JPH075268U - ヒューズ付ジャンパー線 - Google Patents
ヒューズ付ジャンパー線Info
- Publication number
- JPH075268U JPH075268U JP3331893U JP3331893U JPH075268U JP H075268 U JPH075268 U JP H075268U JP 3331893 U JP3331893 U JP 3331893U JP 3331893 U JP3331893 U JP 3331893U JP H075268 U JPH075268 U JP H075268U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- jumper wire
- wire
- fuse holder
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241000270728 Alligator Species 0.000 claims abstract description 19
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 241000270722 Crocodylidae Species 0.000 claims description 4
- LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N desomorphine Chemical compound C1C2=CC=C(O)C3=C2[C@]24CCN(C)[C@H]1[C@@H]2CCC[C@@H]4O3 LNNWVNGFPYWNQE-GMIGKAJZSA-N 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ジャンパー線を介して過大電流が流れること
を防止することができるジャンパー線を提供することを
目的とする。 【構成】 各リード線2の一端には、ワニグチクリップ
1がそれぞれ接続されている。その各リード線2の他端
は、それぞれヒューズホルダ3の端子に接続されてい
る。即ち、2つのワニグチクリップ1は、2本のリード
線2、ヒューズホルダ3及び管ヒューズ4を介して電気
的に接続されている。ネオンランプ5の2つの端子は、
ヒューズホルダ3の端子にそれぞれ接続されている。管
ヒューズ4は、ヒューズホルダ3内に設置されている。 【効果】 電気設備の改造又は試運転調整のとき等にお
いて、ジャンパー線の誤配線による電気設備の損傷を低
減することができる。
を防止することができるジャンパー線を提供することを
目的とする。 【構成】 各リード線2の一端には、ワニグチクリップ
1がそれぞれ接続されている。その各リード線2の他端
は、それぞれヒューズホルダ3の端子に接続されてい
る。即ち、2つのワニグチクリップ1は、2本のリード
線2、ヒューズホルダ3及び管ヒューズ4を介して電気
的に接続されている。ネオンランプ5の2つの端子は、
ヒューズホルダ3の端子にそれぞれ接続されている。管
ヒューズ4は、ヒューズホルダ3内に設置されている。 【効果】 電気設備の改造又は試運転調整のとき等にお
いて、ジャンパー線の誤配線による電気設備の損傷を低
減することができる。
Description
【0001】
本考案は、電気設備の改造又は新設にかかわる試運転調整のとき等において、 その電気設備の動作条件等を仮に入力する際等に用いられるジャンパー線に関す る。
【0002】
従来のジャンパー線としては、図2に示すように、導電線であるリード線2の 両端にワニグチクリップ1をそれぞれ接続したものが一般に用いられている。
【0003】
しかしながら上述の従来のジャンパー線では、電気設備の改造又は新設等にか かわる試運転調整についての配線の間違いや、そのジャンパー線の配線の間違い 等によって、そのジャンパー線を介して電源が短絡してしまった場合に、そのジ ャンパー線を通じて大電流が流れてしまう。
【0004】 従来は、前記大電流による電気回路等の損傷を防止するために、ヒューズを用 いない配電用遮断器であるノーヒューズブレーカ(以下、NFBと記す)を元電 源に併設していた。しかし、ジャンパー線を通じて大電流が流れてNFBが作動 すると、他の試運転調整等に対して影響を与えてしまい、また、NFBが作動す る前に電気回路が損傷してしまうことが多々ある。
【0005】 本考案は、ジャンパー線を介して過大電流が流れることを防止することができ るジャンパー線を提供することを目的とする。
【0006】
本考案のヒューズ付ジャンパー線は、少なくとも1つのワニグチクリップと、 前記ワニグチクリップに一端が接続される少なくとも1本のリード線と、ヒュー ズを取外し自在に内蔵するヒューズホルダとを有し、前記ヒューズホルダの端子 に前記リード線の他端が接続されていることを特徴とする。
【0007】 また、本考案のヒューズ付ジャンパー線は、2つのワニグチクリップと、前記 各ワニグチクリップに一端がそれぞれ接続される2本のリード線と、ヒューズを 取外し自在に内蔵するヒューズホルダとを有し、前記ヒューズホルダの各端子に 前記2本のリード線の他端がそれぞれ接続されていることを特徴とする。
【0008】 また、本考案のヒューズ付ジャンパー線は、ネオンランプがヒューズホルダに 対して電気的に並列に設けられていることを特徴とする。
【0009】 また、本考案のヒューズ付ジャンパー線は、発光ダイオードがヒューズホルダ に対して電気的に並列に設けられていることを特徴とする。
【0010】 また、本考案のヒューズ付ジャンパー線は、ワニグチクリップのかわりにIC クリップが設けられていることを特徴とする。
【0011】
本考案のヒューズ付ジャンパー線において、ヒューズホルダの一方の端子にリ ード線を介して接続されているワニグチクリップを電気回路の任意の端子に接続 し、ヒューズホルダの他方の端子を前記電気回路の任意の端子とは別の他の端子 に接続又は接触させることで、前記電気回路の任意の端子と前記他の端子とを短 絡させる。これにより、前記電気回路の任意の端子と前記他の端子とが略同電位 になり、前記電気回路について動作条件等を仮に設定することができる。このと き、本ヒューズ付ジャンパー線を経由して過大電流が流れる状態になった場合は 、その過大電流によってヒューズが溶断されて、電気回路の損傷を防止する。さ らに、ヒューズが溶断したことで、ネオンランプが点灯し、その過大電流が流れ る状態になったことを表示する。
【0012】
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
【0013】 図1は、本考案の実施例に係るヒューズ付ジャンパー線を示す概要図である。 なお、図1において、ヒューズホルダ3の略右半分は部分断面図になっている。 本実施例のヒューズ付ジャンパー線は、図1に示すように、2つのワニグチクリ ップ1と、2本のリード線2と、ヒューズホルダ3と、管ヒューズ4と、ネオン ランプ5とで構成されている。
【0014】 各リード線2の一端には、ワニグチクリップ1がそれぞれ接続されている。そ の各リード線2の他端は、それぞれヒューズホルダ3の端子に接続されている。 即ち、2つのワニグチクリップ1は、2本のリード線2、ヒューズホルダ3及び 管ヒューズ4を介して電気的に接続されている。ネオンランプ5の2つの端子は 、ヒューズホルダ3の端子にそれぞれ接続されている。ネオンランプ5は、例え ば、交流電圧60〜200Vで発光させるネオン管を用いる。管ヒューズ4は、 ヒューズホルダ3内に設置され、例えば、定格通電電流が0.1Aのものを用い る。
【0015】 次に本実施例の動作について説明する。本ヒューズ付ジャンパー線は、例えば 、電気設備の改造又は新設にかかわる試運転調整のとき等において、その電気設 備の動作条件等を仮に入力する際に用いる。このとき、各ワニグチクリップ1を 、その電気設備における電気的に短絡させたい任意の2点にそれぞれ取り付ける 。これにより、前記任意の2点は、各ワニグチクリップ1、各リード線2、ヒュ ーズホルダ3及び管ヒューズ4を介して電気的に短絡状態となり、電気的に略同 電位となる。即ち、電気設備における任意の1点を、その電気設備がもつ範囲に おける任意の電位にすることができる。また、本実施例のヒューズ付ジャンパー 線を複数本用いることによって、電気設備における任意の複数点を、その電気設 備がもつ範囲における任意の電位にそれぞれすることができる。
【0016】 そして、本ヒューズ付ジャンパー線によって電気設備の2点間を短絡した場合 に、その電気設備の故障又は本ヒューズ付ジャンパー線の配線間違い等によって 電源を短絡させてしまう場合もあり、相間短絡させてしまう場合もある。このと き、本ヒューズ付ジャンパー線を介して大電流が流れる状態となるが、かかる状 態になった直後に管ヒューズ4が切れるので、管ヒューズ4の定格を0.1Aに 設定しておけば、本ヒューズ付ジャンパー線を介して略0.1Aを超える電流が 流れることはない。
【0017】 また、その電気設備においてNFBが電源に併設されている場合は、本ヒュー ズ付ジャンパー線によって電源を短絡させる状態にすると、NFBが作動する前 に管ヒューズ4が切れる。これにより、NFBが作動することによるその電気設 備の動作状態の変化が防止され、本ヒューズ付ジャンパー線の誤配線等による試 運転調整作業等の状態の悪化や、その電気設備の損傷が低減される。
【0018】 一方、本ヒューズ付ジャンパー線によって電気設備の2点間を短絡した場合に おいて相間短絡等をさせて管ヒューズ4が切れたときは、ネオンランプ5の各端 子管は管ヒューズ4による短絡状態でなくなるので、そのネオンランプ5の各端 子間にはある電位差が生じる。これにより、そのネオンランプ5が点灯して、管 ヒューズ4が切れたことが表示される。
【0019】 これらにより、本実施例のヒューズ付ジャンパー線は、電気設備の改造又は新 設にかかわる試運転調整のとき等において、電気設備の任意の2点間を短絡状態 にすることができ、更に、ヒューズホルダ3がリード線2に直列に設けられてい るので、電気設備の電源間等を本ヒューズ付ジャンパー線で短絡しても、NFB が作動する前に管ヒューズ4が溶断して、本ヒューズ付ジャンパー線を介して過 大電流が流れることを防止することができ、その電気設備の動作状態の変化及び その電気設備の損傷を低減することができる。更にまた、ネオンランプ5がヒュ ーズホルダ3に並列に設けられているので、管ヒューズ4が溶断したことを表示 することができる。
【0020】 なお、上述の実施例では、ヒューズホルダ3の各端子にそれぞれ1本づつリー ド線2の一端が接続され、その各リード線2の他端にワニグチクリップ1がそれ ぞれ接続されているが、本考案はこれに限定されるものではなく、ヒューズホル ダ3の各端子にそれぞれ複数本のリード線2の一端を接続し、その各リード線2 の他端にワニグチクリップ1をそれぞれ接続したものでもよい。
【0021】 また、上述の実施例において、ワニグチクリップ1の代わりに、汎用集積回路 の端子用のクリップであるICクリップを用いてもよい。
【0022】 また、上述の実施例において、ネオンランプ5の代わりに、例えば、直流電圧 5〜24Vで動作する発光ダイオード(LED)と電流制限抵抗とを組み合わせ たものを用いてもよい。
【0023】
以上説明したように本考案によれば、リード線に対して直列にヒューズが設け てあるので、リード線を介して過大電流が流れることを防止することができるジ ャンパー線を提供することができる。
【図1】本考案の実施例に係るヒューズ付ジャンパー線
を示す概要図である。
を示す概要図である。
【図2】従来のジャンパー線の一例を示す外観図であ
る。
る。
1 ワニグチクリップ 2 リード線 3 ヒューズホルダ 4 管ヒューズ 5 ネオンランプ
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくとも1つのワニグチクリップと、
前記ワニグチクリップに一端が接続される少なくとも1
本のリード線と、ヒューズを取外し自在に内蔵するヒュ
ーズホルダとを有し、前記ヒューズホルダの端子に前記
リード線の他端が接続されていることを特徴とするヒュ
ーズ付ジャンパー線。 - 【請求項2】 2つのワニグチクリップと、前記各ワニ
グチクリップに一端がそれぞれ接続される2本のリード
線と、ヒューズを取外し自在に内蔵するヒューズホルダ
とを有し、前記ヒューズホルダの各端子に前記2本のリ
ード線の他端がそれぞれ接続されていることを特徴とす
るヒューズ付ジャンパー線。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載のヒューズ付ジャ
ンパー線において、ネオンランプがヒューズホルダに対
して電気的に並列に設けられていることを特徴とするヒ
ューズ付ジャンパー線。 - 【請求項4】 請求項1又は2に記載のヒューズ付ジャ
ンパー線において、発光ダイオードがヒューズホルダに
対して電気的に並列に設けられていることを特徴とする
ヒューズ付ジャンパー線。 - 【請求項5】 請求項1、2、3又は4に記載のヒュー
ズ付ジャンパー線において、ワニグチクリップのかわり
にICクリップが設けられていることを特徴とするヒュ
ーズ付ジャンパー線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331893U JPH075268U (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ヒューズ付ジャンパー線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3331893U JPH075268U (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ヒューズ付ジャンパー線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075268U true JPH075268U (ja) | 1995-01-24 |
Family
ID=12383216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3331893U Pending JPH075268U (ja) | 1993-06-21 | 1993-06-21 | ヒューズ付ジャンパー線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075268U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014082161A (ja) * | 2012-10-18 | 2014-05-08 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ジャンパー線 |
-
1993
- 1993-06-21 JP JP3331893U patent/JPH075268U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014082161A (ja) * | 2012-10-18 | 2014-05-08 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | ジャンパー線 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920008239B1 (ko) | 개폐기의 동작 표시 회로 | |
| US5986557A (en) | Three-phase fuse status indicator | |
| KR920002765B1 (ko) | 고휘도의 백열램프 점등용 전력공급장치 | |
| US7168974B2 (en) | Three phase lighted plugs and connectors for indicating the absence of at least one phase | |
| US6304089B1 (en) | Parallel termination apparatus and method for ground-check monitors | |
| US5962932A (en) | Power supply apparatus with circuit load sensor | |
| US11353166B2 (en) | Circuit board arrangement to prevent overvoltage and arcing | |
| JPH075268U (ja) | ヒューズ付ジャンパー線 | |
| US10630198B2 (en) | Voltage converter | |
| US6420833B2 (en) | Switching device with improved over-current protection | |
| CN111741556B (zh) | 保护电路及车灯 | |
| JP2938053B1 (ja) | ケーブルチェック装置およびケーブルチェッカ | |
| US20070247868A1 (en) | Light string | |
| JPH09121442A (ja) | 保護継電器 | |
| JP2753691B2 (ja) | コンセント配線チェック装置 | |
| SU1019372A2 (ru) | Устройство дл проверки коаксиальных кабелей | |
| KR200322664Y1 (ko) | 배전반용 램프 온오프 테스트장치 | |
| RU2112329C1 (ru) | Устройство для резервирования осветительных приборов | |
| JP7117862B2 (ja) | Led灯交換工事の施工方法 | |
| CN118354490A (zh) | 一种车辆以及车载灯具及其温控电路 | |
| CA2265137C (en) | Power supply apparatus with circuit load sensor | |
| SU1449919A2 (ru) | Индикатор наличи напр жени сети | |
| JP2002005963A (ja) | クランプ式通電確認装置 | |
| CA2251542C (en) | Parallel termination apparatus and method for ground-check monitors | |
| KR100993553B1 (ko) | 차량의 배터리 단자 소손 방지 구조 |