JPH0752642Y2 - ヘアドライヤー用の置台 - Google Patents
ヘアドライヤー用の置台Info
- Publication number
- JPH0752642Y2 JPH0752642Y2 JP1990051600U JP5160090U JPH0752642Y2 JP H0752642 Y2 JPH0752642 Y2 JP H0752642Y2 JP 1990051600 U JP1990051600 U JP 1990051600U JP 5160090 U JP5160090 U JP 5160090U JP H0752642 Y2 JPH0752642 Y2 JP H0752642Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair dryer
- stand
- blower tube
- circumferential direction
- air intake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、ヘアドライヤーで整髪などをする際にその
ヘアドライヤーを据え置くために使用するヘアドライヤ
ー用の置台に関する。
ヘアドライヤーを据え置くために使用するヘアドライヤ
ー用の置台に関する。
(従来の技術) 近年、ユーザがその両手を自由に使用して整髪などを行
なえるように、ヘアドライヤーを据え置くための置台が
提供されている。
なえるように、ヘアドライヤーを据え置くための置台が
提供されている。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら従来のこの種の置台においては、ヘアドラ
イヤーの温風吐出口の向きの可変範囲が狭く、このため
使い勝手が悪く、可変範囲を無視して温風吐出口の向き
を任意の方向に向けてしまうと、空気吸入口が閉塞さ
れ、この結果、空気吸入不足が生じて過熱し、故障の原
因となったり、思わぬ火傷を負うような危険があった。
イヤーの温風吐出口の向きの可変範囲が狭く、このため
使い勝手が悪く、可変範囲を無視して温風吐出口の向き
を任意の方向に向けてしまうと、空気吸入口が閉塞さ
れ、この結果、空気吸入不足が生じて過熱し、故障の原
因となったり、思わぬ火傷を負うような危険があった。
この考案はこのような点に着目してなされたもので、そ
の目的とするところは、ヘアドライヤーの温風吐出口の
向きを通常必要とするほぼ任意の方向に向けることが可
能であるとともに、空気吸入口の閉塞を防止して常に安
全にヘアドライヤーを取り扱うことができるヘアドライ
ヤー用の置台を提供することにある。
の目的とするところは、ヘアドライヤーの温風吐出口の
向きを通常必要とするほぼ任意の方向に向けることが可
能であるとともに、空気吸入口の閉塞を防止して常に安
全にヘアドライヤーを取り扱うことができるヘアドライ
ヤー用の置台を提供することにある。
[考案の構成] (課題を解決するための手段) この考案はこのような目的を達成するために、一端側の
端面が空気吸入口、他端側の端面が温吐出風口として開
口した送風筒を有するヘアドライヤーを載置する置台で
あって、筒状でその周面に通気部を有した置台本体を備
え、この置台本体の上端の開口縁には、前記ヘアドライ
ヤーの送風筒の周方向の曲面に対応する凹部が、置台本
体の中心部を隔てて互いに対向する一対の凹部を一組と
して、前記開口縁の周方向に沿って複数組形成され、こ
れら複数組のうちのいずれか一組の凹部の上に、前記ヘ
アドライヤーにおける送風筒をほぼ水平の状態からほぼ
起立する状態、およびほぼ起立する状態からほぼ水平の
状態に載置が可能にしたものである。
端面が空気吸入口、他端側の端面が温吐出風口として開
口した送風筒を有するヘアドライヤーを載置する置台で
あって、筒状でその周面に通気部を有した置台本体を備
え、この置台本体の上端の開口縁には、前記ヘアドライ
ヤーの送風筒の周方向の曲面に対応する凹部が、置台本
体の中心部を隔てて互いに対向する一対の凹部を一組と
して、前記開口縁の周方向に沿って複数組形成され、こ
れら複数組のうちのいずれか一組の凹部の上に、前記ヘ
アドライヤーにおける送風筒をほぼ水平の状態からほぼ
起立する状態、およびほぼ起立する状態からほぼ水平の
状態に載置が可能にしたものである。
(作用) ヘアドライヤーの送風筒を置台の選択した一組の凹部の
上に置き、その送風筒を水平状態や傾斜状態、あるいは
起立状態に定めることにより温風の吐出方向を種々の方
向に変換することができる。そして送風筒を傾斜状態や
起立状態に定めた場合に、空気吸入口が置台本体の内部
側に移動するが、置台の周面には通気部が設けられてい
るから、この通気部から置台本体の内部を通して空気吸
入口に充分に空気が流入し、したがってヘアドライヤー
が過熱するようなことがない。
上に置き、その送風筒を水平状態や傾斜状態、あるいは
起立状態に定めることにより温風の吐出方向を種々の方
向に変換することができる。そして送風筒を傾斜状態や
起立状態に定めた場合に、空気吸入口が置台本体の内部
側に移動するが、置台の周面には通気部が設けられてい
るから、この通気部から置台本体の内部を通して空気吸
入口に充分に空気が流入し、したがってヘアドライヤー
が過熱するようなことがない。
(実施例) 以下、この考案の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
図中1はヘアドライヤーで、このヘアドライヤー1はビ
ア樽状に形成された送風筒2を有し、この送風筒2内に
電動ファンおよびヒータ(ともに図示せず)が収納さ
れ、この送風筒2の一端側の端面が空気吸入口3、他端
側の端面が温風吐出口4となっている。そして空気吸入
口3にパンチングメタルによるガード5が、また温風吐
出口4にルーバ状のガード6がそれぞれ取り付けられて
いる。また送風筒2の下面にはハンドル7が取り付けら
れ、このハンドル7の端部から電源コード8が導出し、
この電源コード8の先端に電源プラグ9が取り付けら
れ、またハンドル7の側面にスライドスイッチ10が設け
られている。
ア樽状に形成された送風筒2を有し、この送風筒2内に
電動ファンおよびヒータ(ともに図示せず)が収納さ
れ、この送風筒2の一端側の端面が空気吸入口3、他端
側の端面が温風吐出口4となっている。そして空気吸入
口3にパンチングメタルによるガード5が、また温風吐
出口4にルーバ状のガード6がそれぞれ取り付けられて
いる。また送風筒2の下面にはハンドル7が取り付けら
れ、このハンドル7の端部から電源コード8が導出し、
この電源コード8の先端に電源プラグ9が取り付けら
れ、またハンドル7の側面にスライドスイッチ10が設け
られている。
11はヘアドライヤー用の置台で、12が金属で形成された
円筒状の置台本体である。置台本体12の周面には通気部
として多数の通気孔13…が均一に穿設されているととも
に、上端の開口縁には支持部として弾性体のエラストマ
ーにより円環状に形成された支持環14が装着されてい
る。この支持環14の上端縁にはヘアドライヤー1におけ
る送風筒2の周方向の曲面に対応する円弧状の複数の凹
部15…が支持環14の中心部を隔てて互いに対向するもの
を一組として複数組その支持環14の周方向に沿って形成
されている。また置台本体12の下端部には弾性体のエラ
ストマーで形成された緩衝ベース16が装着されている。
円筒状の置台本体である。置台本体12の周面には通気部
として多数の通気孔13…が均一に穿設されているととも
に、上端の開口縁には支持部として弾性体のエラストマ
ーにより円環状に形成された支持環14が装着されてい
る。この支持環14の上端縁にはヘアドライヤー1におけ
る送風筒2の周方向の曲面に対応する円弧状の複数の凹
部15…が支持環14の中心部を隔てて互いに対向するもの
を一組として複数組その支持環14の周方向に沿って形成
されている。また置台本体12の下端部には弾性体のエラ
ストマーで形成された緩衝ベース16が装着されている。
ヘアドライヤー1を使用する際には、まず電源プラグ9
をコンセントに差し込み、スライドスイッチ10を投入し
て温風吐出口4から温風を吐出させる。そして第1図に
示すように、例えばヘアドライヤー1の送風筒2をハン
ドル7が上方を向くように反転させたほぼ水平の姿勢の
状態で、支持環14の上端の互いに対向した一組の凹部1
5,15の上に置き、この状態でユーザが温風吐出口4から
吐出する温風を髪に当てながら両手を使用して整髪など
を行なう。この場合には、温風吐出口4からほぼ水平に
温風が吐出するが、その吐出方向を斜め上方に向けたい
場合には、温風吐出口4が斜め上方を向くように送風筒
2を任意の角度θだけ傾斜させる。これにより温風の吐
出方向の角度を任意に選ぶことができる。
をコンセントに差し込み、スライドスイッチ10を投入し
て温風吐出口4から温風を吐出させる。そして第1図に
示すように、例えばヘアドライヤー1の送風筒2をハン
ドル7が上方を向くように反転させたほぼ水平の姿勢の
状態で、支持環14の上端の互いに対向した一組の凹部1
5,15の上に置き、この状態でユーザが温風吐出口4から
吐出する温風を髪に当てながら両手を使用して整髪など
を行なう。この場合には、温風吐出口4からほぼ水平に
温風が吐出するが、その吐出方向を斜め上方に向けたい
場合には、温風吐出口4が斜め上方を向くように送風筒
2を任意の角度θだけ傾斜させる。これにより温風の吐
出方向の角度を任意に選ぶことができる。
また温風の吐出方向を置台本体12の周方向側に変換した
い場合には、一組の凹部15,15に隣接する他の互いに対
向する一組の凹部15,15に送風筒2を置き換えることに
より、その温風の吐出方向を周方向側に変換することが
できる。そしてこの場合にも、送風筒2を傾斜させるこ
とにより、温風の吐出方向を周方向側の変換と併せて上
下に変換することができる。
い場合には、一組の凹部15,15に隣接する他の互いに対
向する一組の凹部15,15に送風筒2を置き換えることに
より、その温風の吐出方向を周方向側に変換することが
できる。そしてこの場合にも、送風筒2を傾斜させるこ
とにより、温風の吐出方向を周方向側の変換と併せて上
下に変換することができる。
ところで、送風筒2を傾斜させた場合には、空気吸入口
3の一部ないし大部分が置台本体12の内部側に移動する
ことになるが、置台本体12の周面には通気部として多数
の通気孔13…が形成されており、このためこれら通気孔
13…から置台本体12の内部を通して空気吸入口3に空気
が充分に流入し、したがって空気吸入不足による過熱が
生じるよいうなことがなく、よって故障や不測の火傷を
招くような恐れがない。
3の一部ないし大部分が置台本体12の内部側に移動する
ことになるが、置台本体12の周面には通気部として多数
の通気孔13…が形成されており、このためこれら通気孔
13…から置台本体12の内部を通して空気吸入口3に空気
が充分に流入し、したがって空気吸入不足による過熱が
生じるよいうなことがなく、よって故障や不測の火傷を
招くような恐れがない。
さらに送風筒2は、第2図に示すように、温風吐出口4
が真上を向くようにほぼ垂直に起立する状態に配置させ
ることもでき、このような姿勢においては、空気吸入口
3の全体が置台本体12の内部側に位置するが、このよう
な場合においても、通気孔13…から置台本体12の内部を
通して空気吸入口3に空気が充分に流入し、したがって
空気吸入不足による過熱が防止される。
が真上を向くようにほぼ垂直に起立する状態に配置させ
ることもでき、このような姿勢においては、空気吸入口
3の全体が置台本体12の内部側に位置するが、このよう
な場合においても、通気孔13…から置台本体12の内部を
通して空気吸入口3に空気が充分に流入し、したがって
空気吸入不足による過熱が防止される。
また置台本体12の下端部には弾性体のエラストマーで形
成された緩衝ベース16が設けられており、このためヘア
ドライヤー1の動作による振動がこの緩衝ベース16によ
り吸収されて置台11の載置面へ伝わるようなことがな
く、したがって騒音の発生を防止して静かにヘアドライ
ヤー1を使用することができる。
成された緩衝ベース16が設けられており、このためヘア
ドライヤー1の動作による振動がこの緩衝ベース16によ
り吸収されて置台11の載置面へ伝わるようなことがな
く、したがって騒音の発生を防止して静かにヘアドライ
ヤー1を使用することができる。
なお、前記実施例においては、置台本体を金属で形成し
たが、これは合成樹脂による成形品であってもよいし、
ヘアドライヤーを支持する支持部をその合成樹脂の置台
本体と一体に成形するような場合であってもよい。
たが、これは合成樹脂による成形品であってもよいし、
ヘアドライヤーを支持する支持部をその合成樹脂の置台
本体と一体に成形するような場合であってもよい。
[考案の効果] 以上説明したようにこの考案によれば、ヘアドライヤー
の送風筒を置台の選択した一組の凹部の上に置いてその
姿勢を水平状態や傾斜状態、あるいは起立状態に定める
ことにより温風の吐出方向を種々の方向に変換すること
ができる。そして送風筒を傾斜状態や起立状態に定めた
場合に、空気吸入口が置台本体の内部側に移動するが、
置台の周面には通気部が設けられているから、この通気
部から置台本体の内部を通して空気吸入口に充分に空気
が流入し、したがってヘアドライヤーの空気吸入不足に
よる過熱を避けて故障や不測の火傷の危険を防止できる
利点がある。
の送風筒を置台の選択した一組の凹部の上に置いてその
姿勢を水平状態や傾斜状態、あるいは起立状態に定める
ことにより温風の吐出方向を種々の方向に変換すること
ができる。そして送風筒を傾斜状態や起立状態に定めた
場合に、空気吸入口が置台本体の内部側に移動するが、
置台の周面には通気部が設けられているから、この通気
部から置台本体の内部を通して空気吸入口に充分に空気
が流入し、したがってヘアドライヤーの空気吸入不足に
よる過熱を避けて故障や不測の火傷の危険を防止できる
利点がある。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は置台の上に
ヘアドライヤーをほぼ水平に載置した状態の斜視図、第
2図は置台の上にヘアドライヤーをほぼ垂直に載置した
状態の斜視図、第3図は置台の正面図、第4図は置台の
断面図である。 1……ヘアドライヤー、2……送風筒、11……置台、12
……置台本体、13……通気孔(通気部)、14……支持環
(支持部)。
ヘアドライヤーをほぼ水平に載置した状態の斜視図、第
2図は置台の上にヘアドライヤーをほぼ垂直に載置した
状態の斜視図、第3図は置台の正面図、第4図は置台の
断面図である。 1……ヘアドライヤー、2……送風筒、11……置台、12
……置台本体、13……通気孔(通気部)、14……支持環
(支持部)。
Claims (1)
- 【請求項1】一端側の端面が空気吸入口、他端側の端面
が温吐出風口として開口した送風筒を有するヘアドライ
ヤーを載置する置台であって、 筒状でその周面に通気部を有した置台本体を備え、この
置台本体の上端の開口縁には、前記ヘアドライヤーの送
風筒の周方向の曲面に対応する凹部が、置台本体の中心
部を隔てて互いに対向する一対の凹部を一組として、前
記開口縁の周方向に沿って複数組形成され、これら複数
組のうちのいずれか一組の凹部の上に、前記ヘアドライ
ヤーにおける送風筒をほぼ水平の状態からほぼ起立する
状態、およびほぼ起立する状態からほぼ水平の状態に載
置が可能にしたことを特徴とするヘアドライヤー用の置
台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990051600U JPH0752642Y2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | ヘアドライヤー用の置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990051600U JPH0752642Y2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | ヘアドライヤー用の置台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410804U JPH0410804U (ja) | 1992-01-29 |
| JPH0752642Y2 true JPH0752642Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31571178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990051600U Expired - Fee Related JPH0752642Y2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | ヘアドライヤー用の置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752642Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7406905B2 (ja) * | 2019-10-02 | 2023-12-28 | マクセル株式会社 | ドライヤー |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5554404Y2 (ja) * | 1977-04-09 | 1980-12-16 | ||
| JPS6024242Y2 (ja) * | 1981-01-09 | 1985-07-19 | 日栄電機産業株式会社 | 台付ヘア−ドライヤ− |
| JPH0259706U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-01 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP1990051600U patent/JPH0752642Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0410804U (ja) | 1992-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3724092A (en) | Portable hair dryer | |
| US3487555A (en) | Portable hair dryer | |
| US4856968A (en) | Air circulation device | |
| US8517318B2 (en) | Hair dryer stand | |
| CN111134435A (zh) | 手持式吹风机 | |
| US3362086A (en) | Hair dryer with selective telescopic adjusting means | |
| US5313716A (en) | Multi-position hair dryer | |
| JP3223019U (ja) | 組立式乾燥機及び布団送風ノズル構造 | |
| US3513563A (en) | Hair dryer hood | |
| KR102223291B1 (ko) | 다방향 송풍이 가능한 휴대용 선풍기 | |
| US6003242A (en) | Portable heater | |
| US5220931A (en) | Hairdressing kit | |
| US6301800B1 (en) | Method of use for inverted bonnet hair dryer | |
| US7264209B2 (en) | Hair dryer stand | |
| US7784750B2 (en) | Hair dryer stand | |
| CN213030568U (zh) | 一种干身器 | |
| US6644300B1 (en) | Portable blower heater/cooler apparatus | |
| US6638028B1 (en) | Stovetop blower apparatus for preventing boil over | |
| CN212690407U (zh) | 便携风扇 | |
| US3238639A (en) | Hair dryer | |
| US3992785A (en) | Hair dryer hood | |
| CN221711406U (zh) | 一种吹风机底座 | |
| US12582215B1 (en) | Hot hair styling appliance holder | |
| CN220205874U (zh) | 取暖器 | |
| CN214791921U (zh) | 一种桌面暖风机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |