JPH0752516A - 印刷ドラム及びその製造方法 - Google Patents
印刷ドラム及びその製造方法Info
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- JPH0752516A JPH0752516A JP5206656A JP20665693A JPH0752516A JP H0752516 A JPH0752516 A JP H0752516A JP 5206656 A JP5206656 A JP 5206656A JP 20665693 A JP20665693 A JP 20665693A JP H0752516 A JPH0752516 A JP H0752516A
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- Japan
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- peripheral wall
- screen
- ink
- heat
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/02—Rollers
- B41J13/036—Rollers co-operating with a roller platen
- B41J13/048—Front and rear rollers both mounted on a common carrier
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L13/00—Stencilling apparatus for office or other commercial use
- B41L13/04—Stencilling apparatus for office or other commercial use with curved or rotary stencil carriers
- B41L13/06—Stencilling apparatus for office or other commercial use with curved or rotary stencil carriers with a single cylinder carrying the stencil
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41L—APPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
- B41L13/00—Stencilling apparatus for office or other commercial use
- B41L13/04—Stencilling apparatus for office or other commercial use with curved or rotary stencil carriers
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 印刷ドラムの周壁の外周面にインク透過性の
スクリーンを簡単な構成で密着させる。 【構成】 印刷ドラム3はインク透過性の周壁1を有す
る。熱で収縮するポリエステル製の2枚のスクリーン
4,5の一端4a,5aを、固定シート6で周壁に固定
する。両スクリーンを重ねて周壁に巻き付け、外側のス
クリーン5の他端5bを周壁に固定する。両スクリーン
を加熱すると、両スクリーンは熱収縮して張力を発生
し、周壁に密着する。
スクリーンを簡単な構成で密着させる。 【構成】 印刷ドラム3はインク透過性の周壁1を有す
る。熱で収縮するポリエステル製の2枚のスクリーン
4,5の一端4a,5aを、固定シート6で周壁に固定
する。両スクリーンを重ねて周壁に巻き付け、外側のス
クリーン5の他端5bを周壁に固定する。両スクリーン
を加熱すると、両スクリーンは熱収縮して張力を発生
し、周壁に密着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば孔版印刷装置等
の印刷機に装備される印刷ドラムと、その製造方法に関
するものである。
の印刷機に装備される印刷ドラムと、その製造方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、孔版印刷装置に装備されている
従来の印刷ドラム10を示している。印刷ドラム10
は、インクを透過させるための微細な孔が多数形成され
た円筒形の周壁1を有している。図示はしないが、この
周壁1の内部にはインクの供給装置が設けられている。
また、この周壁1の外周面には、円筒形の周壁1の中心
軸と平行に、孔版原紙のクランプ手段2が設けられてい
る。
従来の印刷ドラム10を示している。印刷ドラム10
は、インクを透過させるための微細な孔が多数形成され
た円筒形の周壁1を有している。図示はしないが、この
周壁1の内部にはインクの供給装置が設けられている。
また、この周壁1の外周面には、円筒形の周壁1の中心
軸と平行に、孔版原紙のクランプ手段2が設けられてい
る。
【0003】前記周壁1の外周面には、2枚のインク透
過性のスクリーン11,12が重ねて巻装されている。
これらのスクリーン11,12は、周壁1の孔からでて
きたインクを印刷ドラム10の印刷領域全体に均一に分
散させるとともに、適量のインクを保持して、鮮明で均
一な印刷が行なわれるようにするためのものである。な
お、内側のスクリーン11は目が比較的あらく、外側の
スクリーン12は目が比較的細かい。
過性のスクリーン11,12が重ねて巻装されている。
これらのスクリーン11,12は、周壁1の孔からでて
きたインクを印刷ドラム10の印刷領域全体に均一に分
散させるとともに、適量のインクを保持して、鮮明で均
一な印刷が行なわれるようにするためのものである。な
お、内側のスクリーン11は目が比較的あらく、外側の
スクリーン12は目が比較的細かい。
【0004】両スクリーン11,12の各一端部は、と
もに前記クランプ手段2にねじ13等で固定されてい
る。そして、両スクリーン11,12は重ね合されて周
壁1に巻き付けられる。両スクリーン11,12の各他
端部にはそれぞれ細長い板状の縁材14,15が設けら
れており、図5に示すように両縁材14,15の両縁部
はクリップ部材16により一体に連結される。そして、
一体となった縁材14,15は、図6に示すようにばね
17を介して前記クランプ手段2に取り付けられる。両
スクリーン11,12は、ばね17の弾性力をもって周
壁1の外周面に密着する。
もに前記クランプ手段2にねじ13等で固定されてい
る。そして、両スクリーン11,12は重ね合されて周
壁1に巻き付けられる。両スクリーン11,12の各他
端部にはそれぞれ細長い板状の縁材14,15が設けら
れており、図5に示すように両縁材14,15の両縁部
はクリップ部材16により一体に連結される。そして、
一体となった縁材14,15は、図6に示すようにばね
17を介して前記クランプ手段2に取り付けられる。両
スクリーン11,12は、ばね17の弾性力をもって周
壁1の外周面に密着する。
【0005】前記スクリーン11,12を周壁1に巻き
付けてばね17で固定する作業を行なう場合には、図4
に示すように、印刷ドラム10を固定治具20の上に固
定する。
付けてばね17で固定する作業を行なう場合には、図4
に示すように、印刷ドラム10を固定治具20の上に固
定する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の印刷ド
ラム10によれば、スクリーン11,12を周壁1に装
着させるための構成が複雑で部品点数が多く、専用の治
具も必要であるという問題があった。
ラム10によれば、スクリーン11,12を周壁1に装
着させるための構成が複雑で部品点数が多く、専用の治
具も必要であるという問題があった。
【0007】また、前記ばね17は強い弾性力を有して
いるので、ばね17の取り付け作業において確実にばね
を取り付けておかないとばねが外れて思わぬけがをする
おそれがあった。すなわち、ドラムの組み立て作業に危
険性があるという問題があった。
いるので、ばね17の取り付け作業において確実にばね
を取り付けておかないとばねが外れて思わぬけがをする
おそれがあった。すなわち、ドラムの組み立て作業に危
険性があるという問題があった。
【0008】本発明は、きわめて簡単かつ安全な構成で
インク透過性のスクリーンを周壁の外周面に密着させる
ことを目的としている。
インク透過性のスクリーンを周壁の外周面に密着させる
ことを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された本
発明の印刷用ドラムは、印刷装置に回動自在に装備さ
れ、インク透過性の周壁の内側からインクを供給して印
刷を行なう印刷用ドラムにおいて、前記周壁の外周面
に、熱収縮性の材料からなるインク透過性のスクリーン
が熱収縮によって密着して設けられていることを特徴と
している。
発明の印刷用ドラムは、印刷装置に回動自在に装備さ
れ、インク透過性の周壁の内側からインクを供給して印
刷を行なう印刷用ドラムにおいて、前記周壁の外周面
に、熱収縮性の材料からなるインク透過性のスクリーン
が熱収縮によって密着して設けられていることを特徴と
している。
【0010】請求項2に記載された本発明の印刷用ドラ
ムは、印刷装置に回動自在に装備され、インク透過性の
周壁の内側からインクを供給して印刷を行なう印刷ドラ
ムにおいて、前記周壁の外周面に巻装されたインク透過
性のスクリーンと、前記スクリーンの両端部を連結する
とともに自らの熱収縮で該スクリーンを該周壁に密着さ
せる熱収縮性の材料から構成された固定部材を有するこ
とを特徴としている。
ムは、印刷装置に回動自在に装備され、インク透過性の
周壁の内側からインクを供給して印刷を行なう印刷ドラ
ムにおいて、前記周壁の外周面に巻装されたインク透過
性のスクリーンと、前記スクリーンの両端部を連結する
とともに自らの熱収縮で該スクリーンを該周壁に密着さ
せる熱収縮性の材料から構成された固定部材を有するこ
とを特徴としている。
【0011】請求項3に記載された本発明の印刷ドラム
は、印刷装置に回動自在に装備され、インク透過性の周
壁の内側からインクを供給して印刷を行なう印刷ドラム
において、前記周壁の外周面に巻装されたインク透過性
のスクリーンと、前記スクリーンの少なくとも一端部を
前記周壁に固定するとともに自らの熱収縮で該スクリー
ンを該周壁に密着させる熱収縮性の材料から構成された
固定部材を有することを特徴としている。
は、印刷装置に回動自在に装備され、インク透過性の周
壁の内側からインクを供給して印刷を行なう印刷ドラム
において、前記周壁の外周面に巻装されたインク透過性
のスクリーンと、前記スクリーンの少なくとも一端部を
前記周壁に固定するとともに自らの熱収縮で該スクリー
ンを該周壁に密着させる熱収縮性の材料から構成された
固定部材を有することを特徴としている。
【0012】請求項4に記載された本発明の印刷用ドラ
ムの製造方法は、印刷装置に回動自在に装備され、イン
ク透過性の周壁の内側からインクを供給して印刷を行な
う印刷用ドラムの製造方法において、前記周壁の外周面
に熱収縮性の材料からなるインク透過性のスクリーンを
巻装してその両端を固定した後、該スクリーンを熱収縮
させることによって前記周壁に密着させる工程を有する
ことを特徴としている。
ムの製造方法は、印刷装置に回動自在に装備され、イン
ク透過性の周壁の内側からインクを供給して印刷を行な
う印刷用ドラムの製造方法において、前記周壁の外周面
に熱収縮性の材料からなるインク透過性のスクリーンを
巻装してその両端を固定した後、該スクリーンを熱収縮
させることによって前記周壁に密着させる工程を有する
ことを特徴としている。
【0013】
【作用】請求項1に記載の印刷ドラム乃至請求項4に記
載の印刷ドラムの製造方法によれば、熱収縮性のスクリ
ーンを周壁に巻装した後、該スクリーンの両端を周壁に
固定する。次に、前記スクリーンを熱収縮させる。スク
リーンには張力が発生し、スクリーンは周壁に密着す
る。
載の印刷ドラムの製造方法によれば、熱収縮性のスクリ
ーンを周壁に巻装した後、該スクリーンの両端を周壁に
固定する。次に、前記スクリーンを熱収縮させる。スク
リーンには張力が発生し、スクリーンは周壁に密着す
る。
【0014】請求項2に記載の印刷ドラムによれば、ス
クリーンを周壁に巻装し、熱収縮性の固定部材で前記ス
クリーンの両端を連結する。該固定部材を熱収縮させれ
ば、前記スクリーンには張力が発生し、該スクリーンは
周壁に密着する。
クリーンを周壁に巻装し、熱収縮性の固定部材で前記ス
クリーンの両端を連結する。該固定部材を熱収縮させれ
ば、前記スクリーンには張力が発生し、該スクリーンは
周壁に密着する。
【0015】請求項3に記載の印刷ドラムによれば、ス
クリーンを周壁に巻装し、熱収縮性の固定部材で前記ス
クリーンの一端部を周壁に固定するとともに他端部を他
の手段で周壁に固定する。前記固定部材を熱収縮させれ
ば、前記スクリーンには張力が発生し、該スクリーンは
周壁に密着する。または、スクリーンを周壁に巻装した
後、2つの熱収縮性の固定部材を用いて前記スクリーン
の両端部をそれぞれ周壁に固定する。ここで前記両固定
部材を熱収縮させれば、前記スクリーンには張力が発生
し、該スクリーンは周壁に密着する。
クリーンを周壁に巻装し、熱収縮性の固定部材で前記ス
クリーンの一端部を周壁に固定するとともに他端部を他
の手段で周壁に固定する。前記固定部材を熱収縮させれ
ば、前記スクリーンには張力が発生し、該スクリーンは
周壁に密着する。または、スクリーンを周壁に巻装した
後、2つの熱収縮性の固定部材を用いて前記スクリーン
の両端部をそれぞれ周壁に固定する。ここで前記両固定
部材を熱収縮させれば、前記スクリーンには張力が発生
し、該スクリーンは周壁に密着する。
【0016】
【実施例】図1は本発明の第1実施例である印刷ドラム
3を示している。この印刷ドラム3において、周壁1、
クランプ手段2、図示しないインクの供給装置等の構成
は前述した従来の印刷ドラム10の構成と同一である。
これらの部分については、図4と対応する部分について
は同図と同一の符号を付し、その説明は省略する。
3を示している。この印刷ドラム3において、周壁1、
クランプ手段2、図示しないインクの供給装置等の構成
は前述した従来の印刷ドラム10の構成と同一である。
これらの部分については、図4と対応する部分について
は同図と同一の符号を付し、その説明は省略する。
【0017】図1において、周壁1の外周面には、熱収
縮性の材料、例えばポリエステルからなるインク透過性
のスクリーン4,5が2枚重ねて装着されている。
縮性の材料、例えばポリエステルからなるインク透過性
のスクリーン4,5が2枚重ねて装着されている。
【0018】両スクリーン4,5は、ポリエステルから
なるシートをメッシュ状に加工してインクが透過できる
ようにし、さらにステンレスを蒸着したものである。内
側のスクリーン4はメッシュの目が比較的あらく、外側
のスクリーン5はメッシュの目が比較的細かい。
なるシートをメッシュ状に加工してインクが透過できる
ようにし、さらにステンレスを蒸着したものである。内
側のスクリーン4はメッシュの目が比較的あらく、外側
のスクリーン5はメッシュの目が比較的細かい。
【0019】ここで両スクリーン4,5を周壁1に装着
する手順について説明する。まず両スクリーン4,5の
各一端部4a,5aを重ねて揃え、クランプ手段2の一
方の縁部2aに近接した周壁1の一部において、固定シ
ート6で固定する。
する手順について説明する。まず両スクリーン4,5の
各一端部4a,5aを重ねて揃え、クランプ手段2の一
方の縁部2aに近接した周壁1の一部において、固定シ
ート6で固定する。
【0020】この固定シート6は、短冊形のポリエステ
ルフィルムの一面に粘着層を設けた固定手段であり、一
枚で両スクリーン4,5の各一端部4a,5aを固定す
る。
ルフィルムの一面に粘着層を設けた固定手段であり、一
枚で両スクリーン4,5の各一端部4a,5aを固定す
る。
【0021】重ねられた両スクリーン4,5を周壁1に
巻き付け、外側のスクリーン5の他端部5bを他の固定
シート7で周壁1に固定する。
巻き付け、外側のスクリーン5の他端部5bを他の固定
シート7で周壁1に固定する。
【0022】外側のスクリーン5の他端部5bは、前記
クランプ手段2の他方の縁部2bに近接した周壁1の一
部に固定される。
クランプ手段2の他方の縁部2bに近接した周壁1の一
部に固定される。
【0023】ここで、内側のスクリーン4の他端部4b
は直接には固定されておらず、外側のスクリーン5と周
壁1の間で保持されている。
は直接には固定されておらず、外側のスクリーン5と周
壁1の間で保持されている。
【0024】次に、前記両スクリーン4,5を加熱す
る。加熱手段としては、温風、熱湯、光等、スクリーン
4,5をなるべく均一に加熱しうるものが好ましい。
る。加熱手段としては、温風、熱湯、光等、スクリーン
4,5をなるべく均一に加熱しうるものが好ましい。
【0025】加熱されたスクリーン4,5は収縮する。
特に軸方向よりも周方向の方に大きく収縮する。両スク
リーン4,5は同一の素材からなるが、メッシュの目の
あらさが異なるので、その熱収縮率にも差がある。目の
あらい内側のスクリーン4は熱収縮率が比較的小さく縮
みにくい。目の細かい外側のスクリーン5は熱収縮率が
比較的大きく縮みやすい。
特に軸方向よりも周方向の方に大きく収縮する。両スク
リーン4,5は同一の素材からなるが、メッシュの目の
あらさが異なるので、その熱収縮率にも差がある。目の
あらい内側のスクリーン4は熱収縮率が比較的小さく縮
みにくい。目の細かい外側のスクリーン5は熱収縮率が
比較的大きく縮みやすい。
【0026】外側のスクリーン5は熱収縮率が大きく、
両端部5a,5bを周壁1に固定されているので、適当
な張力が発生して周壁1に密着する。
両端部5a,5bを周壁1に固定されているので、適当
な張力が発生して周壁1に密着する。
【0027】内側のスクリーン4は一端部4aしか固定
されていないが、熱収縮率が比較的小さいので、他端部
4bは前記外側のスクリーン5による押えで十分であ
る。即ち、内側のスクリーン4は一方の固定シート6と
外側のスクリーン5で周壁1に固定されており、熱収縮
により相応の張力を得て周壁1に密着する。なお、固定
シート6は、スクリーン5の端部を保護する保護シート
としての機能も有しており、このシートとしては、ポリ
カーボネートあるいは金属の薄板等も用いることができ
る。
されていないが、熱収縮率が比較的小さいので、他端部
4bは前記外側のスクリーン5による押えで十分であ
る。即ち、内側のスクリーン4は一方の固定シート6と
外側のスクリーン5で周壁1に固定されており、熱収縮
により相応の張力を得て周壁1に密着する。なお、固定
シート6は、スクリーン5の端部を保護する保護シート
としての機能も有しており、このシートとしては、ポリ
カーボネートあるいは金属の薄板等も用いることができ
る。
【0028】本実施例の印刷ドラム3を使用するには、
外側のスクリーン5の外周面に製版済みの孔版原紙を巻
いてその一端をクランプ手段2で固定する。そして、周
壁1の内側からインキを供給しながら印刷ドラム3を回
転駆動し、印刷ドラム3に用紙を供給する。そして印刷
ドラム3外にある図示しない押圧手段によって前記用紙
を印刷ドラム3の外周面との間に挟持し、該用紙を印刷
ドラム3と押圧手段との間で挟持搬送し、用紙に印刷を
施す。
外側のスクリーン5の外周面に製版済みの孔版原紙を巻
いてその一端をクランプ手段2で固定する。そして、周
壁1の内側からインキを供給しながら印刷ドラム3を回
転駆動し、印刷ドラム3に用紙を供給する。そして印刷
ドラム3外にある図示しない押圧手段によって前記用紙
を印刷ドラム3の外周面との間に挟持し、該用紙を印刷
ドラム3と押圧手段との間で挟持搬送し、用紙に印刷を
施す。
【0029】なお、本実施例は孔版印刷に関するもので
あったが、本発明は印刷ドラムを用いる他の印刷手段に
も適用しうる。
あったが、本発明は印刷ドラムを用いる他の印刷手段に
も適用しうる。
【0030】また、本実施例ではスクリーンが2枚であ
ったが、これは1枚でもよいし、3枚以上でもよい。ま
た、スクリーンの端部の固定方法は粘着テープでなくて
もよく、他の簡易な方法、例えばねじ等を用いてもよ
い。さらに、スクリーンのどの部分を周壁に対して固定
するかは、加熱時にスクリーンにどのような張力が発生
するかを勘案して定めることができる。実施例のよう
に、少なくとも周方向の両端を固定すれば、周方向につ
いて必要な張力が得られる。
ったが、これは1枚でもよいし、3枚以上でもよい。ま
た、スクリーンの端部の固定方法は粘着テープでなくて
もよく、他の簡易な方法、例えばねじ等を用いてもよ
い。さらに、スクリーンのどの部分を周壁に対して固定
するかは、加熱時にスクリーンにどのような張力が発生
するかを勘案して定めることができる。実施例のよう
に、少なくとも周方向の両端を固定すれば、周方向につ
いて必要な張力が得られる。
【0031】次に、本発明の第2実施例を第2図を参照
して説明する。本実施例の印刷ドラムによれば、インク
透過性の周壁や、該周壁内に設けられたインク供給手段
等の構成は、前記第1実施例と同一である。本実施例
は、スクリーンと該スクリーンの周壁に対する取り付け
構造に特徴がある。
して説明する。本実施例の印刷ドラムによれば、インク
透過性の周壁や、該周壁内に設けられたインク供給手段
等の構成は、前記第1実施例と同一である。本実施例
は、スクリーンと該スクリーンの周壁に対する取り付け
構造に特徴がある。
【0032】図2に示す本実施例のスクリーン30は、
図示しないインク透過性の周壁に巻装されている。この
スクリーン30はインク透過性であるが、熱収縮性はか
ならずしも必要ない。そして、周壁に巻装された該スク
リーン30の対向する両端部30a,30aは、熱収縮
性の材料からなる長体状の固定部材31によって連結さ
れている。
図示しないインク透過性の周壁に巻装されている。この
スクリーン30はインク透過性であるが、熱収縮性はか
ならずしも必要ない。そして、周壁に巻装された該スク
リーン30の対向する両端部30a,30aは、熱収縮
性の材料からなる長体状の固定部材31によって連結さ
れている。
【0033】本実施例においては、スクリーン30の両
端部30a,30aに所定間隔でそれぞれ複数の孔32
を設け、長体状の固定部材31を両端部30a,30a
の各孔32に交互に通して前記両端部30a,30aを
連結させている。
端部30a,30aに所定間隔でそれぞれ複数の孔32
を設け、長体状の固定部材31を両端部30a,30a
の各孔32に交互に通して前記両端部30a,30aを
連結させている。
【0034】ここで前記固定部材31に熱を加え、該固
定部材31を熱収縮させれば、該固定部材31が連結す
るスクリーン30の両端部30a,30aは互いに近接
する方向に引っ張られ、スクリーン30は周壁に密着す
る。
定部材31を熱収縮させれば、該固定部材31が連結す
るスクリーン30の両端部30a,30aは互いに近接
する方向に引っ張られ、スクリーン30は周壁に密着す
る。
【0035】次に、本発明の第3実施例を第3図を参照
して説明する。本実施例の印刷ドラムによれば、インク
透過性の周壁や、該周壁内に設けられたインク供給手段
等の構成は、前記第1実施例と同一である。本実施例
は、スクリーン40と該スクリーンの周壁に対する取り
付け構造に特徴がある。
して説明する。本実施例の印刷ドラムによれば、インク
透過性の周壁や、該周壁内に設けられたインク供給手段
等の構成は、前記第1実施例と同一である。本実施例
は、スクリーン40と該スクリーンの周壁に対する取り
付け構造に特徴がある。
【0036】図3に示す本実施例のスクリーンは、イン
ク透過性の周壁1に巻装されている。このスクリーン4
0はインク透過性であるが、熱収縮性はかならずしも必
要ない。そして、周壁1に巻装された該スクリーン40
の対向する両端部40a,40aには、熱収縮性の材料
からなる矩形状の1枚の固定部材41が接着剤によって
接着され、この固定部材41によって両端部40a,4
0aは互いに連結されている。
ク透過性の周壁1に巻装されている。このスクリーン4
0はインク透過性であるが、熱収縮性はかならずしも必
要ない。そして、周壁1に巻装された該スクリーン40
の対向する両端部40a,40aには、熱収縮性の材料
からなる矩形状の1枚の固定部材41が接着剤によって
接着され、この固定部材41によって両端部40a,4
0aは互いに連結されている。
【0037】ここで前記固定部材41に熱を加え、該固
定部材41を熱収縮させれば、該固定部材41が連結す
るスクリーン40の両端部40a,40aは互いに近接
する方向に引っ張られ、スクリーン40は周壁1の外周
面に密着する。
定部材41を熱収縮させれば、該固定部材41が連結す
るスクリーン40の両端部40a,40aは互いに近接
する方向に引っ張られ、スクリーン40は周壁1の外周
面に密着する。
【0038】前述した第2及び第3実施例では、熱収縮
性の固定部材31,41を用いてスクリーン30,40
に張力を与えたので、前述の通り、スクリーン自体には
熱収縮性は必ずしも必要なかった。しかしながら、熱収
縮性の固定部材を用いるとともに、スクリーン自体も熱
収縮性の材料で構成すれば、両者の固定位置や固定部分
の長さ等を調整することにより、スクリーンに発生する
張力の方向・大きさ等を目的に合わせて適宜に設定し易
くなるという効果が得られる。
性の固定部材31,41を用いてスクリーン30,40
に張力を与えたので、前述の通り、スクリーン自体には
熱収縮性は必ずしも必要なかった。しかしながら、熱収
縮性の固定部材を用いるとともに、スクリーン自体も熱
収縮性の材料で構成すれば、両者の固定位置や固定部分
の長さ等を調整することにより、スクリーンに発生する
張力の方向・大きさ等を目的に合わせて適宜に設定し易
くなるという効果が得られる。
【0039】また、前述した第2及び第3実施例では、
周壁に巻装したスクリーン30,40の両端部を共通の
熱収縮性の固定部材31,41で連結したが、スクリー
ンとは別に設けた熱収縮性の部材で該スクリーンに張力
を与える構成はこれ以外にも考えられる。
周壁に巻装したスクリーン30,40の両端部を共通の
熱収縮性の固定部材31,41で連結したが、スクリー
ンとは別に設けた熱収縮性の部材で該スクリーンに張力
を与える構成はこれ以外にも考えられる。
【0040】例えば、周壁に巻装したスクリーンの一端
を熱収縮性の固定部材で周壁に固定し、他端は別の手段
で周壁に固定する。そして、該固定部材を熱収縮させれ
ば、スクリーンは引っ張られて周壁に密着する。
を熱収縮性の固定部材で周壁に固定し、他端は別の手段
で周壁に固定する。そして、該固定部材を熱収縮させれ
ば、スクリーンは引っ張られて周壁に密着する。
【0041】また、周壁に巻装したスクリーンの両端
を、熱収縮性の2つの固定部材でそれぞれ周壁に固定す
る。そして、両固定部材を熱収縮させれば、スクリーン
は引っ張られて周壁に密着する。
を、熱収縮性の2つの固定部材でそれぞれ周壁に固定す
る。そして、両固定部材を熱収縮させれば、スクリーン
は引っ張られて周壁に密着する。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、部品点数の少ないきわ
めて簡単な構成乃至工程でインク透過性のフィルムを印
刷ドラムの周壁に確実に装着できるという効果がある。
また、スクリーンの取り付けにばねを用いる必要がない
ので、印刷ドラムの組み立て作業の安全性が向上する。
めて簡単な構成乃至工程でインク透過性のフィルムを印
刷ドラムの周壁に確実に装着できるという効果がある。
また、スクリーンの取り付けにばねを用いる必要がない
ので、印刷ドラムの組み立て作業の安全性が向上する。
【図1】本発明の第1実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の第2実施例の要部を示す部分拡大図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第3実施例を示す斜視図である。
【図4】従来の印刷ドラムの斜視図である。
【図5】従来の印刷ドラムにおけるスクリーンの取付け
構造を示す図である。
構造を示す図である。
【図6】従来の印刷ドラムにおけるスクリーンの取付け
構造を示す図である。
構造を示す図である。
1 周壁 3 印刷ドラム 4,5,30,40 スクリーン 31,41 固定部材
Claims (4)
- 【請求項1】 印刷装置に回動自在に装備され、インク
透過性の周壁の内側からインクを供給して印刷を行なう
印刷ドラムにおいて、 前記周壁の外周面に、熱収縮性の材料からなるインク透
過性のスクリーンが熱収縮によって密着して設けられて
いることを特徴とする印刷ドラム。 - 【請求項2】 印刷装置に回動自在に装備され、インク
透過性の周壁の内側からインクを供給して印刷を行なう
印刷ドラムにおいて、 前記周壁の外周面に巻装されたインク透過性のスクリー
ンと、前記スクリーンの両端部を連結するとともに自ら
の熱収縮で該スクリーンを該周壁に密着させる熱収縮性
の材料から構成された固定部材とを有する印刷ドラム。 - 【請求項3】 印刷装置に回動自在に装備され、インク
透過性の周壁の内側からインクを供給して印刷を行なう
印刷ドラムにおいて、 前記周壁の外周面に巻装されたインク透過性のスクリー
ンと、前記スクリーンの少なくとも一端部を前記周壁に
固定するとともに自らの熱収縮で該スクリーンを該周壁
に密着させる熱収縮性の材料から構成された固定部材と
を有する印刷ドラム。 - 【請求項4】 印刷装置に回動自在に装備され、インク
透過性の周壁の内側からインクを供給して印刷を行なう
印刷ドラムの製造方法において、 前記周壁の外周面に熱収縮性の材料からなるインク透過
性のスクリーンを巻装してその両端を固定した後、該ス
クリーンを熱収縮させることによって前記周壁に密着さ
せる工程を有することを特徴とする印刷ドラムの製造方
法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206656A JPH0752516A (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 印刷ドラム及びその製造方法 |
| KR1019940019619A KR100202530B1 (ko) | 1993-08-20 | 1994-08-09 | 인쇄드럼 및 그 제조방법 |
| US08/290,297 US5477779A (en) | 1993-08-20 | 1994-08-15 | Printing drum and method for attaching heat shrinkable screen |
| EP94306120A EP0639467B1 (en) | 1993-08-20 | 1994-08-19 | Printing drum and method for producing same |
| DE69406865T DE69406865T2 (de) | 1993-08-20 | 1994-08-19 | Druckzylinder und Verfahren zu seiner Herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5206656A JPH0752516A (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 印刷ドラム及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0752516A true JPH0752516A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16526967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5206656A Pending JPH0752516A (ja) | 1993-08-20 | 1993-08-20 | 印刷ドラム及びその製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5477779A (ja) |
| EP (1) | EP0639467B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0752516A (ja) |
| KR (1) | KR100202530B1 (ja) |
| DE (1) | DE69406865T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08267895A (ja) * | 1995-04-03 | 1996-10-15 | Riso Kagaku Corp | 孔版印刷用スクリーン体 |
| FR2763888B1 (fr) * | 1997-05-28 | 1999-07-16 | Rollin Sa | Manchon perfectionne pour cylindre de machine d'impression ou analogue et procede de mise en place de ce manchon |
| KR100512091B1 (ko) | 1998-09-24 | 2005-11-16 | 삼성전자주식회사 | 액정표시장치 모듈과 이에 적용되는 홀딩 어셈블리 |
| US6868608B2 (en) * | 2003-08-18 | 2005-03-22 | Presstek, Inc. | Plate handling with thermal tensioning |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2235778A (en) * | 1939-02-01 | 1941-03-18 | Speed O Print Corp | Stencil duplicating machine |
| US3759800A (en) * | 1971-09-27 | 1973-09-18 | Screen Printing Systems | Seamless rotary printing screen and method of making same |
| US3981237A (en) * | 1973-02-21 | 1976-09-21 | Rhodes John M | Plastic rotary printing screens construction method therefor |
| US4026208A (en) * | 1973-11-21 | 1977-05-31 | Raylar Corporation | Rotary printing screen having heat-shrunk support members |
| US4129076A (en) * | 1977-12-07 | 1978-12-12 | Gardner Robert F | Color-keyed fabric for screen printing |
| DE3525795C1 (de) * | 1985-07-19 | 1987-02-26 | Rueesch Ferd Ag | Vorrichtung zur Schablonen-Endring-Montage von Siebdruckzylindern |
| JP2828479B2 (ja) * | 1990-02-02 | 1998-11-25 | 理想科学工業株式会社 | 使用済感熱孔版原紙の処理装置および処理方法 |
| JP2927491B2 (ja) * | 1990-03-06 | 1999-07-28 | 理想科学工業株式会社 | 孔版印刷装置 |
| US5172632A (en) * | 1990-08-31 | 1992-12-22 | Ricoh Company, Ltd. | Friction attachment for a stencil to a rotary printing drum |
| JPH0524178A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-02 | Mitsubishi Materials Corp | 印刷用スクリーン |
-
1993
- 1993-08-20 JP JP5206656A patent/JPH0752516A/ja active Pending
-
1994
- 1994-08-09 KR KR1019940019619A patent/KR100202530B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-08-15 US US08/290,297 patent/US5477779A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-08-19 EP EP94306120A patent/EP0639467B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-19 DE DE69406865T patent/DE69406865T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69406865T2 (de) | 1998-03-12 |
| KR950005560A (ko) | 1995-03-20 |
| EP0639467A1 (en) | 1995-02-22 |
| EP0639467B1 (en) | 1997-11-19 |
| DE69406865D1 (de) | 1998-01-02 |
| US5477779A (en) | 1995-12-26 |
| KR100202530B1 (ko) | 1999-06-15 |
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