JPH0752908Y2 - ドア用電気錠 - Google Patents

ドア用電気錠

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JPH0752908Y2
JPH0752908Y2 JP12560589U JP12560589U JPH0752908Y2 JP H0752908 Y2 JPH0752908 Y2 JP H0752908Y2 JP 12560589 U JP12560589 U JP 12560589U JP 12560589 U JP12560589 U JP 12560589U JP H0752908 Y2 JPH0752908 Y2 JP H0752908Y2
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JP
Japan
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thumb turn
outdoor
solenoid
locking
escutcheon
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JP12560589U
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JPH0366371U (ja
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利治 浅野
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Alpha Co Ltd
Alpha Corp
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Alpha Co Ltd
Alpha Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、ドアの室外から暗証番号を投入することによ
りデッドボルトが没入可能な解錠可能状態に保持され、
室外或いは室内の何れか一方のサムターン操作により解
錠されると共に施錠状態にリセットされるドア用電気錠
に関するものである。
〔従来の技術〕
ドアの室外から暗証番号を投入することによりデッドボ
ルトが没入可能状態となるドア用電気錠に関しては、特
開昭61−113975号公報、特開昭63−67386号公報に記載
された従来技術などがある。
特開昭63−67386号公報記載の電気錠は、第9図〜第11
図に示すように、室外側エスカッション1内に着設され
たソレノイド2は、通電によりばね3に抗してソレノイ
ド2内に吸引されて上昇するプランジャ4を有し、プラ
ンジャ4の先端に固着されるL字形のロッキングプレー
ト5には、側面に上部及び下部の係止孔5a,5bが穿設さ
れ、下端に係合部6が突設される。
ロッキングプレート5の側方には、室外側エスカッショ
ン1に樹設されたピン7に可撓性のストッパープレート
8の一端が固着され、先端の係止爪8aがロッキングプレ
ート5に当接する。
そして、プランジャ4が吸引上昇したときに上部の係止
孔5aに係入していた係止爪8aが下部の係止孔5bに係入す
る。
室外側のエスカッション1に回動可能に設けられたサム
ターン9の内周面には、第11図に示すように、回動規制
子10が嵌挿され、回動規制子10に穿設された有底の孔11
にばね12及び鋼球13が挿入され、ばね12に押された鋼球
13がサムターン9の内周面に圧接して摩擦クラッチの機
能を果たしている。
回動規制子10の上部には、係合部6が嵌脱する係合凹部
14が形成され、側部には押動突起15が設けられる。
そして、第9図に示すようにドア用電気錠が施錠されて
いるときに、室外側から投入された暗証番号によりソレ
ノイド2に通電され、プランジャ4がばね3に抗して上
昇し(第10図参照)、係合部6が係合凹部14から離脱し
て回動規制子10が回動可能な解錠可能状態となると共
に、係止爪8aが下部の係止孔5bに係入して解錠可能状態
に保持される。
次に、室外側のサムターン9を解錠方向に操作すると、
サムターン9と共に回動規制子10が回動し、デッドボル
ト(図示しない)が没入してドアが解錠されると共に、
回動規制子10の回動によって押動突起15がストッパープ
レート8を押動し、係止爪8aが係止孔5bから外れて第9
図に示す施錠状態にリセットされる。
室内側のサムターンで解錠操作する場合には、室内側サ
ムターンを回動するとサムターンに連結されたスピンド
ル15が回動してドアが解錠されるが、このとき回動規制
子10は停止したままなので、施錠状態のリセットは行わ
れない。
〔考案が解決しようとする課題〕
ドア用電気錠が施錠状態のときには、室外側のサムター
ンはソレノイドに規制されているので操作出来ないが、
室内側からのサムターンの操作は施解錠状態にかかわら
ず操作出来るようになっている。
従って、この室内側の操作によるスピンドルの動きは、
室外側のサムターンに伝わらない。
このような構成では、施錠時に、室外側から暗証番号を
投入してソレノイドを作動させ、解錠可能状態に保持さ
れた(室外側のサムターンが回動可能になった)とき
に、たまたま室内の人が室内側のサムターンを操作して
解錠してしまう場合がある。
このとき、室外の人は、室外側のサムターンを操作する
ことなく開扉できるので、そのまま入室し、室内側のサ
ムターンにより施錠操作しても室外側サムターンは連動
しないため、ソレノイドのプランジャは解錠可能状態に
保持されたままになる。
従って、かかる状態では、暗証番号を入力することな
く、室外の人がいつでも自由に室外側サムターンを操作
して解錠し不法侵入する危険性が生じる。
本考案は、かかる課題を解決することを目的としたもの
であり、室外側から暗証番号を投入すると、室内側から
解錠操作が偶発的に重なっても、確実に施錠状態のリセ
ットされる安全なドア用電気錠を提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案のドア用電気錠は、
ドアに取付けられる室外側エスカッションの内部に設け
られ、通電によってプランジャが作動するソレノイド
と、該プランジャに固着され、係止孔と係合部を有する
ロッキングプレートと、上記室外側エスカッションに枢
着され先端の係止爪が上記ロッキングプレート方向に付
勢され上記ソレノイドの作動時における上記係止孔に係
入するストッパープレートと、上記室外側エスカッショ
ンに回動可能に設けられ、回動により上記ストッパープ
レートを付勢反対方向に押動する押動突起と上記ソレノ
イドの非作動時に上記係合部が嵌入する係合凹部と端部
に形成された係合突起とを有する室外側サムターンと、
室内側エスカッションに回動可能な室内側サムターン
と、該室内側サムターンに連結され、上記係合突起の解
錠方向回動に係合する被係合部を有するスピンドルと、
該スピンドルに固着され該スピンドルの回動により上記
ストッパープレートを付勢反対方向に押動する突起を有
するカム板とを具備した。
〔作用〕
上記のように構成されたドア用電気錠の作用は次のよう
になる。
(施錠状態) ソレノイドには通電されていないので、プランジャは非
作動の位置にあり、ロッキングプレートの係合部は室外
側サムターンの係合凹部に嵌入している。
従って、室外側サムターンはロッキングプレートに拘束
されているので、室外側サムターンを解錠方向に回動す
ることは出来ない。
(室外側からの解錠) ソレノイドに通電すると、プランジャが作動しロッキン
グプレートの係合部が室外側サムターンの係合凹部より
離脱して、室外側サムターンが回動可能な解錠可能状態
となると共に、係止孔に係止爪が係入し、ソレノイドへ
の通電が停止された後もロッキングプレートが解錠可能
状態に保持される。
次に、室外側サムターンを解錠方向に回動すると、室外
側サムターンの係合突起がスピンドルの被係合突起を解
錠方向に回動し、スピンドルが回動して電気錠が解錠さ
れると共に、室外側サムターンの押動突起がストッパー
プレートを付勢反対方向に押動し、係止爪が係止孔より
外れてロッキングプレートが施錠状態にリセットされ
る。
(室内側からの解錠) 室内側サムターンを解錠方向に回動すると、スピンドル
が回動して電気錠が解錠されるが、このときソレノイド
は作動しないので、ロッキングプレートの係合部は室外
側サムターンの係合凹部に係入したままであり室外側サ
ムターンは回動しない。
何らかの事情で、室内側からの解錠操作寸前にソレノイ
ドが通電された場合には、ロッキングプレートが解錠可
能状態に保持されるが、室内側からの解錠操作によりス
ピンドルが回動したときに、カム板の突起がストッパー
プレートを付勢反対方向に押動し、係止爪が係止孔より
外れてロッキングプレートが施錠状態にリセットされ
る。
〔実施例〕
本考案の実施例について図面を参照しながら説明する。
なお、従来例と同一部品には同一符号を付す。
第6図は、ドア端部に取付けられたドア用電気錠の側面
図で、ドアDの室外側に室外側エスカッション1、ドア
Dの室内側に室内側エスカッション17がそれぞれ取付け
られる。
室外側エスカッション1の表面には、第7図に示すよう
に、暗証番号を投入するテンキースイッチ18、機械的な
解錠をする場合に使用されるシリンダ錠19、室外側のサ
ムターン9、ラッチボルト操作用のレバー20が設けられ
る。
室内側エスカッション17の表面には、第8図に示すよう
に、室内側サムターン21、ラッチボルト操作用レバーハ
ンドル22が設けられる。
室外側エスカッション1の裏面には、第5図に示すよう
に、貫通孔23aを有する筒部23が設けられ、室外側のサ
ムターン9が、貫通孔23aに回動可能に嵌挿され、室外
側エスカッション1の表面に取付けられるカバー24によ
り抜け止めされる。
室外側エスカッション1にねじ孔25が螺設され、ソレノ
イド2を支持する支持部材26に孔26aが穿設され、孔26a
に挿入されるねじ27がねじ孔25に螺合してソレノイド2
が室外側エスカッション1に固設される。
ソレノイド2のプランジャ4は、バネ3により下方に付
勢され、テンキースイッチ18に暗証番号が投入されると
ソレノイド2に通電され、プランジャ4がソレノイド2
に吸引されて上方に作動する。
プランジャ4の下端にはほぼL字形のロッキングプレー
ト5が固着される。
ロッキングプレート5は側面に係止孔5aと切欠凹部28が
設けられ下端に係合部6が突設される。
切欠凹部28は、シリンダ錠19のロータに設けられた回動
カムが係合し、シリンダ錠19に差し込んだキーを解錠方
向に回動操作すると、回動カムが回動してロッキングプ
レート5が上昇し、室外側からドア用電気錠を機械的に
解錠することが出来るようになっている。
室外側エスカッション1に設けられたピン7にストッパ
ープレート8が枢着され、ストッパープレート8はばね
29により、先端の係止爪8aがロッキングプレート5に当
接する方向に付勢され、ソレノイド2の通電でロッキン
グプレート5が上昇して係合部6が係合凹部14から離脱
したときに、係止爪8aが係止孔5aに係入する。
室外側サムターン9の小径部9aにばね30が巻回され、ば
ね30の屈曲された両端30aは、筒部23の端面に突設され
た円弧状突起23bと、室外側サムターン9の端面に突設
された円弧状の係合突起9bの両端縁に掛けられる。
従って、室外側サムターン9は、係合突起9bが筒部23の
円弧状突起23bに重なる中立位置に付勢され、係合突起9
bの反対側に突設された押動突起15は、ストッパープレ
ート8の湾曲部8cに近接している(第1図参照)。
室外側エスカッション1には筒部23の両側にねじ孔31が
螺設され、スクリュウガイド32の雄ねじ部32aが、バッ
クプレート33に設けられた孔34を通過してねじ孔31に螺
合する。
従って、バックプレート33が室外側エスカッション1に
固着される。
パックプレート33の両孔34の間に孔35が設けられ、孔35
には、室内側サムターン21に連結された角軸状のスピン
ドル16が回動可能に挿入される。
スピンドル16には、円弧状の被係合部36aと被係合部36a
の先端に突設された突起36bとを有するカム36が固着さ
れる。
スピンドル16が施錠状態にあるときには、第1図に示す
ように、被係合部36a及び突起36bが斜め下方に向く角度
にあり、被係合部36aの一端面が係合突起9bの端面に当
接しているが、室内側サムターン21を解錠方向に回動す
ると、スピンドル16が第1図において反時計方向に約90
度回動し、被係合部36a及び突起36bが斜め上方に向く角
度となり、被係合部36aの他端面が係合突起9bの端面に
当接する。
円弧状突起23bの近傍にピン37が設けられ、ピン37に
は、一端に規制爪38a,39aを有する一対の規制板38及び3
9の他端が枢着され、一対の規制板38及び39は、規制爪3
8a,39aが相互に接近する方向にばね付勢され、規制爪38
a,39aがカム36の角度を規制するようになっている。
次に以上のように構成された電気錠の作用を説明する。
(施錠状態) ソレノイド2は通電されていないので、プランジャ4は
ばね3により下方に押動された非作動の位置にあり、ロ
ッキングプレート5の係合部6は室外側サムターン9の
係合凹部14に嵌入し、室外側サムターン9は回動不能で
ある。
室外側サムターンを解錠方向に回動することは出来な
い。
室外側サムターン9は、係合突起9bが円弧状突起23bと
重なる位置にあり、押動突起15がストッパープレート8
の湾曲部8cに近接している。
スピンドル16のカム36は、被係合部36a及び突起36bが斜
め下方に向く角度にある(第1図参照)。
(室外側からの解錠) 室外側からテンキースイッチ18により暗証番号を投入す
ると、ソレノイド2に通電されてプランジャ4が上方に
作動し、ロッキングプレート5の係合部6が室外側サム
ターン9の係合凹部14より離脱して、室外側サムターン
9が回動可能な解錠可能状態となると共に、ロッキング
プレート5の係止孔5aに係止爪8aが係入し、ソレノイド
2への通電が停止された後もロッキングプレート5が解
錠可能状態に保持される(第2図参照)。
次に、室外側サムターン9を解錠方向に回動すると、室
外側サムターン9の係合突起9bが第1図において反時計
方向に回動し、カム36の被係合突起36aを同方向に押動
し、スピンドル16が解錠方向に回動して電気錠内のデッ
ドボルトが没入して電気錠が解錠されると共に、室外側
サムターン9の押動突起15がストッパープレート8を付
勢反対方向に押動し、係止爪8aが係止孔5aより外れ、ロ
ッキングプレート8がばね3に押されて下方に下降し、
係合部6が室外側サムターン9の係合凹部14内に係入
し、電気錠が施錠状態にリセットされる。
(室内側からの解錠) 室内側サムターン21を反時計方向である解錠方向に回動
すると、スピンドル16が回動して電気錠が解錠される。
このときソレノイド2は作動しないのでロッキングプレ
ート5の係合部6は室外側サムターン9の係合凹部14に
係入したままであり、室外側サムターン9は回動しない
(第3図参照)。
何らかの事情で、室内側からの解錠操作寸前にソレノイ
ド2が通電された場合には、ロッキングプレート5が解
錠可能状態に保持されるが、室内側サムターン21による
解錠操作によりスピンドル16が回動したときに、カム36
の突起36bがストッパープレート8を付勢反対方向に押
動し、係止爪8aが係止孔5aより外れてロッキングプレー
ト5が施錠状態にリセットされる。
又、室内側からの解錠操作直後にソレノイド2が通電さ
れ、そのまま開扉された場合には、第4図に示すよう
に、カム36の突起36bは斜め上方に位置した状態で、ロ
ッキングプレート5が上昇し係止爪8aが係止孔5aに係入
して施錠状態にリセットされないことになるが(第4図
参照)、室内側サムターン21を施錠方向である時計方向
に回動するときにカム36の突起36bがストッパープレー
ト8を付勢反対方向に押動し、係止爪8aが係止孔5aより
外れてロッキングプレート5が施錠状態にリセットされ
る。
〔考案の効果〕
本考案は、以上説明したように構成されているので、室
外側から行われる通電と室内側のサムターンの解錠操作
がほぼ同時に行われても、電気錠が施錠状態に復帰しな
い虞は無くなった。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本考案の実施例を示し、 第1図は施錠されたドア用電気錠の要部正面図、 第2図は室外側より解錠されたドア用電気錠の要部正面
図、 第3図は室内側より解錠されたドア用電気錠の要部正面
図、 第4図は室内側の解錠とソレノイドの通電が重なった場
合のドア用電気錠の要部正面図、 第5図はドア用電気錠の構成部品の斜視図、 第6図はドアに取付けられたドア用電気錠の側面図、 第7図は室外側から見たドア用電気錠の正面図、 第8図は室内側から見たドア用電気錠の正面図、 第9図は従来のドア用電気錠の施錠状態を示す要部正面
図、 第10図は従来のドア用電気錠の解錠状態を示す要部正面
図、 第11図は第9図の縦断面図である。 1…室外側エスカッション、2…ソレノイド、3…ば
ね、4…プランジャ、5…ロッキングプレート、5a…係
止孔、6…係合部、8…ストッパープレート、9…室外
側サムターン、9b…係合突起、14…係合凹部、15…押動
突起、16…スピンドル、21…室内側サムターン、23…筒
部、23b…円弧状突起、36…カム、36a…被係合部、36b
…突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ドアに取付けられる室外側エスカッション
    の内部に設けられ、通電によってプランジャが作動する
    ソレノイドと、該プランジャに固着され、係止孔と係合
    部を有するロッキングプレートと、上記室外側エスカッ
    ションに枢着され先端の係止爪が上記ロッキングプレー
    ト方向に付勢され上記ソレノイドの作動時における上記
    係止孔に係入するストッパープレートと、上記室外側エ
    スカッションに回動可能に設けられ、回動により上記ス
    トッパープレートを付勢反対方向に押動する押動突起と
    上記ソレノイドの非作動時に上記係合部が嵌入する係合
    凹部と端部に形成された係合突起とを有する室外側サム
    ターンと、室内側エスカッションに回動可能な室内側サ
    ムターンと、該室内側サムターンに連結され、上記係合
    突起の解錠方向回動に係合する被係合部を有するスピン
    ドルと、該スピンドルに固着され該スピンドルの回動に
    より上記ストッパープレートを付勢反対方向に押動する
    突起を有するカム板とを具備することを特徴とするドア
    用電気錠。
JP12560589U 1989-10-30 1989-10-30 ドア用電気錠 Expired - Lifetime JPH0752908Y2 (ja)

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JP12560589U JPH0752908Y2 (ja) 1989-10-30 1989-10-30 ドア用電気錠

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Publication Number Publication Date
JPH0366371U JPH0366371U (ja) 1991-06-27
JPH0752908Y2 true JPH0752908Y2 (ja) 1995-12-06

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JP12560589U Expired - Lifetime JPH0752908Y2 (ja) 1989-10-30 1989-10-30 ドア用電気錠

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