JPH0752593A - チケット - Google Patents
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- JPH0752593A JPH0752593A JP5220619A JP22061993A JPH0752593A JP H0752593 A JPH0752593 A JP H0752593A JP 5220619 A JP5220619 A JP 5220619A JP 22061993 A JP22061993 A JP 22061993A JP H0752593 A JPH0752593 A JP H0752593A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一般に普及している複写機やカラー複写機を
用いても複製物を得られず、チケットの偽造を防止でき
るチケットを提供する。 【構成】 基体紙1の上に金属光沢面2が全面または部
分面に設けられ、その上に図柄、文字等3が印刷されて
いる。
用いても複製物を得られず、チケットの偽造を防止でき
るチケットを提供する。 【構成】 基体紙1の上に金属光沢面2が全面または部
分面に設けられ、その上に図柄、文字等3が印刷されて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、映画、コンサート、
競技場、美術館、博物館など様々な施設に入場する際
に、入場料と引換に、入場者が入場料を支払済であるこ
とを示すために、しばしば利用されるチケットに関する
ものであり、複写機による偽造を防止することを目的と
するものである。
競技場、美術館、博物館など様々な施設に入場する際
に、入場料と引換に、入場者が入場料を支払済であるこ
とを示すために、しばしば利用されるチケットに関する
ものであり、複写機による偽造を防止することを目的と
するものである。
【0002】
【従来の技術】コート紙、アート紙等一般的な紙にオフ
セット等の印刷手段により図柄、文字を一色または多色
で印刷形成して製作された。
セット等の印刷手段により図柄、文字を一色または多色
で印刷形成して製作された。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術に
より制作されたチケットは、一般に普及している複写機
やカラー複写機を用いることによって容易に複製物を得
られ、チケットの偽造を行うことができる。特に最近の
カラー複写機の性能は、精巧な複製物を得ることを容易
にし、偽造しやすい技術環境になっているといえる。
より制作されたチケットは、一般に普及している複写機
やカラー複写機を用いることによって容易に複製物を得
られ、チケットの偽造を行うことができる。特に最近の
カラー複写機の性能は、精巧な複製物を得ることを容易
にし、偽造しやすい技術環境になっているといえる。
【0004】したがって、この発明は、一般に普及して
いる複写機やカラー複写機を用いても複製物を得られ
ず、チケットの偽造を防止できるチケットを提供するこ
とを目的とする。
いる複写機やカラー複写機を用いても複製物を得られ
ず、チケットの偽造を防止できるチケットを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、基体紙の上に金属光沢面が全面また
は部分面に設けられ、その上に図柄、文字等が印刷され
ている構成にした。また、金属光沢面の光の反射率を80
%以上としてもよい。また、金属蒸着層にて金属光沢面
が設けられた構成にしてもよい。また、メタリックイン
キを用いて印刷することにより金属光沢面が設けられた
構成にしてもよい。
を達成するために、基体紙の上に金属光沢面が全面また
は部分面に設けられ、その上に図柄、文字等が印刷され
ている構成にした。また、金属光沢面の光の反射率を80
%以上としてもよい。また、金属蒸着層にて金属光沢面
が設けられた構成にしてもよい。また、メタリックイン
キを用いて印刷することにより金属光沢面が設けられた
構成にしてもよい。
【0006】以下、図面を参照しながらこの発明のチケ
ットを詳しく説明する。図1はこの発明のチケットの一
実施例を示す断面図である。1は基体紙、2は金属光沢
面、3は図柄、文字等をそれぞれ示す。
ットを詳しく説明する。図1はこの発明のチケットの一
実施例を示す断面図である。1は基体紙、2は金属光沢
面、3は図柄、文字等をそれぞれ示す。
【0007】基体紙1は、チケットの支持体となるもの
で、普通紙、コート紙、アート紙等の通常の紙あるいは
プラスチックフィルムを用いてもよい。紙質、色などは
チケットのデザインにあうものを選択する。
で、普通紙、コート紙、アート紙等の通常の紙あるいは
プラスチックフィルムを用いてもよい。紙質、色などは
チケットのデザインにあうものを選択する。
【0008】金属光沢面2は、基体紙1の少なくとも片
面に、全面または部分面に設けられる。金属光沢面2を
設ける手段としては、アルミ蒸着、クロム蒸着等の金属
蒸着法を用いて金属蒸着層を設ける方法がある。あるい
は、メタリックインキを用いてオフセット印刷、グラビ
ア印刷、スクリーン印刷等の手段で印刷形成することも
できる。メタリックインキとしてはアルミペーストを主
成分とする市販のインキを使用することができる。
面に、全面または部分面に設けられる。金属光沢面2を
設ける手段としては、アルミ蒸着、クロム蒸着等の金属
蒸着法を用いて金属蒸着層を設ける方法がある。あるい
は、メタリックインキを用いてオフセット印刷、グラビ
ア印刷、スクリーン印刷等の手段で印刷形成することも
できる。メタリックインキとしてはアルミペーストを主
成分とする市販のインキを使用することができる。
【0009】金属光沢面2の光の反射率は80%以上であ
ることが望ましい。その理由は、80%以上の反射率であ
ると、チケット表面の金属光沢感が明瞭であり、かつ複
写機を利用して得た複製物との差異が明瞭になるからで
ある。
ることが望ましい。その理由は、80%以上の反射率であ
ると、チケット表面の金属光沢感が明瞭であり、かつ複
写機を利用して得た複製物との差異が明瞭になるからで
ある。
【0010】金属光沢面2は、基体紙1の全面または部
分面に設けるが、複写機により複製した場合の複製物と
の差異を明瞭に示すためには、その面積が広いほうがよ
い。
分面に設けるが、複写機により複製した場合の複製物と
の差異を明瞭に示すためには、その面積が広いほうがよ
い。
【0011】図柄、文字等3は、チケットの開催内容、
日時、入場料など必要事項やチケットの意匠を、オフセ
ット印刷、グラビア印刷、スクリーン印刷等の手段で一
色または多色で印刷形成する。図柄、文字等3は金属光
沢面の上に印刷してもよい。
日時、入場料など必要事項やチケットの意匠を、オフセ
ット印刷、グラビア印刷、スクリーン印刷等の手段で一
色または多色で印刷形成する。図柄、文字等3は金属光
沢面の上に印刷してもよい。
【0012】なお、基体紙1の裏面は金属光沢面2を設
けても設けなくてもよい。さらに、この基体紙1の裏面
に、図柄、文字等3を印刷してもよい。
けても設けなくてもよい。さらに、この基体紙1の裏面
に、図柄、文字等3を印刷してもよい。
【0013】
【作用】この発明のチケットは以上のような構成である
ので次の作用が奏される。すなわち、チケットの基体紙
の上に金属光沢面が設けられているので、複写機を利用
して複製物を得ようとした場合、金属光沢面が設けてあ
る部分は、複写した場合に、黒い面として表現される。
ので次の作用が奏される。すなわち、チケットの基体紙
の上に金属光沢面が設けられているので、複写機を利用
して複製物を得ようとした場合、金属光沢面が設けてあ
る部分は、複写した場合に、黒い面として表現される。
【0014】
【実施例】基体紙として練量70kgのコート紙を用いて、
全面にアルミニウム蒸着を施して厚さ約1000Åの金属蒸
着層を設けて金属光沢面を形成した。金属光沢面の反射
率は90%であった。この上に、通常のオフセット印刷に
よって白インキ、青インキを用いて図柄、文字を印刷し
てチケットを製作した。
全面にアルミニウム蒸着を施して厚さ約1000Åの金属蒸
着層を設けて金属光沢面を形成した。金属光沢面の反射
率は90%であった。この上に、通常のオフセット印刷に
よって白インキ、青インキを用いて図柄、文字を印刷し
てチケットを製作した。
【0015】このチケットをカラー複写機(PIXEL Dio
キャノン株式会社製)を使用して複製物を製作したとこ
ろ、金属蒸着面の箇所がほとんど黒色となって、オリジ
ナルのチケットとの違いがはっきりと識別できるものに
なり、この複写機による偽造は不可能であることが確認
された。
キャノン株式会社製)を使用して複製物を製作したとこ
ろ、金属蒸着面の箇所がほとんど黒色となって、オリジ
ナルのチケットとの違いがはっきりと識別できるものに
なり、この複写機による偽造は不可能であることが確認
された。
【0016】
【発明の効果】この発明のチケットは、以上の構成およ
び作用を有するので、次の効果を有する。すなわち、金
属光沢面が設けてある部分は、複写した場合に黒い面と
して表現されるので、オリジナルのチケットと複製物に
よるチケットとの差異が明瞭となり、チケットの偽造を
防止することができる。
び作用を有するので、次の効果を有する。すなわち、金
属光沢面が設けてある部分は、複写した場合に黒い面と
して表現されるので、オリジナルのチケットと複製物に
よるチケットとの差異が明瞭となり、チケットの偽造を
防止することができる。
【0017】また、金属光沢面を設けたことにより、チ
ケット表面の意匠性を高めることができるという効果も
生じる。
ケット表面の意匠性を高めることができるという効果も
生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のチケットの一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
1 基体紙 2 金属光沢面 3 図柄、文字等
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年1月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、映画、コンサート、
競技場、美術館、博物館など様々な施設に入場する際
に、入場料と引換に、入場者が入場料を支払済であるこ
とを示すために、しばしば利用されるチケットに関する
ものであり、複写機による偽造を防止することを目的と
するものである。
競技場、美術館、博物館など様々な施設に入場する際
に、入場料と引換に、入場者が入場料を支払済であるこ
とを示すために、しばしば利用されるチケットに関する
ものであり、複写機による偽造を防止することを目的と
するものである。
【0002】
【従来の技術】コート紙、アート紙等一般的な紙にオフ
セット等の印刷手段により図柄、文字を一色または多色
で印刷形成して製作された。
セット等の印刷手段により図柄、文字を一色または多色
で印刷形成して製作された。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術に
より制作されたチケットは、一般に普及している複写機
やカラー複写機を用いることによって容易に複製物を得
られ、チケットの偽造を行うことができる。特に最近の
カラー複写機の性能は、精巧な複製物を得ることを容易
にし、偽造しやすい技術環境になっているといえる。
より制作されたチケットは、一般に普及している複写機
やカラー複写機を用いることによって容易に複製物を得
られ、チケットの偽造を行うことができる。特に最近の
カラー複写機の性能は、精巧な複製物を得ることを容易
にし、偽造しやすい技術環境になっているといえる。
【0004】したがって、この発明は、一般に普及して
いる複写機やカラー複写機を用いても複製物を得られ
ず、チケットの偽造を防止できるチケットを提供するこ
とを目的とする。
いる複写機やカラー複写機を用いても複製物を得られ
ず、チケットの偽造を防止できるチケットを提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、基体紙の上に金属光沢面が全面また
は部分面に設けられ、その上に図柄、文字等が印刷され
ている構成にした。また、金属光沢面の光の反射率を8
0%以上としてもよい。また、金属蒸着層にて金属光沢
面が設けられた構成にしてもよい。また、メタリックイ
ンキを用いて印刷することにより金属光沢面が設けられ
た構成にしてもよい。
を達成するために、基体紙の上に金属光沢面が全面また
は部分面に設けられ、その上に図柄、文字等が印刷され
ている構成にした。また、金属光沢面の光の反射率を8
0%以上としてもよい。また、金属蒸着層にて金属光沢
面が設けられた構成にしてもよい。また、メタリックイ
ンキを用いて印刷することにより金属光沢面が設けられ
た構成にしてもよい。
【0006】以下、図面を参照しながらこの発明のチケ
ットを詳しく説明する。図1はこの発明のチケットの一
実施例を示す断面図である。1は基体紙、2は金属光沢
面、3は図柄、文字等をそれぞれ示す。
ットを詳しく説明する。図1はこの発明のチケットの一
実施例を示す断面図である。1は基体紙、2は金属光沢
面、3は図柄、文字等をそれぞれ示す。
【0007】基体紙1は、チケットの支持体となるもの
で、普通紙、コート紙、アート紙等の通常の紙あるいは
プラスチックフィルムを用いてもよい。紙質、色などは
チケットのデザインにあうものを選択する。
で、普通紙、コート紙、アート紙等の通常の紙あるいは
プラスチックフィルムを用いてもよい。紙質、色などは
チケットのデザインにあうものを選択する。
【0008】金属光沢面2は、基体紙1の少なくとも片
面に、全面または部分面に設けられる。金属光沢面2を
設ける手段としては、アルミ蒸着、クロム蒸着等の金属
蒸着法を用いて金属蒸着層を設ける方法がある。あるい
は、メタリックインキを用いてオフセット印刷、グラビ
ア印刷、スクリーン印刷等の手段で印刷形成することも
できる。メタリックインキとしてはアルミペーストを主
成分とする市販のインキを使用することができる。
面に、全面または部分面に設けられる。金属光沢面2を
設ける手段としては、アルミ蒸着、クロム蒸着等の金属
蒸着法を用いて金属蒸着層を設ける方法がある。あるい
は、メタリックインキを用いてオフセット印刷、グラビ
ア印刷、スクリーン印刷等の手段で印刷形成することも
できる。メタリックインキとしてはアルミペーストを主
成分とする市販のインキを使用することができる。
【0009】金属光沢面2の光の反射率は80%以上で
あることが望ましい。その理由は、80%以上の反射率
であると、チケット表面の金属光沢感が明瞭であり、か
つ複写機を利用して得た複製物との差異が明瞭になるか
らである。
あることが望ましい。その理由は、80%以上の反射率
であると、チケット表面の金属光沢感が明瞭であり、か
つ複写機を利用して得た複製物との差異が明瞭になるか
らである。
【0010】金属光沢面2は、基体紙1の全面または部
分面に設けるが、複写機により複製した場合の複製物と
の差異を明瞭に示すためには、その面積が広いほうがよ
い。
分面に設けるが、複写機により複製した場合の複製物と
の差異を明瞭に示すためには、その面積が広いほうがよ
い。
【0011】図柄、文字等3は、チケットの開催内容、
日時、入場料など必要事項やチケットの意匠を、オフセ
ット印刷、グラビア印刷、スクリーン印刷等の手段で一
色または多色で印刷形成する。図柄、文字等3は金属光
沢面の上に印刷してもよい。
日時、入場料など必要事項やチケットの意匠を、オフセ
ット印刷、グラビア印刷、スクリーン印刷等の手段で一
色または多色で印刷形成する。図柄、文字等3は金属光
沢面の上に印刷してもよい。
【0012】なお、基体紙1の裏面は金属光沢面2を設
けても設けなくてもよい。さらに、この基体紙1の裏面
に、図柄、文字等3を印刷してもよい。
けても設けなくてもよい。さらに、この基体紙1の裏面
に、図柄、文字等3を印刷してもよい。
【0013】
【作用】この発明のチケットは以上のような構成である
ので次の作用が奏される。すなわち、チケットの基体紙
の上に金属光沢面が設けられているので、複写機を利用
して複製物を得ようとした場合、金属光沢面が設けてあ
る部分は、複写した場合に、黒い面として表現される。
ので次の作用が奏される。すなわち、チケットの基体紙
の上に金属光沢面が設けられているので、複写機を利用
して複製物を得ようとした場合、金属光沢面が設けてあ
る部分は、複写した場合に、黒い面として表現される。
【0014】
【実施例】基体紙として練量70kgのコート紙を用い
て、全面にアルミニウム蒸着を施して厚さ約1000Å
の金属蒸着層を設けて金属光沢面を形成した。金属光沢
面の反射率は90%であった。この上に、通常のオフセ
ット印刷によって白インキ、青インキを用いて図柄、文
字を印刷してチケットを製作した。
て、全面にアルミニウム蒸着を施して厚さ約1000Å
の金属蒸着層を設けて金属光沢面を形成した。金属光沢
面の反射率は90%であった。この上に、通常のオフセ
ット印刷によって白インキ、青インキを用いて図柄、文
字を印刷してチケットを製作した。
【0015】このチケットをカラー複写機(PIXEL
Dioキャノン株式会社製)を使用して複製物を製作
したところ、金属蒸着面の箇所がほとんど黒色となっ
て、オリジナルのチケットとの違いがはっきりと識別で
きるものになり、この複写機による偽造は不可能である
ことが確認された。
Dioキャノン株式会社製)を使用して複製物を製作
したところ、金属蒸着面の箇所がほとんど黒色となっ
て、オリジナルのチケットとの違いがはっきりと識別で
きるものになり、この複写機による偽造は不可能である
ことが確認された。
【0016】
【発明の効果】この発明のチケットは、以上の構成およ
び作用を有するので、次の効果を有する。すなわち、金
属光沢面が設けてある部分は、複写した場合に黒い面と
して表現されるので、オリジナルのチケットと複製物に
よるチケットとの差異が明瞭となり、チケットの偽造を
防止することができる。
び作用を有するので、次の効果を有する。すなわち、金
属光沢面が設けてある部分は、複写した場合に黒い面と
して表現されるので、オリジナルのチケットと複製物に
よるチケットとの差異が明瞭となり、チケットの偽造を
防止することができる。
【0017】また、金属光沢面を設けたことにより、チ
ケット表面の意匠性を高めることができるという効果も
生じる。
ケット表面の意匠性を高めることができるという効果も
生じる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項4
【補正方法】変更
【補正内容】
【請求項4】 メタリックインキを用いて印刷すること
により金属光沢面が設けられた請求項1記載のチケッ
ト。 ─────────────────────────────────────────────────────
により金属光沢面が設けられた請求項1記載のチケッ
ト。 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年6月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術に
より製作されたチケットは、一般に普及している複写機
やカラー複写機を用いることによって容易に複製物を得
られ、チケットの偽造を行うことができる。特に最近の
カラー複写機の性能は、精巧な複製物を得ることを容易
にし、偽造しやすい技術環境になっているといえる。
より製作されたチケットは、一般に普及している複写機
やカラー複写機を用いることによって容易に複製物を得
られ、チケットの偽造を行うことができる。特に最近の
カラー複写機の性能は、精巧な複製物を得ることを容易
にし、偽造しやすい技術環境になっているといえる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】金属光沢面2は、基体紙1の少なくとも片
面に、全面または部分面に設けられる。金属光沢面2を
設ける手段としては、アルミ蒸着、クロム蒸着等の金属
蒸着法を用いて金属蒸着層を設ける方法がある。あるい
は、メタリックインキを用いてオフセット印刷、グラビ
ア印刷、スクリーン印刷等の手段で印刷形成することも
できる。メタリックインキとしてはアルミペーストを主
成分とする市販のインキを使用することができる。ま
た、金属光沢面2は部分的または全面的にマット表面加
工を施したものでもよい。
面に、全面または部分面に設けられる。金属光沢面2を
設ける手段としては、アルミ蒸着、クロム蒸着等の金属
蒸着法を用いて金属蒸着層を設ける方法がある。あるい
は、メタリックインキを用いてオフセット印刷、グラビ
ア印刷、スクリーン印刷等の手段で印刷形成することも
できる。メタリックインキとしてはアルミペーストを主
成分とする市販のインキを使用することができる。ま
た、金属光沢面2は部分的または全面的にマット表面加
工を施したものでもよい。
Claims (4)
- 【請求項1】 基体紙の上に金属光沢面が全面または部
分面に設けられ、その上に図柄、文字等が印刷されてい
ることを特徴とするチケット。 - 【請求項2】 金属光沢面の光の反射率が80%以上であ
る請求項1記載のチケット。 - 【請求項3】 金属蒸着層にて金属光沢面が設けられた
請求項1記載のチケット。 - 【請求項4】 メタリックインキを用いて印刷すること
により金属光沢面が設けられた請求項1記載のチケッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220619A JPH0752593A (ja) | 1993-08-11 | 1993-08-11 | チケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5220619A JPH0752593A (ja) | 1993-08-11 | 1993-08-11 | チケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0752593A true JPH0752593A (ja) | 1995-02-28 |
Family
ID=16753815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5220619A Pending JPH0752593A (ja) | 1993-08-11 | 1993-08-11 | チケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752593A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0956967A3 (en) * | 1998-05-14 | 2000-07-19 | Alps Electric Co., Ltd. | Thermal transfer recording method |
| JP2002370318A (ja) * | 2001-06-18 | 2002-12-24 | Nihon Tetra Pak Kk | 積層包装材料および液体用紙容器 |
| JP2007133725A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Taito Corp | Rfidカード |
| JP2007302005A (ja) * | 2007-06-29 | 2007-11-22 | Nihon Tetra Pak Kk | 積層包装材料 |
| JP2007302006A (ja) * | 2007-06-29 | 2007-11-22 | Nihon Tetra Pak Kk | 積層包装材料の製造法 |
| JP6250131B1 (ja) * | 2016-12-12 | 2017-12-20 | 中央印刷株式会社 | 印刷物,印刷方法,及び印刷物の製造方法 |
| JP6293253B1 (ja) * | 2016-12-22 | 2018-03-14 | 中央印刷株式会社 | 印刷物,印刷方法,及び印刷物の製造方法 |
-
1993
- 1993-08-11 JP JP5220619A patent/JPH0752593A/ja active Pending
Cited By (10)
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