JPH075272U - 接点装置用接片部材 - Google Patents
接点装置用接片部材Info
- Publication number
- JPH075272U JPH075272U JP3456893U JP3456893U JPH075272U JP H075272 U JPH075272 U JP H075272U JP 3456893 U JP3456893 U JP 3456893U JP 3456893 U JP3456893 U JP 3456893U JP H075272 U JPH075272 U JP H075272U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- plate
- piece member
- contact piece
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 37
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 22
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000005405 multipole Effects 0.000 abstract description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 縦横の各長さの短いコンパクトな多極式接点
装置を製作することに有利に用いることのできる接片部
材であって、1枚の帯形金属板を屈曲するだけで製作で
き、全縦幅をそれほど長くしなくても接点の変位幅を十
分に大きくできるようにする。 【構成】 帯形金属板の中間部を蛇行状に屈曲し、その
蛇行箇所4に少なくとも2つの板片部5,6を設ける。
それぞれの板片部5,6は両端部に揺動支点52,5
3,62,63を有する。帯形金属板の一端部に接点3
を設ける。
装置を製作することに有利に用いることのできる接片部
材であって、1枚の帯形金属板を屈曲するだけで製作で
き、全縦幅をそれほど長くしなくても接点の変位幅を十
分に大きくできるようにする。 【構成】 帯形金属板の中間部を蛇行状に屈曲し、その
蛇行箇所4に少なくとも2つの板片部5,6を設ける。
それぞれの板片部5,6は両端部に揺動支点52,5
3,62,63を有する。帯形金属板の一端部に接点3
を設ける。
Description
【0001】
本考案は、接点装置用接片部材、主に多くの電気信号の授受を行なうことを前 提とした多極式の接点装置に用いられる接片部材に関する。
【0002】
上記種類の多極式接点装置においては、全体形状のコンパクト化を図るために 、多数の並列された接片部材でなる接片部材群を2列あるいはそれより多い列に 並べたり、あるいは多数の接片部材を千鳥配列したりすることが行なわれている 。このような状況の下で、接片部材群の隣接する接点の相互間ピッチや接片部材 列の相互間ピッチをさらに狭めて一段のコンパクト化を図りたいという要求があ る。
【0003】 ところで、実開昭61−119288号公報に上記種類の多極式接点装置が開 示されている。このものは、多数の接片部材を横に並べて絶縁性のボディに組み 込んだものであって、それぞれの接片部材に具備されている接点がボディ上面か らその上方に突き出ている。図6には上記公報に記載された多極式接点装置に用 いられている接片部材に類似する構成を備えた接片部材1Aを示しており、この 接片部材1Aは、帯形金属板の一端部を折返し状に屈曲してその屈曲箇所2Aの 頂部に接点3Aを設け、帯形金属板の他端部にリード端子4Aを設け、帯形金属 板の中間部に座板部5Aと座板部5Aの端部から斜めに延び出た板片部6Aとを 備える蛇行箇所を設けたものであり、同図のようにボディ側に具備された支持面 7Aによって上記座板部5Aが支持される構成になっている。
【0004】 このような接片部材1Aにおいて、接点3Aが図示していない配線基板や機器 側端子などに接触することによって矢印F方向に押されると、板片部6Aがその 基端部付近を支点8Aとして変位し、それに伴って接点3Aが変位する。図6に は接点3Aの変位幅を符号S1で示してある。
【0005】 このような接片部材1Aにおいて、接点3Aの変位幅S1の大きさは板片部6 Aの長さに応じて定まるので、変位幅S1を大きくするためには板片部6Aを長 くする必要がある。ところが、板片部6Aを長くすると、それに伴って接片部材 1Aの全縦幅L1が長くなるので、接片部材1Aを縦幅方向Yに並べるときに接 片部材1Aの縦幅方向Yでの相互間ピッチがいたずらに広くなり、それだけ接点 装置の縦幅が長くなって、そのことが接点装置のコンパクト化を図る上での障害 になる。
【0006】 他方、実開平3−80928号公報には、電話機などの開閉スイッチに用いる ことのできる接点装置が記載されており、この接点装置は図7に示した基本的構 成を有している。同図の接点装置は、頂部端に接点3Bが設けられたピン接片1 Bに鍔部8Bを設け、ケース9Bに収容したピン接片1Bの鍔部8Bをコイルス プリング10Bで常時弾発付勢して接点3Bをケース9Bの上方に突出させたも のである。なお、ケース9Bにはリード端子9B’が一体に設けられている。
【0007】 この接点装置によると、コイルスプリング10Bの収縮により接点3Bの変位 が吸収され、しかも接点3Bの変位幅はケース9B内での鍔部8Bの動き代に関 係しているので、接点3Bの変位幅を大きくしても接点装置の全縦幅が長くなる ことはない。したがって、図6で説明したような障害はない。しかしながら、図 7の接点装置においては、鍔部8Bを備えたピン接片1Bを製作する工程が面倒 であるのみならず、コイルスプリング10Bが余分に必要になるので部品点数が 増加し、それらによって製作コストが高くなるという問題があった。
【0008】
以上から明らかなように、従来においては、実開昭61−119288号公報 に記載されている接片部材を多数並列してなる接片部材群を2列あるいはそれよ り多い列に並べたり千鳥配列したりすることによって多極式接点装置を構成して も、接片部材列の相互間ピッチをそれほど狭めることができないので、接点装置 をコンパクト化しにくいという問題がある。
【0009】 また、実開平3−80928号公報に記載されている接点装置についての技術 を多極式接点装置に適用した場合、ある程度のコンパクト化を達成することがで きるものの、部品点数がいたずらに多くなり、製作コストが嵩むという問題があ る。
【0010】 本考案は以上の問題に鑑みてなされたものであり、1つの部品である帯形金属 板を屈曲するだけで製作することが可能であるにもかかわらず、全縦幅をそれほ ど長くしなくても接点の変位幅を十分に大きくすることのできる接点装置用接片 部材を提供することを目的とする。
【0011】
請求項1記載の接点装置用接片部材は、一端部に接点が設けられた帯形金属板 の中間部が蛇行状に屈曲され、その蛇行箇所に具備されて互いに沿う方向に延び る少なくとも2つの板片部のそれぞれの両端部付近に各別にその板片部の揺動変 位を許す支点が形成されているものである。
【0012】 請求項2記載の接点装置用接片部材は、一端部に接点が設けられ、他端部にリ ード端子が設けられた帯形金属板の中間部が蛇行状に屈曲されていると共に、そ の蛇行箇所に、互いに沿う方向に延びる少なくとも2つの平板状の板片部と、こ れらの板片部の片側端部の相互間に亘る平板状の支持片部とが設けられ、一対の 板片部のそれぞれの両端部付近に各別にその板片部の揺動変位を許す支点が形成 されているものである。
【0013】 請求項3記載の接点装置用接片部材は、請求項2記載のものにおいて、帯形金 属板の一端部が折返し状に屈曲されその屈曲箇所の頂部に接点が設けられている と共に、折返し状の上記屈曲箇所における折返し始端部に、その折返し始端部を 支点とする上記屈曲箇所の屈曲変位を阻止する補強用突起が設けられているもの である。
【0014】
請求項1記載の接点装置用接片部材において、接点が押されると、帯形金属板 の蛇行箇所に具備された複数(少なくとも2つ以上)の板片部がそれぞれの両端 部付近の支点を中心として変位する。そのため、それぞれの板片部の各別の長さ が図6で説明した接片部材の板片部の長さと同じ場合には、本考案の接片部材に おける接点の変位幅の大きさが、図6の接片部材(板片部が1つだけしかない) の接点の変位幅に比べて大きくなる。そして、本考案の接片部材においては、蛇 行箇所の板片部の数を増加させることにより、接片部材の全縦幅を変えずに接片 の変位幅を大きくすることが可能になる。
【0015】 請求項2記載の接点装置用接片部材においても同様の作用が発揮される。そし て、同項記載のものにおいては、帯形金属板の蛇行箇所に、複数の板片部の片側 端部の相互間に亘る平板状の支持片部が設けられていることにより、この支持片 部を利用して接片部材を接点装置のボディに支持させることが可能になる。また 、帯形金属板の他端部にリード端子が設けられていることにより、このリード端 子を利用して接片部材の配線基板を回路パターンなどに直接に接続することが可 能になる。
【0016】 請求項3記載の接点装置用接片部材において、帯形金属板の一端部に形成され た折返し状の屈曲箇所における折返し始端部に補強用突起が設けられていること により、接点が押されても折返し状の屈曲箇所が折返し始端部を支点として変位 することがなくなる。そのため、接点の変位の影響が一対の板片部に及びやすく なり、そのことが接点を直線経路に沿って変位させることに役立つ。
【0017】
図1は本考案の実施例による接片部材1の斜視図、図2はその接片部材1の作 用を説明するための断面図である。
【0018】 接片部材1は帯形金属板の複数箇所を曲げ加工することにより製作されていて 、弾性を有している。すなわち、帯形金属板の一端部が山形折返し状に屈曲され ており、その屈曲箇所2の頂部に膨出状の接点3が設けられ、また、山形折返し 状の屈曲箇所2における折返し始端部21に内面側に突き出た補強用突起22が 形成されている。この補強用突起22は上記折返し始端部21を工具で叩くこと により形成されている。なお、山形折返し状の屈曲箇所2における折返し終端部 23にも内面側に突き出た補強用突起24が形成されている。
【0019】 帯形金属板の中間部は蛇行状に屈曲されており、その蛇行箇所4には、互いに 沿う方向に延びる2つの平板状の板片部5,6と、これらの板片部5,6の片側 端部51,61の相互間に亘る平板状の支持片部7とが設けられている。そして 、一方の板片部5の両端部付近にその板片部5の揺動変位を許す支点52,53 が設けられ、他方の板片部6の両端部付近にその板片部6の揺動変位を許す支点 62,63が形成されている。さらに、帯形金属板の他端部にはリード端子8が 設けられている。なお、蛇行箇所4の支持片部7、リード端子8、折返し状の屈 曲箇所2における折返し始端部21と折返し終端部23の近傍箇所にそれぞれガ イド片部75,85,25a,25bが左右に突出する状態で設けられている。 これらのガイド片部75,85,25a,25bは後述する多極式接点装置10 0のボディ110に接片部材1を組み付けるときに利用される。
【0020】 上記構成の接片部材1において、接点3が図示していない配線基板や機器側端 子などに接触することによって図2の矢印F方向に押されると、上記蛇行箇所4 の2つの板片部5,6がそれらの両端部に各別に形成されている支点52,53 ,62,63を中心としてたとえば同図の仮想線で例示したように変位し、それ に伴って接点3が実線の位置から仮想線の位置まで変位幅Sだけ変位する。この 場合、接点3の設けられている屈曲箇所2が折返し始端部21を中心として変位 することはない。これは、上記折返し始端部21に設けられた補強用突起22が 折返し始端部21を中心とする屈曲箇所2の変位を阻止するからである。したが って、接点3が矢印F方向に押されたときに、接点3の変位の影響が2つの板片 部5,6に及びやすくなるので接点3が直線経路に沿って変位しやすくなる。
【0021】 ここで、たとえば一方の板片部5の長さを図6で説明した従来の接片部材1A の板片部6Aと同じ長さに定めてあるとすると、図2の接片部材1においては、 接点3の変位幅Sが他方の板片部6の変位に関係する変位幅分だけ図6の接点の 変位幅S1よりも大きくなる。したがって、図2の接片部材1と図6の接片部材 1Aとの相互間において、全縦幅がL=L1であれば、接点3,3Aの変位幅が S>S1となる。このことを言い換えると、接点3,3Aの変位幅がS=S1で あれば、全縦幅がL<L1となる。なお、図2に示した蛇行箇所4における屈曲 部の曲がり角度θ1,θ2,θ3,θ4は種々変更することが可能であり、これ らの曲がり角度θ1,θ2,θ3,θ4の定め方によっては、接点3が押されて 変位したときの支持片部7の縦幅方向Yでの変位方向を左方に定めたり右方に定 めたりすることが可能である。
【0022】 図1および図2の接片部材1はその蛇行箇所4に2つの板片部5,6を設けた ものであるけれども、図5には帯形金属板の蛇行箇所4に3つの板片部5,6, 9と2つの支持片部7,8を設けたものを示している。それぞれの板片部5,6 ,9の両端部付近には支点52,53,62,63,92,93が形成されてい る。この構成の接片部材1によれば、接点3の変位に伴って揺動変位する接片部 材5,6,9の数が図1や図2のものよりも1つ多いので、それに見合う分だけ 接点3の変位幅を大きくしたり、あるいは接片部材1の全縦幅を短くしたりする ことが可能である。
【0023】 以上説明した接片部材1によれば、多くの接片部材1…を並列してなる接片部 材群を2列に並べたり千鳥配列したりして多極式接点装置を構成する場合、接片 部材列の相互間ピッチ(接片部材1の縦幅方向のピッチ)を図6の接片部材1A を用いる場合に比べて狭めることが可能になり、多極式接点装置をコンパクト化 しやすくなる。
【0024】 図1および図2で説明した接片部材1に類似する構成の接片部材1を用いた多 極式接点装置100を図3に概略平面図で示してある。同図において、110は ボディであり、このボディ110に、千鳥配列で2列に亘って多数の開口120 が設けられている。図4のようにボディ110には多数の接片部材1…が千鳥配 列で2列に亘って収容されており、それぞれの接片部材1の折返し状の屈曲箇所 2が各開口120からボディ110の上面上方に突き出し、それぞれの接片部材 1の端子8がボディ110の下面下方に突き出ている。また、ガイド片部25a ,25b,75,85は、ボディ110に具備された摺動用溝115に摺動自在 に嵌合されている。このようにすれば、接点3がおされたときに摺動用溝115 によりガイド片部25a,25b,75,85が案内されるため、接点3が直線 経路に沿って変位するようになる。
【0025】 このような多極式接点装置100は、たとえば配線基板200に搭載され、端 子8が配線基板200の回路パターンに半田付けされる。なお、図3および図4 において、矢印Yは接片部材1の縦幅方向を示している。
【0026】
請求項1記載の考案によれば、接片部材の全縦幅を図6で説明した従来例と同 等にした場合には、図6のものよりも接点の変位幅の大きな接片部材を1部品で 提供することができる。言い換えると、接点の変位幅を図6の従来例と同等にす る場合には接片部材の全縦幅を従来例よりも短くすることが可能になる。したが って、接片部材を多数並列してなる接片部材群を2列あるいはそれより多い列に 並べたり千鳥配列したりすることによって多極式接点装置を構成する場合に、接 片部材列の相互間ピッチを狭めることが可能になり、多極式接点装置のコンパク ト化を促進しやすいという効果がある。
【0027】 請求項2記載の考案によれば、帯形金属板の蛇行箇所の支持片部を利用して接 片部材を接点装置のボディに支持させることが可能になるので、そのようにする ことにより、接点の変位の影響を一対の板片部に及びやすくして接点を直線経路 に沿って変位させることが可能になる。
【0028】 請求項3記載の考案によれば、帯形金属板の一端部における折返し状の屈曲箇 所に変位を生じさせずに、接点の変位の影響を一対の板片部に及ばせることが可 能になり、それによって、接点を直線経路に沿って変位させることが可能になる という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例による接片部材の斜視図であ
る。
る。
【図2】接片部材の作用を説明するための断面図であ
る。
る。
【図3】本考案の接片部材を用いた多極式接点装置の概
略平面図である。
略平面図である。
【図4】図3のIV−1V線に沿う断面図である。
【図5】他の実施例による接片部材の概略正面図であ
る。
る。
【図6】従来例の概略説明図である。
【図7】他の従来例の概略説明図である。
1 接片部材 2 屈曲箇所 3 接点 4 蛇行箇所 5,6,9 板片部 7 支持片部 8 リード端子 21 折返し始端部 22 補強用突起 52,53,62,63,92,93 支点
Claims (3)
- 【請求項1】 一端部に接点が設けられた帯形金属板の
中間部が蛇行状に屈曲され、その蛇行箇所に具備されて
互いに沿う方向に延びる少なくとも2つの板片部のそれ
ぞれの両端部付近に各別にその板片部の揺動変位を許す
支点が形成されていることを特徴とする接点装置用接片
部材。 - 【請求項2】 一端部に接点が設けられ、他端部にリー
ド端子が設けられた帯形金属板の中間部が蛇行状に屈曲
されていると共に、その蛇行箇所に、互いに沿う方向に
延びる少なくとも2つの平板状の板片部と、これらの板
片部の片側端部の相互間に亘る平板状の支持片部とが設
けられ、一対の板片部のそれぞれの両端部付近に各別に
その板片部の揺動変位を許す支点が形成されていること
を特徴とする接点装置用接片部材。 - 【請求項3】 帯形金属板の一端部が折返し状に屈曲さ
れその屈曲箇所の頂部に接点が設けられていると共に、
折返し状の上記屈曲箇所における折返し始端部に、その
折返し始端部を支点とする上記屈曲箇所の屈曲変位を阻
止する補強用突起が設けられている請求項2記載の接点
装置用接片部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3456893U JP2583488Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 接点装置用接片部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3456893U JP2583488Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 接点装置用接片部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075272U true JPH075272U (ja) | 1995-01-24 |
| JP2583488Y2 JP2583488Y2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=12417934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3456893U Expired - Fee Related JP2583488Y2 (ja) | 1993-06-25 | 1993-06-25 | 接点装置用接片部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583488Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5837165B1 (ja) * | 2014-09-16 | 2015-12-24 | 株式会社Gio | コネクタ |
| CN106030928A (zh) * | 2013-08-02 | 2016-10-12 | 莫列斯有限公司 | 电源连接器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9634417B2 (en) | 2013-08-02 | 2017-04-25 | Molex, Llc | Power connector |
-
1993
- 1993-06-25 JP JP3456893U patent/JP2583488Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106030928A (zh) * | 2013-08-02 | 2016-10-12 | 莫列斯有限公司 | 电源连接器 |
| CN108539529A (zh) * | 2013-08-02 | 2018-09-14 | 莫列斯有限公司 | 电源连接器 |
| JP5837165B1 (ja) * | 2014-09-16 | 2015-12-24 | 株式会社Gio | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583488Y2 (ja) | 1998-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7497743B2 (en) | Electrical connector having elastic arms of terminals extending slantingly upwards | |
| EP1146597B1 (en) | Contact spring | |
| JP2004055463A (ja) | コネクタ | |
| JP7604612B2 (ja) | コネクタ | |
| JPH11233201A (ja) | シールド板を有する電気コネクタ | |
| JP2004063358A (ja) | フローティング電気コネクタ | |
| US4331376A (en) | Electric connectors | |
| JPH075272U (ja) | 接点装置用接片部材 | |
| US5018981A (en) | Contact equipped with a bypass element | |
| US6476325B2 (en) | Combination plate terminal assembly | |
| US8052445B2 (en) | Zero insertion force contact and socket connector having the contact | |
| JPH09213432A (ja) | 電気コネクタ組立体及びそれに使用される電気コネクタ | |
| JP2019192443A (ja) | 端子およびコネクタ | |
| JP3784450B2 (ja) | リセプタクル型端子 | |
| JPH0654272U (ja) | 電気コネクタ | |
| JP2002216879A (ja) | コネクタ | |
| US6200174B1 (en) | Connecting terminal | |
| JP2004265598A (ja) | コネクタ | |
| KR20190035501A (ko) | 전기 커넥터 및 단자 | |
| US5885119A (en) | Multipole electrical plug connector | |
| JPH0442782Y2 (ja) | ||
| JPH09102334A (ja) | ハウジング内の複数個所間の選択的電気接続のためのシステム | |
| JP2003173835A (ja) | コネクタ用接触子対 | |
| GB2223630A (en) | A bus bar having a number of electrical contacts | |
| JP3559955B2 (ja) | 電気コネクタの接触子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |