不使用時にはハンドルがケース内に埋没する
ように収容され、扉とほぼ同一平面になる平面ハンドル
装置に関するものである。
て扉パネルの施錠と開放操作に使用されるハンドル装置
であって、不使用時にはハンドルがケース内に埋没する
ように収容され、扉とほぼ同一平面になる平面ハンドル
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】不使用時にはハンドルがケース内に埋没
するように収容され、使用時にはハンドルがケースから
回転起立し、これを握って回転させることにより扉パネ
ルの開放動作を行う形式の平面ハンドル装置として、例
えば実公平4−36164号公報に開示されたものが知
られている。この平面型レバーハンドル装置では、ハン
ドルを2つの部材に分割し、一方の部材を横断枢軸によ
ってケースの両側壁に枢着し、他方の部材を一方の部材
に対して回転自在に係合させ、かつ前後方向に伸びる施
錠用軸棒に結合することによって、ハンドルの起立回転
動作と、ハンドルの回動による施錠用軸棒の回転動作の
両動作を可能にしている。
するように収容され、使用時にはハンドルがケースから
回転起立し、これを握って回転させることにより扉パネ
ルの開放動作を行う形式の平面ハンドル装置として、例
えば実公平4−36164号公報に開示されたものが知
られている。この平面型レバーハンドル装置では、ハン
ドルを2つの部材に分割し、一方の部材を横断枢軸によ
ってケースの両側壁に枢着し、他方の部材を一方の部材
に対して回転自在に係合させ、かつ前後方向に伸びる施
錠用軸棒に結合することによって、ハンドルの起立回転
動作と、ハンドルの回動による施錠用軸棒の回転動作の
両動作を可能にしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】上記従来の平面ハンド
ル装置においては、特にハンドルが2部材で構成され、
夫々が別個の動作をするように構成されているので、機
構が複雑で大型化するし高価になるという問題点があ
る。
ル装置においては、特にハンドルが2部材で構成され、
夫々が別個の動作をするように構成されているので、機
構が複雑で大型化するし高価になるという問題点があ
る。
【0004】従って、本考案は、ハンドルの回転操作を
軽快に、かつ正確に行うことができ、構造が比較的簡単
で、小型化できると共に、安価に得られる平面ハンドル
装置を提供することを課題としている。
軽快に、かつ正確に行うことができ、構造が比較的簡単
で、小型化できると共に、安価に得られる平面ハンドル
装置を提供することを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】ケース1の上部に、回転
自在に、前後方向に施錠用軸棒3を取付け、この施錠用
軸棒3の後部をケース1の背面側へ突出させ、突出部に
止め金板6を取付け、施錠用軸棒3に直交方向にピン2
6を貫通させ、このピン26の後方に位置して施錠用軸
棒3に軸方向移動自在にばね受け部材22を嵌め込んで
ケース1に回り止めし、このばね受け部材22の前面側
には、前記ピン26を落とし込むための相互に直交する
二つのピン受け溝24,25を設け、このばね受け部材
22を、ばね21により施錠用軸棒3に対して前方へ付
勢し、ケース1に収容したハンドル16の基端部を、ハ
ンドル16を直交方向に貫通し、かつピン26に直交す
る枢軸17によって施錠用軸棒3に枢着し、ハンドル1
6の基端部前面側に、ハンドル16を枢軸17を中心に
起立回動させるための押し込み用突起18を設け、ハン
ドル16の基端部背面側には、ハンドル16を伏倒させ
てケース1内に収容した状態において、前記ばね受け部
材22の前面に対面する第1の平面19と、ハンドル1
6をケース1から起立させた状態において前記ばね受け
部材22の前面に対面する第2の平面20とを設け、ハ
ンドル16の伏倒状態から起立状態に至る回動途上で前
記ばね21の圧死点を越え、ばね力で起立または伏倒状
態を維持するようにし、ハンドル16の先端部に、錠機
構27に係合する係合部30を設け、ケース1の下部
に、係合部30に係合してハンドル16をケースに錠止
する錠機構27を設け、ハンドル16の施錠用軸棒3周
りの90°回転毎にピン26がピン受け溝24,25に
落ち込むことで所定の回転角度を知覚可能に構成した。
自在に、前後方向に施錠用軸棒3を取付け、この施錠用
軸棒3の後部をケース1の背面側へ突出させ、突出部に
止め金板6を取付け、施錠用軸棒3に直交方向にピン2
6を貫通させ、このピン26の後方に位置して施錠用軸
棒3に軸方向移動自在にばね受け部材22を嵌め込んで
ケース1に回り止めし、このばね受け部材22の前面側
には、前記ピン26を落とし込むための相互に直交する
二つのピン受け溝24,25を設け、このばね受け部材
22を、ばね21により施錠用軸棒3に対して前方へ付
勢し、ケース1に収容したハンドル16の基端部を、ハ
ンドル16を直交方向に貫通し、かつピン26に直交す
る枢軸17によって施錠用軸棒3に枢着し、ハンドル1
6の基端部前面側に、ハンドル16を枢軸17を中心に
起立回動させるための押し込み用突起18を設け、ハン
ドル16の基端部背面側には、ハンドル16を伏倒させ
てケース1内に収容した状態において、前記ばね受け部
材22の前面に対面する第1の平面19と、ハンドル1
6をケース1から起立させた状態において前記ばね受け
部材22の前面に対面する第2の平面20とを設け、ハ
ンドル16の伏倒状態から起立状態に至る回動途上で前
記ばね21の圧死点を越え、ばね力で起立または伏倒状
態を維持するようにし、ハンドル16の先端部に、錠機
構27に係合する係合部30を設け、ケース1の下部
に、係合部30に係合してハンドル16をケースに錠止
する錠機構27を設け、ハンドル16の施錠用軸棒3周
りの90°回転毎にピン26がピン受け溝24,25に
落ち込むことで所定の回転角度を知覚可能に構成した。
【0006】
【作用】本考案の平面ハンドル装置においては、これが
施錠状態にある場合に、ケースの錠機構27にキーを差
し込んで、解錠操作することによって、ハンドル16を
ケース1から解放する。この状態において、ハンドル1
6の基端部の第1の平面19にばね受け部材22の前面
が当接してハンドル16の伏倒状態を維持している。こ
の状態で、ハンドル16の押し込み用突起18を指で押
し込むと、ハンドル16は、ばね受け部材22を後方へ
押してばね21を圧縮しつつ、横断枢軸17を中心に回
転し、所定角度回転すると、ばね21の圧死点を越え、
今度は第2の平面20がばね受け部材22の前面に当接
し、ばね21はハンドル16の起立状態を維持するよう
に作用する。起立したハンドル16を握って90°回転
させると、施錠用軸棒3が止め金板6と共に回転して箱
Aに対する鎖錠が外れ、扉Bを開放することができる。
なお、ハンドル16の回転途上で、ピン26がピン受け
溝24に落ち込むので、所要の回転角度を知覚すること
ができる。扉Bを閉じて施錠する場合には、ハンドル1
6を握って縦方向に向けることにより、止め金板6を解
錠方向に向けた状態で、ハンドル16をケース1内に伏
到させる。この回転角度では、ピン26がピン受け溝2
5に落ち込むので、この位置を確認できる。そして、ケ
ースの錠機構27にキーを差し込んで施錠操作し、錠機
構27にハンドル16の係合部30を係合させ、ハンド
ル16をケース1に錠止する。
施錠状態にある場合に、ケースの錠機構27にキーを差
し込んで、解錠操作することによって、ハンドル16を
ケース1から解放する。この状態において、ハンドル1
6の基端部の第1の平面19にばね受け部材22の前面
が当接してハンドル16の伏倒状態を維持している。こ
の状態で、ハンドル16の押し込み用突起18を指で押
し込むと、ハンドル16は、ばね受け部材22を後方へ
押してばね21を圧縮しつつ、横断枢軸17を中心に回
転し、所定角度回転すると、ばね21の圧死点を越え、
今度は第2の平面20がばね受け部材22の前面に当接
し、ばね21はハンドル16の起立状態を維持するよう
に作用する。起立したハンドル16を握って90°回転
させると、施錠用軸棒3が止め金板6と共に回転して箱
Aに対する鎖錠が外れ、扉Bを開放することができる。
なお、ハンドル16の回転途上で、ピン26がピン受け
溝24に落ち込むので、所要の回転角度を知覚すること
ができる。扉Bを閉じて施錠する場合には、ハンドル1
6を握って縦方向に向けることにより、止め金板6を解
錠方向に向けた状態で、ハンドル16をケース1内に伏
到させる。この回転角度では、ピン26がピン受け溝2
5に落ち込むので、この位置を確認できる。そして、ケ
ースの錠機構27にキーを差し込んで施錠操作し、錠機
構27にハンドル16の係合部30を係合させ、ハンド
ル16をケース1に錠止する。
【0007】
【実施例】図面を参照して本考案の一実施例を説明す
る。図1は平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容
した状態の縦断側面図、図2は平面ハンドル装置のハン
ドルをケースへ収容した状態の正面図、図3は平面ハン
ドル装置のハンドルをケースへ収容した状態の背面図、
図4は平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容した
状態の側面図、図5は図4におけるV−V断面図、図6は
平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容した状態の
一部を切り欠いた側面図、図7は平面ハンドル装置のハ
ンドルを起立させた状態の一部を切り欠いた側面図、図
8は平面ハンドル装置のハンドルを回転させた状態の正
面図、図9は平面ハンドル装置要部の分解斜視図、図1
0は平面ハンドル装置の取付け状態の斜視図である。
る。図1は平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容
した状態の縦断側面図、図2は平面ハンドル装置のハン
ドルをケースへ収容した状態の正面図、図3は平面ハン
ドル装置のハンドルをケースへ収容した状態の背面図、
図4は平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容した
状態の側面図、図5は図4におけるV−V断面図、図6は
平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容した状態の
一部を切り欠いた側面図、図7は平面ハンドル装置のハ
ンドルを起立させた状態の一部を切り欠いた側面図、図
8は平面ハンドル装置のハンドルを回転させた状態の正
面図、図9は平面ハンドル装置要部の分解斜視図、図1
0は平面ハンドル装置の取付け状態の斜視図である。
【0008】平面ハンドル装置31は、例えば図10に
示すように、配電盤の収容箱Aの扉Bに、取付け金具3
2を用いてボルト33で固着される。
示すように、配電盤の収容箱Aの扉Bに、取付け金具3
2を用いてボルト33で固着される。
【0009】図1によく示すように、ケース1の上部の
円筒部2には、前後方向に伸びるように施錠用軸棒3が
回転自在に貫通している。施錠用軸棒3の中間部の鍔1
3にはパッキング14が嵌め込まれ、これが円筒部2の
内周に接している。この施錠用軸棒3の後部の角軸部4
は、円筒部2の背面側へ突出し、これにストッパーカム
5と止め金板6が嵌め込まれ、ボルト7で固定されてい
る。止め金板6は、その回転位置により、収容箱Aの図
示しない係合部に係合したりこれから外れたりする。
円筒部2には、前後方向に伸びるように施錠用軸棒3が
回転自在に貫通している。施錠用軸棒3の中間部の鍔1
3にはパッキング14が嵌め込まれ、これが円筒部2の
内周に接している。この施錠用軸棒3の後部の角軸部4
は、円筒部2の背面側へ突出し、これにストッパーカム
5と止め金板6が嵌め込まれ、ボルト7で固定されてい
る。止め金板6は、その回転位置により、収容箱Aの図
示しない係合部に係合したりこれから外れたりする。
【0010】ストッパーカム5は、図5に示すように回
転方向に互いに180°離れた位置にカム面8,9を備
えている。円筒部2の背面には、ストッパー突起10が
突設され、それの両側に、互いに回転方向に90°の角
度をなすストッパー面11,12を備えている。そし
て、ストッパーカム5のカム面8,9をストッパー突起
10のストッパー面11,12に当接させることによっ
て施錠用軸棒3の回転範囲を90°に規制している。従
って、ストッパーカム5の角軸部4に対する取付け角度
を、回転方向に90°ずらすことにより、施錠用軸棒3
の回転可能な方向を右または左に変更することができ
る。
転方向に互いに180°離れた位置にカム面8,9を備
えている。円筒部2の背面には、ストッパー突起10が
突設され、それの両側に、互いに回転方向に90°の角
度をなすストッパー面11,12を備えている。そし
て、ストッパーカム5のカム面8,9をストッパー突起
10のストッパー面11,12に当接させることによっ
て施錠用軸棒3の回転範囲を90°に規制している。従
って、ストッパーカム5の角軸部4に対する取付け角度
を、回転方向に90°ずらすことにより、施錠用軸棒3
の回転可能な方向を右または左に変更することができ
る。
【0011】ケース1の収容空間15内に収容されるハ
ンドル16は、基端部において、ハンドル16を直交方
向に貫通する枢軸17によって、施錠用軸棒3の前方端
部に枢着されている。ハンドル16の基端部前面側に
は、ハンドル16を枢軸17を中心に回動させて起立さ
せるための押し込み用突起18が設けられている。この
押し込み用突起18は、ハンドル16を収容空間15内
に伏倒させた状態図1,図4、図6の状態において、ケ
ース1の前面側へ突出している。ハンドル16の基端部
背面側には、ハンドル16の前面と平行な第1の平面1
9と、これに対してほぼ135度の角度をなす第2の平
面20とを有する。
ンドル16は、基端部において、ハンドル16を直交方
向に貫通する枢軸17によって、施錠用軸棒3の前方端
部に枢着されている。ハンドル16の基端部前面側に
は、ハンドル16を枢軸17を中心に回動させて起立さ
せるための押し込み用突起18が設けられている。この
押し込み用突起18は、ハンドル16を収容空間15内
に伏倒させた状態図1,図4、図6の状態において、ケ
ース1の前面側へ突出している。ハンドル16の基端部
背面側には、ハンドル16の前面と平行な第1の平面1
9と、これに対してほぼ135度の角度をなす第2の平
面20とを有する。
【0012】ハンドル16と施錠用軸棒3の鍔13との
間には、ばね21とばね受け部材22が介設されてい
る。ばね受け部材22は、回り止め突起23によりケー
ス1に対して回り止めされている。図6、図7に示すよ
うに、ばね受け部材22の前面は、ばね力により常時ハ
ンドル16の第1の平面19または第2の平面20に当
接している。即ち、ハンドル16を収容空間15内に伏
倒させた図6の状態において、ばね受け部材22の前面
は、ハンドル16の第1の平面に当接し、またハンドル
16をケース1から起立させた図7の状態において、ば
ね受け部材22の前面は、ハンドル16の第2の平面に
当接している。ばね受け部材22の前面には、互いに直
交する水平方向及び垂直方向のピン受け溝24,25が
形成されている。そして、枢軸17と直交方向に施錠用
軸棒3を貫通するピン26が、その回転位置により何れ
かのピン受け溝24,25に、落ち込んで、ハンドル1
6を水平または垂直位置で保持するようになっている。
間には、ばね21とばね受け部材22が介設されてい
る。ばね受け部材22は、回り止め突起23によりケー
ス1に対して回り止めされている。図6、図7に示すよ
うに、ばね受け部材22の前面は、ばね力により常時ハ
ンドル16の第1の平面19または第2の平面20に当
接している。即ち、ハンドル16を収容空間15内に伏
倒させた図6の状態において、ばね受け部材22の前面
は、ハンドル16の第1の平面に当接し、またハンドル
16をケース1から起立させた図7の状態において、ば
ね受け部材22の前面は、ハンドル16の第2の平面に
当接している。ばね受け部材22の前面には、互いに直
交する水平方向及び垂直方向のピン受け溝24,25が
形成されている。そして、枢軸17と直交方向に施錠用
軸棒3を貫通するピン26が、その回転位置により何れ
かのピン受け溝24,25に、落ち込んで、ハンドル1
6を水平または垂直位置で保持するようになっている。
【0013】ケース1の下部には、ハンドル16の先端
部付近に位置して、ハンドル16をケース1に錠止する
ための錠機構27としてのシリンダ錠が取付けられてい
る。このシリンダ錠27のカム28がラッチ部材29を
押し上げた状態で、ラッチ部材29がハンドル16の係
合部30に係合してハンドル16がケース1に錠止され
るようになっている。
部付近に位置して、ハンドル16をケース1に錠止する
ための錠機構27としてのシリンダ錠が取付けられてい
る。このシリンダ錠27のカム28がラッチ部材29を
押し上げた状態で、ラッチ部材29がハンドル16の係
合部30に係合してハンドル16がケース1に錠止され
るようになっている。
【0014】この実施例の平面ハンドル装置31におい
ては、図1に示す錠止位置から、ケースの錠機構27に
図示しないキーを差し込んで、解錠操作することによっ
て、ハンドル16をケース1から解放する。この状態に
おいて、ハンドル16の基端部の第1の平面19に、ば
ね受け部材22の前面が当接してハンドル16の伏倒状
態を維持している。この状態で、ハンドル16の押し込
み用突起18を指で押し込むと、ハンドル16は、ばね
受け部材22を後方へ押してばね21を圧縮しつつ、横
断枢軸17を中心に回転する。ハンドル16が所定角度
回転すると、ばね21がその圧死点を越えて復元し、ハ
ンドル16は自動起立する。そして、今度は第2の平面
20がばね受け部材22の前面に当接し、ハンドル16
の起立状態を維持するように作用する。起立したハンド
ル16を握って、図8に示すように90°回転させる
と、施錠用軸棒3が止め金板6と共に回転し、ストッパ
ーカム5のカム面9がストッパー突起10のストッパー
面12に当接して停止し、またピン26がピン受け溝2
4に落ち込んで、ハンドル16の横向き状態を維持す
る。この状態で、箱Aに対する鎖錠が外れ、扉Bを開放
することができる。
ては、図1に示す錠止位置から、ケースの錠機構27に
図示しないキーを差し込んで、解錠操作することによっ
て、ハンドル16をケース1から解放する。この状態に
おいて、ハンドル16の基端部の第1の平面19に、ば
ね受け部材22の前面が当接してハンドル16の伏倒状
態を維持している。この状態で、ハンドル16の押し込
み用突起18を指で押し込むと、ハンドル16は、ばね
受け部材22を後方へ押してばね21を圧縮しつつ、横
断枢軸17を中心に回転する。ハンドル16が所定角度
回転すると、ばね21がその圧死点を越えて復元し、ハ
ンドル16は自動起立する。そして、今度は第2の平面
20がばね受け部材22の前面に当接し、ハンドル16
の起立状態を維持するように作用する。起立したハンド
ル16を握って、図8に示すように90°回転させる
と、施錠用軸棒3が止め金板6と共に回転し、ストッパ
ーカム5のカム面9がストッパー突起10のストッパー
面12に当接して停止し、またピン26がピン受け溝2
4に落ち込んで、ハンドル16の横向き状態を維持す
る。この状態で、箱Aに対する鎖錠が外れ、扉Bを開放
することができる。
【0015】扉Bを閉じて施錠する場合には、ハンドル
16を握って縦方向に向けることにより、止め金板6を
施錠方向に向ける。このとき、ストッパーカム5のカム
面8がストッパー突起10のストッパー面11に当接し
て停止し、またピン26がピン受け溝25に落ち込ん
で、ハンドル16の縦向き状態を維持する。この状態
で、ハンドル16をケース1の空間15内に伏到させ
る。そして、ケースの錠機構27にキーを差し込んで施
錠操作する。錠機構27のラッチ部材29は、ハンドル
16の係合部30に係合し、ハンドル16をケース1に
錠止する。
16を握って縦方向に向けることにより、止め金板6を
施錠方向に向ける。このとき、ストッパーカム5のカム
面8がストッパー突起10のストッパー面11に当接し
て停止し、またピン26がピン受け溝25に落ち込ん
で、ハンドル16の縦向き状態を維持する。この状態
で、ハンドル16をケース1の空間15内に伏到させ
る。そして、ケースの錠機構27にキーを差し込んで施
錠操作する。錠機構27のラッチ部材29は、ハンドル
16の係合部30に係合し、ハンドル16をケース1に
錠止する。
【0016】
【考案の効果】以上のように、本考案においては、ケー
ス1の上部に、回転自在に、前後方向に施錠用軸棒3を
取付け、この施錠用軸棒3の後部をケース1の背面側へ
突出させ、突出部に止め金板6を取付け、施錠用軸棒3
に直交方向にピン26を貫通させ、このピン26の後方
に位置して施錠用軸棒3に軸方向移動自在にばね受け部
材22を嵌め込んでケース1に回り止めし、このばね受
け部材22の前面側には、前記ピン26を落とし込むた
めの相互に直交する二つのピン受け溝24,25を設
け、このばね受け部材22を、ばね21により施錠用軸
棒3に対して前方へ付勢し、ケース1に収容したハンド
ル16の基端部を、ハンドル16を直交方向に貫通し、
かつピン26に直交する枢軸17によって施錠用軸棒3
に枢着し、ハンドル16の基端部前面側に、ハンドル1
6を枢軸17を中心に起立回動させるための押し込み用
突起18を設け、ハンドル16の基端部背面側には、ハ
ンドル16を伏倒させてケース1内に収容した状態にお
いて、前記ばね受け部材22の前面に対面する第1の平
面19と、ハンドル16をケース1から起立させた状態
において前記ばね受け部材22の前面に対面する第2の
平面20とを設け、ハンドル16の伏倒状態から起立状
態に至る回動途上で前記ばね21の圧死点を越え、ばね
力で起立または伏倒状態を維持するようにし、ハンドル
16の先端部に、錠機構27に係合する係合部30を設
け、ケース1の下部に、係合部30に係合してハンドル
16をケースに錠止する錠機構27を設けて平面ハンド
ル装置を構成したため、ハンドル16の施錠用軸棒3周
りの90°回転毎にピン26がピン受け溝24,25に
落ち込むことで所定の回転角度を知覚することができる
し、各々の位置でハンドル16の回転に抵抗を与え、不
用意な回転を阻止することができる。また、ハンドル1
6を単一の部材で形成することができ、構造が簡略化
し、小型化できると共に、安価に得られるという効果を
有する。
ス1の上部に、回転自在に、前後方向に施錠用軸棒3を
取付け、この施錠用軸棒3の後部をケース1の背面側へ
突出させ、突出部に止め金板6を取付け、施錠用軸棒3
に直交方向にピン26を貫通させ、このピン26の後方
に位置して施錠用軸棒3に軸方向移動自在にばね受け部
材22を嵌め込んでケース1に回り止めし、このばね受
け部材22の前面側には、前記ピン26を落とし込むた
めの相互に直交する二つのピン受け溝24,25を設
け、このばね受け部材22を、ばね21により施錠用軸
棒3に対して前方へ付勢し、ケース1に収容したハンド
ル16の基端部を、ハンドル16を直交方向に貫通し、
かつピン26に直交する枢軸17によって施錠用軸棒3
に枢着し、ハンドル16の基端部前面側に、ハンドル1
6を枢軸17を中心に起立回動させるための押し込み用
突起18を設け、ハンドル16の基端部背面側には、ハ
ンドル16を伏倒させてケース1内に収容した状態にお
いて、前記ばね受け部材22の前面に対面する第1の平
面19と、ハンドル16をケース1から起立させた状態
において前記ばね受け部材22の前面に対面する第2の
平面20とを設け、ハンドル16の伏倒状態から起立状
態に至る回動途上で前記ばね21の圧死点を越え、ばね
力で起立または伏倒状態を維持するようにし、ハンドル
16の先端部に、錠機構27に係合する係合部30を設
け、ケース1の下部に、係合部30に係合してハンドル
16をケースに錠止する錠機構27を設けて平面ハンド
ル装置を構成したため、ハンドル16の施錠用軸棒3周
りの90°回転毎にピン26がピン受け溝24,25に
落ち込むことで所定の回転角度を知覚することができる
し、各々の位置でハンドル16の回転に抵抗を与え、不
用意な回転を阻止することができる。また、ハンドル1
6を単一の部材で形成することができ、構造が簡略化
し、小型化できると共に、安価に得られるという効果を
有する。
【図1】平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容し
た状態の縦断側面図である。
た状態の縦断側面図である。
【図2】平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容し
た状態の正面図である。
た状態の正面図である。
【図3】平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容し
た状態の背面図である。
た状態の背面図である。
【図4】平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容し
た状態の側面図である。
た状態の側面図である。
【図5】図4におけるV−V断面図である。
【図6】平面ハンドル装置のハンドルをケースへ収容し
た状態の一部を切り欠いた側面図である。
た状態の一部を切り欠いた側面図である。
【図7】平面ハンドル装置のハンドルを起立させた状態
の一部を切り欠いた側面図である。
の一部を切り欠いた側面図である。
【図8】平面ハンドル装置のハンドルを回転させた状態
の正面図である。
の正面図である。
【図9】平面ハンドル装置要部の分解斜視図である。
【図10】平面ハンドル装置の取付け状態の斜視図であ
る。
る。
1 ケース 3 施錠用軸棒 6 止め金板 16 ハンドル 17 枢軸 18 押し込み用突起 19 第1の平面 20 第2の平面 21 ばね 22 ばね受け部材 27 錠機構 30 係合部 31 平面ハンドル装置 A 箱体 B 扉
Claims (1)
- 【請求項1】 ケース1の上部に、回転自在に、前後方
向に施錠用軸棒3を取付け、この施錠用軸棒3の後部を
ケース1の背面側へ突出させ、突出部に止め金板6を取
付け、施錠用軸棒3に直交方向にピン26を貫通させ、
このピン26の後方に位置して施錠用軸棒3に軸方向移
動自在にばね受け部材22を嵌め込んでケース1に回り
止めし、このばね受け部材22の前面側には、前記ピン
26を落とし込むための相互に直交する二つのピン受け
溝24,25を設け、このばね受け部材22を、ばね2
1により施錠用軸棒3に対して前方へ付勢し、ケース1
に収容したハンドル16の基端部を、ハンドル16を直
交方向に貫通し、かつピン26に直交する枢軸17によ
って施錠用軸棒3に枢着し、ハンドル16の基端部前面
側に、ハンドル16を枢軸17を中心に起立回動させる
ための押し込み用突起18を設け、ハンドル16の基端
部背面側には、ハンドル16を伏倒させてケース1内に
収容した状態において、前記ばね受け部材22の前面に
対面する第1の平面19と、ハンドル16をケース1か
ら起立させた状態において前記ばね受け部材22の前面
に対面する第2の平面20とを設け、ハンドル16の伏
倒状態から起立状態に至る回動途上で前記ばね21の圧
死点を越え、ばね力で起立または伏倒状態を維持するよ
うにし、ハンドル16の先端部に、錠機構27に係合す
る係合部30を設け、ケース1の下部に、係合部30に
係合してハンドル16をケースに錠止する錠機構27を
設け、ハンドル16の施錠用軸棒3周りの90°回転毎
にピン26がピン受け溝24,25に落ち込むことで所
定の回転角度を知覚可能としたことを特徴とする平面ハ
ンドル装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993029708U JPH0752300Y2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 平面ハンドル装置 |
| KR2019930015645U KR200143559Y1 (ko) | 1993-05-11 | 1993-08-14 | 평면핸들장치 |
| GB9322767A GB2277957B (en) | 1993-05-11 | 1993-11-04 | A lock handle mechanism for an electric switchboard box |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993029708U JPH0752300Y2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 平面ハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0682334U JPH0682334U (ja) | 1994-11-25 |
| JPH0752300Y2 true JPH0752300Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=12283613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993029708U Expired - Lifetime JPH0752300Y2 (ja) | 1993-05-11 | 1993-05-11 | 平面ハンドル装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752300Y2 (ja) |
| KR (1) | KR200143559Y1 (ja) |
| GB (1) | GB2277957B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3066564B2 (ja) * | 1995-06-30 | 2000-07-17 | タキゲン製造株式会社 | ハンドル装置等の施錠軸と止め金板の固着構造 |
| DE10204744B4 (de) * | 2002-02-06 | 2010-11-04 | Wilhelm Weidtmann Gmbh & Co Kg | Verschluss an einem Flügel eines Fensters, einer Tür od. dgl. mit einem Klappgriff |
| ATE485429T1 (de) * | 2007-08-15 | 2010-11-15 | Roto Frank Ag | Drehhandhabe für einen verschluss eines flügels eines fensters oder dergleichen sowie verfahren zur betätigung des verschlusses |
| CN102465637B (zh) * | 2010-11-12 | 2016-03-30 | 陈海敏 | 手柄面板组合锁具 |
| ITMI20140212U1 (it) * | 2014-06-30 | 2015-12-30 | Giussani Techniques S P A | Serratura per generatori da campo |
| EP3274532B1 (en) * | 2015-03-25 | 2021-06-30 | Jaguar Land Rover Limited | Retractable handle arrangement |
| CN107069502B (zh) * | 2017-06-17 | 2018-07-03 | 湖南诚源电器股份有限公司 | 一种具有防盗功能的节能配电柜 |
| JP7068121B2 (ja) * | 2018-09-20 | 2022-05-16 | サカエ理研工業株式会社 | 車両用ドアハンドル装置 |
| GB2580350A (en) * | 2019-01-03 | 2020-07-22 | Aanco Uk Ltd | Handle assembly |
| DE102022133020A1 (de) * | 2021-12-14 | 2023-06-15 | Illinois Tool Works Inc. | Arretierungskomponente für eine türbetätigungsanordnung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2377301A (en) * | 1943-05-01 | 1945-05-29 | Yale & Towne Mfg Co | Door lock |
| US4370874A (en) * | 1981-07-27 | 1983-02-01 | Munn Fred O | Universal latch-lock assembly |
| JP2516522Y2 (ja) * | 1991-06-19 | 1996-11-06 | 株式会社栃木屋 | 平面ハンドル |
-
1993
- 1993-05-11 JP JP1993029708U patent/JPH0752300Y2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-08-14 KR KR2019930015645U patent/KR200143559Y1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1993-11-04 GB GB9322767A patent/GB2277957B/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2277957B (en) | 1996-09-18 |
| KR940027644U (ko) | 1994-12-10 |
| GB9322767D0 (en) | 1993-12-22 |
| GB2277957A (en) | 1994-11-16 |
| KR200143559Y1 (ko) | 1999-06-15 |
| JPH0682334U (ja) | 1994-11-25 |
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