JPH075283U - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH075283U JPH075283U JP3363593U JP3363593U JPH075283U JP H075283 U JPH075283 U JP H075283U JP 3363593 U JP3363593 U JP 3363593U JP 3363593 U JP3363593 U JP 3363593U JP H075283 U JPH075283 U JP H075283U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- plug
- terminals
- connector
- slide guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラグをソケットへ容易に接続できるように
する。 【構成】 ソケット12に複数の端子16,16,…を
取付け、該端子16,16,…を折曲してソケット12
の上面に露出し、該ソケット12の上面にプラグ13を
スライドして該プラグ13とソケット12とを接続でき
るようにしたコネクタ10において、該ソケット12の
プラグ13をスライドする部位にスライドガイド27,
27を設け、該スライドガイド27,27の挿入口部位
内側面を外方に向って拡開するテーパ状に形成する。
する。 【構成】 ソケット12に複数の端子16,16,…を
取付け、該端子16,16,…を折曲してソケット12
の上面に露出し、該ソケット12の上面にプラグ13を
スライドして該プラグ13とソケット12とを接続でき
るようにしたコネクタ10において、該ソケット12の
プラグ13をスライドする部位にスライドガイド27,
27を設け、該スライドガイド27,27の挿入口部位
内側面を外方に向って拡開するテーパ状に形成する。
Description
【0001】
この考案はコネクタに関するものであり、特に、プラグをソケットへ容易に装 着できるようにしたコネクタに関するものである。
【0002】
従来この種コネクタを図4及び図6に従って説明する。 図において、1はコネクタであり、該コネクタ1はカーステレオ等に用いられ 、ソケット2及びプラグ3にて構成されている。該ソケット2及びプラグ3には 複数の端子4,4,…及び5,5,…が装着されている。該ソケット2は上面に 露出口6,6,…を開穿して該露出口6,6,…から折曲して弾性力を付与した 端子4,4,…の中間部をソケット2本体の上面に露出してある。
【0003】 更に、ソケット2の一側部にはカバー7が枢着されてあり、該カバー7をスプ リング8にて端子4,4,…の上方に位置させ、該端子4,4,…を被弊してあ る。 而して、プラグ3を矢印X方向よりソケット2を押圧しながらスライドすれば 、カバー7が下降して該カバー7の窓よりソケット2の端子4,4,…が露出し 、該ソケット2の端子4,4,…とプラグ3の端子5,5,…とが接続される。
【0004】
上述した従来のコネクタはソケットの上面にプラグをスライドして該ソケット とプラグとを接続する。しかし、プラグをスライドする際に位置にズレを生じる ことがあり、該ソケットへのプラグの装着が困難であった。 そこで、プラグをソケットに容易に装着できるようにするために、解決すべき 技術的課題が生じてくるのであり、本考案は該課題を解決することを目的とする 。
【0005】
この考案は上記目的を達成するために提案されたものであり、ソケットに複数の 端子を取付け、該端子を折曲してソケットの上面に露出し、該ソケットの上面に プラグをスライドして該プラグとソケットとを接続できるようにしたコネクタに おいて、該ソケットのプラグをスライドする部位にスライドガイドを設け、該ス ライドガイドの挿入口部位の内側面を外方に向って拡開するテーパ状に形成した ことを特徴とするコネクタを提供せんとするものである。
【0006】
この考案はソケットのプラグをスライドする部位にスライドガイドを形成して いる。そして、該スライドガイドの挿入口部位の内側面を外方に向って拡開する テーパ状に形成しているので、プラグを容易に該スライドガイド内に挿入してソ ケットに接続することができる。
【0007】
以下この考案の一実施例を図1乃至図3に従って詳述する。 図において、10はコネクタであり、該コネクタ10は車載用のオーディオ機器 11に用いられている。該コネクタ10は、図1及び図2に示すように、ソケッ ト12とプラグ13とから構成されている。該ソケット12はオーディオ機器1 1の本体14に設けられ、プラグ13はオーディオ機器11のコントローラ15 に装着されている。
【0008】 そして、該オーディオ機器11は本体14に対しコントローラ15を着脱自在 に形成してある。図2に示すように、ソケット12には端子16,16,…を内 装している。該端子16,16,…はソケット12の下方より上方に延設され該 ソケット12の底面中央部位に固定されている。 更に、該端子16,16,…はソケット12の収容室17内にて後方に折曲さ れ、該収容室17の後部にて湾曲して前方へ折返えされている。更に、後部より 前方に延設され、中間部にて斜め上方に折曲されている。そして、該端子16, 16,…は露出口18,18,…からソケット12の上面19より上方へ露出さ れている。また、該端子16,16,…の露出部20,20,…の頂点より斜め 下方へ折曲し、収容室17前部にて該端子16,16,…を後方へ湾曲して折返 している。
【0009】 更に、前記露出部20,20,…の上部には膨出部21が形成されてあり、該 膨出部21を前方より穿設して挿入口22を形成している。従って、前記端子1 6,16,…の露出部20,20,…は該挿入口22内にて露出されている。 一方、前記プラグ13はベース部23に挿入部24を突設して形成されてあり 、該挿入部24はソケット12の挿入口22に嵌入できるように形成されている 。また、該プラグ13の下面部位には凹部25,25,…を刻設してあり、プラ グ13の端子26,26,…を該凹部25,25,…内に収容して固定してある 。
【0010】 また、図3に示すように、前記ソケット12の前面左右両側にはスライドガイ ド27,27が突設されている。該スライドガイド27,27の挿入口部位の内 側面は外方へ向って拡開するテーパ状に形成されている。 斯くして形成されたソケット12及びプラグ13は、図1に示すように、それ ぞれオーディオ機器11本体14の基板28及びコントローラ15の基板29に 固定される。
【0011】 而して、図1及び図2に示すように、プラグ13の挿入部24をソケット12 の挿入口22へスライドしながら嵌入すれば、プラグ13の端子26,26,… がソケット12の端子16,16,…に圧接してソケット12とプラグ13とは 電気的に接続される。 このときは、ソケット12の挿入口22の内壁面がプラグ13をソケット12 の端子16,16,…の露出部20,20,…に圧接するので、基板29のプラ グ13固定部位に負荷が掛かることがなく、該プラグ13のガタを防止すること ができる。更に、ソケット12の左右両側にテーパ状に形成したスライドガイド 27,27を設けたことから、プラグ13をソケット12へ挿入する際、先ずプ ラグ13の両端先端コーナ部のいずれか一方がスライドガイド27のいずれか一 方のテーパ部に接触しこの状態でプラグ13を更に挿入していくと、テーパ部を スライドして侵入し、プラグ13はソケット12のセンター方向へと寄って行く 。そして、更にプラグ13が挿入されるとスライドしていたプラグ13の一端コ ーナはテーパ部を乗越えてガイド27の垂直部分に達し、この時点で端子26と 端子16は夫々のセンタ同志で接触するようにされ、互いの端子同志を確実に電 気的接触を計ることができる。
【0012】 また、プラグ13の凹部25,25,…に設けられた端子26,26,…と露 出されたソケット12の端子16,16,…とが接触するため、ソケット12の 端子16,16,…が凹部25,25,…に隔離されて確実に対応するプラグ1 3へ接触し、ショートを防止する。 尚、この考案は、この考案の精神を逸脱しない限り種々の改変を為す事ができ 、そして、この考案が該改変せられたものに及ぶことは当然である。
【0013】
この考案は上記一実施例に詳述したように、ソケットのプラグをスライドさせ る部位にスライドガイドを設け、更に、該スライドガイドの挿入口部位の内側面 を外方に向って拡開するテーパ状に形成している。 従って、プラグを容易に該スライドガイド内に挿入してソケットに接続するこ とができる実用的価値のある考案である。
【図1】オーディオ機器にコネクタを装着してソケット
にプラグを嵌入した状態を示す要部の縦断面図。
にプラグを嵌入した状態を示す要部の縦断面図。
【図2】ソケットとプラグを展開した状態を示すコネク
タの断面図。
タの断面図。
【図3】プラグをソケットへ嵌入する状態を示す一部切
欠平面図。
欠平面図。
【図4】従来のソケットとプラグを展開した状態を示す
コネクタの側面図。
コネクタの側面図。
【図5】従来のソケットとプラグを展開した状態を示す
コネクタの背面図。
コネクタの背面図。
【図6】従来のソケットの断面図。
10 コネクタ 12 ソケット 13 プラグ 16 端子 27 スライドガイド
Claims (1)
- 【請求項1】 ソケットに複数の端子を取付け、該端子
を折曲してソケットの上面に露出し、該ソケットの上面
にプラグをスライドして該プラグとソケットとを接続で
きるようにしたコネクタにおいて、該ソケットのプラグ
をスライドする部位にスライドガイドを設け、該スライ
ドガイドの挿入口部位の内側面を外方に向って拡開する
テーパ状に形成したことを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993033635U JP2602883Y2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993033635U JP2602883Y2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH075283U true JPH075283U (ja) | 1995-01-24 |
| JP2602883Y2 JP2602883Y2 (ja) | 2000-01-31 |
Family
ID=12391917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993033635U Expired - Lifetime JP2602883Y2 (ja) | 1993-06-22 | 1993-06-22 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2602883Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179482U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | ||
| JPS61123487U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-04 | ||
| JPS62145282U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | ||
| JPH0422080A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-27 | Fujitsu Ltd | 矩形コネクタのハウジング構造 |
-
1993
- 1993-06-22 JP JP1993033635U patent/JP2602883Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179482U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-27 | ||
| JPS61123487U (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-04 | ||
| JPS62145282U (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-12 | ||
| JPH0422080A (ja) * | 1990-05-17 | 1992-01-27 | Fujitsu Ltd | 矩形コネクタのハウジング構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2602883Y2 (ja) | 2000-01-31 |
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Legal Events
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