JPH0752904B2 - 回線端末装置 - Google Patents
回線端末装置Info
- Publication number
- JPH0752904B2 JPH0752904B2 JP61197533A JP19753386A JPH0752904B2 JP H0752904 B2 JPH0752904 B2 JP H0752904B2 JP 61197533 A JP61197533 A JP 61197533A JP 19753386 A JP19753386 A JP 19753386A JP H0752904 B2 JPH0752904 B2 JP H0752904B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- call
- signal
- receiving
- caller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電話回線を介して、画像信号及び音声信号の
受信が行える回線端末装置に関するものである。
受信が行える回線端末装置に関するものである。
従来の技術 従来より、電話回線を伝送路として画像信号の送受信を
行うことができるものにファクシミリ装置があるが、近
年、このファクシミリ装置に於ては、通信中の2台のフ
ァクシミリ装置のうち何れかの装置のオペレーターが電
話呼出しボタンを押すと相手装置のオペレーターを電話
に呼び出すことができるという機能を備えたものも開発
されている。又、留守番電話装置で応答した後、ファク
シミリ装置に切り替わる機能を有する回線端末装置も提
案されている。
行うことができるものにファクシミリ装置があるが、近
年、このファクシミリ装置に於ては、通信中の2台のフ
ァクシミリ装置のうち何れかの装置のオペレーターが電
話呼出しボタンを押すと相手装置のオペレーターを電話
に呼び出すことができるという機能を備えたものも開発
されている。又、留守番電話装置で応答した後、ファク
シミリ装置に切り替わる機能を有する回線端末装置も提
案されている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記の様なファクシミリ装置に於ては、受
信側のオペレーターが不在である場合、発呼者が、例え
ば自分が送信したファクスの内容について音声で補足説
明を行う為のメッセージを残すことができなかった。従
って、上記の様な場合、相手が不在の時は再度相手側に
内容説明の為の電話をかけなくてはならず、更に相手が
長時間にわたって不在の場合は何度も電話を繰返すこと
になり、貴重な時間を無駄に費やしてしまうという問題
点を有していた。
信側のオペレーターが不在である場合、発呼者が、例え
ば自分が送信したファクスの内容について音声で補足説
明を行う為のメッセージを残すことができなかった。従
って、上記の様な場合、相手が不在の時は再度相手側に
内容説明の為の電話をかけなくてはならず、更に相手が
長時間にわたって不在の場合は何度も電話を繰返すこと
になり、貴重な時間を無駄に費やしてしまうという問題
点を有していた。
又、電話回線の閉結後先ず留守番電話で応答した場合は
音声メッセージを残すことは可能であるが、発呼側がフ
ァクシミリのみの通信を希望している場合でも、着呼側
の留守番電話装置から先ず、応答メッセージが送出され
る為、ファクシミリの受信動作に切り替わるまでの時間
が無駄な時間となり、電話料金が高くなり、発呼者に無
駄な負担をかけてしまうといる問題点を有していた。
音声メッセージを残すことは可能であるが、発呼側がフ
ァクシミリのみの通信を希望している場合でも、着呼側
の留守番電話装置から先ず、応答メッセージが送出され
る為、ファクシミリの受信動作に切り替わるまでの時間
が無駄な時間となり、電話料金が高くなり、発呼者に無
駄な負担をかけてしまうといる問題点を有していた。
そこで本発明は、(画像信号)のみ受信する場合は、通
常のファクシミリ装置と変わらない時間で通信すること
ができ、又、電話予約等の特殊な操作を行わなくても、
更に受信側のオペレーターが不在であっても画像信号の
受信終了後発呼者からのメッセージを受信し記録するこ
とができ、発呼者に無駄な電話料金や操作上の負担をか
けることのない回線端末装置を提供することを目的とす
るものである。
常のファクシミリ装置と変わらない時間で通信すること
ができ、又、電話予約等の特殊な操作を行わなくても、
更に受信側のオペレーターが不在であっても画像信号の
受信終了後発呼者からのメッセージを受信し記録するこ
とができ、発呼者に無駄な電話料金や操作上の負担をか
けることのない回線端末装置を提供することを目的とす
るものである。
問題点を解決する為の手段 上記従来の問題点を解決するために本発明の回線端末装
置は、終話状態になったことを検知する終話検知手段を
設け、画像情報の受信終了後にこの終話検知手段によっ
て終話が検知されれば電話回線を開放し、終話が検知さ
れなければ発呼者へメッセージ受信のモードに入る旨を
報知するとともに発呼者からのメッセージを記録する様
に構成した。
置は、終話状態になったことを検知する終話検知手段を
設け、画像情報の受信終了後にこの終話検知手段によっ
て終話が検知されれば電話回線を開放し、終話が検知さ
れなければ発呼者へメッセージ受信のモードに入る旨を
報知するとともに発呼者からのメッセージを記録する様
に構成した。
作 用 この構成により、着呼側が留守中に於て、画像通信の終
了後、引き続いて音声で補足説明を記録しておきたい場
合には、メッセージ受信手段が動作しメッセージの記録
が行え、また、発呼側が画像通信のみを希望している場
合は無駄な回線補捉をしなくてすむ。
了後、引き続いて音声で補足説明を記録しておきたい場
合には、メッセージ受信手段が動作しメッセージの記録
が行え、また、発呼側が画像通信のみを希望している場
合は無駄な回線補捉をしなくてすむ。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける回線端末装置の主要
部の構成を示すブロック図である。
部の構成を示すブロック図である。
第1図に於て、1は電話回線、2は電話回線1より到来
する着信信号を検出する為の着信検出手段、3は電話回
線1を本装置に接続する為の回線閉結手段、4は発呼側
からの信号を、後述するファクシミリ部、又は、メッセ
ージ受信手段に選択的に接続する為の切替えスイッチ、
5は発呼者からの音声信号(メッセージ)を記録する為
のメッセージ受信手段、6は発呼側の音声信号の終わり
を検出する為の終話検出手段であり、例えば無音が連続
して7〜8秒続いたことを検知して、それで通話は終了
したと判断する無音検知回路や、発呼側がオンフックし
た為に交換機より着呼側に対して送出される終話信号
(例えば『ツー,ツー,ツー・・・』というような信
号)を検出し、その検出をもって終話と判断する終話信
号検出回路などで構成されている。7は発呼側から送ら
れて来る画像信号を受信するファクシミリ部、8は本装
置全体の制御を行う制御手段であり、マイクロコンピュ
ータで構成されている。又、9はファクシミリ信号の受
信動作からメッセージの受信動作に切り替ったことを発
呼者に知らせる為の報知手段である。
する着信信号を検出する為の着信検出手段、3は電話回
線1を本装置に接続する為の回線閉結手段、4は発呼側
からの信号を、後述するファクシミリ部、又は、メッセ
ージ受信手段に選択的に接続する為の切替えスイッチ、
5は発呼者からの音声信号(メッセージ)を記録する為
のメッセージ受信手段、6は発呼側の音声信号の終わり
を検出する為の終話検出手段であり、例えば無音が連続
して7〜8秒続いたことを検知して、それで通話は終了
したと判断する無音検知回路や、発呼側がオンフックし
た為に交換機より着呼側に対して送出される終話信号
(例えば『ツー,ツー,ツー・・・』というような信
号)を検出し、その検出をもって終話と判断する終話信
号検出回路などで構成されている。7は発呼側から送ら
れて来る画像信号を受信するファクシミリ部、8は本装
置全体の制御を行う制御手段であり、マイクロコンピュ
ータで構成されている。又、9はファクシミリ信号の受
信動作からメッセージの受信動作に切り替ったことを発
呼者に知らせる為の報知手段である。
以上の様に構成された回線端末装置装置について、以下
その動作を第2図に示したフローチャートを参照して説
明する。
その動作を第2図に示したフローチャートを参照して説
明する。
電話回線1より着信信号が到来すると、そのことが着信
検出手段2により検出され、その検出信号は制御手段8
の入力端子P1に印加される(STEP1)。これに応答して
制御手段8は出力端子P5より制御信号を出力し回線閉結
手段3を制御し電話回線1を閉結することにより、本装
置を電話回線1に接続する(SETP2)。その後、制御手
段8は出力端子P2から制御手段を出力し、切替スイッチ
4を『F』側に切替え出力端子P3によりファクシミリ部
7を制御し、発呼側から送られて来るファクシミリ信号
(画像信号)を受信する(STEP3)。前記画像信号の受
信を終了すると、制御手段8は出力端子P2により切替ス
イッチ4を『T』側に切替える。ここで、発呼側が電話
回線を切断したか否か終話検出手段6からの出力を制御
手段8の入力端子P6の状態を監視することにより検査を
行う(STEP4)。もし、終話検出手段6の検出信号が印
加されていればSTEP7に進み、検出信号が印加されてい
なければSTEP5に進む。
検出手段2により検出され、その検出信号は制御手段8
の入力端子P1に印加される(STEP1)。これに応答して
制御手段8は出力端子P5より制御信号を出力し回線閉結
手段3を制御し電話回線1を閉結することにより、本装
置を電話回線1に接続する(SETP2)。その後、制御手
段8は出力端子P2から制御手段を出力し、切替スイッチ
4を『F』側に切替え出力端子P3によりファクシミリ部
7を制御し、発呼側から送られて来るファクシミリ信号
(画像信号)を受信する(STEP3)。前記画像信号の受
信を終了すると、制御手段8は出力端子P2により切替ス
イッチ4を『T』側に切替える。ここで、発呼側が電話
回線を切断したか否か終話検出手段6からの出力を制御
手段8の入力端子P6の状態を監視することにより検査を
行う(STEP4)。もし、終話検出手段6の検出信号が印
加されていればSTEP7に進み、検出信号が印加されてい
なければSTEP5に進む。
STEP5に於て、制御手段8は出力端子P7より制御信号を
出力して、報知手段9を動作状態となし、電話回線1を
介して発呼側に対し、当方はこれからメッセージの受信
を行うモードに入ることを示す情報を送出する。この情
報は、磁気テープや音声合成IC等による音声メッセージ
であってもよいし、又、ビープ音等の信号音でもよい。
続いて、制御手段8は出力端子P4によりメッセージ受信
手段5を動作状態に制御し発呼者からの音声メッセージ
の録音を開始する。発呼者からの音声(メッセージ)信
号は、常に終話検出手段6により監視されている。発呼
者からのメッセージが終了すると入力端子P6に終話検出
信号が印加されSTEP7に進む(STEP6)。
出力して、報知手段9を動作状態となし、電話回線1を
介して発呼側に対し、当方はこれからメッセージの受信
を行うモードに入ることを示す情報を送出する。この情
報は、磁気テープや音声合成IC等による音声メッセージ
であってもよいし、又、ビープ音等の信号音でもよい。
続いて、制御手段8は出力端子P4によりメッセージ受信
手段5を動作状態に制御し発呼者からの音声メッセージ
の録音を開始する。発呼者からの音声(メッセージ)信
号は、常に終話検出手段6により監視されている。発呼
者からのメッセージが終了すると入力端子P6に終話検出
信号が印加されSTEP7に進む(STEP6)。
STEP7に於て、制御手段8は出力端子P5により回線閉結
手段3をオフ状態に制御して電話回線1を開放し、次の
着信を待ち受ける。
手段3をオフ状態に制御して電話回線1を開放し、次の
着信を待ち受ける。
発明の効果 以上の様に本発明の回線端末装置は、発呼者からのメッ
セージを記録する為のメッセージ受信手段と、発呼者側
から送られて来る画像信号を受信する画像受信手段と、
終話検知手段を設け、画像情報の受信終了後にこの終話
検知手段によって終話が検知されれば電話回線を開放
し、終話が検知されなければ発呼者へメッセージ受信の
モードに入る旨を報知するとともに発呼者からのメッセ
ージを記録する様に制御する制御手段とにより、ファク
シミリ信号(画像信号)のみ受信する場合は、通常のフ
ァクシミリ装置と変わらない時間で通信することがで
き、また、電話予約等の特殊な操作を行わなくても、更
に受信側のオペレーターが不在であっても画像信号の受
信終了後発呼者からのメッセージを受信し記録すること
ができ、発呼者に無駄な電話料金や操作上の負担をかけ
ないので、その実用的効果は大なるものがある。
セージを記録する為のメッセージ受信手段と、発呼者側
から送られて来る画像信号を受信する画像受信手段と、
終話検知手段を設け、画像情報の受信終了後にこの終話
検知手段によって終話が検知されれば電話回線を開放
し、終話が検知されなければ発呼者へメッセージ受信の
モードに入る旨を報知するとともに発呼者からのメッセ
ージを記録する様に制御する制御手段とにより、ファク
シミリ信号(画像信号)のみ受信する場合は、通常のフ
ァクシミリ装置と変わらない時間で通信することがで
き、また、電話予約等の特殊な操作を行わなくても、更
に受信側のオペレーターが不在であっても画像信号の受
信終了後発呼者からのメッセージを受信し記録すること
ができ、発呼者に無駄な電話料金や操作上の負担をかけ
ないので、その実用的効果は大なるものがある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の一実施例の回線端末装置の主要部の構
成を示すブロック図、第2図は、同実施例の動作を表す
フローチャートである。 1……電話回線 2……着信検出手段 3……回線閉結手段 4……切替えスイッチ 5……メッセージ受信手段 6……終話検出手段 7……ファクシミリ部 8……制御手段 9……報知手段
成を示すブロック図、第2図は、同実施例の動作を表す
フローチャートである。 1……電話回線 2……着信検出手段 3……回線閉結手段 4……切替えスイッチ 5……メッセージ受信手段 6……終話検出手段 7……ファクシミリ部 8……制御手段 9……報知手段
Claims (1)
- 【請求項1】発呼者からのメッセージを記録する為のメ
ッセージ受信手段と、 前記発呼者側から送られて来る画像信号を受信する画像
受信手段と、 終話状態になったことを検知する終話検知手段と、 前記画像受信手段による画像情報の受信終了後に、前記
終話検知手段によって終話が検知されれば電話回線を開
放し、終話が検出されなければ発呼者へ対してメッセー
ジ受信のモードに入る旨を報知するとともに前記メッセ
ージ受信手段により発呼者からのメッセージを記録する
ように上記各部を制御する制御手段とを備えたことを特
徴とする回線端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197533A JPH0752904B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 回線端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61197533A JPH0752904B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 回線端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6352552A JPS6352552A (ja) | 1988-03-05 |
| JPH0752904B2 true JPH0752904B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16376047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61197533A Expired - Lifetime JPH0752904B2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 回線端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752904B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170277A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | Toshiba Corp | フアクシミリ装置 |
| JPS6053371A (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-27 | Hashimoto Corp | 不在中に動作するフアクシミリ装置 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP61197533A patent/JPH0752904B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352552A (ja) | 1988-03-05 |
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