JPH0752947Y2 - 戸パネル用演出装置 - Google Patents
戸パネル用演出装置Info
- Publication number
- JPH0752947Y2 JPH0752947Y2 JP1988154047U JP15404788U JPH0752947Y2 JP H0752947 Y2 JPH0752947 Y2 JP H0752947Y2 JP 1988154047 U JP1988154047 U JP 1988154047U JP 15404788 U JP15404788 U JP 15404788U JP H0752947 Y2 JPH0752947 Y2 JP H0752947Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door panel
- door
- edge
- hole
- light emitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 4
- 239000005341 toughened glass Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005496 tempering Methods 0.000 description 2
- 208000031361 Hiccup Diseases 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、戸パネル用演出装置に関する。
たとえば、スーパーストア等の各種店舗には、引き戸式
あるいは扉式等の自動ドア装置が設けられており、同装
置は、戸パネルを支持しながら開閉させる駆動装置を備
えている。
あるいは扉式等の自動ドア装置が設けられており、同装
置は、戸パネルを支持しながら開閉させる駆動装置を備
えている。
前記自動ドア装置の戸パネルは強化ガラス等でなり、同
パネルには粘着剤等により店名や美的図柄等が付される
のが通例である。しかし、このように付されたものは夜
間になると標示機能がなくなる欠点がある。
パネルには粘着剤等により店名や美的図柄等が付される
のが通例である。しかし、このように付されたものは夜
間になると標示機能がなくなる欠点がある。
前記事情に鑑みて、この考案の課題とするところは、夜
間にも標示機能が発揮されるようにすることにある。
間にも標示機能が発揮されるようにすることにある。
前記課題を解決するために、この考案に係る戸パネル用
演出装置は、端縁に開口する切欠を有する複数の通口が
端部に形成された透光性を有する戸パネルと、戸パネル
の端縁に沿って直列に配置される複数のランプと複数の
ランプを個別に支持する着脱可能に連結された複数のラ
ンプ取付器具とを有し、戸パネルの端縁に臨み得る発光
手段と、通口を貫通して戸パネルと発光手段とを結合す
る結合手段とを備え、発光手段から戸パネルの端縁を通
して戸パネルの内部に導かれる光が戸パネルに形成され
る標示部分に当たることで標示部分を浮き出させるよう
になっている。
演出装置は、端縁に開口する切欠を有する複数の通口が
端部に形成された透光性を有する戸パネルと、戸パネル
の端縁に沿って直列に配置される複数のランプと複数の
ランプを個別に支持する着脱可能に連結された複数のラ
ンプ取付器具とを有し、戸パネルの端縁に臨み得る発光
手段と、通口を貫通して戸パネルと発光手段とを結合す
る結合手段とを備え、発光手段から戸パネルの端縁を通
して戸パネルの内部に導かれる光が戸パネルに形成され
る標示部分に当たることで標示部分を浮き出させるよう
になっている。
この考案に係る戸パネル用演出装置では、結合手段によ
って戸パネルと結合されて戸パネルの端縁に臨んで配置
された発光手段が発光すると、光が戸パネルの端縁を通
して戸パネルの内部に導かれる。内部に導かれた光は戸
パネルに形成される標示部分に当たることで標示部分を
浮き出させる。ここでは、標示部分を浮き出させること
で、夜間においても、近くを通る人の目に戸パネルの標
示が印象強く入ってくるようになる。
って戸パネルと結合されて戸パネルの端縁に臨んで配置
された発光手段が発光すると、光が戸パネルの端縁を通
して戸パネルの内部に導かれる。内部に導かれた光は戸
パネルに形成される標示部分に当たることで標示部分を
浮き出させる。ここでは、標示部分を浮き出させること
で、夜間においても、近くを通る人の目に戸パネルの標
示が印象強く入ってくるようになる。
また、通口が切欠を有しているので、強化ガラスのよう
に強化する際に割れやすい材質の戸パネルであっても割
れる心配がなくなり、通口を戸パネルの端縁近くに配置
できる。このため、装置をスマートにすることができ
る。
に強化する際に割れやすい材質の戸パネルであっても割
れる心配がなくなり、通口を戸パネルの端縁近くに配置
できる。このため、装置をスマートにすることができ
る。
さらに、直列に配置された複数のランプが着脱可能に連
結されたランプ取付器具によりそれぞれ支持されている
ので、複数のランプ取付器具の全長を戸パネルの幅寸法
と略同じ寸法にしても1つずつ器具を取り外すことによ
り複数の器具およびランプを取り外しおよび交換でき
る。したがって、複数のランプによって戸パネルの端縁
全体に光を照射でき、より効果的に標示部分を浮き出さ
せることができる。
結されたランプ取付器具によりそれぞれ支持されている
ので、複数のランプ取付器具の全長を戸パネルの幅寸法
と略同じ寸法にしても1つずつ器具を取り外すことによ
り複数の器具およびランプを取り外しおよび交換でき
る。したがって、複数のランプによって戸パネルの端縁
全体に光を照射でき、より効果的に標示部分を浮き出さ
せることができる。
以下に、この考案を、その実施例をあらわす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
しつつ詳しく説明する。
第1図ないし第6図は、この考案にかかる戸パネル用演
出装置の一実施例をあらわしている。この戸パネル用演
出装置は、いわゆる自動ドアと称されるものの吊下装置
を兼ねるものとして構成されている。前記自動ドア装置
は、第1図にみるように、開閉駆動装置1を備えてい
る。同駆動装置1は、略コの字形の断面をして一方向に
長くなったエンジンケース2を備えている。同ケース2
は、長手方向の両端部が開放され、同開放部分には結合
板4,4がそれぞれねじ止めされている。このエンジンケ
ース2は、第2図にみるように、溝開口が室外Y側に向
くようにして壁3のコーナーに水平になるように配置さ
れ、前記結合板4,4により出入り口上方の壁3に取付け
られるようになっている。同ケース2の上辺部分2aは、
壁3の上面部分3aに隙間を置いて配置されるとともに、
ケース2の溝底部分たる立辺部分2bは、壁3の立面部分
3bに近接して配置される。前記エンジンケース2の下辺
部分2cは、前記立面部分3bから室内X側に向けてほぼ水
平に伸びるようにされている。同ケース2の長い空間内
には、その一方に可逆型のモーターブロック5が取付け
られているとともに、同空間の残る長い空間部分には、
前記モーターブロック5により駆動されるベルト(タイ
ミングベルト)6が設けられている。同ベルト6は駆動
プーリー7と従動プーリー8間に掛け渡されているとと
もに、そのベルト上には磁石ブロック9が設けられてい
る。前記ケース2の内部には、前記立面部分2bに必要な
電気ブロック10が装着されている他に、前記結合板4の
孔を通して導かれる各種コード11…に接続される安全ス
イッチ12等が装着されている。前記エンジンケース2の
下辺部分2cは支持部になっており、同支持部には、2つ
のローラー20,21が遊転して前記長手方向に進退し得る
ようになっている。一方のローラー20は、前記ベルト6
の下廻りを進退する部分にバネ22を介して結合された第
1ハンガー23に、また、他方のローラー21は、前記下辺
部分2cに沿って遊転し得るようになっている第2ハンガ
ー24にそれぞれ取付けられている。これらのハンガー2
3,24には、前記下辺部分2cの底面に当たってしゃくり止
めをする補助ローラー25,26が取付けられている。前記
各ハンガー23,24の下側には、第3図にもみるように、
孔27a,27aを有し偏平コの字形をした取付板27,27が設け
られている。これらの取付板27,27は、吊下装置30内に
設けられたスペーサ28,28の孔28a…にハンガー23,24の
孔と同取付板27,27の孔27a,27aを通して挿通されたボル
ト29…がねじ込まれることで、ハンガー23,24と各スペ
ーサ28間のブロック30上に挟み込まれて取付けられてい
る。前記吊下装置30は、互いに対向するように室内X側
と室外Y側にそれぞれ位置する2枚の本体板(吊下装置
のケーシングを構成する)31,31を備えている。各板31
は一方向に長い帯長状の部材とされ、その上端部には突
片31aが設けられているとともに、下部は段差状で縦フ
ランジ31bになっている。これら本体板31,31は、上端間
に前記スペーサ28,28が挟まれことで対向間隔が常に一
定になるようにされている。同本体板31,31の各縦フラ
ンジ31bには2個の通孔31a,31cが長手方向に離間して設
けられており、これらの通孔31c…は、本体板31,31が組
み立てられた状態において同心状に位置するようになっ
ている。両本体板31,31の下端間には、透光性を有する
強化ガラスでなる戸パネル32の上端部分が差し込まれて
いるとともに、これら両本体板31,31と戸パネル32は、
スペーサ33,33で戸パネル32に締め付け力がかからない
ようにしてボルト34,34で結合されている。前記戸パネ
ル32の上端部には、第4図(a)にみるように、上端縁
に開口する切欠35aを有する通口35が形成されている。
同図(b)にみるように、切欠のないただの孔35′であ
ると、同孔35′の直径を戸パネル32の板厚たるtとする
と、孔35′を上端縁から3t以上は離さないと強化する際
に割れが生じることがあるが、前記のように、同通口35
に切欠35aが設けられていると、割れの心配がなくなっ
て同通口35を戸パネル32の上端縁近くに配置することが
できたのである。これにより、吊下装置30を短くスマー
トにすることができた。前記戸パネル32の下端には下側
の戸保持装置36が取付けられ、同装置36には戸パネル32
の振れ止め37,37が下向きに突出して設けられている。
出装置の一実施例をあらわしている。この戸パネル用演
出装置は、いわゆる自動ドアと称されるものの吊下装置
を兼ねるものとして構成されている。前記自動ドア装置
は、第1図にみるように、開閉駆動装置1を備えてい
る。同駆動装置1は、略コの字形の断面をして一方向に
長くなったエンジンケース2を備えている。同ケース2
は、長手方向の両端部が開放され、同開放部分には結合
板4,4がそれぞれねじ止めされている。このエンジンケ
ース2は、第2図にみるように、溝開口が室外Y側に向
くようにして壁3のコーナーに水平になるように配置さ
れ、前記結合板4,4により出入り口上方の壁3に取付け
られるようになっている。同ケース2の上辺部分2aは、
壁3の上面部分3aに隙間を置いて配置されるとともに、
ケース2の溝底部分たる立辺部分2bは、壁3の立面部分
3bに近接して配置される。前記エンジンケース2の下辺
部分2cは、前記立面部分3bから室内X側に向けてほぼ水
平に伸びるようにされている。同ケース2の長い空間内
には、その一方に可逆型のモーターブロック5が取付け
られているとともに、同空間の残る長い空間部分には、
前記モーターブロック5により駆動されるベルト(タイ
ミングベルト)6が設けられている。同ベルト6は駆動
プーリー7と従動プーリー8間に掛け渡されているとと
もに、そのベルト上には磁石ブロック9が設けられてい
る。前記ケース2の内部には、前記立面部分2bに必要な
電気ブロック10が装着されている他に、前記結合板4の
孔を通して導かれる各種コード11…に接続される安全ス
イッチ12等が装着されている。前記エンジンケース2の
下辺部分2cは支持部になっており、同支持部には、2つ
のローラー20,21が遊転して前記長手方向に進退し得る
ようになっている。一方のローラー20は、前記ベルト6
の下廻りを進退する部分にバネ22を介して結合された第
1ハンガー23に、また、他方のローラー21は、前記下辺
部分2cに沿って遊転し得るようになっている第2ハンガ
ー24にそれぞれ取付けられている。これらのハンガー2
3,24には、前記下辺部分2cの底面に当たってしゃくり止
めをする補助ローラー25,26が取付けられている。前記
各ハンガー23,24の下側には、第3図にもみるように、
孔27a,27aを有し偏平コの字形をした取付板27,27が設け
られている。これらの取付板27,27は、吊下装置30内に
設けられたスペーサ28,28の孔28a…にハンガー23,24の
孔と同取付板27,27の孔27a,27aを通して挿通されたボル
ト29…がねじ込まれることで、ハンガー23,24と各スペ
ーサ28間のブロック30上に挟み込まれて取付けられてい
る。前記吊下装置30は、互いに対向するように室内X側
と室外Y側にそれぞれ位置する2枚の本体板(吊下装置
のケーシングを構成する)31,31を備えている。各板31
は一方向に長い帯長状の部材とされ、その上端部には突
片31aが設けられているとともに、下部は段差状で縦フ
ランジ31bになっている。これら本体板31,31は、上端間
に前記スペーサ28,28が挟まれことで対向間隔が常に一
定になるようにされている。同本体板31,31の各縦フラ
ンジ31bには2個の通孔31a,31cが長手方向に離間して設
けられており、これらの通孔31c…は、本体板31,31が組
み立てられた状態において同心状に位置するようになっ
ている。両本体板31,31の下端間には、透光性を有する
強化ガラスでなる戸パネル32の上端部分が差し込まれて
いるとともに、これら両本体板31,31と戸パネル32は、
スペーサ33,33で戸パネル32に締め付け力がかからない
ようにしてボルト34,34で結合されている。前記戸パネ
ル32の上端部には、第4図(a)にみるように、上端縁
に開口する切欠35aを有する通口35が形成されている。
同図(b)にみるように、切欠のないただの孔35′であ
ると、同孔35′の直径を戸パネル32の板厚たるtとする
と、孔35′を上端縁から3t以上は離さないと強化する際
に割れが生じることがあるが、前記のように、同通口35
に切欠35aが設けられていると、割れの心配がなくなっ
て同通口35を戸パネル32の上端縁近くに配置することが
できたのである。これにより、吊下装置30を短くスマー
トにすることができた。前記戸パネル32の下端には下側
の戸保持装置36が取付けられ、同装置36には戸パネル32
の振れ止め37,37が下向きに突出して設けられている。
ところで、前記戸パネル32には、第1図および第5図に
みるように、その室内X側の面に店舗名や所望の図柄等
の標示40が凹溝状に施されていて、発光手段たるランプ
41,41により光って映るように構成されている。そのた
め、前記両本体板31,31で囲まれた空間42内には、第6
図にみるように、同本体板31,31の長手方向の端部開口4
3,43を通してソケット44,44間にランプ41をそれぞれ備
えたランプ取付器具本体45が2本直列に入れられるよう
になっている。同器具本体45,45の対向する板部には、
第7図にみるように、一方に矩形の孔45aが設けられ、
他方に同孔45aの開口縁が着脱自在に引っ掛かる舌片45b
が設けられていて、両照明器具が1本になって空間42内
に装填されるとともに、抜き出せばそれぞれに分割して
短いものとして着脱交換することができるようになって
いる。同本体45はコの字形をした部材でその上面に安定
器46を備えているとともに、両本体板31,31の各端部に
は、端面カバー47が同端部に当て付けられてねじ48で止
め付けられている。これにより、各ランプ41は、器具本
体45が本体板31,31の両縦フランジ31b,31b上に載りかか
るようにして空間42内にセットされることで、前記戸パ
ネル32の上端縁部の直ぐ上方に臨むようにされる。この
場合、前記器具本体45は両本体板31,31内の空間42の底
部上に安定に載りかかるよう、同本体45の幅Aは本体板
31,31内の空間の横幅A′よりも少し小さい程度のほぼ
同一の寸法になっている。前記端面カバー47には前記ね
じ48を通す孔47aが、また、各器具本体45の一端にはね
じ孔45cが設けられており、前記ねじ48が前記孔45aを通
してねじ孔45cにねじ込まれることで同カバー47が取付
けられるようになっている。この端面カバー47は、第8
図にみるように、その裏面となる上端部に前記両本体板
31,31内の空間42の横幅A′に嵌まり込むような長さA
とされたガイド47bが設けられ、同ガイド47bが前記端面
カバー47の取付けで前記空間42の上端位置に嵌まり込む
ようになっている。すなわち、第6図にもみるように、
前記空間42の縦方向の内部寸法C′と取付時の器具本体
45の下端から前記ガイド47bの上端面までの長さCがほ
ぼ同一になっている。取付時の器具本体45のねじ孔45c
から前記空間42の上端内面までの寸法Bも前記端面カバ
ー47の孔47aからガイド47bの上端面までの寸法Bもほぼ
同一になっている。なお、前記戸保持ブロック30の外部
にはカバー51,51が取付けられているとともに、前記壁
3とエンジンケース2上面間には、同ブロック30の室外
Y側に向けて下がるように別のカバー50が取付けられて
いる。
みるように、その室内X側の面に店舗名や所望の図柄等
の標示40が凹溝状に施されていて、発光手段たるランプ
41,41により光って映るように構成されている。そのた
め、前記両本体板31,31で囲まれた空間42内には、第6
図にみるように、同本体板31,31の長手方向の端部開口4
3,43を通してソケット44,44間にランプ41をそれぞれ備
えたランプ取付器具本体45が2本直列に入れられるよう
になっている。同器具本体45,45の対向する板部には、
第7図にみるように、一方に矩形の孔45aが設けられ、
他方に同孔45aの開口縁が着脱自在に引っ掛かる舌片45b
が設けられていて、両照明器具が1本になって空間42内
に装填されるとともに、抜き出せばそれぞれに分割して
短いものとして着脱交換することができるようになって
いる。同本体45はコの字形をした部材でその上面に安定
器46を備えているとともに、両本体板31,31の各端部に
は、端面カバー47が同端部に当て付けられてねじ48で止
め付けられている。これにより、各ランプ41は、器具本
体45が本体板31,31の両縦フランジ31b,31b上に載りかか
るようにして空間42内にセットされることで、前記戸パ
ネル32の上端縁部の直ぐ上方に臨むようにされる。この
場合、前記器具本体45は両本体板31,31内の空間42の底
部上に安定に載りかかるよう、同本体45の幅Aは本体板
31,31内の空間の横幅A′よりも少し小さい程度のほぼ
同一の寸法になっている。前記端面カバー47には前記ね
じ48を通す孔47aが、また、各器具本体45の一端にはね
じ孔45cが設けられており、前記ねじ48が前記孔45aを通
してねじ孔45cにねじ込まれることで同カバー47が取付
けられるようになっている。この端面カバー47は、第8
図にみるように、その裏面となる上端部に前記両本体板
31,31内の空間42の横幅A′に嵌まり込むような長さA
とされたガイド47bが設けられ、同ガイド47bが前記端面
カバー47の取付けで前記空間42の上端位置に嵌まり込む
ようになっている。すなわち、第6図にもみるように、
前記空間42の縦方向の内部寸法C′と取付時の器具本体
45の下端から前記ガイド47bの上端面までの長さCがほ
ぼ同一になっている。取付時の器具本体45のねじ孔45c
から前記空間42の上端内面までの寸法Bも前記端面カバ
ー47の孔47aからガイド47bの上端面までの寸法Bもほぼ
同一になっている。なお、前記戸保持ブロック30の外部
にはカバー51,51が取付けられているとともに、前記壁
3とエンジンケース2上面間には、同ブロック30の室外
Y側に向けて下がるように別のカバー50が取付けられて
いる。
前記ランプ41,41からの光は戸パネル32の上端面を通し
て同ガラス内部に導かれ、標示40,40で拡散状に反射し
て戸外部に向けて出る。これにより、標示40,40は光っ
て浮き出すようになる。
て同ガラス内部に導かれ、標示40,40で拡散状に反射し
て戸外部に向けて出る。これにより、標示40,40は光っ
て浮き出すようになる。
前記のように、この考案にかかる戸パネル用演出装置
は、戸パネルの端面に臨み得る発光手段を備え、同発光
手段から前記戸パネルの端面を通して同戸パネルの内部
に導かれる光が同戸パネルに形成される標示部分に当た
ることで同標示部分を浮き出させるようになっているの
で、夜間においても、近くを通る者の目に前記戸パネル
の標示が入って強く印象付けられるようになる。
は、戸パネルの端面に臨み得る発光手段を備え、同発光
手段から前記戸パネルの端面を通して同戸パネルの内部
に導かれる光が同戸パネルに形成される標示部分に当た
ることで同標示部分を浮き出させるようになっているの
で、夜間においても、近くを通る者の目に前記戸パネル
の標示が入って強く印象付けられるようになる。
なお、前記ランプをカラータイプとすればより演出効果
が高まりアイキャップ性に優れたものになる。また、ラ
ンプ及びランプ取付器具本体は2以上であればよい。前
記照明器具には点滅装置を組み込むようにすると、さら
に一層のアイキャップ効果が得られるようになる。前記
標示は凸状になったものでもよい。前記演出装置は戸パ
ネルの下端辺および左右側辺部の内の少なくとも1辺に
も設けられるようにしてもよい。
が高まりアイキャップ性に優れたものになる。また、ラ
ンプ及びランプ取付器具本体は2以上であればよい。前
記照明器具には点滅装置を組み込むようにすると、さら
に一層のアイキャップ効果が得られるようになる。前記
標示は凸状になったものでもよい。前記演出装置は戸パ
ネルの下端辺および左右側辺部の内の少なくとも1辺に
も設けられるようにしてもよい。
この考案に係る戸パネル用演出装置では、標示部分を浮
き出させることで、夜間においても、近くを通る人の目
に戸パネルの標示が印象強く入ってくるようになる。
き出させることで、夜間においても、近くを通る人の目
に戸パネルの標示が印象強く入ってくるようになる。
また、通口が切欠を有しているので、強化ガラスのよう
に強化する際に割れやすい材質の戸パネルであっても割
れる心配がなくなり、通口を戸パネルの端縁近くに配置
できる。このため、装置をスマートにすることができ
る。
に強化する際に割れやすい材質の戸パネルであっても割
れる心配がなくなり、通口を戸パネルの端縁近くに配置
できる。このため、装置をスマートにすることができ
る。
さらに、直列に配置された複数のランプが着脱可能に連
結されたランプ取付器具によりそれぞれ支持されている
ので、複数のランプ取付器具の全長を戸パネルの幅寸法
と略同じ寸法にしても1つずつ器具を取り外すことによ
り複数の器具およびランプを取り外しおよび交換でき
る。したがって、複数のランプによって戸パネルの端部
全体に光を照射でき、より効果的に標示部分を浮き出さ
せることができる。
結されたランプ取付器具によりそれぞれ支持されている
ので、複数のランプ取付器具の全長を戸パネルの幅寸法
と略同じ寸法にしても1つずつ器具を取り外すことによ
り複数の器具およびランプを取り外しおよび交換でき
る。したがって、複数のランプによって戸パネルの端部
全体に光を照射でき、より効果的に標示部分を浮き出さ
せることができる。
第1図はこの考案にかかる戸パネル用演出装置の一実施
例をあらわす斜視図、第2図はその組立断面図、第3図
はその分解斜視図、第4図(a)は戸パネルの通口をあ
らわす正面図、同図(b)は戸パネルに丸孔のみでなる
通孔が開けられたものをあらわす正面図、第5図はラン
プにより標示が光って浮き出した様子を模式的にあらわ
す斜視図、第6図は照明器具が組み込まれて端面カバー
が取付けられる様子をあらわす斜視図、第7図は分割型
とされた照明器具の結合構造をあらわす分解斜視図、第
8図は端面カバーを裏面からみた様子をあらわす斜視図
である。 32…戸パネル、40…標示、41…ランプ(発光手段)
例をあらわす斜視図、第2図はその組立断面図、第3図
はその分解斜視図、第4図(a)は戸パネルの通口をあ
らわす正面図、同図(b)は戸パネルに丸孔のみでなる
通孔が開けられたものをあらわす正面図、第5図はラン
プにより標示が光って浮き出した様子を模式的にあらわ
す斜視図、第6図は照明器具が組み込まれて端面カバー
が取付けられる様子をあらわす斜視図、第7図は分割型
とされた照明器具の結合構造をあらわす分解斜視図、第
8図は端面カバーを裏面からみた様子をあらわす斜視図
である。 32…戸パネル、40…標示、41…ランプ(発光手段)
Claims (1)
- 【請求項1】端縁に開口する切欠を有する複数の通口が
端部に形成された透光性を有する戸パネルと、前記戸パ
ネルの前記端縁に沿って直列に配置される複数のランプ
と前記複数のランプを個別に支持する着脱可能に連結さ
れた複数のランプ取付器具とを有し、前記戸パネルの端
縁に臨み得る発光手段と、前記通口を貫通して前記戸パ
ネルと前記発光手段とを結合する結合手段とを備え、該
発光手段から前記戸パネルの端縁を通して前記戸パネル
の内部に導かれる光が前記戸パネルに形成される標示部
分に当たることで前記標示部分を浮き出させるようにな
っている戸パネル用演出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988154047U JPH0752947Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 戸パネル用演出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988154047U JPH0752947Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 戸パネル用演出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274492U JPH0274492U (ja) | 1990-06-07 |
| JPH0752947Y2 true JPH0752947Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=31430428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988154047U Expired - Lifetime JPH0752947Y2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 戸パネル用演出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752947Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6190290B2 (ja) * | 2014-03-03 | 2017-08-30 | 株式会社エス・ケー・ジー | 表示装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS453652Y1 (ja) * | 1965-12-30 | 1970-02-19 | ||
| JPS5988590A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-22 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タの出入口扉 |
| JPS6278391A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | 中川 秀一 | ドア |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP1988154047U patent/JPH0752947Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0274492U (ja) | 1990-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6578978B1 (en) | Display case having a mullion with recessed light fixtures | |
| EP1203128A4 (en) | ACCESSIBLE EXTERIOR DOOR FOR GEANT REFRIGERATED DISPLAY | |
| US20140247603A1 (en) | Vandal resistant light fixture | |
| US2994148A (en) | Directional luminaire | |
| CA2809528C (en) | Door assembly for a light fixture | |
| KR20170106841A (ko) | 엣지타입 엘이디 천정조명등 | |
| US7481550B1 (en) | Method and system for creating an illusion of a skylight | |
| US20220034459A1 (en) | System for creating an illusion of a skylight | |
| JPH0752947Y2 (ja) | 戸パネル用演出装置 | |
| US4630181A (en) | Fluorescent lighting fixture | |
| ES2900051T3 (es) | Sistema de perfiles con un riel receptor de medios de iluminación | |
| JPH0732857Y2 (ja) | 戸パネル用演出装置 | |
| US2153595A (en) | Illuminable fixture | |
| KR20100093352A (ko) | 천장 점검구의 고정장치 | |
| CN215765928U (zh) | 门体和冰箱 | |
| KR20200104462A (ko) | 문짝이 간접 조명되는 수납용 가구 | |
| CN206330053U (zh) | 感应灯 | |
| KR200295737Y1 (ko) | 조명등 | |
| KR100795911B1 (ko) | 시력보호용 천장 매립등 | |
| JP6110713B2 (ja) | 出入口の照明装置 | |
| KR200403472Y1 (ko) | 전등커버의 설치구조 | |
| JP4419215B2 (ja) | 収納ユニットの照明取付構造 | |
| EP0448631A4 (en) | Information display device | |
| KR200301415Y1 (ko) | 전시용 쇼케이스 | |
| KR200431083Y1 (ko) | 시력보호용 천장 매립등 |